JPH0639075U - オルゴールと占いを組合わせた占い具 - Google Patents
オルゴールと占いを組合わせた占い具Info
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- JPH0639075U JPH0639075U JP8311992U JP8311992U JPH0639075U JP H0639075 U JPH0639075 U JP H0639075U JP 8311992 U JP8311992 U JP 8311992U JP 8311992 U JP8311992 U JP 8311992U JP H0639075 U JPH0639075 U JP H0639075U
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- fortune
- telling
- music box
- transparent cover
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オルゴールと占いを組合わせた新規な占い具
を提供する。 【構成】 取付ケース8の下面でオルゴール1を固定さ
せ、該オルゴール1のドラム5の軸10に第1の小歯車
9を固定して該第1の小歯車9に第2の小歯車11を噛
合させ、該第2小歯車11に冠歯車13を前記取付ケー
ス8の上面で噛合させると共に、該冠歯車13の上面に
回転円盤16を固設して、該回転円盤16の上面に複数
の占いの図柄a1〜a6,b1〜b6を放射状に表示
し、さらに、前記取付ケース8に透明カバー17を冠着
させると共に該透明カバー17に前記占いの図柄a1〜
a6,b1〜b6の何れかを指示する矢印19を表示
し、また、該透明カバー17からオルゴールキー4の先
端を突出させ、該オルゴールキー4を回動させてオルゴ
ール1を発音させると共に回転円盤16を回転させるよ
うにし、オルゴール1の停止と共に回転円盤16の停止
位置で占いの図柄の表示を透明カバー17の矢印19で
読取るように構成した。
を提供する。 【構成】 取付ケース8の下面でオルゴール1を固定さ
せ、該オルゴール1のドラム5の軸10に第1の小歯車
9を固定して該第1の小歯車9に第2の小歯車11を噛
合させ、該第2小歯車11に冠歯車13を前記取付ケー
ス8の上面で噛合させると共に、該冠歯車13の上面に
回転円盤16を固設して、該回転円盤16の上面に複数
の占いの図柄a1〜a6,b1〜b6を放射状に表示
し、さらに、前記取付ケース8に透明カバー17を冠着
させると共に該透明カバー17に前記占いの図柄a1〜
a6,b1〜b6の何れかを指示する矢印19を表示
し、また、該透明カバー17からオルゴールキー4の先
端を突出させ、該オルゴールキー4を回動させてオルゴ
ール1を発音させると共に回転円盤16を回転させるよ
うにし、オルゴール1の停止と共に回転円盤16の停止
位置で占いの図柄の表示を透明カバー17の矢印19で
読取るように構成した。
Description
【0001】
本考案は、オルゴールと占いを組合わせた新規な占い具に関するもので、例え ば、キーホルダー等に利用される。
【0002】
周知のように、オルゴールはぜんまい仕掛けで、自動的に音楽を奏でる楽器で あり、このようなオルゴールと占いとを組合わせた占い具はこれまでには見受け られない。
【0003】
本考案は、このように従来占い具に使われていなかったオルゴールを組合わせ て使用して音楽を聴く楽しみと、占いとが双方楽しむことができるものを提供す ることを目的とするものである。
【0004】
このような目的を達成するために本考案は、取付ケースの下面でオルゴールを 固定させ、該オルゴールのドラムの軸に第1の小歯車を固定して該第1の小歯車 に第2の小歯車を噛合させ、該第2小歯車に冠歯車を前記取付ケースの上面で噛 合させると共に、該冠歯車の上面に回転円盤を固設して、該回転円盤の上面に複 数の占いの図柄を放射状に表示し、さらに、前記取付ケースに透明カバーを冠着 させると共に、該透明カバーに前記占いの図柄の何れかを指示する矢印を表示し 、また、該透明カバーからオルゴールキーの先端を突出させ、該オルゴールキー を回動させてオルゴールを発音させると共に、回転円盤を回転させるようにし、 オルゴールの停止と共に回転円盤の停止位置で占いの図柄の表示を透明カバーの 矢印で読取るように構成した。
