JPH0638445B2 - 基板移載装置 - Google Patents
基板移載装置Info
- Publication number
- JPH0638445B2 JPH0638445B2 JP4622887A JP4622887A JPH0638445B2 JP H0638445 B2 JPH0638445 B2 JP H0638445B2 JP 4622887 A JP4622887 A JP 4622887A JP 4622887 A JP4622887 A JP 4622887A JP H0638445 B2 JPH0638445 B2 JP H0638445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- section
- transfer tool
- unprocessed
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はスピンスクラバー、スピンコータ、スピンディ
ベロッパー等の基板回転処理装置におけるスピンチャッ
クや、ランプアニール装置におけるサセプターのよう
に、基板を一枚づつ支持する基板処理部の基板支持具へ
未処理基板を供給搬送したり、基板支持具から処理ずみ
基板を排出搬送したりする基板移載装置に関する。
ベロッパー等の基板回転処理装置におけるスピンチャッ
クや、ランプアニール装置におけるサセプターのよう
に、基板を一枚づつ支持する基板処理部の基板支持具へ
未処理基板を供給搬送したり、基板支持具から処理ずみ
基板を排出搬送したりする基板移載装置に関する。
〈従来技術〉 基板回転処理装置は、基板処理部のスピンチャクへの基
板の給排を自動的に行なうようにしており、従来の基板
移載装置は、基板供給部と基板排出部を基板処理部のス
ピンチャックを中心として対設配置し、基板供給部と基
板排出部との間に基板移載具を移載具移動手段で往復移
動可能に配置し、この基板移載具にて基板供給部からス
ピンチャック上に未処理基板を移載するとともに、スピ
ンチャック上の処理ずみ基板を基板排出部に移載するよ
うに構成したものである。
板の給排を自動的に行なうようにしており、従来の基板
移載装置は、基板供給部と基板排出部を基板処理部のス
ピンチャックを中心として対設配置し、基板供給部と基
板排出部との間に基板移載具を移載具移動手段で往復移
動可能に配置し、この基板移載具にて基板供給部からス
ピンチャック上に未処理基板を移載するとともに、スピ
ンチャック上の処理ずみ基板を基板排出部に移載するよ
うに構成したものである。
上記基板移載装置として、本出願人は特願昭53−73
372号(特公昭56−49451号)にて、「回転塗布
機における基板着脱装置」を提案した。第4図は上記先
願発明に係る実施例装置の基板搬送方向要部断面図であ
る。この装置は、基板供給部である供給側搬送装置51
と基板排出部である排出側搬送装置52とをそれぞれベ
ルト搬送機構で構成し、各々の基板載置面を、供給側搬
送装置51ではスピンチャック53の基板載置面より高
く、排出側搬送装置52ではスピンチャック53の基板
載置面より低く設置しておき、レール55に沿つて水平
方向に移動する基板移載具54には、供給側搬送装置5
1とスピンチャック53の各基板載置面の中間高さに位
置する未処理基板載置区分54aと、スピンチャック5
3と排出側搬送装置52の各基板載置面の中間高さに位
置する処理ずみ基板載置区分54bの二つの基板載置区
分が区画形成されている。なお、スピンチャック53と
排出側搬送装置52の近傍の位置に、基板移載具54に
て基板を排出側搬送装置52の方向へ移動させる際には
基板移載具54にて載置の基板より下方へ退避するよう
に傾動可能に、当り辺56と当りピン57が付設され、
後述するように、基板移載具54が移動手段50によつ
て供給側搬送装置51近傍の待機位置から、排出側搬送
装置52へ向つて一往復水平移動する間に、スピンチャ
ック53への未処理基板の供給と、スピンチャック53
からの処理ずみ基板の排出を一度に行うものである。す
なわち、基板移載具54の未処理基板載置区分54aが
供給側搬送装置51に対応する待機位置では供給側搬送
装置51からせり出すように送られて来た未処理基板W
1が未処理基板載置区分54aに載置され、次いで基板移
載具54は移載具移動手段50によつて排出側搬送装置
52の方へ水平移動される。
372号(特公昭56−49451号)にて、「回転塗布
機における基板着脱装置」を提案した。第4図は上記先
願発明に係る実施例装置の基板搬送方向要部断面図であ
る。この装置は、基板供給部である供給側搬送装置51
と基板排出部である排出側搬送装置52とをそれぞれベ
ルト搬送機構で構成し、各々の基板載置面を、供給側搬
送装置51ではスピンチャック53の基板載置面より高
く、排出側搬送装置52ではスピンチャック53の基板
載置面より低く設置しておき、レール55に沿つて水平
方向に移動する基板移載具54には、供給側搬送装置5
1とスピンチャック53の各基板載置面の中間高さに位
置する未処理基板載置区分54aと、スピンチャック5
3と排出側搬送装置52の各基板載置面の中間高さに位
置する処理ずみ基板載置区分54bの二つの基板載置区
分が区画形成されている。なお、スピンチャック53と
排出側搬送装置52の近傍の位置に、基板移載具54に
