JPH0639159U - 吐出制御装置 - Google Patents
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- JPH0639159U JPH0639159U JP020301U JP2030193U JPH0639159U JP H0639159 U JPH0639159 U JP H0639159U JP 020301 U JP020301 U JP 020301U JP 2030193 U JP2030193 U JP 2030193U JP H0639159 U JPH0639159 U JP H0639159U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体吐出器と被塗物との相対移動速度が変化
しても、被塗物に塗布される流体の単位長さ当りの量を
一定に保つことができる。 【構成】 相対移動を検知して、その相対移動を表わす
信号を操作装置へ送るセンサーを有し、操作装置が調整
装置へ制御信号を送って、吐出器と被塗物との相対移動
に応じて被塗物に流体を均一に塗布する制御装置であ
る。
しても、被塗物に塗布される流体の単位長さ当りの量を
一定に保つことができる。 【構成】 相対移動を検知して、その相対移動を表わす
信号を操作装置へ送るセンサーを有し、操作装置が調整
装置へ制御信号を送って、吐出器と被塗物との相対移動
に応じて被塗物に流体を均一に塗布する制御装置であ
る。
Description
【0001】 本考案は被塗物すなわち基板上に流体を吐出する制御装置に関し、特に吐出器 と基板との相対移動速度が変化しても基板に吐出する単位長さ当りの流量を相対 的に一定に保つ制御装置に関する。
【0002】 吐出器から移動中の基板に流体を吐出する装置は、通常コーティング剤および 接着剤の塗布用途に見られるが、この場合基板と吐出器との相対移動速度は流体 の吐出速度が一定であっても変化するため、基板上の流体の厚さが不均一になり 易い。
【0003】 場合によっては塗布剤が薄すぎたり、逆に厚すぎたりして無駄であるばかりで なく製品の品質に悪影響する。吐出量を厳密に調整する装置を用いることにより 、余分な吐出量を減らして製品の質を向上または保証することができる。
【0004】 接着剤分野における上記の問題を解消するため、インジュネビュロー、ハンプ ルクト社(Ingenieurburo Hamprecht Company)はコンベアの線速度に比例して 吐出流量を加減するモジュールを有するタイマを開発した。この特殊なモジュー ルは選択された時間だけ基板コンベアの移動をパルス信号に変えてからパルスカ ウントをラッチして、デジタル・アナログ変換器に送るように配設されたパルス 発生器から送られるパルス数をカウントする。交換器は吐出器に対する接着剤の 流量を調整する制御装置に電流を発生させる。またモジュールは変換器が発生さ せた電流に別の電流を加えることにより、最低の制御信号を出す。この装置の主 な欠点は電流を加算して最低流量信号を発生する点にある。すなわち、電流を加 えると最高流量達成に要する電流に早目に達するため、最高流量が生じる速度が その分低下する。所望のときが来るまで最高流量に達しないようにするには、所 望状態になるまで時間選定部材を試験的に変化させなければならない。一定の時 定数を設定することで所望状態を選択できないことは明白である。従って所望速 度で最高流量に達する時定数を選択してこれを維持できなければ、精度を欠くこ とは必然である。
【0005】 本考案は吐出器と基板との相対移動速度に応じて主に流体の流量を制御するこ とにより、基板の相対移動に関連して吐出材料を調整する。
【0006】 本考案の目的は基板の単位長さ当りの付着流量がほぼ一定になるように吐出器 と基板との相対移動に応じて、基板に給配される流体の量を調整できる制御装置 を提供することにある。
【0007】 上記その他の目的は、基板と吐出器との相対移動を感知してこの移動を表わす 信号を発生するセンサを備える制御装置によって達成される。該制御装置はさら に制御信号に応答して流体の流量を調整する調整器を備えている。演算器はセン サ信号を受信して相対移動速度を計算し、それを予め選定された流量信号と比較 して両者の比較を示す制御信号を調整器に送ることにより、流量を吐出器と基板 との相対移動速度に比例して変化させて基板の単位長さ当りの吐出量を実質的に 一定に保つようにする。
