JPH0639097U - 遠隔操縦走行玩具 - Google Patents

遠隔操縦走行玩具

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JPH0639097U
JPH0639097U JP8274392U JP8274392U JPH0639097U JP H0639097 U JPH0639097 U JP H0639097U JP 8274392 U JP8274392 U JP 8274392U JP 8274392 U JP8274392 U JP 8274392U JP H0639097 U JPH0639097 U JP H0639097U
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JP
Japan
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radio control
remote
traveling
driving
transmitting means
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JP8274392U
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健一 黒木
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 走行具を走行させている最中に遠隔操縦部か
ら走行音等の所定の音声が発し且つ上記遠隔操縦部が振
動する。 【構成】 遠隔操縦部2にはラジコン送信手段4と該ラ
ジコン送信手段4の作動に連係して作動する音声発生手
段5と駆動手段6と受信手段7とが設けられる一方、走
行具16には上記ラジコン送信手段4に対応するラジコ
ン受信手段17と該ラジコン受信手段17の作動に連係
して上記走行具16を駆動する駆動手段18とが設けら
れていること。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は遠隔操縦によって走行具を走行させている最中に遠隔操縦部から所定 の音声を発したり、或いは該遠隔操縦部が振動したりする遠隔操縦走行玩具に関 する。
【0002】
【従来技術】
従来、遠隔操縦走行玩具は遠隔操縦部のラジコン送信手段からの無線信号を走 行具のラジコン受信手段で受けて該走行具を走行させるように構成されたものが 知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような遠隔操縦玩具は走行具を遠隔操縦で走行させるだけ の構成にとどまり、したがって、遊びにあたって面白味やリアル感に今一つ欠け るものがあった。
【0004】 本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特に走行具を走行させて いる最中に遠隔操縦部から上記走行具の走行音等の所定の音声を発するのと同時 に、上記遠隔操縦部が振動するリアル感のある遠隔操縦走行玩具を提案すること をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、第一の考案に係る遠隔操縦走行玩具は 、下記要件を備えることを特徴とする。 (イ)遠隔操縦部にはラジコン送信手段と、該ラジコン送信手段の作動に連係し て作動する音声発生手段又は振動手段或はその両手段と、受信手段とが設けられ ていること (ロ)走行具には上記ラジコン送信手段に対応するラジコン受信手段と、該ラジ コン受信手段の作動に連係して上記走行具を駆動する駆動手段と、上記受信手段 に対応する送信手段と、該送信手段に連係される外的刺激を感知して作動するセ ンサとが設けられていること また、第二の考案に係る遠隔操縦走行玩具は、下記要件を備えることを特徴と する。 (イ)遠隔操縦部にはラジコン送信手段と、該ラジコン送信手段の作動に連係し て作動する音声発生手段又は振動手段或はその両手段とが設けられていること (ロ)走行具には上記ラジコン送信手段に対応するラジコン受信手段と、該ラジ コン受信手段の作動に連係して上記走行具を駆動する駆動手段とが設けられてい ること さらに、第三の考案に係る遠隔操縦走行玩具は、下記要件を備えることを特徴 とする。 (イ)遠隔操縦部にはラジコン送信手段と、受信手段と、該受信手段に連係され る音声発生手段とが設けられていること (ロ)走行具には上記ラジコン送信手段に対応するラジコン受信手段と、該ラジ コン受信手段の作動に連係して上記走行具を駆動する駆動手段と、上記受信手段 に対応する送信手段と、該送信手段に連係される外的刺激を感知して作動するセ ンサとが設けられていること
