JPH0639183A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0639183A JPH0639183A JP4198236A JP19823692A JPH0639183A JP H0639183 A JPH0639183 A JP H0639183A JP 4198236 A JP4198236 A JP 4198236A JP 19823692 A JP19823692 A JP 19823692A JP H0639183 A JPH0639183 A JP H0639183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- laundry
- water level
- amount
- water flow
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗い中のその時々の洗濯水位や洗濯物量に極
力合った水流で洗いを行ない得るようにする。 【構成】 洗い行程中に、水位検出手段による水位の検
出と洗濯物量検出手段による洗濯物量の検出とを所定時
間置きに行なって、そのたびに、それらの各検出結果か
ら洗い水流を設定し、この設定した水流で洗いを実行す
る制御をするようにした。
力合った水流で洗いを行ない得るようにする。 【構成】 洗い行程中に、水位検出手段による水位の検
出と洗濯物量検出手段による洗濯物量の検出とを所定時
間置きに行なって、そのたびに、それらの各検出結果か
ら洗い水流を設定し、この設定した水流で洗いを実行す
る制御をするようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗濯水位と洗濯物量とか
ら洗い水流を設定して洗いを行なう洗濯機に関する。
ら洗い水流を設定して洗いを行なう洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、洗濯機においては、運転の開始当
初に、洗濯槽内の洗濯物量の検出を行なうことによるそ
の検出結果から、あるいは使用者がマニュアル操作する
ことによるその操作結果から、洗濯水位を設定すると共
に、その設定水位に応じた洗い水流を設定し、この設定
した洗い水流を基本に、洗いを行なうようにしたものが
供されている。このものによると、洗濯物を、設定水位
に応じた水流で効果的に洗い得る利点を有している。
初に、洗濯槽内の洗濯物量の検出を行なうことによるそ
の検出結果から、あるいは使用者がマニュアル操作する
ことによるその操作結果から、洗濯水位を設定すると共
に、その設定水位に応じた洗い水流を設定し、この設定
した洗い水流を基本に、洗いを行なうようにしたものが
供されている。このものによると、洗濯物を、設定水位
に応じた水流で効果的に洗い得る利点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このも
のの場合、使用者が、洗濯物量が少ないにもかかわら
ず、洗濯水位を「高」に設定する操作を行なって洗濯を
した場合、洗い水流はそれに応じて「強」に設定され、
この「強」の洗い水流で少ない洗濯物を多量の洗濯水中
で撹拌することになるため、激しい水はねを生じるとい
う問題点を有していた。
のの場合、使用者が、洗濯物量が少ないにもかかわら
ず、洗濯水位を「高」に設定する操作を行なって洗濯を
した場合、洗い水流はそれに応じて「強」に設定され、
この「強」の洗い水流で少ない洗濯物を多量の洗濯水中
で撹拌することになるため、激しい水はねを生じるとい
う問題点を有していた。
【0004】又、洗い中に、洗濯物を追加投入する場合
や、洗濯水を追加供給する場合があって、いずれにして
も、運転の開始当初に設定した洗い水流がその後合わな
くなり、その結果、洗い不足や、上述の水はね、更には
布傷みといった問題を生じていた。
や、洗濯水を追加供給する場合があって、いずれにして
も、運転の開始当初に設定した洗い水流がその後合わな
くなり、その結果、洗い不足や、上述の水はね、更には
布傷みといった問題を生じていた。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、洗い中のその時々の洗濯水
位や洗濯物量に極力合った水流で洗いを行なうことので
きる洗濯機を提供するにある。
であり、従ってその目的は、洗い中のその時々の洗濯水