【0008】 相対移動の停止時は流体の流量を最低に保つことが望ましい。ポンプを用いて 流量を設定する場合は、この最低流量に保つことによりポンプを連続的に可動状 態にすることができる。吐出される流体の力は一般にポンプ素子の移動に対抗す るものであり、とりわけ接着剤を吐出する場合は顕著である。ポンプが停止する と流体抗力を克服する力が生じて基板の単位長さ当りの吐出量を変える。本考案 は最低流量に保って吐出器と基板とが相対移動しなくなるときにポンプを移動さ せることにより、この問題を解消している。
【0009】 本考案の上記その他の特徴、目的および効果は添付図面を参照した以下の詳細 な説明から明らかとなろう。
【0010】 第1図は吐出器と基板との相対移動に応じて基板に流体を給配する制御装置5 の概略図である。制御装置5は、吐出器20および基板15に供給される流体の 量を制御するように接続されており、センサ11、演算器10および調整器12 から成っている。センサ11は基板15と吐出器20との相対移動を感知して移 動を表わす信号を発生する。演算器10はセンサ11から信号を受信してこの移 動信号から相対移動速度を計算し、これを予め選定された流量と比較して両者の 信号の比較から得られる制御信号を調整器12に送ることにより、吐出器と基板 との相対移動速度に実質的に比例して流量を変えることによって基板の単位長さ 当りの吐出量を実質的に一定に保つようにする。
【0011】 例えば、米国特許第3,827,339号に記載されているコーティング材塗 布用途に特に適したポンプ装置と共に用いてポンプの駆動に要する空気の量を調 整することにより、最終的に基板に吐出される物質の量を効果的に制御できる。
【0012】 第1図に示すように、調整器12は供給源24から導管26および28を通っ てポンプに流体を送る量を調整するように作動する。ポンプ16の駆動に要する 流体は通常ガス体である。ポンプ16は容器18から導管22を通して吐出器2 0に流体17を圧入して吐出器20から基板15に吐出できるようにする。アク チュエータ21は部材23を介して吐出器20に制御信号(好適には電気信号) を送って流体17の吐出を促す。制御装置については、例えば米国特許第4,1 66,246号に記載されているものを利用することができる。
【0013】 パルス発生器30は、コンベア14の移動をインクレメントにコード化して導 線32から演算器10に伝える。コンベア14は、従来装置(図示せず)によっ て吐出器20を通過して移動されるが、これは本発明を構成するものではない。
【0014】 本考案の主要用途である接着剤を塗布する場合、基板は通常、固定式の吐出器 の下方に搬送される。接着剤は、たとえば米国特許第3,585,361号、第 3,827,603号、および第4,009,974号に記載されている装置か ら加圧吐出される。これらの何れを用いる場合でも、接着剤は先ず加熱グリッド または溜めで融解されてから吐出器にポンプ送りされる。上記のポンプ装置は、 何れも流体(たとえば空気)作動式である。これらのポンプ装置の作動に要する 流体流量が変わると、吐出器に送出される接着剤の量も変化する。
【0015】 演算器10は、さらに、最低流量信号を発生して調整器12に送ることにより 、最低流量信号以上の相対移動速度に実質的に比例して、流体の流量を変える装 置を備えている。接続線34を介して調整器12に送出される制御信号について は、装置の相対移動が零である場合に、ポンプ内の移動を保持するに充分な程度 にすることができる。最低流量は、可変抵抗器ノブ42を回すことにより演算器 10にプログラム入力されるが、その詳細については第2図を参照して説明する 。吐出器20が、連続的でなく選択的に流体を吐出する場合は、ポンプ16また は導管22に、圧力安全または圧力作動式のバイパス装置を設ける必要がある。 バイパス装置を設けることにより、導管破裂を引き起こす導管内または装置20 の開放時に吐出される多量の流体に発生する圧力を防止することができる。この 種の装置は周知である。
