JPH0638776Y2 - 負圧ブースタ用チェックバルブ - Google Patents
負圧ブースタ用チェックバルブInfo
- Publication number
- JPH0638776Y2 JPH0638776Y2 JP675692U JP675692U JPH0638776Y2 JP H0638776 Y2 JPH0638776 Y2 JP H0638776Y2 JP 675692 U JP675692 U JP 675692U JP 675692 U JP675692 U JP 675692U JP H0638776 Y2 JPH0638776 Y2 JP H0638776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- pressure booster
- intake manifold
- check valve
- flexible hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、内燃機関の吸気マニホ
ールドと負圧ブースタとを接続する可撓性ホースの中間
部に介装され、吸気マニホールドから負圧ブースタへの
流体の移動を規制する負圧ブースタ用チェックバルブに
関する。
ールドと負圧ブースタとを接続する可撓性ホースの中間
部に介装され、吸気マニホールドから負圧ブースタへの
流体の移動を規制する負圧ブースタ用チェックバルブに
関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のブレーキ用負圧ブースタと、そ
の負圧源となる内燃機関の吸気マニホールドとを接続す
る可撓性ホースの中間部には、吸気マニホールドに発生
する負圧が負圧ブースタ側へ伝達することを許容し、そ
の逆の伝達を規制するチェックバルブが介装される。
の負圧源となる内燃機関の吸気マニホールドとを接続す
る可撓性ホースの中間部には、吸気マニホールドに発生
する負圧が負圧ブースタ側へ伝達することを許容し、そ
の逆の伝達を規制するチェックバルブが介装される。
【0003】ところで、内燃機関が停止して吸気マニホ
ールドの負圧が消滅すると、可撓性ホース内に残存する
負圧に吸引されて吸気マニホールド内のガソリン混合気
が可撓性ホース内に侵入し、その後の温度低下に伴って
液化する。このガソリンがチェックバルブの僅かな隙間
を通って負圧ブースタの内部に流入すると、負圧ブース
タのゴム部材等の耐久性に悪影響を及ぼす可能性があ
る。これを防ぐために、チェックバルブの内部にガソリ
ンを吸着し得る吸着剤を設け、吸気マニホールドから負
圧ブースタへのガソリンの流入を防止するものが提案さ
れている(特開昭56−60763号公報参照)。
ールドの負圧が消滅すると、可撓性ホース内に残存する
負圧に吸引されて吸気マニホールド内のガソリン混合気
が可撓性ホース内に侵入し、その後の温度低下に伴って
液化する。このガソリンがチェックバルブの僅かな隙間
を通って負圧ブースタの内部に流入すると、負圧ブース
タのゴム部材等の耐久性に悪影響を及ぼす可能性があ
る。これを防ぐために、チェックバルブの内部にガソリ
ンを吸着し得る吸着剤を設け、吸気マニホールドから負
圧ブースタへのガソリンの流入を防止するものが提案さ
れている(特開昭56−60763号公報参照)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のチェックバルブは、吸着剤を設けたことによる製造
コストの上昇と外形寸法の大型化が問題になるばかり
か、吸着剤の劣化による性能低下が懸念される。
来のチェックバルブは、吸着剤を設けたことによる製造
コストの上昇と外形寸法の大型化が問題になるばかり
か、吸着剤の劣化による性能低下が懸念される。
【0005】本考案は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、簡単な構造で吸気マニホールドから負圧ブースタへ
のガソリンの流入を確実に阻止することを目的とする。
で、簡単な構造で吸気マニホールドから負圧ブースタへ
のガソリンの流入を確実に阻止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本考案は、内燃機関の吸気マニホールドと負圧ブー
スタとを接続する可撓性ホースの中間部に介装され、吸
気マニホールドから負圧ブースタへの流体の移動を規制
する負圧ブースタ用チェックバルブにおいて、バルブハ