て基板を排出側搬送装置52の方向へ移動させる際には
基板移載具54にて載置の基板より下方へ退避するよう
に傾動可能に、当り辺56と当りピン57が付設され、
後述するように、基板移載具54が移動手段50によつ
て供給側搬送装置51近傍の待機位置から、排出側搬送
装置52へ向つて一往復水平移動する間に、スピンチャ
ック53への未処理基板の供給と、スピンチャック53
からの処理ずみ基板の排出を一度に行うものである。す
なわち、基板移載具54の未処理基板載置区分54aが
供給側搬送装置51に対応する待機位置では供給側搬送
装置51からせり出すように送られて来た未処理基板W
1が未処理基板載置区分54aに載置され、次いで基板移
載具54は移載具移動手段50によつて排出側搬送装置
52の方へ水平移動される。
この水平移動の途中にてスピンチャック53を通過する
際、基板移際具54における両基板載置区分54a・5
4bの境に形成された段差部54cが、スピンチャック5
3上の処理ずみW2の搬送方向後端縁に当接し、この処
理ずみ基板W2を処理ずみ基板載置区分54bに載置す
る。基板移載具54が排出側搬送装置52へ到達する
と、当りピン57が起立し、処理ずみ基板W2の搬送方
向後端部と当接し、この状態で基板移載具54を前記待
機位置へ復帰移動させることにより、処理ずみ基板W2
を基板移載具54から排出側搬送装置52へ載置する。
次に、基板移載具54が前記待機位置へ復帰移動する途
中にてスピンチャック53を通過する際、当り辺56が
作動し未処理基板W1の搬送方向後端縁と当接し、未処
理基板を基板移載具54からスピンチャック53へ載置
し、しかる後、基板移載具54は前記待機位置へもど
る。
際、基板移際具54における両基板載置区分54a・5
4bの境に形成された段差部54cが、スピンチャック5
3上の処理ずみW2の搬送方向後端縁に当接し、この処
理ずみ基板W2を処理ずみ基板載置区分54bに載置す
る。基板移載具54が排出側搬送装置52へ到達する
と、当りピン57が起立し、処理ずみ基板W2の搬送方
向後端部と当接し、この状態で基板移載具54を前記待
機位置へ復帰移動させることにより、処理ずみ基板W2
を基板移載具54から排出側搬送装置52へ載置する。
次に、基板移載具54が前記待機位置へ復帰移動する途
中にてスピンチャック53を通過する際、当り辺56が
作動し未処理基板W1の搬送方向後端縁と当接し、未処
理基板を基板移載具54からスピンチャック53へ載置
し、しかる後、基板移載具54は前記待機位置へもど
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記先願発明は有用なものであるが、なお若干の不都合
が存在することが認められる。これは、基板移載具54
から排出側搬送装置52への処理ずみ基板W2の移載動
作や、基板移載具54からスピンチャック53への未処
理基W1の移載動作を、当りピン57ないし当り辺56
にて、これら基板W1・W2の水平移動を阻止した状態で
基板移載具54を供給側搬送装置51の方向へ移動させ
ることにより行なうため、上記移載時に基板W1・W2の
下面が基板移載具54と摺接し、基板の下面に微細な傷
が付いたり、汚れを付着させる等の不都合を生じること
である。また、スピンチャック53から基板移載具54
への処理ずみ基板W2の移載動作においても、基板移載
具54の段差部54cにてスピンチャック53上の処理
ずみ基板W2を搬送方向へ押し出すようにして、基板移
載具54へ移載するため処理ずみ基板の下面がスピンチ
ャック53の上面と摺接し、基板下面に微細な傷が付い
たり、汚れを付着させたりする。
が存在することが認められる。これは、基板移載具54
から排出側搬送装置52への処理ずみ基板W2の移載動
作や、基板移載具54からスピンチャック53への未処
理基W1の移載動作を、当りピン57ないし当り辺56
にて、これら基板W1・W2の水平移動を阻止した状態で
基板移載具54を供給側搬送装置51の方向へ移動させ
ることにより行なうため、上記移載時に基板W1・W2の
下面が基板移載具54と摺接し、基板の下面に微細な傷
が付いたり、汚れを付着させる等の不都合を生じること
である。また、スピンチャック53から基板移載具54
への処理ずみ基板W2の移載動作においても、基板移載
具54の段差部54cにてスピンチャック53上の処理
ずみ基板W2を搬送方向へ押し出すようにして、基板移
載具54へ移載するため処理ずみ基板の下面がスピンチ
ャック53の上面と摺接し、基板下面に微細な傷が付い
たり、汚れを付着させたりする。
本発明の目的は、上記不都合を解消した基板移載装置を
提供することである。
提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上述の不都合を解消して基板の移載ができるよ
うにしたもので、基板供給部の側に未処理基板載置区分
が設けられ、基板排出部の側に上記未処理基板載置区分
よりも上方に位置させて処理ずみ基板載置区分が設けら
れた基板移載具と、基板移載具を、基板供給部から基板
処理部を経て、基板排出部に至る区間を往復移動させ、
かつ基板移載具を、その未処理基板載置区分及び処理ず
み基板載置区分が、前記基板支持具での基板の載置され
る高さに対してそれぞれ下方となる第1高さ位置と上方
となる第2高さ位置となるように昇降させる移載具移動
