JPH0638485B2 - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH0638485B2 JPH0638485B2 JP58095727A JP9572783A JPH0638485B2 JP H0638485 B2 JPH0638485 B2 JP H0638485B2 JP 58095727 A JP58095727 A JP 58095727A JP 9572783 A JP9572783 A JP 9572783A JP H0638485 B2 JPH0638485 B2 JP H0638485B2
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- JP
- Japan
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- semiconductor memory
- insulating film
- capacitor
- transistor
- film
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は半導体メモリに係り、特に平面面積を増大する
ことなく大容量を実現し、大規模化に適する1トランジ
スタ型ダイナミツクランダムアクセスメモリに関する。
ことなく大容量を実現し、大規模化に適する1トランジ
スタ型ダイナミツクランダムアクセスメモリに関する。
MOSダイナミツクメモリは1970年初頭に1Kbの
ダイナミツクランダムアクセスメモリ(以下dRAMと
略す)が発売されてから、3年に4倍の大規模化が達成
されてきた。しかるに、このメモリチツプを入れるパツ
ケージは、主に16ピンDIP(デユアルインランパツ
ケージ)が用いられてきており、チツプを入れるキヤビ
テイサイズも制限されていることから、メモリチツプも
4倍の大規模化に伴なつてもたかだか1.4倍程度にし
か増大していない。(またdRAMは大量に用いられる
ことから、コスト面でもチツプ増大をおさえる必要があ
る。)従つて、1記憶容量単位たる1ビツト分のメモリ
セル面積も大きく減少しており、4倍の大規模化に伴な
つて、約1/3に微小化している。キヤパシタ容量CはC
=εA/Ti(ここでε:絶縁膜の誘電率、A:キヤパ
シタ面積、Ti:絶縁膜厚)で表わされるので、面積A
が1/3になればεとTが同じである限りCもまた1/
3になる。記憶容量としての信号量Sは、貯えられる電
荷量QSに比例しており、QSはCと記憶電圧VSとの
積であることから、Aが小さくなれば比例してQSも小
さくなり、信号Sはそれに伴なつて小さくなる。
ダイナミツクランダムアクセスメモリ(以下dRAMと
略す)が発売されてから、3年に4倍の大規模化が達成
されてきた。しかるに、このメモリチツプを入れるパツ
ケージは、主に16ピンDIP(デユアルインランパツ
ケージ)が用いられてきており、チツプを入れるキヤビ
テイサイズも制限されていることから、メモリチツプも
4倍の大規模化に伴なつてもたかだか1.4倍程度にし
か増大していない。(またdRAMは大量に用いられる
ことから、コスト面でもチツプ増大をおさえる必要があ
る。)従つて、1記憶容量単位たる1ビツト分のメモリ
セル面積も大きく減少しており、4倍の大規模化に伴な
つて、約1/3に微小化している。キヤパシタ容量CはC
=εA/Ti(ここでε:絶縁膜の誘電率、A:キヤパ
シタ面積、Ti:絶縁膜厚)で表わされるので、面積A
が1/3になればεとTが同じである限りCもまた1/
3になる。記憶容量としての信号量Sは、貯えられる電
荷量QSに比例しており、QSはCと記憶電圧VSとの
積であることから、Aが小さくなれば比例してQSも小
さくなり、信号Sはそれに伴なつて小さくなる。
雑音電圧をNとすれば信号対雑音比(S/N比)はSの
減少に伴なつて小さくなり、回路動作上大きな問題とな
る。従つて通常はAの減少分をTiの減少で補つてきて
おり、4Kb,16Kb,64KbとdRAMが大規模
化されるに伴ない、絶縁膜としてのSiO2膜の典型的
な厚さTiは、100nm,75nm,50nmと小さ
くなつてきた。
減少に伴なつて小さくなり、回路動作上大きな問題とな
る。従つて通常はAの減少分をTiの減少で補つてきて
おり、4Kb,16Kb,64KbとdRAMが大規模
化されるに伴ない、絶縁膜としてのSiO2膜の典型的
な厚さTiは、100nm,75nm,50nmと小さ
くなつてきた。
さらに最近、パツケージなどに含まれる重金属(U,T
h等)から放射されるα粒子によつてSi基板内に約2
00fCの電荷が発生して、これが雑音となることが確
認され高信頼動作上信号量としての電荷もほぼ200f
C以下にすることが困難となつてきた。
h等)から放射されるα粒子によつてSi基板内に約2
00fCの電荷が発生して、これが雑音となることが確
認され高信頼動作上信号量としての電荷もほぼ200f
C以下にすることが困難となつてきた。
