JPH02203955A - 糊射出制御方法及びその装置 - Google Patents

糊射出制御方法及びその装置

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JPH02203955A
JPH02203955A JP1023433A JP2343389A JPH02203955A JP H02203955 A JPH02203955 A JP H02203955A JP 1023433 A JP1023433 A JP 1023433A JP 2343389 A JP2343389 A JP 2343389A JP H02203955 A JPH02203955 A JP H02203955A
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JP
Japan
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glue
gun
paste
speed
constant speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1023433A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Take
武 義宏
Michio Furuya
古屋 道夫
Katsutoshi Toyabe
鳥谷部 勝敏
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Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
Original Assignee
Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Automatic Machinery Works Ltd filed Critical Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は変速又は定速で移動づる包装片に糊イ(」けガ
ンから略同量の糊を射出する糊射出制御す法及びその装
置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の糊割出制御方法及びその装置として例え
ば特開昭59−359号公報に開示される如く、包装片
の移動速度を検出し、糊(1リガンから射出される糊の
速度を包装片の移動速肛に比例して変えることにより、
包装片の移動方向単位長さ当りの射出量を実質的に一定
にするものがある。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし乍ら、このような従来の糊川出制御方法及びその
装置では、糊を送るポンプ装置の調節により糊の射出圧
力を変えて射出速度を変化させるため、例えば始動時の
ような包装片の移動速度が徐々に加速される場合には糊
の射出圧力を広い範囲に亙って連続変化させなければな
らないが、糊はその温度や粘度によって僅かに割出圧力
が変化しただけでも射出した糊が糸状に連続する所謂糸
引き現象が発生し易い性質を有しており、上述した如く
糊の射出圧力が広い範囲に亙って連続変化する場合には
変化範囲の全体に亙っで糸引き現象を防止することは難
しく、該糸状糊が包装片の糊付は位置以外にも付着して
完成品を高品質に維持できないばかりでなく、糊がガイ
ド等にも付着して誤作動の原因となるという問題がある
本発明は断る従来事情に鑑み、移動速度の異なる包装片
に割出圧力を広範囲に亙って連続変化させずに略同量の
糊を射出することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決覆るために本発明が講する技術的手段は
、包装片の移動開始時から定速移送時までの変速移動領
域中で糊付はガンの前方を通過する包装片に糊をその移
動方向へ所定間隔毎に点状に射出すると共に、定速移動
領域中で糊イ1リガンの前方を通過する包装片に、糊を
その移動方向へ線状に射出することを特徴とし、糊付は
ガンの包装片移動方向上流側に包装片の有無を感知する
検出器を設け、該検出器及び糊付はガンと電気的に連通
し包装片の移動速度に応じて包装片の移動開始時から定
速移動時までの変速移動領域中で糊(=Jけガンの前方
を通過する包装片には糊付はガンを設定時間間欠動作せ
しめると共に、定速移動領域中で糊付はガンの前方を通
過する包装片には糊付はガンを設定時間連続動作せしめ
る制御部を備えたことを特徴とするものである。
〈作 用〉 本発明は上記技術的手段によれば、定速領域中で糊付は
ガンを通過する包装片に比べ移動速度の遅い変速領域中
で糊付(プガンを通過する包装片に、糊を所定間隔毎に
点状に射出させることにより、線状射出に比べて糊の射
出量が多くならないようにすると共に、糊射出後の包装
片の圧接によって点状の糊が連なり、線状射出に準する
接着力を持つものである。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く、包装片がカートン(1
)のフラップ(1a)(Ia)であり、該カートン(1
)の前後面を搬送爪(3)・・・で挾み込み、これら搬
送爪(3)・・・の駆動によりカートン(1)を移送路
(A>に沿って水平移送しながら上下どちらか一方のフ
ラップ(1a)(1a)を夫々閉方向へ折り込み、対向
