JPH0638528Y2 - 密着形イメージセンサ - Google Patents

密着形イメージセンサ

Info

Publication number
JPH0638528Y2
JPH0638528Y2 JP1989087848U JP8784889U JPH0638528Y2 JP H0638528 Y2 JPH0638528 Y2 JP H0638528Y2 JP 1989087848 U JP1989087848 U JP 1989087848U JP 8784889 U JP8784889 U JP 8784889U JP H0638528 Y2 JPH0638528 Y2 JP H0638528Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate glass
document
main body
image sensor
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989087848U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0327165U (ja
Inventor
正俊 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP1989087848U priority Critical patent/JPH0638528Y2/ja
Publication of JPH0327165U publication Critical patent/JPH0327165U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0638528Y2 publication Critical patent/JPH0638528Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Heads (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はイメージセンサに係り、特に、原稿を板ガラス
に密着させてこれをイメージセンサで読取る方式の密着
形イメージセンサに関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来の一例の構成図を示す。同図に示す如く、
本体1は大略、原稿読取り部(ロットレンズアレイ,セ
ンサ等で構成されている)2及び板ガラス3にて構成さ
れており、板ガラス3は本体1の両側面に設けられてい
る板バネ4によって本体1の上面方向から下面方向に向
け押えられて本体1に固定されている。この場合、板バ
ネ4の先端部4aは板ガラス3の表面に突出するような形
態となる。
プラテンローラ5は板バネ4の先端部4aを避けて板バネ
ガラス3の表面に密着できるような大きさとされてお
り、ローラ5と板ガラス3との間に原稿6を挿入し、ロ
ーラ5によって原稿6を送りながら原稿読取り部2(板
ガラス3の表面に焦点が合う構成とされている)にて原
稿6を読取る。この場合、従来例のものは、専ら第3図
に示すように本体1をある部材に固定した形態(例えば
ファクシミリ等)で用いられる。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来例は、第3図より明らかな如く、板ガラス3を固定
する板バネ4は板ガラス3の表面に突出する形状である
ため、例えばローラ5を用いず、本体1を第3図に示す
向きとは逆にしていわゆるハンディスキャナタイプの形
態で用いようとすると、板バネ4の先端部4aの厚さ分だ
け板ガラス3の表面が原稿面から浮くことになるので焦
点が合わなくなる。従って、従来のものは、第3図に示
すようなローラ5にて原稿6を板ガラス3に密着させて
送る形態、即ち、本体1をある部材に固定する形態でし
か使用できず、例えばハンディスキャナタイプの形態で
は使用できず、使用範囲が狭く使い勝手が悪い問題点が
あった。
本考案は、固定形,ハンディスキャンタイプのいずれで
も適用できる使用範囲の広い密着形イメージセンサを提
供することを目的とする。さらに、加工が簡単で作り易
い密着形イメージセンサを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、本体に固定された板ガラスの表面に原稿を密
着させて原稿読取り部にて原稿を読取る構成の密着形イ
メージセンサにおいて、板ガラスの両端面に形成されて
おり、板ガラスを原稿接触面から本体方向に幅広形状と
する傾斜面と、傾斜面に応じて傾斜した先端部を形成さ
れており、板ガラスの原稿接触面より突出することなく
先端部が傾斜面に当接することで板ガラスを係止する止
め具とを具備した構成とする。
〔作用〕
本考案では、板ガラスの表面に突出する部材が存在しな
いため、原稿面に板ガラスを押当てた形態で用いる場合
にも板の表面は原稿と密着することになる。これによ
り、ローラで原稿を板ガラスに密着して用いる固定形は
勿論のこと、いわゆるハンディスキャナタイプのもので
も原稿面に確実に焦点が合い、固定形,ハンディスキャ
ナタイプのいずれにも適用できる。さらに、傾斜面は板
ガラスの両端面に容易に形成される。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例の構成図を示す。同図に示す
如く、板ガラス10はその側面を斜めに切欠いた形状とさ
れており、この切欠きによって形成される傾斜面10aを
本体11の両側面に設けられている止め具12(その先端部
12aは板ガラス10の傾斜面10aに応じて斜めに切欠いた形
状とされている)にて本体11に固定されている。この場
合、止め具12の先端部12aは板ガラス10の傾斜面10aを押
当てた構成であるため、板ガラス10の表面には特に何も
突出するものはない。
ここで、ローラ5と板ガラス10との間に原稿6を挿入
し、ローラ5によって原稿6を送りながら原稿読取り部
2にて原稿6を読取る。第1図に示す使用形態は、本体
11をある部材に固定した場合である。
第2図は本考案のものをハンディスキャナタイプとして
使用した形態を示す。本考案のものは、第1図に示す如
く、板ガラス10の表面に何も突出するものがないため、
本体11を第1図に示す向きとは逆にしていわゆるハンテ
ィスキャナタイプの形態で用いた場合でも板ガラス10の
表面は原稿13と密着することになる。このため、第1図
に示すような固定形、第2図に示すようなハンディスキ
ャナタイプのいずれものにでも適用できる。
なお、板ガラスを本体に固定する方法としては第1図に
示すものに限定されず、例えば、板ガラスの側面に切込
み部を設け、この切込み部に板バネの先端を嵌合させて
板ガラスの表面に板バネの先端が突出しないような形状
や、又は、板バネや止め具等を用いず、例えば本体に溝
を設ける一方板ガラスにこの溝に嵌合するような凸部を
設け、板ガラスの凸部を本体の溝に嵌合させて板ガラス
の表面に何も突出しないような形状にすること等が考え
られる。
〔考案の効果〕
以上説明した如く、本考案によれば、板ガラスの表面に
突出する部材が存在しないため、ローラを用いて原稿を
送る固定形は勿論のこと、ハンディスキャナタイプのも
のでも原稿面において焦点を確実に合わせることがで
き、いずれのタイプのものにも適用できて使い勝手がよ
いと共に、板ガラスの両端面に傾斜面が容易に形成され
て加工が簡単である等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成図、第2図は本考案に
なるイメージセンサをハンディスキャナタイプに適用し
た場合の構成図、第3図は従来の一例の構成図である。 2……原稿読取り部、5……プラテンローラ、6,13……
原稿、10……板ガラス、10a……傾斜面、11……本体、1
2……止め具、12a……先端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体に固定された板ガラスの表面に原稿を
    密着させて原稿読取り部にて該原稿を読取る構成の密着
    形イメージセンサにおいて、 該板ガラスの両端面に形成されており、該板ガラスを原
    稿接触面から該本体方向に幅広形状とする傾斜面と、 該傾斜面に応じて傾斜した先端部を形成されており、該
    板ガラスの該原稿接触面より突出することなく該先端部
    が該傾斜面に当接することで該板ガラスを係止する止め
    具と を具備してなる密着形イメージセンサ。
JP1989087848U 1989-07-26 1989-07-26 密着形イメージセンサ Expired - Lifetime JPH0638528Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989087848U JPH0638528Y2 (ja) 1989-07-26 1989-07-26 密着形イメージセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989087848U JPH0638528Y2 (ja) 1989-07-26 1989-07-26 密着形イメージセンサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0327165U JPH0327165U (ja) 1991-03-19
JPH0638528Y2 true JPH0638528Y2 (ja) 1994-10-05

