JPS62117440A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
- Publication number
- JPS62117440A JPS62117440A JP60256714A JP25671485A JPS62117440A JP S62117440 A JPS62117440 A JP S62117440A JP 60256714 A JP60256714 A JP 60256714A JP 25671485 A JP25671485 A JP 25671485A JP S62117440 A JPS62117440 A JP S62117440A
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- JP
- Japan
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- signal
- communication
- data
- communication partner
- message
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信制御方式に関し、特に、データ通信開始時
におけるハンドシェイクの改良に関するものである。
におけるハンドシェイクの改良に関するものである。
従来から知られているデータ通信装置においては、通信
装置相互間で予め決められたプロトコルにしたがって信
号のやりとりがなされている。
装置相互間で予め決められたプロトコルにしたがって信
号のやりとりがなされている。
一般に、データ通信開始時におけるハンドシェイクとし
て、送信側は受信側にデータ通信開始信号(ENQ信号
)を送出し、受信側ではその信号を受信し、データの受
信が完了すると所謂ACK信号を送信側に送り返してい
る。そして、送信側でこのACK信号を確認した後に、
データの送信が開始される。その後、所定量のデータ(
例えば80キャラクタ分のデータ)が送信されると、再
び上述の/%ンドシェイクが実行され、更に上記所定量
のデータが送信される。
て、送信側は受信側にデータ通信開始信号(ENQ信号
)を送出し、受信側ではその信号を受信し、データの受
信が完了すると所謂ACK信号を送信側に送り返してい
る。そして、送信側でこのACK信号を確認した後に、
データの送信が開始される。その後、所定量のデータ(
例えば80キャラクタ分のデータ)が送信されると、再
び上述の/%ンドシェイクが実行され、更に上記所定量
のデータが送信される。
ところが近年に至ると、多目的な用途を可能とする端末
機器が出現してきており、上述したデータ通信開始信号
(ENQ信号)に応答してACK信号を送り返す機能を
備えていないものがみられる。
機器が出現してきており、上述したデータ通信開始信号
(ENQ信号)に応答してACK信号を送り返す機能を
備えていないものがみられる。
このような端末機器とデータ通信を行う場合、例えばメ
インコンピュータとあるターミナルとの間で通信を行う
場合には、通信開始信号(ENQ信号)の送出に応答し
てACK信号の送り返しがないときにも、一定の待ち時
間(例えば5秒)を経過した後に、所定部のデータ(例
えば80バイト)を強制的に送出してしまうものがみら
れる。この場合には、その後に再び通信開始信号(EN
Q信号)の送信および一定期間にわたる待機が行われる
ことになる。
インコンピュータとあるターミナルとの間で通信を行う
場合には、通信開始信号(ENQ信号)の送出に応答し
てACK信号の送り返しがないときにも、一定の待ち時
間(例えば5秒)を経過した後に、所定部のデータ(例
えば80バイト)を強制的に送出してしまうものがみら
れる。この場合には、その後に再び通信開始信号(EN
Q信号)の送信および一定期間にわたる待機が行われる
ことになる。
また別のシステムでは、1−記のハンドシェイクを全く
行うことなく直ちにデータの転送を行いttpるよう構
成されているものもあるが(ターミナル側にXON 、
X0FFの機能を備えている場合もある)、当該ターミ
ナルの電源投入状態や伝送ケーブルの接続状態によって
は、無駄なデータ転送を行いかねないということにもな
る。
行うことなく直ちにデータの転送を行いttpるよう構
成されているものもあるが(ターミナル側にXON 、
X0FFの機能を備えている場合もある)、当該ターミ
ナルの電源投入状態や伝送ケーブルの接続状態によって
は、無駄なデータ転送を行いかねないということにもな
る。
このよう番ご、通信開始のためのハンドシェイク機能を
備えていない機器とデータ通信を行う際には余分な時間
および労力を要し、伝送効率が極端に低下してしまうと
いう欠点がみられた。
備えていない機器とデータ通信を行う際には余分な時間
および労力を要し、伝送効率が極端に低下してしまうと
いう欠点がみられた。
よって、本発明の目的は、さまざまな端末機器に対して
も効率よいデータ通信を行い得るようにした通信制御方
式を提供することにある。
も効率よいデータ通信を行い得るようにした通信制御方
式を提供することにある。
本発明に係る通信制御方式では、データ信号に先立って
送出される送信開始信号の送出後、第1の待機時間内に
通信相手側から受信準備完了信号を受信し得ないときに
は、所定のメツセージ信号を送出し、第2の待機時間内
に該メツセージ信号に対する応答信号を受信したときに
、前記データ信号の送出を開始する。
送出される送信開始信号の送出後、第1の待機時間内に
通信相手側から受信準備完了信号を受信し得ないときに
