JPH0639142A - 短剣ゲーム装置 - Google Patents
短剣ゲーム装置Info
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- JPH0639142A JPH0639142A JP21711392A JP21711392A JPH0639142A JP H0639142 A JPH0639142 A JP H0639142A JP 21711392 A JP21711392 A JP 21711392A JP 21711392 A JP21711392 A JP 21711392A JP H0639142 A JPH0639142 A JP H0639142A
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- Japan
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲーム場に設置する大きさを有し、複数の短
剣を模した操作レバーを容器本体に設けた複数の挿入孔
へ押し込むと、毎回変化する挿入孔のどれかに当りが
出、或は当りが出ないようにし、当りが出た時に人形を
飛び出させたりカードや景品を排出させる短剣ゲーム装
置を提供する。 【構成】 容器本体と、この容器本体に設けられたコイ
ン投入口と、前記容器本体に設けた音声発生手段と、前
記容器本体の側部に突出して操作可能に設けられた短剣
を模して成る操作レバーを有する複数のスイッチ手段
と、前記容器本体内に設けられた人形の昇降手段と、前
記容器本体に設けられたカード或は景品排出手段と、前
記操作レバーによってONされるスイッチを1ゲームご
とに変え、当りが出た時に昇降手段を動作させて前記人
形を昇降させ、さらに前記カード或は景品排出手段より
カード或は景品を排出させるべく前記容器本体内に設置
されたコントロールボックス制御回路とで構成する。
剣を模した操作レバーを容器本体に設けた複数の挿入孔
へ押し込むと、毎回変化する挿入孔のどれかに当りが
出、或は当りが出ないようにし、当りが出た時に人形を
飛び出させたりカードや景品を排出させる短剣ゲーム装
置を提供する。 【構成】 容器本体と、この容器本体に設けられたコイ
ン投入口と、前記容器本体に設けた音声発生手段と、前
記容器本体の側部に突出して操作可能に設けられた短剣
を模して成る操作レバーを有する複数のスイッチ手段
と、前記容器本体内に設けられた人形の昇降手段と、前
記容器本体に設けられたカード或は景品排出手段と、前
記操作レバーによってONされるスイッチを1ゲームご
とに変え、当りが出た時に昇降手段を動作させて前記人
形を昇降させ、さらに前記カード或は景品排出手段より
カード或は景品を排出させるべく前記容器本体内に設置
されたコントロールボックス制御回路とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として各種アミュ
ーズメント機器を配置した遊技場において使用される短
剣ゲーム装置に関する。
ーズメント機器を配置した遊技場において使用される短
剣ゲーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、幼児用のおもちゃとして、樽を模
した容器本体内に人形を飛び出させる弾発仕掛を設け、
該容器の各所に弾発仕掛のロック手段に向けてランダム
に挿通孔を設け、この挿通孔へおもちゃの短剣を挿入さ
せ、短剣がゲーム毎に位置の変化する弾発仕掛のロック
手段へ接触した時を当りとして人形を容器より飛び出さ
せるように構成したものが公知である。
した容器本体内に人形を飛び出させる弾発仕掛を設け、
該容器の各所に弾発仕掛のロック手段に向けてランダム
に挿通孔を設け、この挿通孔へおもちゃの短剣を挿入さ
せ、短剣がゲーム毎に位置の変化する弾発仕掛のロック
手段へ接触した時を当りとして人形を容器より飛び出さ
せるように構成したものが公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、基
本的なゲーム方法をこの従来の短剣ゲームおもちゃによ
りながらも、これを遊技場へ設置する大型の構造のもの
とするために、格別な工夫を凝らした短剣ゲーム装置を
提供せんとするにある。
本的なゲーム方法をこの従来の短剣ゲームおもちゃによ
りながらも、これを遊技場へ設置する大型の構造のもの
とするために、格別な工夫を凝らした短剣ゲーム装置を
提供せんとするにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ためにこの発明は、例えば樽を模した容器本体と、この
容器本体に設けられたコイン投入口と、前記容器本体に
設けた音声発生手段と、前記容器本体の側部に突出して
操作可能に設けられた短剣を模して成る操作レバーを有
する複数のスイッチ手段と、前記容器本体内に設けられ