【0016】 第2図は、演算器10の回路図である。演算および基準電圧の形成にしきい電 圧を要する部品を作動させるため、回路には12ボルトのDC信号が印加される 。この電圧は先ず作動表示回路50に印加される。回路50には、電圧の印加に より装置10が作動する際に、オペレータに可視表示できるような発光ダイオー ド51が組込まれている。電圧表示点52は回路50から突出している。この種 の表示点は、第2図の回路全体で数回現われる。これは、その地点に12ボルト DC電圧が印加されていることを示すものである。同様に、三角形53は、この 記号が示す地点で共通の基準電圧に接続されていることを示している。
【0017】 パルス発生器30から発生される信号は、導線32を通って演算器10の回路 部品に送出される。信号は、好適実施例では、バッファ・インバータとして作用 するNANDゲート55を通過する。NANDゲート55の入力端と大地との間 には抵抗器56が配設されており、信号が導線32に印加されていない場合は零 入力であることを示す。緩衝および反転されたタコメータ信号はタコメータ信号 と逆極性である。この比較を第3図にタコメータ30とNANDゲート55の出 力として示す。好適実施例ではNANDゲート55はモトローラ(Mptorola)社 のMC14011BCPである。
【0018】 NANDゲート55の出力はANDゲート82、低周波制御器60、計数時間 制御器72および制御器95に直接入力される。低周波制御器60は好適実施例 ではモトローラ社のMC14538BCPである。NANDゲート55から出る パルスの周波数が抵抗器61およびキャパシタ62によって設定される時定数の 間にトリガ入力を与える場合は、出力端63に一定の高レベル信号が発生する。 トリガパルスがプリセット周波数以下に下がると、制御器60が設定された時定 数内でトリガされないため、出力端63に印加される信号が下がってANDゲー ト65をオフにする。第2図に示すようにANDゲート65の出力は回路内の主 要部品を作動させる役目をする。
【0019】 ANDゲート65の他の入力(これが低いと出力が低くなる)は符号64で全 体を示す消勢回路から印加される。基本的に12ボルトDC信号が回路64に印 加されると、差動増幅器66に2つの入力信号が送られる。第1電圧は抵抗器6 7および68に分圧され、第2電圧は抵抗器69およびキャパシタ70に印加さ れる。この第2電圧は抵抗器69およびキャパシタ70が設定する時定数に応じ て増幅器66に印加される。一定時間の経過後、増幅器66が作動してANDゲ ート65に高レベル信号を送る。ANDゲート65には低周波制御回路60から も高レベル信号が印加されるため、その出力が高くなってANDゲート71、N ANDゲート89、制御器95、NANDゲート93、ラッチ装置101A、1 01BおよびNANDゲート86に高レベル信号を入力する。好適実施例では差 動増幅器66はナショナルのLM324Nであり、抵抗器69は10キロオーム およびキャパシタ70は1マイクロファラッドである。
【0020】 ANDゲート65の出力は高いものと仮定しておく。ANDゲート71はAN Dゲート65の出力端およびQリセット(反転)出力端94から2つの高入力を 受ける。データ−セットおよびリセット入力が低いため、フリップフロップ92 の出力94は高くなる。ANDゲート71の両入力が高いと、その出力も高くな り、カウント時間制御器72のリセット端に高入力が印加される。制御器72は 1ショットとして作用し、予め選定された時間(好適実施例では可変抵抗器40 によって制御される)だけ出力端81に高レベル信号を発生する。抵抗器40お よび73はキャパシタ74と組合わされて制御器72が時定数期間だけ出力端8 1に高出力を発するように、RC時定数調整器として作用する。好適実施例では 制御器72はモトローラ社のMC14538BCPである。