は、所定のメツセージ信号を送出し、第2の待機時間内
に該メツセージ信号に対する応答信号を受信したときに
、前記データ信号の送出を開始する。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明を適用した通信装置の一実施例を示す
ブロック図である。本実施例は、データ信号に先立って
送信開始信号を送出する第1送信手段M1と、前記送信
開始信号を送出した後、第1の待機時間内に、通信相f
方から受信準備完了信号が得られたか否かを判定する第
1検出手段M2と、前記受信準備完了信号が得られない
ときに、所定のメツセージ信号を送出する第2送信手段
M3と、前記メツセージ信号の送出後、第2の待機時間
内に該メツセージ信号に対する応答信号を受信したか否
かを判定する第2検出手段M4とを備え、通信相手方か
ら何の応答信号も得られない場合にはデータ転送を中止
し、通信相手方から前記応答信号が得られた場合にはデ
ータ転送を開始するものである。
ブロック図である。本実施例は、データ信号に先立って
送信開始信号を送出する第1送信手段M1と、前記送信
開始信号を送出した後、第1の待機時間内に、通信相f
方から受信準備完了信号が得られたか否かを判定する第
1検出手段M2と、前記受信準備完了信号が得られない
ときに、所定のメツセージ信号を送出する第2送信手段
M3と、前記メツセージ信号の送出後、第2の待機時間
内に該メツセージ信号に対する応答信号を受信したか否
かを判定する第2検出手段M4とを備え、通信相手方か
ら何の応答信号も得られない場合にはデータ転送を中止
し、通信相手方から前記応答信号が得られた場合にはデ
ータ転送を開始するものである。
なお、前記第1の待機時間内に通信相手側から受信準備
完了信号を受信したときには、直ちにデータ転送を開始
する。
完了信号を受信したときには、直ちにデータ転送を開始
する。
第2図は、本発明を適用した通信システムの一実施例を
示す概略構成図である。本実施例では、シリアル通信用
(R9−2320)インターフェイスSIを介して、ホ
ストコンピュータHCと、端末機器TA 、 TB 、
TCとが接続されている。また通信転送レートについ
ては、ホストコンピュータHCと各端末機器TA、TB
、TOとの間で一致させである。
示す概略構成図である。本実施例では、シリアル通信用
(R9−2320)インターフェイスSIを介して、ホ
ストコンピュータHCと、端末機器TA 、 TB 、
TCとが接続されている。また通信転送レートについ
ては、ホストコンピュータHCと各端末機器TA、TB
、TOとの間で一致させである。
第3図は、第2図の構成を更に詳しく示したブロック図
である。本図から明らかなように、データ転送手順はシ
リアルインターフェイスS■を介して制御される。また
、転送データはCPUの制御の下に、メモリからI10
コントロール回路を経て、シリアルインターフェイスS
Iに送られる。但し、メモリからシリアルインターフェ
イス91への転送は、次に説明するハンドシェイクが完
了してから行われる。
である。本図から明らかなように、データ転送手順はシ
リアルインターフェイスS■を介して制御される。また
、転送データはCPUの制御の下に、メモリからI10
コントロール回路を経て、シリアルインターフェイスS
Iに送られる。但し、メモリからシリアルインターフェ
イス91への転送は、次に説明するハンドシェイクが完
了してから行われる。
第4図は、本実施例の動作手順、すなわち通信開始時に
おけるハンドシェイクを示すフローチャートである。
おけるハンドシェイクを示すフローチャートである。
まず、ステップSlにおいて、送信側(ホストコンピュ
ータ)はTXDラインに通信開始信号(ENQ信号:
ASCI Iコードでは05H)を送出する。
ータ)はTXDラインに通信開始信号(ENQ信号:
ASCI Iコードでは05H)を送出する。
ステップS2では、ENQ信号を送出した後にタイマT
lをスタートさせる。このタイマT1は、受信側(端末
機器)から伝送されてくるACK信号の受信許容期間を
設定するものである。
lをスタートさせる。このタイマT1は、受信側(端末
機器)から伝送されてくるACK信号の受信許容期間を
設定するものである。
ステップS3では、R++nラインを介してACK信号
(ASCIIでは06H)が得られたか否かをチェック
する。
(ASCIIでは06H)が得られたか否かをチェック
する。
未だACK信号が検出されない場合には、ステップS6
において、タイマT1が作動中であるか否かをチェック
する。このときタイマTIの計時動作が既に停止してい
ればステップS7に移る。
において、タイマT1が作動中であるか否かをチェック
する。このときタイマTIの計時動作が既に停止してい
ればステップS7に移る。
このように、タイマTIによって規定される期間中、A
CK信号の桧山を行う。そして、ACK信号を受信した
場合には、ステップS4において、TxI)ラインに対
し一定量の送信データ(例えば80バイト分のデータ)
を送出する。
CK信号の桧山を行う。そして、ACK信号を受信した
場合には、ステップS4において、TxI)ラインに対
し一定量の送信データ(例えば80バイト分のデータ)
を送出する。
その後、データを更に転送する必要がある場合には、上
述したステップS1〜S4に示すハンドシェイクを繰り
返す。
述したステップS1〜S4に示すハンドシェイクを繰り
返す。
また、ACK信号を受信し得ないままタイマT1の計時
が終了してしまった場合には(ステップS6)、ステッ
プS7において所定のメツセージ信号(受信側に対して
何らかの返答メツセージを要求する信号)を送出する。
