JPH063907B2 - ゲ−トウエイのバツクアツプ方式 - Google Patents

ゲ−トウエイのバツクアツプ方式

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JPH063907B2
JPH063907B2 JP61286291A JP28629186A JPH063907B2 JP H063907 B2 JPH063907 B2 JP H063907B2 JP 61286291 A JP61286291 A JP 61286291A JP 28629186 A JP28629186 A JP 28629186A JP H063907 B2 JPH063907 B2 JP H063907B2
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JP
Japan
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network
gateway
machine
standby
active
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JP61286291A
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不二夫 横山
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のネットワークがゲートウェイにより相
互接続されるネットワークシステムにおいて、特に現用
ゲートウェイの故障発生時、予備ゲートウェイによる現
用ゲートウェイのバックアップ方式に関する。
〔従来の技術〕
ゲートウェイは、ローカルエリアネットワーク(LA
N)相互の接続や、LANと公衆回線の相互接続に使用
される。近年、LAN等の発達に伴い、このネットワー
クの相互接続を行うのに使用されるゲートウェイの信頼
性が非常に重要になってきている。このため、2組のゲ
ートウェイを設置して、一方を現用機、他方を予備機と
し、現用機の故障発生時、予備機により現用機をバック
アップすることが一般化してきている。
なお、ゲートウェイに関連のある公知文献としては、例
えば特開昭59−62245号公報や特開昭60−91
745号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
通常、現用機は予備機へ一定時間間隔で信号を送信して
正常に動作中であることを知らせ、予備機では、該信号
がとだえると、現用機が故障したと判断してバックアッ
プ動作へ移行することになる。しかしながら、現用機は
正常にもかゝらわず、ネットワークの故障や予備機の信
号監視部の異常などにより、予備機側で上記信号が検出
されない場合がある。従来技術においては、現用機から
の信号が検出されなくなると、予備機では直ちにバック
アップ動作へ移行しており、現用機が正常にもかゝわら
ず誤って予備機へ切り換えられる場合が起きるという問
題があった。
本発明の目的は、複数のネットワークが現用/予備ゲー
トウェイにより相互接続されたネットワークシステムに
おいて、現用ゲートウェイが正常にもかゝわらず、予備
ゲートウェイが誤ってバックアップ動作へ移行するのを
防止することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数ネットワークの相互接続を行う現用/予
備のゲートウェイに、各々のネットワークを通して相手
ゲートウェイの動作を監視する手段を設ける。
〔作用〕
現用ゲートウェイと予備ゲートウェイは、二つのネット
ワークを介してループ状に接続されており、現用ゲート
ウェイからの正常動作中を示す信号はそれぞれのネット
ワークを通って予備ゲートウェイに到来する。予備ゲー
トウェイは、一方のネットワークを通して現用ゲートウ
ェイの異常を検出した場合、他のネットワークを通して
も現用ゲートウェイの異常を検出した場合に初めてバッ
クアップ動作を開始する。これにより、片側のネットワ
ーク系の異常等により、予備ゲートウェイが正常な現用
ゲートウェイを異常と誤認して、バックアップ動作へ誤
って移行することを防止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示す。第1
図において、リング型のネットワーク1とバス型のネッ
トワーク2が、現用ゲートウェイ(以下、単に現用機と
いう)3と予備ゲートウェイ(以下、単に予備機とい
う)4により接続されている。ネットワーク1には端末
群5が接続され、ネットワーク2には端末群6が接続さ
れている。ネットワーク1と2の通信制御方式は如何な
る方式でもよい。
現用機3と予備機4はネットワーク1と2において、そ
れぞれ異なる端末アドレスを有しており、現用機3は予
