JPH0638674B2 - 通話路駆動装置 - Google Patents

通話路駆動装置

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JPH0638674B2
JPH0638674B2 JP60279366A JP27936685A JPH0638674B2 JP H0638674 B2 JPH0638674 B2 JP H0638674B2 JP 60279366 A JP60279366 A JP 60279366A JP 27936685 A JP27936685 A JP 27936685A JP H0638674 B2 JPH0638674 B2 JP H0638674B2
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command
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cam
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ハーバード・ジヨセフ・トーゲル
ジヨセフ・ロナルド・ユデイチヤク
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Alcatel NV
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0407Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Electronic Switches (AREA)
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  • Keying Circuit Devices (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
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  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
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  • Switches With Compound Operations (AREA)
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
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  • Transceivers (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は通話路駆動装置に関するものであって、特
に、特開昭61−144194号公報に記載されている
ような交換機において、指令に応答して、転送元および
転送先に対してスイッチパスを動的に割当てる通話路駆
動装置に関する。
[発明の技術的背景] 現代の通信およびデータシステムにおいては、システム
の種々のポイント間での情報の伝達を迅速かつ効果的に
行なう必要がある。このようなシステムは、音声,デー
タまたはその他の情報を、複数のポイント間で伝達する
ことができる。このポイントは、ある技術分野ではポー
トと呼ばれているものである。このようなシステムの大
部分は、システムの種々のポートを選択的に接続するた
めの交換機を必要とする。現代のシステムは、システム
要求および指令に応答して、複数のポート間のスイッチ
パスの確立および遮断を動的に行なうことができなけれ
ばならない。
PCMおよびTDM技術を使用したシステムにおいて、
ポート間の交換には、ポートからポートへの空間的な交
換と、1つまたは1つ以上のポートにおける時分割され
たチャンネル間の時間的な交換とがある。例えば、32
チャンネルのポートを8個備えているシステムには、ス
イッチパスの動的な割当てを要求できる256個の転送
元および転送先が存在する。
過去においては、1つの特定の転送元が転送指令を独占
的に有しているため、転送元全てに対して、スイッチパ
スを備える必要があった。一旦、パスが転送元に割当て
られると、そのパスへの新たな割当ては妨げられる。こ
のように、システムに保持された転送元だけが、他の転
送元に対してパスを設定するための指令を使用すること
ができる。2つの転送元に対するパスの設定が要求され
た時に、要求指令は、1つの保持された転送元が一定の
情報を伝達するまで遅延され、第2の指令は、次の伝送
のために後に続く。
[発明の解決しようとする課題] このような従来の技術に対して、指令元に受信される次
の情報を伝達するために、指令元と他の転送元との間の
バスが設定されている時であっても任意の転送元から受
信される指令も処理することができる通話路駆動装置が
要望されている。
この発明の目的は、特定の転送元が転送指令を独占的に
有するのではなく、任意の1つの転送元がそれ自身と転
送先との間または他の転送元と転送先との間の通信チャ
ンネルを設定するために、制御指令が任意の1つの転送
元から受信されることができるようにダイナミックに、
すなわちじょうきょうに適応するようにチャンネルの設
定、切替えを行うことができる通信制御装置を提供する
ことである。
[課題解決のための手段] この発明によれば、この目的は、それぞれ異なったアド
レスを有する複数のチャンネルにおいて情報を受信およ
び送信する複数のポートを具備する通信スイッチを制御
する装置であって、アドレスが前記スイッチ手段に記憶
されているチャンネルの前記ポート間の接続を設定する
スイッチ手段にデータバスが接続し、チャンネル間の接
続を設定または遮断する指令は任意のチャンネルに与え
られ、前記指令は一連の分離された指令ワードとして供
給され、それら一連の分離された指令ワードはチャンネ
ルが指令元になることを要求する第1の指令ワードと、
それぞれ符号化された指令部分およびアドレス部分を含
む後続する指令ワードとを有している通信制御装置にお
いて、 データバスにそれぞれ接続されているデータRAM、割
当てCAM、転送元RAM、および転送先RAMを備
え、割当てCAMは記憶されているチャンネルアドレス
と転送元アドレスバスから受信されたアドレスを比較し
てこの比較の結果に基づいてアドレスが記憶されている
チャンネルからデータRAMが次の指令ワードを書込む
ことを可能にするように構成されている指令レジスタ
と、 指令元になることを要求しているいずれかのチャンネル
から受信される第1の指令ワードに応答して、指令レジ
スタを前記チャンネルに割当て、割当てCAMにチャン
ネルアドレスを書込み、データRAMに第1の指令ワー
ドを書込むデータバスに接続された手段と、 チャンネルアドレスを順次そのチャンネルがデータバス
にアクセスされる時間に発生する第1のチャンネルアド
レス発生手段と、 割当てCAMと、転送元RAMと、スイッチ手段と、チ
ャンネルアドレス発生手段とを相互接続する転送元アド
レスバス手段と、 データRAMに記憶された指令ワードの符号化された指
令部分を解読した指令部分に応答して制御信号を発生
し、この制御信号の選択されたものを前記スイッチ手段
に供給させる解読手段と、 制御信号に応答して指令レジスタ中のデータRAMから
スイッチ手段へ指令ワードの前記アドレス部分を転送す
ることによって解読された指令部分を実行し、それによ
ってアドレス部分がスイッチ手段により他のアドレスさ
れたチャンネルに接続されるべきチャンネルのアドレス
としてスイッチ手段中に記憶されるようにする指令部分
実行手段とを具備していることを特徴とする通信制御装
置によって達成される。
この発明のダイナミックにチャンネルの切替えを行う通
信制御装置は本出願人の別出願に記載されているような
通信パスの設定装置および通信システムにおいて使用さ
れるのに適している(特開昭61−144146号公報
および米国特許第4918597号明細書参照)。また
この発明の通信制御装置において使用するのに適したダ
イナミックなスイッチは本出願人の別出願である特開昭
61−144194号公報に記載されている。
この特開昭61−144194号公報に記載されている
スイッチは、複数の転送元と転送先との間の空間的およ
び時間的スイッチングをダイナミックに行うCAM/R
AM/CAM配列の記憶装置を具備している。このCA
M/RAM/CAM配列よりなる記憶装置は、転送元C
AM部、転送先CAM部、およびデータRAM部を備え
ており、この各列は、ワードを形成している。パスを確
立するために、転送元アドレスは、ワードの転送元CA
M部に記憶され、転送先アドレスは、同じワードの転送
先CAMに記憶される。
データが交換される時に、データ転送元のアドレスは、
同じ転送元アドレスを有する記憶装置に記憶されたワー
ドをアドレス指定するために、TDM転送元アドレスバ
スの転送元CAMに供給される。もし、転送元アドレス
が同一であることが分れば、データは、データバスから
アドレス指定されたワードのRAM部に書込まれる。デ
ータ転送先のアドレスは、転送先アドレスバスにより転
送先CAMへ時分割多重で送られる。もし、転送先アド
レスバスのデータ転送先のアドレスが、記憶されている
転送先アドレスと一致すれば、アドレスに適合するデー
タRAMは動作状態となり、データ転送先へデータを伝
達するために、データはデータバスへ読出される。この
発明には、記憶装置の中のワードからおよびワードへア
ドレスを割当ておよび割当てないための手段がさらに備
えられており、これによって、動的なスイッチパスが確
立される。
この発明は、上記した動的スイッチのための通話駆動装
置を提供しようとするものであって、この通話路駆動装
置は、システムから受信される指令に応答して、動的ス
イッチに制御信号を供給し、これによって、スイッチ
は、いずれかの転送元と転送先との間のパスを確立およ
び遮断すること、および転送元への折返しパスを提供す
ることができる。
この発明は、スイッチパスが割当てられるまたは割当て
られないどの転送元からも指令を受信できるようにする
ものである。この指令は解読され、制御信号は、この指
令により定められるパスを確立するための動的スイッチ
に出力される。このため、特定の転送元が指令元として
選定および保持される必要がなくなる。さらに、TDM
においては、ポートの時分割されたチャンネルを転送元
および転送先とすることが可能である。このため、適用
可能な転送元および転送先の数を増やすことが可能とな
る。
この通話路駆動装置は、例えば、指令符号,データおよ
びアドレスを記憶するCAMおよびRAM部をそれぞれ
備えた複数、例えば5列から成る記憶装置を具備してい
る。各列は別々の指令レジスタを構成している。
指令レジスタは、転送元から送られる特定の符号化され
た要求信号を受信した場合に、転送元(ポートおよびチ
ャンネル)に割当てられる。このような動的割当てによ
り、特定の符号を出力することが可能な転送元は、パス
を確立する指令元になることができる。このため、指令
レジスタに割当てられた特定の転送元がデータバスに送
られた時はいつでも、その転送元からのデータは、転送
元に割当てられている指令レジスタの中に読み込まれ
る。指令レジスタに読込まれたデータは、通話路駆動装
置および動的スイッチのための制御信号を出力するため
に解読される。パスの確立または遮断,または所望され
る機能の実行のために必要な指令が完了するまで、この
処理は継続され、この時に、他の符号化された要求が指
令元から転送され、これにより、この指令レジスタは割
当てられてない状態になる。そして、この指令レジスタ
は、指令レジスタを必要とする他の指令元によって使用