【0021】 好適実施例ではRC回路にその他の電子部品を組入れることにより、装置10 を温度が変化する用途に用いる場合に時定数が変化しないようにしている。これ はRC回路にほぼ一定の電流を流すことにより達成される。組合わせ抵抗器とキ ャパシタ74の間にはトランジスタ75が配設されている。トランジスタ75の ベース電極は抵抗器77および78で構成される分圧回路によって発生される基 準電流を一入力として有する差動増幅器76によってバイアスされる。この電流 は可変抵抗器40および抵抗器73を通る間に発生する電流と比較される。増幅 器76が作動するとトランジスタ75にバイアス電流が印加されて、エミッタ電 極からコレクタ電極およびキャパシタ74に送られる電流量を制御する。温度が 増減してキャパシタ74のキャパシタンスが変化すると、基準電流と抵抗器73 を通る電流との差が変化する。トランジスタ75のベース電極のバイアス電流も 変化するため、エミッタ電極からコレクタ電極に流れる電流が変化する。従って 、ノブ40に取付けられた可変抵抗器、抵抗器73およびキャパシタ74によっ て設定される時定数が相対的に一定に保たれる。通常開路状態のスイッチ79を 閉じると、第2キャパシタ80はキャパシタ74と並列接続される。キャパシタ 80を加えることにより、より広範の時定数を選択することができる。第3図を 説明するについてはRC時定数によって5本のタコメータパルスがANDゲート 84を通過できるものと仮定しておく。
【0022】 低周波制御器60およびパワーアップ消勢回路64が低レベルから高レベルに 変化する間に、NANDゲート55を通過するパルスはANDゲート82に供給 される。ANDゲート82の第2入力には、カウンタ85の出力端83から高レ ベル信号が入力される。この信号はカウンタ85Aおよび85Bが最大カウント まで計数して、出力端83に低信号が供給されるまで常に高値を保っている。A NDゲート82の第2入力が高いため、その出力はNANDゲート55の出力と ほぼ等しくなる。従ってANDゲート84の入力はNANDゲート55の出力と 実質的に等しい。ANDゲート84の第2入力は、カウント制御器72が出力端 81に高信号を送らない限り通常低レベルにある。出力端81に印加される信号 が高いと、ANDゲート84の出力はNANDゲート55の出力と実質的に等し くなる。すなわち、カウント制御器72が出力端81に高信号を送っている間は 、パルスはカウンタ85Aおよび85Bにクロック送りされるだけである。
【0023】 このため、相対移動速度は選択された時間だけ入力データを受信するカウンタ 85によって計算されることが判る。
【0024】 最大カウントに到達するには、コンベア速度を選択時間の間にこの種のカウン トを送るに充分な速度にする必要がある。一般に、コンベア速度がこの点に達す る場合は、ポンプ16の上限を示す流速信号を調整器12に印加するのが望まし い。速度計算時間は不変であるため、線速度が変化すると流量の直線率または定 率が増減する。従って選択時間は最高流量、すなわちポンプ出力の上限に到達す る所望速度を設定する。最低流量選択方法については、可変抵抗器42に関連し て説明する。
【0025】 好適実施例では、カウンタ85Aおよび85BはそれぞれモトローラMC14 516BCPである。第2図に示すように、カウンタの入出力端はカウンタ85 Aおよび85Bがリセットされる際にプログラム編成されて零から計数し始める 、プリセットバイナリアップカウンタになるように配列されている。カウンタ8 5Aおよび85Bの出力端はラッチ101Aおよび101Bに直に接続されてい る。カウンタはNANDゲート86から適宜パルスを受けてリセットされる(そ の入力については制御器95に関連して説明する)。従って感知相対移動信号は 時制御信号に応答して計数およびラッチすることにより記憶され、計時信号の間 に行われる移動を表わす出力が発生される。このため移動速度信号がコンバータ 102に送出される。
【0026】 カウンタ85Aおよび85Bが最大カウントに達すると、フリップフロップ8 7に入力されるデータ入力信号が低くなり、その結果立上がりエッジが感知され るとQリセット(反転)出力87’が高レベルになる。表示回路88は87’の 出力で付勢され、この種の状態が存在する旨を装置10の使用者に知らせる役目 をする。自明の通り、最大カウントに達すると、これに相当する流速信号が装置 10から調整器12に送出される。ポンプ16は通常(必然ではない)この点で 、その上限すなわち予め選定された最高流量に達する。ノブ40を調節してカウ ント継続時間を変えると、最高流量が発生する相対移動の所望速度が変化する。 例えば、基板が100メートル/分の所望速度で移動中に最大カウントおよび最 高流量に達すると、時定数が低下して最高流量と基板速度との関係が変化し、基 板速度が増すまで最高流量に達しないようになる。制御器95から適宜の出力信 号が入力されてフリップフロップ87をリセットする。
【0027】 NANDゲート89はフリップフロップ90をリセットまたはオンにする役目 をする。ANDゲート65の出力はNANDゲート89の一側入力となり、一方 四連フリップフロップ型制御器95のQリセット(反転)出力98は他側入力と なる。好適実施例ではフリップフロップ90はモトローラMC14013BCP であり、四連フリップフロップ型制御器95はモトローラMC14175BCP である。NANDゲート89の出力は、その2つの入力が通常高いと低くなる。 フリップフロップ90は低レベルリセット入力と高レベルデータ入力とを有して いる。従ってクロック入力端で感知される立上がりエッジが出力端91に高レベ ル信号を与えるようになる。予定時定数期間中に制御器72の出力81’が下が って、その後通常の高レベルに戻るとき、フリップフロップ90のクロック入力 端に立上がりエッジが現われる。これが発生すると高レベル信号がリセット入力 端(NANDゲート89の出力)に現われるまで、出力端91に高レベル信号が 印加される。出力端87’に印加された信号が変化すると高レベルリセット信号 が発生するが、これについては制御器95に関連して詳細に説明する。 出力端91の高レベル信号は、フリップフロップ92のセット入力端に送出さ れる。好適実施例では、フリップフロップ92はモトローラMC14013BC Pである。ANDゲート65の出力は通常NANDゲート93の高レベル入力と なり、NANDゲート93の出力はフリップフロップ92のリセット入力となる 。リセットおよびセット入力は通常低いため、フリップフロップ92のQリセッ ト(反転)出力94はデータ入力が低い場合に高くなる。出力端94に印加され る通常高レベルの信号は間接的に制御器72をオンにする。高レベル信号が出力 端91に印加されると、出力端94に印加された高レベル信号が低下して制御器 72に低レベル信号が入力されてこれをオフにする。次に出力端94が高レベル になると、制御器72はNANDゲート55から供給されるパルスの次の立上が りエッジがノブ40により選定された時定数期間だけ出力端81に高レベル信号 を与えるようにリセットされる。
【0028】 出力端91に印加される高レベル信号は、同様に制御器95のデータ入力端に 送出される。この入力端が高レベルになると、制御器95のクロック入力端で感 知されるNANDゲート55から送られてくるパルス信号の次の立上がりエッジ によって高レベル信号が出力端98に印加され、一方低レベル信号が出力端97 に印加されるようになる。制御器95のリセット入力端96はANDゲート65 の出力端から通常高レベルの信号を受信する。出力端97に低レベル信号が印加 されると、フリップフロップ90のリセット入力端に高レベル信号が印加される ため、出力端91に印加される信号が低レベルになる。
【0029】 NANDゲート55出力の次の立上がりエッジで出力端100に印加される信 号が高レベルになる。上記の通り、制御器95は四連フリップフロップ装置であ る。第2図に示すように、出力端98は入力端99に接続されているため、出力 端98に印加される信号が高いと出力端100に印加される信号はクロック入力 端で感知される次の立上がりエッジで高くなる。出力端100に印加される高レ ベル信号はラッチ101を刻時する。好適実施例ではラッチ101Aおよび10 1Bは共にモトローラMC14175BCPである。ラッチにクロック信号が入 力されるとラッチはカウンタ85Aおよび85Bの出力を記憶する。この高レベ ル信号はフリップフロップ87のクロック入力の役目もするが、カウンタが先の カウント継続時間中に予め最高カウントに達していない限りは表示回路88に何 ら作用しない。