備機4へ「現用ゲートウェイ装置として正常に動作中で
ある」ことを示すフレーム7を一定時間間隔で送信して
いる。このフレーム7は、ネットワーク1と2で独立に
送信される。
現用機3は、自局で異常が発生すると、ネットワーク1
と2の両方でゲートウェイとしてのサービス機能を停止
し、予備機4へのフレーム送出も、ネットワーク1と2
の両方で停止する。予備機4は、ネットワーク1で現用
機3からフレームのタイムアウトを先に検出すると、ネ
ットワーク2においても現用機3からの「正常動作中」
を示すフレームの受信を持ち、タイムアウトになれば、
自局の自己テストなどの後に、現用機3のバックアップ
動作へはいる。もし、ネットワーク2において、「正常
動作中」を示すフレームを受信した場合は、予備機4の
ネットワーク1側のエラーと判断し、エラー表示すると
ゝもに、自局動作を停止する。したがって、現用機3の
バックアップ動作は開始されない。
第2図に現用機3、予備機4の具体的構成例を示す。第
2図において、Aがネットワーク1側の構成、Bがネッ
トワーク2側の構成である。
ネットワーク1の左からの信号線は選択回路15の一方
の入力に接続され、又、リレー回路21の接点の一方b
に接続されている。選択回路15の他方の入力へは、ネ
ットワーク1の右からの信号線が接続され、該信号線は
リレー回路21の出力aにも接続される。リレー回路2
1の接点cは、送信回路16aの出力と接続される。送
信回路16aの入力は、サブCPU11のシリアル出力
に接続され、受信回路14aの出力はサブCPU11の
シリアル入力に接続される。サブCPU11はメインC
PU13のバスを介して、メインCPU11とデータの
送受を行う。リセットラッチ17aの出力はサブCPU
11のリセット端子とリレー回路21の接点切替制御端
子dへ接続されており、リセットラッチ17aのセット
端子sは、OR回路18aの出力に接続されている。O
R回路18aの2つの入力は、それぞれサブCPU11
からのラッチセット信号19とメインCPU13からの
ラッチセット信号20である。
ネットワーク2側の構成はネットワーク1側とほゞ同様
である。ネットワーク1側との相異点は、ネットワーク
1のトポロジーがリングであるのに対し、ネットワーク
2はバスであること、このため、バイパス制御用のリレ
ー回路21と選択回路15を有しないことである。ネッ
トワーク2側の送信回路16bは、パワーオフ時や非送
信時は高インピーダンス状態になり、ネットワーク2か
ら電気的に切り離すことができる。
次に第2図におけるバックアップ動作を説明する。
通常動作中のとき、現用機3は、ネットワーク1とネッ
トワーク2のインタワーキングをサービスしながら、ネ
ットワーク1側と2側で、それぞれ個別に、予備機4へ
「正常動作中」を示すフレームを送信している。該フレ
ームは、予備機の監視タイマをリセットする指示コマン
ドでよい。該「正常動作中」を示すフレームの送出は、
現用機3においてメインCPU13からサブCPU11
と12へ別々に指示される。サブCPU11と12は該
指示に基き、それぞれのネットワーク1と2へ「正常動
作中」を示すフレームを送信すると同時に、受信回路1
4a又は14bにより該フレームを受信し、送信したフ
レームとの比較チェックにより、自己ループテストをも
行う。このときネットワーク1側の受信回路14aの前
段の選択回路15は、リレー回路21の出力aを選択す
るように指示されている。サブCPU11と12は、前
記自己ループテストが終了すると、その結果をメインC
PU13へ報告する。メインCPU13は、サブCPU
11と12からの報告をチェックして、正常ならば次の
処理動作へ移行する。
予備機4は、サブCPU11と12で、それぞれ現用機
3からのフレームをタイマー監視し、フレームの内容の
正常性をチェックする。
現用機3、予備機4において、メインCPU13とサブ
CPU11,12は相互監視している。メインCPU1
3は、前記「正常動作中」を示すフレームの送信指示以
外に、ネットワーク1から2、逆にネットワーク2から
2へ送出するデータの送信指示や、各々のネットワーク
での受信指示について、サブCPU11,12からの結
果報告のタイマー監視、報告内容の正常性チェックを行
い、異常があればリトライを行い、リトライ不可の場
合、該当サブCPUのリセットラッチ17a又は17b
をセットして、該当サブCPUの動作を凍結する。又、
反対側のネットワークのサブCPUのリセットラッチも
リセットし、反対側のサブCPUの動作をも凍結する。
サブCPU11,12はメインCPU13からの動作指
示をタイマー監視し、内容の正常性をチェックする。異
常検出時は、リトライを行い、リトライ不可の場合、自
己のリセットラッチ17a又は17bをセットし、動作
を凍結する。リセットラッチ17a,17bがセットさ
れると、送信回路16aと16bはネットワーク1又は