た人形の昇降手段と、前記容器本体に設けられたカード
或は景品排出手段と、前記操作レバーによってONされ
るスイッチを1ゲームごとに変え、当りが出た時に昇降
手段を動作させて前記人形を昇降させ、さらに前記カー
ド或は景品排出手段よりカード或は景品を排出させるべ
く前記容器本体内に設置されたコントロールボックスと
を含むものである。
ためにこの発明は、例えば樽を模した容器本体と、この
容器本体に設けられたコイン投入口と、前記容器本体に
設けた音声発生手段と、前記容器本体の側部に突出して
操作可能に設けられた短剣を模して成る操作レバーを有
する複数のスイッチ手段と、前記容器本体内に設けられ
た人形の昇降手段と、前記容器本体に設けられたカード
或は景品排出手段と、前記操作レバーによってONされ
るスイッチを1ゲームごとに変え、当りが出た時に昇降
手段を動作させて前記人形を昇降させ、さらに前記カー
ド或は景品排出手段よりカード或は景品を排出させるべ
く前記容器本体内に設置されたコントロールボックスと
を含むものである。
【0005】その際にこの発明は前記スイッチ手段を、
操作可能に容器本体へ取り付けられた操作レバーと、こ
の操作レバーを元位置に復帰させるべく該操作レバーに
設置された弾性手段と、前記操作レバーによってON、
OFFされるスイッチとで構成することが出来る。
操作可能に容器本体へ取り付けられた操作レバーと、こ
の操作レバーを元位置に復帰させるべく該操作レバーに
設置された弾性手段と、前記操作レバーによってON、
OFFされるスイッチとで構成することが出来る。
【0006】この発明はまた前記スイッチ手段を、操作
可能に容器本体へ取り付けられた操作レバーと、この操
作レバーを元位置へ復帰させるべく該操作レバーに設置
された弾性手段と、操作した前記操作レバーを係止すべ
く一方向に附勢されて設けられた係止レバーと、この係
止レバーによる操作レバーの係止を解く解離手段と、前
記操作レバー又は係止レバーの移動によりON、OFF
されるスイッチとで構成することが出来る。
可能に容器本体へ取り付けられた操作レバーと、この操
作レバーを元位置へ復帰させるべく該操作レバーに設置
された弾性手段と、操作した前記操作レバーを係止すべ
く一方向に附勢されて設けられた係止レバーと、この係
止レバーによる操作レバーの係止を解く解離手段と、前
記操作レバー又は係止レバーの移動によりON、OFF
されるスイッチとで構成することが出来る。
【0007】そして、この発明は前記人形の昇降手段
を、前記容器本体内に設置した案内部材に上下動自在に
取り付けられた人形を載置する載置台と、駆動モータ
と、この駆動モータの駆動力を前記載置台へ伝達する駆
動力伝達手段とで構成することができるものである。
を、前記容器本体内に設置した案内部材に上下動自在に
取り付けられた人形を載置する載置台と、駆動モータ
と、この駆動モータの駆動力を前記載置台へ伝達する駆
動力伝達手段とで構成することができるものである。
【0008】
【作用】コイン投入口よりコインを投入させ選択レバー
を操作すると、これによりONされるスイッチ手段の各
スイッチのどれかが当りとなるか、或は全てが外れとな
るかをコントロールボックスが選択し、当りの場合には
人形の昇降手段が動作して人形を上昇させ容器本体より
突出させ、カード或は景品排出手段よりカードや景品を
排出させるものである。
を操作すると、これによりONされるスイッチ手段の各
スイッチのどれかが当りとなるか、或は全てが外れとな
るかをコントロールボックスが選択し、当りの場合には
人形の昇降手段が動作して人形を上昇させ容器本体より
突出させ、カード或は景品排出手段よりカードや景品を
排出させるものである。
【0009】その際に、スイッチ手段を請求項2のよう
に構成すると、操作レバーを手で操作することによって
スイッチがONされ、手を離すことによって自動的に元
位置に戻るものである。
に構成すると、操作レバーを手で操作することによって
スイッチがONされ、手を離すことによって自動的に元
位置に戻るものである。
【0010】また、スイッチ手段を請求項3のように構
成すると、操作した操作レバーは係止レバーによって係
止されすぐには元位置に戻らない。その際に操作レバー
や係止レバーによってスイッチはONされ、解離手段に
よって係止レバーによる操作レバーに対するロックの解
除がなされると、操作レバーは元位置に戻るものであ
る。
成すると、操作した操作レバーは係止レバーによって係
止されすぐには元位置に戻らない。その際に操作レバー
や係止レバーによってスイッチはONされ、解離手段に
よって係止レバーによる操作レバーに対するロックの解
除がなされると、操作レバーは元位置に戻るものであ
る。
【0011】人形の昇降手段を請求項4のように構成す
ると、駆動モータの回転により駆動力伝達手段を介して
上下動する載置台を介して人形が容器本体より出没す
る。