【0005】
【作用】 透明カバー上に突出するオルゴールキーを回動することでオルゴールが所定の 音楽を演奏する。それと同時にオルゴールのドラム軸の先端に固定した小歯車が 回転し、該小歯車を介して回転する冠歯車に固設した回転円盤を回転せる。オル ゴールが停止すると回転円盤も停止するから、停止位置での回転円盤表面の占い の図柄を透明カバーの矢印の指示で読取ることにより占いを表示するものである 。
【0006】
以下に本考案の一実施例を図面と共に説明する。図において1はオルゴールで 、フレーム2に取付けた香箱3内のぜんまいをオルゴールキー4で巻くようにし ていて、そのぜんまいの力がドラム5から図示しないガバナーに伝えられ、ガバ ナーでドラム5の回転が一定化され、ドラム5の周表面に突出した針6が振動板 (発音体)を弾いて所定の音楽を演奏する公知の構造のものである。このオルゴ ール1はフレーム2をビス7,7を介して取付ケース8の下面に固定される。
【0007】 9はドラム5の軸10にかしめて固定される第1の小歯車で、該第1の小歯車 9の上部に第2の小歯車11を噛合させると共に、該第2の小歯車11の歯を取 付ケース8に開設した長孔12に臨ませる。 13は下面に設けた歯を第2の小歯車11に噛合させる冠歯車で、この冠歯車 13は中心に設けた軸孔14を取付ケース8の上面に突設した支軸15に枢軸さ せる。
【0008】 16は冠歯車13の上面に固設した回転円盤であり、その上面に図3(a)及 び(b)に示した占いの図柄a1〜a6またはb1〜b6が表示してある。 17は下面で開口する箱形の透明カバーであり、この透明カバー17は周側壁 の四隅角を取付ケース8の四隅角に突設した突起18に係止させて取付ケース8 に冠着させる。該透明カバー17の略中央に回転円盤16の占いの図柄の何れか を指示させる矢印19を表示している。
【0009】 20は取付ケース8の下面に嵌着させる底蓋で、この底蓋20はオルゴール1 が透視できるように透明に形成されている。また、この底蓋20は内側面に係合 溝21,21を対設して支持板22を嵌挿させて該支持板22で第1の小歯車9 の抜脱を阻止させると共に、その側面に突設した支軸23で第2の小歯車11を 軸支するようにしている。 前記オルゴールキー4は取付ケース8を介して透明カバー17から突出させて 、その先端に取付けたハンドル4aが透明カバー17の上方で回動できるように している。
【0010】 図3(a)は運勢占いの図柄を示しており、図3(b)は恋占いの図柄を表示 している。運勢占いの図柄a1は「何をやっても最悪、何事も慎重…」,図柄a 2は「素敵な恋愛で心はバラ色,とってもハッピー」,図柄a3は「仕事や勉強 を頑張って成績上昇!」,図柄a4は「思わぬ収入で懐具合はポカポカ!」,図 柄a5は「体調は最高,スポーツでパワーアップしよう」,図柄a6は「何をや っても超ラッキー,新しいことにチャレンジしよう」といった運勢を表示してい るものである。 このような図柄a1〜a6に対する説明は、別途印刷物の説明書で確認するよ うになっているが、この説明書の印刷物を取付ケース8或いは透明カバー17の 側周に予め貼着しておいてもよい。
【0011】 また、図3(b)の恋占いは図柄b1は「オシャレで自己アピールしてラッキ ー,さりげなく目立って意中の人にハートに大接近!」図柄b2は「好きな人と のすれ違いに切ない一日,さあ、気を取直してガンバッテ!」図柄b3は「ライ バル出現に恋はもつれて嵐の予感」,図柄b4は「ラブ運は絶好調!二人のハー トは急接近,今が告白のチャンスかも…」,図柄b5は「素敵な友人との出会い のチャンス,親友として大切な協力者になりそう」,図柄b6は「嫌いな人に告 白されて大迷惑,はっきりとあなたの気持ちを伝えて!」といった恋占いを表示 しているものである。恋占いに対する説明書等は図3(b)と同様である。
【0012】 上記図3(a),(b)は例示に過ぎず、これ以外に種々の占いや各種のゲー ム等を表示した回転円盤16を用意して常時交換して占いやゲームを楽しむこと ができること勿論である。 なお、回転円盤16の交換は、まずオルゴールキー4を螺脱して透明カバー1 7を取り外す。そして取付ケース8の支軸15に枢着された回転円盤16を取り 外し別の回転円盤16を支軸15に枢着するのみで、簡単に取り替えをすること ができる。
