JPH0638607B2 - パケット・スイッチド・マルチポ−ト・メモリn×mスイッチ・ノ−ド及び処理方法 - Google Patents
パケット・スイッチド・マルチポ−ト・メモリn×mスイッチ・ノ−ド及び処理方法Info
- Publication number
- JPH0638607B2 JPH0638607B2 JP50450585A JP50450585A JPH0638607B2 JP H0638607 B2 JPH0638607 B2 JP H0638607B2 JP 50450585 A JP50450585 A JP 50450585A JP 50450585 A JP50450585 A JP 50450585A JP H0638607 B2 JPH0638607 B2 JP H0638607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- port
- memory
- output port
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/10—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction
- H04L49/103—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction using a shared central buffer; using a shared memory
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3009—Header conversion, routing tables or routing tags
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/40—Constructional details, e.g. power supply, mechanical construction or backplane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は一般に、マルチ・プロセッサ及びパラレル・コ
ンピュータ・システム,及びディジタル通信システム,
等に使用されるパケット・スイッチング・ネットワーク
に関し、特にデータ・パケットをストアし且つ複数の出
力ポートに転送するために使用され、且つ同一の入力ポ
ートに達するデータ・パケット間での出力ポート争奪を
減ずるマルチポート・メモリ及びそれに結合された制御
ロジックを使用するパケット・スイッチング・ノードに
関する。
ンピュータ・システム,及びディジタル通信システム,
等に使用されるパケット・スイッチング・ネットワーク
に関し、特にデータ・パケットをストアし且つ複数の出
力ポートに転送するために使用され、且つ同一の入力ポ
ートに達するデータ・パケット間での出力ポート争奪を
減ずるマルチポート・メモリ及びそれに結合された制御
ロジックを使用するパケット・スイッチング・ノードに
関する。
コンピュータ・テクノロジィに於いては、大スケール
の,マルチ・プロセッサ・ベースに分解され,且つパラ
レルのコンピュータ・システムの設計及び開発の領域が
発展途上にある。典型的なこの種類のコンピュータ・シ
ステム及び構成上のアプローチとしては、単一命令列,
複数データ列(SIMD)コンピュータ構成及び複数命
令列,複数データ列(MIMD)コンピュータ構成があ
る。
の,マルチ・プロセッサ・ベースに分解され,且つパラ
レルのコンピュータ・システムの設計及び開発の領域が
発展途上にある。典型的なこの種類のコンピュータ・シ
ステム及び構成上のアプローチとしては、単一命令列,
複数データ列(SIMD)コンピュータ構成及び複数命
令列,複数データ列(MIMD)コンピュータ構成があ
る。
SIMDコンピュータは典型的に、制御ユニット,N個
の処理装置,N個のメモリ・モジユール及び相互接続ネ
ットワークを具備している。上記制御ユニットは、上記
処理装置の全てに命令を与え、全てのアクティブな処理
装置が同時に同じ命令を実行する。アクティブな処理装
置はそれぞれ、それ自身に関連するメモリ・モジユール
内のデータに基いて上記命令を実行する。上記相互接続
ネットワークは、上記処理装置とメモリ・モジユールの
ための通信機構を提供している。
の処理装置,N個のメモリ・モジユール及び相互接続ネ
ットワークを具備している。上記制御ユニットは、上記
処理装置の全てに命令を与え、全てのアクティブな処理
装置が同時に同じ命令を実行する。アクティブな処理装
置はそれぞれ、それ自身に関連するメモリ・モジユール
内のデータに基いて上記命令を実行する。上記相互接続
ネットワークは、上記処理装置とメモリ・モジユールの
ための通信機構を提供している。
MIMDコンピュータは典型的に、N個の処理装置とN
個のメモリとを具備し、それぞれの処理装置は独立した
命令列を実行する。上記処理装置のそれぞれは、いずれ
の他の処理装置とも通信可能である。同様の相互接続ネ
ットワークが、該MIMDコンピュータに使用されるこ
とができる。
個のメモリとを具備し、それぞれの処理装置は独立した
命令列を実行する。上記処理装置のそれぞれは、いずれ
の他の処理装置とも通信可能である。同様の相互接続ネ
ットワークが、該MIMDコンピュータに使用されるこ
とができる。
種々の相互接続ネットワークは、どちらかのタイプのコ
ンピュータ・システムに使用された処理装置とメモリと
を相互接続するために使用されることができる。これら
の相互接続ネットワークは、例えば、デルタ・ネットワ
ーク,オメガ・ネットワーク,間接2進nキューブ・ネ
ットワーク,フリップ・ネットワーク,キューブ・ネッ
トワーク及びバニュアン・ネットワークを含む。
ンピュータ・システムに使用された処理装置とメモリと
を相互接続するために使用されることができる。これら
の相互接続ネットワークは、例えば、デルタ・ネットワ
ーク,オメガ・ネットワーク,間接2進nキューブ・ネ
ットワーク,フリップ・ネットワーク,キューブ・ネッ
トワーク及びバニュアン・ネットワークを含む。
前述のネットワークは、以下の刊行物に詳述されてい
る。即ち刊行物とは、“LSI implementation of modula
r interconnection networks for MIMD machines,”198
0 Int'l Conf.Parallel Processing,Aug,1980,pp,161-1
62;“Analysis and simulation of buffered delta ne
tworks,”IEEE Trans.Computers,Vol.C-30,pp.273-282,
April 1981;“Processor-memory interconnections fo
r multiprocessors,”6th Annual Int'l symp.Computer
Architecture,April 1979,pp.168-177;“Design and
implementation of the banyan interconnection netwo
rk in TRAC,”AFIPS 1980 Nat'l Computer Conf.,June
1980,pp.643-653;“The multistsge cube:a versatil
e interconnection network,”Computer,Vol.14,pp.65-
76,Dec.1981;“The hybrid cube network,”Distribut
ed Data Acquisition,Computing and Control Symp.,De
c.1980,pp.11-22;及び“Performance and implementat
ion of 4×4 switching nodes in an interconnection
network for PASM,”1981 Int'l Conf.on Parallel Pro
cessing,Aug.1981,pp.229-233である。
る。即ち刊行物とは、“LSI implementation of modula
r interconnection networks for MIMD machines,”198
0 Int'l Conf.Parallel Processing,Aug,1980,pp,161-1
62;“Analysis and simulation of buffered delta ne
tworks,”IEEE Trans.Computers,Vol.C-30,pp.273-282,
April 1981;“Processor-memory interconnections fo
r multiprocessors,”6th Annual Int'l symp.Computer
Architecture,April 1979,pp.168-177;“Design and
implementation of the banyan interconnection netwo
rk in TRAC,”AFIPS 1980 Nat'l Computer Conf.,June
1980,pp.643-653;“The multistsge cube:a versatil
e interconnection network,”Computer,Vol.14,pp.65-
76,Dec.1981;“The hybrid cube network,”Distribut
ed Data Acquisition,Computing and Control Symp.,De
c.1980,pp.11-22;及び“Performance and implementat
ion of 4×4 switching nodes in an interconnection
network for PASM,”1981 Int'l Conf.on Parallel Pro
cessing,Aug.1981,pp.229-233である。
色々なタイプのデータ・スイッチング・テクニックが、
パケット・スイッチング,メッセージ・スイッチング,
時分割回路スイッチング又は空間分割回路スイッチング
を含むSIMD及びMIMDコンピュータ等に於いてデ
ータを転送するために使用されることができる。パケッ
ト・スイッチングは、上記システムを介して同時に一つ
以上のワードのデータを送ることを伴う。
パケット・スイッチング,メッセージ・スイッチング,
時分割回路スイッチング又は空間分割回路スイッチング
を含むSIMD及びMIMDコンピュータ等に於いてデ
ータを転送するために使用されることができる。パケッ
ト・スイッチングは、上記システムを介して同時に一つ
以上のワードのデータを送ることを伴う。
普通のパケット・スイッチング相互接続ネットワーク及
びノードは、該ネットワークを通る情報伝達速度に関す
る良く知られた問題を有している。普通のデザインで
は、信号パケットをストアし且つ出力ポートの全てに転
送するために、上記ネットワークのそれぞれの入力ポー
トに結合されたたった一つの待ち行列を典型的に使用し
ている。上記待ち行列システムに於いては、例えば、出
力ポート1に指定された信号パケットが上記待ち行列中
の出力ポート2に指定された信号パケットよりも物理的
に前にあり、且つそれがポート1を介してまた出ていな
いので、上記出力ポート2に指定された信号パケット
が、そのポートを介して出ることからブロックされてし
まうという事のために、回線争奪問題が発生する。この
回線争奪問題は、不必要な輸送遅延を引起こし、従って
システム・スループットを減じてしまう。
びノードは、該ネットワークを通る情報伝達速度に関す
る良く知られた問題を有している。普通のデザインで
は、信号パケットをストアし且つ出力ポートの全てに転
送するために、上記ネットワークのそれぞれの入力ポー
トに結合されたたった一つの待ち行列を典型的に使用し
ている。上記待ち行列システムに於いては、例えば、出
力ポート1に指定された信号パケットが上記待ち行列中
の出力ポート2に指定された信号パケットよりも物理的
に前にあり、且つそれがポート1を介してまた出ていな
いので、上記出力ポート2に指定された信号パケット
が、そのポートを介して出ることからブロックされてし
まうという事のために、回線争奪問題が発生する。この
回線争奪問題は、不必要な輸送遅延を引起こし、従って
システム・スループットを減じてしまう。
この問題を克服するために試みられた或るパケット・ス
イッチング・ノードが、R.J.McMillenによって発明さ
れ、本発明の譲り受け人に譲渡された“Packet switche
d multiple queue N×M switch node”と題された現在
審査中の特許出願に述べられている。この発明は、出力
ポート指定に従って信号パケットを分類するように入力
ポートのそれぞれに個々に接続された複数の待ち行列セ
ットを利用する。しかしながら、このノードがそれを使
用するコンピュータ・システムの通信能力を向上させる
とはいえ、それは大きなバッファリング能力を必要とす
る。これは、ロジック回路の多数のストレージ・トラン
ジスタの使用を意味する。
イッチング・ノードが、R.J.McMillenによって発明さ
れ、本発明の譲り受け人に譲渡された“Packet switche
d multiple queue N×M switch node”と題された現在
審査中の特許出願に述べられている。この発明は、出力
ポート指定に従って信号パケットを分類するように入力
ポートのそれぞれに個々に接続された複数の待ち行列セ
ットを利用する。しかしながら、このノードがそれを使
用するコンピュータ・システムの通信能力を向上させる
とはいえ、それは大きなバッファリング能力を必要とす
る。これは、ロジック回路の多数のストレージ・トラン
ジスタの使用を意味する。
発明の要約 従来のスイッチング・ノードの制限を克服するために、
本発明は、データ・パケットが加えられるべき出力ポー
ト指定を示す経路指定タグ信号を含む加えられたデータ
・パケットを処理するパケット・スイッチング・ノード
を提供する。上記パケット・スチング・ノードは、複数
の入力ポートと複数の出力ポートとを具備している。マ
ルチポート・メモリが、上記入力ポートと出力ポートと
の間に結合されている。上記メモリは、上記入力ポート
のそれぞれに加えられたデータ・パケットの記憶のため
に利用できる、所定の数のメモリ・ロケーションを有し
