JPH063846Y2 - 路肩土砂処理装置 - Google Patents
路肩土砂処理装置Info
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- JPH063846Y2 JPH063846Y2 JP11100490U JP11100490U JPH063846Y2 JP H063846 Y2 JPH063846 Y2 JP H063846Y2 JP 11100490 U JP11100490 U JP 11100490U JP 11100490 U JP11100490 U JP 11100490U JP H063846 Y2 JPH063846 Y2 JP H063846Y2
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、トラック・ホイルローダ・小型ロータリ等車両
に装備した路肩土砂処理装置に係るもので、詳しくは、
タインフランジに取付けた数個のショルダータインの回
転により、路肩に堆積した土砂及び雑草の処理を行なう
と共に、土砂及び雑草を粉砕(チップ状)し、これを法
面に飛散させるものである。
に装備した路肩土砂処理装置に係るもので、詳しくは、
タインフランジに取付けた数個のショルダータインの回
転により、路肩に堆積した土砂及び雑草の処理を行なう
と共に、土砂及び雑草を粉砕(チップ状)し、これを法
面に飛散させるものである。
また、作業の前後処理として散水をし、この水と土砂及
び雑草のチップが共に法面に定着し肥料にすることがで
きるものでもある。
び雑草のチップが共に法面に定着し肥料にすることがで
きるものでもある。
[従来の技術] 道路の路肩部に繁茂する雑草の発達は著しく、堆積した
土砂は盛上がり現象が生じ、降水時の水切れを悪くし、
交通の障害となっている。
土砂は盛上がり現象が生じ、降水時の水切れを悪くし、
交通の障害となっている。
また、美観上は勿論雑草の根による舗装の損傷及び車道
や歩道の幅員が減少する原因となっているため、路肩部
の土砂の除去は重要な課題である。
や歩道の幅員が減少する原因となっているため、路肩部
の土砂の除去は重要な課題である。
このような状態に対処する従来までの路肩処理作業は、
モーターグレーダのブレードで路肩に堆積した土砂を切
削処理していた。
モーターグレーダのブレードで路肩に堆積した土砂を切
削処理していた。
また、入力の作業でも行なわれている。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
人力の作業では非能率的であり、また、切削処理された
草の根が塊となって法面に散乱し、法面の不陸の原因と
なり、除草時の障害となっている。
草の根が塊となって法面に散乱し、法面の不陸の原因と
なり、除草時の障害となっている。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されるものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
されるものであり、その目的とするところは、次のよう
なことのできるものを提供しようとするものである。
車両に装備し道路維持作業をする機械において、路肩土
砂処理装置は円盤形のケースの中にタインフランジ(回
転盤)を設け、そのタインフランジの下面に数個のショ
ルダータインを装着し、このショルダータインに回転力
が与えられている。
砂処理装置は円盤形のケースの中にタインフランジ(回
転盤)を設け、そのタインフランジの下面に数個のショ
ルダータインを装着し、このショルダータインに回転力
が与えられている。
また、ショルダータインを路肩面に合わせるために車両
における前後方向及び横方向に任意の傾斜角をとり、ま
た、昇降も自在に合わせることができる。
における前後方向及び横方向に任意の傾斜角をとり、ま
た、昇降も自在に合わせることができる。
なお、大きな不陸に対しては自動的に回避できる浮きの
機構も採用している。
機構も採用している。
これにより道路の路肩部に堆積した土砂及び雑草を処理
し路肩を整備する。
し路肩を整備する。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
すなわち本願のものは、円盤形のケースの中にタインフ
ランジを設け、そのタインフランジの下面に数個のショ
