JPH0638244B2 - 情報処理方式 - Google Patents
情報処理方式Info
- Publication number
- JPH0638244B2 JPH0638244B2 JP61029972A JP2997286A JPH0638244B2 JP H0638244 B2 JPH0638244 B2 JP H0638244B2 JP 61029972 A JP61029972 A JP 61029972A JP 2997286 A JP2997286 A JP 2997286A JP H0638244 B2 JPH0638244 B2 JP H0638244B2
- Authority
- JP
- Japan
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- information processing
- program
- unit
- response
- processing device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 66
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 31
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 27
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の情報処理装置からこれに接続された情報
処理装置へのプログラムロード方式に関する。
処理装置へのプログラムロード方式に関する。
本発明は、複数個の情報処理装置のひとつが、他の情報
処理装置にプログラムロードする情報処理方式におい
て、 ロードされる情報処理装置のロード状態を監視し、この
監視結果に基づいてロードを繰り返し実行することによ
り、 任意の情報処理装置からのプログラムロードが実行でき
るできるようにしたものである。
処理装置にプログラムロードする情報処理方式におい
て、 ロードされる情報処理装置のロード状態を監視し、この
監視結果に基づいてロードを繰り返し実行することによ
り、 任意の情報処理装置からのプログラムロードが実行でき
るできるようにしたものである。
従来例方式では、複数の第一情報処理装置に接続された
第二情報処理装置へのプログラムロードは、プログラム
ロードを行う第一情報処理装置を決めて、その情報処理
装置からのみ行っていた。
第二情報処理装置へのプログラムロードは、プログラム
ロードを行う第一情報処理装置を決めて、その情報処理
装置からのみ行っていた。
このような従来例方式では、プログラムロードを行う情
報処理装置をあらかじめ決める必要があり、運用上の柔
軟性が欠けていた。
報処理装置をあらかじめ決める必要があり、運用上の柔
軟性が欠けていた。
本発明はこのような欠点を除去するもので、任意の情報
処理装置からプログラムロードが行える情報処理方式を
提供することを目的とする。
処理装置からプログラムロードが行える情報処理方式を
提供することを目的とする。
本発明は、プログラムを送出する送出手段を含む複数個
の第一情報処理装置と、このプログラムがロードされる
記憶手段を含む第二情報処理装置とを備えた情報処理方
式において、上記第一情報処理装置のそれぞれは、上記
第二情報処理装置へプログラムロードを要求する要求信
号を送信するロード要求手段を備え、上記第二情報処理
装置は、自装置の記憶手段にプログラムが未ロード状態
の場合に、上記要求信号に対し応答信号をこの要求信号
を送信した第一情報処理装置に送信する応答手段を備
え、さらに、上記第一情報処理装置のそれぞれは、上記
応答信号が所定の時間内に到来しないことを監視する応
答監視手段と、この応答監視手段の出力に基づいて、上
記ロード要求手段を再起動する制御手段とを備えたこと
を特徴とする。
の第一情報処理装置と、このプログラムがロードされる
記憶手段を含む第二情報処理装置とを備えた情報処理方
式において、上記第一情報処理装置のそれぞれは、上記
第二情報処理装置へプログラムロードを要求する要求信
号を送信するロード要求手段を備え、上記第二情報処理
装置は、自装置の記憶手段にプログラムが未ロード状態
の場合に、上記要求信号に対し応答信号をこの要求信号
を送信した第一情報処理装置に送信する応答手段を備
え、さらに、上記第一情報処理装置のそれぞれは、上記
応答信号が所定の時間内に到来しないことを監視する応
答監視手段と、この応答監視手段の出力に基づいて、上
記ロード要求手段を再起動する制御手段とを備えたこと
を特徴とする。
第一情報処理装置からプログラムロード要求が第二情報
処理装置に送出され、第二情報処理装置がプログラム未
ロード状態であれば応答が返信されてプログラムロード
が開始される。しかし、プログラムがロード中またはロ
ード済みであるときは応答は返信されない。この場合に
は、第一情報処理装置からプログラムロード要求が繰り
返し送出される。
処理装置に送出され、第二情報処理装置がプログラム未
ロード状態であれば応答が返信されてプログラムロード
が開始される。しかし、プログラムがロード中またはロ