ている。上記メモリのデータ・パケットの記憶を制御す
る制御ロジックが、上記入力ポート,出力ポート及びマ
ルチポート・メモリに結合されている。上記制御ロジッ
クはまた、上記経路指定タグ信号に従って、上記出力ポ
ートに対する上記データ・パケットの経路指定を制御す
る。
本発明は、データ・パケットが加えられるべき出力ポー
ト指定を示す経路指定タグ信号を含む加えられたデータ
・パケットを処理するパケット・スイッチング・ノード
を提供する。上記パケット・スチング・ノードは、複数
の入力ポートと複数の出力ポートとを具備している。マ
ルチポート・メモリが、上記入力ポートと出力ポートと
の間に結合されている。上記メモリは、上記入力ポート
のそれぞれに加えられたデータ・パケットの記憶のため
に利用できる、所定の数のメモリ・ロケーションを有し
ている。上記メモリのデータ・パケットの記憶を制御す
る制御ロジックが、上記入力ポート,出力ポート及びマ
ルチポート・メモリに結合されている。上記制御ロジッ
クはまた、上記経路指定タグ信号に従って、上記出力ポ
ートに対する上記データ・パケットの経路指定を制御す
る。
上記制御ロジックは、上記経路指定タグ信号と上記メモ
リのメモリ・ロケーションのそれぞれのフル/エンプテ
ィ・ステータスを示すステータス信号との両方を記憶す
るための、上記入力ポートと上記メモリとに結合された
ステータス・レジスタ・ロジックを含む。上記制御ロジ
ックはまた、上記入力ポート,メモリ及びステータス・
レジスタ・ロジックに結合された優先順位エンコーダ・
ロジックを含む。上記優先順位エンコーダ・ロジック
は、上記メモリ・ロケーションのフル/エンプティ・ス
テータスを監視し、上記ステータス・レジスタ・ロジッ
クのレジスタに経路指定タグ信号をライトし、且つ選択
されたメモリ・ロケーションに上記経路指定タグ信号に
対応するデータ・パケットをライトする。
リのメモリ・ロケーションのそれぞれのフル/エンプテ
ィ・ステータスを示すステータス信号との両方を記憶す
るための、上記入力ポートと上記メモリとに結合された
ステータス・レジスタ・ロジックを含む。上記制御ロジ
ックはまた、上記入力ポート,メモリ及びステータス・
レジスタ・ロジックに結合された優先順位エンコーダ・
ロジックを含む。上記優先順位エンコーダ・ロジック
は、上記メモリ・ロケーションのフル/エンプティ・ス
テータスを監視し、上記ステータス・レジスタ・ロジッ
クのレジスタに経路指定タグ信号をライトし、且つ選択
されたメモリ・ロケーションに上記経路指定タグ信号に
対応するデータ・パケットをライトする。
上記制御ロジックはさらに、上記ステータス・レジス
タ,メモリ及び出力ポートに結合された裁定(arbitrati
on)ロジックを含む。該裁定ロジックは、所定の優先順
位裁定計画に基かれた対応する経路指定タグ信号で確認
された出力ポートに、上記メモリ・ロケーションから上
記データ・パケットを移す。上記裁定ロジックは、同一
出力ポートからの出力のために争う同一入力ポートに入
る経路指定タグ間で裁定するバッファ裁定ロジックを含
む。上記裁定ロジックは、それらからの特定の経路指定
タグを、統計的な意味で及び或る期間で区切ればランダ
ムに選択する。その上、ポート裁定ロジックが、上記バ
ッファ裁定ロジックに結合されるもので、同一出力ポー
トのために争い且つその特定の出力ポートからの出力の
ためにそれらから或る経路指定タグを選択する、上記バ
ッファ裁定ロジックによって伝達された全ての経路指定
タグ間で裁定する。このポート裁定は、全ての出力ポー
トのために同時に行なわれる。
タ,メモリ及び出力ポートに結合された裁定(arbitrati
on)ロジックを含む。該裁定ロジックは、所定の優先順
位裁定計画に基かれた対応する経路指定タグ信号で確認
された出力ポートに、上記メモリ・ロケーションから上
記データ・パケットを移す。上記裁定ロジックは、同一
出力ポートからの出力のために争う同一入力ポートに入
る経路指定タグ間で裁定するバッファ裁定ロジックを含
む。上記裁定ロジックは、それらからの特定の経路指定
タグを、統計的な意味で及び或る期間で区切ればランダ
ムに選択する。その上、ポート裁定ロジックが、上記バ
ッファ裁定ロジックに結合されるもので、同一出力ポー
トのために争い且つその特定の出力ポートからの出力の
ためにそれらから或る経路指定タグを選択する、上記バ
ッファ裁定ロジックによって伝達された全ての経路指定
タグ間で裁定する。このポート裁定は、全ての出力ポー
トのために同時に行なわれる。
上記裁定ロジックはまた、上記ポート裁定ロジックによ
って選択されたそれらの経路指定タグ信号に対応してデ
ータ・パケットのための適当な出力ポートを通るデータ
・パケットの出力を制御するリード・アドレスを発生す
るアドレス発生及びラッチ・ロジックを含む。上記ラッ
チ・ロジックに結合されたステータス更新ロジックが、
上記出力ポートのいずれかに加えられたデータ・パケッ
トに対応して上記レジスタのフル/エンプティ・ステー
タスをリセットする信号を発生する。
って選択されたそれらの経路指定タグ信号に対応してデ
ータ・パケットのための適当な出力ポートを通るデータ
・パケットの出力を制御するリード・アドレスを発生す
るアドレス発生及びラッチ・ロジックを含む。上記ラッ
チ・ロジックに結合されたステータス更新ロジックが、
上記出力ポートのいずれかに加えられたデータ・パケッ
トに対応して上記レジスタのフル/エンプティ・ステー
タスをリセットする信号を発生する。
一般に、本発明は、N個の入力ポートのいずれかでデー
タ・パケットを受理し、且つM個の出力ポートのいずれ
かにそれぞれ経路指定するN×Mのスイッチ・ノードを
含む。選択された出力は、上記パケット中の経路指定タ
グ信号によって決定される。上記制御ロジックは、上記
データ・パケットがそれらの所望の出力ポート指定に従
って効果的に分類されるように設計されている。上記裁
定ロジックは、同一出力ポートに向けられているいずれ
かのデータ・パケット間で、統計的な意味でランダムに
選択する。上記裁定ロジックによって実行されたアルゴ
リズムは、データ・パケットが上記スイッチ・ノードか
ら経路指定されることを無期限に待たないように設計さ
れている。
タ・パケットを受理し、且つM個の出力ポートのいずれ
かにそれぞれ経路指定するN×Mのスイッチ・ノードを
含む。選択された出力は、上記パケット中の経路指定タ
グ信号によって決定される。上記制御ロジックは、上記
データ・パケットがそれらの所望の出力ポート指定に従
って効果的に分類されるように設計されている。上記裁
定ロジックは、同一出力ポートに向けられているいずれ
かのデータ・パケット間で、統計的な意味でランダムに
選択する。上記裁定ロジックによって実行されたアルゴ
リズムは、データ・パケットが上記スイッチ・ノードか
ら経路指定されることを無期限に待たないように設計さ
れている。
動作に於いては、上記制御ロジックは、それが接続され
た他のスイッチ・ノードや処理装置等とハンドシェーキ
ングする。上記制御ロジックは、上記メモリにアドレス
を発生し、データ・パケット間で裁定する。上記スイッ
チ・ノードへの全ての入って来る要求は、上記経路指定
タグ信号を同行する。これらの経路指定タグ信号は、上
記データ・パケット中の所定の数のビットである。フル
/エンプティ・ステータス・ビットに加えて、これらの
ビットは、上記ステータス・レジスタ・ロジックにスト
アされる。上記ステータス・レジスタは、N×Pのセル
を持っているもので、ここでNは入力ポートの数であ
り、Pは入力ポート毎に許されたストレージ・ロケーシ
ョンの数である。それぞれのセルは、上記マルチポート
・メモリのメモリ・ロケーションに対応し、特定のメモ
リ・ロケーションにストアされたデータ・パケットに対
応するステータス・ビットと・タグ・ビットとの両方を
ストアする。
た他のスイッチ・ノードや処理装置等とハンドシェーキ
ングする。上記制御ロジックは、上記メモリにアドレス
を発生し、データ・パケット間で裁定する。上記スイッ
チ・ノードへの全ての入って来る要求は、上記経路指定
タグ信号を同行する。これらの経路指定タグ信号は、上
記データ・パケット中の所定の数のビットである。フル
/エンプティ・ステータス・ビットに加えて、これらの
ビットは、上記ステータス・レジスタ・ロジックにスト
アされる。上記ステータス・レジスタは、N×Pのセル
を持っているもので、ここでNは入力ポートの数であ
り、Pは入力ポート毎に許されたストレージ・ロケーシ
ョンの数である。それぞれのセルは、上記マルチポート
・メモリのメモリ・ロケーションに対応し、特定のメモ
リ・ロケーションにストアされたデータ・パケットに対
応するステータス・ビットと・タグ・ビットとの両方を
ストアする。
上記優先順位エンコーダ・ロジックは、要求が受取られ
た時、所定の入力ポートのために割当てられた第1の利
用できるセルを選択する。特定の入力ポートと関連する
ステータス・ビットが全てフルでない間は、許可信号が
発送ノード即ちノードに送られる。要求パケットが次
に、メモリのその指定されたロケーションにライトさ
れ、タグ・ビットが上記ステータス・レジスタにライト
され、そして対応するフル/エンプティ・ビットが“フ
ル”にセットされる。
た時、所定の入力ポートのために割当てられた第1の利
用できるセルを選択する。特定の入力ポートと関連する
ステータス・ビットが全てフルでない間は、許可信号が
発送ノード即ちノードに送られる。要求パケットが次
に、メモリのその指定されたロケーションにライトさ
れ、タグ・ビットが上記ステータス・レジスタにライト
され、そして対応するフル/エンプティ・ビットが“フ
ル”にセットされる。
パケット間での裁定は、2つのステップで起こる。第1
に、フル・セルの全てのタグ・ビットが所望の出力ポー
トに従って、デコードされ且つグループされる。次に、
上記バッファ裁定ロジックは、同一出力ポートに指定さ
れてもいる同一入力ポートに入ったパケット間でランダ
ムに選択する。第2のステップに於いては、上記ポート
裁定ロジックは、同一出力ポートに指定されるバッファ
裁定ロジックによるさらなる裁定のため選択されたいず
れかのパケット間でランダムに選択する。裁定要綱の重
要な特徴は、同一入力ポートに入るデータ・パケットが
異なった出力ポートを望む限りは、裁定の第2のステッ
プに於いて関係することを全てが許されるということで
ある。従って、メモリのそれらの位置のためにブロック
されない。パケットは、同一出力ポートのため別のパケ
ットとの回線争奪のためにのみブロックされることがで
きる。
に、フル・セルの全てのタグ・ビットが所望の出力ポー
トに従って、デコードされ且つグループされる。次に、
上記バッファ裁定ロジックは、同一出力ポートに指定さ
れてもいる同一入力ポートに入ったパケット間でランダ
ムに選択する。第2のステップに於いては、上記ポート
裁定ロジックは、同一出力ポートに指定されるバッファ
裁定ロジックによるさらなる裁定のため選択されたいず
れかのパケット間でランダムに選択する。裁定要綱の重
要な特徴は、同一入力ポートに入るデータ・パケットが
異なった出力ポートを望む限りは、裁定の第2のステッ
プに於いて関係することを全てが許されるということで
ある。従って、メモリのそれらの位置のためにブロック
されない。パケットは、同一出力ポートのため別のパケ
ットとの回線争奪のためにのみブロックされることがで
きる。
最後に、上記裁定処理の結果がラッチされ、要求がパケ
ットによって望まれたそれらの出力ポートのために発生
される。適当なリード・アドレスが、使用されるべきそ
れぞれの出力ポートのために発生される。発生されたそ
れらの要求のために、適当なフル/エンプティ・ステー
タス・ビットが、“エンプティ”にリセットされる。い
ずれの要求も許可されないならば、上記パケットはメモ
リに残り、次のサイクルの間、上記裁定処理を繰返す。
ットによって望まれたそれらの出力ポートのために発生
される。適当なリード・アドレスが、使用されるべきそ
れぞれの出力ポートのために発生される。発生されたそ
れらの要求のために、適当なフル/エンプティ・ステー
タス・ビットが、“エンプティ”にリセットされる。い
ずれの要求も許可されないならば、上記パケットはメモ
リに残り、次のサイクルの間、上記裁定処理を繰返す。
従って、本発明のパケット・スイッチング・ノードは、
指定が異なった出力ポートであるその入力ポートのいず
れかに着くデータ・パケット間の回線争奪の問題を除去
する。上記パケット・スイッチング・ノードは、回線争
奪を減ずるような出力ポート指定に従って、加えられた
データ・パケットをストアし、従ってシステム性能及び
スループットを向上する。
指定が異なった出力ポートであるその入力ポートのいず
れかに着くデータ・パケット間の回線争奪の問題を除去
する。上記パケット・スイッチング・ノードは、回線争
奪を減ずるような出力ポート指定に従って、加えられた
データ・パケットをストアし、従ってシステム性能及び
スループットを向上する。
本発明が、コンピュータ・システム及び構成でその使用
に関して特に述べられているとはいえ、本発明はこれに
限定されるものではない。本発明はまた、通信分野を伴
う適用に使用されることができる。特に、本発明に使用
する相互接続ネットワークは、電話ネットワークの加入
者間のディジタル化された音声及び/又はデータ・パケ
ットをルートするために使用されることができる。上記
データ・パケットは、加入者と相互に配置されたコンピ
ュータ又は他の同様の装置によって送られる。
に関して特に述べられているとはいえ、本発明はこれに
限定されるものではない。本発明はまた、通信分野を伴
う適用に使用されることができる。特に、本発明に使用
する相互接続ネットワークは、電話ネットワークの加入
者間のディジタル化された音声及び/又はデータ・パケ
ットをルートするために使用されることができる。上記
データ・パケットは、加入者と相互に配置されたコンピ
ュータ又は他の同様の装置によって送られる。
その上、本発明は、上記データ・パケットが加えられる
べきである出力ポート指定を示す経路指定タグ信号を含
む加えられたデータ・パケットを処理する方法を企図し
ている。該方法は、上記経路指定タグ信号に基いて、適
当な出力ポートにデータ・パケットを経路指定するよう
に動作する。該方法は、所定の利用できるメモリ・ロケ
ーションの入力ポートのそれぞれに着くデータ・パケッ
トをストアするステップを含む。第2のステップは、同
一出力ポートに指定される同一入力ポートに入るデータ
・パケット間で選択することを含む。第3のステップ
は、異なった入力ポートに入り、且つ同一出力ポートに