される。この間に、パスは動的スイッチによりすでに確
立されており、データは、このパスが遮断されるまで転
送可能である。この時に、新しい指令元が設定可能とな
り、新しい指令のセットが指令レジスタに供給され、前
に確立されたパスを遮断する制御信号が供給される。
このように、特定の符号化された要求を出力することが
できる転送元はどれも、別の転送元およびこの転送元自
体のためのパスを確立するための指令を出力する指令元
になることができる。転送元が動作状態である間は、指
令を転送元から通話路駆動装置へ転送することが可能で
ある。この通話路駆動装置は、転送元パスを設定するた
めに、指令に応答し、そのパスは転送元自体を含んでい
てもよい。
実行された指令を監視する場合には、完全な指令を監視
転送先へ送るためのエコーパスを備えることが可能であ
る。
[発明の実施例] 第1図は、この発明の一実施例に係る通話路駆動装置の
構成を示すブロック図であって、この通話路駆動装置
は、その使用されるシステム内にある状態で示されてい
る。この通話路駆動装置は、特開昭61−144194
号公報に開示されているようなスイッチ10と一緒に使用
することが可能である。このスイッチ10は、CAM/R
AM/CAM配列の記憶装置を具備しており、この記憶
装置は、転送元CAM12,データRAM14および転送先
CAM16を備えている。転送元CAM12は、転送元のア
ドレスを受信および送信するための転送元アドレスバス
18に接続されている。転送先CAM16は、転送先のアド
レスを受信および送信するための転送先アドレスバス20
に接続されている。データRAM14は、TDMデータバ
ス22に接続されている。転送元アドレス回路19は、カウ
ンタ101からのタイムスロット信号を受信し、選定され
たタイムスロット期間中に転送元アドレスを転送元アド
レスバス18へ出力する。転送先アドレス回路21は、カウ
ンタ101からのタイムスロット信号を受信し、選定され
たタイムスロット期間中に転送先アドレスを転送先アド
レスバス20へ出力する。これらのアドレスバスにおける
アドレスのタイミングは、TDMデータバスのタイミン
グと同等であり、転送元と転送先とのタイミングの関係
は第9図に示されている。転送元および転送先アドレス
回路19および21は、アドレスを発生させるためのカウン
タを備えている。
スイッチ10のCAM/RAM/CAM記憶装置は、多く
のワード線を備えることが可能である。例えば、この実
施例では72本のワード線を備えている。前記特開昭6
1−144194号公報に記載されているように転送元
CAM12は、その出力にS BUSY(転送元話中)信
号を発生させることができる。このS BUSY信号
は、転送元アドレスバス18に供給されるアドレスが記憶
されているアドレスと比較されて、転送元CAM12に記
憶されないことが決定された時に、このことを指示する
ために論理レベル0のような出力を供給するものであ
る。同様に、転送先CAM16は、転送先アドレスバス20
に供給されるアドレスが、記憶されているアドレスと比
較されて、転送先CAM16に記憶されないことが決定さ
れた時に、論理レベル0のD BUSY信号を出力す
る。このように、もしデータRAM14に対して、特定の
転送元アドレスへの書込みまたは特定の転送先アドレス
からの読出しのいずれかを命じる指令があり、転送元ま
たは転送先CAM12または16にそのアドレスが発見され
ない場合には、論理レベル0のS BUSY信号または
D BUSY信号のいずれかが出力される。そして、こ
の論理レベル0のS BUSYまたはD BUSY信号
に応答するリジェクト(否決)論理回路24は、論理レベ
ル1の信号を線100へ出力する。この出力信号は、指令
否決の指示を行なうものである。
通話路駆動装置の主要部は、多数の指令レジスタ26を形
成する記憶装置を備えている。列状に形成されている各
指令レジスタは、複数のCAMおよびRAM部を備えて
いる。この実施例では、指令レジスタ16を5個備えてい
るが、その内の1つの指令レジスタ26の回路構成だけを
示す。データRAM部28は、各指令レジスタに備えられ
ており、各データRAM部28は、16ビットのデータを
記憶するために16個のRAMセルを備えている。この
データRAM部28は、ラッチ部30の16個のセルと関連
している。各データRAMセルは、1つのラッチセルに
接続されている。読出し/書込み論理回路32は、全ての
指令レジスタのデータRAM部と関連している。この読
出し/書込み論理回路32を介して、データをTDMデー
タバス22から書込みこと、またはデータをTDMデータ
バス22へ読出すこと可能である。
転送元RAM部34は、各指令レジスタ26に設けられてお
り、この転送元RAM部34は、転送元アドレスを記憶す
るための8個のRAMセルを備えている。指令レジスタ
26の転送元RAM部34は、読出し/書込み論理回路36お
よび38にそれぞれ備えられたセルと関連している。読出
し/書込み論理回路36は、転送元アドレスバス18からア
ドレスを書込むため,および転送元アドレスバス18へア
ドレスを読出すために、転送元アドレスバス18に接続さ
れている。読出し/書込み論理回路38は、TDMデータ
バス22からデータを書込むため,およびTDMデータバ
ス22へデータを読出すために、TDMデータバス22に接
続されている。
割当CAM部40は、各指令レジスタ26に設けられてお
り、8個のCAMセルを備えている。この割当CAM部
40は、読出し/書込み論理回路42および44にそれぞれ備
えられた8個のセルと関連している。読出し/書込み論
理回路42は、転送元アドレスバス18からアドレスを書込
むため,および転送先アドレスバス18へアドレスを読出
すために、転送元アドレスバス18に接続されている。こ
の読出し/書込み論理回路42は、8ビットバス46にも接
続されている。これは、指令否決信号が読出し/書込み
論理回路42へ出力されるたび毎に、割当てCAM部40に
供給されるアドレスをバス46に書込むためである。この
ように、指令否決信号は、読出し信号として読出し/書
込み論理回路42へ出力される。読出し/書込み論理回路
44は、TDMデータバス22に接続されている。
割当ビット48は、各指令レジスタに設けられており、こ
れは、1個のCAMセルから成るものである。読出し/
書込み論理回路50および52は、割当ビットと関連してい
る。
8個のRAMセルを備えている転送先RAM部54が、各
指令レジスタ26に設けられている。この転送先RAM部
54は、読出し/書込み論理回路56および58にそれぞれ備
えられた8個のセルと関連している。読出し/書込み論
理回路56は転送先アドレスバス20に接続されており、一
方、読出し/書込み論理回路58は、TDMデータバス22
に接続されている。
応答CAM部60は、各指令レジスタに設けられており、
8個のCAMセルを備えている。この応答CAM部60
は、読出し/書込み論理回路62および64にそれぞれ備え
られた8個のセルと関連している。読出し/書込み論理
回路62は転送先アドレスバス20に接続されており、一
方、読出し/書込み論理回路64はTDMデータバス22に
接続されている。
各指令レジスタ26は、制御CAM部66を備えている。こ
の制御CAM部66は、実行ビット68,分類ビット70およ
び応答分類ビット72から成り、これらのビット68,70お
よび72は、比較/書込み回路74,76および78と、書込み
回路73,75および77とにそれぞれ関連している。
TDMデータバス22は、複数の入出力ポート80に接続さ
れている。情報は、この入出力ポート80を介して受信お
よび送信される。実際には、これらのポート80は、多数
の転送元および転送先を備えている。これらの転送元と
転送先は、多数のPCM直列線または並列データバスで
接続されている。各ポートは、時分割された複数のチャ
ンネル(例えば32チャンネル)でPCM情報を受信す
ることができる。これらのチャンネルは、フレームと呼
ばれている形式で伝送される。このように、1つのポー
トの各チャンネルは、転送元または転送先のいずれかに
なることができる。第1図に示されているこの発明の通
話路駆動装置とスイッチ10は、特開昭61−14414
6号公報および米国特許第4918597号明細書に記
載されているようなシステムに適用することができる。
入出力ポート80、さらに詳しく言えば、転送元および転
送先からの入出力ポート80のチャンネルは、予め定めら
れたタイムスロット(TS)期間中に、TDMデータバ
ス22に接続される。(ここで、1チャンネル当りのタイ
ムスロットの数は16タイムスロットであるとする。こ
れは上記特開昭61−144146号公報および米国特
許第4918597号明細書に記載されているような良
く知られた方式で実行される。)TDMバス22は、16
本の線から成る並列バスである。この内の1本の線は、
データの各ビットに対応している。
データバス22は、ゲート82に接続されている。このゲー
ト82は、指令レジスタ26への要求に使用される特定の符
号語を検出するためのものである。この符号語に応答し
て、ゲート82は、パケット開始(SOP)と呼ばれる信
号をANDゲート84および86へ出力する。割当優先論理
回路88は、どの指令レジスタ26を指令元に割当てるかを
決定するために、5個の指令レジスタ26の割当てを監視
する。もし、5個の指令レジスタ26が全て指令元に割当
てられている場合には、全指令レジスタ信号がゲート84
へ出力される。このように、ゲート84が、クロック信号
CLK,SOP信号および全指令レジスタ信号を受信し
た場合には、ゲート84は、SOP否決信号を線90へ出力
する。この信号は、SOP信号が否決されたことを示す
信号である。線90は、割当CAM部40に関連している読
出し/書込み論理回路42の読出し入力にも接続されてい
る。このため、指名元になることを要求している転送元
のアドレスは、8ビットバス46へ読出される。
割当優先論理回路88は、5個の指令レジスタ26のそれぞ
れに対応した出力および入力を備えている。この割当優
先論理回路88は、割当てられてない指令レジスタ26の中
で最も優先する指令レジスタ26のゲート86へ信号を出力
する。このため、この信号と、SOP信号およびCLK
信号に応答して、ゲート86は、割当てられてない指令レ
ジスタ26の中で最も優先する指令レジスタ26における全
てのCAMおよびRAMセルに接続されているワード線
へ論理レベル1を出力する。これによって、上記セルは
全て読出しまたは書込み可能状態となる。割当てビット
48は、指令レジスタ26の状態を記憶し、そして、バッフ
ァ92を介して割当優先論理回路88へ出力を供給する。こ
のため、割当優先論理回路88は、電流を維持することが
できる。
指令信号に対する指令レジスタ26の応答および動作は後
で説明するが、この指令レジスタ26の動作の大部分の制
御は、制御CAM部66によって行われている。制御CA
M部66の実行ビット,分類ビットおよび応答分類ビット
が、実行すべき制御機能を決定している。これらのビッ
トの制御機能は、優先指定機能を有している。このた
め、もし、分類機能が2個またはそれ以上の数の指令レ
ジスタ26で実行されるべきである場合には、分類機能
は、最も優先される指令レジスタにおいて最初に実行さ
れる。さらに、応答分類機能は分類機能に優先し、実行
機能はこの応答分類機能に優先している。このように、
制御優先論理回路94は、各指令レジスタに備えられてい
る3個の制御CAMビットの各々からバッファ96を介し
てそれぞれ入力を与えられている。制御優先論理回路94
は、5つの出力を備えており、この各出力は、ANDゲ
ート98をそれぞれ介して各指令レジスタ26接続されてい
る。ANDゲート98は、指令レジスタ26の全てのCAM