【0006】
【考案の作用、効果】
上記構成のように、請求項1の遠隔操縦走行玩具によれば、遠隔操縦部のラジ コン送信手段からの信号を走行具のラジコン受信手段が受信することで駆動手段 を介して上記走行具を走行させることができる。また、上記ラジコン送信手段が 作動するのに連係して音声発生手段又は振動手段或はその両手段が同期し、該音 声発生手段から所定の音、例えば走行音を発生させたり、又は上記振動手段によ って上記遠隔操縦部を振動させたり、或は両手段を同時に作動させることができ る。さらに、上記走行具に設けたセンサが外的刺激を感知して作動することによ って送信手段を介して発せられたその信号を遠隔操縦部の受信手段が受信するこ とで、該受信手段に連係されている音声発生手段から所定の音、例えばクラッシ ュ音を発生させることができる。このように、恰も実際に運転しているかのよう な状態を作り出すことができるとともに、走行具が障害物に接触したり、衝突し たりしたときに発生されるクラッシュ音によってより一層のリアル感が得られる ので面白い。
【0007】 また、請求項2の遠隔操縦走行玩具によれば、遠隔操縦部のラジコン送信手段 からの信号を走行具のラジコン受信手段が受信することで駆動手段を介して上記 走行具を走行させることができる。また、上記ラジコン送信手段が作動するのに 連係して音声発生手段又は振動手段或はその両手段が同期し、該音声発生手段か ら所定の音、例えば走行音を発生させたり、又は上記振動手段によって上記遠隔 操縦部を振動させたり、或は両手段を同時に作動させることができる。このよう に、走行具を走行させているときに遠隔操縦部から走行音が発したり、或は振動 したりするので、恰も実際に運転しているかのような状態を作り出すことができ るとともに、リアルが得られる。
【0008】 さらに、請求項3の遠隔操縦走行玩具によれば、遠隔操縦部のラジコン送信手 段からの信号を走行具のラジコン受信手段が受信することで駆動手段を介して走 行具を走行させることができる。また、走行具に設けたセンサが外的刺激、例え ば接触、又は衝突を感知して作動することによって送信手段を介して発せられた その信号を遠隔操縦部の受信手段が受信することで、該受信手段に連係されてい る音声発生手段からクラッシュ音を発生させることができる。このように、遊び にリアル感が得られるので面白い。
【0009】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様について説明する。
【0010】 図1において、符号1は本考案に係る遠隔操縦走行玩具を示し、該遠隔操縦走 行玩具1は遠隔操縦部2と走行具16とから構成されている。
【0011】 遠隔操縦部2にはラジコン送信手段4と、該ラジコン送信手段4の作動に連係 して作動する音声発生手段5と振動手段6と受信手段7とが設けられている。上 記ラジコン送信手段4はラジコン送信回路によって形成されるとともに、上記音 声発生手段5は音声合成ICによって形成されている。また、上記振動手段6は モ−タ8とモ−タを駆動させる駆動回路によって形成されるとともに、該モ−タ 8の出力軸には偏心状態に錘部材15が固定されている。さらに、上記受信手段 7は受信回路によって形成されている。
【0012】 遠隔操縦部2は図3に示すように操作レバ−9と操作釦10とによって操作す る二通りものがある。符号11はメインスイッチ、12は上記音声発生手段5の スピ−カ13に対応する貫通孔を示す。
【0013】 次に、走行具16には上記ラジコン送信手段4に対応するラジコン受信手段1 7と、該ラジコン受信手段17の作動に連係して上記走行具16を駆動する駆動 手段18とが設けられている。上記ラジコン受信手段17はラジコン受信回路に よって形成されるとともに、上記駆動手段18はモ−タ19と該モ−タを駆動さ せる駆動回路によって形成されている。そして、上記モ−タ19の駆動力は走行 具16の駆動輪(後輪)20に伝達されるように形成されている。
【0014】 また、走行具16には該走行具16が障害物22に接触或いは衝突した時に作 動する衝撃センサ23と、該衝撃センサ23の作動に連係して作動するとともに 上記遠隔操縦部2に設けた受信手段7に対応する送信手段24とが設けられてい る。上記送信手段24は送信回路によって形成されている。