ると、駆動モータの回転により駆動力伝達手段を介して
上下動する載置台を介して人形が容器本体より出没す
る。
【0012】音声発生手段は、コインを投入すると「さ
あゲームを始めよう」とか、「当りー」とか、「助けて
くれてありがとう、お礼にカードをあげるね」とか、外
れると「外れー」とか、「ウーム、残念今度はきっと助
けてね」とかの音声をゲームの進行と共に発する。
あゲームを始めよう」とか、「当りー」とか、「助けて
くれてありがとう、お礼にカードをあげるね」とか、外
れると「外れー」とか、「ウーム、残念今度はきっと助
けてね」とかの音声をゲームの進行と共に発する。
【0013】
【実施例】図面はこの発明の一実施例を示し、キャスタ
ー1aを取り付けた基台1上には樽を模した容器本体2
が載置固定されており、この容器本体2の側部にはコイ
ン投入口3とリセットスイッチ4が設置されている。コ
イン投入口3よりコインを投入すると電源がONとなり
ゲームが可能となる。リセットスイッチ4は後述する操
作レバーや人形を元位置へ戻すためのものである。容器
本体2内には例えばスピーカーのような音声発生手段5
が設置されている。
ー1aを取り付けた基台1上には樽を模した容器本体2
が載置固定されており、この容器本体2の側部にはコイ
ン投入口3とリセットスイッチ4が設置されている。コ
イン投入口3よりコインを投入すると電源がONとなり
ゲームが可能となる。リセットスイッチ4は後述する操
作レバーや人形を元位置へ戻すためのものである。容器
本体2内には例えばスピーカーのような音声発生手段5
が設置されている。
【0014】容器本体2には複数の(実施例では5個
の)挿入口6が設けられており、この各挿入口6にそれ
ぞれスイッチ手段7が設置されている。このスイッチ手
段7の一つについて詳しく説明すると、とくに図4乃至
図6において、挿入口6の周辺に取り付けられた支持枠
体8には保持筒体9が取り付けられており、挿入口6よ
り挿入された柄部10aと鍔部10bを有する短剣を模
した操作レバー10は保持筒体9内に摺動自在に挿入保
持されている。操作レバー10の先端より半径方向に突
設させた係止ピン10cと支持枠体8との間には一対の
引張りコイルスプリング11が弾設され、操作レバー1
0を挿入口6より抜け出す方向へ附勢させている。支持
枠体8には取付部材12を介してソレノイド13が取り
付けられており、このソレノイド13のピストン杆14
の先端に取り付けられたストッパー部材15の先端は、
保持筒体9に設けた挿通孔9aを介して内部に侵入し、
操作レバー10に設けた凹部10dと嵌合している。ピ
ストン杆14は支持枠体8との間に張設した一対の引張
コイルスプリング16によって常にストッパー部材15
を操作レバー10の凹部10dと嵌合する方向へ附勢さ
せている。支持枠体8にはさらにマイクロスイッチ17
が設置されており、そのアクチュエーター18はピスト
ン杆14の上下動により作動片19を介して動作させら
れ、マイクロスイッチ17をON、OFFさせるように
なっている。
の)挿入口6が設けられており、この各挿入口6にそれ
ぞれスイッチ手段7が設置されている。このスイッチ手
段7の一つについて詳しく説明すると、とくに図4乃至
図6において、挿入口6の周辺に取り付けられた支持枠
体8には保持筒体9が取り付けられており、挿入口6よ
り挿入された柄部10aと鍔部10bを有する短剣を模
した操作レバー10は保持筒体9内に摺動自在に挿入保
持されている。操作レバー10の先端より半径方向に突
設させた係止ピン10cと支持枠体8との間には一対の
引張りコイルスプリング11が弾設され、操作レバー1
0を挿入口6より抜け出す方向へ附勢させている。支持
枠体8には取付部材12を介してソレノイド13が取り
付けられており、このソレノイド13のピストン杆14
の先端に取り付けられたストッパー部材15の先端は、
保持筒体9に設けた挿通孔9aを介して内部に侵入し、
操作レバー10に設けた凹部10dと嵌合している。ピ
ストン杆14は支持枠体8との間に張設した一対の引張
コイルスプリング16によって常にストッパー部材15
を操作レバー10の凹部10dと嵌合する方向へ附勢さ
せている。支持枠体8にはさらにマイクロスイッチ17
が設置されており、そのアクチュエーター18はピスト
ン杆14の上下動により作動片19を介して動作させら
れ、マイクロスイッチ17をON、OFFさせるように
なっている。
【0015】尚、以上の実施例において、手で押した操
作レバーは係止レバーによって係止されず、手を離すこ
とによって自動的に元位置に復帰する構成としても良
い。このように構成すると構造が簡単になるという利点
がある。
作レバーは係止レバーによって係止されず、手を離すこ
とによって自動的に元位置に復帰する構成としても良
い。このように構成すると構造が簡単になるという利点
がある。
【0016】次に、人形の昇降手段28について説明す