手段と、基板供給部を、第1高さ位置での基板移載具の
未処理基板載置区分に対し上方及び下方となるように昇
降する供給部昇降手段と、基板排出部を、第2高さ位置
での基板移載具の処理ずみ基板載置区分に対し上方及び
下方となるように昇降する排出部昇降手段とからなる基
板移載装置である。
うにしたもので、基板供給部の側に未処理基板載置区分
が設けられ、基板排出部の側に上記未処理基板載置区分
よりも上方に位置させて処理ずみ基板載置区分が設けら
れた基板移載具と、基板移載具を、基板供給部から基板
処理部を経て、基板排出部に至る区間を往復移動させ、
かつ基板移載具を、その未処理基板載置区分及び処理ず
み基板載置区分が、前記基板支持具での基板の載置され
る高さに対してそれぞれ下方となる第1高さ位置と上方
となる第2高さ位置となるように昇降させる移載具移動
手段と、基板供給部を、第1高さ位置での基板移載具の
未処理基板載置区分に対し上方及び下方となるように昇
降する供給部昇降手段と、基板排出部を、第2高さ位置
での基板移載具の処理ずみ基板載置区分に対し上方及び
下方となるように昇降する排出部昇降手段とからなる基
板移載装置である。
〈作 用〉 未処理基板載置区分が基板供給部に対応する位置を移載
具移動手段の待機位置とし、この待機位置では、移載具
移動手段が第1高さ位置の状態を維持し、かつ第1高さ
位置における基板移載具の未処理基板載置区分より高い
位置へ供給部昇降手段を上昇させた状態を維持する。こ
の待機状態にて、基板の移載を開始するには、まず、昇
降部昇降手段を下降させ、基板供給部にて載置されてい
る未処理板を、基板移載具の未処理基板載置区分に載置
する。
具移動手段の待機位置とし、この待機位置では、移載具
移動手段が第1高さ位置の状態を維持し、かつ第1高さ
位置における基板移載具の未処理基板載置区分より高い
位置へ供給部昇降手段を上昇させた状態を維持する。こ
の待機状態にて、基板の移載を開始するには、まず、昇
降部昇降手段を下降させ、基板供給部にて載置されてい
る未処理板を、基板移載具の未処理基板載置区分に載置
する。
つづいて、基板移載具の処理ずみ基板載置区分が、基板
処理部の基板支持具に近接するように、基板移載具を移
載具移動手段で基板支持具の方へ水平移動させてから上
昇させ、この基板移載具を第1高さ位置から第2高さへ
位置させ、前記基板支持具に載置されている処理ずみ基
板を基板移載具の処理ずみ基板載置区分に載置する。
処理部の基板支持具に近接するように、基板移載具を移
載具移動手段で基板支持具の方へ水平移動させてから上
昇させ、この基板移載具を第1高さ位置から第2高さへ
位置させ、前記基板支持具に載置されている処理ずみ基
板を基板移載具の処理ずみ基板載置区分に載置する。
次に、基板移載具の処理ずみ基板載置区分が、基板排出
部へ位置するように、移載具移動手段を基板排出部の方
へ水平移動させてから、排出部昇降手段を、第2高さ位
置の処理ずみ基板載置区分より下方から上方へ上昇させ
て、上記処理ずみ基板を基板排出部へ載置する。
部へ位置するように、移載具移動手段を基板排出部の方
へ水平移動させてから、排出部昇降手段を、第2高さ位
置の処理ずみ基板載置区分より下方から上方へ上昇させ
て、上記処理ずみ基板を基板排出部へ載置する。
さらに、この後、基板移載具の未処理基板載置区分が前
記基板支持具に近接するように基板移載具を移載具移動
手段で基板支持具の方へ水平移動させてから下降させ、
この基板移載具を第2高さ位置から第1高さ位置へ下降
させ、前記未処理基板を前記基板支持具に載置する。
記基板支持具に近接するように基板移載具を移載具移動
手段で基板支持具の方へ水平移動させてから下降させ、
この基板移載具を第2高さ位置から第1高さ位置へ下降
させ、前記未処理基板を前記基板支持具に載置する。
そして最後に、前記待機位置へ移動手段を水平移動させ
る。このように基板移載具を一往復させ、かつ、一回昇
降作動させる一連の動作にて、未処理基板および処理ず
み基板の移載を一度に行なう。
る。このように基板移載具を一往復させ、かつ、一回昇
降作動させる一連の動作にて、未処理基板および処理ず
み基板の移載を一度に行なう。
〈実施例〉 第1図は本発明に係る基板移載装置の斜視図、第2図は
基板移載具の要部斜視図である。
基板移載具の要部斜視図である。
第1図、第2図において、1は基板回転処理装置の基板
処理部に配置された基板支持具を構成するスピンチャッ
クであり、このスピンチャック1を配置した基板処理部
の前後に、基板供給部を構成する基板載置装置2と基板
排出部を構成する基板載置装置3とが付設配置してあ
る。そして、供給側の基板載置装置2からスピンチャッ
ク1への基板の載置及びスピンチャック1から排出側の
基板載置装置3への基板の移載は基板移載具4で行なう
ようになつている。
処理部に配置された基板支持具を構成するスピンチャッ
クであり、このスピンチャック1を配置した基板処理部
の前後に、基板供給部を構成する基板載置装置2と基板
排出部を構成する基板載置装置3とが付設配置してあ
る。そして、供給側の基板載置装置2からスピンチャッ
ク1への基板の載置及びスピンチャック1から排出側の
基板載置装置3への基板の移載は基板移載具4で行なう
ようになつている。
供給側の基板載置装置2は、第1のエアシリンダ11
と、そのピストンロッドにて支持された昇降板12と、
昇降板12に垂設され、上端にて未処理基板W1を3点