ルダータインを装着し、このショルダータインに回転力
が与えられている路肩土砂処理装置本体を車両に装備し
たものにおいて、ショルダータインを路肩面に合わせる
ために車両における前後方向および横方向に任意の傾斜
角をとり、また、昇降も自在に合わせるよう構成され、
かつ、大きな不陸に対しては自動的に回避できる浮きの
機構をも有している路肩土砂処理装置である。
ランジを設け、そのタインフランジの下面に数個のショ
ルダータインを装着し、このショルダータインに回転力
が与えられている路肩土砂処理装置本体を車両に装備し
たものにおいて、ショルダータインを路肩面に合わせる
ために車両における前後方向および横方向に任意の傾斜
角をとり、また、昇降も自在に合わせるよう構成され、
かつ、大きな不陸に対しては自動的に回避できる浮きの
機構をも有している路肩土砂処理装置である。
そして、円盤形のケースに歩道や車道への飛散を防止す
るフラップ13とスカート14を取付けることもでき
る。
るフラップ13とスカート14を取付けることもでき
る。
[作用] 本考案のものは下記のように作用する。
第1図及び第2図の如く、道路路肩部の土砂処理に当た
り、路肩面にショルダータインを合わせるために路肩土
砂処理装置本体を昇降または傾斜させる。
り、路肩面にショルダータインを合わせるために路肩土
砂処理装置本体を昇降または傾斜させる。
第3図,第4図の如く、路肩土砂処理装置本体を格納姿
勢及び作業姿勢に容易に変換できる。
勢及び作業姿勢に容易に変換できる。
第5図,第6図,第7図は、路肩土砂処理装置本体の組
立形状と動作の伝達を示すものである。
立形状と動作の伝達を示すものである。
これらを参照して、車両に固定した装置部分との連結は
ピン10,10′により、アーム5,5′を介してピン
11,11′でケース2と連結している。
ピン10,10′により、アーム5,5′を介してピン
11,11′でケース2と連結している。
車両における前後方向の傾斜については、センターピン
19を支点とし、アーム20,21を連結して、これを
油圧シリンダ18により動作をするものであり、また、
オイルモータ16の回転により、フランジ付き駆動軸2
2を介してタインフランジ3を回転させ、タインフラン
ジにボルト17で固定しているショルダータイン4によ
り土砂及び雑草の粉砕処理を行なう。
19を支点とし、アーム20,21を連結して、これを
油圧シリンダ18により動作をするものであり、また、
オイルモータ16の回転により、フランジ付き駆動軸2
2を介してタインフランジ3を回転させ、タインフラン
ジにボルト17で固定しているショルダータイン4によ
り土砂及び雑草の粉砕処理を行なう。
また、粉砕された土砂及び雑草は法面に飛散するが、こ
の飛散を調整しながら適宜法面への散布は、フラップフ
レーム12とフラップ13で行なわれる。なお、この場
合の作動源はシリンダ15である。
の飛散を調整しながら適宜法面への散布は、フラップフ
レーム12とフラップ13で行なわれる。なお、この場
合の作動源はシリンダ15である。
また、歩道や車道への飛散を防止しているのはスカート
14で、さらに、路肩面の異状な不陸に対応できるのは
ショックアブソーバ6によるものである。
14で、さらに、路肩面の異状な不陸に対応できるのは
ショックアブソーバ6によるものである。
[考案の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
1は本案の路肩土砂処理装置で、車両イとこの車両に装
着された路肩土砂処理装置本体ロとから構成されてい
る。
着された路肩土砂処理装置本体ロとから構成されてい
る。
路肩土砂処理装置本体ロは下記のものから構成されてい
る。
る。
2はケース、3はタインフランジ、4はショルダータイ
ンである。
ンである。
アーム5,5′は、ピン10,10′とピン11,1
1′を介して、車両側に設けた油圧シリンダ9に連結し
ているスライドベース23と、このスライドベース23
に連結しているセンター軸24に連結しているリンク2
5,25′と円盤形のケース2の側面にセンターピン1
9を介して連設しているブラケツト26に連結してい
る。
1′を介して、車両側に設けた油圧シリンダ9に連結し
ているスライドベース23と、このスライドベース23
に連結しているセンター軸24に連結しているリンク2
5,25′と円盤形のケース2の側面にセンターピン1
