JPH0638357A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH0638357A JPH0638357A JP4182317A JP18231792A JPH0638357A JP H0638357 A JPH0638357 A JP H0638357A JP 4182317 A JP4182317 A JP 4182317A JP 18231792 A JP18231792 A JP 18231792A JP H0638357 A JPH0638357 A JP H0638357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- processor unit
- temperature
- circuit
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロセッサユニット側の温度上昇による電子
機器の加熱障害を回避する。 【構成】 プロセッサユニット10内の各プロセッサカ
ード11a〜11nにそれぞれ温度センサ12a〜12
nを設け、これら温度センサが温度上昇異常を検出する
と、その検出信号がユニット内加熱温度判定回路13に
入力され、そこで演算を行う。そして、この演算結果を
電源部9内の制御回路6に入力してプロセッサユニット
10内への電力供給を制御または停止させる。これによ
り、プロセッサユニット10内の温度がある一定値以上
になった場合、そのプロセッサユニットに供給される電
力を調整することにより、プロセッサユニットの温度上
昇を抑えることができる。
機器の加熱障害を回避する。 【構成】 プロセッサユニット10内の各プロセッサカ
ード11a〜11nにそれぞれ温度センサ12a〜12
nを設け、これら温度センサが温度上昇異常を検出する
と、その検出信号がユニット内加熱温度判定回路13に
入力され、そこで演算を行う。そして、この演算結果を
電源部9内の制御回路6に入力してプロセッサユニット
10内への電力供給を制御または停止させる。これによ
り、プロセッサユニット10内の温度がある一定値以上
になった場合、そのプロセッサユニットに供給される電
力を調整することにより、プロセッサユニットの温度上
昇を抑えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子装置に使用される直
流安定化電源装置に関し、特に電力を供給される電子装
置へ過電流による加熱保護を考慮した電力供給回路に関
するものである。
流安定化電源装置に関し、特に電力を供給される電子装
置へ過電流による加熱保護を考慮した電力供給回路に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】プロセッサユニットに接続する電源装置
では、障害などの異常が発生したとき接続されたプロセ
ッサユニットの電子機器(例えばプロセッサカード)等
を保護する対策を備えておかなければならない。従来、
この種の電源装置としては、例えば特開昭63ー136115 号
公報に示された直流安定化電源の過電圧保護回路が知ら
れており、その概要を図4を用いて説明する。
では、障害などの異常が発生したとき接続されたプロセ
ッサユニットの電子機器(例えばプロセッサカード)等
を保護する対策を備えておかなければならない。従来、
この種の電源装置としては、例えば特開昭63ー136115 号
公報に示された直流安定化電源の過電圧保護回路が知ら
れており、その概要を図4を用いて説明する。
【0003】この回路は、図4に示すように、主スイッ
チ素子3と,インバータ回路4と,整流回路5と,主ス
イッチ素子3を出力電圧が一定になるようにオン・オフ
させる制御回路6とからなる直流安定化電源部を備え
る。さらに、その出力電流を検出する検出回路21と、
周囲温度を検出する温度センサ22と、この温度センサ
22の出力を入力とし出力電流の垂下点を決定する垂下
点決定回路23と、この回路23の出力と電流検出回路
21の出力を入力とし出力電圧の垂下信号を制御回路6
に送出する出力垂下制御回路24を備え、これにより周
囲温度によって出力電流の最大垂下点を変更することで
電源の有効な安全運転を確保しようとしたものである。
なお、図中1は入力電源、2は入力用コンデンサ、7は
入力端子、8は出力端子であり、10はプロセッサユニ
ットである。
チ素子3と,インバータ回路4と,整流回路5と,主ス
イッチ素子3を出力電圧が一定になるようにオン・オフ
させる制御回路6とからなる直流安定化電源部を備え
る。さらに、その出力電流を検出する検出回路21と、
周囲温度を検出する温度センサ22と、この温度センサ
22の出力を入力とし出力電流の垂下点を決定する垂下
点決定回路23と、この回路23の出力と電流検出回路
21の出力を入力とし出力電圧の垂下信号を制御回路6
