JPH0638263B2 - 頁対応付け処理方式 - Google Patents
頁対応付け処理方式Info
- Publication number
- JPH0638263B2 JPH0638263B2 JP60218803A JP21880385A JPH0638263B2 JP H0638263 B2 JPH0638263 B2 JP H0638263B2 JP 60218803 A JP60218803 A JP 60218803A JP 21880385 A JP21880385 A JP 21880385A JP H0638263 B2 JPH0638263 B2 JP H0638263B2
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は頁対応付け処理方式に関し、より詳細には例え
ば英文書を日本語文書に翻訳する機械翻訳装置などにお
いて、その英文(原文)と日本語文(訳文)とを対応させて
頁構成するのに好適な頁対応付け処理方式に関するもの
である。
ば英文書を日本語文書に翻訳する機械翻訳装置などにお
いて、その英文(原文)と日本語文(訳文)とを対応させて
頁構成するのに好適な頁対応付け処理方式に関するもの
である。
従来技術 従来技術では、原文と目的文の対応を取って表示または
印刷させるには、1つの文書の中に原文と目的文の双方
を保持しておいて、原文と目的文を文ごとに対を取って
表示または印刷させるのが通例となっている。
印刷させるには、1つの文書の中に原文と目的文の双方
を保持しておいて、原文と目的文を文ごとに対を取って
表示または印刷させるのが通例となっている。
しかし、別々の文書としてファイルされている原文書と
目的文書を、原文と目的文とを見くらべ易い形で表示ま
たは印刷させるには、文字ピッチや行間隔を変えるなど
書式を変更することによって原文書と目的文書の頁ごと
の対応を取るしか方法がなかった。この場合、完全な頁
対応を取ることができない上に、妥当な文字ピッチや行
間隔の値を見つけることが難しかった。
目的文書を、原文と目的文とを見くらべ易い形で表示ま
たは印刷させるには、文字ピッチや行間隔を変えるなど
書式を変更することによって原文書と目的文書の頁ごと
の対応を取るしか方法がなかった。この場合、完全な頁
対応を取ることができない上に、妥当な文字ピッチや行
間隔の値を見つけることが難しかった。
目的 本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、原文
書と該文書を変換した目的文書とを有している文書作成
編集装置において、簡単かつ安価な方法により、原文書
と目的文書の文内容を1対1に対応させて、原文書およ
び目的文書を頁切りすることのできる頁対応付け処理方
式を提供することにある。
書と該文書を変換した目的文書とを有している文書作成
編集装置において、簡単かつ安価な方法により、原文書
と目的文書の文内容を1対1に対応させて、原文書およ
び目的文書を頁切りすることのできる頁対応付け処理方
式を提供することにある。
構成 本発明は上記の目的を達成させるため、本発明の頁対応
付け処理方式は、原文書と該文書を変換した目的文書と
を有している文書作成編集装置において、上記原文書の
文と上記目的文書の文とを対応させる文対応テーブル
(11)と、上記原文書および目的文書から1頁内に収容
できる最後の文を見付け出す手段(頁内最終文判定部1
3)と、上記文対応テーブルを基に上記一方の文書の文
(文群)に対応する相手文書の文(文群)を探し出す手段
(文対応テーブル検索部14)と,文番号を比較する手段
(文番号比較部15)とを備え、上記見付け出し手段と上
記文対応テーブルを基に両方の文書の各頁の最後の文
を、その文に対応する相手文書の文(文群)が相手文書の
同頁に収容できるという条件の下で頁に詰め切れる最後
の文として探し出し上記両文書に改頁コードを挿入する
ことを特徴としたものである。
付け処理方式は、原文書と該文書を変換した目的文書と
を有している文書作成編集装置において、上記原文書の
文と上記目的文書の文とを対応させる文対応テーブル
(11)と、上記原文書および目的文書から1頁内に収容
できる最後の文を見付け出す手段(頁内最終文判定部1
3)と、上記文対応テーブルを基に上記一方の文書の文
(文群)に対応する相手文書の文(文群)を探し出す手段
(文対応テーブル検索部14)と,文番号を比較する手段
(文番号比較部15)とを備え、上記見付け出し手段と上
記文対応テーブルを基に両方の文書の各頁の最後の文
を、その文に対応する相手文書の文(文群)が相手文書の
同頁に収容できるという条件の下で頁に詰め切れる最後
