JPH0639125Y2 - 載置台類の支持支柱取付用クランプ - Google Patents
載置台類の支持支柱取付用クランプInfo
- Publication number
- JPH0639125Y2 JPH0639125Y2 JP5894591U JP5894591U JPH0639125Y2 JP H0639125 Y2 JPH0639125 Y2 JP H0639125Y2 JP 5894591 U JP5894591 U JP 5894591U JP 5894591 U JP5894591 U JP 5894591U JP H0639125 Y2 JPH0639125 Y2 JP H0639125Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- screw tube
- column
- mounting
- screw
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電話器台又はトレー或
は原稿台等の載置台類を支持する支柱を起立状態で支承
し、かつ机等の天板張出し縁へのコ形クランプ本体を備
え、その緊締、開放操作を張出し縁の上方から行う載置
台類の支持支柱取付用クランプの改良に関するものであ
る。
は原稿台等の載置台類を支持する支柱を起立状態で支承
し、かつ机等の天板張出し縁へのコ形クランプ本体を備
え、その緊締、開放操作を張出し縁の上方から行う載置
台類の支持支柱取付用クランプの改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のクランプにおいて、コ形
クランプを机等の天板張出し縁に取付けたり、取外した
りする際、その緊締又は解放操作を張出し縁の上に表わ
れる固定操作部において行う構造の支柱取付用クランプ
は、例えば、 実用新案出願公告昭45−21777号公報 同 昭45−33368号公報 実用新案出願公開昭62−106421号公報 同 平 1−166107号公報 に開示されている。 しかしながらこれらの支柱取付用クランプは、何れもコ
形クランプ本体の上部袖片に対し垂直にねじ杆をねじ込
み、ねじ杆の下端に押し当て部を、ねじ杆の上部に操作
部をそれぞれ形成し、操作部の頂面中心にねじ杆下端即
ち押し当て部の近くにまで至る支柱受穴を形成し、これ
に電話器その他の載置台に一端を取付けた支柱の他端を
挿脱、回動可能に挿入支持したものである。そして下部
袖片の上面と、押し当て部の下面との間の間隙を張出し
縁に嵌め、上方から操作部を回転し、ねじ杆を下げ、下
部袖片と押し当部を張出し縁に挟圧固定させることで支
柱取付用クランプを机等に固着させるものである。前記
公知の支柱取付用クランプは机その他被取付体の上方か
らクランプの緊締、解放操作を行うので手勝手が良く操
作し易い利点がある反面次の欠点がある。被取付体の
上方にクランプの上部袖片、押し当て部、ねじ杆が露出
し不体裁であ。支柱がねじ杆の支柱受穴内において3
60°自由回転し、回転抵抗がないため載置台は机等に
対する定位置に安定しない。載置台は、所望の角度位
置に安定させ、時に応じて邪魔になる方向に位置された
くない場合があるが、360°自由回転でストッパーも
ないため定位置から外れることがあった。
クランプを机等の天板張出し縁に取付けたり、取外した
りする際、その緊締又は解放操作を張出し縁の上に表わ
れる固定操作部において行う構造の支柱取付用クランプ
は、例えば、 実用新案出願公告昭45−21777号公報 同 昭45−33368号公報 実用新案出願公開昭62−106421号公報 同 平 1−166107号公報 に開示されている。 しかしながらこれらの支柱取付用クランプは、何れもコ
形クランプ本体の上部袖片に対し垂直にねじ杆をねじ込
み、ねじ杆の下端に押し当て部を、ねじ杆の上部に操作
部をそれぞれ形成し、操作部の頂面中心にねじ杆下端即
ち押し当て部の近くにまで至る支柱受穴を形成し、これ
に電話器その他の載置台に一端を取付けた支柱の他端を
挿脱、回動可能に挿入支持したものである。そして下部
袖片の上面と、押し当て部の下面との間の間隙を張出し
縁に嵌め、上方から操作部を回転し、ねじ杆を下げ、下
部袖片と押し当部を張出し縁に挟圧固定させることで支
柱取付用クランプを机等に固着させるものである。前記