ウジングの吸気マニホールド側の端部外周面に可撓性ホ
ースの内周面に当接するリブを突設し、前記バルブハウ
ジングの端部外周面と前記可撓性ホースの内周面との間
に空間を形成したことを特徴とする。
に、本考案は、内燃機関の吸気マニホールドと負圧ブー
スタとを接続する可撓性ホースの中間部に介装され、吸
気マニホールドから負圧ブースタへの流体の移動を規制
する負圧ブースタ用チェックバルブにおいて、バルブハ
ウジングの吸気マニホールド側の端部外周面に可撓性ホ
ースの内周面に当接するリブを突設し、前記バルブハウ
ジングの端部外周面と前記可撓性ホースの内周面との間
に空間を形成したことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明
する。
する。
【0008】図1〜図4は本考案の第1実施例を示すも
ので、図1はそのチェックバルブの使用状態を示す図、
図2は図1の要部拡大断面図(図4の2−2線断面
図)、図3は図2の3方向矢視図、図4は図2の4−4
線断面図である。
ので、図1はそのチェックバルブの使用状態を示す図、
図2は図1の要部拡大断面図(図4の2−2線断面
図)、図3は図2の3方向矢視図、図4は図2の4−4
線断面図である。
【0009】図1に示すように、内燃機関の吸気マニホ
ールドMに設けた負圧導入管M1 と負圧ブースタBの負
圧導入管B1 とは、ゴムや合成樹脂等で形成された可撓
性ホースHによって相互に接続され、その可撓性ホース
Hの中間部にチェックバルブVが圧入される。
ールドMに設けた負圧導入管M1 と負圧ブースタBの負
圧導入管B1 とは、ゴムや合成樹脂等で形成された可撓
性ホースHによって相互に接続され、その可撓性ホース
Hの中間部にチェックバルブVが圧入される。
【0010】図2に示すように、チェックバルブVは概
略円筒形状を有する合成樹脂製のバルブハウジング1を
備える。バルブハウジング1は、負圧ブースタB側に位
置するフロントハウジング2の端部外周に吸気マニホー
ルドM側に位置するリヤハウジング3の端部内周を嵌合
させ、その嵌合部の凹凸係合により一体に結合して成
る。
略円筒形状を有する合成樹脂製のバルブハウジング1を
備える。バルブハウジング1は、負圧ブースタB側に位
置するフロントハウジング2の端部外周に吸気マニホー
ルドM側に位置するリヤハウジング3の端部内周を嵌合
させ、その嵌合部の凹凸係合により一体に結合して成
る。
【0011】図3を併せて参照すると明らかなように、
フロントハウジング2は段付き円筒状の本体部21 と、
その中心を軸方向に延びる円筒状のベアリング部2
2 と、前記本体部21 とベアリング部22 とを接続する
ように90°間隔で半径方向に延びる4枚のリブ23 と
を備え、それら本体部21 、ベアリング部22 、および
リブ23 に囲まれて4個の断面扇形の通孔4が形成され
る。バルブハウジング1の内部に収納されるバルブサポ
ート5は、前記フロントハウジング2のベアリング部2
2 に摺動自在に支持される軸部51 と、この軸部51 に
段部52 を介して連設された頭部53 とを備える。前記
段部52 と頭部53 との間にはゴム製の弁体6が嵌合保
持され、この弁体6をフロントハウジング2の端部に形
成した弁座24 に着座させるべく、リヤハウジング3と
バルブサポート5の頭部53 との間にスプリング7が縮
設される。
フロントハウジング2は段付き円筒状の本体部21 と、
その中心を軸方向に延びる円筒状のベアリング部2
2 と、前記本体部21 とベアリング部22 とを接続する
ように90°間隔で半径方向に延びる4枚のリブ23 と
を備え、それら本体部21 、ベアリング部22 、および
リブ23 に囲まれて4個の断面扇形の通孔4が形成され
る。バルブハウジング1の内部に収納されるバルブサポ
ート5は、前記フロントハウジング2のベアリング部2
2 に摺動自在に支持される軸部51 と、この軸部51 に
段部52 を介して連設された頭部53 とを備える。前記
段部52 と頭部53 との間にはゴム製の弁体6が嵌合保
持され、この弁体6をフロントハウジング2の端部に形
成した弁座24 に着座させるべく、リヤハウジング3と
バルブサポート5の頭部53 との間にスプリング7が縮
設される。
【0012】図4を併せて参照すると明らかなように、
リヤハウジング3は前記バルブサポート5の頭部53 を
収納する段付き円筒状の本体部31 と、その本体部31
の吸気マニホールドM側の端部に同軸に形成された内側