【0015】 遠隔操縦走行玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっは 、遠隔操縦部2に設けたラジコン送信手段4からの送信信号を走行具16に設け たラジコン受信手段17で受信することによって、駆動手段18を作動させモ− タ19を動作させて駆動輪(後輪)20を回転させ、上記走行具16を走行させ ることができる。
【0016】 また、上記ラジコン送信手段4が作動するのに連係して音声発生手段5と振動 手段6とが同期し、該音声発生手段5から走行具16の走行音を発生させること ができるとともに、上記振動手段6によってモ−タ8を回転させその出力軸に偏 心状態に固定した錘部材15の回転作用によって上記遠隔操縦部2に振動をあた えることができる。
【0017】 さらに、走行具16が走行中に障害物22に接触または衝突したときには、該 走行具16に設けた衝撃センサ23がそれを感知して作動することで送信手段2 4からの送信信号が発せられ、該送信信号を遠隔操縦部2に設けた受信手段7で 受信することによって、上記遠隔操縦部2に設けた音声発生手段5からクラッシ ュ音を発生させることができる。
【0018】 上述のように遠隔操縦走行玩具1によれば、走行具16を走行時に遠隔操縦部 2から走行音が発せられるとともに、上記遠隔操縦部2が振動するので、恰も実 際に運転しているかのような状態を作り出すことができる。また、上記走行具1 6が障害物22に接触または衝突したときにクラッシュ音を発するのでより一層 のリアル感が得られるので面白い。
【0019】 次に、図5および図6は遠隔操縦走行玩具1の他の実施例を示し、該遠隔操縦 走行玩具1は遠隔操縦部2と走行具16とから構成されている。
【0020】 遠隔操縦部2にはラジコン送信手段4と、該ラジコン送信手段4の作動に連係 して作動する音声発生手段5と振動手段6とが設けられている。そして、上記ラ ジコン送信手段4はラジコン送信回路によって形成されるとともに、上記音声発 生手段5は音声合成ICによって形成されている。また、上記振動手段6はモ− タ8を駆動させる駆動回路によって形成されるとともに、該モ−タ8の出力軸に は偏心状態に錘部材15が固定されている。
【0021】 走行具16には上記ラジコン送信手段4に対応するラジコン受信手段17と、 該ラジコン受信手段17の作動に連係して上記走行具16を駆動する駆動手段1 8とが設けられている。そして、上記ラジコン受信手段17はラジコン受信回路 によって形成されるとともに、上記駆動手段18はモ−タ19と該モ−タを駆動 させる駆動回路によって形成されている。また、上記モ−タ19の駆動力は走行 具16の駆動輪(後輪)20に伝達されるように形成されている。
【0022】 遠隔操縦走行玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっは 、遠隔操縦部2に設けたラジコン送信手段4からの送信信号を走行具16に設け たラジコン受信手段17で受信することによって、駆動手段18を作動させモ− タ19を動作させて駆動輪(後輪)20を回転させ、上記走行具16を走行させ ることができる。
【0023】 また、上記ラジコン送信手段4が作動するのに連係して音声発生手段5と振動 手段6とが同期し、該音声発生手段5から走行具16の走行音を発生させること ができるとともに、上記振動手段6によってモ−タ8を回転させその出力軸に偏 心状態に固定した錘部材15の回転作用によって上記遠隔操縦部2に振動をあた えることができる。
【0024】 上述のように遠隔操縦走行玩具1によれば、走行具16を走行時に遠隔操縦部 2から走行音が発せられるとともに、上記遠隔操縦部2が振動するので、恰も実 際に運転しているかのような状態を作り出すことができる。
【0025】 なお、この実施例において図1乃至図4と同符号は同部位を示すものとする。
【0026】 次に、図7および図8は遠隔操縦走行玩具1のさらに他の実施例を示し、該遠 隔操縦走行玩具1は遠隔操縦部2と走行具16とから構成されている。
【0027】 遠隔操縦部2にはラジコン送信手段4と、受信手段7と、該受信手段7に連係 される音声発生手段5とが設けられている。そして、上記ラジコン送信手段4は ラジコン送信回路によって形成されるとともに、上記音声発生手段5は音声合成 ICによって形成されている。また、上記受信手段7は受信回路によって形成さ れている。
【0028】 走行具16には上記ラジコン送信手段4に対応するラジコン受信手段17と、 該ラジコン受信手段17の作動に連係して上記走行具16を駆動する駆動手段1 8と、上記受信手段7に対応する送信手段24と、該送信手段24に連係される 衝撃を感知して作動するセンサ23とが設けられている。そして、上記ラジコン 受信手段17はラジコン受信回路によって形成されるとともに、上記駆動手段1 8はモ−タ19と該モ−タを駆動させる駆動回路によって形成されている。また 、上記モ−タ19の駆動力は走行具16の駆動輪(後輪)20に伝達されるよう に形成されている。さらに、上記送信手段24は送信回路によって形成されてい る。
【0029】 遠隔操縦走行玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっは 、遠隔操縦部2に設けたラジコン送信手段4からの送信信号を走行具16に設け たラジコン受信手段17で受信することによって、駆動手段18を作動させモ− タ19を動作させて駆動輪(後輪)20を回転させ、上記走行具16を走行させ ることができる。また、走行具16が走行中に障害物22に接触または衝突した ときには、該走行具16に設けた衝撃センサ23がそれを感知して作動すると送 信手段24から送信信号が発せられ、該送信信号を遠隔操縦部2に設けた受信手 段7で受信することによって、上記遠隔操縦部2に設けた音声発生手段5からク ラッシュ音を発生させることができる。
【0030】 上述のように遠隔操縦走行玩具1によれば、走行具16を走行時に遠隔操縦部 2から走行音が発せられるとともに、上記走行具16が障害物22に接触または 衝突したときにクラッシュ音を発するのでより遊びに一層のリアル感が得られる ので面白い。
【0031】 なお、この実施例において図1乃至図4と同符号は同部位を示すものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る遠隔操縦走行玩具の使用態様を示
す説明図である。
【図2】上記遠隔操縦走行玩具の電気的な構成要素のブ
ロック図である。
【図3】遠隔操縦部の正面図である。
【図4】振動手段を構成するモ−タと該モ−タの出力軸
に偏心状態に固定された錘部材との関係を示す斜視図で
ある。
【図5】他の遠隔操縦走行玩具の使用態様を示す説明図
である。
【図6】上記他の遠隔操縦走行玩具の電気的な構成要素
のブロック図である。
【図7】さらに他の遠隔操縦走行玩具の使用態様を示す
説明図である。
【図8】上記さらに他の遠隔操縦走行玩具の電気的な構
成要素のブロック図である。
【符号の説明】
1 遠隔操縦走行玩具 2 遠隔操縦部 4 ラジコン送信手段 5 音声発生手段 6 駆動手段 7 受信手段 16 走行具 17 ラジコン受信手段 18 駆動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G10K 15/04 302 J 9381−5H // A63H 17/40 8705−2C

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする遠隔
    操縦走行玩具。 (イ)遠隔操縦部にはラジコン送信手段と、該ラジコン
    送信手段の作動に連係して作動する音声発生手段又は振
    動手段或はその両手段と、受信手段とが設けられている
    こと (ロ)走行具には上記ラジコン送信手段に対応するラジ
    コン受信手段と、該ラジコン受信手段の作動に連係して
    上記走行具を駆動する駆動手段と、上記受信手段に対応
    する送信手段と、該送信手段に連係される外的刺激を感
    知して作動するセンサとが設けられていること
  2. 【請求項2】 下記要件を備えることを特徴とする遠隔
    操縦走行玩具。 (イ)遠隔操縦部にはラジコン送信手段と、該ラジコン
    送信手段の作動に連係して作動する音声発生手段又は振
    動手段或はその両手段とが設けられていること (ロ)走行具には上記ラジコン送信手段に対応するラジ
    コン受信手段と、該ラジコン受信手段の作動に連係して
    上記走行具を駆動する駆動手段とが設けられていること
  3. 【請求項3】 下記要件を備えることを特徴とする遠隔
    操縦走行玩具。 (イ)遠隔操縦部にはラジコン送信手段と、受信手段
    と、該受信手段に連係される音声発生手段とが設けられ
    ていること (ロ)走行具には上記ラジコン送信手段に対応するラジ
    コン受信手段と、該ラジコン受信手段の作動に連係して
    上記走行具を駆動する駆動手段と、上記受信手段に対応
    する送信手段と、該送信手段に連係される外的刺激を感
    知して作動するセンサとが設けられていること
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