JPH0638948B2 - 紙葉類区分装置 - Google Patents

紙葉類区分装置

Info

Publication number
JPH0638948B2
JPH0638948B2 JP1014791A JP1014791A JPH0638948B2 JP H0638948 B2 JPH0638948 B2 JP H0638948B2 JP 1014791 A JP1014791 A JP 1014791A JP 1014791 A JP1014791 A JP 1014791A JP H0638948 B2 JPH0638948 B2 JP H0638948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper sheets
temporary
sorting destination
unit
destination information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1014791A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04244278A (ja
Inventor
正晴 和田
郁生 山下
功二 黒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1014791A priority Critical patent/JPH0638948B2/ja
Publication of JPH04244278A publication Critical patent/JPH04244278A/ja
Publication of JPH0638948B2 publication Critical patent/JPH0638948B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sorting Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、紙葉類をその紙葉類
に付与されている区分先情報を用いて区分先ごとに区分
する紙葉類区分装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、紙葉類区分装置としての郵便物の
区分装置では、図6に示すように、供給部1に供給され
ている多数枚の郵便物が1通ずつ取出部2により取出さ
れ、搬送路4によって搬送され、この搬送途中でスキャ
ナ3によりその郵便番号あるいは宛名により区分先が読
取られ、この読取られた区分先に対応する集積部が判定
される。そして、スキャナ3を通過した郵便物は搬送路
4によって区分部5に搬送され、その搬送された区分部
5で上記判定した集積部に区分集積される。
【0003】しかし、このような郵便物区分装置では、
区分する区分先が多い場合、紙葉類が区分集積される集
積部の数が多く、装置全体の大きさが大きいものとな
り、またゲート等の部品点数の増加による信頼性の確保
に人手を要するという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ように、区分する区分先が多い場合、紙葉類が区分集積
される集積部の数が多く、装置全体の大きさが大きいも
のとなり、またゲート等の部品点数の増加による信頼性
の確保に人手を要するという欠点を除去するもので、区
分する区分先が多い場合であっても、紙葉類が区分集積
される集積部の数を最小にでき、小形化が図れ、また部
品点数の減少により、信頼性が向上し、信頼性の確保に
人手を要する必要のない紙葉類区分装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の紙葉類区分装
置は、区分先情報が付与された紙葉類が収納される供給
手段、この供給手段に収納された紙葉類を1通ずつ取出
供給取出手段、この供給取出手段により取出された紙
葉類を搬送する第1の搬送手段、この第1の搬送手段に
より搬送される紙葉類から区分先情報を読取る読取手
段、この読取手段により読取った区分先情報を記憶する
記憶手段、上記読取手段を通過した紙葉類が集積される
第1の一時集積手段、この第1の一時集積手段の紙葉類
を1通ずつ取出す第1の取出手段、この第1の取出手段
により取出された紙葉類を搬送する第2の搬送手段、こ
の第2の搬送手段により搬送される紙葉類が集積される
第2の一時集積手段、この第2の一時集積手段の紙葉類
を1通ずつ取出す第2の取出手段、この第2の取出手段
により取出された紙葉類を上記第1の一時集積手段に搬
送する第3の搬送手段、上記第1の一時集積手段及び第
2の一時集積手段に集積された紙葉類のうち、所定の区
分先情報を有する紙葉類を区分、集積する集積手段、上
記記憶手段に記憶されている各紙葉類の区分先情報から
各区分先ごとの紙葉類の枚数を判断し、上記集積手段に
集積すべき所定の区分先情報を決定する判断手段、この
判断手段での決定結果に基づき、上記第2の搬送手段に
より搬送される紙葉類のうち上記所定の区分先情報が付
与されている郵便物を分岐し、上記集積手段に搬送する
第1の分岐搬送手段、および上記判断手段での決定結果
に基づき、上記第3の搬送手段により搬送される紙葉類
のうち上記所定の区分先情報が付与されている郵便物を
分岐し、上記集積手段に搬送する第2の分岐搬送手段
ら構成されている。
【0006】
【作用】この発明は、区分先情報が付与された紙葉類が