支持状に載置するピン13とからなり、水平方向へ揺動
するアーム型基板搬送装置41にて搬送供給されてきた
未処理基板W1を昇降自在に載置するものである。な
お、排出側の基板載置装置3も同様に構成され、さらに
は第2のエアシリンダ15にて処理ずみ基板W2を昇降
自在に裁置する。なお、両基板載置装置2・3が、各々
どの高さ位置で昇降するかについては後述する。
と、そのピストンロッドにて支持された昇降板12と、
昇降板12に垂設され、上端にて未処理基板W1を3点
支持状に載置するピン13とからなり、水平方向へ揺動
するアーム型基板搬送装置41にて搬送供給されてきた
未処理基板W1を昇降自在に載置するものである。な
お、排出側の基板載置装置3も同様に構成され、さらに
は第2のエアシリンダ15にて処理ずみ基板W2を昇降
自在に裁置する。なお、両基板載置装置2・3が、各々
どの高さ位置で昇降するかについては後述する。
基板移載具4は、供給側の基板載置装置2やスピンチャ
ック1及び排出側の基板載置装置3の上方へせり出すよ
うに、後述する移載具移動手段5の上端にて片持状に支
持された連結腕21と、この連結腕21の下面に配置し
た一対の基板載置腕22・23とからなる。この基板載
置腕22・23は、第2図示のように、対向配置された
側断面L字状と逆L字状の部材からなり、その下端せり
出し部の上面は、連結腕21の直下を境として供給側で
は排出側よりも低く形成され、この低い方の供給側が未
処理基板W1を載置する未処理基板載置区分24aとし
て、高い方の排出側が処理ずみ基板を載置する処理ずみ
基板載置区分24bとして、高さを違えて2つの区分2
4a・24bに区画形成されている。
ック1及び排出側の基板載置装置3の上方へせり出すよ
うに、後述する移載具移動手段5の上端にて片持状に支
持された連結腕21と、この連結腕21の下面に配置し
た一対の基板載置腕22・23とからなる。この基板載
置腕22・23は、第2図示のように、対向配置された
側断面L字状と逆L字状の部材からなり、その下端せり
出し部の上面は、連結腕21の直下を境として供給側で
は排出側よりも低く形成され、この低い方の供給側が未
処理基板W1を載置する未処理基板載置区分24aとし
て、高い方の排出側が処理ずみ基板を載置する処理ずみ
基板載置区分24bとして、高さを違えて2つの区分2
4a・24bに区画形成されている。
なお、この実施例では処理ずみ基板載置区分24bを未
処理基板載置区分24aよりも高くしたため、スピンチ
ャック1にて所要の処理(例えば洗浄処理)の終了した
処理ずみ基板W2は未処理基板W1よりも必らず上方へ位
置するから、未処理板W1に付着していた微細な汚染粒
子等が処理ずみ基板W2に付着することが解消される。
処理基板載置区分24aよりも高くしたため、スピンチ
ャック1にて所要の処理(例えば洗浄処理)の終了した
処理ずみ基板W2は未処理基板W1よりも必らず上方へ位
置するから、未処理板W1に付着していた微細な汚染粒
子等が処理ずみ基板W2に付着することが解消される。
上述の基板移載具4を支持する移動手段5は、供給側の
基板載置装置2と排出側の基板載置装置3の間を水平移
動し、かつ、上下動するものであり、後述する移載具走
行駆動手段35や基枠31、昇降枠32、昇降枠上昇支
持レール37、エアシリンダ38等から構成される。こ
の基枠31は、上記区間に沿つて、上下に平行な状態で
各々水平に配置した一対のガイドシャフト33に移動自
在に組付けられたものであり、その下端に連結固定した
タイミングベルト34を、モータからなる移載具走行駆
動手段35を正逆回転させることにより、上記区間を左
右に往復移動するようになつている。
基板載置装置2と排出側の基板載置装置3の間を水平移
動し、かつ、上下動するものであり、後述する移載具走
行駆動手段35や基枠31、昇降枠32、昇降枠上昇支
持レール37、エアシリンダ38等から構成される。こ
の基枠31は、上記区間に沿つて、上下に平行な状態で
各々水平に配置した一対のガイドシャフト33に移動自
在に組付けられたものであり、その下端に連結固定した
タイミングベルト34を、モータからなる移載具走行駆
動手段35を正逆回転させることにより、上記区間を左
右に往復移動するようになつている。
昇降枠32は基枠31に沿直方向へ真直ぐ昇降するよう
に組付けられており、この昇降枠32の外面下端部には
ローラ36が回転自在に枢支してある。そして、このロ
ーラ36を下から受止める状態で昇降枠上昇支持レール
37がガイドャフト33と同じ長さで平行に配置してあ
り、この昇降枠上昇支持レール37は第3のエアシリン
ダ38で昇降するようになつている。第3のエアシリン
ダ38は第1・第2のエアシリンダ11・15と同様に
基板回転処理装置本体のメインフレームにその胴部が固
定されており、そのピストンロッドが昇降枠上昇支持レ
ール37の下面に当接している。なお、第3のエアシリ
ンダ38は昇降枠上昇支持レール37を水平なまま昇降
移動させるために、図示しないがもう一つ配置してあ
る。そして、かかる二つの第3のエアシリンダ38・3
8を進出させて昇降枠上昇支持レール37を上昇させる
ことにより、前記ローラ36を介して昇降枠32が上昇
する。ただし、昇降枠32の高さを、以下、第3のエア
シリンダ38のピストンロッドが進出しない状態では第
1高さ位置と称し、進出させた状態での高さを第2高さ