指定される第1の選択処理から現れるデータ・パケット
間で選択することを含む。最後に、該方法の最後のステ
ップは、上記経路指定タグ信号で確認された出力ポート
に選択されたデータ・パケットを加えることを含む。
べきである出力ポート指定を示す経路指定タグ信号を含
む加えられたデータ・パケットを処理する方法を企図し
ている。該方法は、上記経路指定タグ信号に基いて、適
当な出力ポートにデータ・パケットを経路指定するよう
に動作する。該方法は、所定の利用できるメモリ・ロケ
ーションの入力ポートのそれぞれに着くデータ・パケッ
トをストアするステップを含む。第2のステップは、同
一出力ポートに指定される同一入力ポートに入るデータ
・パケット間で選択することを含む。第3のステップ
は、異なった入力ポートに入り、且つ同一出力ポートに
指定される第1の選択処理から現れるデータ・パケット
間で選択することを含む。最後に、該方法の最後のステ
ップは、上記経路指定タグ信号で確認された出力ポート
に選択されたデータ・パケットを加えることを含む。
あるいは、上記方法は、前記経路指定タグ信号に含まれ
たそれらの出力ポート指定に基いてデータ・パケットを
ストアするステップを含む。次に上記方法は、同一入力
ポートに入り且つ同一出力ポートに指定されたデータ・
パケット間で裁定することを含む。上記方法は次に、異
なった入力ポートに入り且つ同一出力ポートに指定され
た全てのデータ・パケット間で裁定することを企図す
る。最後のステップは、上記経路指定タグ信号で確認さ
れた出力ポートに上記2つの裁定処理の間、選択された
データ・パケットを経路指定することを含む。
たそれらの出力ポート指定に基いてデータ・パケットを
ストアするステップを含む。次に上記方法は、同一入力
ポートに入り且つ同一出力ポートに指定されたデータ・
パケット間で裁定することを含む。上記方法は次に、異
なった入力ポートに入り且つ同一出力ポートに指定され
た全てのデータ・パケット間で裁定することを企図す
る。最後のステップは、上記経路指定タグ信号で確認さ
れた出力ポートに上記2つの裁定処理の間、選択された
データ・パケットを経路指定することを含む。
第3の代わりの方法は、所定のメモリ・ロケーションに
データ・パケットをストアするステップを含む。第2の
ステップは、経路指定タグ信号に含まれたそれらの出力
ポート指定に基いてストアされたデータ・パケットを分
類することを含む。第3のステップは、同一入力ポート
に入り且つ同一出力ポートに指定されたそれらのデータ
・パケット間で裁定することを含む。次のステップは、
異なった入力ポートに入り且つ同一出力ポートに指定さ
れたデータ・パケット間で裁定することを含む。最後の
ステップは、経路指定タグ信号で確認された出力ポート
に上記メモリ・ロケーションから上記裁定処理の間、選
択されたデータ・パケットを経路指定することを企図す
る。
データ・パケットをストアするステップを含む。第2の
ステップは、経路指定タグ信号に含まれたそれらの出力
ポート指定に基いてストアされたデータ・パケットを分
類することを含む。第3のステップは、同一入力ポート
に入り且つ同一出力ポートに指定されたそれらのデータ
・パケット間で裁定することを含む。次のステップは、
異なった入力ポートに入り且つ同一出力ポートに指定さ
れたデータ・パケット間で裁定することを含む。最後の
ステップは、経路指定タグ信号で確認された出力ポート
に上記メモリ・ロケーションから上記裁定処理の間、選
択されたデータ・パケットを経路指定することを企図す
る。
図面の簡単な説明 本発明の種々の目的及び特徴は、同一の参照符号が同一
の構成要素に付された添附図面に関連して行なわれた以
下の詳細な説明に関してさらに容易に理解されることが
できる。
の構成要素に付された添附図面に関連して行なわれた以
下の詳細な説明に関してさらに容易に理解されることが
できる。
第1図は、本発明の原理に従ったN×Mのマルチポート
・メモリ・パケット・スイッチング・ノードの一般的な
態様を示している。
・メモリ・パケット・スイッチング・ノードの一般的な
態様を示している。
第2図は、第1図のパケット・スイッチング・ノードの
4入力,4出力実現のブロック図を示している。
4入力,4出力実現のブロック図を示している。
第3図(a)及び第3図(b)は、第2図のパケット・スイッ
チング・ノードに使用するための制御ロジックの詳細な
ブロック図を示している。
チング・ノードに使用するための制御ロジックの詳細な
ブロック図を示している。
第4図(a)及び第4図(b)は、第3図の制御ロジックに使
用するためのステータス,バッファ裁定及び優先順位エ
ンコーダ・ロジックのデザインを示している。
用するためのステータス,バッファ裁定及び優先順位エ
ンコーダ・ロジックのデザインを示している。
第5図(a)及び第5図(b)は、第3図の制御ロジックに使
用するためのポート裁定及びラッチ・ロジックのデザイ
ンを示している。
用するためのポート裁定及びラッチ・ロジックのデザイ
ンを示している。
第6図(a)及び第6図(b)は、第3図の制御ロジックに使
用されたステータス更新(クリア)ロジックのデザイン
を示している。
用されたステータス更新(クリア)ロジックのデザイン
を示している。
第7図は、第4図のバッファ裁定ロジックに使用するた
めのデマルチプレクサのデザインを示している。
めのデマルチプレクサのデザインを示している。
第8図は、第4図のバッファ裁定ロジックに使用するた
めの3対1マルチプレクサのデザインを示している。
めの3対1マルチプレクサのデザインを示している。
第9図は、第4図のバッファ裁定ロジックに使用するた
めのモジュロ3カウンタのデザインを示している。
めのモジュロ3カウンタのデザインを示している。
第10図は、第4図のバッファ裁定回路に使用するため
の3入力裁定回路のデザインを示している。
の3入力裁定回路のデザインを示している。
第11図は、第6図のステータス更新ロジックに使用す
るための4対12デマルチプレクサのデザインを示して
いる。
るための4対12デマルチプレクサのデザインを示して
いる。
第12図は、第2図のスイッチ・ノードに使用するため
のマルチポート・メモリのデザインを示している。
のマルチポート・メモリのデザインを示している。
第13図(a)及び第13図(b)は、第12図のメモリに使
用するための12×4×3ビット・アレィのデザインを
示している。
用するための12×4×3ビット・アレィのデザインを
示している。
第14図(a)及び第14図(b)は、第13図のビット・ア
レィに使用するための4×3メモリ・アレィのデザイン
を示している。
レィに使用するための4×3メモリ・アレィのデザイン
を示している。
第15図は、第12図のメモリに使用するためのライト
・アドレス選択デコード・ロジックのデザインを示して
いる。
・アドレス選択デコード・ロジックのデザインを示して
いる。
第16図は、第15図のロジック回路に使用するための
デマルチプレクサのデザインを示している。
デマルチプレクサのデザインを示している。
第17図は、第12図のメモリに使用するためのリード
・アドレス行及び列選択デコード・ロジックのデザイン
を示している。
・アドレス行及び列選択デコード・ロジックのデザイン
を示している。
第18図は、第17図のロジック回路に使用するための
デコーダのデザインを示している。
デコーダのデザインを示している。
第19図は、第2図のスイッチ・ノードのためのタイミ
ング図を示している。
ング図を示している。
好ましい実施例の説明 第1図には、本発明の原理に従ったN×Mマルチポート
・メモリ・パケット・スイッチング・ノード20の一般
的な態様が示されている。該ノード20は、複数の入力
ポート21及び複数の出力ポート22を具備する。上記
入力ポート21と出力ポート22の間に、マルチポート
・メモリ23が結合されている。上記メモリ23は、上
記入力ポート21のそれぞれに供給されたデータ・パケ
ットの記憶のために利用し得る所定の数のメモリ・ロケ
ーションを有している。上記入,出力ポート21,22
及びマルチポート・メモリ23に、制御ロジック24が
結合されており、これは上記メモリ23のデータ・バケ
ットのストレージを制御する。上記制御ロジック24は
また、上記データ・パケットに含まれる経路指定タグ信
号に従って、上記出力ポート22への上記データ・パケ
ットの経路指定も制御する。
・メモリ・パケット・スイッチング・ノード20の一般
的な態様が示されている。該ノード20は、複数の入力
ポート21及び複数の出力ポート22を具備する。上記
入力ポート21と出力ポート22の間に、マルチポート
・メモリ23が結合されている。上記メモリ23は、上
記入力ポート21のそれぞれに供給されたデータ・パケ
ットの記憶のために利用し得る所定の数のメモリ・ロケ
ーションを有している。上記入,出力ポート21,22
及びマルチポート・メモリ23に、制御ロジック24が
結合されており、これは上記メモリ23のデータ・バケ
ットのストレージを制御する。上記制御ロジック24は
また、上記データ・パケットに含まれる経路指定タグ信
号に従って、上記出力ポート22への上記データ・パケ
ットの経路指定も制御する。
上記入力ポート21によってデータ・パケットを受取る
ための伝達プロトコルは、上記制御ロジック24に結合
された複数の受信ハンドシェーク信号線25によって行
なわれる。同様に、上記出力ポート22からデータ・パ
ケットを送るための伝達プロトコルは、上記制御ロジッ
ク24にまた結合された複数の発信ハンドシェーク信号
線26によって行なわれる。
ための伝達プロトコルは、上記制御ロジック24に結合
された複数の受信ハンドシェーク信号線25によって行
なわれる。同様に、上記出力ポート22からデータ・パ
ケットを送るための伝達プロトコルは、上記制御ロジッ
ク24にまた結合された複数の発信ハンドシェーク信号
線26によって行なわれる。
上記制御ロジック24は、上記入力ポート21,受信ハ
ンドシェーク信号線25,及びメモリ23に結合された
タグ・ステータス・ロジック・レジスタ30を含むもの
で、該レジスタ30は、上記経路指定タグ信号と、上記
メモリ23のメモリ・ロケーションのそれぞれのフル/
エンプティ・ステータスを表わすステータス信号との両
方をストアする。上記制御ロジック24はまた、上記入
力ポート21,メモリ23及びステータス・レジスタ・
ロジック30に結合された優先順位エンコーダ・ロジッ
ク31も含む。該優先順位エンコーダ・ロジック31
は、上記メモリ・ロケーションのフル/エンプティ・ス
テータスを監視し、上記ステータス・レジスタ30のレ
ジスタに上記経路指定タグ信号をライトし、且つ選択さ
れたメモリ・ロケーションに上記経路指定タグ信号に対
応するデータ・パケットをライトするようなものであ
る。
ンドシェーク信号線25,及びメモリ23に結合された
タグ・ステータス・ロジック・レジスタ30を含むもの
で、該レジスタ30は、上記経路指定タグ信号と、上記
メモリ23のメモリ・ロケーションのそれぞれのフル/
エンプティ・ステータスを表わすステータス信号との両
方をストアする。上記制御ロジック24はまた、上記入
力ポート21,メモリ23及びステータス・レジスタ・
ロジック30に結合された優先順位エンコーダ・ロジッ
ク31も含む。該優先順位エンコーダ・ロジック31
は、上記メモリ・ロケーションのフル/エンプティ・ス
テータスを監視し、上記ステータス・レジスタ30のレ
ジスタに上記経路指定タグ信号をライトし、且つ選択さ
れたメモリ・ロケーションに上記経路指定タグ信号に対
応するデータ・パケットをライトするようなものであ
る。
上記制御ロジック24はさらに、上記タグ・ステータス
・レジスタ・ロジック30とラッチ・ロジック36とに
結合された裁定ロジック32を含む。該裁定ロジック3
2は、上記ステータス・ロジック30にストアされた経
路指定タグを検査し、所定の優先順位裁定要綱に基いて
相争う要求を解決するようなものである。該裁定処理に
於いては、上記裁定ロジック32によって選択された経
路指定タグ信号に対応するように、適当な出力ポート2
2を通るデータ・パケットの出力を決定するリード・ア
ドレスが発生され、上記ラッチ・ロジック36にストア
される。
・レジスタ・ロジック30とラッチ・ロジック36とに
結合された裁定ロジック32を含む。該裁定ロジック3
2は、上記ステータス・ロジック30にストアされた経
路指定タグを検査し、所定の優先順位裁定要綱に基いて
相争う要求を解決するようなものである。該裁定処理に
於いては、上記裁定ロジック32によって選択された経
路指定タグ信号に対応するように、適当な出力ポート2
2を通るデータ・パケットの出力を決定するリード・ア
ドレスが発生され、上記ラッチ・ロジック36にストア
される。
上記裁定ロジック32は、同一出力ポート22からの出
力のために争う同一入力ポート21に入る経路指定タグ
間で裁定するようにデザインされているバッファ裁定ロ
ジック33を含む。上記裁定ロジック32は、それらか
らの特定の経路指定タグをランダムに選択する。その
上、同一出力ポート22のために争う上記バッファ裁定
ロジック33によって送られた全ての経路指定タグ間で
裁定し、その特定の出力ポート22からの出力のため、
それらからの或る経路指定タグとその関連するパケット
とを選択するようなものであるポート裁定ロジック34
が、上記バッファ裁定ロジック33に、及び上記ラッチ
・ロジック36に結合されている。
力のために争う同一入力ポート21に入る経路指定タグ
間で裁定するようにデザインされているバッファ裁定ロ
ジック33を含む。上記裁定ロジック32は、それらか
らの特定の経路指定タグをランダムに選択する。その
上、同一出力ポート22のために争う上記バッファ裁定
ロジック33によって送られた全ての経路指定タグ間で
裁定し、その特定の出力ポート22からの出力のため、
それらからの或る経路指定タグとその関連するパケット
とを選択するようなものであるポート裁定ロジック34
が、上記バッファ裁定ロジック33に、及び上記ラッチ
・ロジック36に結合されている。
上記ラッチ・ロジック36と発信ハンドシェーク信号線
26とに、ステータ更新ロジック35が結合されてい
る。上記ステータス更新ロジック35は、上記出力ポー
ト22のいずれかに加えられ且つそれから送られるデー
タ・パケットに対応するレジスタのフル/エンプティ・
ステータスをリセットする信号を発生するようにデザイ
ンされている。
26とに、ステータ更新ロジック35が結合されてい
る。上記ステータス更新ロジック35は、上記出力ポー
ト22のいずれかに加えられ且つそれから送られるデー