Family

ID=31637488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989087848U Expired - Lifetime JPH0638528Y2 (ja) 1989-07-26 1989-07-26 密着形イメージセンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0638528Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0520039Y2 (ja) * 1986-10-27 1993-05-26
JPH0631805Y2 (ja) * 1987-08-21 1994-08-22 ソニー株式会社 画像入力装置
JPH0262868U (ja) * 1988-10-28 1990-05-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0327165U (ja) 1991-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0638528Y2 (ja) 密着形イメージセンサ
JP4387980B2 (ja) 指紋読取装置
JPS60143418U (ja) 光学走査装置
JPS6344560U (ja)
JPS63152351U (ja)
JPH0724848Y2 (ja) 密着イメージセンサ
JPH03779Y2 (ja)
JPS60130424U (ja) 光学走査装置
JPH02137158U (ja)
JP3094347B2 (ja) 画像読取装置
JPH0289465A (ja) 画像読み取り装置
JPS60186752U (ja) フアクシミリ装置
JPS6088662U (ja) 読取装置
JPS6230120Y2 (ja)
JPS63133757U (ja)
JPH02300875A (ja) 指紋センサ用被検体案内ガイド
JPS60142553U (ja) 原稿読取装置
JPS59161109U (ja) 光学系の調整装置
JPS63160551U (ja)
JPH02104950U (ja)
JPS62274979A (ja) 画像読取り装置
JPH02135922U (ja)
JPS6310967A (ja) 画像読取装置
JPH0418744B2 (ja)
JPS63133759U (ja)