9を介して連設しているブラケツト26に連結してい
る。
油圧シリンダ7は車両フレーム下部に端部を固定し、伸
縮するロッドの先端は架台27の下部に連結し、ロッド
の伸縮により架台を傾斜させる。
縮するロッドの先端は架台27の下部に連結し、ロッド
の伸縮により架台を傾斜させる。
つまり、本願装置を車両の横方向へ斜めに上下(傾斜)
させる。
させる。
油圧シリンダ8は端部をスライドベース23の端に固定
し、センター軸28に連設するリンク29に伸縮するロ
ッドを連結し、ロッドの伸縮によりセンター軸を回転さ
せ、ケース2を押出し、または格納する。
し、センター軸28に連設するリンク29に伸縮するロ
ッドを連結し、ロッドの伸縮によりセンター軸を回転さ
せ、ケース2を押出し、または格納する。
油圧シリンダ9は端部を架台27の下部に連結し、ロッ
ドの先端はスライドベース23に連結し、ロッドの伸縮
によりスライドベース23を昇降させる。
ドの先端はスライドベース23に連結し、ロッドの伸縮
によりスライドベース23を昇降させる。
ピン10,10′は、車両側に装備されているスライド
ベース23に連結しているセンター軸24に連結してい
るリンク25,25′とアーム5,5′とを連結してい
る。
ベース23に連結しているセンター軸24に連結してい
るリンク25,25′とアーム5,5′とを連結してい
る。
これにより本願装置を昇降および保持する。
ピン11,11′はアーム5および5′とブラケツト2
6を連結し、本願装置を昇降および保持する。
6を連結し、本願装置を昇降および保持する。
フラップフレーム12は、軸15Bを介してシリンダ1
5のロッドとフラップを連結する。これによりフラップ
13を開閉作動させる。
5のロッドとフラップを連結する。これによりフラップ
13を開閉作動させる。
フラップ13、ブラシで、このフラップの開閉により土
砂および雑草のチップ状の飛散の調節をする。
砂および雑草のチップ状の飛散の調節をする。
スカート14はゴムの板で帯状をなし、ケース2の下部
におおよそ半周に取付けてあり、歩道および車道側への
雑草や土砂の飛散を防止する。
におおよそ半周に取付けてあり、歩道および車道側への
雑草や土砂の飛散を防止する。
シリンダ15は端部をケース2に接続しているブラケッ
ト15Aに連結し、ロッドの先端をフラップフレーム1
2に連結している軸15Bのリンク部15Cに連結し、
ロッドの伸縮によりフラップの開閉をする。
ト15Aに連結し、ロッドの先端をフラップフレーム1
2に連結している軸15Bのリンク部15Cに連結し、
ロッドの伸縮によりフラップの開閉をする。
オイルモータ16はケース2の上段部2Aにボルトによ
り取付けし、フランジ付き駆動軸22にオイルモータ1
6の軸を連結している。
り取付けし、フランジ付き駆動軸22にオイルモータ1
6の軸を連結している。
フランジ付き駆動軸のフランジとタインフランジはボル
ト16Aにより連結され、タインフランジを回転させ
る。
ト16Aにより連結され、タインフランジを回転させ
る。
ボルト17はショルダータインをタイン固定ホルダー1
7Aを固定している。
7Aを固定している。
この構造はショルダータインの摩耗時の交換に必要であ
る。
る。
油圧シリンダ18は端部をケース2に接続したブラケッ
ト21Aに連結し、伸縮するロッドの先端がアーム2
0,21の連結部のピン20Aに連結されている。
ト21Aに連結し、伸縮するロッドの先端がアーム2
0,21の連結部のピン20Aに連結されている。
このロッドの伸縮によりアーム20,21の接合部の角
度が変化し、センターピン19を支点としてケース2を
傾斜させることになる。
度が変化し、センターピン19を支点としてケース2を
傾斜させることになる。
センターピン19はケース2の側面とブラケット26を
連結している油圧シリンダ18により、ケース2を車両
における前後方向に傾斜させる支点となる。
連結している油圧シリンダ18により、ケース2を車両
における前後方向に傾斜させる支点となる。
アーム20は上端部をブラケット26とピンで連結し、
アーム21は下端部をケース上部に接合しているブラケ
ット21Aとピンにより連結し、アーム20とアーム2
1はピン20Aにより連結され、油圧シリンダ18のロ
ッドもピン20Aにより連結されている。
アーム21は下端部をケース上部に接合しているブラケ