収納される供給手段に収納された紙葉類を1通ずつ取出
し、この取出された紙葉類を第1の搬送手段で搬送し、
この搬送される紙葉類から区分先情報を読取手段で読取
り、この読取った区分先情報を記憶手段で記憶し、上記
読取手段を通過した紙葉類が集積される第1の一時集積
手段の紙葉類を1通ずつ取出し、この取出された紙葉類
を第2の搬送手段で搬送し、この搬送される紙葉類が集
積される第2の一時集積手段の紙葉類を1通ずつ取出
し、この取出された紙葉類を上記第1の一時集積手段
第3の搬送手段で搬送し、上記第1の一時集積手段及び
第2の一時集積手段に集積された紙葉類のうち、所定の
区分先情報を有する紙葉類を集積手段で区分、集積し、
上記記憶手段に記憶されている各紙葉類の区分先情報か
ら各区分先ごとの紙葉類の枚数を判断手段で判断すると
ともに、上記集積手段に集積すべき所定の区分先情報を
決定し、この決定結果に基づき、上記第2の搬送手段に
より搬送される紙葉類のうち上記所定の区分先情報が付
与されている郵便物を分岐し、上記集積手段に搬送し、
上記判断手段での決定結果に基づき、上記第3の搬送手
段により搬送される紙葉類のうち上記所定の区分先情報
が付与されている郵便物を分岐し、上記集積手段に搬送
するようにしたものである。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
【0008】図2はこの発明の紙葉類区分装置の外観を
示す図であり、図3は紙葉類区分装置における紙葉類の
流れを示す図である。すなわち、複数の紙葉類(郵便
物)P、…が収納されている供給部(供給手段)11、
この供給部11に収納されている紙葉類P、…を一通ず
つ取出す供給取出部(供給取出手段)12、この供給取
出部12により供給部11から取出された紙葉類Pが搬
送される搬送路(第1の搬送手段)13、この搬送路1
3上に設けられ搬送される紙葉類P上の区分先情報(郵
便番号)を読取るスキャナ(読取手段)14、上記搬送
路13により搬送される紙葉類Pが集積される第1の一
時集積部(第1の一時集積手段)16、この第1の一時
集積部16に集積されている紙葉類Pを一通ずつ取出す
第1取出部(第1の取出手段)17、この第1取出部1
7により第1の一時集積部16から取出された紙葉類P
が搬送される搬送路(第2の搬送手段)18、この搬送
路18により搬送される紙葉類Pが集積される第2の一
時集積部(第2の一時集積手段)21、この第2の一時
集積部21に集積されている紙葉類Pを一通ずつ取出す
第2取出部(第2の取出手段)24、この第2取出部2
4により第2の一時集積部21から取出された紙葉類P
が搬送される搬送路25(第3の搬送手段)、上記搬送
路18の途中に設けられ、搬送路18により搬送される
紙葉類Pを分岐搬送路20へ分岐するゲートにより構成
される第1分岐部19(第1の分岐搬送手段)、上記分
岐搬送路20により搬送される紙葉類Pが集積される集
積部(集積手段)23、上記搬送路25の途中に設けら
れ、搬送路25により搬送される紙葉類Pを分岐搬送路
27へ分岐するゲートにより構成される第2分岐部(第
2の分岐搬送手段)26、上記搬送路13の途中に設け
られ、上記搬送路25からの紙葉類Pが合流する第1合
流部15、上記分岐搬送路20の途中に設けられ、上記
分岐搬送路27からの紙葉類Pが合流する第2合流部2
2によって構成されている。
【0009】上記供給部11に収納される紙葉類Pは1
枚ずつ透明な保護シート(保護部材)に入れられてい
る。これにより、搬送時の紙葉類Pの痛みを防止するこ
とができる。特に、第1の一時集積部16と第2の一時
集積部21との間を循環する際(後述する)の紙葉類P
の痛みを防止することができる。
【0010】また、上記供給部11には、紙葉類Pの有
無を検知する紙葉有無検知器50が設けられ、上記集積
部23には、紙葉類Pの有無を検知する紙葉有無検知器
55が設けられている。上記搬送路13、18、20、
27上には、それぞれ搬送される紙葉類Pの通過を検知
する通過検知器51、52、53、54が設けられてい
る。
【0011】図1は制御回路の構成を示すブロック図で
ある。すなわち、全体を制御する制御部(判断手段)
1が設けられている。この制御部31には、制御プログ
ラムが記憶されているとともに、各紙葉類Pごとの区分
先情報(郵便番号)と移動位置や、各集積部16、2
1、25の集積状態が記憶されるメモリ(記憶手段)
2、上記搬送路13、18、20、25、27で用いら
れる図示しない搬送ローラ等からなる搬送機構33を駆
動するドライバ34、上記供給取出部12を駆動するド
ライバ35、上記第1取出部17を駆動するドライバ3
6、上記第2取出部24を駆動するドライバ37、上記
第1分岐部19を駆動するドライバ38、上記第2分岐
部26を駆動するドライバ39、上記集積部23に所定
の区分先に対する紙葉類Pがすべて集積されたことを報
知する報知部40、上記紙葉有無検知器50、55、上
記通過検知器51〜54、および上記スキャナ14が接
続されている。
【0012】次に、上記のような構成において、図4お
よび図5に示すフローチャートを参照しつつ、動作を説
明する。すなわち、供給部11に収納されている紙葉類
Pが供給取出部12により一通ずつ取出され、搬送路1
3により搬送される。スキャナ14により搬送路13に
より搬送される紙葉類Pから区分先情報が読取られ、制
御部31へ出力される。制御部31はその紙葉類Pごと
の区分先情報をメモリ32に記憶し、区分先ごとの物数