タ・パケットに対応するレジスタのフル/エンプティ・
ステータスをリセットする信号を発生するようにデザイ
ンされている。
動作に於いては本発明は、N個の入力ポート21のいず
れかでデータ・パケットを受理し、M個の出力ポート2
2のいずれかにそれぞれ経路指定するN×Mのスイッチ
・ノードとして使用されることができる。選択された出
力ポート22は、データ・パケットの経路指定タグ信号
によって決定される。上記制御ロジック24は、データ
・パケットがそれらの所望の出力ポート指定に従って効
果的に分類されるようにデザインされている。上記裁定
ロジック32は、同一出力ポート22に向けられるデー
タ・パケット間で、統計的な意味でランダムに選択す
る。上記裁定ロジック32によって実行されるアルゴリ
ズムは、データ・パケットが上記スイッチ・ノード20
から経路指定されることを無期限に待たないだろう。
れかでデータ・パケットを受理し、M個の出力ポート2
2のいずれかにそれぞれ経路指定するN×Mのスイッチ
・ノードとして使用されることができる。選択された出
力ポート22は、データ・パケットの経路指定タグ信号
によって決定される。上記制御ロジック24は、データ
・パケットがそれらの所望の出力ポート指定に従って効
果的に分類されるようにデザインされている。上記裁定
ロジック32は、同一出力ポート22に向けられるデー
タ・パケット間で、統計的な意味でランダムに選択す
る。上記裁定ロジック32によって実行されるアルゴリ
ズムは、データ・パケットが上記スイッチ・ノード20
から経路指定されることを無期限に待たないだろう。
上記制御ロジック24は、該ノード20が接続される他
のスイッチ・ノードや処理装置,等とハンドシェークす
る。上記制御ロジック24は、上記メモリ23にアドレ
スを発生し、データ・パケット間で裁定する。上記スイ
ッチ・ノード20に入って来る全ての要求は、上記経路
指定タグ信号を同行する。これらの経路指定タグ信号
は、データ・パケットの所定の数のビットである。フル
/エンプティ・ステート・ビットと一緒に、これらのビ
ットは、上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック3
0にストアされる。上記ステータス・レジスタ・ロジッ
ク30は、N×Pのセルを含むもので、ここでNは入力
ポート21の数であり、Pは入力ポート21毎に許され
たストレージ・ロケーションの数である。それぞれのセ
ルは、メモリ・ロケーションに対応し、上記ステータス
・ビットとタグ・ビットとの両方をストアする。
のスイッチ・ノードや処理装置,等とハンドシェークす
る。上記制御ロジック24は、上記メモリ23にアドレ
スを発生し、データ・パケット間で裁定する。上記スイ
ッチ・ノード20に入って来る全ての要求は、上記経路
指定タグ信号を同行する。これらの経路指定タグ信号
は、データ・パケットの所定の数のビットである。フル
/エンプティ・ステート・ビットと一緒に、これらのビ
ットは、上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック3
0にストアされる。上記ステータス・レジスタ・ロジッ
ク30は、N×Pのセルを含むもので、ここでNは入力
ポート21の数であり、Pは入力ポート21毎に許され
たストレージ・ロケーションの数である。それぞれのセ
ルは、メモリ・ロケーションに対応し、上記ステータス
・ビットとタグ・ビットとの両方をストアする。
上記優先順位エンコーダ・ロジック31は、要求が受取
られた時、所定の入力ポート21のために割当てられた
第1の利用できるセルを選択する。上記ステータス・ビ
ットが全てフルでない間は、“ノット・フル”,即ち許
可信号が上記発信ノード又は処理装置に送られ、これは
処理を続けることを意味する。上記要求パケットは次
に、上記メモリ23の指定ロケーションにライトされ、
上記タグ・ビットが上記タグ・ステータス・レジスタ・
ロジック30にライトされ、そして対応するフル/エン
プティ・ビットが“フル”にセットされる。
られた時、所定の入力ポート21のために割当てられた
第1の利用できるセルを選択する。上記ステータス・ビ
ットが全てフルでない間は、“ノット・フル”,即ち許
可信号が上記発信ノード又は処理装置に送られ、これは
処理を続けることを意味する。上記要求パケットは次
に、上記メモリ23の指定ロケーションにライトされ、
上記タグ・ビットが上記タグ・ステータス・レジスタ・
ロジック30にライトされ、そして対応するフル/エン
プティ・ビットが“フル”にセットされる。
パケット間での裁定は、2つのステップで起こる。第1
に、フル・セルのタグ・ビットがデコードされ、所望の
出力ポート22に従って分類される。次に、上記バッフ
ァ裁定ロジック33が、同一入力ポート21に入り且つ
同一出力ポート22に指定もまたされるパケット間でラ
ンダムに選択する。第2のステップに於いては、上記ポ
ート裁定ロジック34は、同一出力ポート22に指定さ
れる上記バッファ裁定ロジック23によって与えられる
いずれかのパケット間でランダムに選択する。同一入力
ポート21に入るデータ・パケットが、異なった出力ポ
ート22に指定される限りは、上記裁定の第2のステッ
プに関係することを全てが許される。従って、何も上記
メモリ23のそれらのポジョンのためにブロックされな
い。パケットは、同一出力ポート22のための他のパケ
ットとの回線争奪のためにのみブロックされることがで
きる。
に、フル・セルのタグ・ビットがデコードされ、所望の
出力ポート22に従って分類される。次に、上記バッフ
ァ裁定ロジック33が、同一入力ポート21に入り且つ
同一出力ポート22に指定もまたされるパケット間でラ
ンダムに選択する。第2のステップに於いては、上記ポ
ート裁定ロジック34は、同一出力ポート22に指定さ
れる上記バッファ裁定ロジック23によって与えられる
いずれかのパケット間でランダムに選択する。同一入力
ポート21に入るデータ・パケットが、異なった出力ポ
ート22に指定される限りは、上記裁定の第2のステッ
プに関係することを全てが許される。従って、何も上記
メモリ23のそれらのポジョンのためにブロックされな
い。パケットは、同一出力ポート22のための他のパケ
ットとの回線争奪のためにのみブロックされることがで
きる。
上記裁定処理の結果が、上記ラッチ・ロジック36にラ
ッチされ、上記データ・パケットによって望まれたそれ
らの出力ポート22のための要求が発生される。適当な
リード・アドレスが、使用されるべきそれぞれの出力ポ
ート22のために発生される。許可されたそれらの要求
のために、適当なフル/エンプティ・ステータス・ビッ
トが、“エンプティ”にリセットされる。どの要求も許
可されないならば、上記パケットは上記メモリ23に残
り、次のサイクルの間上記裁定処理を繰返す。
ッチされ、上記データ・パケットによって望まれたそれ
らの出力ポート22のための要求が発生される。適当な
リード・アドレスが、使用されるべきそれぞれの出力ポ
ート22のために発生される。許可されたそれらの要求
のために、適当なフル/エンプティ・ステータス・ビッ
トが、“エンプティ”にリセットされる。どの要求も許
可されないならば、上記パケットは上記メモリ23に残
り、次のサイクルの間上記裁定処理を繰返す。
第2図は、N=M=4であり、且つ4マルチ・ポート・
メモリ・スイッチ・ノードを含む、第1図の目下好まし
い態様のブロック図を示している。第3図には、第2図
のパケット・スイッチング・ノードに使用されることが
できる上記制御ロジック24の最高に詳細なブロック図
が示されている。第3図は、本発明に利用される上記制
御ロジック24の種々のロジック部を含む、上記ステー
タス更新ロジック35,タグ・ステータス・レジスタ・
ロジック30,優先順位エンコーダ・ロジック31,バ
ッファ裁定ロジック33,ポート裁定ロジック34及び
ラッチ・ロジック36を組込む複数のロジック・ブロッ
クの相互接続を示している。
メモリ・スイッチ・ノードを含む、第1図の目下好まし
い態様のブロック図を示している。第3図には、第2図
のパケット・スイッチング・ノードに使用されることが
できる上記制御ロジック24の最高に詳細なブロック図
が示されている。第3図は、本発明に利用される上記制
御ロジック24の種々のロジック部を含む、上記ステー
タス更新ロジック35,タグ・ステータス・レジスタ・
ロジック30,優先順位エンコーダ・ロジック31,バ
ッファ裁定ロジック33,ポート裁定ロジック34及び
ラッチ・ロジック36を組込む複数のロジック・ブロッ
クの相互接続を示している。
第3図に示されたロジック回路は、一つの入力ポート2
5に関連する上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジッ
ク30,優先順位エンコーダ・ロジック31及びバッフ
ァ裁定ロジック33が、4個の入力ポート・ロジック部
70a−dを含む4個の同一のロジック・モジュールを
形成するように一纏めにされるように分割されている。
同様に、それぞれの出力ポート26に関連する上記ポー
ト裁定ロジック34及びラッチ・ロジック36のこれら
の部分は、4個の出力ポート・ロジック部71a−dを
含む4個の同一のロジック・モジュールを形成するよう
に一纏めにされている。
5に関連する上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジッ
ク30,優先順位エンコーダ・ロジック31及びバッフ
ァ裁定ロジック33が、4個の入力ポート・ロジック部
70a−dを含む4個の同一のロジック・モジュールを
形成するように一纏めにされるように分割されている。
同様に、それぞれの出力ポート26に関連する上記ポー
ト裁定ロジック34及びラッチ・ロジック36のこれら
の部分は、4個の出力ポート・ロジック部71a−dを
含む4個の同一のロジック・モジュールを形成するよう
に一纏めにされている。
他の必要な信号線は、クロック及びリセット信号線を含
んで示されている。第3図に示された種々のロジック部
の詳細な配線図は、本明細書中の以下の第4図から第1
1図に示されている。第3図の信号線参照記号と第4図
から第11図に使用された信号線参照記号との間に、1
対1の対応がある。図面に残りは、全てのスイッチ・ノ
ード20のそれらの動作及び機能を説明するために必要
な範囲を除いては、明白に詳細には述べられないだろ
う。
んで示されている。第3図に示された種々のロジック部
の詳細な配線図は、本明細書中の以下の第4図から第1
1図に示されている。第3図の信号線参照記号と第4図
から第11図に使用された信号線参照記号との間に、1
対1の対応がある。図面に残りは、全てのスイッチ・ノ
ード20のそれらの動作及び機能を説明するために必要
な範囲を除いては、明白に詳細には述べられないだろ
う。
第4図は、一つの入力ポート部70の詳細なロジック・
デザインを示している。上記ステータス・レジスタ・ロ
ジック30は、タグ・デコーダ即ちデマルチプレクサ7
3a−cと、複数のナンド・ゲート78a−cを使用す
る優先順位エンコーダ・ロジックとに結合された9個の
フリップ・フロップ72a−iを含む。デコードされた
タグ信号は、バッファ裁定ロジック回路74a−dを含
む上記バッファ裁定ロジック33に、上記デマルチプレ
クサ73から供給される。レジスタ75a−hを含む中
間ステータス・レジタス・ロジックは、上記信号の補正
タイミングを確実にするために使用される。モジュロ3
カウンタ76は、上記バッファ裁定ロジック回路74a
−dによって使用された現在の優先順位を決定するため
に使用され、カウンタ・イネーブル・ロジック77によ
ってイネーブルされる。上記優先順位エンコーダ・ロジ
ック31は、タグ・ステータス・レジスタ・ロジック・
クロック・イネーブル・ロジック79に、上記中間ステ
ータス・レジスタ75f−hを介して結合されている。
上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック30に利用
されたフル/エンプティ・フリップ・フロップ72g−
iは、ステータス・リセット・ロジック80によってク
リアされる。
デザインを示している。上記ステータス・レジスタ・ロ
ジック30は、タグ・デコーダ即ちデマルチプレクサ7
3a−cと、複数のナンド・ゲート78a−cを使用す
る優先順位エンコーダ・ロジックとに結合された9個の
フリップ・フロップ72a−iを含む。デコードされた
タグ信号は、バッファ裁定ロジック回路74a−dを含
む上記バッファ裁定ロジック33に、上記デマルチプレ
クサ73から供給される。レジスタ75a−hを含む中
間ステータス・レジタス・ロジックは、上記信号の補正
タイミングを確実にするために使用される。モジュロ3
カウンタ76は、上記バッファ裁定ロジック回路74a
−dによって使用された現在の優先順位を決定するため
に使用され、カウンタ・イネーブル・ロジック77によ
ってイネーブルされる。上記優先順位エンコーダ・ロジ
ック31は、タグ・ステータス・レジスタ・ロジック・
クロック・イネーブル・ロジック79に、上記中間ステ
ータス・レジスタ75f−hを介して結合されている。
上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック30に利用
されたフル/エンプティ・フリップ・フロップ72g−
iは、ステータス・リセット・ロジック80によってク
リアされる。
第4図のロジック回路は、以下のように動作する。第4
図に示された上記入力ポート・ロジック部70aは、フ
リップ・フロップ72a−iを含む上記タグ・ステータ
ス・レジスタ・ロジック30の3個のロケーションの一
つに、3ビット・タグとそれに関連する要求信号をスト
アする。特定のストレージ・ロケーションは、ナンド・
ゲート78とクロック・イネーブル・ロジック79を含
む上記優先順位エンコーダ・ロジック31によって決定
される。上記優先順位エンコーダ・ロジック31は、第
1の利用できるロケーションを示す2ビット・アドレス
と、それらが無いかどうかを示すための信号を生成す
る。これらの3個の信号はまた、上記マルチポート・メ
モリ23に提供され、対応する入力ポート21のための
ライト・アドレスを形成する。
図に示された上記入力ポート・ロジック部70aは、フ
リップ・フロップ72a−iを含む上記タグ・ステータ
ス・レジスタ・ロジック30の3個のロケーションの一
つに、3ビット・タグとそれに関連する要求信号をスト
アする。特定のストレージ・ロケーションは、ナンド・
ゲート78とクロック・イネーブル・ロジック79を含