ット21Aとピンにより連結し、アーム20とアーム2
1はピン20Aにより連結され、油圧シリンダ18のロ
ッドもピン20Aにより連結されている。
油圧シリンダ18のロッドの伸縮によりアーム20,2
1の連結部の角度が変化し、ケース2は傾斜する。
1の連結部の角度が変化し、ケース2は傾斜する。
フランジ付き駆動軸22は、上部をオイルモータ軸の軸
とスプラインまたはキーにより連結され、下部のフラン
ジは上述の如くタインフランジ3と数本のボルト16A
により連結され、オイルモータ16の回転をタインフラ
ンジ3に伝達する。
とスプラインまたはキーにより連結され、下部のフラン
ジは上述の如くタインフランジ3と数本のボルト16A
により連結され、オイルモータ16の回転をタインフラ
ンジ3に伝達する。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
ケース2を昇降させる油圧シリンダ9およびケース2を
横方向に傾斜させるための油圧シリンダ7とケース2を
作業姿勢に押出し、また、逆に格納姿勢にするための油
圧シリンダ8および車両前方に傾斜させるための油圧シ
リンダ18により路肩面に合わせ、オイルモータ16に
よるタインフランジの回転力により路肩の土砂及び雑草
を処理する。
横方向に傾斜させるための油圧シリンダ7とケース2を
作業姿勢に押出し、また、逆に格納姿勢にするための油
圧シリンダ8および車両前方に傾斜させるための油圧シ
リンダ18により路肩面に合わせ、オイルモータ16に
よるタインフランジの回転力により路肩の土砂及び雑草
を処理する。
また、土砂および雑草を粉砕できるのは、特殊な性能を
有するショルダータインの威力であり、粉砕したチップ
状のものを適宜に法面へ飛散させることができるのは、
第6図のフラップフレーム12及びブラシおよびゴム等
でできているフラップ13とこれを調整作動しているシ
リンダ15で、その効果は大きい。
有するショルダータインの威力であり、粉砕したチップ
状のものを適宜に法面へ飛散させることができるのは、
第6図のフラップフレーム12及びブラシおよびゴム等
でできているフラップ13とこれを調整作動しているシ
リンダ15で、その効果は大きい。
また、土砂処理作業前後の散水により粉塵の飛散を最初
限度に押さえ、粉砕した土砂及び雑草の法面への定着を
よくし、肥料となる効果も大きい。
限度に押さえ、粉砕した土砂及び雑草の法面への定着を
よくし、肥料となる効果も大きい。
加えて、路肩作業の安全性および労働力の軽減が可能な
ことも、また、第6図の車道および歩道への飛散防止の
スカート14も有用な考案である。
ことも、また、第6図の車道および歩道への飛散防止の
スカート14も有用な考案である。
第1図は路肩土砂処理装置本体を路肩面に合わせるため
上下動作を示した正面図、 第2図は路肩土砂処理装置本体を路肩面に合わせるため
横方向へのを傾斜動作を示した正面図、 第3図は路肩土砂処理装置本体を作業位置に張り出した
状態と車両回送時の格納姿勢を示した平面図、 第4図はトラックに路肩土砂処理装置本体を格納姿勢に
した側面図、 第5図は路肩土砂処理装置装置本体の平面図、 第6図は同上の断面図、 第7図は路肩土砂処理装置本体の作業姿勢の1形態であ
る車両前方へ傾斜した作業姿勢を示す側面図、 第8図はショルダータインの正面図、 第9図はショルダータインの取付状態を示す断面図であ
る。 1…路肩土砂処理装置、 イ…車両、 ロ…路肩土砂処理装置本体、 2…ケース、 3…タインフランジ、 4…ショルダータイン、 6…ショックアブソーバ、 7…油圧シリンダ、 8…油圧シリンダ、 9…油圧シリンダ、 12…フラップフレーム、 13…フラップ、 14…スカート、 15…シリンダ、 16…オイルモータ、 18…油圧シリンダ、 19…センターピン、 20,21…アーム。、 22…フランジ付き駆動軸。
上下動作を示した正面図、 第2図は路肩土砂処理装置本体を路肩面に合わせるため
横方向へのを傾斜動作を示した正面図、 第3図は路肩土砂処理装置本体を作業位置に張り出した
状態と車両回送時の格納姿勢を示した平面図、 第4図はトラックに路肩土砂処理装置本体を格納姿勢に
した側面図、 第5図は路肩土砂処理装置装置本体の平面図、 第6図は同上の断面図、 第7図は路肩土砂処理装置本体の作業姿勢の1形態であ
る車両前方へ傾斜した作業姿勢を示す側面図、 第8図はショルダータインの正面図、 第9図はショルダータインの取付状態を示す断面図であ