して配設した糊付はガン(2)(2)の前方を通過させ
て該フラップ(la)(Ia)の外面に糊(B)を夫々
射出し、その後他方のフラップ(1b)(1b)を閉方
向へ折り込み一方フラップ(1a)(1a〉の外面に夫
々圧接させて糊付けせしめるものである。
各糊付はガン(2)はそのノズル(2a)へ通じる通路
を開閉する弁部(図示せず)と、加圧された例えばホッ
トメルト元糊が供給される供給口(2b)とを有し、ソ
レノイドバルブ(4)の駆動で該弁部の開閉動ざぜるこ
とにより、糊(B )を通路へ流入せしめノズル(2a
)から閉動したフラップ(1a)の外面に向は射出して
塗布する。
また、どちらか一方の糊付(プガン(2)の上流側には
カートン(1)の有無を感知する検出器(5)が配設さ
れ、該検出器(5)及び上記ソレノイドバルブ(4)は
制御部(6)へ電気的に接続している。
制御部(6)は変速定速切換回路(6a)と、点打ち回
路(6b)と、線打ち回路(6C)と、点打ち回路(6
b)からの信号を入力する多数のAND回路(6d+ 
)(6dz )・・・(6dn )と、線打ち回路(6
C)からの信号を入力するAND回路(6e)と、これ
らAND回路(61L )(6d2) −(6d++ 
)(60)からの信号を入力するOR回路(6f)ど、
該OR回路(6f)からの信号を入力するインターフェ
ース回路(6g)とからなる。
変速定速切換回路(6a)は従来周知構造のシケンサ等
により構成され、上記検出器(5)と、搬送爪(3)・
・・等の装置全体の駆動をON・OFF制御する操作ス
イッチ(7)と、装置全体の駆動速度を切換える速度切
換スイッチ(8)に夫々電気的に接続し、検出器(5)
からの感知信号、操作スイッチ(7)からの駆動信号及
び速度切換スイッチ(8)からの速度信号を夫々入力す
ると共に、駆動信号を入力してから速度信号に基づいて
感知信号を入力する都度、点打ち回路(6b)か或いは
線旧ち回路(6C)に信号を選択的に出力するようにな
っている。
即ち、変速定速切換回路(6a)は、装置全体の駆動速
度が始動時から定速領域に達するまでの変速領域中に各
糊付りガン(2)の前方を通過するノ1− トン(1)
の個数及び通過時間が異なる各駆動速度毎に予め実験で
求め、これを設定値として入力しでおり、感知信号を入
力する都度、各駆動速度毎の設定値と比較して変速領域
中と判断すれば点打ち回路(6b)へ信号を順次出力し
、定速領域中に入ったと判断すれば線打ち回路(6C)
へ信号を出力する。
また、上記切換回路(6a)は感知信号を入力する都度
、多数のAND回路<6d+ )(6d2)・・(6d
η)(6e’)の各一方入力端子にも夫々上記設定値に
基づいて信号を出力する。
更に、本実施例では速度切換スイッチ(8)の操作によ
り定速領域の駆動速度がN+ rl)l11.N2rp
m、N3rpmと3段階に切換ねるようになっている。
点打ち回路(6b)は従来周知構造の電子カム等により
構成され、各フラップ(1a)の所定幅寸法内に適宜間
隔毎に糊打らする点状糊の個数及び大きさと、各ソレノ
イドバルブ(4)の遅延時間等の補正値とを各駆動速度
毎に実験で求め、これを設定値として入力しており、切
換回路(6a)から信号を入力する都度、各駆動速度毎
の設定値に基づいて糊打ち信号を設定間隔毎に各AND
回路(6d+ )(6d2) −(6dy+ )の使方
入力端子へ出力する。
線打ち回路(6C)は上記点打ぢ回路(611)と同様
電子カム等にJζり構成され、各フラップ(1a)の所
定幅寸法内にF記点状糊の合泪吊と略一致する線状枠の
打ち始め時期及び打ち終り時期と、各ソレノイドバルブ
(4)の遅延時間等の補正値とを定速流域の各駆動速度
毎に予め実験で求め、これを設定値として入力しており
、切換回路(6a)から信号を入力する都度、各駆動速
度毎の設定値に基づいて糊打ち信号を設定時間AND回
路(6e)の使方入力端子へ出力する。
ここで言うフラップ(1a)の所定幅寸法内とはフラッ
プ(1a)の移送方向両端を適宜幅寸払除いた部分を示
し、詳しくは糊付【ノし/j時に各フラップ(1a)端
縁から糊(B)がはみ出さない位置である。
そして、これら各A N D回路(6d+ )(6d2
)・・・(6dn )(6(!>は点打ち回路(6b)
が或いは線打ち回路(6C)からの糊打ち信号と切換回
路(6a)からの信号を同時に入力した時のみOR回路
(6t)を介してインターフェース回路(6q)へ信号
を出力する。
インターフェース回路(6す)は各ソレノイドバルブ(
4)に電気的に接続し、上記OR回路(6f)からの入
力信号を電気信号に変換して各ソレノイドバルブ(4)
への通電を制御し開閉動作けしめる。
次に、斯る糊射出制御装置の作動を第2図のタイムチャ
ートに従って説明り−る。
先ず速度切換スイッチ(8)の操作により定速領域の駆
動速度をN1とした状態で操作スイッチ(7)をONに
すれば、搬送爪(3)・・・の駆動が開始してカートン
(1)を移送し始め、移送速度が徐々に加速する。
この変速領域中では切換回路(6a)及び点打ち回路(
6b)により例えばフラップ(1a)の移送り同幅寸法
が約40mmでしかも検出器(5)が連続してカートン
(1)を感知している場合、3個のカートン(1)が通
過し、各ソレノイドバルブ(4)を8〜15m秒間通電
してフラップ(1a)の所定幅寸法内に点状糊が移送方
向へ設定間隔毎に夫々射出され、定速領域内に達すると