位置と称する。
に組付けられており、この昇降枠32の外面下端部には
ローラ36が回転自在に枢支してある。そして、このロ
ーラ36を下から受止める状態で昇降枠上昇支持レール
37がガイドャフト33と同じ長さで平行に配置してあ
り、この昇降枠上昇支持レール37は第3のエアシリン
ダ38で昇降するようになつている。第3のエアシリン
ダ38は第1・第2のエアシリンダ11・15と同様に
基板回転処理装置本体のメインフレームにその胴部が固
定されており、そのピストンロッドが昇降枠上昇支持レ
ール37の下面に当接している。なお、第3のエアシリ
ンダ38は昇降枠上昇支持レール37を水平なまま昇降
移動させるために、図示しないがもう一つ配置してあ
る。そして、かかる二つの第3のエアシリンダ38・3
8を進出させて昇降枠上昇支持レール37を上昇させる
ことにより、前記ローラ36を介して昇降枠32が上昇
する。ただし、昇降枠32の高さを、以下、第3のエア
シリンダ38のピストンロッドが進出しない状態では第
1高さ位置と称し、進出させた状態での高さを第2高さ
位置と称する。
なお、前述の供給側の基板載置装置2や、排出側の基板
載置装置3における各基板搬送面の高さや、基板移載具
4における各々の上昇時の高さ位置及び下降時の高さ位
置は、以下に記すとおりである。
載置装置3における各基板搬送面の高さや、基板移載具
4における各々の上昇時の高さ位置及び下降時の高さ位
置は、以下に記すとおりである。
基板移載具4の前記第1高さ位置、すなわち第3のエア
シリンダ38のピストンロッドを進出させない状態での
基板移載具4の高さは、その未処理基板載置区分24a
及び処理ずみ基板載置区分24bの両区分が、スピンチ
ャック1にて基板の載置される高さよりも低くなる高さ
に設定され、また前記第2高さ位置、すなわち第3のエ
アシリンダ38のピストンロッドを進出させた状態での
基板移載具4の高さは、上記両区分24a・24bがスピ
ンチャック1にて基板の載置される高さよりも高く設定
されている。
シリンダ38のピストンロッドを進出させない状態での
基板移載具4の高さは、その未処理基板載置区分24a
及び処理ずみ基板載置区分24bの両区分が、スピンチ
ャック1にて基板の載置される高さよりも低くなる高さ
に設定され、また前記第2高さ位置、すなわち第3のエ
アシリンダ38のピストンロッドを進出させた状態での
基板移載具4の高さは、上記両区分24a・24bがスピ
ンチャック1にて基板の載置される高さよりも高く設定
されている。
供給側の基板載置装置2において、第1のエアシリンダ
11を進出させない状態での高さ(以下、第3高さ位置
と称する)は、基板移載具4の第1高さ位置での未処理
基板載置区分24aの高さより低い高さに設定され、ま
た、第1エアシリンダ11を進出させた状態での高さ
(以下、第4高さ位置と称する)は、第1高さ位置での
未処理基板載置区分24aの高さより高く設定されてい
る。
11を進出させない状態での高さ(以下、第3高さ位置
と称する)は、基板移載具4の第1高さ位置での未処理
基板載置区分24aの高さより低い高さに設定され、ま
た、第1エアシリンダ11を進出させた状態での高さ
(以下、第4高さ位置と称する)は、第1高さ位置での
未処理基板載置区分24aの高さより高く設定されてい
る。
排出側の基板載置装置3において、第2のエアシリンダ
15を進出させない状態での高さ(以下、第5高さ位置
と称する)は、基板載置具4の第2高さ位置での処理ず
み基板載置区分24bの高さより低い高さに設定され、
また、第2のエアシリンダ15を進出させた状態での高
さ(以下、第6高さ位置と称する)は、第2高さ位置で
の処理ずみ基板載置区分24bの高さより高く設定され
ている。
15を進出させない状態での高さ(以下、第5高さ位置
と称する)は、基板載置具4の第2高さ位置での処理ず
み基板載置区分24bの高さより低い高さに設定され、
また、第2のエアシリンダ15を進出させた状態での高
さ(以下、第6高さ位置と称する)は、第2高さ位置で
の処理ずみ基板載置区分24bの高さより高く設定され
ている。
次に、上述の基板載置装置の作動を説明する。
基板処理部のスピンチャック1で基板を載置して、所定
の処理をしている状態では、基板移載具4は未処理基板
載置区分24aが供給側の基板載置装置2のピン13の
前後の両側に基板載置腕22・23が位置する待機位置
にあり、基板移載具4は第1高さ位置、供給側の基板載
置装置2は第4高さ位置にある。そして、基板処理部で
の基板処理が終了すると、第1エアシリンダ11を縮退
作動させることにより供給側の基板載置装置を第4高さ
位置から第3高さ位置へ下降させ、基板移載具4の未処
理基板載置区分24aに供給側の基板載置装置2上の未
処理板W1を移載する。
の処理をしている状態では、基板移載具4は未処理基板
載置区分24aが供給側の基板載置装置2のピン13の
前後の両側に基板載置腕22・23が位置する待機位置
にあり、基板移載具4は第1高さ位置、供給側の基板載
置装置2は第4高さ位置にある。そして、基板処理部で
の基板処理が終了すると、第1エアシリンダ11を縮退
作動させることにより供給側の基板載置装置を第4高さ
位置から第3高さ位置へ下降させ、基板移載具4の未処
理基板載置区分24aに供給側の基板載置装置2上の未
処理板W1を移載する。