ード済みであるときは応答は返信されない。この場合に
は、第一情報処理装置からプログラムロード要求が繰り
返し送出される。
本発明実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明情報処理装置方式の一実施例の構成を示
すブロック構成図である。この情報処理システムはプロ
グラムロードを行う情報処理装置1および2と、プログ
ラムロードが行われる情報処理装置3とが伝送路6およ
び7を介してそれぞれ接続される。また、情報処理装置
1および2には、ロードするプログラムを格納する二次
記憶装置4および5がそれぞれ接続される。情報処理装
置1および2は、第2図に示すように、二次記憶装置4
および5からロードするプログラムを読み込む入力部11
と、各種制御を行うプロセッサ部12と、伝送路6および
7との間で通信フレームを送受信する送受信部13と、送
信した通信フレームの応答時間を監視する時間監視部14
と、主記憶部15とをそれぞれ備える。
すブロック構成図である。この情報処理システムはプロ
グラムロードを行う情報処理装置1および2と、プログ
ラムロードが行われる情報処理装置3とが伝送路6およ
び7を介してそれぞれ接続される。また、情報処理装置
1および2には、ロードするプログラムを格納する二次
記憶装置4および5がそれぞれ接続される。情報処理装
置1および2は、第2図に示すように、二次記憶装置4
および5からロードするプログラムを読み込む入力部11
と、各種制御を行うプロセッサ部12と、伝送路6および
7との間で通信フレームを送受信する送受信部13と、送
信した通信フレームの応答時間を監視する時間監視部14
と、主記憶部15とをそれぞれ備える。
また、情報処理装置3は、第3図で示すように、伝送路
6および7との間で通信フレームを送受信する送受信部
31と、各種処理を行うプロセッサ部32と、マイクロプロ
グラムを格納した制御記憶部33と、主記憶部34とを備え
る。
6および7との間で通信フレームを送受信する送受信部
31と、各種処理を行うプロセッサ部32と、マイクロプロ
グラムを格納した制御記憶部33と、主記憶部34とを備え
る。
第4図はこの実施例方式で用いる通信フレーム50の構成
を示す。ヘッダ部51は通信フレーム50の種別を示すフィ
ールドであり、データ部52は通信フレーム50で送信する
データを格納するフィールドである。
を示す。ヘッダ部51は通信フレーム50の種別を示すフィ
ールドであり、データ部52は通信フレーム50で送信する
データを格納するフィールドである。
次に、本発明実施例方式について第1図ないし第6図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
ここで、第5図はプログラムロードを行う情報例処理装
置1および2での処理を示す概要フローチャートであ
り、第6図はプログラムロードされる情報処理装置3で
の処理を示す概要フローチャートである。また、この説
明では、情報処理装置1より情報処理装置3へのプログ
ラムロードを取り扱っているが、情報処理装置2からの
プログラムロードに関しても同様の動作である。
置1および2での処理を示す概要フローチャートであ
り、第6図はプログラムロードされる情報処理装置3で
の処理を示す概要フローチャートである。また、この説
明では、情報処理装置1より情報処理装置3へのプログ
ラムロードを取り扱っているが、情報処理装置2からの
プログラムロードに関しても同様の動作である。
はじめに、情報処理装置1での処理動作を説明する。
処理100では、情報処理装置1から情報処理装置3への
プログラムをロードするために、プロセッサ部12は通信
フレーム50のヘッダ部51にプログラムロード要求フレー
ムであることを示すビットを主記憶部15の内に立て、デ
ータ部52にプログラムロード要求フレームデータを設定
した通信フレーム50を作り、送受信部13へ通信フレーム
50の送信要求を行う。送受信部13はプロセッサ部12から
の送信要求を受けて、主記憶部15内の通信フレーム50を
伝送路6を介して情報処理装置3へ送信する。
プログラムをロードするために、プロセッサ部12は通信
フレーム50のヘッダ部51にプログラムロード要求フレー
ムであることを示すビットを主記憶部15の内に立て、デ
ータ部52にプログラムロード要求フレームデータを設定
した通信フレーム50を作り、送受信部13へ通信フレーム
50の送信要求を行う。送受信部13はプロセッサ部12から
の送信要求を受けて、主記憶部15内の通信フレーム50を
伝送路6を介して情報処理装置3へ送信する。
処理200では、プロセッサ部12はプログラムロード要求
フレームを正常に送信した通知を送受信部13から受け取
ると、時間監視部14にプログラムロード要求フレームの
応答監視タイマの起動要求を行う。ここで、応答監視タ
イマの時間間隔はプログラムロード時間以上に設定して
おく。この応答監視タイマが一度起動されると、停止要
求が行われない限り、設定時間経過した場合にプロセッ
サ部12に時間監視部14よりタイムアウト通知が行われ
る。
フレームを正常に送信した通知を送受信部13から受け取
ると、時間監視部14にプログラムロード要求フレームの
応答監視タイマの起動要求を行う。ここで、応答監視タ