公知の支柱取付用クランプは机その他被取付体の上方か
らクランプの緊締、解放操作を行うので手勝手が良く操
作し易い利点がある反面次の欠点がある。被取付体の
上方にクランプの上部袖片、押し当て部、ねじ杆が露出
し不体裁であ。支柱がねじ杆の支柱受穴内において3
60°自由回転し、回転抵抗がないため載置台は机等に
対する定位置に安定しない。載置台は、所望の角度位
置に安定させ、時に応じて邪魔になる方向に位置された
くない場合があるが、360°自由回転でストッパーも
ないため定位置から外れることがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案の課題は、前記
従来の各欠点を除去し、外観上の体裁が良く、机等の被
取付体の定位置に安定させることができ、特に弯曲支柱
の回動を制御し、不慮に回動することなく、しかも手に
よる回動は円滑に行われ、ストップ位置も自由に変更さ
せることが可能な載置台類の支持支柱取付用クランプを
提供することにある。
従来の各欠点を除去し、外観上の体裁が良く、机等の被
取付体の定位置に安定させることができ、特に弯曲支柱
の回動を制御し、不慮に回動することなく、しかも手に
よる回動は円滑に行われ、ストップ位置も自由に変更さ
せることが可能な載置台類の支持支柱取付用クランプを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の構成は次のとお
りである。コ形クランプ本体と、クランプ本体の上部袖
片に形成しためねじ孔に螺合するねじ管と、ねじ管下端
の円形板に係合し、被取付体の天板張出し縁に載せる圧
接盤と、ねじ管上端に固定した握持体と、硬質弾性素材
で成形した回動制御子と、回動制御子の締付孔よりねじ
管内に挿入する垂直杆部と、載置台を支承する水平杆部
とから成る¬形弯曲支柱と、前記圧接盤上に起立し、ク
ランプ本体の上部袖片、ねじ管、握持体および回動制御
子を被う被覆外筒と、弯曲支柱の折曲部を被って被覆外
筒上端に遊嵌し、かつ弯曲支柱の水平杆部を突出させる
切欠窓を有するキャップとから構成され、前記圧接盤に
は被覆外筒の下端に突出した突片を左右から挟む掛止脚
を設け、回動制御子には支柱挿入時に締付孔を押し広げ
るための割溝と、上端つばの上面偏心位置に突出したス
トッパーと、上端つば周面に一定間隔を存して凹設した
複数の係合欠部とを有し、被覆外筒の上端に形成した前
記キャップの遊合環部の内周面に前記係合欠部に嵌まる
突起を複数個設けた載置台類の支持支柱取付け用クラン
プ。
りである。コ形クランプ本体と、クランプ本体の上部袖
片に形成しためねじ孔に螺合するねじ管と、ねじ管下端
の円形板に係合し、被取付体の天板張出し縁に載せる圧
接盤と、ねじ管上端に固定した握持体と、硬質弾性素材
で成形した回動制御子と、回動制御子の締付孔よりねじ
管内に挿入する垂直杆部と、載置台を支承する水平杆部
とから成る¬形弯曲支柱と、前記圧接盤上に起立し、ク
ランプ本体の上部袖片、ねじ管、握持体および回動制御
子を被う被覆外筒と、弯曲支柱の折曲部を被って被覆外
筒上端に遊嵌し、かつ弯曲支柱の水平杆部を突出させる
切欠窓を有するキャップとから構成され、前記圧接盤に
は被覆外筒の下端に突出した突片を左右から挟む掛止脚
を設け、回動制御子には支柱挿入時に締付孔を押し広げ
るための割溝と、上端つばの上面偏心位置に突出したス
トッパーと、上端つば周面に一定間隔を存して凹設した
複数の係合欠部とを有し、被覆外筒の上端に形成した前
記キャップの遊合環部の内周面に前記係合欠部に嵌まる
突起を複数個設けた載置台類の支持支柱取付け用クラン
プ。
【0005】
【作用】本考案のクランプを被取付体50に取付けるに
は握持体11を固定したねじ管3と、圧接盤5を係合し
てあるクランプ本体1を被取付体50の張出し縁に嵌め
込むように押付け、圧接盤5を被取付体天板の上に載せ
た状態で握持体11を手で回わしてクランプ本体1を引
上げて張出し縁に固定させる。次に被覆外筒8を握持体
11の上から被覆挿入してねじ管3及びクランプ本体1
の上部袖片1aを被い、下端の突片9を、圧接盤5より
突出してクランプ本体1の垂直部1cを左右から挟んで
いる掛止脚10,10′間に嵌めて被覆外筒8の下端縁
を圧接盤5に載せて起立状態で安定させる。しかる後被
覆外筒8の上面中央孔14から握持体11の凹部13に
回動制御子20を嵌め、そして弯曲支柱26の垂直杆部
26aを回動制御子20の皿形凹入部25から締付孔2
7を経てねじ管3内に挿入する。その際、回動制御子2
0は割溝29により広げられて弯曲支柱26を適度に締
付け、張出した水平杆部26bの上からキャップ16を
遊合環15に嵌め、弯曲支柱26の折曲部を被い、キャ
ップ16の周面に形成した切欠窓31に載置台55を支
持した水平杆部26bを入れ組立は完了する。使用に当
って載置台を回動させれば水平杆部26bがストッパー
24に衝接するまで回わすことができ、ストッパーの位
置は回動制御子20を一旦引抜いて係合欠部23と遊合
環部15の内側の突起28の嵌め込み位置を変えること
により変化させることができる。
は握持体11を固定したねじ管3と、圧接盤5を係合し
てあるクランプ本体1を被取付体50の張出し縁に嵌め
込むように押付け、圧接盤5を被取付体天板の上に載せ
た状態で握持体11を手で回わしてクランプ本体1を引
上げて張出し縁に固定させる。次に被覆外筒8を握持体
11の上から被覆挿入してねじ管3及びクランプ本体1
の上部袖片1aを被い、下端の突片9を、圧接盤5より
突出してクランプ本体1の垂直部1cを左右から挟んで
いる掛止脚10,10′間に嵌めて被覆外筒8の下端縁
を圧接盤5に載せて起立状態で安定させる。しかる後被
覆外筒8の上面中央孔14から握持体11の凹部13に
回動制御子20を嵌め、そして弯曲支柱26の垂直杆部
26aを回動制御子20の皿形凹入部25から締付孔2
7を経てねじ管3内に挿入する。その際、回動制御子2
0は割溝29により広げられて弯曲支柱26を適度に締
付け、張出した水平杆部26bの上からキャップ16を
遊合環15に嵌め、弯曲支柱26の折曲部を被い、キャ
ップ16の周面に形成した切欠窓31に載置台55を支
持した水平杆部26bを入れ組立は完了する。使用に当
って載置台を回動させれば水平杆部26bがストッパー
24に衝接するまで回わすことができ、ストッパーの位
置は回動制御子20を一旦引抜いて係合欠部23と遊合
環部15の内側の突起28の嵌め込み位置を変えること
により変化させることができる。
【0006】
【実施例】図1において符号1は縦断面コ形のクランプ
本体で、上部袖片1aにめねじ孔2を穿ちこれにねじ管
3をねじ込み、ねじ管3の先端の円形板4を机等の被取
付体50(以下机と呼称する)の上面に押当てる圧接盤
5の円錐孔6に緩るく係合させ、圧接盤5を机50の上
面に当て、クランプ本体1の下部袖片1bを机50の縁
に入れて上部袖片1aの下に圧接盤5が位置するように
する。尚圧接盤5の下面には机50の天板張出し突縁5
1に嵌まって安定を良くする係合凹部7を形成し、更に
圧接盤5はクランプ本体1の垂直部1cを左右から挟む
と共に、後述する被覆外筒8の下端の突片9を挟む左右
一対の掛止脚10,10′を一体に突設してある。 前記ねじ管3の上方に握持体11の中心孔12を挿通し
て接着剤によりねじ管3に固着するが、ねじ管全体にね
じを刻んで中心孔12の周面にめねじを形成し、ねじ込
みにより握持体11をねじ管3に固着しても差支えな
い。この握持体11を手で回わすと、クランプ本体1を
締付けたり、離したりすることができる。握持体11の
上面は中心孔12よりも大径の凹部13を形成し、前記
被覆外筒8を握持体11の上から挿入被覆して下端縁を
圧接盤5の段部5′に載せ、突片9を両掛止脚10,1
0′で挟み握持体11、ねじ管3及びクランプ本体1の
上部袖片1aを覆って体裁を良くする。そして被覆外筒
8の上面に中央孔14を形成し、上面上にキャップ16
の遊合環部15を突設形成する。20は硬質弾性素材で
成形した弯曲支柱の回動制御子で、その上端つば21を
遊合環部15の内周段部22に嵌めて回動制御子20を
前記握持体11の凹部13に嵌め込むのであるが、この
回動制御子20は図4のように上端つば21の周縁に一
定間隔を存して係合欠部23を複数形成し、周縁上に1
本のストッパー24を突出させ、中心に皿形凹入部25
と回動制御子20の下端に貫通する弯曲支柱26の締付
孔27を設けてあり、回動制御子20に深い割溝29を
形成し被覆外筒8の遊合環部15の内周段部22に一定
間隔を存して突出した突起28(図7,図8参照)を前
記係合欠部23に嵌めて引抜きは可能であるが回動は阻
止され、引抜いて嵌込み位置を変えれば偏心位置のスト