が終了してしまった場合には(ステップS6)、ステッ
プS7において所定のメツセージ信号(受信側に対して
何らかの返答メツセージを要求する信号)を送出する。
このメツセージ信号として、例えばI、0GIN ”な
どのプロンプトを受信側に向けて送出し、この’LOG
IN ”を受信した端末機は、XONコード(IIH)
を送信側に送ることにより送信要求をなす。
どのプロンプトを受信側に向けて送出し、この’LOG
IN ”を受信した端末機は、XONコード(IIH)
を送信側に送ることにより送信要求をなす。
次いで、ステップS8において、タイマT2をスタート
させる。このタイマT2は、受信側(端末機器)から返
送されてくる返答メツセージの受信許容期間を設定する
ものである。
させる。このタイマT2は、受信側(端末機器)から返
送されてくる返答メツセージの受信許容期間を設定する
ものである。
ステップS9では、受信側から返答メツセージが得られ
たか否かをチェックする。このメツセージチェックはタ
イマT2の計時動作が終了するまで行われる(ステップ
5lO)。
たか否かをチェックする。このメツセージチェックはタ
イマT2の計時動作が終了するまで行われる(ステップ
5lO)。
タイマT2の計時動作が終了しても受信側から何のメツ
セージも得られない場合は、データ転送を中止する。
セージも得られない場合は、データ転送を中止する。
一方、受信側から返答メツセージが得られたときには、
上記ステップS1〜S3のハンドシェイク(すなわちE
NQ−ACKのハンドシェイク)のみが働かなかったも
のとみなし、ステップSllにおいて所定データ場のデ
ータ(例えば80バイト分のデータ)を伝送する。この
とき、データの転送が終了するまで(ステップ512)
、1−述したENQ−ACKのハンドシェークは実行し
ない。
上記ステップS1〜S3のハンドシェイク(すなわちE
NQ−ACKのハンドシェイク)のみが働かなかったも
のとみなし、ステップSllにおいて所定データ場のデ
ータ(例えば80バイト分のデータ)を伝送する。この
とき、データの転送が終了するまで(ステップ512)
、1−述したENQ−ACKのハンドシェークは実行し
ない。
なお、−1−述したENQ−ACKのハンドシェイクを
実行することなくデータ転)Xを行った場合には、送信
側のパネルにその旨(端末機側に何らかのエラーが生じ
ていること、例えば°IACKERROR″)を表示さ
せることも可能である。
実行することなくデータ転)Xを行った場合には、送信
側のパネルにその旨(端末機側に何らかのエラーが生じ
ていること、例えば°IACKERROR″)を表示さ
せることも可能である。
以−L述べたとおり、本発明によれば、通信相手方の状
態を2段階に分けてチェックする構成を採っているので
、余分な時間を要することなく通信相手方の受信状態を
迅速に判断して通信の可否を決定することができる。
態を2段階に分けてチェックする構成を採っているので
、余分な時間を要することなく通信相手方の受信状態を
迅速に判断して通信の可否を決定することができる。
第1図は本発明を適用した通信装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第2図は本発明を適用したデータ通信システムの全体構
成図、 第3図は第2図の構成を更に詳しく示したブロック図、 第4図は本実施例の動作を示すフローチャートである。 IC・・中ホスI・コンピュータ、 SI・・・シリアルインターフェイス、TA、TB、T
C・・・端末機器。 第1図 第2図 (二二ニ二二二ノ 第 4図
ロック図、 第2図は本発明を適用したデータ通信システムの全体構
成図、 第3図は第2図の構成を更に詳しく示したブロック図、 第4図は本実施例の動作を示すフローチャートである。 IC・・中ホスI・コンピュータ、 SI・・・シリアルインターフェイス、TA、TB、T
C・・・端末機器。 第1図 第2図 (二二ニ二二二ノ 第 4図
Claims (1)
- 1)データ信号に先立って送出される送信開始信号の送
出後、第1の待機時間内に通信相手側から受信準備完了
信号を受信し得ないときには、所定のメッセージ信号を
送出し、第2の待機時間内に該メッセージ信号に対する
応答信号を受信したときに、前記データ信号の送出を開
始するようにしたことを特徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256714A JPS62117440A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256714A JPS62117440A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117440A true JPS62117440A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17296440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256714A Pending JPS62117440A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117440A (ja) |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60256714A patent/JPS62117440A/ja active Pending
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