に送出する出力垂下制御回路24を備え、これにより周
囲温度によって出力電流の最大垂下点を変更することで
電源の有効な安全運転を確保しようとしたものである。
なお、図中1は入力電源、2は入力用コンデンサ、7は
入力端子、8は出力端子であり、10はプロセッサユニ
ットである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの従来
技術では、電源装置の加熱に着目しているが、プロセッ
サユニット内に設置された各種電子機器の一部に何らか
の異常が発生し、異常電子機器に過電流が供給された場
合、その電子機器に異常加熱が発生しているにもかかわ
らず、電源装置は自分自身の周囲温度のみを検出してい
るため、通常電力供給継続し続ける。そのため、プロセ
ッサユニット側の温度加熱上昇による電源装置の制御が
できず、プロセッサユニット内の電子機器に障害を与え
るという問題点があった。
技術では、電源装置の加熱に着目しているが、プロセッ
サユニット内に設置された各種電子機器の一部に何らか
の異常が発生し、異常電子機器に過電流が供給された場
合、その電子機器に異常加熱が発生しているにもかかわ
らず、電源装置は自分自身の周囲温度のみを検出してい
るため、通常電力供給継続し続ける。そのため、プロセ
ッサユニット側の温度加熱上昇による電源装置の制御が
できず、プロセッサユニット内の電子機器に障害を与え
るという問題点があった。
【0005】本発明は以上の点に鑑み、上記のような課
題を解決するためになされたもので、プロセッサユニッ
ト側の温度上昇による電子機器の障害及び発熱を防止す
るとともに、プロセッサユニット内の電子機器の加熱保
護を行うことができる電源装置を提供することを目的と
する。
題を解決するためになされたもので、プロセッサユニッ
ト側の温度上昇による電子機器の障害及び発熱を防止す
るとともに、プロセッサユニット内の電子機器の加熱保
護を行うことができる電源装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、プロセッサユニット電源に接続する直流安
定化電源に対し、電力供給の制御においてプロセッサユ
ニットに設けられた温度センサによる異常加熱を検出
し、その検出結果に基づきプロセッサユニット内への電
力供給を制御または停止させるようにしたものである。
め本発明は、プロセッサユニット電源に接続する直流安
定化電源に対し、電力供給の制御においてプロセッサユ
ニットに設けられた温度センサによる異常加熱を検出
し、その検出結果に基づきプロセッサユニット内への電
力供給を制御または停止させるようにしたものである。
【0007】また、本発明の別の発明は、プロセッサユ
ニット電源に接続する直流安定化電源に対し、電力供給
の制御においてプロセッサユニット内の各プロセッサカ
ードに設けられた温度センサによる異常加熱を検出し、
その結果に基づきプロセッサユニット内の温度異常発生
プロセッサカードへの電力供給を制御または停止させる
ようにしたものである。さらに、本発明の別の発明は、
上記のものにおいて、プロセッサユニット内の温度上昇
を抑える冷却用ファンの異常を検出し、その検出結果に
基づきプロセッサユニット内への冷却効果の減少検出に
よる、プロセッサユニット内への電力供給を制御または
停止させるようにしたものである。
ニット電源に接続する直流安定化電源に対し、電力供給
の制御においてプロセッサユニット内の各プロセッサカ
ードに設けられた温度センサによる異常加熱を検出し、
その結果に基づきプロセッサユニット内の温度異常発生
プロセッサカードへの電力供給を制御または停止させる
ようにしたものである。さらに、本発明の別の発明は、
上記のものにおいて、プロセッサユニット内の温度上昇
を抑える冷却用ファンの異常を検出し、その検出結果に
基づきプロセッサユニット内への冷却効果の減少検出に
よる、プロセッサユニット内への電力供給を制御または
停止させるようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、プロセッサユニット内の各
電子機器の温度センサによって異常加熱を検出し、その
温度異常信号を電源の制御回路に入力してプロセッサユ
ニットへの電力供給を制御または停止させることによ
り、プロセッサユニット内の温度上昇による電子機器の
障害及び発熱を防止でき、プロセッサユニット内の電子
機器の加熱保護を行うことができる。
電子機器の温度センサによって異常加熱を検出し、その
温度異常信号を電源の制御回路に入力してプロセッサユ
ニットへの電力供給を制御または停止させることによ
り、プロセッサユニット内の温度上昇による電子機器の
障害及び発熱を防止でき、プロセッサユニット内の電子
機器の加熱保護を行うことができる。
【0009】また本発明においては、プロセッサユニッ
トからの温度異常信号と冷却ファンの異常警報信号を電
源の制御回路に入力してプロセッサユニットへの電力供
