JPH0638307Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

Info

Publication number
JPH0638307Y2
JPH0638307Y2 JP1987145568U JP14556887U JPH0638307Y2 JP H0638307 Y2 JPH0638307 Y2 JP H0638307Y2 JP 1987145568 U JP1987145568 U JP 1987145568U JP 14556887 U JP14556887 U JP 14556887U JP H0638307 Y2 JPH0638307 Y2 JP H0638307Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plastic
rear end
shelf
storage chamber
plastic shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987145568U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6451193U (ja
Inventor
利枝 平岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1987145568U priority Critical patent/JPH0638307Y2/ja
Publication of JPS6451193U publication Critical patent/JPS6451193U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0638307Y2 publication Critical patent/JPH0638307Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は冷蔵庫に係り,特に庫内に設置されるプラス
チツク棚に関するものである。
〔従来の技術〕
従来,例えば実開昭58-153993号公報に示されるような
冷蔵庫においては,例えば冷蔵室内に設置される棚は所
定間隔でワイヤーを並べて形成したワイヤー棚が用いら
れている。しかしながら,このワイヤー棚では,そのワ
イヤーの間隔によつては小さなものが載置できなかつた
り不安定となることがあり,また汁等液状のものをいれ
た容器を転倒させてしまつたとき,その汁が冷蔵室内に
広がり易い。そのため,このワイヤー状の棚のかわり
に,安定して物が載置できる平板状のプラスチツク棚を
その左右両端部で支持するようにして備えたものがあつ
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の冷蔵庫においては,プラスチツク棚
に重量の大きなものを載置するとそのプラスチツク棚が
たわみ,傾いてしまつて安定した載置ができなくなり,
さらにはこのプラスチツク棚が破損する危険性もあると
いう問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので,重量の大きなものを載置しても不安定となる
こともなく,安定した収納の行える棚を備えた冷蔵庫を
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本願考案は、外箱内に断熱
材を介してもうけられ貯蔵室を形成する内箱、この内箱
の側壁に設けられた支持部(6)に摺動自在に支持され
て上記貯蔵室内に収納される断面コ状のプラスチック棚
(7)、上記内箱背壁上の上記プラスチック棚後端部
(8)より所定間隔あけた下方位置に設けられ上記貯蔵
室内に突出する突起部(9)を備え、前記プラスチック
棚(7)の後端部(8)及び前端部は下方に直角に延び
たリブ状に形成され、かつ前記の前端部の先端は前記支
持部(6)の先端と直角に接触し、前記プラスチック棚
の後端側は所定間隔だけは変形するようにしたことを特
徴とする冷蔵庫を提供しようとするものである。
〔作用〕
この考案においては,内箱側壁の支持部に支持されたプ
ラスチツク棚に重量の大きなものを載置したときには,
プラスチツク棚がたわむが,そのたわみが所定量となる
とプラスチツク棚後端部が内箱背壁の突起部に当接し,
それ以上たわんでプラスチツク棚が傾くことがないもの
である。また,このプラスチツク棚を貯蔵室内に収納設
置する際には,プラスチツク棚後端部から所定間隔あけ
た下方に突起部を位置させているため,プラスチツク棚
の製造時に生ずるソリ等のたわみの影響を受けずに収納
することができるものである。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例による冷蔵庫の斜視図,第
2図はその冷蔵室内に収納されるプラスチツク棚付近を
示す要部断面図,第3図はそのプラスチツク棚の後面図
であり,図において,(1)は冷蔵庫の外箱,(2)は
この外箱(1)に収納された内箱,(3)はこの内箱
(2)により形成された貯蔵室,(4)は上記内箱
(2)の背壁,(5)は上記内箱(2)の側壁,(6)
はこの側壁(5)に設けられた支持部,(7)はこの支
持部(6)上を前後に摺動可能な状態で上記貯蔵室
(3)に収納設置された平板状の透明プラスチツク棚で
あり,その後端部(8)は下方に延びたリブ状に形成さ
れている。また上記内箱(2)の背壁(4)には,上記
プラスチツク棚(7)の後端部(8)から所定間隔lだ
け下方の位置に貯蔵室(3)内に突出する突起部(9)
が設けられている。
このような構成の冷蔵庫においては,平板状のプラスチ
ツク棚(7)には底面の小さな容器も安定して置くこと
ができる。また,このプラスチツク棚(7)に重量の大
きいものを載せた場合,中央部がたわむが,このたわみ
の量が上記所定間隔lに達すると後端部(8)が突起部
(9)に当接するのでそれ以上たわむことがなく,プラ
スチツク棚(7)の載置面は不安定なまでに傾くことが
ないので安定した載置が可能である。また,大きくたわ
むことがないことから破損の危険もないものである。
また,突起部(9)はプラスチツク棚(7)の後端部
(8)と上記所定間隔lを有する位置にあるため,プラ
スチツク棚(7)を貯蔵室(3)内に設置する等の場
合,プラスチツク棚(7)の成形時の寸法のバラツキ,
特に中央部がへこむ状態の“内ぞり”のバラツキにより
突起部(9)前端にプラスチツク棚(7)の後端部
(8)があたつて正常な設置ができなくなるというよう
なこともないものである。
なお,プラスチツク棚(7)を手前に引きだせば,奥に
置いたものが容易に取り出せる。この場合,プラスチツ
ク棚(7)の後端部(8)を,第4図に示すように,突
起部(9)ガイド用の傾斜を有する形状にしておくこと
により,このプラスチツク棚(7)に重量物が載つてい
て後端部(8)の下端が突起部(9)より低位置になつ
ても,そのガイド用の傾斜部にて容易にプラスチツク棚
(7)をもとの位置にもどすことができる。
なおまた,プラスチツク棚(7)を透明な材料で形成し
た場合には,貯蔵室(3)内を広く清潔に見せるなど意
匠的な効果を有するものである。
〔考案の効果〕
この考案によれば,外箱内に設けられ貯蔵室を形成する
内箱と,この内箱の側壁に設けられた支持部に支持され
て上記貯蔵室内に収納されるプラスチツク棚と,上記内
箱背壁上の上記プラスチツク棚後端部より所定間隔あけ
た下方位置に設けられ貯蔵室内に突出する突起部を備え
たので,プラスチツク棚に重量の大きなものを置いて
も,後端部が内箱の突起部に当接してプラスチツク棚が
所定間隔以上たわむことが防止され,かつプラスチツク
棚を貯蔵室内に収納するときには突起部が後端部から所
定間隔を有するように構成したことから,プラスチツク
棚の成形時の寸法バラツキにより収納できなくなること
もないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す冷蔵庫の斜視図,第
2図はその要部断面図,第3図はプラスチツク棚の後面
図,第4図はこの考案の他の実施例によるプラスチツク
棚の断面図である。 図において,(1)は外箱,(2)は内箱,(3)は貯
蔵室,(4)は背壁,(5)は側壁,(6)は支持部,
(7)はプラスチツク棚,(8)は後端部,(9)は突
起部である。 なお,各図中,同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外箱内に断熱材を介してもうけられ貯蔵室
    を形成する内箱、この内箱の側壁に設けられた支持部
    (6)に摺動自在に支持されて上記貯蔵室内に収納され
    る断面コ状のプラスチック棚(7)、上記内箱背壁上の
    上記プラスチック棚後端部(8)より所定間隔あけた下
    方位置に設けられ上記貯蔵室内に突出する突起部(9)
    を備え、前記プラスチック棚(7)の後端部(8)及び
    前端部は下方に直角に延びたリブ状に形成され、かつ前
    記の前端部の先端は前記支持部(6)の先端と直角に接
    触し、前記プラスチック棚の後端側は所定間隔だけは変
    形するようにしたことを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】プラスチック棚の後端部は突起部に対して
    案内ガイドとなるように傾斜部を有していることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。
  3. 【請求項3】プラスチック棚は透明材料の射出成形品で
    形成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項又は第2項記載の冷蔵庫。
JP1987145568U 1987-09-24 1987-09-24 冷蔵庫 Expired - Lifetime JPH0638307Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987145568U JPH0638307Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987145568U JPH0638307Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24 冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6451193U JPS6451193U (ja) 1989-03-29
JPH0638307Y2 true JPH0638307Y2 (ja) 1994-10-05