2から切り離されるので、以後は、ネットワークへ悪影
響を及ぼさない。
こゝで、現用機3において、ネットワーク1側の送信回
路16aが故障した後に、メインCPU13がサブCP
U11と12へ「正常動作中」を示すフレームの送出指
示を発したとする。サブCPU12は正常終了の報告を
メインCPU13へ返すが、サブCPU11は、自己ル
ープテスト異常を報告する。メインCPU13は前記
「正常動作中」を示すフレームの送信を、再びサブCP
U11へ指示するが、サブCPU11は、該フレームの
自己受信ができないので、異常終了を再度報告する。メ
インCPU13は、ネットワーク1側に異常が発生した
と判断し、サブCPU11のリセットラッチ17a、サ
ブCPU12のリセットラッチ17bをそれぞれセット
し、両方のサブCPUの動作凍結と、ネットワークから
の切り離しを行い、異常発生をマンマシーンインターフ
ェイスを通してオペレータへ報告する。
予備機4のサブCPU11は、現用機3からのフレーム
のタイムアウトを検知すると、メインCPU13へこの
旨報告する。メインCPU13はサブCPU12からの
報告をチェックするが、正常受信の報告であるので、再
び、現用機3からのフレームの監視動作にはいる。この
次の報告では、サブCPU11,12の両方から、タイ
マアウトが報告されるので、現用機3に異常が発生した
と判断して、バックアップ動作へ移行すると同時に、マ
ンマシンインターフェイスを通して、バックアップ動作
中の旨、オペレータへ報告する。
上記動作において、予備機4は、再び、現用機3からの
フレームの監視動作にはいった後、サブCPU12が正
常受信を報告し、サブCPU11はタイマアウトを報告
して来た場合、自装置のサブCPU11の異常又は、ネ
ットワーク1側の回線異常と判断し、予備機4内のサブ
CPU11と12のリセットラッチ17をセットし、サ
ブCPUの凍結とネットワークからの自局の切り離しを
行う。
上述の如く、本実施例においては、現用予備切換専用の
信号ケーブルと該信号を制御する論理を必要とせず、ネ
ットワーク1とネットワーク2で別々にゲートウェイ現
用機の正常性をチェックすることにより、予備機はバッ
クアップ動作を開始することができる。
ネットワーク2のメディアアクセス制御方式として、C
SMA系の制御方式を採用した場合、回線使用率が高く
なると、「正常動作中」を示す現用機3から予備機4へ
の送信データと、他端末からの送信データの衝突頻度が
高くなることが予想される。このような場合は、予備機
4のタイマーの値を衝突を考慮して設定することやメデ
ィアアクセス方式として優先権つきCSMA方式を採用
する等の工夫が必要となる。
本実施例では、現用機3から予備機4へ特定のフレーム
を送信する方式により、現用機3の異常を検出する場合
を示した。この他に、トークンパッシング方式のネット
ワークでは、トークンの消滅やフレームの永久周回を検
出することにより、バックアップ動作開始の妥当性を検
出する方式が考えられる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ゲートウェイ自体の機能を利用して、
複数の物理的位置において、ゲートウェイのバックアッ
プ動作の妥当性を検出することができるので、予備機が
現用機動作監視部の異常などにより誤ってバックアップ
動作へ移行することを防止することができ、安価で高信
頼度のバックアップ方式を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
第1図におけるゲートウェイの具体的構成例を示す図で
ある。 1,2…ネットワーク、 3…ゲートウェイ現用機、 4…ゲートウェイ予備機、7…フレーム、 11,12…サブCPU、13…メインCPU、15…
受信信号選択回路、 17…リセットラッチ、21…リレー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のネットワークがゲートウェイにより
    相互接続されるネットワークシステムにおいて、前記ネ
    ットワークを現用と予備のゲートウェイで相互接続する
    と共に、予備ゲートウェイは、複数ネットワークにより
    現用ゲートウェイの動作を監視し、あるネットワークを
    通して現用ゲートウェイの異常を検出した時、他のネッ
    トワークを通しても現用ゲートウェイの異常を検出する
    ことを条件にバックアップ動作を開始することを特徴と
    するゲートウェイのバックアップ方式。
JP61286291A 1986-12-01 1986-12-01 ゲ−トウエイのバツクアツプ方式 Expired - Lifetime JPH063907B2 (ja)

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