の文として探し出し上記両文書に改頁コードを挿入する
ことを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す自動翻訳装置の構成図
である。同図において、1はキーボード3から入力した
文字例の文書化などを行うエディタ部、2は文書を表示
するCRT(Cathode Ray Tube)、4は原文書,目的文書
などを格納する記憶部、5は原文書を目的の文書に翻訳
する翻訳部である。
である。同図において、1はキーボード3から入力した
文字例の文書化などを行うエディタ部、2は文書を表示
するCRT(Cathode Ray Tube)、4は原文書,目的文書
などを格納する記憶部、5は原文書を目的の文書に翻訳
する翻訳部である。
この自動翻訳装置は、コンピュータ・システムを応用し
たものであり、エディタ部1が後述する方法で本発明の
頁対応付け処理を実行すると共に、キーボード3からオ
ペレータが入力した文字例を編集して文書化しCRT2
へ表示,記憶部4へ格納(原文書ファイル41)し、翻訳
部5が原文書を目的の文章に機械翻訳して、その翻訳さ
れた目的文書をエディタ部1が上記と同様CRT2へ表
示,記憶部4に格納(目的文書ファイル42)する。
たものであり、エディタ部1が後述する方法で本発明の
頁対応付け処理を実行すると共に、キーボード3からオ
ペレータが入力した文字例を編集して文書化しCRT2
へ表示,記憶部4へ格納(原文書ファイル41)し、翻訳
部5が原文書を目的の文章に機械翻訳して、その翻訳さ
れた目的文書をエディタ部1が上記と同様CRT2へ表
示,記憶部4に格納(目的文書ファイル42)する。
第3図は本発明による頁対応付け処理を実現するため、
エディタ部1に実装する構成ブロック図である。同図に
おいて、11は原文書と目的文書の各文章を対応付けて
いる文対応テーブル、12は両文書に対し改頁コードの
削除/挿入を行う改頁コード挿入削除部、13は各頁ご
とのその頁に収め切れる最後の文番号を探出す頁内最終
文判定部、14は両文書の対応する文を検索する文対応
テーブル検索部、15は頁内収容が可能な文番号かどう
かを判定する文番号比較部、16は両文書の文番号を記
憶する文番号記憶部である。
エディタ部1に実装する構成ブロック図である。同図に
おいて、11は原文書と目的文書の各文章を対応付けて
いる文対応テーブル、12は両文書に対し改頁コードの
削除/挿入を行う改頁コード挿入削除部、13は各頁ご
とのその頁に収め切れる最後の文番号を探出す頁内最終
文判定部、14は両文書の対応する文を検索する文対応
テーブル検索部、15は頁内収容が可能な文番号かどう
かを判定する文番号比較部、16は両文書の文番号を記
憶する文番号記憶部である。
文対応テーブル11は第4図に示すように作成する。す
なわち、対応番号i,原文番号ai,目的文番号biで
構成し、対応番号iの順序に従って上段aiには原文書
中の原文の文番号,下段biには原文の文番号に対応す
る目的文書中の文番号を文書の最初の文から順にセット
する。ただし、i=1,2,3,4…………である。な
お、対応関係にある原文と目的文の一方または双方が複
数個の文でなるときには複数個の文のうちの最後の文番
号をセットする。図示した例では原文書の最初の文が目
的文書の最初の文に対応し、同様に、第2文が第2と第
3文に,第3と第4文が第4文に,第5と第6文が第5
文に,第7文が第6文と第7文に,…………,第200
〜203文が第202と203文に対応する。
なわち、対応番号i,原文番号ai,目的文番号biで
構成し、対応番号iの順序に従って上段aiには原文書
中の原文の文番号,下段biには原文の文番号に対応す
る目的文書中の文番号を文書の最初の文から順にセット
する。ただし、i=1,2,3,4…………である。な
お、対応関係にある原文と目的文の一方または双方が複
数個の文でなるときには複数個の文のうちの最後の文番
号をセットする。図示した例では原文書の最初の文が目
的文書の最初の文に対応し、同様に、第2文が第2と第
3文に,第3と第4文が第4文に,第5と第6文が第5
文に,第7文が第6文と第7文に,…………,第200
〜203文が第202と203文に対応する。
次に、本発明による頁対応付け処理の内容を第1図のフ
ローチャートに基づいて述べる。
ローチャートに基づいて述べる。
自動翻訳装置のエディタ部1は、頁対応付け処理が起動
されると、先ず、改頁コード挿入削除部12に原文書お
よび目的文書に付いている‘改頁コード’を全て削除さ
せて、原文書,目的文書の前頁最終文番号Ne,Meを
“0”にクリアする(ステツプ101,102)。
されると、先ず、改頁コード挿入削除部12に原文書お
