JPH0638469Y2 - エアフィルタ内蔵の装置筐体の底部構造 - Google Patents
エアフィルタ内蔵の装置筐体の底部構造Info
- Publication number
- JPH0638469Y2 JPH0638469Y2 JP12169088U JP12169088U JPH0638469Y2 JP H0638469 Y2 JPH0638469 Y2 JP H0638469Y2 JP 12169088 U JP12169088 U JP 12169088U JP 12169088 U JP12169088 U JP 12169088U JP H0638469 Y2 JPH0638469 Y2 JP H0638469Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- bottom structure
- device housing
- air
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 内部を強制空冷する装置筺体に係り、エアフィルタ内蔵
の装置筺体の底部構造に関し、実装スペースを削減する
こと無く、着脱自在にエアフィルタを取付ける底部構造
の提供を目的とし、 装置筺体の底板、及び補強用、上部支持用の構造部材か
らなる底部構造において、板状のエアフィルタ素子を枠
に収納し、底板に設けられた冷気吸込口の前面を覆うエ
アフィルタを、吸込口の奥縁部に設けたL形金具で枠の
奥縁部を挟持させ、枠の手前縁部に設けられ、装置ユニ
ットを装置筺体の最下位置迄実装した際にも隠れない、
底部構造の前部部材の上面に端部が置かれ、把手機能も
備えた固定金具により、エアフィルタを着脱自在に密着
固定させ、且つ、底部構造からはみ出ることなく格納す
る如く構成する。
の装置筺体の底部構造に関し、実装スペースを削減する
こと無く、着脱自在にエアフィルタを取付ける底部構造
の提供を目的とし、 装置筺体の底板、及び補強用、上部支持用の構造部材か
らなる底部構造において、板状のエアフィルタ素子を枠
に収納し、底板に設けられた冷気吸込口の前面を覆うエ
アフィルタを、吸込口の奥縁部に設けたL形金具で枠の
奥縁部を挟持させ、枠の手前縁部に設けられ、装置ユニ
ットを装置筺体の最下位置迄実装した際にも隠れない、
底部構造の前部部材の上面に端部が置かれ、把手機能も
備えた固定金具により、エアフィルタを着脱自在に密着
固定させ、且つ、底部構造からはみ出ることなく格納す
る如く構成する。
本考案は、内部を強制空冷する装置筺体に係り、エアフ
ィルタ内蔵の装置筺体の底部構造に関する。
ィルタ内蔵の装置筺体の底部構造に関する。
電子装置のように、内部で発熱を伴う装置では、一般
に、内部を冷却される配慮を装置筺体に施す必要があ
る。
に、内部を冷却される配慮を装置筺体に施す必要があ
る。
冷却方式には、対流による自然空冷、ファンを用いる強
制空冷、及び電熱による液冷等が使用されており、電子
装置では、従来から空冷方式が殆どであり、最近の部品
の小形化により、益々高密度実装となり、装置筺体当た
りの発熱量も増え、より高い冷却力が要求される傾向に
なって来た。
制空冷、及び電熱による液冷等が使用されており、電子
装置では、従来から空冷方式が殆どであり、最近の部品
の小形化により、益々高密度実装となり、装置筺体当た
りの発熱量も増え、より高い冷却力が要求される傾向に
なって来た。
第2図(a)(b)に従来の装置筺体の冷却構造を示
す。従来の装置筺体15の一例の強制冷却構造は、第2図
(a)に示す如く、装置筺体15の前面扉16から室内冷気
を吸い込み、内部を高さ方向に複数に分割した各冷却区
域毎に、排気ファン17により強制空冷し、後面に排気、
或いは後部空間を排気ダクトとして天井部から排出させ
る冷却構造としている。
す。従来の装置筺体15の一例の強制冷却構造は、第2図
(a)に示す如く、装置筺体15の前面扉16から室内冷気
を吸い込み、内部を高さ方向に複数に分割した各冷却区
域毎に、排気ファン17により強制空冷し、後面に排気、
或いは後部空間を排気ダクトとして天井部から排出させ
る冷却構造としている。
この場合に、更に冷却力を高めるには、内部の冷却区域
を小さくする方法があるが、各冷却区域毎に設ける排気
ファン17の実装ペースが増え、有効実装スペースは減っ
てしまうので得策でない。
を小さくする方法があるが、各冷却区域毎に設ける排気
ファン17の実装ペースが増え、有効実装スペースは減っ
てしまうので得策でない。
又は、室内冷気温度を下げる方法は、保守員の作業環境
を悪化させ、且つ、室内空調設備18の効率が悪く大形と