従つて絶縁膜をさらに加速して薄くすることが実行され
ており、この場合には絶縁膜の絶縁破壊が問題となつて
きた。SiO2膜の絶縁耐圧電界は、最大107V/cmで
あり、従つて10nmのSiO2膜は10V印加によつ
てほとんど永久破壊を起すか、あるいは劣化する。また
永久破壊を起さないまでも最大電界付近で使用すること
は、長期信頼上大きな問題である。
ており、この場合には絶縁膜の絶縁破壊が問題となつて
きた。SiO2膜の絶縁耐圧電界は、最大107V/cmで
あり、従つて10nmのSiO2膜は10V印加によつ
てほとんど永久破壊を起すか、あるいは劣化する。また
永久破壊を起さないまでも最大電界付近で使用すること
は、長期信頼上大きな問題である。
本発明の目的はこれらのメモリセルの微小化に伴なうα
粒子による擾乱、S/N比の悪化、絶縁耐圧の問題の深
刻化に対処し、メモリセルを微小化してもなお絶縁膜厚
を減少することなく、キヤパシタ面積Aを保つか、ある
いは増大できる方法を提供することである。
粒子による擾乱、S/N比の悪化、絶縁耐圧の問題の深
刻化に対処し、メモリセルを微小化してもなお絶縁膜厚
を減少することなく、キヤパシタ面積Aを保つか、ある
いは増大できる方法を提供することである。
本発明の骨子は、SiO2等の絶縁膜上に形成されたキ
ヤパシタ電極を凹部のある形状(たとえばくし型状や、
孔や溝を形成したもの)にすることにより平面面積を増
大することなく電極面積を増大することにある。これに
より、絶縁膜を薄くしてその絶縁膜の破壊、劣化の恐れ
を増大させることなしに所望のキヤパシタ容量を得るこ
とができる。
ヤパシタ電極を凹部のある形状(たとえばくし型状や、
孔や溝を形成したもの)にすることにより平面面積を増
大することなく電極面積を増大することにある。これに
より、絶縁膜を薄くしてその絶縁膜の破壊、劣化の恐れ
を増大させることなしに所望のキヤパシタ容量を得るこ
とができる。
第1図は1トランジスタ型dRAMメモリセルの構成図
を示すものであり、電荷を貯えるキヤパシタ1とスイツ
チトランジスタ2で構成され、スイツチトランジスタの
ドレインはビツト線3に接続されており、ゲートはワー
ド線4に接続されている。
を示すものであり、電荷を貯えるキヤパシタ1とスイツ
チトランジスタ2で構成され、スイツチトランジスタの
ドレインはビツト線3に接続されており、ゲートはワー
ド線4に接続されている。
このメモリセルは、キヤパシタ1に貯えた信号電荷をス
イツチトランジスタ2によつて読み出すことによつて動
作が行われる。実際にNビツトのメモリを構成するには
メモリアレーを形成するが大別して以下に述べる2つの
方法がある。
イツチトランジスタ2によつて読み出すことによつて動
作が行われる。実際にNビツトのメモリを構成するには
メモリアレーを形成するが大別して以下に述べる2つの
方法がある。
第2図には信号を差動で増幅するセンスアンプ5に対
し、両側にビツト線3−1と3−2を配列するいわゆる
“開放ビツト線”構成を示す。これは1本のワード線4
−1に対して一方のビツト線3−1のみが電気的に交叉
しているものであり、ビツト線3−1と3−2の信号の
差をセンスアンプ5で検出するものである。
し、両側にビツト線3−1と3−2を配列するいわゆる
“開放ビツト線”構成を示す。これは1本のワード線4
−1に対して一方のビツト線3−1のみが電気的に交叉
しているものであり、ビツト線3−1と3−2の信号の
差をセンスアンプ5で検出するものである。
第3図は他方の“折り返しビツト線”構成を示すもので
あり、センスアンプ5に接続されている二本のビツト線
3−1、3−2が平行に配列されており、一本のワード
線4−1が二本のビツト線3−1,3−2と交叉してい
る。
あり、センスアンプ5に接続されている二本のビツト線
3−1、3−2が平行に配列されており、一本のワード
線4−1が二本のビツト線3−1,3−2と交叉してい
る。
後述する本発明の実施例は主に折り返しビツト線構成の
場合を示すが、同様に開放ビツト線構成にも適用可能で
ある。
場合を示すが、同様に開放ビツト線構成にも適用可能で
ある。
第2図と第3図に示すようにビツト線3−2の寄生容量
6の値をCDとし、メモリセルのキヤパシタ1−2の値
をCSとすれば、このメモリアレーの主要な性能指標の
一つがCS/CDとなる。このメモリアレーのS/N比
はCS/CDと一対一対応しており、メモリセルのキヤ
パシタの値を大きくすると同時に、ビツト線3の寄生容
量CDの値を小さくすることも同様にS/N比を向上す
ることになる。
6の値をCDとし、メモリセルのキヤパシタ1−2の値
をCSとすれば、このメモリアレーの主要な性能指標の
一つがCS/CDとなる。このメモリアレーのS/N比
はCS/CDと一対一対応しており、メモリセルのキヤ
パシタの値を大きくすると同時に、ビツト線3の寄生容
量CDの値を小さくすることも同様にS/N比を向上す
ることになる。
第4図に折り返しビツト線方式のメモリセルの平面の一