円筒部32 と、前記本体部31 と内側円筒部32 とを接
続するように90°間隔で半径方向に延びる4枚のリブ
33 と、吸気マニホールドM側の端部の外周に半径方向
外向きに突設された8枚のリブ34 とを備える。そし
て、前記本体部31 、内側円筒部32 、およびリブ33
に囲まれて4個の断面扇形の通孔8が形成されるととも
に、前記内側円筒部32 によって断面円形の通孔9が形
成される。外側の8枚のリブ34 は可撓性ホースHの内
面に当接し、これにより本体部31 の吸気マニホールド
M側の端部外周と可撓性ホースHとの間に、8個に区画
された断面扇形の空間10が画成される。
リヤハウジング3は前記バルブサポート5の頭部53 を
収納する段付き円筒状の本体部31 と、その本体部31
の吸気マニホールドM側の端部に同軸に形成された内側
円筒部32 と、前記本体部31 と内側円筒部32 とを接
続するように90°間隔で半径方向に延びる4枚のリブ
33 と、吸気マニホールドM側の端部の外周に半径方向
外向きに突設された8枚のリブ34 とを備える。そし
て、前記本体部31 、内側円筒部32 、およびリブ33
に囲まれて4個の断面扇形の通孔8が形成されるととも
に、前記内側円筒部32 によって断面円形の通孔9が形
成される。外側の8枚のリブ34 は可撓性ホースHの内
面に当接し、これにより本体部31 の吸気マニホールド
M側の端部外周と可撓性ホースHとの間に、8個に区画
された断面扇形の空間10が画成される。
【0013】次に、前述の構成を備えた本考案の実施例
の作用を説明する。
の作用を説明する。
【0014】内燃機関の運転に伴って吸気マニホールド
Mの内部に負圧が発生すると、可撓性ホースHの中間部
に介装したチェックバルブVのリヤハウジング3側すな
わち吸気マニホールドM側が低圧になり、フロントハウ
ジング2側すなわち負圧ブースタB側との間に圧力差が
生じる。すると軸部51 をフロントハウジング2のベア
リング部22 に案内されたバルブサポート5がスプリン
グ7に抗して摺動し、弁体6が弁座24 から離間する。
その結果、負圧ブースタB内部の空気がフロントハウジ
ング2の通孔4、弁体6と弁座24 間の隙間、およびリ
ヤハウジング3の通孔8,9を介して吸気マニホールド
M側に吸引され、負圧ブースタBの負圧室は減圧され
る。吸気マニホールドM内部の圧力が上昇して前記圧力
差が減少するとスプリング7の弾発力で弁体6が弁座2
4 に着座し、負圧ブースタB内部は負圧状態に維持され
る。而して、吸気マニホールドMの内部に強い負圧が発
生する度にチェックバルブVが開弁し、負圧ブースタB
内部は更に減圧される。
Mの内部に負圧が発生すると、可撓性ホースHの中間部
に介装したチェックバルブVのリヤハウジング3側すな
わち吸気マニホールドM側が低圧になり、フロントハウ
ジング2側すなわち負圧ブースタB側との間に圧力差が
生じる。すると軸部51 をフロントハウジング2のベア
リング部22 に案内されたバルブサポート5がスプリン
グ7に抗して摺動し、弁体6が弁座24 から離間する。
その結果、負圧ブースタB内部の空気がフロントハウジ
ング2の通孔4、弁体6と弁座24 間の隙間、およびリ
ヤハウジング3の通孔8,9を介して吸気マニホールド
M側に吸引され、負圧ブースタBの負圧室は減圧され
る。吸気マニホールドM内部の圧力が上昇して前記圧力
差が減少するとスプリング7の弾発力で弁体6が弁座2
4 に着座し、負圧ブースタB内部は負圧状態に維持され
る。而して、吸気マニホールドMの内部に強い負圧が発
生する度にチェックバルブVが開弁し、負圧ブースタB
内部は更に減圧される。
【0015】さて、吸気マニホールドMから可撓性ホー
スHにガソリン混合気が侵入して液化すると、そのガソ
リンは可撓性ホースHの内壁を伝ってチェックバルブV
に流入しようとする。しかしながら、吸気マニホールド
M側に位置するリヤハウジング3の端部外周と可撓性ホ
ースHの内周との間に空間10が形成されているため、
ガソリンは前記空間10に捕捉されてチェックバルブV
内部への流入を阻止される。このように、チェックバル
ブVの手前位置でガソリンを捕捉して負圧ブースタBへ
の流入を防止しているので、負圧ブースタBの内部に設
けられたゴム部材等の損傷を未然に回避することができ
る。空間10に溜まったガソリンはやがて蒸発し、再び
吸気マニホールドMに吸引されて内燃機関に供給され
る。
スHにガソリン混合気が侵入して液化すると、そのガソ
リンは可撓性ホースHの内壁を伝ってチェックバルブV