を集計し、メモリ32に記憶する。このスキャナ14を
通過した紙葉類Pは第1の一時集積部16に順次集積さ
れる。この際、制御部31は通過検知器51からの検知
信号により、第1の一時集積部16への集積紙葉類Pの
枚数を計数し、その枚数が所定量となった場合、第1取
出部17による第1の一時集積部16の集積紙葉類Pの
取出しを開始する。
【0013】この第1の一時集積部16から取出された
紙葉類Pは搬送路18で搬送され、第2の一時集積部2
1に順次集積される。この際、制御部31は通過検知器
52からの検知信号により、第2の一時集積部21への
集積紙葉類Pの枚数を計数し、その枚数が所定量となっ
た場合、供給取出部12による供給部11からの紙葉類
Pの取出しを停止する。また、制御部31は第2取出部
24による第2の一時集積部21からの集積紙葉類Pの
取出しを開始する。この第2の一時集積部21から取出
された紙葉類Pは搬送路25により搬送され、さらに第
1合流部15および搬送路13を介して第1の一時集積
部16へ搬送され、その第1の一時集積部16に集積さ
れる。
【0014】このようにして、第1の一時集積部16の
集積紙葉類Pは順次搬送路18により搬送されて第2の
一時集積部21へ集積され、第2の一時集積部21の集
積紙葉類Pは順次搬送路25により搬送されて合流部1
5および搬送路13を介して第1の一時集積部21へ集
積され、第1の一時集積部16と第2の一時集積部21
との間で紙葉類Pが、ループ状に搬送が繰返されるよう
になる。
【0015】このような状態において、制御部31はメ
モリ32に記憶されている区分先ごとの物数の集計内容
により、最も物数の多い区分先を判断し、この判断した
区分先に対応する紙葉類Pを第1、第2分岐部19、2
6の通過時に抜出し、集積部23へ集積する。すなわ
ち、第1の一時集積部16の紙葉類Pが第1取出部17
により取出された際に、その紙葉類Pの区分先が上記区
分先と一致するか否かを調べ、一致する場合、第1分岐
部19を駆動し、搬送路18上の紙葉類Pが第1分岐部
19、分岐搬送路20を介して集積部23へ搬送されて
集積され、一致しない場合、搬送路18上の紙葉類Pは
第2の一時集積部21へ搬送されて集積される。
【0016】また、第2の一時集積部21の紙葉類Pが
第2取出部24により取出された際に、その紙葉類Pの
区分先が上記区分先と一致するか否かを調べ、一致する
場合、第2分岐部26を駆動し、搬送路25上の紙葉類
Pが第2分岐部26、分岐搬送路27、合流部22、搬
送路20を順次介して集積部23へ搬送されて集積さ
れ、一致しない場合、搬送路25上の紙葉類Pは合流部
15、搬送路13を順次介して第1の一時集積部16
搬送されて集積される。
【0017】そして、制御部31は通過検知器53、5
4からの検知信号により集積部23への集積枚数を調
べ、その集積枚数と上記判断した最も物数の多い区分先
の物数とが一致した際、その紙葉類Pがすべて集積部2
3に集積されたと判断し、第1の一時集積部16、第2
の一時集積部21からの紙葉類Pの取出しを停止し、集
積部23の紙葉類Pの取出しを報知部(ブザー等)40
によりオペレータに報知する。
【0018】紙葉有無検知器55により集積部23の紙
葉類Pの取出し(オペレータによる)が検知された際、
制御部31は第1の一時集積部16、第2の一時集積部
21に残りの紙葉類Pが有るか否かを調べる。この結
果、残りの紙葉類Pが有る場合、制御部31は第1の一
時集積部16、第2の一時集積部21からの紙葉類Pの
取出しを開始し、ループ状態を復帰する。
【0019】そして、2番目に物数の多い区分先の紙葉
類Pを第1、第2分岐部19、26の通過時に抜出し、
集積部23へ集積して、上記最も物数の多い区分先の紙
葉類Pに対する処理と同様な処理を行う。以後、物数の
多い区分先の紙葉類Pから順に、上記同様に集積部23
への集積と報知等を行う。
【0020】そして、第1の一時集積部16、第2の一
時集積部21のすべての紙葉類Pに対する集積部23へ
の集積処理が終了した際、制御部31は紙葉有無検知器
50からの検知信号により供給部11に紙葉類Pがある
か否かを調べ、供給部11に紙葉類Pが無い場合、処理
を終了し、供給部11に紙葉類Pが有る場合、最初つま
り供給部11からの取出し処理から開始する。
【0021】上記したように、供給部から供給取出部に
より1枚ずつ取出された紙葉類を一旦第1の一時集積部
に集積させ、つづいて第1の一時集積部から第1取出部
により再度1枚ずつ紙葉類を取出し、第2の一時集積部
へ集積させる。第2の一時集積部に集積した紙葉類は再
び第2取出部により1枚ずつ取出され、その紙葉類は第
1の一時集積部へ送られて集積される。このように、第
1の一時集積部と第2の一時集積部との間で紙葉類をル
ープさせ、スキャナで読取った区分先情報に従い、ルー
プ搬送中の紙葉類の中で、同一区分先の紙葉類を第1分
岐部および第2分岐部より抜出し、集積部へ搬送集積さ
せることができる。
【0022】これにより、同一の区分先を有する紙葉類
を集積部に集めることができ、その紙葉類がすべて集積
された後、集積部から抜出すことで、別の区分先を有す
る紙葉類を再び集積部に集めることができる。これを繰
返すことにより、集積部は1つの集積部で、多方面の区
分を行うことができる。
【0023】なお、前記実施例では、区分先ごとの紙葉
類が集積される集積部からの紙葉類の取出しがオペレー
タによる人手で取出される場合について説明したが、こ
れに限らず、紙葉類を自動的に取出すようにしても良
