JPH0638682U - 扉表面に鏡を備えた金属製家具 - Google Patents

扉表面に鏡を備えた金属製家具

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JPH0638682U
JPH0638682U JP8136792U JP8136792U JPH0638682U JP H0638682 U JPH0638682 U JP H0638682U JP 8136792 U JP8136792 U JP 8136792U JP 8136792 U JP8136792 U JP 8136792U JP H0638682 U JPH0638682 U JP H0638682U
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JP
Japan
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mirror
door
metal furniture
metal
door surface
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Application number
JP8136792U
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English (en)
Inventor
道晴 田崎
Original Assignee
共栄工業株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 金属製家具本体1の左右どちらかの開き扉2
の表面側全面、あるいは表、裏両面側に鏡体5を設けた
ことを特徴とする扉表面に鏡を備えた金属製家具。 【効果】 全身を写し出せる鏡を取り付けてあるので、
身だしなみをチェックする上で大変便利である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、金属製家具、例えば更衣ロッカー、保管庫等の金属製家具本体の左 右どちらかの開き扉2の表面側全面に鏡を設け、全身を写して見ることができる ようにした扉表面に鏡を備えた金属製家具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種、金属製家具としては、扉の内側上部に小さい鏡を設けたものが存在し ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記の従来技術においては、全身を写して見ることができない 問題点があった。 本考案は、この点に鑑み簡単な構成で、金属製家具本体の左右どちらかの開き 扉の表面側全面に鏡を設けることにより、全身を写して見ることができる扉表面 に鏡を備えた金属製家具を提供することにその目的がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記の課題を解決するため、次の技術手段を採用した。請求項1記 載の考案は、扉表面に鏡を備えた金属製家具において、金属製家具本体の左右ど ちらかの開き扉の表面側全面に鏡を設けるという技術手段を採用した。そして、 請求項2記載の考案は、扉表面に鏡を備えた金属製家具において、金属製家具本 体の左右どちらかの開き扉の表、裏面側両面の全面に鏡を設けるという技術手段 を採用した。
【0005】
【作用】
本考案は、以上の技術手段を採用することにより、簡単な構成で、扉表面に備 えた鏡によって全身を写して見ることができるものである。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例を添付図面で詳細に説明する。図1は、本考案の一実施 例に係るもので、ロッカーの左右扉のどちらかの扉表面(本実施例の場合は左側 の扉に設けたものを示す)に鏡を備えたものを示す概略外観斜視図である。図2 は、同じく左扉を開放して扉裏面側にも鏡を備えたロッカーを示す概略外観斜視 図である。図3は、同じく扉表面に鏡を備えた金属製家具の平面図である。 この図1に示す通り、本実施例の場合は金属製家具本体1の開放式扉の表面に 鏡を設けたものである(この実施例では向かって左側の扉に鏡を組み付けたもの を示してある)。なお、この鏡は、扉の略全表面いっぱいの大きさの鏡を取り付 けてある。 この実施例では左側扉の表全面に鏡を取り付けたものを示してあるが、右側扉 にも取り付けてもよいことはいうまでもない。 図2、図3に示したものは、図示の通り、左側扉の裏側全面にも鏡を設けたも のが示されている。この実施例は、図1に示した実施例と鏡の取り付ける場所が 違い、表側だけでなく裏側全面にも鏡を設けたもので、この点だけが相違して、 その他は全て同じなので説明は省略する。 さらに、図4に基づいて扉に鏡を取り付けた具体的な一実施例を詳細に説明す る。図示のように、扉の表裏面に鏡が設けられるように扉の枠体を断面形状が略 凹字形の金属製枠部材3を形成し、この金属製枠部材3の内側に、クッション材 4を介して両側に鏡体5が設けられたものである。 以上、ロッカーの扉に取り付けた実施例について説明したが、ロッカーだけで なく、書庫、本箱、その他の金属製家具にも応用できるものであることはいうま でもない。
【0007】
【考案の効果】
本考案は、以上の構成に基いて次の効果を得ることができる。 (1)全身を写し出せる鏡を取り付けてあるので、身だしなみをチェックする上 で大変便利である。 (2)扉の裏面側にも鏡が設けられているので、扉を開けた状態のまま、例えば 、ネクタイを締める時に、扉を閉める必要がなく大変便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における扉表面に鏡を備えた
金属製家具の概略斜視図である。
【図2】前記実施例における扉裏面にも鏡を備えた金属
製家具の扉を開放したところを示す概略斜視図である。
【図3】前記実施例における扉表裏面に鏡を備えた金属
製家具の平面図である。
【図4】前記実施例における要部である鏡を備えた扉を
示す側断面図である。
【符号の説明】
1‥‥金属製家具本体 2‥‥扉 3‥‥金属製枠部材 4‥‥クッション
材 5‥‥鏡体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製家具本体1の左右どちらかの開き
    扉2の表面側全面に鏡4を設けたことを特徴とする扉表
    面に鏡を備えた金属製家具。
  2. 【請求項2】 金属製家具本体1の左右どちらかの開き
    扉2の表、裏面側両面の全面に鏡4を設けたことを特徴
    とする扉表面に鏡を備えた金属製家具
JP8136792U 1992-10-30 1992-10-30 扉表面に鏡を備えた金属製家具 Pending JPH0638682U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3363334A1 (en) * 2017-02-20 2018-08-22 PRESTIGE GLASS Adam Stobba Mirror furniture door and a method of manufacturing the same

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