む上記優先順位エンコーダ・ロジック31によって決定
される。上記優先順位エンコーダ・ロジック31は、第
1の利用できるロケーションを示す2ビット・アドレス
と、それらが無いかどうかを示すための信号を生成す
る。これらの3個の信号はまた、上記マルチポート・メ
モリ23に提供され、対応する入力ポート21のための
ライト・アドレスを形成する。
上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック30にスト
アされたタグは、上記デマルチプレクサ73によってそ
れぞれデコードされる。せいぜい、それぞれのデマルチ
プレクサ73から出力された一つの信号がアクティブで
あり、所望の出力ポート22に対応するだろう。上記デ
マルチプレクサ73からの信号線は、対応する出力ポー
ト22によって物理的に纏められ、上記バッファ裁定ロ
ジック33を含む、それぞれ異なった出力ポート22に
関連された4個のバッファ裁定ロジック回路74に入力
される。それぞれのバッファ裁定ロジック回路74によ
って使用された優先順位は、モジュロ3カウンタ76に
よって提供される。それぞれのバッファ裁定ロジック回
路74は、いずれかのタグがその出力ポート22を所望
であるかどうかを示す信号に加えて、選択されたタグと
対応するパケットの2ビット・アドレスを出力する。
アされたタグは、上記デマルチプレクサ73によってそ
れぞれデコードされる。せいぜい、それぞれのデマルチ
プレクサ73から出力された一つの信号がアクティブで
あり、所望の出力ポート22に対応するだろう。上記デ
マルチプレクサ73からの信号線は、対応する出力ポー
ト22によって物理的に纏められ、上記バッファ裁定ロ
ジック33を含む、それぞれ異なった出力ポート22に
関連された4個のバッファ裁定ロジック回路74に入力
される。それぞれのバッファ裁定ロジック回路74によ
って使用された優先順位は、モジュロ3カウンタ76に
よって提供される。それぞれのバッファ裁定ロジック回
路74は、いずれかのタグがその出力ポート22を所望
であるかどうかを示す信号に加えて、選択されたタグと
対応するパケットの2ビット・アドレスを出力する。
上記モジュロ3カウンタ76はインクリメントされ、こ
れ故に、カウンタ・イネーブル・ロジック77から得ら
れた信号に従った、優先順位が変化する。最も高い優先
順位のロケーションが、上記タグ・ステータス・レジス
タ・ロジック・フル/エンプティ・フリップ・フロップ
72g−iによって示されるようなエンプティであるな
らば、又は最も高い優先順位のロケーションのパケット
が伝達されるということを示す上記ステータス更新ロジ
ック35によってクリア信号が生成されるならば、上記
モジュロ3カウンタ76はイネーブルされる。上記ステ
ータス更新ロジック35からのクリア信号は、マスター
・リセット信号と、ステータス・リセット・ロジック8
0のクロック信号とを結合させる。
れ故に、カウンタ・イネーブル・ロジック77から得ら
れた信号に従った、優先順位が変化する。最も高い優先
順位のロケーションが、上記タグ・ステータス・レジス
タ・ロジック・フル/エンプティ・フリップ・フロップ
72g−iによって示されるようなエンプティであるな
らば、又は最も高い優先順位のロケーションのパケット
が伝達されるということを示す上記ステータス更新ロジ
ック35によってクリア信号が生成されるならば、上記
モジュロ3カウンタ76はイネーブルされる。上記ステ
ータス更新ロジック35からのクリア信号は、マスター
・リセット信号と、ステータス・リセット・ロジック8
0のクロック信号とを結合させる。
第5図には、出力ポート・ロジック部71の詳細なロジ
ック・デザインが示されている。4対1アドレス・マル
チプレクサ93a−bと、上記ポート裁定ロジック34
を含むゲート90とが、フリップ・フロップ94a−h
を含む上記ラッチ・ロジック36に結合されている。上
記ポート裁定ロジック34の出力端もまた、上記アドレ
ス・マルチプレクサ93a−bに直接結合されている。
モジュロ4カウンタ91が、上記ポート裁定ロジック3
4に結合され、現在の優先順位を決定する。カウンタ・
イネーブル・ロジック92は、上記モジュロ4カウンタ
91がインクリメントされるかどうかを制御する。
ック・デザインが示されている。4対1アドレス・マル
チプレクサ93a−bと、上記ポート裁定ロジック34
を含むゲート90とが、フリップ・フロップ94a−h
を含む上記ラッチ・ロジック36に結合されている。上
記ポート裁定ロジック34の出力端もまた、上記アドレ
ス・マルチプレクサ93a−bに直接結合されている。
モジュロ4カウンタ91が、上記ポート裁定ロジック3
4に結合され、現在の優先順位を決定する。カウンタ・
イネーブル・ロジック92は、上記モジュロ4カウンタ
91がインクリメントされるかどうかを制御する。
動作に於いては、それぞれの出力ポート・ロジック部7
1は、或るアドレスを受取り、第3図に示されるよう
に、それぞれの入力ポート・ロジック部70からの信号
を要求する。要求信号は、上記モジュロ4カウンタ91
によって示される優先順位に従って、上記ポート裁定ロ
ジック34によって処理される。選択された入力ポート
21の2ビット・アドレスは、いずれかの要求があるか
どうかを示す要求信号に加えて、上記ラッチ・ロジック
36に出力される。この2ビット入力ポート・アドレス
はまた、上記ラッチ・ロジック36にもまた出力される
選択された入力ポート21からの対応する2ビット・ス
テータス・レジスタ・アドレスを選択することを、上記
4対1アドレス・マルチプレクサ93に許す。4ビット
のアドレスが、選択されたタグ・ビットに関連するパケ
ットをアクセスするように上記マルチポート・メモリ2
3の対応する出力ポート22に結合されたリード・アド
レスを形成する。
1は、或るアドレスを受取り、第3図に示されるよう
に、それぞれの入力ポート・ロジック部70からの信号
を要求する。要求信号は、上記モジュロ4カウンタ91
によって示される優先順位に従って、上記ポート裁定ロ
ジック34によって処理される。選択された入力ポート
21の2ビット・アドレスは、いずれかの要求があるか
どうかを示す要求信号に加えて、上記ラッチ・ロジック
36に出力される。この2ビット入力ポート・アドレス
はまた、上記ラッチ・ロジック36にもまた出力される
選択された入力ポート21からの対応する2ビット・ス
テータス・レジスタ・アドレスを選択することを、上記
4対1アドレス・マルチプレクサ93に許す。4ビット
のアドレスが、選択されたタグ・ビットに関連するパケ
ットをアクセスするように上記マルチポート・メモリ2
3の対応する出力ポート22に結合されたリード・アド
レスを形成する。
上記モジュロ4カウンタ91はインクリメントされ、上
記カウンタ・イネーブル・ロジック92からの信号に従
って、上記ポート裁定ロジック34によって使用された
優先順位を変化する。上記カウンタ・イネブーブル・ロ
ジック92は、最も高い優先順位を有する入力ポート2
1が関連する出力ポート22のための要求を持たない
時、あるいは引受けられる要求をそれが持つ時、及びパ
ケットが伝達される時には何時でも、インクリメント信
号を生成する。FULLI信号が、関連する出力ポート22
に取付けられた出力デバイス即ちスイッチノードが“ノ
ット・フル”であることを示す、真(TRUE)である限り
は、選択された要求が送られるだろう。さもなければ、
上記出力デバイスがもはやフルでなくなるまで、要求は
待たれねばならない。
記カウンタ・イネーブル・ロジック92からの信号に従
って、上記ポート裁定ロジック34によって使用された
優先順位を変化する。上記カウンタ・イネブーブル・ロ
ジック92は、最も高い優先順位を有する入力ポート2
1が関連する出力ポート22のための要求を持たない
時、あるいは引受けられる要求をそれが持つ時、及びパ
ケットが伝達される時には何時でも、インクリメント信
号を生成する。FULLI信号が、関連する出力ポート22
に取付けられた出力デバイス即ちスイッチノードが“ノ
ット・フル”であることを示す、真(TRUE)である限り
は、選択された要求が送られるだろう。さもなければ、
上記出力デバイスがもはやフルでなくなるまで、要求は
待たれねばならない。
第6図には、上記ステータス更新ロジック35の詳細な
ロジック・デザインが示されている。それは、クリア信
号合併ロジック98に結合された4個の同一のリード・
アドレス・デコーダ97a−dから成っている。動作に
於いては、それぞれのリード・アドレス・デコーダ97
は、入力端にリード・アドレスに関連する要求が有り且
つ上記“ノット・フル”信号が真であるならば、上記タ
グ・ステータス・レジスタ・ロジック30の12個のフ
リップ・フロップの一つに対応するたった一つの信号を
イネーブルする。上記リード・アドレス・デコーダ97
の全てからのクリア信号は、第4図のステータス・リセ
ット・ロジック80及びカウンタ・イネーブル・ロジッ
ク77に接続された信号のたった一つのセットに合併さ
れる。せいぜい4個の、かつてアクティブなクリア信号
がある。
ロジック・デザインが示されている。それは、クリア信
号合併ロジック98に結合された4個の同一のリード・
アドレス・デコーダ97a−dから成っている。動作に
於いては、それぞれのリード・アドレス・デコーダ97
は、入力端にリード・アドレスに関連する要求が有り且
つ上記“ノット・フル”信号が真であるならば、上記タ
グ・ステータス・レジスタ・ロジック30の12個のフ
リップ・フロップの一つに対応するたった一つの信号を
イネーブルする。上記リード・アドレス・デコーダ97
の全てからのクリア信号は、第4図のステータス・リセ
ット・ロジック80及びカウンタ・イネーブル・ロジッ
ク77に接続された信号のたった一つのセットに合併さ
れる。せいぜい4個の、かつてアクティブなクリア信号
がある。
第7図には、第4図の入力ポート・ロジック70に使用
されたデマルチプレクサ73のデザインが示されてい
る。第8図は、第4図の入力ポート・ロジック70に使
用された3対1マルチプレクサ77のデザインを示して
いる。第9図は、第4図の入力ポート・ロジック70に
使用されたモジュロ3カウンタ76のデザインを示して
いる。第10図は、第4図の入力ポート・ロジック70
に使用された3入力裁定ロジック74のデザインを示し
ている。第11図は、第6図のステータス更新ロジック
35に使用するための4対12デマルチプレクサ回路9
7のデザインを示している。
されたデマルチプレクサ73のデザインが示されてい
る。第8図は、第4図の入力ポート・ロジック70に使
用された3対1マルチプレクサ77のデザインを示して
いる。第9図は、第4図の入力ポート・ロジック70に
使用されたモジュロ3カウンタ76のデザインを示して
いる。第10図は、第4図の入力ポート・ロジック70
に使用された3入力裁定ロジック74のデザインを示し
ている。第11図は、第6図のステータス更新ロジック
35に使用するための4対12デマルチプレクサ回路9
7のデザインを示している。
第12図には、上記マルチポート・メモリ23の詳細な
ロジック・デザインが示されている。上記メモリ23
は、ライト・アドレス選択デコード・ロジック40と、
12×4×3ビット・アレィ42に結合されたリード・
アドレス行及び列選択デコード・ロジック41とから成
っている。上記マルチポート・メモリ23は、入力ポー
ト21でそれぞれのライト・アドレスに関連するデータ
・パケットを含む4個のライト・アドレス及び12ビッ
トまで、及び4個のリード・アドレスまで受入れ、且つ
それぞれのクロック・サイクルの間出力ポート22に4
個の対応する12ビット・データ・パケットを生成する
ように、デザインされている。それぞれのライト・アド
レスは、3本のメモリ・セル・アドレス線の1本がイネ
ーブルされるように、上記ライト・アドレス・ロジック
40でデコードされる。それぞれのリード・アドレス
は、4本の行選択線の1本及び3本の列選択線の1本が
イネーブルされるように、上記リード・アドレス・ロジ
ック41でデコードされる。上記行及び列選択線の交点
で上記メモリ・セルは、対応する出力ポート22にその
内容を与える。第12図に示された種々のロジック・ブ
ロックの詳細な配線図は、以下の第13図から第18図
に示されている。
ロジック・デザインが示されている。上記メモリ23
は、ライト・アドレス選択デコード・ロジック40と、
12×4×3ビット・アレィ42に結合されたリード・
アドレス行及び列選択デコード・ロジック41とから成
っている。上記マルチポート・メモリ23は、入力ポー
ト21でそれぞれのライト・アドレスに関連するデータ
・パケットを含む4個のライト・アドレス及び12ビッ
トまで、及び4個のリード・アドレスまで受入れ、且つ
それぞれのクロック・サイクルの間出力ポート22に4
個の対応する12ビット・データ・パケットを生成する
ように、デザインされている。それぞれのライト・アド
レスは、3本のメモリ・セル・アドレス線の1本がイネ
ーブルされるように、上記ライト・アドレス・ロジック
40でデコードされる。それぞれのリード・アドレス
は、4本の行選択線の1本及び3本の列選択線の1本が
イネーブルされるように、上記リード・アドレス・ロジ
ック41でデコードされる。上記行及び列選択線の交点
で上記メモリ・セルは、対応する出力ポート22にその
内容を与える。第12図に示された種々のロジック・ブ
ロックの詳細な配線図は、以下の第13図から第18図
に示されている。
第13図は、上記12×4×3ビット・アレィ42の構
成を示している。それは、4×3ビット・メモリ・アレ
ィ50の12個の同一の複製品から成っている。ライ
ト,行,及び列選択線は、それぞれの4×3ビット・メ
モリ・アレィ50に全て接続されている。第14図は、
上記4×3メモリ・アレィ50の詳細なロジック・デザ
インを示している。フリップ・フロップ60a−lは、
それぞれ1ビットの情報をストアするために使用され
る。それぞれの入力ポート21は、60a−c,60d
−f,等によって示された同一列である3個のフリップ
・フロップに対応するライト可能な3個のメモリ・ロケ
ーションの排他的セットを持っている。それらは、イネ
ーブルされた行及び列選択線の交点に対応するフリップ
・フロップ60のビットの値を出力するそれぞれの出力
ポート22のために1つの、メモリ読出フリップ・フロ
ップ選択ロジック61a−dの4個の同一の複製品であ
る。
成を示している。それは、4×3ビット・メモリ・アレ
ィ50の12個の同一の複製品から成っている。ライ
ト,行,及び列選択線は、それぞれの4×3ビット・メ