る。 1…路肩土砂処理装置、 イ…車両、 ロ…路肩土砂処理装置本体、 2…ケース、 3…タインフランジ、 4…ショルダータイン、 6…ショックアブソーバ、 7…油圧シリンダ、 8…油圧シリンダ、 9…油圧シリンダ、 12…フラップフレーム、 13…フラップ、 14…スカート、 15…シリンダ、 16…オイルモータ、 18…油圧シリンダ、 19…センターピン、 20,21…アーム。、 22…フランジ付き駆動軸。
フロントページの続き (72)考案者 室谷 雅之 北海道札幌市手稲区宮の沢五条2丁目325 番地13
Claims (2)
- 【請求項1】円盤形のケースの中にタインフランジを設
け、そのタインフランジの下面に数個のショルダータイ
ンを装着し、このショルダータインに回転力が与えられ
ている路肩土砂処理装置本体を車両に装備したものにお
いて、ショルダータインを路肩面に合わせるために車両
における前後方向および横方向に任意の傾斜角をとり、
また、昇降も自在に合わせるよう構成され、かつ、大き
な不陸に対しては自動的に回避できる浮きの機構をも有
していることを特徴とする路肩土砂処理装置。 - 【請求項2】円盤形のケースに歩道や車道への飛散を防
止するフラップ13とスカート14を取付けた請求項1
記載の路肩土砂処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100490U JPH063846Y2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 路肩土砂処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100490U JPH063846Y2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 路肩土砂処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470332U JPH0470332U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH063846Y2 true JPH063846Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31858414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11100490U Expired - Lifetime JPH063846Y2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 路肩土砂処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063846Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641927A (ja) * | 1991-07-10 | 1994-02-15 | Kaihatsu Koken Kk | 路肩成形機 |
| JPH10146129A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-06-02 | Sasaoka Kogyo Kk | 道路清掃方法 |
| JP3089403B2 (ja) * | 1997-12-11 | 2000-09-18 | 株式会社協和機械製作所 | 超硬チップ付きタイン |
| NL2007840C2 (nl) * | 2011-11-22 | 2013-05-23 | Sander Lotterman | Inrichting en werkwijze voor het herstellen van een berm. |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP11100490U patent/JPH063846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470332U (ja) | 1992-06-22 |
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