ッパー24の突出位置を変化できるようにしてある。又
弯曲支柱26は¬形に折り曲げ、垂直杆部26aは回動
制御子20の締付孔27を割溝29により押し開いて貫
通しねじ管3内に挿入するもので、硬質弾性素材の回動
制御子20によって支柱垂直部26aは密嵌してキャッ
プ16の切欠窓31から突出した水平杆部26bがある
程度締付けられて不慮に回動はしないが手で制御力に逆
らってストッパー24に当たるまで回わすことはでき
る。そして図11に示すように弯曲支柱26の水平杆部
26bの先端環26cに電話器その他の載置台55を取
付具56により装着するものである。
本体で、上部袖片1aにめねじ孔2を穿ちこれにねじ管
3をねじ込み、ねじ管3の先端の円形板4を机等の被取
付体50(以下机と呼称する)の上面に押当てる圧接盤
5の円錐孔6に緩るく係合させ、圧接盤5を机50の上
面に当て、クランプ本体1の下部袖片1bを机50の縁
に入れて上部袖片1aの下に圧接盤5が位置するように
する。尚圧接盤5の下面には机50の天板張出し突縁5
1に嵌まって安定を良くする係合凹部7を形成し、更に
圧接盤5はクランプ本体1の垂直部1cを左右から挟む
と共に、後述する被覆外筒8の下端の突片9を挟む左右
一対の掛止脚10,10′を一体に突設してある。 前記ねじ管3の上方に握持体11の中心孔12を挿通し
て接着剤によりねじ管3に固着するが、ねじ管全体にね
じを刻んで中心孔12の周面にめねじを形成し、ねじ込
みにより握持体11をねじ管3に固着しても差支えな
い。この握持体11を手で回わすと、クランプ本体1を
締付けたり、離したりすることができる。握持体11の
上面は中心孔12よりも大径の凹部13を形成し、前記
被覆外筒8を握持体11の上から挿入被覆して下端縁を
圧接盤5の段部5′に載せ、突片9を両掛止脚10,1
0′で挟み握持体11、ねじ管3及びクランプ本体1の
上部袖片1aを覆って体裁を良くする。そして被覆外筒
8の上面に中央孔14を形成し、上面上にキャップ16
の遊合環部15を突設形成する。20は硬質弾性素材で
成形した弯曲支柱の回動制御子で、その上端つば21を
遊合環部15の内周段部22に嵌めて回動制御子20を
前記握持体11の凹部13に嵌め込むのであるが、この
回動制御子20は図4のように上端つば21の周縁に一
定間隔を存して係合欠部23を複数形成し、周縁上に1
本のストッパー24を突出させ、中心に皿形凹入部25
と回動制御子20の下端に貫通する弯曲支柱26の締付
孔27を設けてあり、回動制御子20に深い割溝29を
形成し被覆外筒8の遊合環部15の内周段部22に一定
間隔を存して突出した突起28(図7,図8参照)を前
記係合欠部23に嵌めて引抜きは可能であるが回動は阻
止され、引抜いて嵌込み位置を変えれば偏心位置のスト
ッパー24の突出位置を変化できるようにしてある。又
弯曲支柱26は¬形に折り曲げ、垂直杆部26aは回動
制御子20の締付孔27を割溝29により押し開いて貫
通しねじ管3内に挿入するもので、硬質弾性素材の回動
制御子20によって支柱垂直部26aは密嵌してキャッ
プ16の切欠窓31から突出した水平杆部26bがある
程度締付けられて不慮に回動はしないが手で制御力に逆
らってストッパー24に当たるまで回わすことはでき
る。そして図11に示すように弯曲支柱26の水平杆部
26bの先端環26cに電話器その他の載置台55を取
付具56により装着するものである。
【0007】
【考案の効果】本考案によれば、被覆外筒によりねじ管
や回動制御子等は隠されるので、外観の体裁は良く、又
回動制御子で弯曲支柱の回動は制動されるので、不慮に
弯曲支柱で支えた載置台が動くおそれはない、更に位置
可変なストッパーがあるので、弯曲支柱の回動停止位置
を自由に調節できて便利である。それに圧接盤は被取付
体の天板に安定して固装されねじ管先端の円形板を確実
に保持させることができる。
や回動制御子等は隠されるので、外観の体裁は良く、又
回動制御子で弯曲支柱の回動は制動されるので、不慮に
弯曲支柱で支えた載置台が動くおそれはない、更に位置
可変なストッパーがあるので、弯曲支柱の回動停止位置
を自由に調節できて便利である。それに圧接盤は被取付
体の天板に安定して固装されねじ管先端の円形板を確実
に保持させることができる。
【図1】縦断側面図。
【図2】回動制御子と圧接板の平面図。
【図3】回動制御子とねじ管と圧接板の正面図。