モリ・アレィ50に全て接続されている。第14図は、
上記4×3メモリ・アレィ50の詳細なロジック・デザ
インを示している。フリップ・フロップ60a−lは、
それぞれ1ビットの情報をストアするために使用され
る。それぞれの入力ポート21は、60a−c,60d
−f,等によって示された同一列である3個のフリップ
・フロップに対応するライト可能な3個のメモリ・ロケ
ーションの排他的セットを持っている。それらは、イネ
ーブルされた行及び列選択線の交点に対応するフリップ
・フロップ60のビットの値を出力するそれぞれの出力
ポート22のために1つの、メモリ読出フリップ・フロ
ップ選択ロジック61a−dの4個の同一の複製品であ
る。
第15図は、4個の同一の2対3デマルチプレクサ51
から成る上記ライト・アドレス選択デコード・ロジック
40の詳細なデザインを示している。上記2対3デマル
チプレクサ51の詳細なロジック・デザインは、第16
図に示されている。第17図は、4個の同一の行及び列
デコーダ52から成る上記リード・アドレス行及び列選
択デコード・ロジック41の詳細なデザインを示してい
る。行及び列デコーダ52の詳細なロジック・デザイン
は、第18図に示されている。
から成る上記ライト・アドレス選択デコード・ロジック
40の詳細なデザインを示している。上記2対3デマル
チプレクサ51の詳細なロジック・デザインは、第16
図に示されている。第17図は、4個の同一の行及び列
デコーダ52から成る上記リード・アドレス行及び列選
択デコード・ロジック41の詳細なデザインを示してい
る。行及び列デコーダ52の詳細なロジック・デザイン
は、第18図に示されている。
第19図は、第2図のマルチポート・メモリ・パケット
・スイッチング・ノード20のためのタイミング図を示
している。外部で発生されたシステム・クロックは、2
個のオーバーラップしない位相φ1及びφ2から成る。
φ1の立上り縁は、全てのリード及びライト・アドレス
の発生を起こす。いずれのデータ・パケットも及びその
対応するタグ及び要求信号も、φ2の立上り縁の前に安
定しなければならない。φ2の立上り縁で、新しいデー
タ・パケットは上記マルチポート・メモリ23にライト
され、上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック30
は更新される。タグ間の争いは、この時消滅される。上
記バッファ及びポート優先順位もまた、この時イネーブ
ルされたならば、変化される。
・スイッチング・ノード20のためのタイミング図を示
している。外部で発生されたシステム・クロックは、2
個のオーバーラップしない位相φ1及びφ2から成る。
φ1の立上り縁は、全てのリード及びライト・アドレス
の発生を起こす。いずれのデータ・パケットも及びその
対応するタグ及び要求信号も、φ2の立上り縁の前に安
定しなければならない。φ2の立上り縁で、新しいデー
タ・パケットは上記マルチポート・メモリ23にライト
され、上記タグ・ステータス・レジスタ・ロジック30
は更新される。タグ間の争いは、この時消滅される。上
記バッファ及びポート優先順位もまた、この時イネーブ
ルされたならば、変化される。
従って、マルチ・プロセッサ即ちパラレル・コンピュー
タ応用のスイッチ・ノードとして使用されることができ
る新規且つ改良されたパケット・スイッチング・ノード
が開示された。上記パケット・スイッチング・ノード
は、それらの出力ポート指定に基いてデータ・パケット
をストアし且つ分類するためにマルチ・メモリに使用す
る。上記パケット・スイッチング・ノードは、指定が異
なった出力ポートであるノードの入力ポートに到達する
データ・パケット間の回線争奪の問題を排除する。本発
明はまた、改良された性能及びより高いスループットを
有するパケット・スイッチング・ノードを提供する。
タ応用のスイッチ・ノードとして使用されることができ
る新規且つ改良されたパケット・スイッチング・ノード
が開示された。上記パケット・スイッチング・ノード
は、それらの出力ポート指定に基いてデータ・パケット
をストアし且つ分類するためにマルチ・メモリに使用す
る。上記パケット・スイッチング・ノードは、指定が異
なった出力ポートであるノードの入力ポートに到達する
データ・パケット間の回線争奪の問題を排除する。本発
明はまた、改良された性能及びより高いスループットを
有するパケット・スイッチング・ノードを提供する。
前述の実施例は、本発明の原理の応用を示している多く
の特定の実施例のいくつかを単に示しているということ
が理解されるべきである。明らかに、多種多様の他の配
置が、本発明の精神及び範囲から逸脱することなしに、
当業者によって容易に工夫されることができる。例え
ば、本発明は、コンピュータのための相互接続デバイス
にのみに関する使用に限定されない。それはまた、遠距
離通信分野の応用を有しており、遠距離通信装置,等で
の使用のために適合されることもできる。特に、本発明
を使用する相互接続ネットワークは、データ・パケット
としてデータと音声情報の両方を伝達するテレホン・シ
ステムを接続するために使用されることができる。
の特定の実施例のいくつかを単に示しているということ
が理解されるべきである。明らかに、多種多様の他の配
置が、本発明の精神及び範囲から逸脱することなしに、
当業者によって容易に工夫されることができる。例え
ば、本発明は、コンピュータのための相互接続デバイス
にのみに関する使用に限定されない。それはまた、遠距
離通信分野の応用を有しており、遠距離通信装置,等で
の使用のために適合されることもできる。特に、本発明
を使用する相互接続ネットワークは、データ・パケット
としてデータと音声情報の両方を伝達するテレホン・シ
ステムを接続するために使用されることができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/50 (56)参考文献 特開 昭59−135994(JP,A) 特開 昭58−150349(JP,A) 特公 昭58−57940(JP,B2) P.N.Jean et al.“Mu lti−microprocessor based architecture for a Apace forne P acket Switch” COMCO N 80,20th IEEE Comput er Society Internat ional Conference Fe b 1980 page 139−142
Claims (2)
- 【請求項1】データ・パケットが加えられるべき出力ポ
ート指定を表わす経路指定タグ信号を含む加えられたデ
ータ・パケットを処理するパケット・スイッチング・ノ
ードで、 複数の入力ポートと、 複数の出力ポートと、 前記入力ポートと出力ポートとの間に結合され、前記入
力ポートのそれぞれに加えられた前記データ・パケット
のストレージのために利用できる所定の数のメモリ・ロ
ケーションを有するマルチポート・メモリと、及び 前記入力ポート,出力ポート及び前記マルチポート・メ
モリに結合され、前記経路指定タグ信号に従って、前記
メモリのデータ・パケットのストレージ及び前記出力ポ
ートへのそれらの経路指定を制御するための制御ロジッ
クと、 を具備し、 前記制御ロジックは、 前記入力ポート及び前記メモリに結合され、前記経路指
定タグ信号と、前記メモリのメモリ・ロケーションのそ
れぞれのフル/エンプティ・ステータスを表わすステー
タス信号とをストアするためのステータス・レジスタ
と、 前記入力ポート,前記メモリ及び前記ステータスレジス
タに結合され、前記メモリ・ロケーションのフル/エン
プティ・ステータスを監視し、前記ステータス・レジス
タのレジスタに前記経路指定タグ信号をライトし、且つ
選択されたメモリ・ロケーションに前記経路指定タグ信
号に対応するデータ・パケットをライトするための優先
順位エンコーダ・ロジックと、 前記ステータス・レジスタ,前記メモリ及び前記出力ポ
ートに結合され、前記メモリ・ロケーションから前記デ
ータ・パケットをリードし且つ所定の優先順位裁定計画
に基いて対応する経路指定タグ信号の確認された出力ポ
ートにそれらを加えるための裁定ロジックと、 を備え、 前記裁定ロジックは、 同一出力ポートからの出力のために争い且つそれらから
の特定の経路指定タグをランダムに選択する同一入力ポ
ートに入る経路指定タグ間で裁定するバッファ裁定ロジ
ックと、 同一出力ポートのために争い且つその特定の出力ポート
からの出力のためにそれらからの一つの経路指定タグを
選択する、前記バッファ裁定ロジックによって伝達され
た全ての経路指定タグ間で裁定する前記バッファ裁定ロ
ジックに結合されたポート裁定ロジックと、 前記ポート裁定ロジックによって選択されたそれらの経
路指定タグ信号に対応するデータ・パケットのための適
当な出力ポートを通るデータ・パケットの出力を制御す
るリード・アドレスを発生するアドレス発生ロジック
と、 を備え、 前記パケット・スイッチング・ノードはさらに、上記出
力ポートのいずれかに加えられた上記データ・パケット
に対応する上記レジスタのフル/エンプティ・ステータ
スをリセットする信号を発生するステータス更新ロジッ
クを具備することを特徴とするパケット・スイッチング
・ノード。 - 【請求項2】加えられたデータ・パケットが適当な出力
ポートに前記データ・パケットを経路指定するために加
えられるべきである出力ポート指定を表わす経路指定タ
グ信号を含む加えられたデータ・パケットを処理するた
めの方法で、 前記経路指定タグ信号に従って、所定のメモリ・ロケー
ションに、前記入力ポートのそれぞれに達する前記デー
タ・パケットをストアすることと、 同一入力ポートに入り、且つ同一出力ポートのために争
うデータ・パケット間で選択することと、 同一出力ポートのために争う異なった入力ポートに入っ
たデータ・パケット間で選択することと、及び 前記経路指定タグ信号で確認された出力ポートに前記選
択されたデータ・パケットを加えることとのステップを
具備する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US661996 | 1984-10-18 | ||
| US06/661,996 US4630258A (en) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | Packet switched multiport memory NXM switch node and processing method |
| PCT/US1985/001840 WO1986002512A1 (en) | 1984-10-18 | 1985-09-26 | PACKET SWITCHED MULTIPORT MEMORY NxM SWITCH NODE AND PROCESSING METHOD |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500902A JPS62500902A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0638607B2 true JPH0638607B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=24655970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50450585A Expired - Lifetime JPH0638607B2 (ja) | 1984-10-18 | 1985-09-26 | パケット・スイッチド・マルチポ−ト・メモリn×mスイッチ・ノ−ド及び処理方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630258A (ja) |
| EP (1) | EP0198010B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0638607B2 (ja) |
| KR (1) | KR900006791B1 (ja) |
| DE (1) | DE3576775D1 (ja) |
| IL (1) | IL76532A0 (ja) |
| SG (1) | SG38090G (ja) |
| WO (1) | WO1986002512A1 (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837676A (en) * | 1984-11-05 | 1989-06-06 | Hughes Aircraft Company | MIMD instruction flow computer architecture |
| US4696000A (en) * | 1985-12-12 | 1987-09-22 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Nonblocking self-routing packet and circuit switching network |
| BE904100A (fr) * | 1986-01-24 | 1986-07-24 | Itt Ind Belgium | Systeme de commutation. |
| US4748618A (en) * | 1986-05-21 | 1988-05-31 | Bell Communications Research, Inc. | Telecommunications interface |
| US4754451A (en) * | 1986-08-06 | 1988-06-28 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | N-by-N "knockout" switch for a high-performance packet switching system with variable length packets |
| JPH08214008A (ja) * | 1987-02-06 | 1996-08-20 | Fujitsu Ltd | 自己ルーチングスイッチ |
| US4763122A (en) * | 1987-03-18 | 1988-08-09 | International Business Machines Corporation | Parallel switching with round robin priority |