よび目的文書に付いている‘改頁コード’を全て削除さ
せて、原文書,目的文書の前頁最終文番号Ne,Meを
“0”にクリアする(ステツプ101,102)。
続いて、頁内最終文判定部13が記憶部4の原文書につ
いて原文書の書式に従う各文による頁構成の動作を開始
し、第1頁に収容可能な最後の文番号Nlを見付ける
(ステップ103,104)。なお、頁の構成動作は前頁
最終文番号Neに+1した文から順次、書式に従って頁
に詰て行き、その頁に収まり切れる最後の文を見付け
る。
いて原文書の書式に従う各文による頁構成の動作を開始
し、第1頁に収容可能な最後の文番号Nlを見付ける
(ステップ103,104)。なお、頁の構成動作は前頁
最終文番号Neに+1した文から順次、書式に従って頁
に詰て行き、その頁に収まり切れる最後の文を見付け
る。
その見付けた文番号Nlを基に、文対応テーブル検索部
14が文対応テーブル11を検索して、ai≦Nl<a
i+1を満す対応番号iを探し、そのbiをに対応する
目的文章の第1頁目の仮の最終文番号Ml′とする(ス
テップ105)。すなわち、文番号Nlの原文(または、
その原文を含む複数個の原文が1組となっていて1個ま
たは複数個でなる目的文に対応し、かつ、その原文がそ
の1組の原文中の最後の原文でない場合は、その1組を
構成している原文の最初の原文より1つ前の原文(本組
の前の原文))に対応する目的文(複数個でなる場合はそ
れら目的文のうちの最後の文)を見付け、その文を目的
文章の第1頁目の仮の最終文番号とする。
14が文対応テーブル11を検索して、ai≦Nl<a
i+1を満す対応番号iを探し、そのbiをに対応する
目的文章の第1頁目の仮の最終文番号Ml′とする(ス
テップ105)。すなわち、文番号Nlの原文(または、
その原文を含む複数個の原文が1組となっていて1個ま
たは複数個でなる目的文に対応し、かつ、その原文がそ
の1組の原文中の最後の原文でない場合は、その1組を
構成している原文の最初の原文より1つ前の原文(本組
の前の原文))に対応する目的文(複数個でなる場合はそ
れら目的文のうちの最後の文)を見付け、その文を目的
文章の第1頁目の仮の最終文番号とする。
同様に、頁内最終文判定部13が記憶部4の目的文書に
ついて目的文書の書式に従う各文による頁構成の動作を
開始し、第1頁に収まり切れる最後の文番号Mlを見付
ける(ステップ106,107)。なお、上記と同様、
頁の構成動作は前頁最終文番号Meに+1した文から順
次、書式に従って頁に詰て行く。
ついて目的文書の書式に従う各文による頁構成の動作を
開始し、第1頁に収まり切れる最後の文番号Mlを見付
ける(ステップ106,107)。なお、上記と同様、
頁の構成動作は前頁最終文番号Meに+1した文から順
次、書式に従って頁に詰て行く。
文番号比較部15が、目的文の第1頁目の仮の最終文番
号Ml′と目的文書に収まり切れる最後の文番号Mlを
比較し(ステップ108)、Ml′がMlより前の文(ま
たは同一の文)であるときは、目的文書の文番号M
l′,対応付けた原文の文番号aiを持つ文をそれぞれ
目的文書,原文書における第1頁目の最後の文にし、次
頁のためNe=ai,Me=Ml′にするが(ステップ
109)、反対に、Ml′がMlより後の文であるとき
は、文番号Mlを基に、文対応テーブル検索部14が文
対応テーブル11を検索して、bj≦Ml<bj+1を
満す対応番号jを探し、そのajを原文書を第1頁目の
最後の文番号にし、上記と同様次頁のためNe=aj,
Me=bjにセットする(ステップ110)。すなわち、
目的文書で頁構成したときの最後の目的文(ただし上記
と同様、その目的文を含む複数個の目的文が1組になっ
ていて1個または複数個の原文に対応し、かつ、その目
的文がその1組の目的文中の最後の目的文でない場合
は、その1組を構成している目的文の最初の目的文より
1つ前の目的文(本組の前の目的文))番号bjの文,そ
れに対応する原文(複数個の原文が対応している場合
は、それら原文のうちの最後の文)番号ajの文をそれ
ぞれ目的文書,原文書における第1頁の最後の文にす
る。
号Ml′と目的文書に収まり切れる最後の文番号Mlを
比較し(ステップ108)、Ml′がMlより前の文(ま
たは同一の文)であるときは、目的文書の文番号M
l′,対応付けた原文の文番号aiを持つ文をそれぞれ
目的文書,原文書における第1頁目の最後の文にし、次
頁のためNe=ai,Me=Ml′にするが(ステップ
109)、反対に、Ml′がMlより後の文であるとき
は、文番号Mlを基に、文対応テーブル検索部14が文
対応テーブル11を検索して、bj≦Ml<bj+1を
満す対応番号jを探し、そのajを原文書を第1頁目の