イマの時間間隔はプログラムロード時間以上に設定して
おく。この応答監視タイマが一度起動されると、停止要
求が行われない限り、設定時間経過した場合にプロセッ
サ部12に時間監視部14よりタイムアウト通知が行われ
る。
処理300では、情報処理装置1のプロセッサ部12はプロ
グラムロード要求応答フレームの受信通知を送受信部13
から通知されるか、または監視タイムアウト通知を時間
監視部14から通知される。プログラムロード要求応答フ
レームの受信通知が通知された場合には、送受信部13が
情報処理装置3へのプログラムロード要求フレームの応
答フレームを伝送路6を介して受信すると、応答フレー
ムを主記憶部15に転送し、応答フレーム受信通知をプロ
セッサ部12へ通知する。この通知を受信すると、プロセ
ッサ部12は時間監視部14へ応答監視タイマの停止要求を
行う。時間監視部14は応答時間監視タイマの解除を行
う。また監視タイムアウト通知が通知された場合には、
プロセッサ部12からの起動要求で指定された時間が経過
した場合に時間監視部14はプロセッサ部12へ監視タイム
アウト通知を行う。ただし、監視時間経過前にプロセッ
サ部12により応答監視タイマ停止要求を受信した場合に
は、監視タイムアウト通知は行わない。
グラムロード要求応答フレームの受信通知を送受信部13
から通知されるか、または監視タイムアウト通知を時間
監視部14から通知される。プログラムロード要求応答フ
レームの受信通知が通知された場合には、送受信部13が
情報処理装置3へのプログラムロード要求フレームの応
答フレームを伝送路6を介して受信すると、応答フレー
ムを主記憶部15に転送し、応答フレーム受信通知をプロ
セッサ部12へ通知する。この通知を受信すると、プロセ
ッサ部12は時間監視部14へ応答監視タイマの停止要求を
行う。時間監視部14は応答時間監視タイマの解除を行
う。また監視タイムアウト通知が通知された場合には、
プロセッサ部12からの起動要求で指定された時間が経過
した場合に時間監視部14はプロセッサ部12へ監視タイム
アウト通知を行う。ただし、監視時間経過前にプロセッ
サ部12により応答監視タイマ停止要求を受信した場合に
は、監視タイムアウト通知は行わない。
処理400では、監視タイムアウトが通知された場合に、
プロセッサ部12はプログラムロード要求フレームを再送
するために、処理100を再実行する。また、プログラム
ロード要求の応答フレームを受信した場合には、プログ
ラムロード処理500を実行する。
プロセッサ部12はプログラムロード要求フレームを再送
するために、処理100を再実行する。また、プログラム
ロード要求の応答フレームを受信した場合には、プログ
ラムロード処理500を実行する。
処理500では、プロセッサ部12は主記憶部15にロードさ
れているプログラムロード要求の応答フレーム50のデー
タ部52を解析し、すでにプログラムロード済の場合には
プログラムを再ロードしないでプログラムロード処理を
完了する。また、プログラム未ロードの場合には、プロ
セッサ部12は入力部11へプログラムの読み込み要求を通
知する。入力部11は二次記億装置4からプログラムを読
み込み、主記憶装置15へ転送し、転送が完了したところ
でプロセッサ部12へ読み込み完了通知を行う。プロセッ
サ部12は主記憶部15に転送されたプログラムを通信フレ
ームのデータ部52に設定し、ヘッダ部51にプログラム転
送フレームであることを示すビットを立てた通信フレー
ム50を組み立て、送受信13へこの通信フレーム50の送信
要求を行う。送受信部13はこの通知を受け、伝送路6を
介し主記憶部15内の通信フレーム50を情報処理装置3へ
送信する。ここで、プログラムが一回の通信フレーム50
の送信で転送できないほど大きい場合には、このプログ
ラムロード処理を複数回行ってプログラムロードを完了
する。
れているプログラムロード要求の応答フレーム50のデー
タ部52を解析し、すでにプログラムロード済の場合には
プログラムを再ロードしないでプログラムロード処理を
完了する。また、プログラム未ロードの場合には、プロ
セッサ部12は入力部11へプログラムの読み込み要求を通
知する。入力部11は二次記億装置4からプログラムを読
み込み、主記憶装置15へ転送し、転送が完了したところ
でプロセッサ部12へ読み込み完了通知を行う。プロセッ
サ部12は主記憶部15に転送されたプログラムを通信フレ
ームのデータ部52に設定し、ヘッダ部51にプログラム転
送フレームであることを示すビットを立てた通信フレー
ム50を組み立て、送受信13へこの通信フレーム50の送信
要求を行う。送受信部13はこの通知を受け、伝送路6を
介し主記憶部15内の通信フレーム50を情報処理装置3へ
送信する。ここで、プログラムが一回の通信フレーム50
の送信で転送できないほど大きい場合には、このプログ
ラムロード処理を複数回行ってプログラムロードを完了
する。
次に、情報処理装置3での処理動作を説明する。
処理600では、情報処理装置3の送受信部31は伝送路6
を介して到来する情報処理装置1からの通信フレーム50
を受信すると、主記憶部34へ転送し、プロセッサ部32へ
通信フレーム50の受信通知を行う。