Family

ID=31414273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987145568U Expired - Lifetime JPH0638307Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24 冷蔵庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0638307Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6063781U (ja) * 1983-10-05 1985-05-04 株式会社日立製作所 冷蔵庫の棚網

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6451193U (ja) 1989-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4923260A (en) Refrigerator shelf construction
US4432523A (en) Cabinet shelf support bracket
US5769520A (en) Shelf device for a refrigerator
US20050230577A1 (en) Hanger for use on metal rack
JPH0638307Y2 (ja) 冷蔵庫
EP0487534A1 (en) POT LID HOLDER.
JPH0226083B2 (ja)
JP2546136Y2 (ja) ショーケース
KR200211932Y1 (ko) 벽면설치용 간이선반
JPH07250714A (ja) 収納棚
JPS5849031Y2 (ja) 棚装置
KR0138435Y1 (ko) 상품 진열용 선반
JPH0510228Y2 (ja)
US5207319A (en) Container for floppy disk, compact disk or other members of similar configuration
JP7164301B2 (ja) 冷蔵庫
US6905036B2 (en) Ironing organizer
JP2574154Y2 (ja) 可動仕切枠を備えた整理棚
JPH0642995Y2 (ja) カード保持具付き容器
JP3336070B2 (ja) 冷蔵庫の庫内棚
JPS6130608Y2 (ja)
JPS5918308Y2 (ja) 冷蔵庫
JP7121984B2 (ja) 棚上開口の開閉扉を支持する支柱体
KR940001086Y1 (ko) 식기세척기용 수납바구니
KR200181566Y1 (ko) 선반용 판형부재 탄력지지구
KR200156119Y1 (ko) 전후 좌우로 이동가능한 진열선반