移載具走行駆動手段35が作動して、基板移載具4は第
1高さ位置の状態で基板処理部側へ移動する。この移動
にて、処理ずみ基板載置区分24bがスピンチャック1
上に保持されている処理ずみ基板W2の下側に入り込
む。
1高さ位置の状態で基板処理部側へ移動する。この移動
にて、処理ずみ基板載置区分24bがスピンチャック1
上に保持されている処理ずみ基板W2の下側に入り込
む。
そして、基板移載具4が上記スピンチャック対応位置に
達すると、第3エアシリンダ38が進出作動して、昇降
枠上昇支持レール37を上昇させることにより昇降枠3
2を第2高さ位置にし、この上昇時に処理ずみ基板載置
区分24bでスピンチャック1上の処理ずみ基板W2を掬
い上げる。この第3エアシリンダ38の上昇作動が終了
すると、移載具走行駆動手段35が作動して、基板移載
具4は昇降枠32が上昇した状態のまま、搬出側基板載
置装置3と対応する位置まで移動する。
達すると、第3エアシリンダ38が進出作動して、昇降
枠上昇支持レール37を上昇させることにより昇降枠3
2を第2高さ位置にし、この上昇時に処理ずみ基板載置
区分24bでスピンチャック1上の処理ずみ基板W2を掬
い上げる。この第3エアシリンダ38の上昇作動が終了
すると、移載具走行駆動手段35が作動して、基板移載
具4は昇降枠32が上昇した状態のまま、搬出側基板載
置装置3と対応する位置まで移動する。
基板移載具4がかかる位置に達すると、第2エアシリン
ダ15が進出作動して排出側の基板載置装置3を上昇さ
せて第5高さ位置から第6高さ位置とし、この上昇作動
時に処理ずみ基板載置区分24bで保持していた処理ず
み基板W2を排出側の基板載置装置3上に移載する。第
2のエアシリンダ15の上昇作動が終了すると、移載具
走行駆動手段35が逆転作動し、基板移載具4を未処理
基板載置区分24aがスピンチャックの上方へ位置する
まで後退作動させ、この後退作動時に未処理基板載置区
分24aで保持している未処理基板W1の左端に後述する
当接辺42が当接し、基板の中心が基板載置面中央の上
方となるよう位置決めされ、しかる後、第3のエアシリ
ンダ38を退入作動して、昇降枠32が第1高さ位置ま
で下降し、未処理板W1がスピンチャック1に載置され
る。そして、最後に昇降枠32を第1高さ位置のまま往
復位置まで移動させる。
ダ15が進出作動して排出側の基板載置装置3を上昇さ
せて第5高さ位置から第6高さ位置とし、この上昇作動
時に処理ずみ基板載置区分24bで保持していた処理ず
み基板W2を排出側の基板載置装置3上に移載する。第
2のエアシリンダ15の上昇作動が終了すると、移載具
走行駆動手段35が逆転作動し、基板移載具4を未処理
基板載置区分24aがスピンチャックの上方へ位置する
まで後退作動させ、この後退作動時に未処理基板載置区
分24aで保持している未処理基板W1の左端に後述する
当接辺42が当接し、基板の中心が基板載置面中央の上
方となるよう位置決めされ、しかる後、第3のエアシリ
ンダ38を退入作動して、昇降枠32が第1高さ位置ま
で下降し、未処理板W1がスピンチャック1に載置され
る。そして、最後に昇降枠32を第1高さ位置のまま往
復位置まで移動させる。
なお、前記当接辺42は、未処理板W1と当接する部分
が、未処理板の外周と同じ曲率の円弧状であつて、未処
理板1をスピンチャック1へ載置させるとき以外は、基
板移載具4の移動に支障ないように、下方へ退避するよ
うにして付設されている。また、スピンチャック1に対
する未処理基板載置位置を厳密に合せることを要しない
場合には、当接辺42を付設しなくてもよい。
が、未処理板の外周と同じ曲率の円弧状であつて、未処
理板1をスピンチャック1へ載置させるとき以外は、基
板移載具4の移動に支障ないように、下方へ退避するよ
うにして付設されている。また、スピンチャック1に対
する未処理基板載置位置を厳密に合せることを要しない
場合には、当接辺42を付設しなくてもよい。
また、前記実施例では、基板供給部および基板排出部
を、各々昇降自在の基板載置装置2・3にて構成した
が、第3図に示す第2実施例のようにアーム型基板搬送
装置を直接昇降自在となるように組付けてよい。
を、各々昇降自在の基板載置装置2・3にて構成した
が、第3図に示す第2実施例のようにアーム型基板搬送
装置を直接昇降自在となるように組付けてよい。
第3図において基板供給部を構成するアーム型基板搬送
手段41はシリンダ45にて昇降され、アーム回転駆動
源44にて未処理基板の搬入を行う。基板排出部を構成
するもう一つのアーム型基板搬送手段43はシリンダ4
7にて昇降されアーム回転駆動源46にて処理ずみ基板
の排出を行う。基板供給部、基板排出部は上記のものに
限らずベルト搬送手段を用いたものでもよい。
手段41はシリンダ45にて昇降され、アーム回転駆動
源44にて未処理基板の搬入を行う。基板排出部を構成
するもう一つのアーム型基板搬送手段43はシリンダ4
7にて昇降されアーム回転駆動源46にて処理ずみ基板
の排出を行う。基板供給部、基板排出部は上記のものに
限らずベルト搬送手段を用いたものでもよい。
以上、前記実施例に基いて記述したが、本発明は上述内
容に限定されるものではなく、各種の変形応用が可能で
ある。
容に限定されるものではなく、各種の変形応用が可能で
ある。
〈発明の効果〉 本発明に係る基板移載装置は、水平移動するだけでなく
沿直に昇降移動する基板移載具にて、基板を移載するよ