給を制御または停止させることにより、前述と同様にプ
ロセッサユニット内の温度上昇による電子機器の加熱障
害を回避することができる。
トからの温度異常信号と冷却ファンの異常警報信号を電
源の制御回路に入力してプロセッサユニットへの電力供
給を制御または停止させることにより、前述と同様にプ
ロセッサユニット内の温度上昇による電子機器の加熱障
害を回避することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。 実施例1 図1は本発明の第1の実施例による電源装置の基本的な
ブロック構成図である。この実施例は、主スイッチ素子
3,インバータ回路4,整流回路5,制御回路6からな
り、この制御回路6によって主スイッチ素子3をオン・
オフさせて出力電圧が一定になるように直流安定化電源
部9が構成されている点は、図4に示した従来例のもの
と同様であるが、この電源部9の出力端子8からプロセ
ッサユニット10に供給される出力電圧つまり電力がそ
のプロセッサユニット10内の各プロセッサカード11
a〜11nに供給される。
詳細に説明する。 実施例1 図1は本発明の第1の実施例による電源装置の基本的な
ブロック構成図である。この実施例は、主スイッチ素子
3,インバータ回路4,整流回路5,制御回路6からな
り、この制御回路6によって主スイッチ素子3をオン・
オフさせて出力電圧が一定になるように直流安定化電源
部9が構成されている点は、図4に示した従来例のもの
と同様であるが、この電源部9の出力端子8からプロセ
ッサユニット10に供給される出力電圧つまり電力がそ
のプロセッサユニット10内の各プロセッサカード11
a〜11nに供給される。
【0011】そして、これらプロセッサカード11a〜
11n内にはそれぞれの温度を検出する温度センサ12
a〜12nが設けられ、各温度センサ12a〜12nの
検出信号をユニット内加熱温度判定回路13に入力し
て、その判定結果により前記制御回路6を制御してプロ
セッサユニット10内への電力供給を制御または停止す
るようになっている。なお、図中同一符号は同一または
相当部分を示している。
11n内にはそれぞれの温度を検出する温度センサ12
a〜12nが設けられ、各温度センサ12a〜12nの
検出信号をユニット内加熱温度判定回路13に入力し
て、その判定結果により前記制御回路6を制御してプロ
セッサユニット10内への電力供給を制御または停止す
るようになっている。なお、図中同一符号は同一または
相当部分を示している。
【0012】このように本実施例の電源装置によると、
各プロセッサカード11a〜11nに設けた温度センサ
12a〜12nが温度上昇異常を検出したとき、その検
出信号がユニット内加熱温度判定回路13に入力され、
そこで演算を行う。そして演算結果の出力信号を電源部
9内の制御回路6に入力してプロセッサユニット10内
への電力供給を制御または停止させ、そのプロセッサユ
ニット内の異常加熱を回避する。すなわち、プロセッサ
ユニット10内の温度がある一定値以上になった場合、
そのプロセッサユニット10に供給される電力を調整す
ることにより、プロセッサユニットの温度上昇を抑える
ことができる。
各プロセッサカード11a〜11nに設けた温度センサ
12a〜12nが温度上昇異常を検出したとき、その検
出信号がユニット内加熱温度判定回路13に入力され、
そこで演算を行う。そして演算結果の出力信号を電源部
9内の制御回路6に入力してプロセッサユニット10内
への電力供給を制御または停止させ、そのプロセッサユ
ニット内の異常加熱を回避する。すなわち、プロセッサ
ユニット10内の温度がある一定値以上になった場合、
そのプロセッサユニット10に供給される電力を調整す
ることにより、プロセッサユニットの温度上昇を抑える
ことができる。
【0013】実施例2 図2は本発明の第2の実施例を示す基本的なブロック構
成図である。この実施例において図1のものと異なる点
は、電源部9の出力端子8よりプロセッサユニット内1
0内の電源供給シーケンス回路14に電力を供給し、そ
の電源供給シーケンス回路14から各プロセッサカード
11a〜11nに電源Va〜Vnをそれぞれ供給して、
個々のプロセッサカード11a〜11nに設けてある温
度センサ12a〜12nからの検出信号により温度加熱
異常を検出したとき、電源供給シーケンス回路14によ
って温度加熱異常が発生したプロセッサカード11a〜
11nの電源供給を強制的に停止させるようにしたこと
である。
成図である。この実施例において図1のものと異なる点
は、電源部9の出力端子8よりプロセッサユニット内1
0内の電源供給シーケンス回路14に電力を供給し、そ
の電源供給シーケンス回路14から各プロセッサカード
11a〜11nに電源Va〜Vnをそれぞれ供給して、
個々のプロセッサカード11a〜11nに設けてある温
度センサ12a〜12nからの検出信号により温度加熱