例を示す。通常100nm以上の厚いフイールド酸化膜
に囲まれた活性領域7の一部がキヤパシタを形成するた
め、プレート8で覆われている。スイツチトランジスタ
を形成する部分と、Si基板上のドレインヘビツト線電
極接続を行うコンタクト孔9の部分はプレート8が選択
的に除去されており、この部分にワード線4−1,4−
2が被着されて、スイツチトランジスタ2を形成してい
る。理解を助けるため第5図には、第4図のAA′断面
図を示す。
例を示す。通常100nm以上の厚いフイールド酸化膜
に囲まれた活性領域7の一部がキヤパシタを形成するた
め、プレート8で覆われている。スイツチトランジスタ
を形成する部分と、Si基板上のドレインヘビツト線電
極接続を行うコンタクト孔9の部分はプレート8が選択
的に除去されており、この部分にワード線4−1,4−
2が被着されて、スイツチトランジスタ2を形成してい
る。理解を助けるため第5図には、第4図のAA′断面
図を示す。
以後説明の便のためトランジスタはnチヤネル型を用い
た例を示す。pチヤネル型にするには、一般にSi基板
と拡散層の導電型をそれぞれnチヤネルの場合と逆にす
ればよい。
た例を示す。pチヤネル型にするには、一般にSi基板
と拡散層の導電型をそれぞれnチヤネルの場合と逆にす
ればよい。
第5図に示した従来のメモリセルは、p型、10Ω−cm
程度のSi基板10上に、通常100〜1000nm厚程度の
フイールドSiO2膜11をSi3N4を熱酸化マスクと
して用いるいわゆるLOCOS法によつて選択的に被着す
る。この後リンやAS添加した多結晶Si(以下poly S
iと略す)に代表されるプレート8を選択的に被着し、
このpoly Siのプレート8を酸化して、第1層間酸化膜
13を形成する。しかる後に、poly SiやMOシリサイ
ド、あるいはリフラクトリー金属(MOやW等)に代表
されるワード線4を被着し、リンやASをイオン打込み
すると、プレート8とワード線4の被着されていない活
性領域にn+の拡散層15が形成されて、スイツチトラ
ンジスタ2のソースとドレインとなる。この後リンを含
んだいわゆるCVD法によるPSG(Phosoho Silicate
Glass)を200〜1000nm厚に被着して第2層間絶縁
膜14を形成しAl電極で代表されるビツト線3の拡散
層15への接続を行う部分にコンタクト孔9を形成して
ビツト線3を選択的に被着する。
程度のSi基板10上に、通常100〜1000nm厚程度の
フイールドSiO2膜11をSi3N4を熱酸化マスクと
して用いるいわゆるLOCOS法によつて選択的に被着す
る。この後リンやAS添加した多結晶Si(以下poly S
iと略す)に代表されるプレート8を選択的に被着し、
このpoly Siのプレート8を酸化して、第1層間酸化膜
13を形成する。しかる後に、poly SiやMOシリサイ
ド、あるいはリフラクトリー金属(MOやW等)に代表
されるワード線4を被着し、リンやASをイオン打込み
すると、プレート8とワード線4の被着されていない活
性領域にn+の拡散層15が形成されて、スイツチトラ
ンジスタ2のソースとドレインとなる。この後リンを含
んだいわゆるCVD法によるPSG(Phosoho Silicate
Glass)を200〜1000nm厚に被着して第2層間絶縁
膜14を形成しAl電極で代表されるビツト線3の拡散
層15への接続を行う部分にコンタクト孔9を形成して
ビツト線3を選択的に被着する。
このメモリセルにおいては、記憶容量となるキヤパシタ
1の領域16は第4図の斜線で示される部分であり、メ
モリセル自体が小さくなればまた領域16も小さくな
り、ゲート酸化膜12を薄くしない限り、前述したよう
にキヤパシタ容量CSが小さくなりメモリ動作上大きな
障害となる。
1の領域16は第4図の斜線で示される部分であり、メ
モリセル自体が小さくなればまた領域16も小さくな
り、ゲート酸化膜12を薄くしない限り、前述したよう
にキヤパシタ容量CSが小さくなりメモリ動作上大きな
障害となる。
上記説明では、便宜上、プレート8とワード線4(すな
わちスイツチトランジスタ2のゲート)下の絶縁膜は同
じSiO2膜12としたが、メモリセルのキヤパシタの
値CSを大きくすることを主目的とし、プレート8下の
絶縁膜は、SiO2とSi3N4のどちらか一方あるいは
両方を用いて1層〜3層構造の絶縁膜が用いられること
もある。
わちスイツチトランジスタ2のゲート)下の絶縁膜は同
じSiO2膜12としたが、メモリセルのキヤパシタの
値CSを大きくすることを主目的とし、プレート8下の
絶縁膜は、SiO2とSi3N4のどちらか一方あるいは
両方を用いて1層〜3層構造の絶縁膜が用いられること
もある。
本発明は従来の上記構造の欠点を補い、平面面積を拡大
することなくCSを増大することを目的としている。
することなくCSを増大することを目的としている。
以下実施例を用いて本発明を詳細に説明する。まず第6
図に本発明の1つの実施例の平面図を示す。第4図に示