なり不経済となり、実施困難である。
を悪化させ、且つ、室内空調設備18の効率が悪く大形と
なり不経済となり、実施困難である。
装置の小形化、高密度実装により、装置筺体へのケーブ
ル接続も多く、且つ、高性能化のために最短接続や、ケ
ーブル間の干渉を抑えた布設が行え、尚且つ、増設工事
も容易とすることが要求され、フリーアクセス床に装置
筺体を据付、下床面全面を自由にケーブル布設に使用す
る方法が採られるようになって来た。
ル接続も多く、且つ、高性能化のために最短接続や、ケ
ーブル間の干渉を抑えた布設が行え、尚且つ、増設工事
も容易とすることが要求され、フリーアクセス床に装置
筺体を据付、下床面全面を自由にケーブル布設に使用す
る方法が採られるようになって来た。
従って、第2図(b)に示す如く、室内がフリーアクセ
ス床19により上下に仕切られるので、冷気を床下に流
し、装置筺体1の底部から吸い上げ、内部を冷却させた
後に、筺体外部に排出させて、空調設備18に吸い込ま
せ、熱交換を行った冷気を床下に噴き出させる、床下空
調が行え、これにより空調設備の出力の冷気と、入力の
暖気とが確実にセパレートされて供給されるので、保守
環境を悪化させずに冷却効率をたかめることが出来る。
ス床19により上下に仕切られるので、冷気を床下に流
し、装置筺体1の底部から吸い上げ、内部を冷却させた
後に、筺体外部に排出させて、空調設備18に吸い込ま
せ、熱交換を行った冷気を床下に噴き出させる、床下空
調が行え、これにより空調設備の出力の冷気と、入力の
暖気とが確実にセパレートされて供給されるので、保守
環境を悪化させずに冷却効率をたかめることが出来る。
しかしながら、 床下は掃除が行えないので、塵埃が溜る。
この有害な塵埃を、一緒に装置筺体1内に吸込まな
くするために、エアフィルタ8を各吸込口5に設ける必
要がある。
くするために、エアフィルタ8を各吸込口5に設ける必
要がある。
エアフィルタ8は定期的に取り外して清掃又は交換
が行える取付け構造が必要である。
が行える取付け構造が必要である。
装置筺体1の底部にエアフィルタ8を実装するの
で、有効実装スペースが削られる。
で、有効実装スペースが削られる。
等の問題点がある。
本考案は、かかる問題点に鑑みて、実装スペースを削減
すること無く、着脱自在にエアフィルタを取付ける底部
構造の提供を目的としてなされた。
すること無く、着脱自在にエアフィルタを取付ける底部
構造の提供を目的としてなされた。
上記問題点は、第1図に示す如く、装置筺体1の底板
4、及び補強用、上部支持用の構造部材からなる底部構
造2において、板状のエアフィルタ素子6を枠7に収納
し、底板4に設けられた冷気吸込口5の前面を覆うエア
フィルタ8を、吸込口5の奥縁部に設けたL形金具51で
枠7の奥縁部を挟持させ、枠7の手前縁部に設けられ、
装置ユニット10を装置筺体1の最下位置迄実装した際に
も隠れない。底部構造2の前部部材3の上面に端部91が
置かれ、把手機能も備えた固定金具9により、エアフィ
ルタ8を着脱自在に密着固定させ、且つ、底部構造2か
らはみ出ることなく格納する、本考案のエアフィルタ内
蔵の装置筺体の底部構造により解決される。
4、及び補強用、上部支持用の構造部材からなる底部構
造2において、板状のエアフィルタ素子6を枠7に収納
し、底板4に設けられた冷気吸込口5の前面を覆うエア
フィルタ8を、吸込口5の奥縁部に設けたL形金具51で
枠7の奥縁部を挟持させ、枠7の手前縁部に設けられ、
装置ユニット10を装置筺体1の最下位置迄実装した際に
も隠れない。底部構造2の前部部材3の上面に端部91が
置かれ、把手機能も備えた固定金具9により、エアフィ
ルタ8を着脱自在に密着固定させ、且つ、底部構造2か
らはみ出ることなく格納する、本考案のエアフィルタ内
蔵の装置筺体の底部構造により解決される。
即ち、底部構造からはみ出ずに、着脱自在に密着固定さ
れるので、目的は達成される。
れるので、目的は達成される。
エアフィルタ素子6は、繊維材を集合させた布状或いは
綿状で、変形させるとその密度が変り所定の性能が得ら
れなくなるので、ハードな枠7に収納させており、且
つ、使用時間と共に塵埃が付着して性能劣化を来すの
で、定期的に取り外して清掃したり、交換をする必要が
あるので、着脱自在に固定させる。
綿状で、変形させるとその密度が変り所定の性能が得ら
れなくなるので、ハードな枠7に収納させており、且
つ、使用時間と共に塵埃が付着して性能劣化を来すの
で、定期的に取り外して清掃したり、交換をする必要が
あるので、着脱自在に固定させる。
一般に底部の吸込口5は、装置ユニット10を最下位置ま