を介して到来する情報処理装置1からの通信フレーム50
を受信すると、主記憶部34へ転送し、プロセッサ部32へ
通信フレーム50の受信通知を行う。
処理700では、送受信部31より通信フレーム受信通知を
受けたプロセッサ部32は自装置のプログラムロード状態
を判定してプログラム未ロードの場合には処理800を実
行し、他の場合には処理900を実行する。
受けたプロセッサ部32は自装置のプログラムロード状態
を判定してプログラム未ロードの場合には処理800を実
行し、他の場合には処理900を実行する。
処理800では、プログラム未ロードの場合にプロセッサ
部32は制御記憶部33内のマイクロプログラムに従って処
理を行う。このマイクロプログラムによってプロセッサ
部32は主記憶部34に転送された通信フレーム50のヘッダ
部51を解析し、プログラムロード要求フレームであるこ
とを認識すると、プログラムロード要求の応答であるこ
とを示すビットを立てたヘッダ部51とプログラムロード
の許可を示すデータを設定したデータ部52とで構成され
た通信フレーム50を組み立て、送受信部31へ情報処理装
置1に送信するように要求する。送受信部31はこの通信
フレーム50を伝送路6を介して情報処理装置1へ送信す
る。このフレームを情報処理装置1へ送信すると、ひき
つづいてプログラムが通信フレーム50のデータ部52に格
納されて送信されてくる。送受信部31はプログラムの格
納された通信フレーム50を受信すると、主記憶部34へ転
送し、プロセッサ部32へ受信通知を行う。プロセッサ部
32は通信フレーム受信通知を受け、主記憶部34内の通信
フレーム50内のヘッダ部51を解析し、プログラムの格納
された通信フレームであることを認識すると、データ部
52に格納されているプログラムを取り出し、主記憶部34
のプログラム領域にロードする。プログラムが一回の通
信フレーム50の受信で受信できないほど大きい場合に
は、このプログラムロード処理を複数回繰り返す。
部32は制御記憶部33内のマイクロプログラムに従って処
理を行う。このマイクロプログラムによってプロセッサ
部32は主記憶部34に転送された通信フレーム50のヘッダ
部51を解析し、プログラムロード要求フレームであるこ
とを認識すると、プログラムロード要求の応答であるこ
とを示すビットを立てたヘッダ部51とプログラムロード
の許可を示すデータを設定したデータ部52とで構成され
た通信フレーム50を組み立て、送受信部31へ情報処理装
置1に送信するように要求する。送受信部31はこの通信
フレーム50を伝送路6を介して情報処理装置1へ送信す
る。このフレームを情報処理装置1へ送信すると、ひき
つづいてプログラムが通信フレーム50のデータ部52に格
納されて送信されてくる。送受信部31はプログラムの格
納された通信フレーム50を受信すると、主記憶部34へ転
送し、プロセッサ部32へ受信通知を行う。プロセッサ部
32は通信フレーム受信通知を受け、主記憶部34内の通信
フレーム50内のヘッダ部51を解析し、プログラムの格納
された通信フレームであることを認識すると、データ部
52に格納されているプログラムを取り出し、主記憶部34
のプログラム領域にロードする。プログラムが一回の通
信フレーム50の受信で受信できないほど大きい場合に
は、このプログラムロード処理を複数回繰り返す。
処理900では、送受信部31より通信フレーム受信通知を
受けたプロセッサ部32はプログラムロード状態を判定
し、プログラムロード中の場合には処理1000を実行し、
プログラムロード済の場合には処理1100を実行する。
受けたプロセッサ部32はプログラムロード状態を判定
し、プログラムロード中の場合には処理1000を実行し、
プログラムロード済の場合には処理1100を実行する。
処理1000では、プログラムロード中の通信フレーム50は
プロセッサ部32で無視して応答を返さない。
プロセッサ部32で無視して応答を返さない。
処理1100では、プログラムロード済の場合には、プロセ
ッサ部32は主記憶部34にすでにロードされているプログ
ラムに従って処理を行う。このプログラムによってプロ
セッサ部32はヘッダ部51にプログラムロード要求の応答
であることを示すビットを立て、プログラムロード済を
示すデータをデータ部52に設定した通信フレーム50を主
記憶部34内に組み立て、送受信部31へこのフレームを送
信する送信要求を通知する。送受信部31はこの通信フレ
ーム50を伝送路6を介して情報処理装置1へ送信する。
ッサ部32は主記憶部34にすでにロードされているプログ
ラムに従って処理を行う。このプログラムによってプロ
セッサ部32はヘッダ部51にプログラムロード要求の応答
であることを示すビットを立て、プログラムロード済を
示すデータをデータ部52に設定した通信フレーム50を主
記憶部34内に組み立て、送受信部31へこのフレームを送
信する送信要求を通知する。送受信部31はこの通信フレ
ーム50を伝送路6を介して情報処理装置1へ送信する。
本発明は以上説明したように、複数の情報処理装置に接
続された情報処理装置のプログラムロードを任意の情報
処理装置から行えるので、柔軟性のある運用が行える効
果がある。
続された情報処理装置のプログラムロードを任意の情報
