JPH0638939A - 生体信号表示装置 - Google Patents

生体信号表示装置

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JPH0638939A
JPH0638939A JP4218515A JP21851592A JPH0638939A JP H0638939 A JPH0638939 A JP H0638939A JP 4218515 A JP4218515 A JP 4218515A JP 21851592 A JP21851592 A JP 21851592A JP H0638939 A JPH0638939 A JP H0638939A
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JP
Japan
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signal
image
biological signal
display device
patient
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4218515A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Masuda
恒夫 増田
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Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 患者の生体から誘導された心電図信号等の生
体信号を見易くすることにより、患者の診断効率を向上
させることにある。 【構成】 患者の生体から誘導した生体信号S1を入力
する入力手段1Aと、該入力手段1Aからの出力信号S
2を所定の方法で解析する解析手段1Bと、解析結果を
所定の信号に変換する変換手段1Cとから成る生体信号
処理部1に、上記変換手段1Cからの出力信号S4を画
像に変換して投影する画像投影部2が接続可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生体信号表示装置、特に
患者の生体から誘導された心電図信号のような生体信号
をスクリーン等に投影できるようにした生体信号表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、心電計の中には、患者の心電図
波形等を表示する表示部を備えたものがあるが、装置を
小型にするために液晶を用いたものが多い。この液晶表
示部を備えた心電計としては、従来は、例えば、図5に
示すものがある。図4において、参照符号100は液晶
表示部、110は心電計本体である。心電計本体110
の上面には、図示するように、操作スイッチ部120、
130が設けるられていると共に、記録紙140が装着
されており、それらの後方には液晶表示部100が回動
可能に取り付けられている。即ち、心電計本体110の
上面には、軸受150、170、190が固定され、一
方、液晶表示部100の下部には軸受160、180が
固定されている。そして、心電計本体110の軸受15
0と170の間に、液晶表示部100の軸受160が、
心電計本体110の軸受170と190の間に液晶表示
部100の軸受180が、それぞれ挿入され、各軸受1
50、160、170、180、190には枢軸(図示
省略)が貫通している。この構造により、液晶表示部1
00を見易い位置まで回動させることができる。図5の
液晶表示部100は、いわば可到式と称するものである
が、この他に液晶表示部自体に一定の傾斜を持たせて固
定し、見易いようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の可到式
にしても(図5)、一定の傾斜を持たせて固定したもの
にしても、いずれも液晶表示部の画面を見易くするとい
う意図がある。しかし、医師や看護婦は、液晶表示部を
必ずしも正面から見るとは限らず、患者を診断している
場合等は斜めから見ざるを得ず、また、立ったままで見
ることもある。このような場合は、従来の液晶表示部で
は、その画面に表示された心電図波形が見にくいことが
多い。このため、従来は、心臓病の患者の診断に支障を
来たすことがあった。本発明の目的は、患者の生体から
誘導された心電図信号等の生体信号を見易くすることに
より、患者の診断効率を向上させることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は、患者の生体
から誘導した生体信号S1を入力する入力手段1Aと、
該入力手段1Aからの出力信号S2を所定の方法で解析
する解析手段1Bと、解析結果を所定の信号に変換する
変換手段1Cとから成る生体信号処理部1に、上記変換
手段1Cからの出力信号S4を画像に変換して投影する
画像投影部2が接続可能であることを特徴とする生体信
号表示装置により、解決される。
【0005】
【作用】上記のとおり、本発明によれば、生体信号処理
部1に対して画像投影部2を接続可能にした。従って、
医師や看護婦は、この画像投影部2により、スクリーン
や部屋の壁に生体信号の画像を投影することができる。
このため、従来の液晶表示部に比較して、心電図信号等
の生体信号が極めて見易くなり、それだけ患者の診断効