【図4】回動制御子の斜視図。
【図5】回動制御子の平面図。
【図6】図5のX−X′線断面図。
【図7】被覆外筒の縦断正面図。
【図8】被覆外筒の平面図。
【図9】上端キャップの平面図。
【図10】上端キャップの断面図。
【図11】弯曲支柱の正面図。
1 クランプ本体 3 ねじ管 4 円形板 5 圧接盤 8 被覆外筒 10,10′ 掛止脚 11 握持体 12 中心孔 20 回動制御子 21 つば 24 ストッパー 26 弯曲支柱 27 締付孔 29 割溝 50 被取付体
Claims (1)
- 【請求項1】 コ形クランプ本体と、クランプ本体の上
部袖片に形成しためねじ孔に螺合するねじ管と、ねじ管
下端の円形板に係合し、被取付体の天板張出し縁に載せ
る圧接盤と、ねじ管上端に固定した握持体と、硬質弾性
素材で成形した回動制御子と、回動制御子の締付孔より
ねじ管内に挿入する垂直杆部と、載置台を支承する水平
杆部とから成る¬形弯曲支柱と、前記圧接盤上に起立
し、クランプ本体の上部袖片、ねじ管、握持体および回
動制御子を被う被覆外筒と、弯曲支柱の折曲部を被って
被覆外筒上端に遊嵌し、かつ弯曲支柱の水平杆部を突出
させる切欠窓を有するキャップとから構成され、前記圧
接盤には被覆外筒の下端に突出した突片を左右から挟む
掛止脚を設け、回動制御子には支柱挿入時に締付孔を押
し広げるための割溝と、上端つばの上面偏心位置に突出
したストッパーと、上端つば周面に一定間隔を存して凹
設した複数の係合欠部とを有し、被覆外筒の上端に形成
した前記キャップの遊合環部の内周面に前記係合欠部に
嵌まる突起を複数個設けた載置台類の支持支柱取付け用
クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5894591U JPH0639125Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 載置台類の支持支柱取付用クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5894591U JPH0639125Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 載置台類の支持支柱取付用クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124305U JPH04124305U (ja) | 1992-11-12 |
| JPH0639125Y2 true JPH0639125Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31929963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5894591U Expired - Lifetime JPH0639125Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 載置台類の支持支柱取付用クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639125Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656001B2 (ja) * | 1994-10-05 | 1997-09-24 | 三共精器株式会社 | スタンド型電話器台の固定装置 |
| JP4536247B2 (ja) * | 2000-11-22 | 2010-09-01 | 株式会社内田洋行 | クランプ装置 |
| JP7836079B2 (ja) * | 2022-07-11 | 2026-03-26 | イーグルクランプ株式会社 | ネジ式クランプ用ずれ防止アタッチメント |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP5894591U patent/JPH0639125Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04124305U (ja) | 1992-11-12 |
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