処理装置から行えるので、柔軟性のある運用が行える効
果がある。
第1図は本発明実施例方式の構成を示すブロック構成
図。 第2図はプログラムロードを行う情報処理装置および二
次記憶装置の構成を示すブロック構成図。 第3図はプログラムロードの行われる情報処理装置の構
成を示すブロック構成図。 第4図は通信フレームの形式を示す構成図。 第5図は本発明実施例方式の動作を示すフローチャー
ト。 第6図は本発明実施例方式の動作を示すフローチャー
ト。 1、2、3…情報処理装置、4、5…二次記憶装置、
6、7…伝送路、11…入力部、12、32…プロセッサ部、
13、31…送受信部、14…時間監視部、15、34…主記憶
部、33…制御記憶部、50…通信フレーム、51…ヘッダ
部、52…データ部。
図。 第2図はプログラムロードを行う情報処理装置および二
次記憶装置の構成を示すブロック構成図。 第3図はプログラムロードの行われる情報処理装置の構
成を示すブロック構成図。 第4図は通信フレームの形式を示す構成図。 第5図は本発明実施例方式の動作を示すフローチャー
ト。 第6図は本発明実施例方式の動作を示すフローチャー
ト。 1、2、3…情報処理装置、4、5…二次記憶装置、
6、7…伝送路、11…入力部、12、32…プロセッサ部、
13、31…送受信部、14…時間監視部、15、34…主記憶
部、33…制御記憶部、50…通信フレーム、51…ヘッダ
部、52…データ部。
Claims (1)
- 【請求項1】プログラムを送出する送出手段を含む複数
個の第一情報処理装置と、 このプログラムがロードされる記憶手段を含む第二情報
処理装置と を備えた情報処理方式において、 上記第一情報処理装置のそれぞれは、 上記第二情報処理装置へプログラムロードの要求である
旨のビットを立てたヘッダ部とプログラム要求データを
設定したデータ部とからなるプログラムロード要求フレ
ームを送信するロード要求手段を備え、 上記第二情報処理装置は、 上記プログラムロード要求フレームを受信したときに、
自装置の記憶手段にプログラムが未ロード状態の場合
に、上記プログラムロード要求に対して、応答フレーム
である旨のビットを立てたヘッダ部とロードの許可を示
すデータを設定したデータ部とからなる応答フレームを
前記プログラムロード要求フレームを送信した第一情報
処理装置に送信する応答手段と を備え、 さらに、上記第一情報処理装置のそれぞれは、上記応答
フレームが所定の時間内に到来しないことを監視する応
答監視手段と、 この応答監視手段の出力に基づいて、上記ロード要求手
段を再起動する制御手段と を備えたことを特徴とする情報処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029972A JPH0638244B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029972A JPH0638244B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 情報処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187950A JPS62187950A (ja) | 1987-08-17 |
| JPH0638244B2 true JPH0638244B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12290876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029972A Expired - Lifetime JPH0638244B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638244B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137435A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Toshiba Corp | Initial set system for slave computer |
| JPS5917635A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-28 | Nec Corp | 通信制御処理装置の接続制御方式 |
| JPS59106039A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-19 | Fujitsu Ltd | 通信制御プログラムのリモ−トロ−デイング処理方式 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029972A patent/JPH0638244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187950A (ja) | 1987-08-17 |
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