率を向上させることができるようになった。
【0006】
【実施例】以下、本発明を、実施例により添付図面を参
照して説明する。本発明は、請求項1に記載したよう
に、患者の生体から誘導した生体信号S1を入力する入
力手段1Aと、該入力手段1Aからの出力信号S2を所
定の方法で解析する解析手段1Bと、解析結果を所定の
信号に変換する変換手段1Cとから成る生体信号処理部
1に、上記変換手段1Cからの出力信号S4を画像に変
換して投影する画像投影部2が接続可能であることを特
徴とする生体信号表示装置である。図1は、本発明の実
施例を示す全体図である。
【0007】同図において、参照符号1は生体信号処理
部、2は画像投影部である。上記画像投影部2は、例え
ば、ケーブル3により、生体信号処理部1に接続可能で
ある。本実施例では、生体信号処理部1として心電計
が、画像投影部2としてはプロジェクタが、それぞれ図
示されている。心電計1は、よく知られているように、
患者の生体から誘導した心電図信号を入力して解析し、
その解析結果を出力する装置である。上記心電計1は、
筐体14を有し、図面に向かって左側に、患者の心電図
波形等を記録する記録紙13が装着され、図面に向かっ
て右側に、上記心電図波形等を表示する表示部1Eと操
作スイッチ11が設けられている。この心電計1は、図
2に示すように、患者の生体から誘導した生体信号S1
を入力する入力手段1Aと、該入力手段1Aからの出力
信号S2を所定の方法で解析する解析手段1Bと、解析
結果を所定の信号に変換する変換手段1Cとから構成さ
れている。具体的には、上記入力手段1Aは、例えば、
A/D変換器1A1であり、患者の生体から誘導された
アナログの生体信号である心電図信号S1をデジタルに
変換し、デジタル心電図信号S2を出力する。また、上
記解析手段1Bは、例えば、CPU1B3とROM1B
1とRAM1B2とから構成されている。CPU1B3
は、上記の例で説明すれば、デジタル心電図信号S2を
入力して解析を行い、心拍数、RーR間隔等の解析結果
を含む解析信号S3を出力すると共に、心電計1の全体
の制御を掌どる装置である。上記変換手段1Cは、例え
ば、ビデオ信号変換器1C1であり、上記CPU1B3
から出力された解析信号S3を変換し、ビデオ信号S4
を出力する。この他、心電計1は、上記解析信号S3を
入力して心電図波形等を記録紙13(図1)に記録する
レコーダ1D、上記ビデオ信号S4を入力して心電図波
形等を表示する表示部1Eを有している。
【0008】一方、画像投影部2は、上記変換手段1C
からの出力信号S4であるビデオ信号を画像5に変換し
て投影する装置であり(図1)、例えば、プロジェクタ
2Aでもよい(図2)。プロジェクタ2Aの実施例は、
図3に示すとおりである。図3(A)のプロジェクタ2
Aは、全体に丸みを帯びた直方体形状の筐体21を有
し、その前面21Bには、ピント合わせ用円筒体22A
に固定された投影レンズ22が設けられている。また、
筐体21の側面21Cには、画像調整用スイッチ25と
電源スイッチ26が、底面21Fには、脚27、28、
29等が、それぞれ設けられている。上記画像調整用ス
イッチ25は壁等に投影される画像5(図1、図4)の
大きさを調整するスイッチであり、上記脚27、28、
29等は壁等に投影される画像5(図1、図4)の投影
角度を調整する脚である。上記ピント合わせ用円筒体2
2Aは、それを回転することにより、投影された画像5
(図1、図4)のピントを調整することができる。
【0009】図3(B)のプロジェクタ2Aは、角張っ
た直方体形状の筐体21を有し、その前面21Bには、
投影レンズ22が、上面21Aには、画像調整用スイッ
チ25と電源スイッチ26が、底面21Fには、脚2
7、28、29等が、それぞれ設けられていることは、
図3(A)のプロジェクタ2Aと同じである。しかし、
図3(A)と異なり、筐体21の側面21Cには、モニ
タ24が設けられ、入力された信号S4(図2)の内容
を、投影する前にチェックすることができる。
【0010】図3(C)のプロジェクタ2Aは、図3
(B)のそれと同様に、前面21Bには、投影レンズ2
2が、上面21Aには、画像調整用スイッチ25と電源
スイッチ26が、底面21Fには、脚27、28、29
等が、それぞれ設けられている。また、図3(C)のプ
ロジェクタ2Aは、遠隔操作部4により、遠隔操作が可
能である。遠隔操作部4は、ケース41の表面のタッチ
スイッチ4Aが押されることにより、例えば、赤外線の
制御信号LCを出力する。図3(C)のプロジェクタ2
Aは、この制御信号LCを受信することにより、上述し
た画像調整用スイッチ25や電源スイッチ26等が無線
により操作される。この無線により画像投影部2を制御
する場合の回路構成としては、例えば、次のような場合
がある。即ち、遠隔操作部4に変調部とスイッチング素
子(例えば、バイポ−ラのNPNトランジスタ)と赤外
線発光素子(例えば、発光ダイオ−ド)とを設けると共
に、画像投影部2には、受光部と復調部を設ける。遠隔
操作部4のタッチスイッチ4Aが押されることにより出
力されたスイッチ信号を上記変調部に入力して所定の周
波数を有する搬送波を変調し、この変調信号により上記
スイッチング素子をオンオフさせる。このオンオフする
スイッチング素子により赤外線発光素子に断続的に電流
を流し、スイッチ信号の変調信号に対応した赤外線の制