およびRAMセルに接続されているワード線へ出力を供
給する。このため、指令レジスタ26の全てのCAMおよ
びRAMセルは、読出しまたは書込み可能状態となる。
制御優先論理回路94は、2重の優先決定を実行する。第
1に、制御機能優先に基づく優先性を確立し、第2に、
指令レジスタ優先に基づく優先性を確立する。制御優先
論理回路94には、出力がもう1つあり、この出力は、指
令タイミング回路97へ制御機能信号を供給するためのも
のである。
上記したように、否決論理回路24により供給される指令
否決信号は、線100へ出力され、読出し/書込み論理回
路42に対する読出し信号として機能する。この結果、指
令が否決された指令元のアドレスは、8ビットバス46へ
読出される。線100は、読出し/書込み論理回路32の書
込み入力,および否決符号回路102へも接続されてい
る。この否決符号回路102の出力は、TDMデータバス2
2に接続されており、線100から指令否決信号を受信した
際に予め定められた否決符号信号を出力する。同様に、
読出し/書込み論理回路32への書込み信号によって、特
定の否決符号がデータRAM28に書込まれる。このた
め、指令レジスタ26は、指令が否決されたという記憶を
維持することができる。
分類PLA104は、指令元から受信された演算符号を解
読するため、および解読した指令信号を出力するため
に、TDMデータバス22に接続されている。この分類P
LA104は、制御優先論理回路94からの出力信号,およ
びタイムスロット13からの信号を受信する。指令信号
は、制御優先論理回路94からの出力を受信する指令タイ
ミング回路97へ出力される。
カウンタ101は、システムからクロック信号(CLK)
を受信し、タイミング制御論理回路99および指令タイミ
ング回路97へタイムスロット信号を出力する。
このタイミング制御論理回路99は、通話路駆動装置の制
御のために次のようなタイミング信号を出力する。この
タイミング信号は、E COMP,C COMP,C
PRG,T DSG,F DSG,C TIME,DR
D,DWR,CIRWR,CFWR,ASWR,AS
COMP,およびASRDである。指令タイミング回路
97は、指令を実行するために次のようなタイミング信号
を出力する。このタイミング信号は、SWR,SRD,
SDWR,SDRD,DWR,DRD,EWR,ER
D,EDWR,EDRD,EXWR0,EXWR1,R
SWR0,RSWR1,STWR0,STWR1,PW
R,RRD RDWR,RDRD,ICAWR,および
スイッチ10のための書込みおよび読出し信号である。
上記した参考文献において、システムは、インターフェ
ースに適用されている入出力ポート80を備えている。こ
のインターフェースは、マイクロコンピュータのような
制御装置を伴ったものである。このようなインターフェ
ースは、特開昭61−143861号公報および特開昭
61−143865号公報に記載されている。これら2
つの特許出願は、本願と同一日に出願されたものであ
る。このような制御装置は、指令を出せるインテリジェ
ンス装置と見なすことができる。もちろん、入出力ポー
ト80以外の装置は、インテリジェンス装置であって、指
令を出すことおよびSOPを開始することが可能であ
る。線100に出力される指令否決信号,線90に出力され
るSOP否決信号,および8ビットバス46は、制御装置
のインターフェースポートに接続されている。このた
め、制御装置は、システムによって要求されるこのよう
な信号に応答することが可能となる。
通話路駆動装置の動作は、転送元が指令元になることを
要求してTDMデータバス22へ特定の符号を有するワー
ドを書込み、ゲート82がこのワードに応答してSOP信
号を出力した時に開始される。割当てられてない指令レ
ジスタ26が存在すると仮定すれば、SOP信号と、割当
て優先論理回路88からの信号とによって、割当てられて
ない指令レジスタ26の内の最も優先する指令レジスタ26
のCAMおよびRAMセルは可動状態となる。このた
め、指令元になることを要求している転送元のアドレス
は、割当てCAM部40に書込み可能となる。次に、TD
Mバス25が指令元からデータを受信し、割当てCAM部
40がアドレスを承認すると、データRAM部28が可動状
態となり、TDMバス22からデータRAM部28へのデー
タの書込みが可能となる。同時に、分類ビット70には、
論理レベル1が書込まれる。分類ビット70は、次のタイ
ムスロット期間中にワード線を生成し、分類制御機能を
実行可能にする。分類制御機能は、データRAM部28の
データをTDMデータバス22へ読出すことによって実行
され、同時に、分類PLA104も可動状態となる。分離
PLA104は、データRAM部28に記憶されている演算
符号ビットを解読し、指令元から出力された指令の内の
指令可能なものを決定する。この指令可能な指令の数
は、例えば64指令である。この解読された指令信号お
よびタイミング信号に応答して、指令タイミング回路97
は、複数の書込みおよび読出し制御信号を出力する。同
様に、タイミング制御論理回路99は、通話路駆動装置タ
イミング信号を出力する。これらの種々の信号は、この
発明の通話路駆動装置およびスイッチ10を、後で説明す
るタイミングチャートに基づいて制御するために使用さ
れる。もし、解読された指令からの要求があれば、分類
機能の後に応答分類機能が動作し、この後にに実行機能
が動作することが可能である。
分類機能は、指令レジスタの各部間でデータを移動させ
る。実行機能は、指令レジスタ26からスイッチ10へ,ま
たはスイッチ10から指令レジスタへデータを転送する。
応答分類機能は、スイッチ10の転送元CAMまたは転送
先CAMをTDMデータバス10へ読出し、そして、その
アドレスを指令レジスタ26のデータRAMへ書込む。
第2図は、データRAM部28に用いられているRAMセ
ル106およびラッチ部30に用いられているラッチセル108
の概略的ブロック図である。RAMセル106はトランジ
スタ110,112,114,116から構成された記憶部を有してい
る。これらのトランジスタで構成されたRAMセル106
は通常の接続のダイナミックRAMであるが、トランジ
スタ112,116のソースと電源VDDとの間にはデプレッ
ション型トランジスタ118と120が接続されてそれにより
スタチックRAMが構成されているので更新手段を特に
設ける必要はない。トランジスタ110,114のゲートはワ
ード線WLに接続されており、したがってワード線WL
には書込み信号を与えてこれらトランジスタ110,114を
導通させればビツト線BLとBLの電位がトランジスタ
110と112との接続点122およびトランジスタ114と116と
の接続点124に接続され、ビツト線BLとBLの電位に
したがってトランジスタ112,116の一方が導通し他方が
遮断され、書込み信号が消滅してトランジスタ110,114
が遮断されてもその状態は保持され、したがってビツト
線BLとBLに与えられた情報が記憶される。読出しは
ワード線WLに信号を与えてトランジスタ110,114を導
通させれば接続点122と124の電位がビツト線BLとBL
に接続されて記憶内容が出力される。
ラッチセル108は反転回路126を備えており、この反転回
路126の入力はRAMセル106の接点124に接続されてい
る。反転回路126の出力は、トランジスタ128を介して、
反転回路130の入力に接続されている。この反転回路130
の出力は、トランジスタ132を介してビット線BLに接
続されている。反転回路130の出力は、反転回路134の入
力にも接続されており、この反転回路134の出力は、ト
ランジスタ136を介して反転回路130の入力に接続されて
いる。トランジスタ128は、応答ラッチワード線RPL
WLに接続され、これによって制御されている。一方、
トランジスタ136は、反転応答ラッチワード線▲
▼に接続され、これによって制御されている。ま
た、トランジスタ132は、応答ワード線RWLに接続さ
れ、これによって制御されている。
第3図は、割当てCAM部40,応答CAM部60,または
制御CAM部66に用いることができる標準的なCAMセ
ル138の回路構成を示すものである。この標準的なCA
Mセル138は、第2図に示したセルの構成と同様なRA
M記憶部,および比較部を備えている。この比較部は、
グランドと比較線COMP OUTとの間に直列に接続
されているトランジスタ140および142を備えている。ト
ランジスタ140は、接点124に供給される信号に応答し、
トランジスタ142は、アドレス線▲▼からの信号に
応答する。トランジスタ144および146も、グランドと比
較線COMP OUTとの間に直列に接続されている。
トランジスタ144は、接点122に供給される信号に応答
し、トランジスタ146は、アドレス線ALからの信号に
応答する。このCAMセル138は、一対のビット線およ
びアドレス線をそれぞれ備えている以外には、参考文献
として用いた出願明細書に記載されているCAMセルと
同様な動作をする。実際には、ビット線は、比較機能が
実行される場合において、アドレス線が使用されている
期間中に、セルのRAM記憶部からの読出しおよびRA
M記憶部への書込みをするものである。
第4図は、第2図に示したような構成のRAMセルに適
合する一対のビット線への書込みまたはビット線からの
読出しに用いることができる読出し/書込み回路148を
示すものである。この読出し/書込み回路148は、読出
し/書込み論理回路32,36,38,56および58の各ビット線
対に対応する回路にそれぞれ使用される。回路148は、
読出し/書込み論理回路44および64にも用いることがで
きる。読出し/書込み論理回路148は、端子150を備えて
いる。この端子150は、バスからのデータを受信するた
め、またはバスへのデータをラッチするためバスの線に
接続するためのものである。端子150は、出力がトラン
ジスタ154を介してビット線BLに接続している反転回
路152の入力に接続されている。反転回路152の出力は、
反転回路156の入力にも接続されている。この反転回路1
56の出力は、トランジスタ158を介してビット線BLに
接続れている。端子160は、書込み信号WRを受信する
ために備えられているものであって、バスからのデータ
をビット線▲▼およびBLに供給するために、トラ
ンジスタ154および156に接続されている。書込み動作が
実行される前に、ビット線は、プリチャージ信号PRG
に応答するトランジスタ162および164によって充電され
る。このプリチャージ信号PRGは、端子166に供給さ
れる。この端子166に供給されるプリチャージ信号PR
Gは、トランジスタ162および164をオン状態にし、これ
によって、ビット線にはVDD信号が供給されて、この
ビット線は論理レベル1に設定される。RAMセルに記
憶されているデータを読出すために、読出し/書込み回
路148は、ビット線▲▼に接続されたトランジスタ1
68を備えている。このトランジスタ168は、端子170に供
給される読出し信号RDに応答するものである。トラン
ジスタ168は、ビット線▲▼と反転回路172との間に
接続され、この反転回路172の出力は、読出しデータを
供給するための端子150に接続されている。読出し/書
込み回路148は、参考文献として用いた上記出願明細書
に記載されている動作と同様な動作をするものである。
第5図は、第3図に示したCAMセル138と一緒に用い
ることができる読出し/書込み回路174を概略的に示す
ブロック図である。この回路174は、CAMセルを制御
するための読出し/書込み論理回路42および62に用いら
れている。端子176は、CAMセルにデータを書込むた
め,またはCAMセルからデータを読出すためのバスの