した従来のメモリセルと対比して異なる点はキヤパシタ
領域がSi基板10表面上に形成されておらず、絶縁膜
上に被着されたキヤパシタ電極19とプレート8によつ
て構成されている点にある。第6図に示すAA断面図を
第7図に示す。この特徴はワード線4−1に対応する拡
散層15にキヤパシタ電極接続孔20を介してキヤパシ
タ電極19−1が接続されている。
図に本発明の1つの実施例の平面図を示す。第4図に示
した従来のメモリセルと対比して異なる点はキヤパシタ
領域がSi基板10表面上に形成されておらず、絶縁膜
上に被着されたキヤパシタ電極19とプレート8によつ
て構成されている点にある。第6図に示すAA断面図を
第7図に示す。この特徴はワード線4−1に対応する拡
散層15にキヤパシタ電極接続孔20を介してキヤパシ
タ電極19−1が接続されている。
またキヤパシタ電極19は第6図に示すごとく単純な長
方形形状ではなく、平面的に少なくとも一つ以上の凹部
を持つている。たとえば二つの凹部をもつくし形状のキ
ヤパシタ電極19の形状を第8図に示す。この凹部によ
つてキヤパシタ電極19の表面積が増大しメモリセルキ
ヤパシタの値CSもメモリセル平面寸法を拡大すること
なく増大することができ、S/N比の向上が得られる。
またくし形状のキヤパシタ電極19だけでなく第9図に
示すように中央に凹みを持つたキヤパシタ電極19でも
同様に表面積の増大に対応してCSの増大を得ることが
できる。
方形形状ではなく、平面的に少なくとも一つ以上の凹部
を持つている。たとえば二つの凹部をもつくし形状のキ
ヤパシタ電極19の形状を第8図に示す。この凹部によ
つてキヤパシタ電極19の表面積が増大しメモリセルキ
ヤパシタの値CSもメモリセル平面寸法を拡大すること
なく増大することができ、S/N比の向上が得られる。
またくし形状のキヤパシタ電極19だけでなく第9図に
示すように中央に凹みを持つたキヤパシタ電極19でも
同様に表面積の増大に対応してCSの増大を得ることが
できる。
すなわち、キャパシタ電極19はSi半導体基板10の
主表面上で平面的に凹部を有した形状であり、またキャ
パシタ電極19は第8図および第9図に示すようにある
程度の厚さを有しており、凹部はキャパシタ電極19の
厚み方向に所定の深さで掘り込む如くに形成され、その
結果、凹部の側壁は半導体基板主表面と略垂直とされ、
メモリセルの平面寸法を増大することなく、キャパシタ
電極19とプレート8との間の容量を増大することがで
きる。
主表面上で平面的に凹部を有した形状であり、またキャ
パシタ電極19は第8図および第9図に示すようにある
程度の厚さを有しており、凹部はキャパシタ電極19の
厚み方向に所定の深さで掘り込む如くに形成され、その
結果、凹部の側壁は半導体基板主表面と略垂直とされ、
メモリセルの平面寸法を増大することなく、キャパシタ
電極19とプレート8との間の容量を増大することがで
きる。
すなわち、キャパシタ電極19の凹部を上述の形状とす
ることによって、キャパシタ電極19に平面的に形成さ
れた凹部による電極の周辺距離の増大分と凹部の垂直な
側壁の深さとの積の分、キャパシタ電極19とプレート
8との対抗面積が増大し、平面寸法を増大することなく
メモリセルのメモリキャパシタの容量値CSを増大する
ことができる。
ることによって、キャパシタ電極19に平面的に形成さ
れた凹部による電極の周辺距離の増大分と凹部の垂直な
側壁の深さとの積の分、キャパシタ電極19とプレート
8との対抗面積が増大し、平面寸法を増大することなく
メモリセルのメモリキャパシタの容量値CSを増大する
ことができる。
第6および第7図に示した本発明の実施例ではスイツチ
トランジスタ2のチヤネルはSi基板10上の表面上に
形成されているが、このスイツチトランジスタを絶縁膜
上に形成したSi結晶いわゆるSOI(Silicon On Ins
ulaton)上に形成することができる。第10図および第
11図に本発明の他の実施例を示す。
トランジスタ2のチヤネルはSi基板10上の表面上に
形成されているが、このスイツチトランジスタを絶縁膜
上に形成したSi結晶いわゆるSOI(Silicon On Ins
ulaton)上に形成することができる。第10図および第
11図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例は、スイツチトランジスタとキヤパシタ領域1
6を共にSi基板10上に形成した基板上絶縁膜17上
に形成したSi結晶、望むらくは単結晶内に形成する。
これによつて、たとえばSi基板内にα線や欠陥等によ
つて発生する雑音としてのキヤリヤの影響をうけない。
6を共にSi基板10上に形成した基板上絶縁膜17上
に形成したSi結晶、望むらくは単結晶内に形成する。
これによつて、たとえばSi基板内にα線や欠陥等によ
つて発生する雑音としてのキヤリヤの影響をうけない。
以下本発明にかかる半導体メモリの製造工程を詳細に記
す。まず第12図に示すように、nあるいはp型のSi
基板10に10〜1000nm厚のSiO2膜あるいはSi3