【0030】 出力端100に印加される高レベル信号は入力端112および114にも送出 される。入力端114は制御器95に内蔵されている四連フリップフロップ装置 の第4位相の入力端であり、浮動状態を防止する目的で接続されているにすぎな い。入力端112で高レベル信号を感知すると、出力端113に印加される通常 高レベルの信号はクロック入力端で感知される次の立上がりエッジで低レベルに なる。出力端113のレベルが低下すると、NANDゲート86から高レベル信 号が出力されてカウンタ85Aおよび85Bをリセットする。
【0031】 高レベル信号が出力端100に印加されてラッチ101Aおよび101Bが付 勢されると、カウンタ85Aおよび85Bから得られる信号を記憶して制御器7 2から送出される信号を計時する間に行われる移動を表わす出力信号をデジタル ・アナログ変換器102に発出する。好適実施例では変換器102はマイクロパ ワーシステムズ社(Micropower Systems)のMP7523JNである。変換器1 02には抵抗器103およびツエナダイオード104から成るブリッジ回路から 精度基準電圧が印加される。好適実施例では、ツエナダイオード104はモトロ ーラ社の1N4740であり、外部変動で電圧が変化する場合に定電圧基準源を 確保する。変換器102はラッチ101Aおよび101Bから得られるデジタル 信号を変換して出力端110にアナログ電流信号を発出し、該信号は抵抗器10 5を通過する際に予定時間中の移動を表わす電圧信号を比較回路に発出する。
【0032】 演算器10はさらに、相対移動軌跡と予定の流量信号とを比較して調整器12 に信号を送る比較回路を備えている。これは出力端110に供給される移動速度 信号と、抵抗器103、107および108で構成される分圧回路が設定する予 定の流量信号とを比較するものである。出力端110と接点109との電圧の比 較は、抵抗器106および可変抵抗器42に亘って同時に感知される。好適実施 例では抵抗器106は510キロオーム、105は1.33キロオーム、および 可変抵抗器42は100キロオームのポテンショメータである。
【0033】 可変抵抗器42を零抵抗を示すようにセットすると、その出力端に計算された 移動速度信号と予定の流量信号との比較を表わす信号が発生する。この信号は調 整器12に印加されて吐出器と基板との相対移動速度に実質的に比例して流体の 流量を変える。抵抗器106および105が上記のような値にセットされている ため、可変抵抗器42の出力端に発生する信号の大きさは出力端110と接点1 09との電圧差が減少するに従って増大する。
【0034】 可変抵抗器42を調節すると、感知される電圧比較信号に最低流量信号が含ま れるようになる。すなわち、可変抵抗器42を零抵抗を表わすようにセットする と、実質的に全ての比較電圧が抵抗器106に印加されて可変抵抗器42の出力 端には電圧が残らなくなる。また可変抵抗器42の抵抗が増加するにつれて抵抗 器106に印加される電圧比較信号が減少する。さらに出力端110の電圧が零 であると、可変抵抗器42は変換回路111に最低流量信号を発生する。従って 、調整器12に発出される信号は予定の最低電圧以上の相対移動速度に実質的に 比例して流体の流量を変える。
【0035】 可変抵抗器42を介して印加される予定の最低流量信号は、出力端110に印 加される信号に電圧を加えないため、プリセット最高流量が発生する時点は変化 しない。上記のように、プリセット時定数が変化しないため、流量はコンベア速 度の増加とともに一定の割合、すなわち直線的に増加する。この関係は最低流量 を加えても一定割合のままである。コンべア速度が零であっても、ポンプ16は 移動し続ける。この線形関係すなわち変化が起きる速度の範囲は変化する。たと えば、所望のコンベア速度で最高流量(Fmax)に達するように、時定数が選定 されている場合は最低流量(Fmin)を加えると、コンベア速度が零から所望値 まで変化するのに対して、零からFmaxに至る流速変動範囲は、FminからFmax の範囲に変化する。従って、流量がコンベア速度の増加とともに増加する割合は 減少するが、Fmaxに達するコンベア速度はそのままである。
【0036】 好適実施例では、調整器12は電気信号をこれに比例する3ないし15psi gの出力圧に変換する、フェアチャイルド社(Fairchild)のT5200型変換 器を備えている。これは電流信号で最適に作動するため、変換回路111はその 入力端に印加される電圧信号を変換器に印加されるこれに相当する電気信号に変 換する役目をする。従って、タコメータ30から送出されるパルス数を予定時間 だけ計数してから計数を停止し、データをラッチし、変換器に送出して装置をリ セットすることにより、基板15と吐出器20との相対移動に応じて、流体17 の流量を変え得ることが判る。
【0037】 第3図は、第2図に示す回路内の部品の、2サイクル間における種々の出力を 示す論理タイミング図である。上記の通り可変抵抗器40が選定する時間内に、 NANDゲートから出される5個のパルスを計数できる。ANDゲート65の出 力が高まると、部材69、89、93、71および86の出力がその影響を受け る。ANDゲート65から出される信号の次の立上がりエッジで出力81が高レ ベルに達すると、ANDゲート84の出力は、出力81が低下するまでNAND ゲート55と同一レベルになる。この時点で移動速度は移動量として決定され、 移動時間がわかるようになる。出力端100が高レベルに達してカウントをラッ チする時点で記憶操作が完了する。各計数操作の間で出力91、97、98、9 6および113は演算器をリセットして次のサイクルを開始できるようにする。 次のサイクルは、出力端113が通常の高レベル状態に戻る時に開始される。
【0038】 作動時にカウンタ85は、制御器72が選択した時間にわたって、タコメータ 30が感知した運動を受信する。その時間の終了後、ラッチ101はオン状態に なってカウントを記憶し、これを変換器102に送る。ラッチ101は再度オン されるまでこのカウントを提示する。変換器102はカウント信号を移動速度を 表わすアナログ電圧に変換して、これを比較回路に送る。比較回路は変換電圧を 予定の流量を表わす接点109の電圧と比較する。可変抵抗器42はその比較を 表わす信号を発生する。この信号は電圧信号からこれに相当する電流信号に変換 されて調整器12に送出されるが、ラッチ101がオンされるまで変化すること はない。
【0039】 上記の通り好適実施例に関して本発明を説明したが、添付の特許請求の範囲の 適用範囲を逸脱することなくその他の形状に成し得ることは明らかである。
【図1】本考案の装置をホットメルト接着剤塗布装置に
組入れた場合の概略図である。
組入れた場合の概略図である。
【図2】本考案と共に使用される演算器の回路図であ
る。
る。
【図3】図2の回路に内蔵された種々の素子の出力を示
す論理タイミング図である。
す論理タイミング図である。
5 制御装置 10 演算器 11 センサ 12 調整器 16 ポンプ 20 吐出器 30 パルス発生器 40,41 可変抵抗器 55 NANDゲート 60 低周波制御器 64 消勢回路 66 差動増幅器 72 計数時間制御器 85A,85B カウンタ 88 表示回路 90,92 フリップフロップ 95 制御器 101A,101B ラッチ装置 102 変換器 103,105,106,107,108 抵抗器 104 ツエナダイオード 111 変換回路
Claims (14)
- 【請求項1】 基板と吐出器とを相対移動させる方式に
おける基板に流体を吐出する制御装置であって、 基板と吐出器との相対移動を感知し、相対移動を表わす
センサ信号を発生する感知手段、 制御信号に応答して、吐出器に流入する流体の流量を調
整する調整手段、およびセンサ信号を受信して、調整手
段に制御信号を送るように接続されると共に、受信した
センサ信号から相対移動速度を計算する手段、相対移動
速度と予定流量信号とを比較する手段、および調整手段
に供給される計算された移動速度信号と予定流量信号と
の比較を表わす制御信号を発して、吐出器から吐出され
る流体の流量を、吐出器と基板との相対移動速度に実質
的に比例して変えることにより、基板の単位長さ当りの
吐出量を実質的に一定にする手段を備える演算手段から
成ることを特徴とする吐出制御装置。 - 【請求項2】 調整手段が流体を吐出器にポンプ送りす
るポンプ、およびポンプおよび演算手段に接続されて、