線に接続されている。回路174は、第4図に示した回路1
48に備えられた構成装置と同様な構成装置を備えてお
り、第4図と同じ参照符号が付けられている構成装置
は、第4図で記載したものと同様な動作をするものであ
る。さらに、回路174は、トランジスタ178および180を
それぞれ介して、反転回路152および156の出力にそれぞ
れ接続されているアドレス線▲▼およびALを備え
ている。トランジスタ178および180は、比較動作を開始
するための端子182に供給される比較信号COMPに応
答するものである。トランジスタ184は、アドレス線▲
▼とグランドとの間に接続されており、また、トラ
ンジスタ186は、アドレス線ALとグランドとの間に接
続されている。これらのトランジスタ184および186は、
端子188に供給されるディスチャージ信号DSGによっ
て制御されている。読出し/書込み回路174の動作は、
前に参考文献とした出願明細書に記載されている。しか
しながら、上記出願明細書に記載されている回路におい
ては、書込み,読出しおよび比較動作が全てビット線を
使用して実行されるのに対して、第5図に記載されてい
る回路174では、書込みおよび読出しがビット線BLお
よびBLを用いて実行されている間に、アドレス線▲
▼およびALを使用した動作が実行される。
第6図は、この発明に使用されるワードのフォーマット
とその構造を示すものである。上記したように、TDM
データバス22は、16本の線から成る並列バスである。
このように、各データワードは、ビット0〜Fの16ビ
ットから成る。ビット0〜7は、ワードの中の低バイト
部であって、アドレス情報を含んでいる。この低バイト
部は、文字dで表示されている。ビット8〜Fは、ワー
ドの高バイト部であって、プロトコルビットEおよびF
と、文字iで表示されている演算符号ビット8〜Dとか
ら成る。上記したように、パケット開始ワードSOP
は、指令元になることができるインテリジェンス装置に
よってのみ送信されるものである。パケット開始ワード
は、プロトコルビットを含む16ビットから成るもので
あって、通常、ビットEは、論理レベル1である。アド
レスビット0〜7、通常、割当てCAM部40,転送元R
AM部34,転送先RAM部54および応答CAM部60に供
給される。これらのCAMおよびRAM部は、8ビット
のアドレス情報を記憶することが可能である。データR
AM部28は、16ビットのワード全体を記憶することが
できる。分類PLA104は、8〜Dの演算符号ビットを
解読するためのものである。
第7図は、指令レジスタ26を詳細に説明するためのブロ
ック図である。割当て優先論理回路88は、5つの列およ
び5つの段から構成されており、その1つの列および段
が、5個の指令レジスタ26の内の1個に対応している。
第7図には、5つの段と、2つの列が示されている。段
190は、最も優先する指令レジスタに対応するものであ
って、ANDゲート86の入力に接続されている。このA
NDゲート86には、クロック信号CLKおよびパケット
開始信号SOPも入力されている。残りの段192は、次
の指令レジスタと表示されているような優先性の低い指
令レジスタに接続されている。各指令レジスタに対応す
る列は、複数のトランジスタを備えている。これらのト
ランジスタは、段とグランドとの間に接続され、反転回
路194および反転回路196からの出力によって制御されて
いる。第1番目,すなわち最も優先する指令レジスタ26
に備えられているトランジスタ198は、段190に接続さ
れ、反転回路196からの出力によって制御されている。
トランジスタ200は、残りの段192に接続され、反転回路
194からの出力によって制御されている。5つの段は、
デプレッション型のトランジスタをそれぞれ介して、全
てVDDに接続されている。これらのトランジスタは、
段を論理レベル1にするものである。
ANDゲート86の出力は、指令レジスタの全てのCAM
およびRAMセルへ伸びているワード線202に接続して
いる。割当てビット48は、第3図に示したように構成さ
れているCAMセルであって、第3図に示したワード線
WLは、第7図のワード線202に対応し、比較出力CO
MP OUTは、第7図の比較線204に接続されてい
る。割当てビット48のアドレス線およびビット線は、読
出し/書込み回路50に接続されている。この回路50は、
トランジスタ206および208を備えている。これらのトラ
ンジスタ206および208は、ワード線202から論理レベル
1が供給されることによって動作状態となる指令レジス
タの割当てビットへ、論理レベル1を書込むために用い
られている。トランジスタ206および208は、割当てビッ
トへ論理レベル1を書込むための信号CIWRに応答す
るものである。トランジスタ210および212は、CFWR
信号が論理レベル1になることに応答して比較動作を開
始するために、アドレス線に接続されている。読出し/
書込み回路52は、トランジスタ214および216を備えてい
る。これらのトランジスタ214および216は、割当てられ
てない指令レジスタに備えられている動作状態の割当て
ビット全てに対して、論理レベル0を書込むための信号
ICAWRに応答する。
比較動作が開始される前に、比較線204は、論理レベル
1にプリチャージされなければならない。これは、信号
FDSGに応答するトランジスタ218によって達成され
る。比較線204は、トランジスタ220を介して、反転回路
194の入力に接続されている。トランジスタ220は、クロ
ック信号に応答し、比較線と反転回路194との接続を制
御している。
転送元が指令元になることを要求し、指令元に割当てら
れる指令レジスタ26を有した時に、転送元は、固有の符
号化された信号を発生する。第1図に示されているゲー
ト82は、この符号を解読し、パケット開始信号SOPを
出力する。指令レジスタを指令元に割当てるための第1
のステップは、5個の指令レジスタの全ての割当てビッ
トにおける比較動作を実行することである。この比較動
作は、記憶されているビットと論理レベル1とを比較す
るものである。割当てられ、論理レベル1が書込まれた
割当てビットを有するレジスタにおいては、比較線204
が論理レベル1を維持し、一方、割当てられないレジス
タにおいては、比較線204が論理レベル0となる。クロ
ック信号に応答するトランジスタ220は、比較線204と反
転回路194とを接続する。トランジスタ198及び200がオ
フ状態である場合には、クロック信号を受信する前に、
段190および192の全ては、VDDに接続されてディプレ
ッション型のトランジスタによって、論理レベル1にな
る。もし、第7図に示されている第1の指令レジスタ
が、比較動作し、比較線204に論理レベル1を出力した
場合には、トランジスタ198がオン状態となるので、段1
90は、論理レベル0となる。一方、トランジスタ200
は、オフ状態が維持される。もし、次の指令レジスタが
割当てられない場合には、この指令レジスタに備えられ
たトランジスタ198は、オフ状態が維持される。一方、
この列のトランジスタ200は、オン状態となり、トラン
ジスタ200が接続されている段は、論理レベル0とな
る。このように、割当てられない最も優先する指令レジ
スタに対応する段だけが、論理レベル1を維持する。
第1の指令レジスタに備えられた割当てビットが、論理
レベル0すなわち割当てられてない場合には、段190は
論理レベル1に維持され、一方、段192は、論理レベル
0となる。比較動作の後で、SOP信号は、ANDゲー
ト86に供給され、次のクロックパルスで、ワード線202
は、論理レベル1となる。このため、この指令レジスタ
の全てのCAMおよびRAMレジスタが動作状態とな
る。ワード線202に対して、論理レベル1が書込まれた
場合には、信号CIWRが読出し/書込み回路50に供給
されて、割当てビット48に論理レベル1が書込まれる。
これによって、この指令レジスタが割当てられたことを
表示する。論理レベル1が割当てビットに書込まれた時
に、新しい指令元のアドレスは、転送元アドレスバス18
から割当てCAM部40へ、読出し/書込み論理回路42を
介して書込まれる。
比較動作が開始された場合において、5個の指令レジス
タ26が全て割当てられたことが検出されると、割当て優
先論理回路88の5つの段が全て論理レベル0となる。割
当て優先論理回路88の段は、NORゲート222に接続さ
れている。このNORゲート222は、入力が全て論理レ
ベル0の場合に、CR FULLとして表示されている
論理レベル1の出力を供給するものである。このCR
FULL信号は、クロック信号CLKおよびSOP信号
と共に、ANDゲート84へ出力される。このANDゲー
ト84は、これらの信号に応答して、転送元のパケット開
始要求が否決されたことを示すSOP否決信号を出力す
る。
割当てCAM部40は、第3図に示したようなCAMセル
から構成されるものであって、ワード線202および比較
線224に接続されている。割当てCAM部40を構成する
CAMセルのビット線は、読出し/書込み論理回路42に
接続されている。この読出し/書込み論理回路42は、第
5図に示したような回路から構成されるものである。論
理回路42は、転送元アドレスバス18に接続され、また、
この論理回路42は、ASWR,ASRDおよびASCO
MP信号を受信する。ビット線は、読出し/書込み論理
回路44にも接続されている。この論理回路44は、第4図
に示したような回路から構成されるものであって、デー
タバス22に接続されている。論理回路44は、読出し/書
込み信号ADWRおよびADRDを受信する。
割当てCAM部40から8ビットバス46へ8つの出力が供
給されているが、簡単のために、その内の1つの出力だ
けが示されている。線100からの指令信号に応答するト
ランジスタ226は、ビット線▲▼と、NORゲート2
28の入力との間に接続されている。このNORゲート22
8ももう一方の入力は、トランジスタ230を介して、ビッ
ト線▲▼に接続されている。トランジスタ230は、
線90からSOP否決信号に応答するものである。NOR
ゲート228の出力は、8ビットバス46の一本の線に接続
されている。
バッフア232は、比較線224から比較線204を絶縁するた
めに、比較線204と比較線224との間に接続されている。
トランジスタ234は、VDDと比較線224との間に接続さ
れており、比較線224をプリチャージするためのFDS
G信号に応答する。
このようにして、割当てCAM40は、読出し/書込み論
理回路44を介してデータバス22から書込まれる8ビット
のアドレス、またはデータバス22へ読出される8ビット
のアドレスを記憶する。さらに、割当てCAM40は、読
出し/書込み論理回路42を介して、転送元アドレスバス
からの書込みまたは転送元アドレスバスへの読出しが行
われるアドレスを記憶することができる。割当てCAM
40における比較動作は、読出し/書込み論理回路42を介
して達成され、この比較は、ASCOMP信号に応答す
るアドレス線を介して行われる。
ANDゲート236の入力の一方は比較線224に接続され、
その出力はワード線202に接続されている。また、AN
Dゲート236のもう一方の入力は、クロックCLKに接
続されている。割当てCAM40において比較動作が実行
され、比較線224へ論理レベル1が出力された時に、A
NDゲート236は、論理レベル1の信号をワード線202へ
出力する。比較線224は、ANDゲート238の入力にも接
続されている。このANDゲート238の他の一方の入力
は、反転クロック信号▲▼に接続されている。A
NDゲート238は、RPLWL信号を反転回路240の入力
へ出力する。この反転回路240は、▲▼信号
を出力する。
転送元RAM34は、第2図に示した記憶部106のように