位や洗濯物量に極力合った水流で洗いを行なうことので
きる洗濯機を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機においては、洗い行程中に、水位検
出手段による水位の検出と洗濯物量検出手段による洗濯
物量の検出とを所定時間置きに行なって、そのたびに、
それらの各検出結果から洗い水流を設定し、この設定し
た水流で洗いを実行する制御をするようにしたことを特
徴とする。
に、本発明の洗濯機においては、洗い行程中に、水位検
出手段による水位の検出と洗濯物量検出手段による洗濯
物量の検出とを所定時間置きに行なって、そのたびに、
それらの各検出結果から洗い水流を設定し、この設定し
た水流で洗いを実行する制御をするようにしたことを特
徴とする。
【0007】
【作用】上記手段によれば、洗い行程中に水位と洗濯物
量とを随時監視して、その時々に応じた水流で洗いを行
なうことになる。
量とを随時監視して、その時々に応じた水流で洗いを行
なうことになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面を参照
して説明する。まず図2には洗濯機全体の構成を示して
おり、外箱1内に水受用の桶2を弾性吊持機構3により
支持して配設し、桶2内には洗濯槽であり脱水槽でもあ
る多孔状の槽4を、更に槽4内には洗濯用の撹拌体5を
それぞれ配設している。又、桶2の外下方部には、モー
タ6を主体とする駆動機構7を配設しており、この駆動
機構7によって、洗濯時に槽4を制止して撹拌体5を回
転させ、脱水時に槽4を撹拌体5と共に回転させるよう
にしている。このほか、桶2の外下方部には、桶2内
(槽4内)の水を機外に排出する排水弁8及び排水ホー
ス9等をも配設している。
して説明する。まず図2には洗濯機全体の構成を示して
おり、外箱1内に水受用の桶2を弾性吊持機構3により
支持して配設し、桶2内には洗濯槽であり脱水槽でもあ
る多孔状の槽4を、更に槽4内には洗濯用の撹拌体5を
それぞれ配設している。又、桶2の外下方部には、モー
タ6を主体とする駆動機構7を配設しており、この駆動
機構7によって、洗濯時に槽4を制止して撹拌体5を回
転させ、脱水時に槽4を撹拌体5と共に回転させるよう
にしている。このほか、桶2の外下方部には、桶2内
(槽4内)の水を機外に排出する排水弁8及び排水ホー
ス9等をも配設している。
【0009】一方、外箱1上にはトップカバー10を装
着しており、このトップカバー10の後部内方に、槽4
内(桶2内)に給水する給水弁11と、桶2内(槽4
内)の水位を検出する水位検出手段である水位センサ1
2とを配設し、前部内方に制御手段として機能するマイ
クロコンピュータ13を配設している。
着しており、このトップカバー10の後部内方に、槽4
内(桶2内)に給水する給水弁11と、桶2内(槽4
内)の水位を検出する水位検出手段である水位センサ1
2とを配設し、前部内方に制御手段として機能するマイ
クロコンピュータ13を配設している。
【0010】しかして、マイクロコンピュータ13に
は、図3に示すように、図示しない操作パネルのスター
トスイッチや洗濯水位設定スイッチを初めとした各種操
作スイッチから成るスイッチ入力部14より各種スイッ
チ信号が入力されると共に、上記水位センサ12より水
位検出信号が入力され、更に洗濯物量検出手段であり布
質検出手段でもある、この場合、前記駆動機構7のモー
タ6の回転速度を検出する回転速度センサ15より回転
速度検出信号が入力されるようになっている。
は、図3に示すように、図示しない操作パネルのスター
トスイッチや洗濯水位設定スイッチを初めとした各種操
作スイッチから成るスイッチ入力部14より各種スイッ
チ信号が入力されると共に、上記水位センサ12より水
位検出信号が入力され、更に洗濯物量検出手段であり布
質検出手段でもある、この場合、前記駆動機構7のモー
タ6の回転速度を検出する回転速度センサ15より回転
速度検出信号が入力されるようになっている。
【0011】そして、それらの入力並びにあらかじめ記
憶された制御プログラムに基づいて、マイクロコンピュ
ータ13は、前記操作パネルの各種表示素子から成る表
示部16と、前記給水弁11、モータ6、並びに排水弁
8をそれぞれに駆動する駆動回路17〜20に駆動制御
信号を与えるようになっている。
憶された制御プログラムに基づいて、マイクロコンピュ
ータ13は、前記操作パネルの各種表示素子から成る表