い。また、区分先ごとの紙葉類が集積される集積部が1
つの場合について説明したが、これに限らず、2つ以上
設けるようにしても良い。この場合、1方の集積部から
紙葉類を取出す時、他方の集積部に紙葉類を送ること
で、第1、第2取出部を停止させずに処理を続行させる
ことができる。また、スキャナと第1の一時集積部との
間にもう1つ一時集積部を設け、紙葉類をバッファリン
グすることで、処理時間を短縮することが可能である。
また、上記紙葉類が1枚ずつ保護シートに入れて搬送さ
れる場合について説明したが、これに限らず、紙葉類が
そのまま搬送されるようにしても良い。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
区分する区分先が多い場合であっても、紙葉類が区分集
積される集積部の数を最小にでき、小形化が図れ、また
部品点数の減少により、信頼性が向上し、信頼性の確保
に人手を要する必要のない紙葉類区分装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における紙葉類区分装置の
制御回路の構成を示すブロック図。
【図2】図1の紙葉類区分装置の全体の構成を示す外観
図。
【図3】図1の紙葉類区分装置における紙葉類の流れを
説明するための図。
【図4】図1の紙葉類区分装置における動作を説明する
ためのフローチャート。
【図5】図1の紙葉類区分装置における動作を説明する
ためのフローチャート。
【図6】従来の紙葉類区分装置の構成を示す外観図。
【符号の説明】
P…紙葉類、11…供給部(供給手段)、12…供給取
出部(供給取出手段)、13…搬送路(第1の搬送手
段)、14…スキャナ(読取手段)、15…第1合流
部、16…第1の一時集積部(第1の一時集積手段)
17…第1取出部(第1の取出手段)、18…搬送路
(第2の搬送手段)、19…第1分岐部(第1の分岐搬
送手段)、20…搬送路、21…第2の一時集積部(第
2の一時集積手段)、22…第2合流部、23…集積部
(集積手段)、24…第2取出部(第2の取出手段)
25…搬送路(第3の搬送手段)、26…第2分岐部
(第2の分岐搬送手段)、27…搬送路、31…制御部
(判断手段)、32…メモリ(記憶手段)、33…搬送
機構、34〜39…ドライバ、40…報知部、50、5
5…紙葉有無検知器、51〜54…通過検知器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 区分先情報が付与された紙葉類が収納さ
    れる供給手段と、 この供給手段に収納された紙葉類を1通ずつ取出す供給
    取出手段と、 この供給取出手段により取出された紙葉類を搬送する第
    1の搬送手段と、 この第1の搬送手段により搬送される紙葉類から区分先
    情報を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った区分先情報を記憶する記憶
    手段と、 上記読取手段を通過した紙葉類が集積される第1の一時
    集積手段と、 この第1の一時集積手段の紙葉類を1通ずつ取出す第1
    の取出手段と、 この第1の取出手段により取出された紙葉類を搬送する
    第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段により搬送される紙葉類が集積され
    第2の一時集積手段と、 この第2の一時集積手段の紙葉類を1通ずつ取出す第2
    の取出手段と、 この第2の取出手段により取出された紙葉類を上記第1
    の一時集積手段に搬送する第3の搬送手段と、上記第1の一時集積手段及び第2の一時集積手段に集積
    された紙葉類のうち、所定の区分先情報を有する紙葉類
    を区分、集積する集積手段と、 上記記憶手段に記憶されている各紙葉類の区分先情報か
    ら各区分先ごとの紙葉類の枚数を判断し、上記集積手段
    に集積すべき所定の区分先情報を決定する判断手段と、 この判断手段での決定結果に基づき、上記第2の搬送手
    段により搬送される紙葉類のうち上記所定の区分先情報
    が付与されている郵便物を分岐し、上記集積手段に搬送
    する第1の分岐搬送手段と、 上記判断手段での決定結果に基づき、上記第3の搬送手
    段により搬送される紙葉類のうち上記所定の区分先情報
    が付与されている郵便物を分岐し、上記集積手段に搬送
    する第2の分岐搬送手段と、 を具備したことを特徴とする紙葉類区分装置。
JP1014791A 1991-01-30 1991-01-30 紙葉類区分装置 Expired - Fee Related JPH0638948B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1014791A JPH0638948B2 (ja) 1991-01-30 1991-01-30 紙葉類区分装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1014791A JPH0638948B2 (ja) 1991-01-30 1991-01-30 紙葉類区分装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04244278A JPH04244278A (ja) 1992-09-01
JPH0638948B2 true JPH0638948B2 (ja) 1994-05-25

Family

ID=11742170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1014791A Expired - Fee Related JPH0638948B2 (ja) 1991-01-30 1991-01-30 紙葉類区分装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0638948B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3001076U (ja) * 1994-02-15 1994-08-16 廣司 穂積 創傷等のバンド包帯及びその分設バンド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3001076U (ja) * 1994-02-15 1994-08-16 廣司 穂積 創傷等のバンド包帯及びその分設バンド

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04244278A (ja) 1992-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6555776B2 (en) Single feed one pass mixed mail sequencer
US4627540A (en) Automatic mail processing apparatus
JPH02253995A (ja) 製本流れ作業装置における書籍の追跡方法及び装置
US20060037888A1 (en) Cross circulation mail sorter stacker design with dual ported input, and method of operating the same
KR101929927B1 (ko) 반송 우편물의 자동 처리장치
JPH06452A (ja) 紙葉類処理装置
JP2008506521A (ja) 郵便分別方法および装置
US6793063B1 (en) Process and machine for merging ordered batches of objects, in particular batches of mail items
JPH0638948B2 (ja) 紙葉類区分装置
KR100796727B1 (ko) 우편물 순로 구분 및 분류 장치와 그 제어방법
JP4680371B2 (ja) 区分け方法及び区分けシステム
JPS58170580A (ja) 紙葉類の選別搬送装置
JPH04365713A (ja) 荷物仕分け装置
JPH05208753A (ja) 紙葉類処理装置
JP3320115B2 (ja) 郵便物の自動区分装置
JPH09206698A (ja) 紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法
JP3486013B2 (ja) 紙葉類処理装置および紙葉類処理方法
JPH09262549A (ja) 紙葉類処理装置
JPH1160048A (ja) 丁合包装システム
JP2001171610A (ja) 紙葉類処理装置
JPH069094A (ja) 紙葉類処理装置
JPS636001Y2 (ja)
JPS61277551A (ja) 紙葉類搬送装置
JPH0788438A (ja) 紙葉類処理装置
TW202426367A (zh) 分類裝置及物品搬送系統

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080525

Year of fee payment: 14

R154 Certificate of patent or utility model (reissue)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080525

Year of fee payment: 14

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080525

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080525

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090525

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees