JPH0639117Y2 - 多連ギヤポンプ - Google Patents
多連ギヤポンプInfo
- Publication number
- JPH0639117Y2 JPH0639117Y2 JP16823684U JP16823684U JPH0639117Y2 JP H0639117 Y2 JPH0639117 Y2 JP H0639117Y2 JP 16823684 U JP16823684 U JP 16823684U JP 16823684 U JP16823684 U JP 16823684U JP H0639117 Y2 JPH0639117 Y2 JP H0639117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- center
- gear pump
- center plates
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、少なくとも一対のギヤポンプを連結した多
連ギヤポンプに関する。
連ギヤポンプに関する。
(従来の技術) 第5図〜第7図は一対のギヤポンプG1及びG2を連結した
従来のギヤポンプを示すもので、両ギヤポンプのボディ
B1、B2間に、一対のセンタープレート1、2を介在させ
ている。
従来のギヤポンプを示すもので、両ギヤポンプのボディ
B1、B2間に、一対のセンタープレート1、2を介在させ
ている。
ボディB1、B2には、ドライブギヤ3、4とドリブンギヤ
5、6とを内装するとともに、それらのギヤの両側に設
けたギヤ軸7〜10を、ブッシュ11〜18にかん着した巻ブ
ッシュ19〜26に回転自在に挿入して支持させている。
5、6とを内装するとともに、それらのギヤの両側に設
けたギヤ軸7〜10を、ブッシュ11〜18にかん着した巻ブ
ッシュ19〜26に回転自在に挿入して支持させている。
なお、一方のギヤポンプG1の外側面をマウンティングフ
ランジ27でふさぐとともに、上記ドライブギヤ3の外側
のギヤ軸7aを、このマウンティングフランジ27の外方に
突出させ、その突出部分を、モータ等の原動機に連結し
ている。
ランジ27でふさぐとともに、上記ドライブギヤ3の外側
のギヤ軸7aを、このマウンティングフランジ27の外方に
突出させ、その突出部分を、モータ等の原動機に連結し
ている。
また、他方のギヤポンプG2の外側面はカバー28でふさい
でいる。
でいる。
上記のようにしたブッシュ11〜18の背面、すなわちギヤ
5、6との接触面とは反対側面は、第7図に示すよう
に、低圧エリヤLと高圧エリヤHとに区画している。す
なわち、巻きブッシュ19〜26の周囲にシール部材34を設
けるとともに、このシール部材の図中右半分を低圧エリ
ヤL、左半分を高圧エリヤHとしている。そして、上記
低圧エリヤLは連通孔45を介して吸い込み側に連通し、
高圧エリヤHも連通孔46を介して吐出側に連通してい
る。
5、6との接触面とは反対側面は、第7図に示すよう
に、低圧エリヤLと高圧エリヤHとに区画している。す
なわち、巻きブッシュ19〜26の周囲にシール部材34を設
けるとともに、このシール部材の図中右半分を低圧エリ
ヤL、左半分を高圧エリヤHとしている。そして、上記
低圧エリヤLは連通孔45を介して吸い込み側に連通し、
高圧エリヤHも連通孔46を介して吐出側に連通してい
る。
したがって、上記低圧エリヤLには吸い込み側の低圧油
が導入され、高圧エリヤHには吐出側の高圧油が導入さ
れる。そして、各エリヤに導かれた圧力に応じて、ブッ
シュ11〜18をドライブギヤ3、4及びドリブンギヤ5、
6側に押圧するもので、この押圧力によって、各ギヤ3
〜6の歯溝をシールする。しかも、各ギヤ3〜6の歯溝
内の圧力は、吸い込み側で低く、吐出側に向かうにした
がって高くなるので、この歯溝内圧力のブッシュ11〜18
に対する作用力と、低圧エリヤL及び高圧エリヤH内圧
力のブッシュ11〜18に対する作用力とがバランスして、
当該ブッシュが最適な状態で、ギヤ側面に接触し、所期
のシール機能を発揮するものである。
が導入され、高圧エリヤHには吐出側の高圧油が導入さ
れる。そして、各エリヤに導かれた圧力に応じて、ブッ
シュ11〜18をドライブギヤ3、4及びドリブンギヤ5、
6側に押圧するもので、この押圧力によって、各ギヤ3
〜6の歯溝をシールする。しかも、各ギヤ3〜6の歯溝
内の圧力は、吸い込み側で低く、吐出側に向かうにした