異常を検出したとき、電源供給シーケンス回路14によ
って温度加熱異常が発生したプロセッサカード11a〜
11nの電源供給を強制的に停止させるようにしたこと
である。
【0014】したがって本実施例によると、あるプロセ
ッサカード11a〜11nの温度がある一定値以上にな
った場合、これらプロセッサカード11a〜11nに供
給される電源Va〜Vnを停止させ、プロセッサカード
の異常加熱を防止することができる。
ッサカード11a〜11nの温度がある一定値以上にな
った場合、これらプロセッサカード11a〜11nに供
給される電源Va〜Vnを停止させ、プロセッサカード
の異常加熱を防止することができる。
【0015】実施例3 図3は本発明の第3の実施例を示す基本的な構成図であ
る。この実施例において図1のものと異なるのは、プロ
セッサユニット10を冷却空調する冷却空調用ファン1
6a〜16nの異常を判定するファン異常判定部15を
設け、この判定部15から出力するファン異常警報信号
を電源部9内の制御回路6へ入力してプロセッサユニッ
ト10への電力供給を制御または停止させるようにした
ことである。
る。この実施例において図1のものと異なるのは、プロ
セッサユニット10を冷却空調する冷却空調用ファン1
6a〜16nの異常を判定するファン異常判定部15を
設け、この判定部15から出力するファン異常警報信号
を電源部9内の制御回路6へ入力してプロセッサユニッ
ト10への電力供給を制御または停止させるようにした
ことである。
【0016】したがって本実施例によると、プロセッサ
ユニット10への冷却効果の減少によるプロセッサユニ
ット10内の温度加熱異常を事前に予知し、電力供給を
制御または停止させることにより、プロセッサユニット
10内の温度上昇を予測し異常加熱を防止することがで
きる。
ユニット10への冷却効果の減少によるプロセッサユニ
ット10内の温度加熱異常を事前に予知し、電力供給を
制御または停止させることにより、プロセッサユニット
10内の温度上昇を予測し異常加熱を防止することがで
きる。
【0017】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、図3の実施例においてプロセッサユニット
10内の温度上昇を抑える冷却空調用ファン16a〜1
6nの異常を判定するファン異常判定部15から出力す
るファン異常警報信号と、図1の実施例におけるプロセ
ッサユニット10の判定回路13から出力する温度異常
信号とを電源部9の制御回路6に入力して、プロセッサ
ユニット10への電力供給を制御または停止させること
もできる。この場合、プロセッサユニット内の周囲温度
条件とユニット内冷却効果の減少によって電源部9から
の電力供給を制御または停止させることにより、上記実
施例と同様にプロセッサユニットの加熱障害を回避する
ことができる。
のではなく、図3の実施例においてプロセッサユニット
10内の温度上昇を抑える冷却空調用ファン16a〜1
6nの異常を判定するファン異常判定部15から出力す
るファン異常警報信号と、図1の実施例におけるプロセ
ッサユニット10の判定回路13から出力する温度異常
信号とを電源部9の制御回路6に入力して、プロセッサ
ユニット10への電力供給を制御または停止させること
もできる。この場合、プロセッサユニット内の周囲温度
条件とユニット内冷却効果の減少によって電源部9から
の電力供給を制御または停止させることにより、上記実
施例と同様にプロセッサユニットの加熱障害を回避する
ことができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、プロセッ
サユニット内に設けた温度センサによって検出される温
度異常信号と冷却用ファンの異常警報信号との両方もし
くはいずれか一方を電源部の制御回路に入力して、プロ
セッサユニットへの電力供給を制御または停止させるよ
うにしたので、プロセッサユニットの温度上昇による電
子機器の加熱障害を防ぐことができる。従って、電源装
置の加熱保護ばかりでなく、プロセッサユニット側の加
熱保護を考慮した電源装置の有効な安全運転ができ、実
用上優れた効果がある。
サユニット内に設けた温度センサによって検出される温
度異常信号と冷却用ファンの異常警報信号との両方もし
くはいずれか一方を電源部の制御回路に入力して、プロ
セッサユニットへの電力供給を制御または停止させるよ
うにしたので、プロセッサユニットの温度上昇による電
子機器の加熱障害を防ぐことができる。従って、電源装
置の加熱保護ばかりでなく、プロセッサユニット側の加
熱保護を考慮した電源装置の有効な安全運転ができ、実
用上優れた効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の基本構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例の基本構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例の基本構成図である。