に流入しようとする。しかしながら、吸気マニホールド
M側に位置するリヤハウジング3の端部外周と可撓性ホ
ースHの内周との間に空間10が形成されているため、
ガソリンは前記空間10に捕捉されてチェックバルブV
内部への流入を阻止される。このように、チェックバル
ブVの手前位置でガソリンを捕捉して負圧ブースタBへ
の流入を防止しているので、負圧ブースタBの内部に設
けられたゴム部材等の損傷を未然に回避することができ
る。空間10に溜まったガソリンはやがて蒸発し、再び
吸気マニホールドMに吸引されて内燃機関に供給され
る。
【0016】図5および図6は本考案の第2実施例を示
すものである。
すものである。
【0017】この実施例では、負圧ブースタBに接続さ
れる可撓性ホースH1 と吸気マニホールドMに接続され
る可撓性ホースH2 との間にチェックバルブVが装着さ
れる。チェックバルブVのバルブハウジング1は溶着に
より一体に結合されたフロントハウジング2とリヤハウ
ジング3とを備え、フロントハウジング2の継手部25
とリヤハウジング3の継手部35 とに、それぞれ前記可
撓性ホースH1 ,H2が挿入されてホースバンド11で
固定される。
れる可撓性ホースH1 と吸気マニホールドMに接続され
る可撓性ホースH2 との間にチェックバルブVが装着さ
れる。チェックバルブVのバルブハウジング1は溶着に
より一体に結合されたフロントハウジング2とリヤハウ
ジング3とを備え、フロントハウジング2の継手部25
とリヤハウジング3の継手部35 とに、それぞれ前記可
撓性ホースH1 ,H2が挿入されてホースバンド11で
固定される。
【0018】バルブハウジング1に収納されるバルブサ
ポート5の軸部51 は断面十字形に形成され、その軸部
51 を摺動自在に案内するフロントハウジング2の通孔
12の内周との間に空気が流通する隙間が確保される。
バルブサポート5に支持した弁体6をフロントハウジン
グ2に形成した弁座24 に着座させるべく、リヤハウジ
ング3とバルブサポート5との間にスプリング7が縮設
される。バルブサポート5の頭部53 には4個の突起5
4 が突設され、弁体6が弁座24 から離間した時、前記
頭部53 がリヤハウジング3の通孔13を閉塞しないよ
うになっている。
ポート5の軸部51 は断面十字形に形成され、その軸部
51 を摺動自在に案内するフロントハウジング2の通孔
12の内周との間に空気が流通する隙間が確保される。
バルブサポート5に支持した弁体6をフロントハウジン
グ2に形成した弁座24 に着座させるべく、リヤハウジ
ング3とバルブサポート5との間にスプリング7が縮設
される。バルブサポート5の頭部53 には4個の突起5
4 が突設され、弁体6が弁座24 から離間した時、前記
頭部53 がリヤハウジング3の通孔13を閉塞しないよ
うになっている。
【0019】リヤハウジング3の継手部35 の先端外周
には90°間隔で4個のリブ34 が半径方向に突設さ
れ、このリブ34 に当接する可撓性ホースH2 の内壁と
の間にガソリンを捕捉するための4個の空間10が形成
される。
には90°間隔で4個のリブ34 が半径方向に突設さ
れ、このリブ34 に当接する可撓性ホースH2 の内壁と
の間にガソリンを捕捉するための4個の空間10が形成
される。
【0020】而して、この第2実施例によっても上述の
第1実施例と同様の作用効果を達成することが可能であ
る。
第1実施例と同様の作用効果を達成することが可能であ
る。
【0021】以上、本考案の実施例を詳述したが、本考
案は前記実施例に限定されるものでなく、種々の小設計
変更を行うことが可能である。
案は前記実施例に限定されるものでなく、種々の小設計
変更を行うことが可能である。
【0022】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、バルブハ
ウジングの吸気マニホールド側の端部外周面に突設した
リブを可撓性ホースの内周面に当接させることにより、
吸気マニホールドの外周面と可撓性ホースの内周面との
間に空間を形成したので、吸気マニホールド側から流入
したガソリンを前記空間で捕捉して、そのガソリンがチ
ェックバルブを通って負圧ブースタに流入する不都合を
回避することができる。しかもバルブハウジングの外周
にリブを突設するだけの極めて簡単な構造であるため、
極めて低コストで実現可能であり、経時変化によって性
能が低下する虞も無い。
ウジングの吸気マニホールド側の端部外周面に突設した