N4膜の単層や多層膜17を全面に被着する。この後、
全体に無定形や多結晶Siあるいは一部単結晶化したS
iを100〜1000nm程度によく知られたSiH4やSiH2Cl
2ガス等を用いて被着する。この後、Si基板10全体
を、室温から1000℃の所定の温度に保つておき、CW−
Arレーザーを用いて5〜10Wのエネルギーで15〜
30μmφのスポツトを、10〜50cm/secの走査速
度で上記の多結晶Si膜表面全体に照射すると、絶縁膜
上エピタキシヤル層(SOI層)27を得る。
す。まず第12図に示すように、nあるいはp型のSi
基板10に10〜1000nm厚のSiO2膜あるいはSi3
N4膜の単層や多層膜17を全面に被着する。この後、
全体に無定形や多結晶Siあるいは一部単結晶化したS
iを100〜1000nm程度によく知られたSiH4やSiH2Cl
2ガス等を用いて被着する。この後、Si基板10全体
を、室温から1000℃の所定の温度に保つておき、CW−
Arレーザーを用いて5〜10Wのエネルギーで15〜
30μmφのスポツトを、10〜50cm/secの走査速
度で上記の多結晶Si膜表面全体に照射すると、絶縁膜
上エピタキシヤル層(SOI層)27を得る。
ここでは、いわゆるCWレーザーを用いたレーザーアニ
ールを用いた例を示したが、最終的にはスイツチトラン
ジスタ2のチヤネル部24が単結晶となるだけでよく、
レーザーアニール法以外にも、カーボンヒータを用いた
アニール、電子線を用いたアニール等いずれの方法も用
いることができる。
ールを用いた例を示したが、最終的にはスイツチトラン
ジスタ2のチヤネル部24が単結晶となるだけでよく、
レーザーアニール法以外にも、カーボンヒータを用いた
アニール、電子線を用いたアニール等いずれの方法も用
いることができる。
第12図には示していないが、SOI構造のSi膜の一
部をSi基板10に接触しておくと、単結晶化が容易に
行えるので利点が大きい。
部をSi基板10に接触しておくと、単結晶化が容易に
行えるので利点が大きい。
本発明では、絶縁膜上に単結晶Siを成長する方法は限
定しない。
定しない。
その後第13図に示すようによく知られたホトリソグラ
フイなどによつて、少なくともスイツチトランジスタを
形成する部分を残すようにエツチングして、不必要なS
OI層を除去する。
フイなどによつて、少なくともスイツチトランジスタを
形成する部分を残すようにエツチングして、不必要なS
OI層を除去する。
このエツチングは、Siをエツチングするあらゆる方法
を用いることができる。HF−HNO3系の溶液エツチ
ング、CF4やSF6ガス等を主成分とするプラズマエ
ツチング、あるいは特に(111)面のエツチング速度が
遅いKOHやヒドラジン等を用いた異方性エツチングを
行うことができる。特にこの異方性エツチングは、SO
I層17の上面が(100)面であるときには、約55度
((100)面と(111)面のなす角度)で、下端の広い台
型に形成されるので、なだらかなSOI層の端部となり、
その上に被着される種々の膜の形成が容易となる利点を
有する。
を用いることができる。HF−HNO3系の溶液エツチ
ング、CF4やSF6ガス等を主成分とするプラズマエ
ツチング、あるいは特に(111)面のエツチング速度が
遅いKOHやヒドラジン等を用いた異方性エツチングを
行うことができる。特にこの異方性エツチングは、SO
I層17の上面が(100)面であるときには、約55度
((100)面と(111)面のなす角度)で、下端の広い台
型に形成されるので、なだらかなSOI層の端部となり、
その上に被着される種々の膜の形成が容易となる利点を
有する。
またSOI層がnチヤネルトランジスタ形成に適合する
ようにイオン打込み法とアニール法で抵抗率1〜20Ω
−cmをもつようにしておく。
ようにイオン打込み法とアニール法で抵抗率1〜20Ω
−cmをもつようにしておく。
その後キヤパシタ電極となるべき部分にASやリンをイ
オン打込みや熱拡散法でキヤパシタ電極19を形成して
おく。
オン打込みや熱拡散法でキヤパシタ電極19を形成して
おく。
その後SiO2やSi3N4の単層あるいはそれらの複合膜、あ
るいはTa2O5等で代表されるキヤパシタ絶縁膜18を被
着する。
るいはTa2O5等で代表されるキヤパシタ絶縁膜18を被
着する。
さらにASやリンを添加した多結晶Siのプレート8を
選択的に被着し800〜1100℃の乾燥あるいは湿式酸化
法で酸化し、100〜200nmの第1層間絶縁膜13
を形成する。
選択的に被着し800〜1100℃の乾燥あるいは湿式酸化
法で酸化し、100〜200nmの第1層間絶縁膜13
を形成する。
その後すでに第11図に示したように、スイツチトラン
ジスタ2を形成すべき部分に10〜50nm厚のゲート
酸化膜12を形成しさらにその上にpoly SiやMOシリ
サイド、あるいはMO、W等のゲート(ワード線4)を
被着する。その後イオン打込み法でAS等を打込み、n
+拡散層15を形成する。