| US4831616A (en) * | 1987-03-31 | 1989-05-16 | Huber David R | Multiplexed fiber optics wideband data distribution system |
| US4910731A (en) * | 1987-07-15 | 1990-03-20 | Hitachi, Ltd. | Switching system and method of construction thereof |
| US5365519A (en) | 1991-03-05 | 1994-11-15 | Hitachi, Ltd. | ATM switch1ng system connectable to I/O links having different transmission rates |
| US6330240B1 (en) | 1987-04-24 | 2001-12-11 | Hitachi, Ltd. | ATM cell switching system |
| US5117420A (en) * | 1987-04-27 | 1992-05-26 | Thinking Machines Corporation | Method and apparatus for routing message packets |
| US4984235A (en) * | 1987-04-27 | 1991-01-08 | Thinking Machines Corporation | Method and apparatus for routing message packets and recording the roofing sequence |
| USRE36751E (en) * | 1987-07-15 | 2000-06-27 | Hitachi, Ltd. | ATM switching system connectable to I/O links having different transmission rates |
| US5367688A (en) * | 1987-09-04 | 1994-11-22 | Digital Equipment Corporation | Boot system for distributed digital data processing system |
| US5136718A (en) * | 1987-09-04 | 1992-08-04 | Digital Equipment Corporation | Communications arrangement for digital data processing system employing heterogeneous multiple processing nodes |
| US4887076A (en) * | 1987-10-16 | 1989-12-12 | Digital Equipment Corporation | Computer interconnect coupler for clusters of data processing devices |
| US4845722A (en) * | 1987-10-16 | 1989-07-04 | Digital Equipment Corporation | Computer interconnect coupler employing crossbar switching |
| US4885739A (en) * | 1987-11-13 | 1989-12-05 | Dsc Communications Corporation | Interprocessor switching network |
| JP2667868B2 (ja) * | 1988-04-06 | 1997-10-27 | 株式会社日立製作所 | セル・スイッチング・システム |
| US5233603A (en) * | 1988-04-21 | 1993-08-03 | Nec Corporation | Packet switch suitable for integrated circuit implementation |
| US4891803A (en) * | 1988-11-07 | 1990-01-02 | American Telephone And Telegraph Company | Packet switching network |
| US5046000A (en) * | 1989-01-27 | 1991-09-03 | International Business Machines Corporation | Single-FIFO high speed combining switch |
| US5249292A (en) * | 1989-03-31 | 1993-09-28 | Chiappa J Noel | Data packet switch using a primary processing unit to designate one of a plurality of data stream control circuits to selectively handle the header processing of incoming packets in one data packet stream |
| DE4004956A1 (de) * | 1990-02-19 | 1991-08-22 | Philips Patentverwaltung | Koppelelement fuer ein asynchrones zeitvielfachuebermittlungssystem |
| EP0521027A4 (en) * | 1990-03-22 | 1994-10-19 | Australian & Overseas Telecom | Multicasting method for a telecommunications network |
| US5265257A (en) * | 1990-06-22 | 1993-11-23 | Digital Equipment Corporation | Fast arbiter having easy scaling for large numbers of requesters, large numbers of resource types with multiple instances of each type, and selectable queuing disciplines |
| JP2770936B2 (ja) * | 1990-12-18 | 1998-07-02 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 通信ネットワークおよび通信チャンネルをつくる方法 |
| US5825773A (en) * | 1991-03-20 | 1998-10-20 | Hitachi, Ltd. | Switching system for transferring broadcast packet held in broadcast buffer received from input port to output ports according to the state of each output port |
| US5321813A (en) * | 1991-05-01 | 1994-06-14 | Teradata Corporation | Reconfigurable, fault tolerant, multistage interconnect network and protocol |
| JP3679813B2 (ja) * | 1991-07-22 | 2005-08-03 | 株式会社日立製作所 | 並列計算機 |
| SE515148C2 (sv) * | 1993-06-23 | 2001-06-18 | Ericsson Telefon Ab L M | Styrning av cellväljare |
| DE4343588A1 (de) * | 1993-12-21 | 1995-06-22 | Sel Alcatel Ag | Verfahren und Einrichtung zur zufälligen Auswahl einer von N gleichen Einheiten, sowie Koppelelement, Koppelnetz und Vermittlungsstelle damit |
| WO1996007139A1 (en) * | 1994-09-01 | 1996-03-07 | Mcalpine Gary L | A multi-port memory system including read and write buffer interfaces |
| JP3269273B2 (ja) * | 1994-09-02 | 2002-03-25 | 三菱電機株式会社 | セル交換装置及びセル交換システム |
| US5566171A (en) * | 1995-03-15 | 1996-10-15 | Finisar Corporation | Multi-mode high speed network switch for node-to-node communication |
| GB2300088B (en) * | 1995-04-19 | 1999-06-16 | Northern Telecom Ltd | Telecommunications switches |
| US6185222B1 (en) * | 1995-09-28 | 2001-02-06 | Cisco Technology, Inc. | Asymmetric switch architecture for use in a network switch node |
| SE520465C2 (sv) * | 1997-07-11 | 2003-07-15 | Ericsson Telefon Ab L M | Redundansterminering i flerstegsväxel för ATM-trafik |
| US6611895B1 (en) * | 1998-06-08 | 2003-08-26 | Nicholas J. Krull | High bandwidth cache system |
| US6301637B1 (en) * | 1998-06-08 | 2001-10-09 | Storage Technology Corporation | High performance data paths |
| US6563818B1 (en) * | 1999-05-20 | 2003-05-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | Weighted round robin cell architecture |
| US6412002B1 (en) | 1999-11-15 | 2002-06-25 | Ncr Corporation | Method and apparatus for selecting nodes in configuring massively parallel systems |
| US6418526B1 (en) | 1999-11-15 | 2002-07-09 | Ncr Corporation | Method and apparatus for synchronizing nodes in massively parallel systems |
| US6519697B1 (en) | 1999-11-15 | 2003-02-11 | Ncr Corporation | Method and apparatus for coordinating the configuration of massively parallel systems |
| US6745240B1 (en) | 1999-11-15 | 2004-06-01 | Ncr Corporation | Method and apparatus for configuring massively parallel systems |
| US6717951B2 (en) * | 1999-12-29 | 2004-04-06 | Intel Corporation | Method and apparatus for determining priority of network packets |
| CN1366402B (zh) * | 2002-02-05 | 2010-10-13 | 威盛电子股份有限公司 | 分组交换的负载平衡装置 |
| DE10212374B4 (de) * | 2002-03-20 | 2005-12-08 | Siemens Ag | Lastverteilung auf periphere Einrichtungen eines paketbasierten Vermittlungssystems |
| US20050166252A1 (en) * | 2004-01-06 | 2005-07-28 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Personal video recorder |
| US20140050221A1 (en) * | 2012-08-16 | 2014-02-20 | Stmicroelectronics, Inc. | Interconnect arrangement |
| CN112383474B (zh) * | 2020-10-15 | 2022-11-01 | 中国科学院国家空间科学中心 | 一种多端口的SpaceFibre路由IP |
| CN114826930B (zh) * | 2022-04-20 | 2024-02-23 | 山东云海国创云计算装备产业创新中心有限公司 | 一种实现扁平式蝴蝶型网络拓扑的系统及方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857940A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-06 | 松下電工株式会社 | 積層板 |
| JPS58150349A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | パケツト通信ネツトワ−ク |