構成されるRAMセルを8個を備えている。RAMセル
のビット線は、第4図に示したような回路を備えている
読出し/書込み論理回路36へ伸びている。この論理回路
36は、転送元アドレス18に接続されており、また、読出
し/書込信号SRDおよびSWRを受信している。各転
送元RAMセルのビット線は、各指令レジスタの対応す
るRAMセルを介して、読出し/書込み論理回路38へも
伸びている。この論理回路38は、第4図に示したような
回路を備えるものであって、データバス22に接続され、
読出し/書込み信号SDRDおよびSDWRを受信す
る。転送元RAM34は、転送元アドレスバス18またはデ
ータバス22のいずれかからの書込みまたはいずれかへの
読出しが行われる8ビットアドレスを記憶するためにだ
け動作するものである。転送元RAM部34のセルは、ワ
ード線202に接続されており、これによって、動作状態
にされる。
データRAM部28およびラッチ部30は、第2図に示した
ようなデータRAMおよびラッチセルを16個備えてい
る。このRAMセルは、ワード線202に接続され、ビッ
ト線は、読出し/書込み論理回路32へ伸びている。この
読出し/書込み論理回路32は、第4図のように構成され
た回路を備えている。読出し/書込み論理回路32は、デ
ータバス22に接続され、制御信号DWRおよびDRDを
受信している。ラッチ部30のセルは、▲▼,
RPLWL,および次に説明するようなRWL信号を受
信するために備えられている。
データRAM部28は、読出し/書込み論理回路32によっ
て、データバスからの書込みまたはデータバスへの読出
しを実行することができる。ラッチ部30は、比較線224
からの比較信号に応答して供給される▲▼お
よびRPLWL信号を受信した場合に、記憶セル部106
に記憶されたビットを、ラッチ部108に記憶させるもの
である。ラッチ部30に記憶されたデータは、RWL信号
が論理レベル1になった時に、ビット線BLへ読出し可
能となる。このため、適合する信号が供給された時に、
データRAM28およびラッチ部30の両方からデータバス
へ、信号が読出し可能となる。
転送先RAM部54は、各指令レジスタ当り、8個のRA
Mセルを備えている。各RAMセルは、第2図に示した
記憶セル部106のように構成されている。記憶セル106
は、ワード線202および一対のビット線に接続されてい
る。この一対のビット線は、第4図のように構成された
回路を備えた読出し/書込み論理回路56及び58に接続さ
れている。読出し/書込み論理回路56は、転送先アドレ
スバス20に接続され、制御信号RWRおよびRRDを受
信する。一方、読出し/書込み論理回路58は、データバ
ス22に接続され、制御信号RDWRおよびRDRDを受
信する。
応答CAM60は、各指令レジスタ当り、8個のCAMセ
ルを備えている。各CAMセルは、第3図のように構成
されたものであって、ワード線202と、一対のビット線
およびアドレス線に接続されている。一対のビット線お
よびアドレス線は、第5図のように構成された回路を備
えた読出し/書込み論理回路62に接続されている。この
読出し/書込み論理回路62は、転送先アドレスバス20に
接続され、制御信号EWR,ERDおよびECOMPを
受信する。一対のビット線は、第4図のように構成され
た回路を備えた読出し/書込み論理回路64にも接続され
ている。この読出し/書込み論理回路64は、データバス
22に接続され、制御信号EDWRおよびEDRDを受信
している。第3図に示したCAMセルの比較出力COM
P OUT線は、ANDゲート244の入力に接続された
比較線242に接続されている。このANDゲート244のも
う一方の入力はクロック信号CLKに接続されており、
その出力としてRWL信号を出力する。トランジスタ24
6は、比較線242とVDDとの間に接続され、TDSG信
号に応答して、比較線242へのプリチャージを実行する
ためのものである。
このように、応答CAM60において、アドレス線と記憶
されているデータとの間の比較動作が実行された時、比
較結果信号はゲート244へ出力され、このゲート244はラ
ッチ部30へRWL信号を出力する。このため、ラッチ部
30に記憶されたデータは、データバス22へ読出される。
読出し/書込み論理回路62および64を介して、応答CA
M部60からのアドレスの読出し、および応答CAM部60
へのアドレスの書込みが実行される。
実行ビット68,応答分類ビット72および分類ビット70は
CAMセルから形成され、これらのビットは各指令レジ
スタ26にそれぞれ備えられている。各ビットは、ワード
線に接続されているので、ワード線が論理レベル1にな
った時に、各ビットは動作状態となる。分類CAM70
は、一対のビット線を備えており、この一対のビット線
の一端は、書込み回路75に接続され、他の一端は、比較
書込み回路76に接続されている。書込み回路75は、グラ
ンドとVDDとの間にそれぞれ接続されたトランジスタ
246および248を備えている。これらのトランジスタ246
および248は、分類CAM70に論理レベル1を書込むた
めの信号STWR1に応答するものである。比較書込み
回路76は、ビット線▲▼およびBLをそれぞれV
DDおよびグランドに接続しているトランジスタ250お
よび252を備えている。トランジスタ250および252は、
分類CAM70へ論理レベル0を書込むために、信号ST
ER0に制御されている。比較書込み回路76は、アドレ
ス線▲▼およびALをそれぞれグランドおよびV
DDに接続しているトランジスタ254および256も備えて
いる。これらのトランジスタ254及び256は、分類CAM
に論理レベル1との比較動作を実行させる信号C CO
MPによって制御されている。分類CAM70は、信号C
PRGに応答するトランジスタ260によってプリチャ
ージされる比較出力線258を備えている。この比較出力
線258は、C COMP OUT信号を出力する。
応答分類CAM72は、比較書込み回路78に接続された一
対のビット線およびアドレス線を備えている。応答分類
CAMセル72のビット線は、このビット線▼▼およ
びBLをそれぞれグランドおよびVDDに接続するトラ
ンジスタ262および254を備えた書込み回路77に接続され
ている。上記トランジスタ262および264は、応答分類C
AMセルに論理レベル1を書込むための信号RSWR1
に応答している。これらのビット線は、ビット線▲
▼およびBLをそれぞれVDDおよびグランドに接続す
る比較書込み回路78に備えられたトランジスタ266およ
び268にも接続されている。上記トランジスタ266および
268は、応答分類CAMに論理レベル0を書込むための
信号RSWR0に応答している。アドレス線▲▼お
よびALは、信号C COMPに応答して、アドレス線
▲▼およびALを、それぞれグランドおよびVDD
に接続するトランジスタ270および272にそれぞれ接続さ
れている。C COMP信号が論理レベル1の場合に、
比較動作は開始される。応答分類CAM72は、信号CP
RGに応答するトランジスタ276により論理レベル1に
プリチャージされる比較出力線274を備えている。この
比較出力線274は、C COMP OUT信号を供給す
るものである。
実行CAM68は、一対のビット線を備えている。この一
対のビット線の一端は、比較書込み回路74に接続され、
他の一端は、書込み回路73に接続されている。この書込
み回路73は、ビット線▼▼およびBLをそれぞれグ
ランドおよびVDDに接続するためのトランジスタ278
および280を備えている。トランジスタ278および280
は、実行CAMセルに論理レベル1を書込むための信号
EXWR1に応答するものである。比較書込み回路74
は、ビット線▼▼およびBLをそれぞれVDDおよ
びグランドに接続するためのトランジスタ282および284
を備えている。このトランジスタ282および284は、実行
CAMセルに論理レベル0を書込むための信号EXWR
0に応答するものである。アドレス線▲▼およびA
Lは、このアドレス線▲▼およびALをそれぞれグ
ランドおよびVDDに接続するトランジスタ286および2
88にそれぞれ接続されている。このトランジスタ286お
よび288は、比較動作を開始するための信号C COM
Pに応答する。ここでの比較動作は、実行CAMセルが
論理レベル1に比較されるものである。実行CAM68
は、信号CPRGに応答するトランジスタ292により論
理レベル1にプリチャージされる比較出力線290を備え
ている。この比較出力線290は、C COMP OUT
信号を供給するものである。
比較出力線290,274および258は、信号C COMPに応
答するトランジスタ294を介して、バッファ296,298およ
び300の入力にそれぞれ接続されている。このバッファ2
96,298及び300は、第1図のブロック図で示したバッフ
ァ96を詳細に示したものであって、これらのバッファ
は、比較出力線を制御優先論理回路94に接続する。
上記したように、制御優先論理回路94は、第1に、制御
機能の優先性を確立し、次に、指令レジスタの優先性を
確立する。制御機能優先は、3つの段、すなわち、分類
制御機能に適合する段302,応答分類機能に適合する段3
04および実行制御機能に適合する段306よって達成され
る。これらの段は、5個の指令レジスタ全てに備えられ
ており、トランジスタ326および328がオフ状態の時に、
DDおよびデプレッション型トランジスタによって、
論理レベル1に維持される。トランジスタ308,310およ
び312は、段302,304および306にそれぞれ接続され、論
理レベル1の比較出力信号C COMP OUTに応答
して、これらのトランジスタに接続された段をそれぞれ
論理レベル0にするように動作する。比較出力信号C
COMP OUTは、比較出力線258,274および290から
それぞれ供給されるものである。このように、もし、各
段に接続された制御CAMが論理レベル1の比較出力を
供給すると、この制御CAMに対応する段は論理レベル
0となる。
これらの段の一端は、反転回路301,NORゲート303お
よびNORゲート305を備えた制御機能論理回路に接続
されている。実行機能に対応する段306は、実行CAM6
8のどれかが、比較出力を出力した時に、論理レベル1
の実行出力を供給する反転回路301に接続されている。
NORゲート303の入力は、段304および反転回路301の
出力に接続され、応答分類CAMが比較動作を実行し、
さらに実行指令出力が論理レベル0である場合にだけ、
NORゲート303は論理レベル1の応答分類出力を供給
する。NORゲート305の入力は、段302,反転回路301
の出力およびNORゲート303の出力に接続され、分類
CAMが比較動作を実行し、応答分類出力および実行出
力の両方が論理レベル0の場合にだけ、NORゲート30
5は論理レベル1の分類出力を出力する。
ANDゲート314の入力は、バッファ300,段304および
段306に接続され、このANDゲート314の出力は、NO
Rゲート318の入力に接続されている。ANDゲート316
の入力は、バッファ298および段306に接続され、その出
力は、NORゲート318の入力に接続されている。NO
Rゲート318は、さらに、バッファ296に接続された入力
を備えている。このNORゲート318の出力は、反転回
路320に接続されている。制御優先論理回路94の指令レ
ジスタ優先部は、指令レジスタ26の数に対応した5列5
段の回路構成から成る。この回路は、段322および324を
備えており、この段322は、最も優先する指令レジスタ
に対応し、段324は、優先度の低い指令レジスタに対応
するものである。各段の一端に、VDDとデプレッショ
ン型トランジスタを用いることによって、この回路に備