で実装すると、隠れてしまうので、エアフィルタ8も隠
れるが、枠7の手前縁部に設けた隠れずに露出した固定
金具9の把手機能を生かして、枠7を定位置まで押し込
んで奥縁部をL形金具51に挟ませ、手前部分は固定金具
9の端部を前部部材3に固着させて固定出来、固着を解
いて手前に引き出せば奥縁部も解けて取り出すことが出
来る。
で実装すると、隠れてしまうので、エアフィルタ8も隠
れるが、枠7の手前縁部に設けた隠れずに露出した固定
金具9の把手機能を生かして、枠7を定位置まで押し込
んで奥縁部をL形金具51に挟ませ、手前部分は固定金具
9の端部を前部部材3に固着させて固定出来、固着を解
いて手前に引き出せば奥縁部も解けて取り出すことが出
来る。
底部構造2は、底板4の厚み以外に、構造部材の高さが
あり、エアフィルタ8の枠7の厚さより十分に厚く、装
置ユニット10の実装スペースを削減すること無く、着脱
出来る。
あり、エアフィルタ8の枠7の厚さより十分に厚く、装
置ユニット10の実装スペースを削減すること無く、着脱
出来る。
かくして、実装スペースを削減すること無く、着脱自在
にエアフィルタを取付ける底部構造を提供することが可
能となる。
にエアフィルタを取付ける底部構造を提供することが可
能となる。
以下図面に示す実施例によって本考案を具体的に説明す
る。
る。
全図を通し同一符号は同一対象物を示し、第1図(a)
に本考案の一実施例の構成斜視図、同図(b)に同側断
面図を示す。
に本考案の一実施例の構成斜視図、同図(b)に同側断
面図を示す。
装置筺体1は前面扉12、後綿はカバー14で覆われ、底部
構造2は、底板4のほか補強部材や取付け用の部材で構
成され、底板4には冷気吸込口5とケーブル導入口41が
可能な限り大きく設けられている。
構造2は、底板4のほか補強部材や取付け用の部材で構
成され、底板4には冷気吸込口5とケーブル導入口41が
可能な限り大きく設けられている。
奥部に設けたケーブル導入口41は、内部にケーブル引き
留め部42があり、ケーブル43の有無に拘わらず、ここで
通気は遮断させており、このケーブル導入口41からは通
気が行えなくしてある。
留め部42があり、ケーブル43の有無に拘わらず、ここで
通気は遮断させており、このケーブル導入口41からは通
気が行えなくしてある。
本実施例の底部構造2は、図示の如く、底板4の前縁及
び後縁が折り返され、その高さが底部構造2の厚みを形
成する成形と補強の部材3を構成し、内部の手前と奥部
に左右に亙る前部部材3と後部部材3とで補強してあ
り、図示省略するが、左右側面部分の角部もL形部材で
補強してあり、更に、側面部には取付け用の部材が垂設
してある。
び後縁が折り返され、その高さが底部構造2の厚みを形
成する成形と補強の部材3を構成し、内部の手前と奥部
に左右に亙る前部部材3と後部部材3とで補強してあ
り、図示省略するが、左右側面部分の角部もL形部材で
補強してあり、更に、側面部には取付け用の部材が垂設
してある。
この前部部材3と後部部材3との間に四角形の冷気吸込
口5が明けてあり、冷気吸込口5の奥縁部には所定間隔
に複数のL形金具51が、又、両側縁部にガイド板52が底
板4に固定してある。
口5が明けてあり、冷気吸込口5の奥縁部には所定間隔
に複数のL形金具51が、又、両側縁部にガイド板52が底
板4に固定してある。
エアフィルタ8は、冷気吸込口5の前面を覆う大きさ
で、エアフィルタ素子6を収容する金属板を成形した四
角い枠7から構成され、枠7の一辺縁部に、そのまま延
長させたような金属板の固定金具9が設けてあり、固定
金具9の端部91には複数の首付きネジ92が遊貫して設け
てあり、更に端部は折り曲げてあり、又、中央部は大き
く刳り貫かれ、手指を通して握れる如く把手機能を附加
してある。
で、エアフィルタ素子6を収容する金属板を成形した四
角い枠7から構成され、枠7の一辺縁部に、そのまま延
長させたような金属板の固定金具9が設けてあり、固定
金具9の端部91には複数の首付きネジ92が遊貫して設け
てあり、更に端部は折り曲げてあり、又、中央部は大き
く刳り貫かれ、手指を通して握れる如く把手機能を附加
してある。
装置筺体1の最下位置まで装置ユニット10を実装した場
合に、冷却吸込口5は隠れてしまい、前面扉12を開けた
状態で露出する部分は、前部の補強部材3と前縁の部材
3となる。
合に、冷却吸込口5は隠れてしまい、前面扉12を開けた
状態で露出する部分は、前部の補強部材3と前縁の部材
3となる。
従って、エアフィルタ8の取付けは、固定金具9を手前
に掴んで、装置筺体1の前から装置ユニット10の下部に
斜めに落としながら、枠7の両側面を前記ガイド板52に