示部16と、前記給水弁11、モータ6、並びに排水弁
8をそれぞれに駆動する駆動回路17〜20に駆動制御
信号を与えるようになっている。
【0012】そこで、以下には上記マイクロコンピュー
タ13による制御内容について述べる。図1に示すよう
に、マイクロコンピュータ13はその作動を開始(スタ
ート)した最初に、使用者によるスイッチ入力部14の
操作の受付けをし(ステップS1)、その後に、その操
作の中でスタートスイッチの操作があったか否かの判断
をして(ステップS2)、その操作があったと判断され
れば、次に、洗濯水位設定スイッチの操作があったか否
かの判断をする(ステップS3)。
タ13による制御内容について述べる。図1に示すよう
に、マイクロコンピュータ13はその作動を開始(スタ
ート)した最初に、使用者によるスイッチ入力部14の
操作の受付けをし(ステップS1)、その後に、その操
作の中でスタートスイッチの操作があったか否かの判断
をして(ステップS2)、その操作があったと判断され
れば、次に、洗濯水位設定スイッチの操作があったか否
かの判断をする(ステップS3)。
【0013】このステップS3で、洗濯水位設定スイッ
チの操作があったと判断されれば、その操作どおりの洗
濯水位の設定をする(ステップS4)。又、なかったと
判断されれば、この場合、次には、駆動機構7のモータ
6を起動させて槽4内の撹拌体5を回転させ、このとき
のモータ6の回転速度を回転速度センサ15により検出
することによって、洗濯物量の検出をする(ステップS
5)。この場合、槽4内に投入された洗濯物量が多いほ
ど、負荷が大となることによって、モータ6の回転速度
が低く、反対に洗濯物量が少ないほど、負荷が小となる
ことによって、モータ6の回転速度は高くなる。よっ
て、このモータ6の回転速度を検出することによって、
槽4内の洗濯物量を検出することができる。しかして、
この洗濯物量の検出後には、その検出結果に基づいて必
要な洗濯水位の設定をする(ステップS6)。
チの操作があったと判断されれば、その操作どおりの洗
濯水位の設定をする(ステップS4)。又、なかったと
判断されれば、この場合、次には、駆動機構7のモータ
6を起動させて槽4内の撹拌体5を回転させ、このとき
のモータ6の回転速度を回転速度センサ15により検出
することによって、洗濯物量の検出をする(ステップS
5)。この場合、槽4内に投入された洗濯物量が多いほ
ど、負荷が大となることによって、モータ6の回転速度
が低く、反対に洗濯物量が少ないほど、負荷が小となる
ことによって、モータ6の回転速度は高くなる。よっ
て、このモータ6の回転速度を検出することによって、
槽4内の洗濯物量を検出することができる。しかして、
この洗濯物量の検出後には、その検出結果に基づいて必
要な洗濯水位の設定をする(ステップS6)。
【0014】そして、いずれにしても、洗濯水位の設定
後には、給水弁11を開放させて槽4内への給水を開始
し(ステップS7)、それを、その後の設定水位に達し
たか否かの判断(ステップS8)で、水位センサ12か
らの水位検出信号により、達したと判断されるまで続け
る。
後には、給水弁11を開放させて槽4内への給水を開始
し(ステップS7)、それを、その後の設定水位に達し
たか否かの判断(ステップS8)で、水位センサ12か
らの水位検出信号により、達したと判断されるまで続け
る。
【0015】この後、再び駆動機構7のモータ6を起動
させて撹拌体5を回転させ、このときのモータ6の回転
速度を回転速度センサ15により検出することによる洗
濯物量の検出を行なう(ステップS9)。そして、その
検出した洗濯物量と先の設定した洗濯水位とにより、基
本の洗い水流を設定する(ステップS10)。
させて撹拌体5を回転させ、このときのモータ6の回転
速度を回転速度センサ15により検出することによる洗
濯物量の検出を行なう(ステップS9)。そして、その
検出した洗濯物量と先の設定した洗濯水位とにより、基
本の洗い水流を設定する(ステップS10)。
【0016】図4は「高」、「中」、「低」の各洗濯水
位について、上述の検出した洗濯物量の如何により設定
される洗い水流の標準的内容を示しており、上記ステッ
プS9ではとりあえずこの標準的内容の洗い水流の設定
をする。従って、「高」の洗濯水位で、検出した洗濯物
量が3[kg]を超えていれば(3〜4[kg]及び4
[kg]超)、モータ6を1.5[秒]間通電し、0.