御信号LCを該赤外線発光素子から放射する(図3
(C))。画像投影部2では、この制御信号LCを受信
し、受光部で電気信号に変換後、復調部により搬送波か
ら元のスイッチ信号を取り出し、このスイッチ信号に基
づいて画像調整用スイッチ25や電源スイッチ26等が
無線により操作される。表示部1Aに表示する。この無
線により画像投影部2を制御する方式では、医師や看護
婦が、操作するごとに画像投影部2の傍まで行く必要が
なく、より迅速に患者の診断に応じることができるとい
う効果がある。
【0011】以下、上記構成を有する本発明の作用を、
図2、図4に基づいて、説明する。図2において、患者
の生体から誘導された生体信号S1、例えば、心電図信
号は、A/D変換器1A1に入力し、アナログからデジ
タルに変換されて、デジタル心電図信号S2が出力され
る。上記デジタル心電図信号S2がCPU1B3に入力
すると、該CPU1B3においてデジタル心電図信号S
2の解析が行われ、心拍数、RーR間隔等の解析結果を
含む解析信号S3が出力される。上記解析信号S3は、
ビデオ信号変換器1C1に入力し、変換されて、ビデオ
信号S4が出力される。このように心電計から出力され
たビデオ信号S4は、ケーブル3を介して、画像投影部
2であるプロジェクタ2Aに入力する。図4において、
遠隔操作部4の筐体41に設けたタッチスイッチ4Aを
押すことにより、その送信アンテナ45からは、赤外線
の制御信号LCが放射される。この赤外線の制御信号L
Cは、画像投影部2の受信アンテナ35で受信され、画
像調整用スイッチ25や電源スイッチ26等が(図3)
無線により操作される。これにより、当初、患者の生体
かち誘導された心電図信号S1は、画像投影部2によ
り、画像5に変換され、大きさやピントが無線で調整さ
れることにより、極めて見易い形式で、部屋の壁6等に
表示される。
【0012】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、患者の
生体から誘導した生体信号S1を入力する入力手段1A
と、該入力手段1Aからの出力信号S2を所定の方法で
解析する解析手段1Bと、解析結果を所定の信号に変換
する変換手段1Cとから成る生体信号処理部1に、上記
変換手段1Cからの出力信号S4を画像に変換して投影
する画像投影部2が接続可能であることを特徴とする生
体信号表示装置という技術的手段が講じられた。従っ
て、医師や看護婦は、この画像投影部2により、スクリ
ーンや部屋の壁に生体信号の画像を投影することができ
る。このため、従来の液晶表示部に比較して、心電図信
号等の生体信号が極めて見易くなり、それだけ患者の診
断効率を向上させるという技術的効果を奏することとな
った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体図である。
【図2】本発明を実施するための回路構成図である。
【図3】本発明の実施例を示す詳細図である。
【図4】本発明の作用説明図である。
【図5】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 生体信号処理部 2 画像投影部 1A 入力手段 1B 解析手段 1C 変換手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 患者の生体から誘導した生体信号S1を
    入力する入力手段1Aと、該入力手段1Aからの出力信
    号S2を所定の方法で解析する解析手段1Bと、解析結
    果を所定の信号に変換する変換手段1Cとから成る生体
    信号処理部1に、上記変換手段1Cからの出力信号S4
    を画像に変換して投影する画像投影部2が接続可能であ
    ることを特徴とする生体信号表示装置。
  2. 【請求項2】 上記画像投影部2がケーブル3により生
    体信号処理部1に接続されている請求項1記載の生体信
    号表示装置。
  3. 【請求項3】 上記画像投影部2がプロジェクタ2Aで
    ある請求項1記載の生体信号表示装置。
  4. 【請求項4】 上記プロジェクタ2Aがその画像の大き
    さを調整できるようになっている請求項3記載の生体信
    号表示装置。
  5. 【請求項5】 上記プロジェクタ2Aがその画像の投影
    角度を調整できるようになっている請求項3記載の生体
    信号表示装置。
  6. 【請求項6】 上記画像投影部2が無線により制御可能
    である請求項1記載の生体信号表示装置。
  7. 【請求項7】 赤外線を用いて制御信号LCを送受信す
    ることにより、画像投影部2が制御可能である請求項6
    記載の生体信号表示装置。
JP4218515A 1992-07-24 1992-07-24 生体信号表示装置 Withdrawn JPH0638939A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003028705A (ja) * 2001-07-16 2003-01-29 Paru Medical:Kk 体重計
JP2007330701A (ja) * 2006-06-19 2007-12-27 Yoshida Dental Mfg Co Ltd 医療用表示装置及び医療用表示方法

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