ガイドさせて押し込んで行き、奥縁部が前記L金具51に
挟まり、突き当って止まる。
に掴んで、装置筺体1の前から装置ユニット10の下部に
斜めに落としながら、枠7の両側面を前記ガイド板52に
ガイドさせて押し込んで行き、奥縁部が前記L金具51に
挟まり、突き当って止まる。
この状態で固定金具9の端部91は底部構造2の前縁部材
3に載置する位置となり、そのまま首付きネジ92を部材
3に締着させれば、エアフィルタ8は冷気吸込口5の全
面に密着固定される。
3に載置する位置となり、そのまま首付きネジ92を部材
3に締着させれば、エアフィルタ8は冷気吸込口5の全
面に密着固定される。
尚、首付きネジ92を戻し、固定金具9を持ち上げなが
ら、手前斜め上方向に引けば、容易にエアフィルタ8を
取り出すことが出来、交換、清掃が行える。
ら、手前斜め上方向に引けば、容易にエアフィルタ8を
取り出すことが出来、交換、清掃が行える。
更に、前面扉12を閉じた状態では扉の下縁部に設けたガ
スケット13が、前記固定金具9の端部91の折り曲げ面に
突き当たり、電気的導通と隙間塞ぎが成されるようにし
てある。
スケット13が、前記固定金具9の端部91の折り曲げ面に
突き当たり、電気的導通と隙間塞ぎが成されるようにし
てある。
上記実施例は一例を示し、底部構造2での部材3の形
状、配置は上記のものとことなる場合は、それに応じて
エアフィルタ8の固定金具9の形状を変えることにより
対応可能であり、又、前縁部材3に締着させたが、その
奥の部材3でも差支えなく行える。
状、配置は上記のものとことなる場合は、それに応じて
エアフィルタ8の固定金具9の形状を変えることにより
対応可能であり、又、前縁部材3に締着させたが、その
奥の部材3でも差支えなく行える。
又、固定金具9の端部91の折り曲げ面で、前面扉12の縁
部を突き当てを行わせたが、この端部91の折り曲げを無
くし、底部構造2の前縁部材3に突き当てさせても差支
えない。
部を突き当てを行わせたが、この端部91の折り曲げを無
くし、底部構造2の前縁部材3に突き当てさせても差支
えない。
以上の如く、本考案により、実装スペースを削減するこ
と無く、着脱自在にエアフィルタを取付ける底部構造が
得られ、実用的効果は大なるものがある。
と無く、着脱自在にエアフィルタを取付ける底部構造が
得られ、実用的効果は大なるものがある。
第1図は本考案の一実施例、 第2図は従来の装置筺体の冷却構造である。 図において、 1,15は装置筺体、2は底部構造、 3は部材、4は底板、 5は冷気吸込口、6はエアフィルタ素子、 7は枠、8はエアフィルタ、 9は固定金具、13はガスケット、 14はカバー、12,16は前面扉、 17は排気ファン、18は空調設備、 19はフリーアクセス床、41はケーブル導入口、 42はケーブル引き留め部、 43はケーブル、51はL形金具、 52はガイド板、91は端部、 92は首付きネジである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐藤 義幸 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通関西通信システム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−36100(JP,A) 実開 昭63−25116(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】装置筺体(1)の底板(4)、及び補強
用、上部支持用の構造部材からなる底部構造(2)にお
いて、 板状のエアフィルタ素子(6)を枠(7)に収納し、該
底板(4)に設けられた冷気吸込口(5)の全面を覆う
エアフィルタ(8)を、該吸込口(5)の奥縁部に設け
たL形金具(51)で該枠(7)の奥縁部を挟持させ、 該枠(7)の手前縁部に設けられ、装置ユニット(10)
を該装置筺体(1)の最下位置迄実装した際にも隠れな
い、該底部構造(2)の前部部材(3)の上面に端部
(91)が置かれ、把手機能も備えた固定金具(9)によ
り、該エアフィルタ(8)を着脱自在に密着固定させ、
且つ、該底部構造(2)からはみ出ることなく格納する
ことを特徴とするエアフィルタ内蔵の装置筺体の底部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12169088U JPH0638469Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エアフィルタ内蔵の装置筐体の底部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12169088U JPH0638469Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エアフィルタ内蔵の装置筐体の底部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242495U JPH0242495U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0638469Y2 true JPH0638469Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31368931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12169088U Expired - Lifetime JPH0638469Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エアフィルタ内蔵の装置筐体の底部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638469Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2802552B2 (ja) * | 1991-06-19 | 1998-09-24 | 株式会社日立テレコムテクノロジー | 電子機器ユニットの冷却構造 |
| JP5680175B2 (ja) * | 2013-12-17 | 2015-03-04 | 鹿島建設株式会社 | データセンターにおける局部循環空調システム |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP12169088U patent/JPH0638469Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242495U (ja) | 1990-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3122715B2 (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JPH0638469Y2 (ja) | エアフィルタ内蔵の装置筐体の底部構造 | |
| JP2616269B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH0454857B2 (ja) | ||
| JPH10281523A (ja) | 全熱交換型換気装置 | |
| JP2902857B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0641073Y2 (ja) | 熱交換器付換気装置 | |
| JPH0534164Y2 (ja) | ||
| JP2000111137A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPH03204524A (ja) | 空気調和機の吸込グリル | |
| JPH10205812A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JP2877048B2 (ja) | 天井埋込形空気調和機 | |
| JPH08270979A (ja) | 換気空調ユニット | |
| JPS621620Y2 (ja) | ||
| CN222897444U (zh) | 一种大数据服务机房用通风装置 | |
| CN219976581U (zh) | 风管机 | |
| CN215175878U (zh) | 一种空调出风结构 | |
| CN213272782U (zh) | 用于实验室机房的散热供暖系统 | |
| JP2877416B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN213694560U (zh) | 一种数据中心机柜 | |
| JP3133382B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3443854B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0327227Y2 (ja) | ||
| JPS6227777Y2 (ja) | ||
| JP2589017B2 (ja) | 締付バンド |