7[秒]間断電することの繰返しによる洗い水流を生成
するように設定し、洗濯物量が2〜3[kg]であれ
ば、モータ6を1.0[秒]間通電し、0.9[秒]間
断電することの繰返しによる洗い水流を生成するように
設定し、そして、洗濯物量が2[kg]未満であれば、
モータ6を0.8[秒]間通電し、0.8[秒]間断電
することの繰返しによる洗い水流を生成するように設定
するもので、要するに、順次、モータ6の通電時間を短
くし、断電時間を長くすることによって、洗い水流が弱
くなるように設定する。以下、「中」の洗濯水位、並び
に「低」の洗濯水位でも、図4に示すとおりである。
位について、上述の検出した洗濯物量の如何により設定
される洗い水流の標準的内容を示しており、上記ステッ
プS9ではとりあえずこの標準的内容の洗い水流の設定
をする。従って、「高」の洗濯水位で、検出した洗濯物
量が3[kg]を超えていれば(3〜4[kg]及び4
[kg]超)、モータ6を1.5[秒]間通電し、0.
7[秒]間断電することの繰返しによる洗い水流を生成
するように設定し、洗濯物量が2〜3[kg]であれ
ば、モータ6を1.0[秒]間通電し、0.9[秒]間
断電することの繰返しによる洗い水流を生成するように
設定し、そして、洗濯物量が2[kg]未満であれば、
モータ6を0.8[秒]間通電し、0.8[秒]間断電
することの繰返しによる洗い水流を生成するように設定
するもので、要するに、順次、モータ6の通電時間を短
くし、断電時間を長くすることによって、洗い水流が弱
くなるように設定する。以下、「中」の洗濯水位、並び
に「低」の洗濯水位でも、図4に示すとおりである。
【0017】この後、マイクロコンピュータ13は、更
に駆動機構7のモータ6を起動させて槽4内の撹拌体5
を回転させ、このときのモータ6の回転速度を回転速度
センサ15により検出することによる洗濯物の布質の検
出を行なう(ステップS11)。この場合、洗濯物の布
質がごわごわしたものほど、モータ6の回転速度のばら
つきが大きく、しなやかになるほどモータ6の回転速度
のばらつきは小さくなる。よって、このモータ6の回転
速度を検出してそのばらつき具合を見ることにより、洗
濯物の布質を検出することができる。しかして、この洗
濯物の布質の検出後には、その検出結果に基づいて洗い
水流の補正設定をする(ステップS12)。
に駆動機構7のモータ6を起動させて槽4内の撹拌体5
を回転させ、このときのモータ6の回転速度を回転速度
センサ15により検出することによる洗濯物の布質の検
出を行なう(ステップS11)。この場合、洗濯物の布
質がごわごわしたものほど、モータ6の回転速度のばら
つきが大きく、しなやかになるほどモータ6の回転速度
のばらつきは小さくなる。よって、このモータ6の回転
速度を検出してそのばらつき具合を見ることにより、洗
濯物の布質を検出することができる。しかして、この洗
濯物の布質の検出後には、その検出結果に基づいて洗い
水流の補正設定をする(ステップS12)。
【0018】この洗い水流の補正設定は、洗濯物の布質
が「標準」であると検出されれば、先の図4に示したと
おりのままであるが、「ごわごわ」であると検出されれ
ば、「標準」の水流時限に対してそれぞれモータ6の通
電時間を0.1秒間長くして水流が強くなるように設定
し、「しなやか」であると検出されれば、「標準」の水
流時限に対してそれぞれモータ6の通電時間を0.1秒
間短くして水流が弱くなるように設定することを行なう
ものである。
が「標準」であると検出されれば、先の図4に示したと
おりのままであるが、「ごわごわ」であると検出されれ
ば、「標準」の水流時限に対してそれぞれモータ6の通
電時間を0.1秒間長くして水流が強くなるように設定
し、「しなやか」であると検出されれば、「標準」の水
流時限に対してそれぞれモータ6の通電時間を0.1秒
間短くして水流が弱くなるように設定することを行なう
ものである。
【0019】そしてその後、マイクロコンピュータ13
は、時間が所定の偶数[分]例えば2[分]経過したか
否かの判断をし(ステップS13)、経過していないと
判断されれば、次に、モータ6を設定水流を生成する内
容で通断電することによって洗いを行ない(ステップS