えられているトランジスタにより論理レベル0に設定さ
れない場合には、各段には論理レベル1が維持される。
列は、指令レジスタに対応するものであって、各列は、
その列の指令レジスタに対応する段に接続されたトラン
ジスタ326,および優先度の低い指令レジスタに対応す
る段に接続されたトランジスタ328を備えている。トラ
ンジスタ326は、NORゲート318から供給される論理レ
ベル1の信号に応答して、その指令レジスタに適合する
段を論理レベル0にする。一方、トランジスタ328は、
反転回路320の出力によって制御されるものであって、
論理レベル1が供給されると、優先度の低い指令レジス
タに対応する全ての段を論理レベル0にする。このよう
に、最も優先する指令レジスタを制御するためには、反
転回路320の出力に論理レベル1を供給し、最も優先す
る指令レジスタに対応する段を論理レベル1にする必要
がある。
ANDゲート98は、このゲート98が備えられている制御
レジスタに対応する段に接続された入力と、C TIM
E信号を受信する入力と、クロック信号CLKを受信す
る入力とを備えている。このANDゲート98の出力は、
ワード線202に接続されている。このように、もし、C
TIMEおよびCLK信号が論理レベル1である期間
中に、指令レジスタに対応する段が論理レベル1である
ならば、ゲート98は、ワード線202へ論理レベル1を出
力する。これによって、この指令レジスタのCAMおよ
びRAMは、動作状態となる。
第8図は、分類PLA104および指令タイミング回路97
として用いることが可能な回路の一実施例を示すもので
ある。
上記したように、分類PLA104は、データワードの中
の8からDのビットを受信するために、データバス22に
接続されている。これらの8からDのビットは、指令を
指定する演算符号を含むのものであって、この指令は、
通話路駆動装置に送られるものである。分類PLAは、
ラッチ回路330を備えている。このラッチ回路330は、分
類信号およびタイムスロット13信号を受信するゲート
331を備えている。もし、分類が実行され、この分類出
力がゲート31に入力されたならば、各ビットは、タイム
スロット13で、ラッチ回路330にクロック入力され
る。各演算符号ビットは、ビットおよび反転ビットとし
て、ラッチ330の出力に発生される。このため、ラッチ3
30は、12本の出力線332を備えている。この出力線332
は、マトリクスを形成するために、複数の段334により
選択的に接続される。段334の数は、通話路駆動装置に
よって実行されることができる指令の数に対応してい
る。これらの段は、マトリクス内に備えられたトランジ
スタにより論理レベル0に設定されない時には、それぞ
れの段の一端に形成されたデプレッション型トランジス
タ,およびVDDによって、論理レベル1に維持され
る。斜線で表示されたトランジスタは、列と段の相互接
続部に選択的に配置されている。この列および段は、ビ
ット8からDの符号化された演算指令を解読するための
ものである。このように、分類PLAに供給される各指
令において、段334の内の1つだけが論理レベル1を維
持するので、実行されるべき特定の指令が決定される。
段334は、もう一方の列338の組に伸びており、そこで別
のマトリクスを形成している。列338は、通話路駆動装
置で用いられる書込みまたは読出し信号,および指令を
実行するためのスイッチに対応している。さらに、6つ
の段340,341,342,343,344および345が備えられている。
段340,341および342は、第7図に示した分類出力,応答
分類出力および実行出力にそれぞれ接続されている。こ
れらの機能出力は、比較出力C COMP OUTが機
能出力を行なうCAMセルに供給された場合に、論理レ
ベル1を出力するものである。段343,344および345は、
タイムスロット信号TS13,TS14およびTS15にそれ
ぞれ接続されている。列338は、トランジスタ346がオフ
状態の時に、列338にそれぞれ接続されたデプレッショ
ン型のトランジスタ,およびVDDによって、論理レベ
ル1に設定れる。マトリクス内にトランジスタ346を配
置することにより、指令の解読に基づいて選択された特
定の列338を論理レベル0にすることができる。反転回
路348は、選択された列の論理レベル0を論理レベル1
に変換するために、列338に配置されている。段340から
345は、別のマトリクスを形成するために、列338に選択
的に接続されている。このマトリクスは、解読された指
令の実行のために必要な種々の読出しおよび書込み信号
のタイミングを制御するためのものである。反転回路35
0は、段340から345の入力とマトリクスとの間に配置さ
れている。トランジスタ352は、各読出しおよび書込み
信号のタイミングを定めるために、マトリクスの相互接
続部に配置されている。例えば、出力354は、タイムス
ロット13の期間中に分類機能が実行された時に、論理
レベル1の信号を出力する。出力356は、タイムスロッ
ト14の期間中に応答分類機能が実行された時に、論理
レベル1の信号を出力する。同様に、出力358は、タイ
ムスロット14の期間中に実行機能が実行された時に、
論理レベル1の信号を出力する。このように、指令タイ
ミング回路97の種々の出力は、適合するタイムスロット
期間中において、指定された制御機能が実行された時
に、上記したような読出しおよび書込み制御信号を出力
するものである。
前に参考文献として用いた米国特許出願明細書には、0
から15までの16タイムスロット周期で動作するスイ
ッチ10が示されている。この発明においても、16タイ
ムスロット周期での動作が、カウンタ101によって実行
される。このカウンタ101は、システムからのクロック
信号CLKを受信するものである。16タイムスロット
は、1チャンネルの時間であり、上記したように、1フ
レーム当りのチャンネル数は32チャンネルである。
第9図は、通話路駆動装置を制御するために使用される
種々の信号のタイミングを示すものである。第9図に示
したようなタイミングによって、S1からS5までの5
つの転送元と、D1からD6までの6つの転送先とを接
続することができる。これらの転送元および転送先は、
第1図に示したポート80のような入出力ポート、また
は、PCM系のチャンネルおよびポートである。第9図
に示すような16タイムスロットのチャンネルタイム期
間中において、TDMデータバスは、タイムスロット2
から12までのタイムスロット期間中に、転送元および
転送先にアクセスされる。この期間は、入出力ポート80
が、データバスへデータをラッチするため、または、デ
ータバスからデータを受信するために、タイムスロット
(TS)信号によってストローブされる期間である。転
送元が指令元になることを要求する固有の符号語が、ゲ
ート82に供給されるのは、転送元がデータバスにアクセ
スするタイムスロットの内の1タイムスロット期間であ
る。この符号語に応答して、ゲート82は、第9図に斜線
で示されているSOP信号を出力する。この斜線で示さ
れたSOP信号は、固有の符号が転送元タイムスロット
の1つに承認されるかどうかに基づいて、固有の符号語
がゲート82に供給されること、または、供給されないこ
とを示している。
転送元がTDMデータバスに接続されることに先だっ
て、割当てビットは論理レベル1の信号と比較される。
この比較は、CFWR信号によって開始される。この比
較動作により、割当優先論理回路が更新され、これによ
り、CR FULL信号の発生が導かれる。このCR
FULL信号は、第9図で斜線により示されており、こ
れは、全ての指令レジスタが割当てられているかどうか
に基づいて、CR FULL信号が論理レベル1または
0になることを示している。もし、CR FULL信号
が論理レベル1になるならば、タイムスロット3のクロ
ック信号およびSOP信号は、SOP否決信号の発生を
導く。
転送元がTDMデータバスに接続される時間の1タイム
スロット前において、転送元アドレスは、転送元アドレ
スバスにより出力されて、読出し/書込み論理回路42に
供給される。ASWR信号は、SOP否決信号の発生と
同時に発生される。このため、転送元アドレスバスから
の転送元アドレスは、割当てCAM40のビット線に書込
まれる。そして、ビット線の信号は、トランジスタ230
にSOP否決信号が供給されることにより、8ビットバ
スへ読出される。
もし、割当てられてない指令レジスタがあり、SOP否
決信号が発生されないならば、SOP信号およびクロッ
ク信号は、最も優先する割当てられてない指令レジスタ
のワード線202に、論理レベル1のワード線信号WLを
発生させる。このワード線は、特定の制御レジスタの全
てのCAMおよびRAMを動作状態にすることができ
る。このワード線信号WLと同時に、CIWR信号と共
にASWR信号が供給される。これらの信号によって、
割当てCAM40は、転送元を表示している転送元アドレ
スバスからのアドレスを、割当てられた指令レジスタに
書込むことができる。CIWR信号によって、割当てビ
ット48に論理レベル1が書込まれるので、転送元への指
令レジスタの割当てが示される。上記した信号のタイミ
ングは、特定の転送元に対して指令レジスタを割当てる
ため、および割当てCAM40に転送元アドレスを書込む
ために必要とされるものである。
例えば、指令レジスタが転送元S1に割当てられた場合
には、転送元S1のアドレスが、割当てCAM40に書込
まれる。次のフレーム期間中に、転送元アドレスバス
が、読出し/書込み論理回路42へ転送元アドレスを出力
する。タイムスロット2および3の期間に、転送元アド
レスS1が発生され、タイムスロット2の後半の期間
で、読出し/書込み論理回路42へ、ASCOMP信号が
供給される。このASCOMP信号は、割当てCAM40
における比較動作を開始させるためのものである。転送
元アドレスS1が割当てCAM40に書込まれることによ
り、論理レベル1の比較出力が、線224に出力される。
この出力により、ゲート236を介して、ワード線202にワ
ード線信号WLを発生させることができる。このように
して、指令レジスタの全てのCAMおよびRAMが動作
状態になる。CAMおよびRAMが動作状態である間の
タイムスロット3の後半の期間に、DWR信号は、デー
タRAMに適合している読出し/書込み論理回路32に供
給される。このDWR信号により、TDMデータバスの
情報は、データRAM28へ書込まれる。このデータの処
理は、次に説明されている。DWR信号と同時、すなわ
ち、タイムスロット3の後半の期間で、STWR1信号
が供給され、分類CAM70に論理レベル1が書込まれる
ことも注意すべきことである。これは、分類制御機能に
対して、データRAMに記憶されたデータを処理するこ
とを指示するものである。
応答ラッチ部30および応答CAM部60の動作を説明する
に当り、タイムスロット2の後半の期間で、ASCOM
P信号が読出し/書込み論理回路42に供給されて、比較
動作が実行されることを注意されたい。この比較動作の
結果、割当てCAM40から比較出力線224へ論理レベル
1が出力される。この論理レベル1およびタイムスロッ
ト3でのクロック信号よって、ワード線202にワード線
信号WLが発生される。しかしながら、タイムスロット
3の後半の期間の前に、比較出力線信号224とクロック
信号CLKがゲート238に供給されることによって、R
PLWL信号が発生される。このようにして、RPLW
Lおよび▲▼信号は、ワード線信号WLが発
生する寸前すなわちタイムスロット3の前半の期間で、
ラッチ部30に供給される。このRPLWLおよび▲
▼信号によって、データRAM部28に記憶されて
いたデータを、このデータがWL信号が発生されるタイ
ムスロット3の後半の期間中に生じるデータバスからの
