JPH0638993U - オゾン発生機を備えた足乾器 - Google Patents
オゾン発生機を備えた足乾器Info
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- JPH0638993U JPH0638993U JP8104292U JP8104292U JPH0638993U JP H0638993 U JPH0638993 U JP H0638993U JP 8104292 U JP8104292 U JP 8104292U JP 8104292 U JP8104292 U JP 8104292U JP H0638993 U JPH0638993 U JP H0638993U
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- Japan
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- foot
- air
- air outlet
- blower
- foot rest
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- Pending
Links
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 25
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長時間の靴履き等によりむれた足をオゾンを
含む空気との接触により足の乾燥を達成するのみなら
ず、オゾンの酸化作用によって足の脱臭、殺菌をも達成
し、足を清潔に保持することができる。 【構成】 足載置部1と、この足載置部1の内部1aに
オゾンの含まれた空気を送り込む送風部2とを備え、前
記足載置部1は足裏5と接触する載置面6が縦縞模様に
並列された複数個の突片7によって構成され、前記送風
部2は一端9aが外側に向けて開口された空気導入口1
2、および他端9bが前記足載置部1の内部1aに向け
て開口された空気排出口13からなる空気通路19を有し、
この空気通路9の前記空気導入口12と空気排出口13との
間には、送風フアン15が備えられ、かつこの送風フアン
15と前記空気排出口13との間にはオゾン発生機17が備え
られて構成される。
含む空気との接触により足の乾燥を達成するのみなら
ず、オゾンの酸化作用によって足の脱臭、殺菌をも達成
し、足を清潔に保持することができる。 【構成】 足載置部1と、この足載置部1の内部1aに
オゾンの含まれた空気を送り込む送風部2とを備え、前
記足載置部1は足裏5と接触する載置面6が縦縞模様に
並列された複数個の突片7によって構成され、前記送風
部2は一端9aが外側に向けて開口された空気導入口1
2、および他端9bが前記足載置部1の内部1aに向け
て開口された空気排出口13からなる空気通路19を有し、
この空気通路9の前記空気導入口12と空気排出口13との
間には、送風フアン15が備えられ、かつこの送風フアン
15と前記空気排出口13との間にはオゾン発生機17が備え
られて構成される。
Description
【0001】
本考案は長時間の靴履き等によりむれた足を、オゾンを含む空気により乾燥す ると同時に、足の脱臭、殺菌をも行って足を清潔に保持し、さらに必要に応じて 足温をも行ない得るオゾン発生機を備えた足乾器に関する。
【0002】
長時間の靴履き等によりむれた足を乾燥する器具として、従来、足を挿入、載 置する足載置部と、この足載置部内に温風を送り込む、ヒータおよび送風フアン を有する温風送風部とを備えた、いわゆる足温器が知られている。
【0003】
しかし、この種の足温器はむれた足を乾燥して清潔に保つというよりも、むし ろ、足を温めることのみを目的とするものであり、未だ、足を乾燥して脱臭、殺 菌を行うことにより足を清潔に保持することを目的とする、いわゆる乾足器は知 られていない。
【0004】 そこで、本考案の目的は長時間の靴履き等によりむれた足を、オゾンを含む空 気により乾燥すると同時に、足の脱臭、殺菌をも行って足を清潔に保持し、上述 の公知技術に存する欠点を改良したオゾン発生機を備えた足乾器を提供すること にある。
【0005】
上述の目的を達成するため、本考案によれば、足載置部と、この足載置部内に オゾンの含まれた空気を送り込む送風部とを備え、前記足載置部は足裏と接触す る載置面が縦縞模様に並列された複数個の突片によって構成され、前記送風部は 一端が外側に向けて開口された空気導入口、および他端が前記足載置部に向けて 開口された空気排出口からなる空気通路を有し、この空気通路の前記空気導入口 と空気排出口との間には送風フアンが備えられ、かつこの送風フアンと前記空気 排出口との間にはオゾン発生機が備えられてなることを特徴とする。
【0006】
以下、本考案を添付図面を用いて詳述する。図1は本考案にかかる足乾器の一 具体例の断面図であり、図2は図1のA−A線断面図であり、図3は図1のB− B線断面図である。
【0007】 本考案にかかる足乾器Aは基本的には、図1に示されるように、足載置部1と 、この足載置部1の内部にオゾンの含まれた空気を送り込む送風部2とから構成 される。
【0008】 足載置部1は足挿入口3から足4が挿入されたときに、この足4の足裏5と接 触する載置面6を備える。この載置面6は図2および図3に明示されるように、 縦縞模様に並列された複数個の突片7、7…7によって構成される。しかも、こ の突片7、7…7の足裏5の土踏まず5aに相当する個所には図1および図2に 示されるように、盛り上がり部8が形成される。
【0009】 送風部2は図1に示されるように、空気通路9を有して構成される。この空気 通路9の一端9aには、空気導入口12が多数の孔10、10…10の開孔された側壁11 を通して外側に向けて開口され、さらに他端9bには、空気排出口13が足載置部 1の内部1aに向けて開口される。