うにしたから、基板の下面が、基板供給部や基板排出部
および基板処理部における基板支持具(例えば基板回転
処理装置におけるスピンチャック)に摺接することがな
く、基板の下面にスリ傷やゴミが付着する等の不都合が
解消できる。
沿直に昇降移動する基板移載具にて、基板を移載するよ
うにしたから、基板の下面が、基板供給部や基板排出部
および基板処理部における基板支持具(例えば基板回転
処理装置におけるスピンチャック)に摺接することがな
く、基板の下面にスリ傷やゴミが付着する等の不都合が
解消できる。
また、基板供給部から基板排出部へ向い、供給側搬送装
置へ帰る一往復にて基板処理部への未処理基板の供給お
よび、この基板支持具からの処理ずみ基板の排出が一度
に行なえるから生産性が高い。
置へ帰る一往復にて基板処理部への未処理基板の供給お
よび、この基板支持具からの処理ずみ基板の排出が一度
に行なえるから生産性が高い。
さらに、基板移載具4の処理ずみ基板載置区分24bを
未処理基板載置区分24aよりも高く位置させることに
より、処理ずみ基板W2が未処理基板W1よりも上方へ配
することとなり、未処理基板W1に付着の汚染粒子等が
処理ずみ基板W2に付着することがなく、処理ずみ基板
W2に対する清浄度が確保できる。
未処理基板載置区分24aよりも高く位置させることに
より、処理ずみ基板W2が未処理基板W1よりも上方へ配
することとなり、未処理基板W1に付着の汚染粒子等が
処理ずみ基板W2に付着することがなく、処理ずみ基板
W2に対する清浄度が確保できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は基板移載装置の斜視図、第2図は基板移載具の
斜視図、第3図は第2の実施例を示す基板移載装置の斜
視図、第4図は従来の基板移載装置の縦断側面図であ
る。 1……基板支持具、2……供給側の基板載置装置、3…
…排出側の基板載置装置、4……基板移載具、5……移
載具移動手段、24a……未処理基板載置区分、24b…
…処理ずみ基板載置区分。
斜視図、第3図は第2の実施例を示す基板移載装置の斜
視図、第4図は従来の基板移載装置の縦断側面図であ
る。 1……基板支持具、2……供給側の基板載置装置、3…
…排出側の基板載置装置、4……基板移載具、5……移
載具移動手段、24a……未処理基板載置区分、24b…
…処理ずみ基板載置区分。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/82 D 8010−3F H01L 21/027 21/304 D 8831−4M H05K 13/02 T 8509−4E (72)発明者 樋本 政弘 京都府京都市伏見区羽束師古川町322番地 大日本スクリーン製造株式会社洛西工場 内 (56)参考文献 特開 昭58−118125(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】基板供給部から基板処理装置の基板処理部
の基板支持具へ未処理基板を供給搬送し、前記基板処理
部の基板支持具から基板排出部へ処理ずみ基板を排出搬
送する基板移載装置において、 基板供給部の側に未処理基板載置区分が設けられ、基板
排出部の側に上記未処理基板載置区分よりも上方に位置
させて処理ずみ基板載置区分が設けられた基板移載具
と、 基板移載具を、基板供給部から基板処理部を経て、基板
排出部に至る区間を往復移動させ、かつ基板移載具を、
その未処理基板載置区分及び処理ずみ基板載置区分が、
前記基板支持具での基板の載置される高さに対してそれ
ぞれ下方となる第1高さ位置と上方となる第2高さ位置
となるように昇降させる移載具移動手段と、 基板供給部を、第1高さ位置での基板移載具の未処理基
板載置区分に対し上方及び下方となるように昇降する供
給部昇降手段と、 基板排出部を、第2高さ位置での基板移載具の処理ずみ
基板載置区分に対し上方及び下方となるように昇降する
排出部昇降手段と からなる基板移載装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622887A JPH0638445B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 基板移載装置 |
| US07/106,584 US4846623A (en) | 1986-10-08 | 1987-10-08 | Wafer transferring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622887A JPH0638445B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 基板移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213355A JPS63213355A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0638445B2 true JPH0638445B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12741254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4622887A