【0013】 前記取付ケース8の一側端に係合孔24を設けた取付片25を突設して、係合 孔24に連結金具26の一端を挿通させると共に、連結金具26の他端にキーを 支持させる支持環27を取付けることで、図1に示すキーホルダーを構成するこ ができる。
【0014】 このように構成した本考案のオルゴールと占いを組合わせた占い具は、オルゴ ールキー4のハンドル4aを回してぜんまいを巻き、ぜんまいが巻き戻される力 で所定の音楽が演奏され、同時にドラム5の回転でその軸10に固定した第1の 小歯車9を回転させ、その回転を第2の小歯車11を介して冠歯車13に伝え、 冠歯車13の上面に固定した回転円盤16を回転させる。 そして、オルゴール1のぜんまいがすっかり巻き戻されると軸10が止まり、 前記各歯車9,11及び13が停止して回転円盤16も停止する。そこで回転円 盤16の上面に表示した占いの図柄a1〜a6と透明カバー17の矢印19が合 致した個所の説明書を読み取れば、それが占いの結果を示すものである。
【0015】
以上に述べたように本考案の、オルゴールと占いとを組合わせた占い具は、オ ルゴールによる音楽の演奏が楽しめて、しかも、音楽が終わると同時に占いの図 柄の表示で運勢占いや恋占い等が占なえる。 しかも、オルゴールをミニチュアタイプのものを使って小型かつ軽量に形成で きるから、例えば、キーホルダーや根付けのような飾り物等の持ち歩きする物品 にも広く採用できるものである。
【図1】本考案の占い具をキーホルダーに組込んだ実施
例の斜視図。
例の斜視図。
【図2】図1の分解斜視図。
【図3】回転円盤に表示する占いの図柄の平面図の例
示。
示。
【図4】図1の平面図。
【図5】図1の断面図。
【図6】図5と90度向きを変えた図1の断面図。
1 オルゴール 4 オルゴールキー 5 ドラム 8 取付ケース 9 第1の小歯車 10 軸 13 冠歯車 16 回転円盤 17 透明カバー 19 矢印 a1〜a6 占いの図柄 b1〜b6 占いの図柄
Claims (2)
- 【請求項1】 取付ケース内のオルゴールのドラム軸に
設けた小歯車を介して回転する冠歯車の上面に回転円盤
を固設して、該回転円盤の上面に複数の占いの図柄を放
射状に表示し、さらに、前記取付ケースに透明カバーを
冠着させると共に該透明カバーに前記占いの図柄の何れ
かを指示する矢印を表示し、また、該透明カバーからオ
ルゴールキーの先端を突出させ、該オルゴールキーを回
動させてオルゴールを発音させると共に回転円盤を回転
させるようにし、オルゴールの停止と共に回転円盤の停
止位置で占いの図柄の表示を透明カバーの矢印で読取る
ように構成したオルゴールと占いを組合わせた占い具。 - 【請求項2】 回転円盤を取り替え自在とした請求項1
記載のオルゴールと占いを組合せた占い具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311992U JPH0639075U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | オルゴールと占いを組合わせた占い具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311992U JPH0639075U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | オルゴールと占いを組合わせた占い具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639075U true JPH0639075U (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=13793322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8311992U Pending JPH0639075U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | オルゴールと占いを組合わせた占い具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639075U (ja) |
-
1992
- 1992-11-06 JP JP8311992U patent/JPH0639075U/ja active Pending
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