最後の文番号にし、上記と同様次頁のためNe=aj,
Me=bjにセットする(ステップ110)。すなわち、
目的文書で頁構成したときの最後の目的文(ただし上記
と同様、その目的文を含む複数個の目的文が1組になっ
ていて1個または複数個の原文に対応し、かつ、その目
的文がその1組の目的文中の最後の目的文でない場合
は、その1組を構成している目的文の最初の目的文より
1つ前の目的文(本組の前の目的文))番号bjの文,そ
れに対応する原文(複数個の原文が対応している場合
は、それら原文のうちの最後の文)番号ajの文をそれ
ぞれ目的文書,原文書における第1頁の最後の文にす
る。
続いて、改頁コード挿入削除部12が第1頁の区切りと
して原文書の最後の文(Ne番目の文)および目的文書の
最後の文(Me番目の文)の直後に、頁替えを指示するた
めの‘改頁コード’を挿入する(ステップ111)。
して原文書の最後の文(Ne番目の文)および目的文書の
最後の文(Me番目の文)の直後に、頁替えを指示するた
めの‘改頁コード’を挿入する(ステップ111)。
第2頁目については、前頁最終文番号Ne,Meを持つ
文の次の文から頁詰めを開始して、第1頁目の場合と同
様ステップ103〜111を実行し、原文書および目的
文書における第2頁目を構成し‘改頁コード’を挿入す
る。これ以後の頁切りも同様に実行して両文書全てを頁
切りする(ステップ112)。
文の次の文から頁詰めを開始して、第1頁目の場合と同
様ステップ103〜111を実行し、原文書および目的
文書における第2頁目を構成し‘改頁コード’を挿入す
る。これ以後の頁切りも同様に実行して両文書全てを頁
切りする(ステップ112)。
ステップ104,107において、頁に収まり切れる最
後の文Nl,Mlを見付けるが、書式に従って頁中全領
域を文で詰めるのでなく、複数の文を追加することが可
能なように余裕を持たせて、すなわち、実際の頁の大き
さより少ない領域に詰めても良い。後日の文書編集にお
いて、文字などの追加による頁の切り直しを少なくでき
る。
後の文Nl,Mlを見付けるが、書式に従って頁中全領
域を文で詰めるのでなく、複数の文を追加することが可
能なように余裕を持たせて、すなわち、実際の頁の大き
さより少ない領域に詰めても良い。後日の文書編集にお
いて、文字などの追加による頁の切り直しを少なくでき
る。
このように、原文書の文と目的文書の文とを対応させる
ように原文書および目的文書を頁切りすることができる
ので、原文書または目的文書のいずれか一方の表示の
み可能な文書作成編集装置においては、現在表示中の原
文をこれに対応する目的文に替えたいとき、表示中の原
文書の頁番号で同頁番号の目的文書を指定するだけで表
示替えができ、原文と訳文の表示変更は容易になる。
原文書の1頁の内容を目的文書の1頁に収めるため、目
的文書の文字ピッチや行間隔を変えるなどの複雑な処理
は必要なく、原文書および目的文書の任意な書式に対し
ても頁ごとに文を対応付けることが可能となる。原文
1つに複数個の目的文が対応していたり、反対に目的文
1つに複数個の原文が対応していたり、また、複数の原
文に複数の目的文が対応しているなど原文と目的文に1
対1の対応状態でない場合でも、原文書1頁の内容を対
応する目的文書の1頁に収めることができ、逆に目的文
書1頁の内容を対応する原文書の1頁内に収めることが
できる。
ように原文書および目的文書を頁切りすることができる
ので、原文書または目的文書のいずれか一方の表示の
み可能な文書作成編集装置においては、現在表示中の原
文をこれに対応する目的文に替えたいとき、表示中の原
文書の頁番号で同頁番号の目的文書を指定するだけで表
示替えができ、原文と訳文の表示変更は容易になる。
原文書の1頁の内容を目的文書の1頁に収めるため、目
的文書の文字ピッチや行間隔を変えるなどの複雑な処理
は必要なく、原文書および目的文書の任意な書式に対し
ても頁ごとに文を対応付けることが可能となる。原文
1つに複数個の目的文が対応していたり、反対に目的文
1つに複数個の原文が対応していたり、また、複数の原
文に複数の目的文が対応しているなど原文と目的文に1
対1の対応状態でない場合でも、原文書1頁の内容を対
応する目的文書の1頁に収めることができ、逆に目的文
書1頁の内容を対応する原文書の1頁内に収めることが
できる。
本発明の頁対応付け処理は、特殊なソフトウェアを用い
ることなく、安価な方法により原文と目的文との対応付
けを容易に行え得る。
ることなく、安価な方法により原文と目的文との対応付
けを容易に行え得る。
効果 以上説明したように、本発明によれば、原文書と該原文
書を変換した目的文書とを有している文書作成編集装置