る。とくに図3と図7に示したように、容器本体2の背
板2aの内側に取り付けた機枠20の上下には、プーリ
ー21、22と駆動ベルト23から成る駆動力伝達手段
24が設けられており、上部のプーリー21の支軸21
aは機枠20に取り付けた駆動モータ25の回転軸25
aに連結されている。駆動ベルト23に取り付けた載置
台26にはカエルを模した人形27が載置固定されてい
る。
る。とくに図3と図7に示したように、容器本体2の背
板2aの内側に取り付けた機枠20の上下には、プーリ
ー21、22と駆動ベルト23から成る駆動力伝達手段
24が設けられており、上部のプーリー21の支軸21
aは機枠20に取り付けた駆動モータ25の回転軸25
aに連結されている。駆動ベルト23に取り付けた載置
台26にはカエルを模した人形27が載置固定されてい
る。
【0017】図1乃至図2に示したように容器本体2の
正面下部にはカードの排出口30が設けられており、こ
の排出口30に対向して容器本体2内には公知構成のカ
ードディスポーザー31が設置されている。尚、この排
出口30からはカード以外の景品を景品排出装置より排
出させるようにしても良い。
正面下部にはカードの排出口30が設けられており、こ
の排出口30に対向して容器本体2内には公知構成のカ
ードディスポーザー31が設置されている。尚、この排
出口30からはカード以外の景品を景品排出装置より排
出させるようにしても良い。
【0018】図2に示したように容器本体2の内底部に
はコントロールボックス32が設置されており、このコ
ントロールボックス32はコイン投入口3へのコイン投
入により立ち上がり、図示してない音声発生回路を動作
させて音声発生手段5より、例えば「さあ、ゲームを始
めよう」というメッセージを送り出し、スイッチ手段7
のソレノイド13を動作させる。すると、ピストン杆1
4を介してストッパー部材15が引張コイルスプリング
16の牽引力に抗して操作レバー10の凹部10dより
脱し、該操作レバー10は引張コイルスプリング11の
牽引力により係止ピン10cが保持筒体9の先端に当接
するまで摺動して元位置に戻る。さらに昇降手段28の
人形27が上昇した位置にある時には、駆動モータ25
を駆動させて人形27を容器本体2内へ収納させリセッ
トさせる。勿論ここのところは、音声その他の表示手段
により遊技者へ告知しリセットスイッチ4を押させるよ
うに構成しても良い。
はコントロールボックス32が設置されており、このコ
ントロールボックス32はコイン投入口3へのコイン投
入により立ち上がり、図示してない音声発生回路を動作
させて音声発生手段5より、例えば「さあ、ゲームを始
めよう」というメッセージを送り出し、スイッチ手段7
のソレノイド13を動作させる。すると、ピストン杆1
4を介してストッパー部材15が引張コイルスプリング
16の牽引力に抗して操作レバー10の凹部10dより
脱し、該操作レバー10は引張コイルスプリング11の
牽引力により係止ピン10cが保持筒体9の先端に当接
するまで摺動して元位置に戻る。さらに昇降手段28の
人形27が上昇した位置にある時には、駆動モータ25
を駆動させて人形27を容器本体2内へ収納させリセッ
トさせる。勿論ここのところは、音声その他の表示手段
により遊技者へ告知しリセットスイッチ4を押させるよ
うに構成しても良い。
【0019】遊技者が操作レバー10を次々に押し込ん
で行くと、該各操作レバー10は引張コイルスプリング
11の牽引力に抗して挿入口6へ押し込まれ、凹部10
dがストッパー部材15と嵌合することによって停止さ
れる。その際、作動片19がアクチュエーター18を介
してマイクロスイッチ17の押ボタン17aをONさせ
る。コントロールボックス32の中には図示してないラ
ンダム回路があり、5個あるスイッチ手段7のマイクロ
スイッチ17のどれかがONされた時に当りとなるよう
になっており、その当りとなるマイクロスイッチ17は
毎ゲームごとに予測不可能に変化する。運良くランダム
回路により当りとなっているマイクロスイッチ17がO
Nされると、コントロールボックス32は音声発生手段
5により、「当り〜、助けてくれてありがとう、お礼に
カード(景品)をあげるね」と発声させ、同時に人形2
7の昇降手段28を動作させて人形27を上昇させ容器
本体2の上部に設けた飛び出し穴2bを介して透明の材
料で構成した保護フード2bより突出させる。そして、
カードディスポーザー31より当りカードを排出させる
ものである。
で行くと、該各操作レバー10は引張コイルスプリング
11の牽引力に抗して挿入口6へ押し込まれ、凹部10
dがストッパー部材15と嵌合することによって停止さ
れる。その際、作動片19がアクチュエーター18を介
してマイクロスイッチ17の押ボタン17aをONさせ
る。コントロールボックス32の中には図示してないラ
ンダム回路があり、5個あるスイッチ手段7のマイクロ