新しいデータの書込みにより消去される前に、ラッチ部
30へ転送することができる。ラッチ部30に記憶されたデ
ータは、応答CAM部60の比較動作の開始によって、転
送先へ読出し可能となる。転送先アドレスと応答CAM
部60に記憶されたアドレスとを比較するために供給され
るECOMP信号の発生と同時に、転送先アドレスは、
転送先アドレスバス20に供給される。もし、比較が実行
されたならば、線242は論理レベル1となり、この論理
レベル1は、ゲート244の入力に供給される。タイムス
ロット2のクロック信号がゲート244に供給された場合
には、このゲート244からRWL信号が出力される。こ
れにより、ラッチ部30のデータは、データRAMのビッ
ト線BLに読出される。RWL信号の発生と同時に、D
RD信号が読出し/書込み論理回路32へ供給されて、デ
ータRAMビット線BLの信号がデータバス22へ出力さ
れる。
データRAMに書込まれた指令、およびビット8からD
までの特定の演算符号(OP CODE)は、連続する
チャンネル内のタイムスロット13からタイムスロット
15までの期間で実行される。第9図において、C T
IME信号が、タイムスロット13から15の期間で発
生されていることに注意されたい。このC TIME信
号は、最も優先的に実行される機能を有する最も優先す
る指令レジスタの適合するワード線にワード線信号を供
給するために、ゲート98に供給される。
CPRG信号は、3つの制御CAM,すなわち実行CA
M、応答分類CAMおよび分類CAMのそれぞれの比較
出力線をプリチャージするために、タイムスロット13
の前半の期間で発生される。プリチャージが実行された
後、C COMP信号は、タイムスロット13の後半の
期間で、各制御CAMに供給される。これは、論理レベ
ル1をCAMに記憶するかどうかを決定するために、論
理レベル1との比較動作を行なうためである。もし、適
合するCAMに論理レベル1が書込まれていたならば、
比較出力線には、論理レベル1のC COMP OUT
信号が出力される。この比較動作の結果、制御優先論理
回路94は、5個の指令レジスタの内のいずれかの論理レ
ベル1が書込まれた制御CAMに対して、最も優先する
機能に対応する機能出力、すなわち、分類出力,応答分
類出力または実行出力を供給する。ゲート98は、最も優
先する制御機能動作を待機している最も優先する指令レ
ジスタに備えられたワード線に論理レベル1を供給す
る。
第10図は、分類または応答分類機能を実行するための
タイミングを示すものである。比較動作が実行される前
に、比較出力線は、CPRG信号により、タイムスロッ
ト13の前半の期間で論理レベル1に設定される。タイ
ムスロット13の後半の期間で、比較動作が実行され、
もし、比較の結果が同一である場合は、比較出力線には
論理レベル1が維持され、また、同一でない場合は、第
10図に示したC COMP OUTの斜線部のように
論理レベル0に設定される。このC COMP OUT
信号は、制御優先論理回路94で処理され、その結果、ワ
ード線信号WLは、クロック信号に対応して、タイムス
ロット13の後半から15の期間で発生される。
DRD信号は、ゲート98からの最初のワード線信号WL
と同じタイムスロット13の後半の期間で発生される。
これによって、データは、データRAM部28からTDM
データバスへ読出される。ラッチ330は、ビット8から
Dの演算符号ビットを受信するために、タイムスロット
13でストローブされる。この演算符号は、分類PLA
により処理され、その解読された結果によって、読出し
および書込み制御信号が出力される。タイムスロット1
4の後半の期間で、指令レジスタの内のいくつかの部
は、分類PLAにより解読された指令に基づく読出し信
号に応答して読出される。この時に出力される読出し信
号は、ADRD,SDRD,DRD,RDRD,および
EDRDであり、これらの読出し信号によって、指令レ
ジスタの5個のCAMまたはRAM記憶部の内の1つの
からデータバスへのデータの読出しが行われる。14タ
イムスロットの後半の期間において、解読された指令に
基づく1つまたは1つ以上の書込み指令信号が供給され
る。この書込み信号により、データバスから指令レジス
タ内のいくつかの部への書込み、および制御CAMへの
1または0の書込みが可能となる。この時に供給される
書込み信号は、ADWR,SDWR,DWR,RDW
R,EDWR,EXWR1,STWR0,RSWR0,
またはICAWR信号である。これらの書込み信号に応
じて、割当てCAM,転送元RAM,データRAM,転
送先RAM,または応答CAMへのアドレスの書込みが
可能となる。さらに、実行CAMへの実行機能の必要を
示す論理レベル1の書込み、分類CAMへの分類機能が
達成されたことを示す論理レベル0の書込み、応答分類
CAMへの応答分類機能が達成されたことを示す論理レ
ベル0の書込み、または、割当てられない指令レジスタ
への論理レベル0の書込みを行なうことができる。
第11図は、実行機能のタイミングを示すものであっ
て、この実行機能は、優先する分類機能の実行期間に、
実行CAM68への論理レベル1の書込みが行われた場合
に実行されるものである。もし、分類機能が、実行CA
Mを論理レベル1に設定したならば、次のチャンネルの
タイムスロット13から15の期間で、実行機能が行わ
れる。実行機能は、タイムルロット13の前半の期間
で、制御CAMがCPRG信号によりプリチャージされ
ることによって開始される。そして、比較動作を開始す
るために、タイムスロット13の後半の期間で、C C
OMP信号が供給される。もし、実行CAMに論理レベ
ル1が書込まれているならば、C COMP OUT信
号は、タイムスロット13の後半の期間から開始される
斜線で示された論理レベル0の設定に対抗して、論理レ
ベル1を維持する。このことにより、タイムスロット1
3から15の各後半の期間で、ワード線信号が発生され
る。このワード線信号は、実行機能を要求している最も
優先する指令レジスタのワード線へ供給されるものであ
る。前のチャンネルで分類PLAにより解読された指令
に基づき、指令レジスタの各部から転送元アドレスバ
ス,転送先アドレスバスまたはデータバスへの読出しを
実行するために、タイムスロット14の後半の期間で、
読出し制御信号が指令レジスタ内の1つまたは1つ以上
の部に供給される。タイムスロット14の後半の期間に
供給可能な読出し信号は、ASRD,SRD,DRD,
RRD,またはERDである。もし、タイムスロット1
4の後半の期間で、指令レジスタから転送元または転送
先アドレスバスのいずれかへアドレスが読出されるなら
ば、スイッチ10は、SW COMP OUT信号によっ
て、CAM部の1つにおける比較動作を実行できる。も
し、比較の結果同一であることがわかれば、タイムスロ
ット15の後半の期間で、ワード線信号が発生される。
これにより、スイッチのCAMおよびRAM部は、動作
状態になることができる。分類PLAからの解読された
指令信号に基づいて、データまたはアドレスは、指令レ
ジスタからスイッチへまたはスイッチから指令レジスタ
へ、タイムスロット15の後半の期間で読出される。も
し、指令レジスタらスイッチへデータを読出す必要があ
れば、指令レジスタは、タイムスロット15の後半の期
間で、ASRD,SRD,DRD,RRDまたはERD
のような読出し制御信号を受信することが可能である。
この時、すなわち、タイムスロット15の後半の期間
で、スイッチは、適切なCAMまたはRAMで書込み信
号を受信することができる。もし、スイッチから指令レ
ジスタへデータを読出す必要があれば、スイッチの適切
な部は、タイムスロット15の後半の期間で、読出し信
号を受信することができる。この時、すなわち、タイム
スロット15の後半の期間で、指令レジスタは、指令レ
ジスタ内の部への書込みを制御するASWR,SWR,
RWR,EWR,またはDWRのような書込み信号を受
信することができる。もし、タイムスロット14の後半
の期間にスイッチへ読出されたアドレスが、比較動作の
期間で、スイッチに記憶されたアドレスと同一でない場
合には、指令否決信号が、タイムスロット15の後半の
期間で発生される。もし、実行機能が完了したならば、
EXWR0信号が発生され、実行CAM部に論理レベル
0が書込まれる。そして、もし、応答分類機能が要求さ
れるならば、RSWR1信号が、応答分類CAMに供給
され、このCAMに論理レベル1が書込まれる。
要約すれば、特定のポートおよびチャンネル転送元が、
指令元になる要求をした時、チャンネル内のタイムスロ
ット3から12の期間のある時間に、指令動作が開始さ
れる。もし、指令レジスタが動作状態であれば、最も優
先する割当てられてない指令レジスタは、ポートおよび
チャンネル転送元に割当てられる。この時、ポートおよ
びチャンネルアドレスは、割当てCAMに書込まれ、割
当てビットには、論理レベル1が書込まれる。次のフレ
ーム期間において、ポートおよびチャンネルアドレスが
転送元アドレスバスへ供給されて、割当てCAMでの比
較動作が実行される時に、転送元ポートおよびチャンネ
ルアドレスタイムがデータRAM部28に書込まれる期間
で、16ビットのワードは、TDMデータバスへ供給さ
れ、分類ビット70には、論理レベル1が書込まれる。こ
の動作は、タイムスロット2から12の期間で全て達成
される。タイムスロット13の期間で制御CAMの比較
動作が実行されることにより、分類ビットに論理レベル
1が書込まれている場合には、各チャンネルのタイムス
ロット13から15の期間で分類ビットは、論理レベル
1のC COMP OUT信号を出力する。
ワード線信号WLは、最も優先される機能が実行される
のを待機している最も優先する指令レジスタに対して、
タイムスロット13から15の期間で発生される。次の
チャンネルのタイムスロット13から15の期間で、制
御機能が機能優先に基づく優先性に従って実行され、次
に指令レジスタ優先が実行される。これは分類機能の優
先まで継続され、指令レジスタが選定された後、ワード
線信号は、分類ビットに論理レベル1が書込まれている
指令レジスタに対して、ワード線信号が発生される。デ
ータRAMの演算符号データは、データRAMから分類
PLAに読出され、この分類PLAは、指令を解読し
て、必要とされる書込みおよび読出し制御信号を出力す
る。この書込みおよび読出し制御信号により、データR
AMからの読出しおよびこの読出しと同時に実行される
転送元CAMへの書込みのような指令レジスタ内のデー
タの転送が実行される。分類機能が達成された時に、分
類ビットには、論理レベル0が書込まれ、そして、応答
分類機能が要求される場合には、応答分類ビットに論理
レベル1が書込まれる。
次のチャンネルのタイムスロット13から15の期間で
実行ビットにおける比較動作が行われた時に、実行ビッ
トによってワード線信号が発生され、そして、データを
指令レジスタとスイッチとの間で移動させるための読出
しおよび書込み制御信号が発生される。この実行機能の
動作が終了すると、実行ビットには論理レベル0が書込
まれ、そして、もし応答分類機能が必要とされるなら
ば、この応答分類ビットには論理レベル1が書込まれ
る。
次のチャンネルのタイムスロット13から15の期間で
応答分類機能が実行され、この時に、指令レジスタ内の
1つの部、すなわち転送元または転送先RAMからのデ
ータの読出し、およびラッチ30を介して、転送先へのデ
ータの転送を行なうために、データRAMへのデータの
書込みが実行される。応答分類機能が達成された時に、
応答分類CAMには、論理レベル0が書込まれる。これ
により、データRAMに受信された全ての指令が実行さ
れたことになる。
転送元アドレスバスのアドレスと記憶されているアドレ