がって高くなるので、この歯溝内圧力のブッシュ11〜18
に対する作用力と、低圧エリヤL及び高圧エリヤH内圧
力のブッシュ11〜18に対する作用力とがバランスして、
当該ブッシュが最適な状態で、ギヤ側面に接触し、所期
のシール機能を発揮するものである。
なお、上記のように両エリヤL及びHからの押圧力をロ
ーディング力といい、このローディング力と歯溝内圧力
とをバランスさせることをローディングバランスとい
う。
ーディング力といい、このローディング力と歯溝内圧力
とをバランスさせることをローディングバランスとい
う。
そして、上記センタープレート1、2には、連結孔29、
30及び吸込孔31を形成するとともに、両ドライブギヤ
3、4の内側のドライブ軸7bと9bとを、上記連結孔29、
30内に挿入し、カップリング32で両軸7b、9bを連結して
いる。
30及び吸込孔31を形成するとともに、両ドライブギヤ
3、4の内側のドライブ軸7bと9bとを、上記連結孔29、
30内に挿入し、カップリング32で両軸7b、9bを連結して
いる。
上記のように2枚のセンタープレート1、2を用いたの
は、次の理由からである。
は、次の理由からである。
両ギヤ軸7b、9bの連結部分は、強度の上からも太いこと
が望ましい。そこで、ギヤ軸の直径を大きくすれば、そ
れに対応して連結孔29、30の直径も大きくしなければ、
カップリング32を挿入できなくなる。
が望ましい。そこで、ギヤ軸の直径を大きくすれば、そ
れに対応して連結孔29、30の直径も大きくしなければ、
カップリング32を挿入できなくなる。
ところが、センタープレート1、2の外側面、すなわち
ブッシュ13、15と接触する側面における連結孔29、30の
開口径を無制限に大きくできないという制約がある。
ブッシュ13、15と接触する側面における連結孔29、30の
開口径を無制限に大きくできないという制約がある。
つまり、当該ギヤポンプは、上記したようにローディン
グ力をバランスさせるために、上記ブッシュ13、15の外
側面を、シール部材33、34で高圧エリヤと低圧エリヤと
に区画している。そして、第5図におけるA部は高圧エ
リヤとなるが、巻ブッシュ21、23の内側部分Bは、軸部
の発熱防止等を考慮して低圧に維持される。したがっ
て、連結孔29、30の外側の開口縁は、上記シール部材3
3、34よりも内側、すなわち図示のように巻ブッシュ2
1、23に接触させるようにしなければ、高圧エリヤの高
圧油が上記内側部分Bに逃げてしまう。そのために、ブ
ッシュ13、15側の連結孔開口を大きくできないという制
約を受ける。
グ力をバランスさせるために、上記ブッシュ13、15の外
側面を、シール部材33、34で高圧エリヤと低圧エリヤと
に区画している。そして、第5図におけるA部は高圧エ
リヤとなるが、巻ブッシュ21、23の内側部分Bは、軸部
の発熱防止等を考慮して低圧に維持される。したがっ
て、連結孔29、30の外側の開口縁は、上記シール部材3
3、34よりも内側、すなわち図示のように巻ブッシュ2
1、23に接触させるようにしなければ、高圧エリヤの高
圧油が上記内側部分Bに逃げてしまう。そのために、ブ
ッシュ13、15側の連結孔開口を大きくできないという制
約を受ける。
そこで、センタープレートを2枚に分割し、ブッシュ1
3、15の接触面側の連結孔開口径を小さくし、その開口
縁を巻ブッシュに接触させて、高圧油の漏れを防止する
一方、この小径な開口径よりも両センタープレート1、
2の接触面側における連結孔径を十分に大きくして、そ
こにカップリング32を挿入するようにしている。
3、15の接触面側の連結孔開口径を小さくし、その開口
縁を巻ブッシュに接触させて、高圧油の漏れを防止する
一方、この小径な開口径よりも両センタープレート1、
2の接触面側における連結孔径を十分に大きくして、そ
こにカップリング32を挿入するようにしている。
したがって、この種のギヤポンプにおけるセンタープレ
ートは、上記の点を考慮してどうしても2枚に分割しな
ければならない。
ートは、上記の点を考慮してどうしても2枚に分割しな
ければならない。
また、このセンタープレートのうち、一方のセンタープ
レート1の合わせ面には、シール溝35を形成し、このシ
ール溝35にシール部材36を装着している。
レート1の合わせ面には、シール溝35を形成し、このシ
ール溝35にシール部材36を装着している。
上記のように一方のセンタープレート1だけにシール溝
35を形成したのは、その組立て行程を考慮してのことで
ある。つまり、当該ギヤポンプを組立てるときには、マ
ウンティングフランジ27を下にして、そのマウンティン
グフランジ27に他の要素を積み重ねていくようにする。
したがって、センタープレート1を組付けるときには、
そのシール溝35が上向きになるので、そこに装着したシ
ール部材36が、組立て行程で脱落することがなくなる。
もし、他方のセンタープレート2側にシール溝を形成し
てしまうと、その組立て時にシール溝が下向きになるの
で、そのシール溝にはめたシール部材が落てしまう。こ
のようにシール部材35の脱落を防止するために、一方の
センタープレート1だけにシール溝36を形成するように
している。
35を形成したのは、その組立て行程を考慮してのことで
ある。つまり、当該ギヤポンプを組立てるときには、マ
ウンティングフランジ27を下にして、そのマウンティン
グフランジ27に他の要素を積み重ねていくようにする。
したがって、センタープレート1を組付けるときには、
そのシール溝35が上向きになるので、そこに装着したシ
ール部材36が、組立て行程で脱落することがなくなる。
もし、他方のセンタープレート2側にシール溝を形成し
てしまうと、その組立て時にシール溝が下向きになるの
で、そのシール溝にはめたシール部材が落てしまう。こ
のようにシール部材35の脱落を防止するために、一方の
センタープレート1だけにシール溝36を形成するように
している。
いま、ドライブギヤ3を回転すれば、それにかみ合って
いるドリブンギヤ5も回転するが、それにともなって他
方のドライブギヤ4及びドリブンギヤ6も回転する。こ
のように各ギヤ3〜6が回転すると、吸込ポート47から
作動油が吸い込まれる。このようにして吸い込まれた作
動油は、ギヤポンプG2にそのまま吸い込まれるが、ギヤ
ポンプG1に対しては、連通孔45及び吸込孔31を経由して
吸い込まれる。このようにして吸い込まれた作動油は、
各ギヤの歯溝で運ばれて、それぞれのギヤポンプG1、G2
の吐出ポート48、49から吐出される。
いるドリブンギヤ5も回転するが、それにともなって他
方のドライブギヤ4及びドリブンギヤ6も回転する。こ
のように各ギヤ3〜6が回転すると、吸込ポート47から
作動油が吸い込まれる。このようにして吸い込まれた作
動油は、ギヤポンプG2にそのまま吸い込まれるが、ギヤ
ポンプG1に対しては、連通孔45及び吸込孔31を経由して
吸い込まれる。このようにして吸い込まれた作動油は、
各ギヤの歯溝で運ばれて、それぞれのギヤポンプG1、G2
の吐出ポート48、49から吐出される。
ただし、この従来例の場合には、ギヤポンプG1及びG2の
吸込ポートを共通化したが、各ギヤポンプごとに吸込ポ
ートを設けるタイプも従来公知である。この場合には、
センタープレート1、2のそれぞれに、吸込孔31を形成
しなくてもよくなる。
吸込ポートを共通化したが、各ギヤポンプごとに吸込ポ
ートを設けるタイプも従来公知である。この場合には、
センタープレート1、2のそれぞれに、吸込孔31を形成
しなくてもよくなる。
(本考案が解決しようとする問題点) 従来の多連ギヤポンプでは、センタープレートを2枚に
分割すると、それらセンタープレートを相互に対称な形
状にしなければならないので、2種類のセンタープレー
トが必要になる。2種類のセンタープレートを必要とす
ること自体、製造効率が悪くなるとともに、それらの組
み付け作業時にも、2種類の部品をより分けなければな
らないので、作業効率も悪くなるという問題があった。
分割すると、それらセンタープレートを相互に対称な形
状にしなければならないので、2種類のセンタープレー
トが必要になる。2種類のセンタープレートを必要とす
ること自体、製造効率が悪くなるとともに、それらの組
み付け作業時にも、2種類の部品をより分けなければな
らないので、作業効率も悪くなるという問題があった。
また、ドライブギヤとドリブンギヤとの位置が逆になる
と、それに対応した別のセンタープレートを用意しなけ
ればならないという問題もあった。
と、それに対応した別のセンタープレートを用意しなけ
ればならないという問題もあった。
この考案は、同一形状のセンタープレートを突き合わせ
て使用できるようにして、当該センタープレートの製造
効率及び組み付け作業の効率を高められる多連ギヤポン
プの提供を目的にする。
て使用できるようにして、当該センタープレートの製造
効率及び組み付け作業の効率を高められる多連ギヤポン
プの提供を目的にする。
(問題点を解決するための手段) この考案は、隣接するギヤポンプのボディ間に2枚のセ
ンタープレートを介在させるとともに、これらセンター
プレートに連結孔を形成し、隣接する上記両ポンプのギ
ヤ軸を、上記連結孔に挿入して両者を連結する多連ギヤ
ポンプを前提にするものである。
ンタープレートを介在させるとともに、これらセンター
プレートに連結孔を形成し、隣接する上記両ポンプのギ
ヤ軸を、上記連結孔に挿入して両者を連結する多連ギヤ
ポンプを前提にするものである。
そして、上記のギヤポンプを前提にしつつ、そのセンタ
ープレートは、一対の連結孔、これら連結孔を囲むシー
ル溝及び連結孔に連通させたドレン溝のそれぞれを、両
ドライブギヤとドリブンギヤとのピッチ円の接点を通る
接線を中心にして対称に形成した点に特徴を有する。
ープレートは、一対の連結孔、これら連結孔を囲むシー
ル溝及び連結孔に連通させたドレン溝のそれぞれを、両
ドライブギヤとドリブンギヤとのピッチ円の接点を通る
接線を中心にして対称に形成した点に特徴を有する。
(本考案の作用) この考案の一対のセンタープレートは、その合わせ面を
対面させて重ね合わせる。このとき、両センタープレー
トの連結孔が、その合わせ面において一致していなけれ
ば、それらを重ね合わせたまま、一方のセンタープレー
トだけを、その合わせ面に沿って180度回転させる。こ
れによって両センタープレートの両連結孔が、合わせ面
において一致することになる。そしてこのように連結孔
を一致させた状態で、これら一対のセンタープレートを
両ポンプのボディ間に介在させる。
対面させて重ね合わせる。このとき、両センタープレー
トの連結孔が、その合わせ面において一致していなけれ
ば、それらを重ね合わせたまま、一方のセンタープレー
トだけを、その合わせ面に沿って180度回転させる。こ
れによって両センタープレートの両連結孔が、合わせ面
において一致することになる。そしてこのように連結孔
を一致させた状態で、これら一対のセンタープレートを
両ポンプのボディ間に介在させる。
(本考案の効果) この考案は、同一のセンタープレートを突き合わせて使
用できるので、そのセンタープレートの量産効果が十分
に達成され、製造効率が向上する。また、組立て時にお
いても、当該センタープレートの使い分けが不要なの
で、その作業能率もよくなる。
用できるので、そのセンタープレートの量産効果が十分
に達成され、製造効率が向上する。また、組立て時にお
いても、当該センタープレートの使い分けが不要なの
で、その作業能率もよくなる。
また、使用するポンプによって、ドライブギヤとドリブ
ンギヤとの位置が逆になっても、新たなセンタープレー
トを用意する必要がない。
ンギヤとの位置が逆になっても、新たなセンタープレー
トを用意する必要がない。
(本考案の実施例) この実施例の特徴は、そのセンタープレートの形状を上
記従来の場合と相違させた点にあり、その他の構成は、
従来と同様である。そこで、従来と共通要素について
は、第5〜7図と同一符号を付し、その詳細は省略す
る。
記従来の場合と相違させた点にあり、その他の構成は、
従来と同様である。そこで、従来と共通要素について
は、第5〜7図と同一符号を付し、その詳細は省略す
る。
このセンタープレート37は、ドライブギヤ3、4とドリ
ブンギヤ5、6とのピッチ円の接点を通る接線38を中心
にして上下を対称にしている。つまり、このセンタープ
レート37が従来と相違する点は、一対の連結孔39、40を
形成するとともに、これら連結孔39、40を、上記接線38
を中心として対称にした点である。
ブンギヤ5、6とのピッチ円の接点を通る接線38を中心
にして上下を対称にしている。つまり、このセンタープ
レート37が従来と相違する点は、一対の連結孔39、40を
形成するとともに、これら連結孔39、40を、上記接線38
を中心として対称にした点である。
このように接線38を中心にして連結孔39、40を対称に形
成したので、上記センタープレート37を同一形状にして
も、いずれか一方のセンタープレートを、他方のセンタ
ープレート対して、180度回転させれば、両プレートが
その合わせ面を境にして一致することになる。
成したので、上記センタープレート37を同一形状にして
も、いずれか一方のセンタープレートを、他方のセンタ
ープレート対して、180度回転させれば、両プレートが
その合わせ面を境にして一致することになる。
また、両連結孔39、40を一括して包囲するようにしてシ
ール溝41を形成しているが、このシール溝41も、第2図
及び第4図からも明らかなように、上記接線38を中心に
対称にしている。
ール溝41を形成しているが、このシール溝41も、第2図
及び第4図からも明らかなように、上記接線38を中心に
対称にしている。
さらに、上記連結孔39、40は、ドレン溝42、43を介し
て、吸い込み側に連通させ、ギヤ軸7b、9bの周囲に低圧
油が導かれるようにしている。
て、吸い込み側に連通させ、ギヤ軸7b、9bの周囲に低圧
油が導かれるようにしている。
第1図〜第4図はこの考案の実施例を示すもので、第1
図は断面図、第2図はセンタープレートの合わせ面側の
側面図、第3図はその反対側の側面図、第4図はセンタ
ープレートの断面図、第5図は従来の断面図、第6図は
従来のセンタープレートの合わせ面の側面図、第7図は
第5図のVII-VII線断面図である。 G1、G2……ギヤポンプ、B1、B2……ボディ、7b、9b……ギ
ヤ軸、31……吸込孔、36……シール部材、38……接線、
39、40……連結孔、41……シール溝、42、43……ドレン
溝。
図は断面図、第2図はセンタープレートの合わせ面側の
側面図、第3図はその反対側の側面図、第4図はセンタ
ープレートの断面図、第5図は従来の断面図、第6図は
従来のセンタープレートの合わせ面の側面図、第7図は
第5図のVII-VII線断面図である。 G1、G2……ギヤポンプ、B1、B2……ボディ、7b、9b……ギ
ヤ軸、31……吸込孔、36……シール部材、38……接線、
39、40……連結孔、41……シール溝、42、43……ドレン
溝。
Claims (1)
- 【請求項1】隣接するギヤポンプのボディ間に2枚のセ
ンタープレートを介在させるとともに、これらセンター
プレートに連結孔を形成し、隣接する上記両ポンプのギ
ヤ軸を、上記連結孔に挿入して両者を連結する多連ギヤ
ポンプにおいて、上記センタープレートは、一対の連結
孔、これら連結孔を囲むシール溝及び連結孔に連通させ
たドレン溝のそれぞれを、両ドライブギヤとドリブンギ
ヤとのピッチ円の接点を通る接線を中心にして対称に形
成した多連ギヤポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16823684U JPH0639117Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 多連ギヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16823684U JPH0639117Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 多連ギヤポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182085U JPS6182085U (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0639117Y2 true JPH0639117Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=30726013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16823684U Expired - Lifetime JPH0639117Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 多連ギヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639117Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP16823684U patent/JPH0639117Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182085U (ja) | 1986-05-30 |
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