スイッチ17のどれかがONされた時に当りとなるよう
になっており、その当りとなるマイクロスイッチ17は
毎ゲームごとに予測不可能に変化する。運良くランダム
回路により当りとなっているマイクロスイッチ17がO
Nされると、コントロールボックス32は音声発生手段
5により、「当り〜、助けてくれてありがとう、お礼に
カード(景品)をあげるね」と発声させ、同時に人形2
7の昇降手段28を動作させて人形27を上昇させ容器
本体2の上部に設けた飛び出し穴2bを介して透明の材
料で構成した保護フード2bより突出させる。そして、
カードディスポーザー31より当りカードを排出させる
ものである。
【0020】当りが出なかった場合には、コントロール
ボックス32は音声発生手段5を動作させて「うーん残
念、今度はきっと助けてね」と発声させる。尚、ゲーム
の方法としては以上に述べた実施例の他に、コインの投
入により行なうことの出来るゲームの回数を変えたり、
或は1回のゲームで選ぶことの出来る操作レバーの本数
を設けた操作レバーの数よりも少なくしたりすること任
意に出来るものである。また、操作レバーの本数は実施
例のものに限定されない。さらに、当りがあった場合に
はカードを2枚排出し、外れの時には1枚排出させるよ
うにすることも任意である。
ボックス32は音声発生手段5を動作させて「うーん残
念、今度はきっと助けてね」と発声させる。尚、ゲーム
の方法としては以上に述べた実施例の他に、コインの投
入により行なうことの出来るゲームの回数を変えたり、
或は1回のゲームで選ぶことの出来る操作レバーの本数
を設けた操作レバーの数よりも少なくしたりすること任
意に出来るものである。また、操作レバーの本数は実施
例のものに限定されない。さらに、当りがあった場合に
はカードを2枚排出し、外れの時には1枚排出させるよ
うにすることも任意である。
【0021】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので次
のような作用効果を奏し得る。
のような作用効果を奏し得る。
【0022】請求項1のように構成すると、全体として
コンパクトな構成でどの操作レバーを押し込んだ時に当
りとなるかは解らないのでスリルがある他、音声発声手
段がゲームに親しみを与え、人形の突出により達成感を
遊技者へ与えることができ、遊技者に興趣を与え満足感
を与えることができるものである。
コンパクトな構成でどの操作レバーを押し込んだ時に当
りとなるかは解らないのでスリルがある他、音声発声手
段がゲームに親しみを与え、人形の突出により達成感を
遊技者へ与えることができ、遊技者に興趣を与え満足感
を与えることができるものである。
【0023】請求項2のように構成すると、スイッチ手
段の構成が簡単になり、製作コストを下げることができ
る。
段の構成が簡単になり、製作コストを下げることができ
る。
【0024】請求項3のように構成すると、構成は複雑
になるが挿入口へ挿入した操作レバーは係止部材によっ
て一時停止され、1ゲームが終了するまですぐには抜け
てこないので、操作レバーを確かに操作したという実感
が遊技者の方に生れ、リセットによって一斉に操作レバ
ーを元に戻すことができることにより、より臨場感を遊
技者へ与えることができる。
になるが挿入口へ挿入した操作レバーは係止部材によっ
て一時停止され、1ゲームが終了するまですぐには抜け
てこないので、操作レバーを確かに操作したという実感
が遊技者の方に生れ、リセットによって一斉に操作レバ
ーを元に戻すことができることにより、より臨場感を遊
技者へ与えることができる。
【0025】請求項4のように構成すると、当りが出る
と人形が容器本体より突出するので、遊技者の方に救出
したという達成感を与えることができる。
と人形が容器本体より突出するので、遊技者の方に救出
したという達成感を与えることができる。
【図1】この発明に係る短剣ゲーム装置の正面図であ
る。
る。
【図2】図1に係る装置の側断面図である。
【図3】図1に係る装置の平面断面図である。
【図4】スイッチ手段の側断面図である。
【図5】スイッチ手段の正面図である。
【図6】スイッチ手段の平面図である。
【図7】昇降手段の側面図である。
1 基台 2 容器本体 3 コイン投入口 4 リセットスイッチ 5 音声発生手段 6 挿入口 7 スイッチ手段 10 操作レバー 11 引張コイルスプリング 17 マイクロスイッチ 24 駆動力伝達手段 25 駆動モータ 26 載置台 27 人形 28 昇降手段 31 カードディスポーザー 32 コントロールボックス
Claims (4)
- 【請求項1】 例えば樽を模した容器本体と、この容器
本体に設けられたコイン投入口と、前記容器本体に設け
た音声発生手段と、前記容器本体の側部に突出して操作
可能に設けられた短剣を模して成る操作レバーを有する
複数のスイッチ手段と、前記容器本体内に設けられた人