| JPS59135994A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-08-04 | ミケル・セルベル | Tdmスイツチングシステム |
| JP5857940B2 (ja) | 2012-10-31 | 2016-02-10 | 株式会社デンソー | 無線通信機 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3629846A (en) * | 1970-06-11 | 1971-12-21 | Bell Telephone Labor Inc | Time-versus-location pathfinder for a time division switch |
| US4153932A (en) * | 1974-03-29 | 1979-05-08 | Massachusetts Institute Of Technology | Data processing apparatus for highly parallel execution of stored programs |
| US3962706A (en) * | 1974-03-29 | 1976-06-08 | Massachusetts Institute Of Technology | Data processing apparatus for highly parallel execution of stored programs |
| US4145733A (en) * | 1974-03-29 | 1979-03-20 | Massachusetts Institute Of Technology | Data processing apparatus for highly parallel execution of stored programs |
| US4149240A (en) * | 1974-03-29 | 1979-04-10 | Massachusetts Institute Of Technology | Data processing apparatus for highly parallel execution of data structure operations |
| FR2305907A1 (fr) * | 1975-03-27 | 1976-10-22 | Materiel Telephonique | Dispositif de controle destine a un reseau de commutation pour voies multiplexees dans le temps |
| US3979733A (en) * | 1975-05-09 | 1976-09-07 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital data communications system packet switch |
| US4074233A (en) * | 1976-06-30 | 1978-02-14 | Norlin Music, Inc. | Selection switch memory circuit |
| US4130885A (en) * | 1976-08-19 | 1978-12-19 | Massachusetts Institute Of Technology | Packet memory system for processing many independent memory transactions concurrently |
| US4128882A (en) * | 1976-08-19 | 1978-12-05 | Massachusetts Institute Of Technology | Packet memory system with hierarchical structure |
| US4201890A (en) * | 1978-03-17 | 1980-05-06 | International Telephone And Telegraph | Multiport digital switching element |
| US4229790A (en) * | 1978-10-16 | 1980-10-21 | Denelcor, Inc. | Concurrent task and instruction processor and method |
| FR2447652A1 (fr) * | 1979-01-24 | 1980-08-22 | Materiel Telephonique | Operateur pour reseau de commutation de donnees numeriques par paquets |
| FR2458196A1 (fr) * | 1979-06-01 | 1980-12-26 | Materiel Telephonique | Niveau de commutation d'un operateur pour reseau de commutation de donnees numeriques par paquets |
| US4365292A (en) * | 1979-11-26 | 1982-12-21 | Burroughs Corporation | Array processor architecture connection network |
| US4314233A (en) * | 1979-12-18 | 1982-02-02 | Burroughs Corporation | Four-wire speed independent arbiter switch for digital communication networks |
| US4450554A (en) * | 1981-08-10 | 1984-05-22 | International Telephone And Telegraph Corporation | Asynchronous integrated voice and data communication system |
| US4482996A (en) * | 1982-09-02 | 1984-11-13 | Burroughs Corporation | Five port module as a node in an asynchronous speed independent network of concurrent processors |
| JPS59135953A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-04 | Fujitsu Ltd | デ−タ送出経路決定方式 |
| FR2549673B1 (fr) * | 1983-07-19 | 1989-06-30 | Thomson Csf Mat Tel | Commutateur elementaire pour autocommutateur utilisant une technique de multiplexage asynchrone |
-
1984
- 1984-10-18 US US06/661,996 patent/US4630258A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-26 DE DE8585905143T patent/DE3576775D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-26 EP EP85905143A patent/EP0198010B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 JP JP50450585A patent/JPH0638607B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-26 KR KR1019860700369A patent/KR900006791B1/ko not_active Expired
- 1985-09-26 WO PCT/US1985/001840 patent/WO1986002512A1/en not_active Ceased
- 1985-09-29 IL IL76532A patent/IL76532A0/xx not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-05-31 SG SG380/90A patent/SG38090G/en unknown
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857940A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-06 | 松下電工株式会社 | 積層板 |
| JPS58150349A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | パケツト通信ネツトワ−ク |
| JPS59135994A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-08-04 | ミケル・セルベル | Tdmスイツチングシステム |
| JP5857940B2 (ja) | 2012-10-31 | 2016-02-10 | 株式会社デンソー | 無線通信機 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| P.N.Jeanetal."Multi−microprocessorbasedarchitectureforaApacefornePacketSwitch"COMCON80,20thIEEEComputerSocietyInternationalConferenceFeb1980page139−142 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900006791B1 (ko) | 1990-09-21 |
| US4630258A (en) | 1986-12-16 |
| WO1986002512A1 (en) | 1986-04-24 |
| IL76532A0 (en) | 1986-01-31 |
| EP0198010A1 (en) | 1986-10-22 |
| EP0198010B1 (en) | 1990-03-21 |
| DE3576775D1 (de) | 1990-04-26 |
| SG38090G (en) | 1990-08-03 |
| KR880700566A (ko) | 1988-03-15 |
| JPS62500902A (ja) | 1987-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0638607B2 (ja) | パケット・スイッチド・マルチポ−ト・メモリn×mスイッチ・ノ−ド及び処理方法 | |
| KR900006793B1 (ko) | 패킷 스위치 다중 대기행렬 NxM 스위치 노오드 및 처리 방법 | |
| US4952930A (en) | Multipath hierarchical network | |
| US4621359A (en) | Load balancing for packet switching nodes | |
| Tamir et al. | High-performance multi-queue buffers for VLSI communications switches | |
| Tamir et al. | Symmetric crossbar arbiters for VLSI communication switches | |
| US4814762A (en) | Delta network control of a cross-point switch | |
| Tamir et al. | Dynamically-allocated multi-queue buffers for VLSI communication switches | |
| US4752777A (en) | Delta network of a cross-point switch | |
| EP0334954B1 (en) | Layered network | |
| Katevenis et al. | Pipelined memory shared buffer for VLSI switches | |
| EP0405208B1 (en) | Multistage network with distributed pipelined control | |
| US7826477B2 (en) | Advanced telecommunications router and crossbar switch controller | |
| JPH02263260A (ja) | メモリアクセススイッチネットワーク | |
| JP3206126B2 (ja) | 分散クロスバー・スイッチ・アーキテクチャにおけるスイッチング・アレイ | |
| Hanawa et al. | Multistage interconnection networks with multiple outlets | |
| Chi et al. | Decomposed arbiters for large crossbars with multi-queue input buffers | |
| KR100236968B1 (ko) | 비동기 전달 모드 상호접속 버스를 접속하기 위한 버스 중재 장치 및 방법 | |
| Chi | Crossbar arbitration in interconnection networks for multiprocessors and multicomputers | |
| JPH11275613A (ja) | クロスバスイッチ、サブクロスバスイッチユニット、並列計算機、電話交換機及びフレームデータ交換機 | |
| JPH0638608B2 (ja) | パケット・スイッチング・多重キュ−n×mスイッチ・ノ−ド及び処理方法 |