ジスタ2を形成すべき部分に10〜50nm厚のゲート
酸化膜12を形成しさらにその上にpoly SiやMOシリ
サイド、あるいはMO、W等のゲート(ワード線4)を
被着する。その後イオン打込み法でAS等を打込み、n
+拡散層15を形成する。
さらにCVDPSGで代表される第2層間絶縁膜14を被着し
てn+拡散層15へのコンタクト孔9を形成し、Alに
代表されるビツト線3を被着する。
てn+拡散層15へのコンタクト孔9を形成し、Alに
代表されるビツト線3を被着する。
このようにすることによつて、キヤパシタ1は、キヤパ
シタ絶縁膜18とそれをはさんだ二つの電極すなわちキ
ヤパシタ電極19とプレート8によつて形成される。
シタ絶縁膜18とそれをはさんだ二つの電極すなわちキ
ヤパシタ電極19とプレート8によつて形成される。
またプレート電極19の平面形状はすでに第8図,第9
図に示したものと同様である。
図に示したものと同様である。
本実施例は全面のSOI部の所望の部分を単結晶化した
のち不用の部分を除去したが、全面に多結晶Siを被着
し、まず不用の部分を除去した後、前述したレーザーア
ニール等によつて所望の部分を単結晶化することも同様
に実施可能である。
のち不用の部分を除去したが、全面に多結晶Siを被着
し、まず不用の部分を除去した後、前述したレーザーア
ニール等によつて所望の部分を単結晶化することも同様
に実施可能である。
また本実施例は、不用のSOI部を除去する方法を用い
たが、第14図に示す本発明の他の実施例のように、不
用の部分の一部を酸化膜に変える方法がある。すなわ
ち、必要な部分に1〜50nm厚の下敷SiO2膜を形成
し、さらに50〜200nm圧のLOCOSマスクSi3N4膜を
選択的に被着する。
たが、第14図に示す本発明の他の実施例のように、不
用の部分の一部を酸化膜に変える方法がある。すなわ
ち、必要な部分に1〜50nm厚の下敷SiO2膜を形成
し、さらに50〜200nm圧のLOCOSマスクSi3N4膜を
選択的に被着する。
その後に示すように800〜1100℃の湿式酸化を行い、
所望のSOIフイールド酸化膜21を得る。このときS
OIフイールド酸化膜21が、SOI層23をすべてSi
O2膜にかえない場合には、よく知られたLOCOS法と同様
に、通常Si3N4膜をマスクとして、Boronをイオン打込み
し、チヤネルストツパーとすることが行われる。その後
Si3N4膜とSiO2膜を除去すると、第14図に示すような
構造が得られる。本実施例は不用のSOI層を酸化膜に
かえるため、不用のSOI層を除去する場合より段差が
小さく、その上に被着する種々の膜の形成に有利なばか
りでなく、フイールドSiO2膜32があるため、下地のプ
レート8や、Si基板10との間の寄生容量が小さくな
る利点を有する。
所望のSOIフイールド酸化膜21を得る。このときS
OIフイールド酸化膜21が、SOI層23をすべてSi
O2膜にかえない場合には、よく知られたLOCOS法と同様
に、通常Si3N4膜をマスクとして、Boronをイオン打込み
し、チヤネルストツパーとすることが行われる。その後
Si3N4膜とSiO2膜を除去すると、第14図に示すような
構造が得られる。本実施例は不用のSOI層を酸化膜に
かえるため、不用のSOI層を除去する場合より段差が
小さく、その上に被着する種々の膜の形成に有利なばか
りでなく、フイールドSiO2膜32があるため、下地のプ
レート8や、Si基板10との間の寄生容量が小さくな
る利点を有する。
また本発明のキヤパシタ電極19はプレート8との対向
部でキヤパシタを構成するが、基板上絶縁膜17を薄く
すればSi基板10との間のキヤパシタが付加され一層
CSを増大することができる。この場合キヤパシタ電極
19が正電圧となつたときに、Si基板表面上に反転層
や空乏層が形成されてキヤパシタ増大効果を減じないよ
うに、Si基板10のp型の抵抗率を極めて低くする
か、あるいはn型としておけばよい。
部でキヤパシタを構成するが、基板上絶縁膜17を薄く
すればSi基板10との間のキヤパシタが付加され一層
CSを増大することができる。この場合キヤパシタ電極
19が正電圧となつたときに、Si基板表面上に反転層
や空乏層が形成されてキヤパシタ増大効果を減じないよ
うに、Si基板10のp型の抵抗率を極めて低くする
か、あるいはn型としておけばよい。
また、本発明は冒頭にも述べたように、nチヤネル型M
OSトランジスタを用いて説明したが、pチヤネル型に
するにはすべての不純物の導電型を逆にする不純物を用
いることで達成できる。リンやASはBやAlに、Bは
リン,AS,Sbなどに置換すればよい。
OSトランジスタを用いて説明したが、pチヤネル型に
するにはすべての不純物の導電型を逆にする不純物を用
いることで達成できる。リンやASはBやAlに、Bは
リン,AS,Sbなどに置換すればよい。
本発明によれば、小さなメモリセルでキヤパシタ容量C
Sを増大することができる。
Sを増大することができる。