切換回路(6a)及び線打ち回路(6C)によりフラッ
プ(1a)の所定幅寸法内に線状糊が上記点打ち糊の合
計量と略−致するように射出される。
尚、この定速状態から操作スイッチ(7〉をOFFにし
てカートン(1)の移送速度が徐々に減速した時には、
上述した始動変速時と同様に点状糊が射出される。
また、速度切換スイッチ(8)を操作して駆動速度をN
1からN2か又はN3に遅くすれば、その速度信号が切
換回路(6a)に出力され、該回路(6a)から点打ち
回路(6b〉及び線打ち回路(6C)へ出力される信号
やこれら両回路(6b)(6C)から各AND回路(6
d+ )(6d2) −(6dn )(6e)に出力さ
れる糊打ち信号も自動的に切換わる。
更に、操作スイッチ(7)がONで駆動信号を切換回路
(6a)に出力しているが、搬送爪(3)・・・間にカ
ートン(1)が供給されず検出器(5)から切換回路(
6a)へ感知信号が出力されない時ニハ、該回路(6a
)から各AND回路(6d+ )(6d2 ) −(6
dn )(6e)の各一方入力端子ニ信号が出力されな
いため、糊(B)の射出が中止される。
そして、糊(B)が射出された後の一方フラップ(1a
)外面には他方のフラップ(1b)が圧接して糊付けさ
れるが、点打ち糊の場合には圧接時に点打ち糊相互が連
なり、実用上は線状糊に準する接着力を持つ。
尚、制御部(6)は上述したものに限定されず同様の作
用すれば、どのように構成しても良く、又制御部(6)
と速度切換スイッチ(8)とを連動させて駆動速度と相
関関係をもたせたが、変速領域中で通過するカートン(
1)の移動速度を検出するか、或いは変速領域及び定速
領域を通してカートン(1)の移動速度を検出すること
により同様の作用を行うようにしても良い。
更に、本実施例では糊付はガン(2)(2)を対向して
配設し、これら両者を同一制御する場合を示したが、こ
れに限定されず各糊付(ノガン(2)を夫々カートン(
1)の移送方向へずらして配設し、各糊付はガン(2)
の上流側に夫々配設した両検出器(5)により別々に制
御しても良い。
〈発明の効果〉 本発明は上記構成であるから、以下の利点を有する。
■ 定速領域中で糊付はガンを通過する包装片に比べ移
動速度の遅い変速領域中で糊付はガンを通過する包装片
に、糊を所定間隔毎に点状に射出させることにより、線
状射出に比べて糊の射出量が多くならないようにすると
共に、糊射出後の包装片の圧接によって点状の糊が連な
り、線状射出に準する接着力を持つので、移動速度が異
なる包装片に射出圧力を広範囲に亙っで連続変化させず
に略同量の糊を射出することができる。
従って、糊の割出圧力を広範囲に亙って連続変化させる
必要のある従来のもののように糊が糸状に連続せず、変
速時の糊付けを定速時の糊付けと同等にすることができ
、完成品を高品質に維持できると共に、誤動作する恐れ
もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す糊射出制御装置の概要
図及びブロック図、第2図はタイムヂャートである。 B・・・糊       1a・・・包装片2・・・糊
付はガン   5・・・検出器6・・・制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変速又は定速で移動する包装片に糊付けガンから
    略同量の糊を射出する糊射出制御方法において、前記包
    装片の移動開始時から定速移送時までの変速移動領域中
    で糊付けガンの前方を通過する包装片に糊をその移動方
    向へ所定間隔毎に点状に射出すると共に、定速移動領域
    中で糊付けガンの前方を通過する包装片に、糊をその移
    動方向へ線状に射出することを特徴とする糊射出制御方
    法。
  2. (2)変速又は定速で移動する包装片に糊付けガンから
    略同量の糊を射出する糊射出制御装置において、前記糊
    付けガンの包装片移動方向上流側に包装片の有無を感知
    する検出器を設け、該検出器及び糊付けガンと電気的に
    連通し包装片の移動速度に応じて包装片の移動開始時か
    ら定速移動時までの変速移動領域中で糊付けガンの前方
    を通過する包装片には糊付けガンを設定時間間欠動作せ
    しめると共に、定速移動領域中で糊付けガンの前方を通
    過する包装片には糊付けガンを設定時間連続動作せしめ
    る制御部を備えたことを特徴とする糊射出制御装置。
JP1023433A 1989-01-31 1989-01-31 糊射出制御方法及びその装置 Pending JPH02203955A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5113839A (ja) * 1974-07-26 1976-02-03 Bostik Japan Hotsutomerutosetsuchakuzaitofusochi
JPS59359A (ja) * 1982-04-23 1984-01-05 ノ−ドソン・コ−ポレ−シヨン 吐出制御方法及び装置
JPS61161176A (ja) * 1984-12-29 1986-07-21 Nordson Kk エアレススプレイのスプレイ方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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