演算手段から送出される制御信号に応答してポンプを駆
動する駆動手段を備えることを特徴とする請求項1に記
載の吐出制御装置。 - 【請求項3】 ポンプが流体作動式であり、また駆動手
段が第2流体源およびポンプ、第2流体源および演算手
段の間に接続されて、演算手段からの信号に比例して第
2流体をポンプに供給する流量制御器を備えることを特
徴とする請求項2に記載の吐出制御装置。 - 【請求項4】 第2流体が気体であることを特徴とする
請求項3に記載の吐出制御装置。 - 【請求項5】 プリセット最低流量信号を演算手段に発
出し、調整手段に発出される信号が、プリセット最低流
量信号以上の相対移動速度に実質的に比例して流体の流
量を変えるようにする最低流量信号発生手段から成るこ
とを特徴とする請求項1に記載の吐出制御装置。 - 【請求項6】 予定の第2時間にわたって装置を消勢す
る第1消勢手段から成ることを特徴とする請求項1に記
載の吐出制御装置。 - 【請求項7】 演算手段の計算手段が計時制御信号に応
答して感知手段から受信する移動信号を記憶して、計時
信号発生時の移動を表わす出力信号を発生する記憶手
段、記憶手段に計時制御信号を発出することにより、予
定の時間信号発生時に移動信号を受信できるようにする
計時手段、および記憶手段の出力側に接続されて、予定
時間に亘って移動信号を比較手段に発出することによ
り、比較手段が移動速度信号を受信できるようにする信
号発生手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の
吐出制御装置。 - 【請求項8】 比較手段が予定流量信号と計算された移
動速度信号とを同時に感知して、両信号間の差が縮まる
につれて増大する出力を発生手段に送る同時感知手段を
備えることを特徴とする請求項1または7に記載の吐出
制御装置。 - 【請求項9】 相対移動速度信号と予定流量信号とが電
圧信号であり、また同時感知手段が速度信号電圧を印加
する2端子を有する抵抗器および抵抗器に接続されて電
圧差を感知して、発生手段に出力を送る手段を備えるこ
とを特徴とする請求項8に記載の吐出制御装置。 - 【請求項10】 電圧差感知手段が抵抗器と相対移動速
度電圧との間に導通接続されると共に、発生手段に接続
された第3端子を有する可変抵抗器であることを特徴と
する請求項9に記載の吐出制御装置。 - 【請求項11】 感知手段が相対移動を感知してこれを
それぞれ移動増分を表わすパルス信号に変換する手段を
備え、また記憶手段が計時制御信号に応答してパルス信
号を受信してパルス計数し、計数パルス数を表わすカウ
ント信号を発生する計数手段およびカウント信号を受信
してこれをラッチおよび記憶すると共に比較手段に送出
するように接続されたラッチ手段を備えることを特徴と
する請求項7に記載の吐出制御装置。 - 【請求項12】 パルス信号の周波数が所定値以下であ
る場合に制御装置を消勢する第2消勢手段を備えること
を特徴とする請求項11に記載の吐出制御装置。 - 【請求項13】 調整手段がアナログ信号で制御され、
また記憶手段がさらに記憶したカウント信号をアナログ
信号に変換する変換手段およびアナログ信号を調整手段
に導く導線を備えることを特徴とする請求項11に記載
の吐出制御装置。 - 【請求項14】 調整手段が変換器であることを特徴と
する請求項1に記載の吐出制御装置。
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| US371119 | 1982-04-23 | ||
| US06/371,119 US4431690A (en) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | Controller for uniform fluid dispensing |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070932A Pending JPS59359A (ja) | 1982-04-23 | 1983-04-23 | 吐出制御方法及び装置 |
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