【図4】従来装置の一例の構成図である。
1 入力電源 3 主スイッチ素子 4 インバータ回路 5 整流回路 6 制御回路 9 直流安定化電源部 10 プロセッサユニット 11a〜11n プロセッサカード 12a〜12n 温度センサ 13 ユニット内加熱温度判定回路 14 電源供給シーケンス回路 15 ファン異常判定部 16a〜16n 冷却空調用ファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02M 7/48 F 9181−5H
Claims (3)
- 【請求項1】 主スイッチ素子とインバータ回路及び整
流回路からなり、プロセッサユニット電源に接続する直
流安定化電源に対し、電力供給の制御においてプロセッ
サユニットに設けられた温度センサによる異常加熱を検
出し、その検出結果に基づきプロセッサユニット内への
電力供給を制御または停止させる回路を備えたことを特
徴とする電源装置。 - 【請求項2】 主スイッチ素子とインバータ回路及び整
流回路からなり、プロセッサユニット電源に接続する直
流安定化電源に対し、電力供給の制御においてプロセッ
サユニット内の各プロセッサカードに設けられた温度セ
ンサによる異常加熱を検出し、その検出結果に基づきプ
ロセッサユニット内の温度異常発生プロセッサカードへ
の電力供給を制御または停止させる回路を備えたことを
特徴とする電源装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の電源装置におい
て、プロセッサユニット内の温度上昇を抑える冷却用フ
ァンの異常を検出し、その検出結果に基づきプロセッサ
ユニット内への冷却効果の減少検出による、プロセッサ
ユニット内への電力供給を制御または停止させる回路を
設けたことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182317A JPH0638357A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182317A JPH0638357A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638357A true JPH0638357A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16116195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182317A Pending JPH0638357A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638357A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2001020432A1 (en) * | 1999-09-10 | 2001-03-22 | Sony Computer Entertainment Inc. | Electronic device with temperature detector |
| JP2009129137A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Hitachi High-Technologies Corp | マイクロプロセッサの温度監視制御装置、およびマイクロプロセッサの温度監視制御方法 |
| JP2009199122A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Nec Corp | コンピュータ環境最適化システム、コンピュータ環境最適化方法、及びコンピュータ環境最適化プログラム |
| JP2014048948A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Fujitsu Ltd | 電源制御装置、情報処理装置及び電源制御方法 |
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| CN119341354A (zh) * | 2024-10-28 | 2025-01-21 | 南方电网科学研究院有限责任公司 | 一种多端口能量变换器的直流功率优化控制方法和相关装置 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182317A patent/JPH0638357A/ja active Pending
Cited By (12)
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