14)、その後、洗い時間が終了であるか否かの判断を
して(ステップS15)、終了ではないと判断される時
点ではステップS13に戻る。
は、時間が所定の偶数[分]例えば2[分]経過したか
否かの判断をし(ステップS13)、経過していないと
判断されれば、次に、モータ6を設定水流を生成する内
容で通断電することによって洗いを行ない(ステップS
14)、その後、洗い時間が終了であるか否かの判断を
して(ステップS15)、終了ではないと判断される時
点ではステップS13に戻る。
【0020】又、この戻ったステップS13で、2
[分]が経過したと判断されれば、この場合、次には水
位センサ12からの水位検出信号による槽4内の水位の
検出を行ない(ステップS16)、その後、先のステッ
プS9に戻る。従って、この後、上述同様の洗濯物量の
検出、基本洗い水流の設定、洗濯物の布質の検出、洗い
水流の補正設定、設定水流による洗いを、2[分]ごと
に行ない、それを繰返して、ステップS15で、洗い時
間が終了であると判断されるようになれば、次行程(図
示せず)へと進む。
[分]が経過したと判断されれば、この場合、次には水
位センサ12からの水位検出信号による槽4内の水位の
検出を行ない(ステップS16)、その後、先のステッ
プS9に戻る。従って、この後、上述同様の洗濯物量の
検出、基本洗い水流の設定、洗濯物の布質の検出、洗い
水流の補正設定、設定水流による洗いを、2[分]ごと
に行ない、それを繰返して、ステップS15で、洗い時
間が終了であると判断されるようになれば、次行程(図
示せず)へと進む。
【0021】このように本構成のものでは、洗い行程中
に、槽4内の水位の検出と洗濯物量の検出並びに布質の
検出とを2[分]ごとに行なって、そのたびに、それら
の各検出結果から洗い水流を設定し、この設定した水流
で洗いを実行するようにしたもので、運転の開始当初に
のみ設定した水流で洗いを行なっていた従来のものとは
異なり、例えば、洗濯物量が少ないにもかかわらず、使
用者が洗濯水位を「高」に設定するマニュアル操作を行
なって洗濯をした場合にも、その後の洗濯物量の検出に
より、洗い水流を「強」のままでなく、適正に設定し直
すことができ、もって激しい水はねを生じることもなく
洗いを行なうことができる。
に、槽4内の水位の検出と洗濯物量の検出並びに布質の
検出とを2[分]ごとに行なって、そのたびに、それら
の各検出結果から洗い水流を設定し、この設定した水流
で洗いを実行するようにしたもので、運転の開始当初に
のみ設定した水流で洗いを行なっていた従来のものとは
異なり、例えば、洗濯物量が少ないにもかかわらず、使
用者が洗濯水位を「高」に設定するマニュアル操作を行
なって洗濯をした場合にも、その後の洗濯物量の検出に
より、洗い水流を「強」のままでなく、適正に設定し直
すことができ、もって激しい水はねを生じることもなく
洗いを行なうことができる。
【0022】又、洗い中に、洗濯物を追加投入した場合
や、洗濯水を追加供給した場合にも、その後の洗濯物量
の検出並びに槽4内の水位の検出により、洗い水流をそ
れぞれその洗濯物量並びに水位に合った内容に設定し直
すことができるもので、洗い不足や、上述の水はね、更
には布傷みといった問題を生じることなく、洗いを行な
うことができる。
や、洗濯水を追加供給した場合にも、その後の洗濯物量
の検出並びに槽4内の水位の検出により、洗い水流をそ
れぞれその洗濯物量並びに水位に合った内容に設定し直
すことができるもので、洗い不足や、上述の水はね、更
には布傷みといった問題を生じることなく、洗いを行な
うことができる。
【0023】なお、本発明は上記し且つ図面に示した実
施例にのみ限定されるものではなく、特に洗い行程中、
布質を検出することと、それにより洗い水流を補正をす
ることは必ずしも行なわなくても良いもので、そのほ
か、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得
る。
施例にのみ限定されるものではなく、特に洗い行程中、
布質を検出することと、それにより洗い水流を補正をす
ることは必ずしも行なわなくても良いもので、そのほ
か、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得