Expired - Lifetime JPH0638445B2 (ja) | 1986-10-08 | 1987-02-27 | 基板移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638445B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103318643A (zh) * | 2013-07-03 | 2013-09-25 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种自动供料的防尘料盘机构 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11129184A (ja) | 1997-09-01 | 1999-05-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板搬入搬出装置 |
| JP2013016605A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Tatsumo Kk | 基板搬送装置、基板搬送方法および塗布装置 |
| CN120714867B (zh) * | 2025-08-18 | 2025-11-04 | 丰鹏电子(珠海)有限公司 | 线路板埋芯定位注胶用移载机构及埋芯定位注胶装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118125A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-14 | Tatsumo Kk | 基板の搬送装置 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4622887A patent/JPH0638445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103318643A (zh) * | 2013-07-03 | 2013-09-25 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种自动供料的防尘料盘机构 |
| CN103318643B (zh) * | 2013-07-03 | 2015-12-16 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种自动供料的防尘料盘机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63213355A (ja) | 1988-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100917304B1 (ko) | 기판처리장치 | |
| US4846623A (en) | Wafer transferring device | |
| JPH0234173B2 (ja) | ||
| JP3724478B2 (ja) | バックアッププレート昇降装置 | |
| JPH0638445B2 (ja) | 基板移載装置 | |
| JP4004239B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP2005064431A (ja) | 基板搬送装置及び基板搬送方法 | |
| JP3862514B2 (ja) | ワーク搬送装置及びワーク搬送方法 | |
| KR100500171B1 (ko) | 기판의 경사 이송장치 및 경사 이송방법과 이를 적용한 기판의 처리방법 | |
| JP2002313873A (ja) | 搬送ロボット移転対応型搬送装置及び搬送ロボット移転方法 | |
| JPH0325404Y2 (ja) | ||
| KR100617454B1 (ko) | 기판 이송시스템 및 이를 이용한 기판 이송방법 | |
| JPH0798302B2 (ja) | 平面研磨装置 | |
| JP3664589B2 (ja) | 基板搬送装置および基板搬送方法 | |
| JPH0628278B2 (ja) | 基板搬送用エレベータ | |
| JP4522622B2 (ja) | 板状物搬出入装置並びに板状物の搬出方法及び搬入方法 | |
| JPH0775812B2 (ja) | 搬送加工装置 | |
| JPH09186495A (ja) | チップの実装装置 | |
| USH67H (en) | Conveyor mechanism for thin plate | |
| JP3265005B2 (ja) | 平面研摩装置 | |
| JPH0234172B2 (ja) | Kibanisaisochi | |
| JP3418824B2 (ja) | 平面被加工物の移送保持装置 | |
| JP4457480B2 (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP3303698B2 (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP2504337Y2 (ja) | 基板の搬出・搬入装置 |