【0010】 上述空気通路9の空気導入口12と空気排出口13との間の任意の個所には、図1 および図3に明示されるように、モータ14によって稼動される送風フアン15が、 例えばモータ14の両側に、モータ軸16に連結されて2個備えられる。
【0011】 さらに、本考案では、送風フアン15と空気排出口13との間にオゾン発生機17が 備えられる。このオゾン発生機17はオゾン発生放電管からなり、これに連結され た高周波発生装置18により高電圧が印加されてオゾンを発生する。なお、本考案 は送風フアン15と空気排出口13との間に、さらに、熱板等からなるヒータ19を備 えることもできる。
【0012】
本考案にかかる足乾器Aの作用を図1、2および3を用いて説明すると、次の とおりである。まず、長時間の靴履き等によりむれた足4を足挿入口3から足載 置部1の内部1aに挿入し、載置面6上に載置する。次いで、図示しないが、電 源のスイッチをONにして、モータ14および高周波発生装置18を稼動する。
【0013】 すると、送風フアン15は回転を開始し、外側からの空気が側壁11の孔10および 空気導入口12を通して空気通路9内に導入され、ここでオゾン発生機17から発生 したオゾンと混合されて空気排出口13から足載置部1の内部1aに送り出される 。
【0014】 足載置部1の内部1aでは、載置面6が縦縞模様に並列された複数個の突片7 、7…7によって構成されるから、送風部2からの混合空気は突片7、7間のす き間20を通って良好に通過し、足4、特に足裏5と良好に接触して足を乾燥する と同時に、オゾン成分の酸化作用により足の脱臭、殺菌を達成し、足を清潔に保 持する。
【0015】 このとき、ヒータ19もスイッチONにしておくと、混合空気は暖められて上述 の乾燥、脱臭、殺菌に加えて足温も同時に達成される。さらに、上述の操作の間 に突片7、7…7の盛り上がり部8によって足裏5の土踏まず5aが押圧され、 指圧効果も併せて達成される。
【0016】
以上のとおり、本考案にかかる足乾器は長時間の靴履き等によりむれた足をオ ゾンを含む空気との接触により足の乾燥を達成するのみならず、オゾンの酸化作 用によって足の脱臭、殺菌をも達成し、足を清潔に保持することができ、実用上 有用な考案である。
【図1】本考案足乾器の一具体例の断面図である。
【図2】図1の足乾器のA−A線断面図である。
【図3】図1の足乾器のB−B線断面図である。
1 足載置部 2 送風部 4 足 5 足裏 5a 土踏まず 6 載置面 7 突片 8 盛り上がり部 9 空気通路 9a 一端 9b 他端 12 空気導入口 13 空気排出口 15 送風フアン 17 オゾン発生機 19 ヒータ 20 すき間 A 本考案にかかる足乾器
Claims (3)
- 【請求項1】 足載置部と、この足載置部内にオゾンの
含まれた空気を送り込む送風部とを備え、前記足載置部
は足裏と接触する載置面が縦縞模様に並列された複数個
の突片によって構成され、前記送風部は一端が外側に向
けて開口された空気導入口、および他端が前記足載置部
に向けて開口された空気排出口からなる空気通路を有
し、この空気通路の前記空気導入口と空気排出口との間
には、送風フアンが備えられ、かつこの送風フアンと、
前記空気排出口との間にはオゾン発生機が備えられてな
るオゾン発生機を備えた足乾器。 - 【請求項2】 前記送風フアンと前記空気排出口との間
にはさらに、ヒータが備えられる請求項1の足乾器。 - 【請求項3】 前記足載置部の載置面を形成する縦縞模
様の突片は足裏の土踏まずに相当する個所に盛り上がり
部を形成してなる請求項1の足乾器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104292U JPH0638993U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | オゾン発生機を備えた足乾器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104292U JPH0638993U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | オゾン発生機を備えた足乾器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638993U true JPH0638993U (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=13735386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8104292U Pending JPH0638993U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | オゾン発生機を備えた足乾器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638993U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020073466A (ko) * | 2002-08-29 | 2002-09-26 | 이병일 | 발건조살균기 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP8104292U patent/JPH0638993U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020073466A (ko) * | 2002-08-29 | 2002-09-26 | 이병일 | 발건조살균기 |
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