る。
【0024】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
洗濯機は、洗い行程中に、水位検出手段による水位の検
出と洗濯物量検出手段による洗濯物量の検出とを所定時
間置きに行なって、そのたびに、それらの各検出結果か
ら洗い水流を設定し、この設定した水流で洗いを実行す
る制御をするようにしたことを特徴とするもので、それ
により、洗い中のその時々の洗濯水位や洗濯物量に極力
合った水流で洗いを行なうことができて、洗い不足や水
はね、更には布傷みといった問題を生じることなく洗い
を行なうことができる。
洗濯機は、洗い行程中に、水位検出手段による水位の検
出と洗濯物量検出手段による洗濯物量の検出とを所定時
間置きに行なって、そのたびに、それらの各検出結果か
ら洗い水流を設定し、この設定した水流で洗いを実行す
る制御をするようにしたことを特徴とするもので、それ
により、洗い中のその時々の洗濯水位や洗濯物量に極力
合った水流で洗いを行なうことができて、洗い不足や水
はね、更には布傷みといった問題を生じることなく洗い
を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す作用説明用のフローチ
ャート
ャート
【図2】全体の破断側面図
【図3】概略電気構成図
【図4】洗濯水位と洗濯物量とで決定する洗い水流の内
容を示す図
容を示す図
4は槽(洗濯槽)、6はモータ、12は水位センサ(水
位検出手段)、13はマイクロコンピュータ(制御手
段)、15は回転速度センサ(洗濯物量検出手段)を示
す。
位検出手段)、13はマイクロコンピュータ(制御手
段)、15は回転速度センサ(洗濯物量検出手段)を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】 洗濯槽内の水位を検出する水位検出手段
と、洗濯槽内の洗濯物量を検出する洗濯物量検出手段と
を具備すると共に、洗い行程中に、前記水位検出手段に
よる水位の検出と洗濯物量検出手段による洗濯物量の検
出とを所定時間置きに行なって、そのたびに、それらの
各検出結果から洗い水流を設定し、この設定した水流で
洗いを実行する制御をする制御手段を具備したことを特
徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198236A JPH0639183A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198236A JPH0639183A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639183A true JPH0639183A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16387771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4198236A Pending JPH0639183A (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100519329B1 (ko) * | 2002-11-26 | 2005-10-07 | 엘지전자 주식회사 | 포량 감지방법 |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4198236A patent/JPH0639183A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100519329B1 (ko) * | 2002-11-26 | 2005-10-07 | 엘지전자 주식회사 | 포량 감지방법 |
| US7503087B2 (en) | 2002-11-26 | 2009-03-17 | Lg Electronics Inc. | Washing machine control method |
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