形の昇降手段と、前記容器本体に設けられたカード或は
景品排出手段と、前記操作レバーによってONされるス
イッチを1ゲームごとに変え、当りが出た時に昇降手段
を動作させて前記人形を昇降させ、さらに前記カード或
は景品排出手段よりカード或は景品を排出させるべく前
記容器本体内に設置されたコントロールボックス制御回
路とを含むことを特徴とする、短剣ゲーム装置。 - 【請求項2】 前記スイッチ手段を、操作可能に容器本
体へ取り付けられた操作レバーと、この操作レバーを元
位置に復帰させるべく該操作レバーに設置された弾性手
段と、前記操作レバーによってON、OFFされるスイ
ッチとで構成したことを特徴とする、請求項1記載の短
剣ゲーム装置。 - 【請求項3】 前記スイッチ手段を、操作可能に容器本
体へ取り付けられた操作レバーと、この操作レバーを元
位置へ復帰させるべく該操作レバーに設置された弾性手
段と、操作した前記操作レバーを係止すべく一方向に附
勢されて設けられた係止レバーと、この係止レバーによ
る前記操作レバーの係止を解く解離手段と、前記操作レ
バー又は係止レバーの移動によりON、OFFされるス
イッチとで構成したことを特徴とする、請求項1記載の
短剣ゲーム装置。 - 【請求項4】 前記人形の昇降手段を、前記容器本体内
に設置した案内部材に上下動自在に取り付けられた人形
を載置する載置台と、駆動モータと、この駆動モータの
駆動力を前記載置台へ伝達する駆動力伝達手段とで構成
したことを特徴とする、請求項1記載の短剣ゲーム装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711392A JPH0639142A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 短剣ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711392A JPH0639142A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 短剣ゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639142A true JPH0639142A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16699060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21711392A Pending JPH0639142A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 短剣ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639142A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100584841B1 (ko) * | 2002-08-22 | 2006-06-02 | 최상일 | 게임기 |
| JP2016107136A (ja) * | 2016-03-16 | 2016-06-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2016107138A (ja) * | 2016-03-16 | 2016-06-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2016107137A (ja) * | 2016-03-16 | 2016-06-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP21711392A patent/JPH0639142A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100584841B1 (ko) * | 2002-08-22 | 2006-06-02 | 최상일 | 게임기 |
| JP2016107136A (ja) * | 2016-03-16 | 2016-06-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2016107138A (ja) * | 2016-03-16 | 2016-06-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| JP2016107137A (ja) * | 2016-03-16 | 2016-06-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
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