スとの比較動作が割当てCAMで実行されることによっ
て、ワード線信号が発生される。次のフレームのワード
線信号が発生するタイムスロットの前半の期間で、RP
LWL信号が出力される。このRPLWL信号により、
応答ラッチは、データRAM部28のデータを取出すこと
ができ、そして、データバスのデータをデータRAMへ
書込む動作が繰返され、指令機能が実行される。最後の
指令が実行された後、スイッチパスは、割当てビットに
論理レベル0が書込まれた指令元によって提供される。
これによって、この指令レジスタは、割当てられなくな
り、ポートおよびチャンネルは、もはや指令元とみなせ
なくなる。
転送元のような特定のポートおよびチャンネルと、転送
先のような特定のポートおよびチャンネルとの間のスイ
ッチパスをスイッチ10を介して確立するために、ポート
およびチャンネルは、指令元となり、SOP信号の結果
により指令元に割当てられた指令レジスタを備える。こ
のポートおよびチャンネルのアドレスは、割当てCAM
に書込まれる。次のフレーム期間で、指令ワードは、デ
ータRAMに書込まれ、分類ビットは、論理レベル1に
設定される。8ビットのアドレスを含んでいるデータR
AMの低バイトをデータバスへ読出すことを要求してい
る指令が解読され、これと同時に、転送元RAMは、デ
ータバスからのアドレスを書込むための書込み制御信号
を受信する。このような分類機能が完了し、そして、実
行ビットに論理レベル1が書込まれる。
次のチャンネル期間で、実行機能は、転送元RAMを転
送元アドレスバスへ読出すことにより達成され、これと
同時に、転送元アドレスバスのアドレスは、スイッチの
転送元CAM12へ書込まれる。そして、実行ビットに
は、論理レベル0が書込まれる。次のフレーム期間で、
指令ワードは、データRAMへ読出され、分類ビットに
は、論理レベル1が書込まれる。分類機能は、データR
AMの低バイトをデータバスへ読出すことと同時に転送
先RAMへの書込みを要求し、その後、実行機能が達成
される。この実行機能では、転送元RAMが転送元アド
レスバスへ読出され、この時に、転送元アドレスを有し
ているスイッチワードを可能にするための転送元CAM
12により、比較が行われる。転送先RAMは、転送先ア
ドレスバスへ読出され、スイッチの転送先CAM16に書
込まれる。これにより、スイッチを介したパスが達成さ
れる。
もし、特定の転送先チェックを所望すれば、エコーパス
を実行する指令は、応答CAM60を用いて達成される。
エコーパスを確立するために、指令ワードは、データR
AMへ書込まれる。この指令ワードは、エコーパスを確
立するための演算符号指令とエコーパスの転送先アドレ
スを含んでいる。分類機能の期間中に、転送先アドレ
は、応答CAM60に書込まれる。次のフレームで、転送
先アドレスバスに転送先アドレスが供給された時に、応
答CAMは、比較動作を実行し、RWL信号が発生され
る。このRWL信号により、ラッチ部30は、前のフレー
ム期間でデータRAMに記憶されたデータワードをTD
Mデータバスへ読出し可能となる。このTDMデータバ
スへの読出しと同時に、TDMデータバスは、アドレス
指定された転送先へ読出される。このように、転送先
は、実行された指令をチェックすることができる。指定
否決が行われる場合には、否決符号は、転送先へ読出さ
れる。
以上のことから、スイッチのパスを確立およびブレーク
ダウンするために用いられるアドレスを転送するため
に、多くの異なった形式の指令が供給されることは明ら
かである。応答またはエコーパスは、指令が適切に実行
されたかどうかを確かめるために備えることができる。
多くの異なった機能は、十分に拡張性のある通話路駆動
装置を用いることによって達成され、動的スイッチの利
点が全て実現される。
この発明は、通話路駆動装置として説明したが、当業者
には、この発明が、指令により指定された場所への直接
命令および指令を実行するための指令プロセッサとして
も使用できることが明白であろう。この発明によって転
送されるアドレスは、本当の意味での命令である。この
ように、この発明は、遠隔転送先への直接命令を実行す
るために用いることができる。
この発明の技術的範囲は、添附した特許請求の範囲のみ
により限定されるものであって、上記実施例によって制
限されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る通話路駆動装置の構
成を示すブロック図、第2図は1ビットのRAMデータ
を記憶するRAMセル、およびこのRAMセルに前もっ
て記憶されたデータを保持するラッチセルを示すブロッ
ク図、第3図は1ビットのCAMデータを記憶および比
較することができるCAMセルの構成を示すブロック
図、第4図は第2図に示したRAMセルと共に使用でき
る読出し/書込み論理回路の構成を示すブロック図、第
5図は第3図に示したCAMセルと共に使用できる読出
し/書込み論理回路の構成を示すブロック図、第6図は
この発明に使用されるデータワードの一般的な形式を示
す図、第7図はこの発明の実施例を詳細に示すブロック
図、第8図はこの発明に使用される分類PLA論理回路
および指令タイミング回路を示すブロック図、第9図,
第10図,第11図はこの発明の種々の動作状態を示す
タイミングチャートである。 10……スイッチ、26……指令レジスタ、88……割当て優
先論理回路、94……制御優先論理回路、97……指令タイ
ミング回路、99……タイミング制御論理回路、104……
分類PLA論理回路。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ異なったアドレスを有する複数の
    チャンネルにおいて情報を受信および送信する複数のポ
    ートを具備する通信スイッチを制御する装置であって、
    アドレスが前記スイッチ手段に記憶されているチャンネ
    ルの前記ポート間の接続を設定するスイッチ手段にデー
    タバスが接続され、チャンネルの接続を設定または遮断
    する指令は任意のチャンネルに与えられ、前記指令は一
    連の分離された指令ワードとして供給され、それら一連
    の分離された指令ワードはチャンネルが指令元になるこ
    とを要求する第1の指令ワードと、それぞれ符号化され
    た指令部分およびアドレス部分を含む後続する指令ワー
    ドとを有している通信制御装置において、 データバスにそれぞれ接続されているデータRAM、割
    当てCAM、転送元RAM、および転送先RAMを備
    え、前記割当てCAMは記憶されているチャンネルアド
    レスと転送元アドレスバスから受信されたアドレスを比
    較してこの比較の結果に基づいてアドレスが記憶されて
    いるチャンネルからデータRAMが次の指令ワードを書
    込むことを可能にするように構成されている指令レジス
    タと、 指令元になることを要求しているいずれかのチャンネル
    から受信される第1の指令ワードに応答して、指令レジ
    スタを前記チャンネルに割当て、割当てCAMにチャン
    ネルアドレスを書込み、データRAMに第1の指令ワー
    ドを書込む前記データバスに接続された手段と、 チャンネルアドレスを順次そのチャンネルがデータバス
    にアクセスされる時間に発生する第1のチャンネルアド
    レス発生手段と、 前記割当てCAMと、前記転送元RAMと、前記スイッ
    チ手段と、および前記チャンネルアドレス発生手段とを
    相互接続する転送元アドレスバスと、 データRAMに記憶された指令ワードの前記符号化され
    た指令部分を解読した指令部分に応答して制御信号を発
    生し、この制御信号の選択されたものを前記スイッチ手
    段に供給させる解読手段と、 前記制御信号に応答して前記指令レジスタ中の前記デー
    タRAMから前記スイッチ手段へ指令ワードの前記アド
    レス部分を転送することによって解読された指令部分を
    実行し、それによって前記アドレス部分が前記スイッチ
    手段により他のアドレスされたチャンネルに接続される
    べきチャンネルのアドレスとして前記スイッチ手段中に
    記憶されるようにする指令部分実行手段とを具備してい
    ることを特徴とする通信制御装置。
  2. 【請求項2】前記指令部分を実行する手段は制御レジス
    タ内のアドレスを転送するための手段を具備している特
    許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 【請求項3】それぞれ優先度が割当てられている複数の
    指令レジスタと、 指令元になることを要求しているチャンネル対して最も
    優先度の高い利用可能な指令レジスタを割当てる手段と
    を具備している特許請求の範囲第1項記載の装置。
  4. 【請求項4】前記解読手段は指令ワードを記憶している
    指令レジスタの優先度に基づいて前記指令レジスタ中の
    指令ワードを順次解読する手段を具備している特許請求
    の範囲第3項記載の装置。
  5. 【請求項5】前の解読された指令部分が全て実行される
    まで、解読手段が新しい指令部分を解読することを禁止
    する手段を具備している特許請求の範囲第4項記載の装
    置。
  6. 【請求項6】前記符号化された指令部分は、指令部分に
    より決定された順序で多数の異なった種類の制御機能を
    実行することを要求でき、前記解読手段は、実行される
    べき制御機能の順序に基づいて前記制御信号を発生する
    手段を具備している特許請求の範囲第1項記載の装置。
  7. 【請求項7】前の解読された指令部分が全て実行される
    まで、解読手段が新しい指令部分を解読することを禁止
    する手段を具備している特許請求の範囲第6項記載の装
    置。
  8. 【請求項8】実行されるべき制御機能の順序に基づいて
    前記制御信号を発生する手段は、各タイプの制御機能の
    ためのCAMと、実行されるべき機能のタイプに対して
    前記制御信号をゲートするための論理回路とを具備して
    いる特許請求の範囲第6項記載の装置。
  9. 【請求項9】前記指令レジスタ中に設けられ、前に実行
    され指令ワードが送られるべきチャンネルアドレスを記
    憶する応答CAMと、 転送先チャンネルアドレスを前記チャンネルがデータバ
    スにアクセスする時間に順次発生する第2のチャンネル
    アドレス発生手段と、 前記応答CAMと、前記転送先RAMと、前記スイッチ
    手段と、前記第2のチャンネルアドレス発生手段とを相
    互接続する転送先アドレスバス手段と、 前記データRAMに含まれたデータを記憶するためにデ
    ータRAMと協同して動作するラッチ手段と、 このラッチ手段が前に実行された指令ワードを記憶でき
    るようにするために、新しい指令ワードを受信できるこ
    とを指示する前記割当てCAMからの出力に応答して、
    ラッチ手段へデータRAMの指令ワードを読出す手段と
    を具備し、 前記応答CAMは第2のチャンネルアドレス発生手段に
    よって発生されたアドレスと記憶されているチャンネル
    アドレスとの比較結果に応答してラッチ手段へ出力を供
    給し、それによりラッチ手段がラッチ手段に記憶された
    指令ワードをTDMデータバスへ読出し、TDMデータ
    バスは応答CAMに記憶されたチャンネルアドレスとし
    て指令ワードを読出す特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
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