において、原文書と目的文書の各文を対応させた文対応
テーブルを基に、両文書の文を書式に従って順次頁に詰
めて行き、収め切れる最後の文を文内容が対応するよう
に定めさせるので、原文書と目的文書の文内容を1対1
に対応させて、原文書および目的文書を頁切りすること
ができる。
書を変換した目的文書とを有している文書作成編集装置
において、原文書と目的文書の各文を対応させた文対応
テーブルを基に、両文書の文を書式に従って順次頁に詰
めて行き、収め切れる最後の文を文内容が対応するよう
に定めさせるので、原文書と目的文書の文内容を1対1
に対応させて、原文書および目的文書を頁切りすること
ができる。
第1図は本発明による頁対応付け処理の処理フローチャ
ート、第2図は本発明の一実施例を示す自動翻訳装置の
構成図、第3図はエディタ部内に実装する一実施例の構
成ブロック図、第4図は文対応テーブルである。 1:エディタ部、2:CRT、3:キーボード、4:記
憶部、5:翻訳部、11:文対応テーブル、12:改頁
コード挿入削除部、13:頁内最終文判定部、14:文
対応テーブル検索部、15:文番号比較部、16:文番
号記憶部、41:原文書ファイル、42:目的文書ファ
イル。
ート、第2図は本発明の一実施例を示す自動翻訳装置の
構成図、第3図はエディタ部内に実装する一実施例の構
成ブロック図、第4図は文対応テーブルである。 1:エディタ部、2:CRT、3:キーボード、4:記
憶部、5:翻訳部、11:文対応テーブル、12:改頁
コード挿入削除部、13:頁内最終文判定部、14:文
対応テーブル検索部、15:文番号比較部、16:文番
号記憶部、41:原文書ファイル、42:目的文書ファ
イル。
Claims (1)
- 【請求項1】原文書と該文書を変換した目的文書とを有
している文書作成編集装置において、上記原文書の文
(文群)と上記目的文書の文(文群)とを対応させる文対応
テーブルと、上記原文書および目的文書から1頁内に収
容し切れる最後の文を見付け出す手段と、上記文対応テ
ーブルを基に上記一方の文書の文(文群)に対応する相手
文書の文(文群)を探し出す手段とを備え、上記見付け出
し手段と上記文対応テーブルを基に両方の文書の各頁の
最後の文を、その文に対応する相手文書の文(文群)が相
手文書の同頁に収容できるという条件の下で頁に詰め切
れる最後の文として探し出し、上記両文書に改頁コード
を挿入することを特徴とする頁対応付け処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218803A JPH0638263B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 頁対応付け処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218803A JPH0638263B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 頁対応付け処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278679A JPS6278679A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0638263B2 true JPH0638263B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16725597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218803A Expired - Fee Related JPH0638263B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 頁対応付け処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9103080D0 (en) * | 1991-02-14 | 1991-04-03 | British And Foreign Bible The | Analysing textual documents |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60218803A patent/JPH0638263B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278679A (ja) | 1987-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |