JPH063922B2 - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

Info

Publication number
JPH063922B2
JPH063922B2 JP62295842A JP29584287A JPH063922B2 JP H063922 B2 JPH063922 B2 JP H063922B2 JP 62295842 A JP62295842 A JP 62295842A JP 29584287 A JP29584287 A JP 29584287A JP H063922 B2 JPH063922 B2 JP H063922B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
communication control
reception
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62295842A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01137738A (ja
Inventor
正幸 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP62295842A priority Critical patent/JPH063922B2/ja
Publication of JPH01137738A publication Critical patent/JPH01137738A/ja
Publication of JPH063922B2 publication Critical patent/JPH063922B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、通信ラインに対してドライバとレシーバとを
接続し双方向にデータの送受信を行うようにした通信シ
ステムにおける通信制御装置に関し、更に詳しくは、通
信ライン上のノイズによるエラーを防止するための送信
局が自分自身の送出したデータを読返す処理を行うよう
にした通信制御装置に関する。
(従来の技術) 第5図は本発明の対象となる通信システムの構成概念図
である。図において、LNは通信ライン、ST1,ST
2…は通信ラインLNにドライバDR、レシーバRCを
介して接続された通信局である。
この様なシステムにおいて、データを相手に送信する送
信局は、第6図及び第7図のようなフローを実施する。
すなわち、データの送信は、第6図に示すように送信可
の状態になるごとに1バイト目、2バイト目と言ったよ
うに送出するが、各バイトを送出するごとに自分自身の
送出したデータを読返し、それが正しいものであるかど
うか判断しながら1バイトづつ送出する。
データの1バイトづつの送信は、第7図に示すように送
信可の状態になるごとにnバイトになるまで行われ、ま
た、データの読返しは受信可になるごとにmバイトにな
るまで行われる。
(発明が解決しようとする問題点) この様な動作を行う従来のシステムにおいてはデータの
送信処理を行っている間、送信局内の通信制御コントロ
ーラは、全く他の仕事ができず効率が悪いという問題点
があった。
本発明はこの様な問題点に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、送信処理における通信制御コントロー
ラの負担を低減し、他の処理も行うことができるように
し、効率の良い通信制御ができる通信制御装置を実現す
ることにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本発明は、 通信制御を行う通信制御部と、 送信データをバイト単位で格納する送信レジスタと、 この送信レジスタからのデータがシフトされて格納され
る送信シフトレジスタと、 前記通信制御部によって制御され送信シフトレジスタか
らのデータを通信ラインに送出するトランスミッタと、 通信ライン上のデータを受信するレシーバと、 このレシーバで受信した受信データを格納する受信シフ
トレジスタと、 この受信シフトレジスタからのデータをバイト単位で格
納し前記通信制御部に送る受信レジスタと、 前記レシーバを介して受信データを受けたとき前記通信
制御部に対して割り込みをかける受信割り込み手段と、 前記トランシーバを介して送信データを送信時に前記通
信制御部に対して割り込みをかける送信割り込み手段と
を備え、 前記通信制御部は、前記送信割り込み手段または受信割
り込み手段からの割り込みを受けて、前記レシーバによ
って今回受信したバイト単位のデータと送信レジスタに
送出した今回のバイトより2バイト前の送信データとを
比較・チェックすることを特徴とする通信制御装置であ
る。
(作用) 通信制御部はダブルバッファ付きトランスミッタ/レシ
ーバを制御すると共に、データの送信時または受信時に
おいて割り込み手段による割り込みを受けて前記レシー
バによって受信したデータをチェックする。
ここで、通信制御部は、割り込み手段から割り込みを受
けたタイミングにおいてのみ、2バイト前のデータを受
信(読み返し)してそれをチェックするもので、システ
ム全体のパフォーマンスを向上させることが可能とな
る。
(実施例) 以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。ここでは一方の通信局についてのみ示す。図におい
て、1は通信制御を行う通信制御部で、内部にはマイク
ロプロセッサ11、メモリ12等を含んでいる。2はこ
の通信制御部1によって制御されるダブルバッファ付き
トランスミッタ/レシーバで、送信するデータが格納さ
れる送信レジスタ21、送信シフトレジスタ22、この
送信シフトレジスタ22からのデータを通信ライン3上
に送出するトランスミッタ23、通信ライン3上のデー
タを受信するレシーバ24、レシーバ24で受信したデ
ータを格納する受信シフトレジスタ25、受信レジスタ
26を含んでいる。
4はレシーバ24を介して受信データを受けたとき通信
制御部1に対して割り込みをかける受信割り込み手段、
5はトランスミッタ23を介して送信データを送信時に
通信制御部1に対して割り込みをかける送信割り込み手
段である。
このように構成した装置の動作をデータの受信時と、送
信時とに分けて説明する。
(データの受信時) 通信制御部1はトランスミッタ23をディスエーブル、
送信割り込み手段5をディスエーブル、受信割り込み手
段4をイネーブルとして、レシーバ24からの受信デー
タを受ける。レシーバ24で受信したデータは、受信シ
フトレジスタ25に入り、1バイトごとに受信レジスタ
26を介して通信制御部1側に送られる。
(送信時) 通信制御部1は、トランスミッタ23をイネーブル、送
信割り込み手段5をイネーブル、受信割り込み手段4を
ディスエーブルとして、送信データを送出する。送信割
り込み手段5は、送信要求TXINTを通信制御部1に
出す。通信制御部1は、この通信要求を受け、送信デー
タをトランスミッタ23を介して、通信ライン3に出力
する。また、同時にレシーバ24で受信したデータを読
み込み、先に送出した送信データと比較することによっ
て、通信ライン3、トランスミッタ23、レシーバ24
などのチェックを行う。
以上は送信時における動作の概略であるが、次にその詳
細を説明する。
第2図は、送信時におけるトランスミッタ/レシーバ2
における各レジスタの内容を示す概念図である。ここで
は送信するデータをバイト単位で送るようにしており、
1バイト目のデータをD1,2バイト目のデータを2,
3バイト目のデータをD3…と表している。
(A)は、1バイト目のデータD1の送信時であり、送
信レジスタ21内にデータD1が格納されている。
(B)は、2バイト目のデータD2の送信時であり、送
信レジスタ21にこのデータD2が格納され、送信シフ
トレジスタ22に1バイト目のデータD1が格納され
る。
(C)は、3バイト目のデータD3の送信時であり、送
信レジスタ21にこのデータD3が格納され、送信シフ
トレジスタ22に2バイト目のデータD2が格納され
る。また、受信シフトレジスタ25には通信ライン3に
出力された1バイト目のデータD1が格納される。
第3図は送信割り込み手段5からの送信割り込みTXI
NTを受けて、通信制御部1が実施する送信シーケンス
のフローチャートである。
通信制御部1は、送信割り込みTXINTを受けると、
例えばNバイトからなるデータを順次1バイト目から送
信する(ステップ1)。そして3バイト目以降のデータ
送信時から、現在送信中のバイトをiバイト目とする
と、i−2バイト目のデータDi−2をレシーバ24を
介して読み返し、受信データのチェックを行う(ステッ
プ2,3)。
このチェックは予めトランスミッタ23を介して送信し
たデータD1と受信したデータとが一致するものである
かどうか調べることによって行われる。このチェックに
よってエラーが検出されれば、送信エラーとして処理す
る。
この様な動作は最終バイトであるNバイトまで行われ
る。N+1バイト目以降は、データの送信動作は行われ
ないが、N−1バイト目、Nバイト目の受信データをそ
れぞれチェックして送信シーケンスを終了する(ステッ
プ4,5)。
この様なシーケンスを実行することによって、通信制御
部1はデータの送信と、送信データの読み返し処理を1
回の送信割り込み時に同時に行うこととなり、全体とし
ての処理時間の無駄がなくなり、通信制御部の負担を軽
くすることができる。
第4図は本発明装置における動作の他の例を示すフロー
チャートである。第3図においては送信割り込み時に、
出力したデータを読み返すようにしたものであるが、こ
の例では受信割り込み時に出力したデータを読み返すよ
うにしたものである。
この場合、初めの2バイト目は先出しをする。その後読
み返しのタイミングにて、送信及び読み返しの動作を行
う。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は通信制御部がデー
タの送信時または受信時においてレシーバによって受信
したデータをチェックするようにしたものであるから、
割り込み回数が少くなり通信制御部の負担を少くなくで
き、システム全体のパフォーマンスを向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は、トランスミッタ/レシーバ2における各レジスタ
の内容を示す概念図、第3図は送信割り込み手段5から
の送信割り込みTXINTを受けて、通信制御部1が実
施する送信シーケンスのフローチャート、第4図は本発
明装置における動作の他の例を示すフローチャート、第
5図は本発明の対象となる通信システムの構成概念図、
第6図及び第7図は第5図システムにおける送信局の動
作を示すフローチャートである。 1…通信制御部 2…ダブルバッファ付きトランスミッタ/レシーバ 3…通信ライン 4…受信割り込み手段 5…送信割り込み手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信制御を行う通信制御部と、 送信データをバイト単位で格納する送信レジスタと、 この送信レジスタからのデータがシフトされて格納され
    る送信シフトレジスタと、 前記通信制御部によって制御され送信シフトレジスタか
    らのデータを通信ラインに送出するトランスミッタと、 通信ライン上のデータを受信するレシーバと、 このレシーバで受信した受信データを格納する受信シフ
    トレジスタと、 この受信シフトレジスタからのデータをバイト単位で格
    納し前記通信制御部に送る受信レジスタと、 前記レシーバを介して受信データを受けたとき前記通信
    制御部に対して割り込みをかける受信割り込み手段と、 前記トランシーバを介して送信データを送信時に前記通
    信制御部に対して割り込みをかける送信割り込み手段と
    を備え、 前記通信制御部は、前記送信割り込み手段または受信割
    り込み手段からの割り込みを受けて、前記レシーバによ
    って今回受信したバイト単位のデータと送信レジスタに
    送出した今回のバイトより2バイト前の送信データとを
    比較・チェックすることを特徴とする通信制御装置。
JP62295842A 1987-11-24 1987-11-24 通信制御装置 Expired - Lifetime JPH063922B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62295842A JPH063922B2 (ja) 1987-11-24 1987-11-24 通信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62295842A JPH063922B2 (ja) 1987-11-24 1987-11-24 通信制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01137738A JPH01137738A (ja) 1989-05-30
JPH063922B2 true JPH063922B2 (ja) 1994-01-12

Family

ID=17825889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62295842A Expired - Lifetime JPH063922B2 (ja) 1987-11-24 1987-11-24 通信制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH063922B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62269528A (ja) * 1986-05-19 1987-11-24 Alps Electric Co Ltd 通信機能自己診断方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01137738A (ja) 1989-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2851879B2 (ja) データ通信装置
JPH063922B2 (ja) 通信制御装置
CN111327393A (zh) 一种基于串行通讯接口的图像探测器参数传输方法
JP2836357B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH01147765A (ja) データ転送制御装置
JPS6119581Y2 (ja)
JP2623816B2 (ja) 信号伝送方式
JP2752456B2 (ja) チャネル装置
JPH10164666A (ja) 時刻同期方法
JPH05336082A (ja) 応答データの正当性の検出方法
JP2949118B1 (ja) バス通信型エンコーダ装置のエンコーダデータ出力方法
JPS6238637A (ja) マルチドロツプにおける伝送制御方式
JPH10178463A (ja) 通信回線、通信速度制御方法およびカメラシステム
JPS5826866B2 (ja) 通信制御装置
JPH05244216A (ja) 転送モード設定方式
JPH0583324A (ja) データ送受信装置
JPH05216819A (ja) パケットバスの転送制御方式
JPH01291350A (ja) チャネル装置
JPH0355064B2 (ja)
JPH04299633A (ja) パーソナルコンピュータ
JPH09200191A (ja) データ送信装置、データ受信装置、およびデータ通信装置
JPH04348444A (ja) データ転送装置及びデータ転送方法
JPH0865316A (ja) データ送受信装置
JPS6062761A (ja) ル−プ伝送制御システム
JPH0563751A (ja) フレームレベルの通信方式