α線によるダイナミツクメモリの誤動作は、CSが10
%増加しても1桁以上改善される場合が多いので、CS
の2倍以上の増加はその規模のメモリの信頼性を上昇す
るばかりでなく、さらに大規模のメモリ実現を可能とす
る。
%増加しても1桁以上改善される場合が多いので、CS
の2倍以上の増加はその規模のメモリの信頼性を上昇す
るばかりでなく、さらに大規模のメモリ実現を可能とす
る。
また本発明は構造上、α線によつてSi基板内に発生す
る大量の電子−正孔対は、直接キヤパシタ電極に流入す
ることが極めて少なく、特にSOIを用いたものでは全く
流入しないので特にα線に対して強い特長を有する。
る大量の電子−正孔対は、直接キヤパシタ電極に流入す
ることが極めて少なく、特にSOIを用いたものでは全く
流入しないので特にα線に対して強い特長を有する。
第1図〜第5図は従来のメモリセルを説明する図、第6
図〜第14図はそれぞれ本発明の実施例を示す図であ
る。 1……キヤパシタ、2……スイツチトランジスタ、3…
…ビツト線、4……ワード線、5……センスアンプ、6
……寄生容量、7……活性領域、8……プレート、9…
…コンタクト孔、10……Si基板、11……フイール
ド酸化膜、12……ゲート酸化膜、13……第1層間絶
縁膜、14……第2層間絶縁膜、15……拡散層、16
……キヤパシタ領域、17……基板上絶縁膜、18……
キヤパシタ絶縁膜、19……キヤパシタ電極、20……
キヤパシタ電極接続孔、21……SOIフイールド酸化
膜、23……SOI部、24……トランジスタチヤネル
部。
図〜第14図はそれぞれ本発明の実施例を示す図であ
る。 1……キヤパシタ、2……スイツチトランジスタ、3…
…ビツト線、4……ワード線、5……センスアンプ、6
……寄生容量、7……活性領域、8……プレート、9…
…コンタクト孔、10……Si基板、11……フイール
ド酸化膜、12……ゲート酸化膜、13……第1層間絶
縁膜、14……第2層間絶縁膜、15……拡散層、16
……キヤパシタ領域、17……基板上絶縁膜、18……
キヤパシタ絶縁膜、19……キヤパシタ電極、20……
キヤパシタ電極接続孔、21……SOIフイールド酸化
膜、23……SOI部、24……トランジスタチヤネル
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 楠川 喜久雄 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 宮尾 正信 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 蕨迫 光紀 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (56)参考文献 特開 昭55−19820(JP,A) 特開 昭54−54588(JP,A)
Claims (10)
- 【請求項1】半導体基板と、 該半導体基板表面に形成された所望の形状を有する第1
の絶縁膜と、 該基板上に形成され、ゲート電極を備えた電界効果トラ
ンジスタからなるスイッチング素子と、 上記トランジスタのドレインに電気的に接続されたビッ
ト線と、 上記トランジスタのゲート電極に電気的に接続されたワ
ード線と、 上記第1の絶縁膜上に形成され、上記トランジスタのソ
ースに電気的に接続されたキャパシタ電極と該キャパシ
タ電極表面に形成された第2の絶縁膜と該第2の絶縁膜
表面に形成されたプレートとを有する半導体メモリにお
いて、上記キャパシタ電極は上記半導体基板の主表面上
で所定の厚みを有するとともに少なくともその中央部に
凹部が形成され、その結果、上記中央部の上記凹部の側
壁は上記半導体基板の主表面と略垂直とされ、上記略垂
直な上記側壁にもキャパシタが形成されることを特徴と
する半導体メモリ。 - 【請求項2】上記第2の絶縁膜は、単層膜からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体メモ
リ。 - 【請求項3】上記第2の絶縁膜は、多層膜からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体メモ
リ。 - 【請求項4】上記多層膜は、SiO2を含む3層膜であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の半導体
メモリ。 - 【請求項5】上記キャパシタ電極は、多結晶Siからな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
何れかに記載の半導体メモリ。 - 【請求項6】上記ワード線は、多結晶SiやMoシリサ
イドあるいはリフラクトリー金属からなり、上記ビット
線はAlからなることを特徴とする特許範囲第1項乃至
第5項の何れかに記載の半導体メモリ。 - 【請求項7】上記キャパシタ電極に設けられた凹みの数
は2であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第6項の何れかに記載の半導体メモリ。 - 【請求項8】上記トランジスタは、上記第1の絶縁膜上
に形成された単結晶半導体表面に形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れかに
記載の半導体メモリ。 - 【請求項9】上記半導体メモリは、折り返しビット線方
式に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第8項の何れかに記載の半導体メモリ。 - 【請求項10】上記半導体メモリは、開放ビット線方式
に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第8項の何れかに記載の半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095727A JPH0638485B2 (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095727A JPH0638485B2 (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222959A JPS59222959A (ja) | 1984-12-14 |
| JPH0638485B2 true JPH0638485B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14145502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095727A Expired - Lifetime JPH0638485B2 (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638485B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930007522B1 (ko) * | 1985-03-08 | 1993-08-12 | 가부시끼 가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 종형 커패시터를 사용한 반도체메모리 |
| JP2672810B2 (ja) * | 1986-02-05 | 1997-11-05 | シャープ株式会社 | 半導体集積回路素子 |
| JP2610257B2 (ja) * | 1986-02-05 | 1997-05-14 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 集積回路装置 |
| EP1323168A2 (en) * | 2000-08-30 | 2003-07-02 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor memory having dual port cell supporting hidden refresh |
| US6974744B1 (en) | 2000-09-05 | 2005-12-13 | Marvell International Ltd. | Fringing capacitor structure |
| US6980414B1 (en) | 2004-06-16 | 2005-12-27 | Marvell International, Ltd. | Capacitor structure in a semiconductor device |
| DE10248722A1 (de) * | 2002-10-18 | 2004-05-06 | Infineon Technologies Ag | Integrierte Schaltungsanordnung mit Kondensator und Herstellungsverfahren |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519820A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-12 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS5824022B2 (ja) * | 1979-10-17 | 1983-05-18 | 沖電気工業株式会社 | Mos型半導体記憶装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP58095727A patent/JPH0638485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59222959A (ja) | 1984-12-14 |
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