リブを可撓性ホースの内周面に当接させることにより、
吸気マニホールドの外周面と可撓性ホースの内周面との
間に空間を形成したので、吸気マニホールド側から流入
したガソリンを前記空間で捕捉して、そのガソリンがチ
ェックバルブを通って負圧ブースタに流入する不都合を
回避することができる。しかもバルブハウジングの外周
にリブを突設するだけの極めて簡単な構造であるため、
極めて低コストで実現可能であり、経時変化によって性
能が低下する虞も無い。
【図1】第1実施例によるチェックバルブの使用状態を
示す図
示す図
【図2】図1の要部拡大断面図(図4の2−2断面図)
【図3】図2の3方向矢視図
【図4】図2の4−4線断面図
【図5】第2実施例のよるチェックバルブの断面図
【図6】図5の6−6線断面図
1 バルブハウジング 34 リブ 10 空間 B 負圧ブースタ H 可撓性ホース H1 可撓性ホース H2 可撓性ホース M 吸気マニホールド
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の吸気マニホールド(M)と負
圧ブースタ(B)とを接続する可撓性ホース(H,
H1 ,H2 )の中間部に介装され、吸気マニホールド
(M)から負圧ブースタ(B)への流体の移動を規制す
る負圧ブースタ用チェックバルブにおいて、 バルブハウジング(1)の吸気マニホールド(M)側の
端部外周面に可撓性ホース(H,H2 )の内周面に当接
するリブ(34 )を突設し、前記バルブハウジング
(1)の端部外周面と前記可撓性ホース(H,H2 )の
内周面との間に空間(10)を形成したことを特徴とす
る負圧ブースタ用チェックバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP675692U JPH0638776Y2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 負圧ブースタ用チェックバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP675692U JPH0638776Y2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 負圧ブースタ用チェックバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610670U JPH0610670U (ja) | 1994-02-10 |
| JPH0638776Y2 true JPH0638776Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=11647034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP675692U Expired - Lifetime JPH0638776Y2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 負圧ブースタ用チェックバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638776Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114665U (ja) * | 1978-06-28 | 1980-08-13 | ||
| JP2010249253A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Fuji Koki Corp | 逆止弁及びそれが組み込まれた流量調整弁 |
| JP7247440B2 (ja) * | 2018-11-29 | 2023-03-29 | 信越ポリマー株式会社 | 基板収納容器 |
| CN111561620B (zh) * | 2020-06-22 | 2020-11-24 | 宁波泰尔汽车部件有限公司 | 一种低压真空管 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP675692U patent/JPH0638776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610670U (ja) | 1994-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |