JPH0639310Y2 - 秤装置 - Google Patents
秤装置Info
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- JPH0639310Y2 JPH0639310Y2 JP3788289U JP3788289U JPH0639310Y2 JP H0639310 Y2 JPH0639310 Y2 JP H0639310Y2 JP 3788289 U JP3788289 U JP 3788289U JP 3788289 U JP3788289 U JP 3788289U JP H0639310 Y2 JPH0639310 Y2 JP H0639310Y2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/005—Means for preventing overload
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/14—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing suspended loads
- G01G19/18—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing suspended loads having electrical weight-sensitive devices
-
- G—PHYSICS
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- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/28—Frames, Housings
-
- G—PHYSICS
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- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/30—Means for preventing contamination by dust
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はロードセルを用いた秤装置に関する。
(従来技術とその課題) 実開昭58-180423号公報によれば、ロードセルの自由端
に上部載皿及び下部受皿を備え、1台の秤で被計量物の
形状,大きさ,用途に応じて秤皿を選択し、多種の被計
量物を計量可能にした秤装置が開示されている。しかし
ながら上記従来装置は、ロードセルの固定端側を取付金
具を介してテーブルや机等に取付け固定して使用される
ものであり、そのために設置位置など使用範囲が限られ
てしまい、従来知られた吊方式の秤装置や可搬性を有す
る据置方式の秤装置として簡単な組替え操作により両用
し得る構造ではなかった。
に上部載皿及び下部受皿を備え、1台の秤で被計量物の
形状,大きさ,用途に応じて秤皿を選択し、多種の被計
量物を計量可能にした秤装置が開示されている。しかし
ながら上記従来装置は、ロードセルの固定端側を取付金
具を介してテーブルや机等に取付け固定して使用される
ものであり、そのために設置位置など使用範囲が限られ
てしまい、従来知られた吊方式の秤装置や可搬性を有す
る据置方式の秤装置として簡単な組替え操作により両用
し得る構造ではなかった。
而して本考案は斯る従来事情に鑑み、簡単な組替え作業
によって吊方式又は据置方式の何れのタイプの秤装置に
変更し得る汎用性の高いロードセル式秤を提供すること
を目的とする。
によって吊方式又は据置方式の何れのタイプの秤装置に
変更し得る汎用性の高いロードセル式秤を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための技術的手段) 斯る本考案の秤装置は、ケース本体内にロードセルを配
設し、該ロードセルの一端側をケース本体に固着すると
ともに他端支点側に取付けた取付部材に、上端を固定面
に取付ける吊部材を着脱自在に取付け、ケース本体の底
面には秤皿を備えた皿吊部材を着脱自在に取付け、かつ
高さ調整可能な支持脚を着脱する取付部を設けてなるこ
と、すなわち取付部材に吊部材を着脱自在に取付けると
ともにケース本体の底面に皿吊部材および支持脚を着脱
する取付部を設けたことを特徴とするものである。
設し、該ロードセルの一端側をケース本体に固着すると
ともに他端支点側に取付けた取付部材に、上端を固定面
に取付ける吊部材を着脱自在に取付け、ケース本体の底
面には秤皿を備えた皿吊部材を着脱自在に取付け、かつ
高さ調整可能な支持脚を着脱する取付部を設けてなるこ
と、すなわち取付部材に吊部材を着脱自在に取付けると
ともにケース本体の底面に皿吊部材および支持脚を着脱
する取付部を設けたことを特徴とするものである。
尚、上記皿吊部材および支持脚を着脱する取付部は同一
部材,異なる部材の何れであってもよい。
部材,異なる部材の何れであってもよい。
(作用) 本考案によれば、上記取付部材に吊部材を取付け、ケー
ス本体の底面に皿吊部材を取付ければ吊方式の秤装置と
なり、前記吊部材に代えて取付部材に、上端に秤皿を有
する皿受部材を取付け、ケース本体の底面から前記皿吊
部材を取外し支持脚を取付ければ据置方式の秤装置とし
て使用し得る。
ス本体の底面に皿吊部材を取付ければ吊方式の秤装置と
なり、前記吊部材に代えて取付部材に、上端に秤皿を有
する皿受部材を取付け、ケース本体の底面から前記皿吊
部材を取外し支持脚を取付ければ据置方式の秤装置とし
て使用し得る。
(実施例) 本考案の実施例を図面により説明すると、第1図および
第2図は第1実施例を示す。第1図において、(1)は
断面形からなる上ケース(1a)とその底面に取付けら
れる下ケース(1b)とにより構成されるケース本体、
(2)はロードセルである。ケース本体(1)はその上
ケース(1a)の上壁に通孔(3)を開孔して該孔(3)
に吊部材である吊杆(4)を貫挿し得るようにし、下ケ
ース(1b)の底面中央部に皿吊部材である皿吊杆(5)
をネジ込みあるいはビス止め等によって着脱自在に取付
ける。
第2図は第1実施例を示す。第1図において、(1)は
断面形からなる上ケース(1a)とその底面に取付けら
れる下ケース(1b)とにより構成されるケース本体、
(2)はロードセルである。ケース本体(1)はその上
ケース(1a)の上壁に通孔(3)を開孔して該孔(3)
に吊部材である吊杆(4)を貫挿し得るようにし、下ケ
ース(1b)の底面中央部に皿吊部材である皿吊杆(5)
をネジ込みあるいはビス止め等によって着脱自在に取付
ける。
又、下ケース(1b)にはその四隅部にそれぞれナット
(6)(6)…が溶接により固着されるとともに各ナッ
ト(6)のネジ孔に対向して下ケース(1b)の壁面が開
口されており、それにより前記ナット(6)(6)…が
取付部を構成する。
(6)(6)…が溶接により固着されるとともに各ナッ
ト(6)のネジ孔に対向して下ケース(1b)の壁面が開
口されており、それにより前記ナット(6)(6)…が
取付部を構成する。
ロードセル(2)はケース本体(1)内に配設され、そ
の一端に固定部材(7)を設け該部材(7)を介してケ
ース本体(1)の下ケース(1b)上に固着するとともに
他端の自由端側に取付部材(8)を設ける。
の一端に固定部材(7)を設け該部材(7)を介してケ
ース本体(1)の下ケース(1b)上に固着するとともに
他端の自由端側に取付部材(8)を設ける。
取付部材(8)はロードセル(2)の上面に平行に配置
され、その先端部分に吊杆(4)の下端をネジ込み又は
ビス止め等により着脱自在に取付け起設し、吊杆(4)
は上ケース(1a)の通孔(3)を通して上ケース(1a)
上に突出状とする。
され、その先端部分に吊杆(4)の下端をネジ込み又は
ビス止め等により着脱自在に取付け起設し、吊杆(4)
は上ケース(1a)の通孔(3)を通して上ケース(1a)
上に突出状とする。
上記皿吊杆(5)はその下部に秤皿(5a)が取付けされ
ている。
ている。
而して上記吊杆(4)の上端を固定壁面(9)に取付け
固定することによりケース本体(1)は吊持ち状となっ
て吊方式の秤装置が構成され、この場合において前記取
付部材(8)はロードセルの支点部材となり、固定部材
(7)が重点部材として機能する。
固定することによりケース本体(1)は吊持ち状となっ
て吊方式の秤装置が構成され、この場合において前記取
付部材(8)はロードセルの支点部材となり、固定部材
(7)が重点部材として機能する。
第2図は上記秤装置を据置方式として使用する場合を示
し、前記取付部材(8)から吊杆(4)を取外し、それ
に代えて取付部材(8)に皿受部材である皿受棒(10)
を取付けて上ケース(1a)の通孔(3)を介し上ケース
上に突出させ、その上端の秤皿(11)を取付ける。又、
ケース本体(1)の下ケース(1b)から皿吊杆(5)を
取外すとともにナット(6)(6)…にそれぞれ支持脚
(12)のネジ杆(12a)を螺着し、各支持脚(12)を螺
動させて高さ調整することによりケース本体(1)を水
平状に設置する。これにより上記秤装置は据置方式とし
て構成され、この場合において取付部材(8)はロード
セルの重点部材となり、固定部材(7)が支点部材とし
て機能する。
し、前記取付部材(8)から吊杆(4)を取外し、それ
に代えて取付部材(8)に皿受部材である皿受棒(10)
を取付けて上ケース(1a)の通孔(3)を介し上ケース
上に突出させ、その上端の秤皿(11)を取付ける。又、
ケース本体(1)の下ケース(1b)から皿吊杆(5)を
取外すとともにナット(6)(6)…にそれぞれ支持脚
(12)のネジ杆(12a)を螺着し、各支持脚(12)を螺
動させて高さ調整することによりケース本体(1)を水
平状に設置する。これにより上記秤装置は据置方式とし
て構成され、この場合において取付部材(8)はロード
セルの重点部材となり、固定部材(7)が支点部材とし
て機能する。
尚、上記の如く第1図の吊方式の場合と第2図の据置方
式の場合とではロードセル(2)の支点側と重点側とが
反対になるため、重量値の表示が正の表示から負の表示
に変ることになり、そのためロードセルの出力の極性を
変えてやる必要がある。この極性を変える手段として、
第3図のようにロードセルのブリッジ回路(13)の入力
側極性をスイッチ(14)の操作によつて切換える方法、
あるいは第4図に示す如く出力値を絶対値で表示するよ
うな制御方法又、出力値に負をかけて極性を反転させて
表示する制御方法がある(以下の実施例においても同様
である)。
式の場合とではロードセル(2)の支点側と重点側とが
反対になるため、重量値の表示が正の表示から負の表示
に変ることになり、そのためロードセルの出力の極性を
変えてやる必要がある。この極性を変える手段として、
第3図のようにロードセルのブリッジ回路(13)の入力
側極性をスイッチ(14)の操作によつて切換える方法、
あるいは第4図に示す如く出力値を絶対値で表示するよ
うな制御方法又、出力値に負をかけて極性を反転させて
表示する制御方法がある(以下の実施例においても同様
である)。
第5図および第6図は本考案の第2実施例を示し、第5
図において(21)は前記ケース本体(1)と類似したケ
ース本体であり、上ケース(21a)および下ケース(21
b)により構成され、その下ケース(21b)の四隅部に夫
々ネジ孔(22)(22)…を開設して支持脚の取付部とす
る。
図において(21)は前記ケース本体(1)と類似したケ
ース本体であり、上ケース(21a)および下ケース(21
b)により構成され、その下ケース(21b)の四隅部に夫
々ネジ孔(22)(22)…を開設して支持脚の取付部とす
る。
ロードセル(23)はその一端側上面に固定部材(24)を
取付け、該固定部材(24)をケース本体(21)の上ケー
ス(21a)の上壁内面に固着することによりケース本体
(21)内に配設され、他端の自由端側上面に取付部材
(25)を取付けロードセル上面に間隔をおき平行状配置
せしめ、取付部材(25)の先端に吊杆(26)を着脱自在
に取付け起設する。
取付け、該固定部材(24)をケース本体(21)の上ケー
ス(21a)の上壁内面に固着することによりケース本体
(21)内に配設され、他端の自由端側上面に取付部材
(25)を取付けロードセル上面に間隔をおき平行状配置
せしめ、取付部材(25)の先端に吊杆(26)を着脱自在
に取付け起設する。
吊杆(26)はケース本体(21)の通孔(27)を介して上
ケース(21a)上に突出せしめ、この吊杆(26)の上端
にリング(26a)を体的に取付け、該リング(26a)を固
定壁面(28)に固着したフック(28a)に吊掛けること
によってケース本体(21)を固定壁面(28)に吊架せし
める。
ケース(21a)上に突出せしめ、この吊杆(26)の上端
にリング(26a)を体的に取付け、該リング(26a)を固
定壁面(28)に固着したフック(28a)に吊掛けること
によってケース本体(21)を固定壁面(28)に吊架せし
める。
ケース本体(21)の下ケース(21b)には秤皿(29a)を
有する皿吊杆(29)を着脱自在に取付ける。
有する皿吊杆(29)を着脱自在に取付ける。
従って第5図においては、取付部材(25)が支点部材と
なり、固定部材(24)が重点部材として機能し、吊方式
の秤装置を構成する。そして上記秤装置を据置方式に変
更するには、取付部材(25)から吊杆(26)を取外し、
それに代えて上端に秤皿(11′)を取付けする皿受棒
(10′)を取付けるとともに下ケース(21b)から皿吊
杆(29)を取外し、ネジ孔(22)(22)…にそれぞれ支
持脚(30)のネジ杆(30a)をネジ込み取付ければよい
(第6図)。
なり、固定部材(24)が重点部材として機能し、吊方式
の秤装置を構成する。そして上記秤装置を据置方式に変
更するには、取付部材(25)から吊杆(26)を取外し、
それに代えて上端に秤皿(11′)を取付けする皿受棒
(10′)を取付けるとともに下ケース(21b)から皿吊
杆(29)を取外し、ネジ孔(22)(22)…にそれぞれ支
持脚(30)のネジ杆(30a)をネジ込み取付ければよい
(第6図)。
第7図および第8図は本考案の第3実施例を示し、第7
図においてケース本体(21′)は上ケース(21′a)と
下ケース(21′b)とにより構成され、前記ケース本体
(21)に類似する構造であり、このケース本体(21′)
内の四隅部にそれぞれ上ケース(21′a)の上壁と下ケ
ース(21′b)とに渉り支持杆(31)(31)…を固着し
て介在させるとともに下ケース(21′b)には前記支持
杆(31)(31)…下端と対向する面に該支持杆より若干
小径な孔(32)(32)…を開孔してなる。
図においてケース本体(21′)は上ケース(21′a)と
下ケース(21′b)とにより構成され、前記ケース本体
(21)に類似する構造であり、このケース本体(21′)
内の四隅部にそれぞれ上ケース(21′a)の上壁と下ケ
ース(21′b)とに渉り支持杆(31)(31)…を固着し
て介在させるとともに下ケース(21′b)には前記支持
杆(31)(31)…下端と対向する面に該支持杆より若干
小径な孔(32)(32)…を開孔してなる。
支持杆(31)はその下端部にネジ孔を形成して取付部を
構成し、この支持杆(31)のネジ孔に前記孔(32)を通
して吊金具(33)を螺着して着脱自在に取付け、各吊金
具(33)に下端に秤皿(29′a)を有する皿吊杆(2
9′)を吊掛けてケース本体(21′)下に秤皿(29′
a)を着脱自在に吊下げ状配設する。
構成し、この支持杆(31)のネジ孔に前記孔(32)を通
して吊金具(33)を螺着して着脱自在に取付け、各吊金
具(33)に下端に秤皿(29′a)を有する皿吊杆(2
9′)を吊掛けてケース本体(21′)下に秤皿(29′
a)を着脱自在に吊下げ状配設する。
上記皿吊杆(29′)はワイヤ,紐,くさり等の部材であ
る。
る。
ロードセル(23)は前記第2実施例と同一の取付け構造
を有するので、説明の便宜上図面に同一符号を付し説明
を省略する。
を有するので、説明の便宜上図面に同一符号を付し説明
を省略する。
吊杆(26′)はその上端を固定壁面(28′)に固着して
取付けられ、下端が通孔(27′)を通して取付部材(2
5)に着脱自在に取付けられている。
取付けられ、下端が通孔(27′)を通して取付部材(2
5)に着脱自在に取付けられている。
尚、上記吊杆(26′)に代えて第2実施例(第5図)の
吊杆(26)を用いる吊架構造とすることも自由である。
尚、吊杆及び皿吊杆に自由度をもたせて取付けること
は、ケース本体及び秤皿に加わる衝撃からロードセルを
保護することができるので、ロードセル不良の発生を防
止し得る。
吊杆(26)を用いる吊架構造とすることも自由である。
尚、吊杆及び皿吊杆に自由度をもたせて取付けること
は、ケース本体及び秤皿に加わる衝撃からロードセルを
保護することができるので、ロードセル不良の発生を防
止し得る。
従って第7図においては第5図の場合と同様に取付部材
(25)がロードセルの支点部材となり、固定部材(24)
が重点部材として機能し、吊方式の秤装置を構成する。
(25)がロードセルの支点部材となり、固定部材(24)
が重点部材として機能し、吊方式の秤装置を構成する。
そして、上記取付部材(25)から吊杆(26′)を取外
し、それに代えて秤皿(11″)を取付けする皿受棒(1
0″)を取付けるとともに下ケース(21′b)の支持杆
(31)(31)…から吊金具(33)をそれぞれ取外し、そ
れに代えて支持脚(30′)のネジ杆(30′a)をネジ込
み取付けることによっての秤装置となる(第8図)。
し、それに代えて秤皿(11″)を取付けする皿受棒(1
0″)を取付けるとともに下ケース(21′b)の支持杆
(31)(31)…から吊金具(33)をそれぞれ取外し、そ
れに代えて支持脚(30′)のネジ杆(30′a)をネジ込
み取付けることによっての秤装置となる(第8図)。
この第3実施例によれば、支持杆(31)(31)…をケー
ス本体(21′)内に配置した構造によりケース本体(2
1′)が補強されるとともに皿吊用の吊金具(33)と支
持脚(30′)との取付部が同一位置,同一部材により形
成され、製作上便利である。
ス本体(21′)内に配置した構造によりケース本体(2
1′)が補強されるとともに皿吊用の吊金具(33)と支
持脚(30′)との取付部が同一位置,同一部材により形
成され、製作上便利である。
次に第9図〜第14図は本考案の第4実施例を示す。
第9図及び第10図において、ABS樹脂等の樹脂材からな
るケース本体(40)は底面が開口した深容器形のケース
(40a)とその上下に取付けられるケースカバー(40b)
及び底蓋(40c)とにより構成され、そのケース(40a)
内には上部にロードセル(41)が配設され、その下部に
バッテリー(42)(42′),A/D基板(43),表示基板
(44),表示基板と一体になった演算基板(45)等の電
装品を配設する収容空間が形成される。
るケース本体(40)は底面が開口した深容器形のケース
(40a)とその上下に取付けられるケースカバー(40b)
及び底蓋(40c)とにより構成され、そのケース(40a)
内には上部にロードセル(41)が配設され、その下部に
バッテリー(42)(42′),A/D基板(43),表示基板
(44),表示基板と一体になった演算基板(45)等の電
装品を配設する収容空間が形成される。
又、ケース(40a)は広幅な両側壁にそれぞれ表示欄(4
6a)(46b)(46c),(46′a)(46′b)(46′c)
を透視可能に形成してなる。
6a)(46b)(46c),(46′a)(46′b)(46′c)
を透視可能に形成してなる。
ケース(40a)内上部には狭幅な両側壁にそれぞれ縦長
な支持部材(47)(47′)を下向き突出状に形成し、該
支持部材(47)(47′)間に下端を支持部材下端に取付
け固定した形固定部材(48)を配置せしめ、この固定
部材(48)上に前記ロードセル(41)を載置せしめる。
な支持部材(47)(47′)を下向き突出状に形成し、該
支持部材(47)(47′)間に下端を支持部材下端に取付
け固定した形固定部材(48)を配置せしめ、この固定
部材(48)上に前記ロードセル(41)を載置せしめる。
ロードセル(41)はその一端下面をスペーサ(49)を介
して固定部材(48)に取付け固着され、他端側上面には
取付部材(50)の一端を固着し取付部材(50)をロード
セル(41)の上面に配設する。
して固定部材(48)に取付け固着され、他端側上面には
取付部材(50)の一端を固着し取付部材(50)をロード
セル(41)の上面に配設する。
尚、この取付部材(50)は両側を下向に折曲した略コ字
形の部材であり、その中央面にロードセルの幅より広い
平面矩形状の切欠を形成してある。
形の部材であり、その中央面にロードセルの幅より広い
平面矩形状の切欠を形成してある。
ケースカバー(40b)はケース(40a)上端外周を覆う形
状を有し、その中央部に取付部(51)を設け、その内面
にネジ孔(51a)を形成するとともに該ネジ孔(51)の
両側に下向突出するボス部(52)(52)を形成し、この
ボス部(52)(52)をケース(40a)の上壁を貫通させ
て前記取付部材(50)に当接せしめ、ビス(53)(53)
によって取付け固定される。
状を有し、その中央部に取付部(51)を設け、その内面
にネジ孔(51a)を形成するとともに該ネジ孔(51)の
両側に下向突出するボス部(52)(52)を形成し、この
ボス部(52)(52)をケース(40a)の上壁を貫通させ
て前記取付部材(50)に当接せしめ、ビス(53)(53)
によって取付け固定される。
取付部(51)はケースカバー(40c)の上面に凸状に形
成するとともにその中央部に凹部(51b)を形成する。
成するとともにその中央部に凹部(51b)を形成する。
ケースカバー(40b)には前記ネジ孔(51a)に吊杆(5
4)のネジ杆(54a)を螺着して着脱自在に起設せしめ、
吊杆(54)の上端にはリング(54b)を回動自在に備
え、このリング(54b)を固定壁面(55)に設けたフッ
ク(55a)に吊掛けるようにする。
4)のネジ杆(54a)を螺着して着脱自在に起設せしめ、
吊杆(54)の上端にはリング(54b)を回動自在に備
え、このリング(54b)を固定壁面(55)に設けたフッ
ク(55a)に吊掛けるようにする。
このように吊杆(54)はケースカバー(40b)を介して
ロードセル(41)の取付部材(50)に固定するようにし
たので、ケース(40a)の上面のボス部(52)(52)に
貫通孔がケースカバー(40b)で覆われ、ゴミやほこり
からロードセルや電気部品を保護することができる。
ロードセル(41)の取付部材(50)に固定するようにし
たので、ケース(40a)の上面のボス部(52)(52)に
貫通孔がケースカバー(40b)で覆われ、ゴミやほこり
からロードセルや電気部品を保護することができる。
又、上記支持部材(47)(47′)にはバッテリーケース
(56)が前記固定部材(48)とともに共締めされて取付
けられている。
(56)が前記固定部材(48)とともに共締めされて取付
けられている。
バッテリーケース(56)は基板収納枠(56a)を介して
左右2つのバッテリー収納部(56b)(56′b)を一体
に形成して構成され、その収納枠(56a)にはA/D基板
(43)が取付け収納される。
左右2つのバッテリー収納部(56b)(56′b)を一体
に形成して構成され、その収納枠(56a)にはA/D基板
(43)が取付け収納される。
バッテリー収納部(56b)(56′b)は底面が開口せる
筒状であり、その開口下端をケース(40a)の下端と略
同一位置に配置させ、下端よりバッテリー(42)(4
2′)を差込み収納せしめる。バッテリーケース(56)
の両側面にはそれぞれ基板サポート(57)…,(57′)
…を一体に突設し、その基板サポート(57)…に表示基
板(44)を、基板サポート(57′)…に演算基板(45)
をそれぞれネジ止めして取付け固定する。
筒状であり、その開口下端をケース(40a)の下端と略
同一位置に配置させ、下端よりバッテリー(42)(4
2′)を差込み収納せしめる。バッテリーケース(56)
の両側面にはそれぞれ基板サポート(57)…,(57′)
…を一体に突設し、その基板サポート(57)…に表示基
板(44)を、基板サポート(57′)…に演算基板(45)
をそれぞれネジ止めして取付け固定する。
表示基板(44)には表示部(58a)(58b)(58c)をそ
れぞれ前記ケース(40a)の表示欄(46a)(46b)(46
c)に対向する位置に配設し、また演算基板(45)には
表示部(58′a)(58′b)(58′c)をそれぞれ表示
欄(46′a)(46′b)(46′c)に対向する位置に配
設し、その表示部(58a)(58′a)は被計量物の重量
表示用、表示部(58b)(58′b)は単価表示用,表示
部(58c)(58′c)は値段表示用である。
れぞれ前記ケース(40a)の表示欄(46a)(46b)(46
c)に対向する位置に配設し、また演算基板(45)には
表示部(58′a)(58′b)(58′c)をそれぞれ表示
欄(46′a)(46′b)(46′c)に対向する位置に配
設し、その表示部(58a)(58′a)は被計量物の重量
表示用、表示部(58b)(58′b)は単価表示用,表示
部(58c)(58′c)は値段表示用である。
又、バッテリーケース(56)はその底面中央部分に取付
面(59)を有し、該取付面(59)は中央のネジ孔(59
a)とその両側にネジ孔(59b)(59′b)とを設けて構
成され、この取付面(59)に前記底蓋(40c)を当てネ
ジ孔(59b)(59′b)にネジ(60)(60′)をネジ込
んで底蓋(40c)をケース(40a)底面に着脱自在に被着
する。
面(59)を有し、該取付面(59)は中央のネジ孔(59
a)とその両側にネジ孔(59b)(59′b)とを設けて構
成され、この取付面(59)に前記底蓋(40c)を当てネ
ジ孔(59b)(59′b)にネジ(60)(60′)をネジ込
んで底蓋(40c)をケース(40a)底面に着脱自在に被着
する。
底蓋(40c)はその中央部に前記ネジ孔(59a)を露出せ
しめる通孔(61)を開孔するとともに両側部に前記バッ
テリー収納部(56b)(56′b)に突出するガイド杆(6
2)…(62′)…を一体に形成してなり、前記通孔(6
1)を通して皿吊フック(63)を着脱自在に取付ける。
しめる通孔(61)を開孔するとともに両側部に前記バッ
テリー収納部(56b)(56′b)に突出するガイド杆(6
2)…(62′)…を一体に形成してなり、前記通孔(6
1)を通して皿吊フック(63)を着脱自在に取付ける。
従って、バッテリー収納部(56a)(56b)へのバッテリ
ー(42)(42′)の収納は、予め底蓋(40c)のガイド
杆(62)…,(62′)…に所定個数のバッテリー(42)
…(42)…を装着しておき、このガイド杆(62)…(6
2′)…をバッテリー収納部(56a)(56b)に収納する
ようにして底蓋(40c)をケース(40a)の底面にネジ
(60)(60′)によって固定する。
ー(42)(42′)の収納は、予め底蓋(40c)のガイド
杆(62)…,(62′)…に所定個数のバッテリー(42)
…(42)…を装着しておき、このガイド杆(62)…(6
2′)…をバッテリー収納部(56a)(56b)に収納する
ようにして底蓋(40c)をケース(40a)の底面にネジ
(60)(60′)によって固定する。
皿吊フック(63)には下端に秤皿(64a)を吊掛けた皿
吊鎖(64)を掛止めてケース本体(40)に秤皿(64a)
を吊掛け具備せしめる。
吊鎖(64)を掛止めてケース本体(40)に秤皿(64a)
を吊掛け具備せしめる。
尚、図中(65)は別体に構成された操作部(70)からの
無線信号を受信する受信機,(66)は第3図で説明した
極性切換え用のスイッチ(14)を動作させる部材、(6
7)は秤皿(64a)に過大荷重がかかった場合にロードセ
ル(41)の過負荷を規制してロードセルを保護するスト
ッパ,(68)は後述の据置方式とした場合にロードセル
を保護するストッパ,(69)はパッキン材である。
無線信号を受信する受信機,(66)は第3図で説明した
極性切換え用のスイッチ(14)を動作させる部材、(6
7)は秤皿(64a)に過大荷重がかかった場合にロードセ
ル(41)の過負荷を規制してロードセルを保護するスト
ッパ,(68)は後述の据置方式とした場合にロードセル
を保護するストッパ,(69)はパッキン材である。
而して第9図及び第10図においてはロードセル(41)に
設けた取付部材(50)がケースカバー(40b),吊杆(5
4)を介して固定壁面(55)に支持されるロードセルの
支点部材となり、秤皿(64a)にかかる荷重がケース(4
0a),支持部材(47)(47′)を介して固定部材(4
8)、及びバッテリーケース(56)を介して固定部材(4
8)に伝達され該固定部材(48)がロードセルの重点部
材として機能し、吊方式の秤装置を構成する。
設けた取付部材(50)がケースカバー(40b),吊杆(5
4)を介して固定壁面(55)に支持されるロードセルの
支点部材となり、秤皿(64a)にかかる荷重がケース(4
0a),支持部材(47)(47′)を介して固定部材(4
8)、及びバッテリーケース(56)を介して固定部材(4
8)に伝達され該固定部材(48)がロードセルの重点部
材として機能し、吊方式の秤装置を構成する。
上記吊方式の秤装置の外観図を第11図に示し、同図にお
いて(70)はテンキー,ファンクションキーなどを具備
して前記ケース本体(40)内の受信機(65)へ所要の情
報を送信する操作部である。
いて(70)はテンキー,ファンクションキーなどを具備
して前記ケース本体(40)内の受信機(65)へ所要の情
報を送信する操作部である。
そして上記秤装置を据置方式に変更する場合はケースカ
バー(40b)のネジ孔(51a)から吊杆(54)を取外し、
該ケースカバー(40b)上に皿受板(71)を介して秤皿
(72)を取付けるとともにバッテリーケース(56)の取
付面(59)から皿吊フック(63)およびネジ(60)(6
0′)取外して、秤皿(64a)および底蓋(40c)を取外
し、その取付面(59)を利用してケース(40a)底面に
支持脚(74)を備えた据付台(73)を取付ける(第12
図,第13図)。
バー(40b)のネジ孔(51a)から吊杆(54)を取外し、
該ケースカバー(40b)上に皿受板(71)を介して秤皿
(72)を取付けるとともにバッテリーケース(56)の取
付面(59)から皿吊フック(63)およびネジ(60)(6
0′)取外して、秤皿(64a)および底蓋(40c)を取外
し、その取付面(59)を利用してケース(40a)底面に
支持脚(74)を備えた据付台(73)を取付ける(第12
図,第13図)。
皿受板(71)は秤皿(72)底面の断面形状と略同じ形状
の2個の板材を上下に重ね交差させて溶接等により固着
したもので下側の板材を前記取付部(51)の凹部(51
b)に嵌合させ、その中心部をネジ(75)により取付部
(51)のネジ孔(51a)に締付けてケースカバー(40b)
上に着脱自在に取付けられる。
の2個の板材を上下に重ね交差させて溶接等により固着
したもので下側の板材を前記取付部(51)の凹部(51
b)に嵌合させ、その中心部をネジ(75)により取付部
(51)のネジ孔(51a)に締付けてケースカバー(40b)
上に着脱自在に取付けられる。
従って、1本のネジ(75)によって皿受板(71)を回転
することなく確実に固定できる。
することなく確実に固定できる。
この皿受板(71)の各上端部にゴム製のパッキン材(7
6)を介して秤皿(72)を載承支持せしめる。
6)を介して秤皿(72)を載承支持せしめる。
据付台(73)は前記底蓋(40c)の代用となる平板状の
上面壁(73a)を有し、それにケース本体(40)より断
面積が大きな外周部が連設された枠体であり、前部には
前記操作部(70)を出入れ自在に収容する収納部(73
b)を凹設してなる。
上面壁(73a)を有し、それにケース本体(40)より断
面積が大きな外周部が連設された枠体であり、前部には
前記操作部(70)を出入れ自在に収容する収納部(73
b)を凹設してなる。
又、据付台(73)内の四隅部にはネジ孔を形成した支持
杆(77)をそれぞれ固着して該支持杆(77)のネジ孔を
下向に配設し、各支持杆(77)に支持脚(74)のネジ杆
(74a)を螺着し高さ調整自在に取付ける。
杆(77)をそれぞれ固着して該支持杆(77)のネジ孔を
下向に配設し、各支持杆(77)に支持脚(74)のネジ杆
(74a)を螺着し高さ調整自在に取付ける。
上記据付台(73)はその上面壁(73a)上に前記底蓋(4
0c)を取外したケース本体(40)を載せ、上面壁(73
a)に差込んだネジ(78)(78′)を取付面(59)のネ
ジ孔(59b)(59′b)にネジ込んで締付け固定する。
尚、この実施例における支持脚の取付部は据付台(73)
に形成された支持杆(77)を含むものである。
0c)を取外したケース本体(40)を載せ、上面壁(73
a)に差込んだネジ(78)(78′)を取付面(59)のネ
ジ孔(59b)(59′b)にネジ込んで締付け固定する。
尚、この実施例における支持脚の取付部は据付台(73)
に形成された支持杆(77)を含むものである。
尚、第12図において符号(81)(81′)は据付台(73)
の上面壁(73a)に一体に突出させたバッテリーガイド
杆、第13図において符号(79)は操作部(70)の電源と
なるバッテリーである。
の上面壁(73a)に一体に突出させたバッテリーガイド
杆、第13図において符号(79)は操作部(70)の電源と
なるバッテリーである。
而して上記第12図,第13図においては取付部材(50)が
ロードセルの重点部材となり、固定部材(48)が支点部
材となって、据置方式の秤装置を構成する。この実施例
において、ケース本体(40)に該ケース本体の内部と直
接貫通している孔がないため、ケース本体(40)内にゴ
ミやほこりが入ることを防止できる。
ロードセルの重点部材となり、固定部材(48)が支点部
材となって、据置方式の秤装置を構成する。この実施例
において、ケース本体(40)に該ケース本体の内部と直
接貫通している孔がないため、ケース本体(40)内にゴ
ミやほこりが入ることを防止できる。
上記据置方式の秤装置の外観図を第14図に示し、同図に
おいて(80)は支持脚(74)の高さ調整の際に用いる水
平器である。
おいて(80)は支持脚(74)の高さ調整の際に用いる水
平器である。
尚、この第4実施例において表示基板(44),演算基板
(45),A/D基板(43),バッテリー(42)(42′)など
の電装品あるいは表示手段などについて詳述し、第1実
施例〜第3実施例においてそれら説明を省いたが、第1
実施例〜第3実施例においても同様の表示手段等を具備
させることは自由である。
(45),A/D基板(43),バッテリー(42)(42′)など
の電装品あるいは表示手段などについて詳述し、第1実
施例〜第3実施例においてそれら説明を省いたが、第1
実施例〜第3実施例においても同様の表示手段等を具備
させることは自由である。
又、第2,第3,第4実施例のように上ケースにロードセル
を取付けると、他の電気部品も上ケースに取付けること
により秤を構成する主部品がほとんどで上ケース側に取
付けられるので組立性がよい。又、第4実施例で据付台
(73)に支持脚(74)を取付けたが、第2,第3実施例の
ように、予め底蓋(40c)に取付部を設けて、この取付
部に支持脚を取付けるようにしてもよい。
を取付けると、他の電気部品も上ケースに取付けること
により秤を構成する主部品がほとんどで上ケース側に取
付けられるので組立性がよい。又、第4実施例で据付台
(73)に支持脚(74)を取付けたが、第2,第3実施例の
ように、予め底蓋(40c)に取付部を設けて、この取付
部に支持脚を取付けるようにしてもよい。
(効果) 本考案によれば簡単な部品の組替え作業によって吊方式
から据置方式へ、あるいは据置方式から吊方式の秤装置
にそれぞれ変更し、使用目的に応じた汎用性の高い秤装
置を提供することができるとともに秤本体部分の変更を
伴わないので量産効果を高め製造コストを抑えることが
できる。
から据置方式へ、あるいは据置方式から吊方式の秤装置
にそれぞれ変更し、使用目的に応じた汎用性の高い秤装
置を提供することができるとともに秤本体部分の変更を
伴わないので量産効果を高め製造コストを抑えることが
できる。
第1図および第2図は本考案秤装置の第1実施例を示
し、その第1図は吊方式の断面図、第2図は据置方式の
断面図、第3図はロードセルの出力の極性切換え手段を
説明する回路図、第4図は他の極性切換え手段を説明す
る線図、第5図および第6図は第2実施例を示し、その
第5図は吊方式の断面図、第6図は据置方式の断面図、
第7図および第8図は第3実施例を示し、その第7図は
吊方式の断面図、第8図は据置方式の断面図、第9〜第
14図は第4実施例を示し、その第9図は吊方式の断面正
面図、第10図は断面側面図、第11図は外観斜視図、第12
図は据置方式の断面正面図、第13図は断面側面図、第14
図は外観斜視図である。 図中、 (1)(21)(21′)(40)はケース本体、 (2)(23)(41)はロードセル、 (7)(24)(48)は固定部材、 (8)(25)(50)は取付部材、 (4)(26)(26′)(54)は吊杆、 (5)(29)(29′)は皿吊杆、 (64)は皿吊鎖、 (10)(10′)(10″)は皿吊棒、 (71)は皿受板、 (5a)(11)(29a)(29′a)(11′)(11″)(64
a)(72)は秤皿、 (12)(30)(30′)(74)は支持脚、 (6)はナット、 (22)(59a)はネジ孔である。
し、その第1図は吊方式の断面図、第2図は据置方式の
断面図、第3図はロードセルの出力の極性切換え手段を
説明する回路図、第4図は他の極性切換え手段を説明す
る線図、第5図および第6図は第2実施例を示し、その
第5図は吊方式の断面図、第6図は据置方式の断面図、
第7図および第8図は第3実施例を示し、その第7図は
吊方式の断面図、第8図は据置方式の断面図、第9〜第
14図は第4実施例を示し、その第9図は吊方式の断面正
面図、第10図は断面側面図、第11図は外観斜視図、第12
図は据置方式の断面正面図、第13図は断面側面図、第14
図は外観斜視図である。 図中、 (1)(21)(21′)(40)はケース本体、 (2)(23)(41)はロードセル、 (7)(24)(48)は固定部材、 (8)(25)(50)は取付部材、 (4)(26)(26′)(54)は吊杆、 (5)(29)(29′)は皿吊杆、 (64)は皿吊鎖、 (10)(10′)(10″)は皿吊棒、 (71)は皿受板、 (5a)(11)(29a)(29′a)(11′)(11″)(64
a)(72)は秤皿、 (12)(30)(30′)(74)は支持脚、 (6)はナット、 (22)(59a)はネジ孔である。
Claims (2)
- 【請求項1】ケース本体内にロードセルを配設し、該ロ
ードセルの一端側をケース本体に固着するとともに他端
支点側に取付けた取付部材に、上端を固定面に取付ける
吊部材を着脱自在に取付け、ケース本体の底面には秤皿
を備えた皿吊部材を着脱自在に取付け、かつ高さ調整可
能な支持脚を着脱する取付部を設けてなる吊方式の秤装
置。 - 【請求項2】上記取付部材に、吊部材に代えて上端に秤
皿を有する皿受部材を着脱自在に取付け、ケース本体の
底面には、該底面から前記皿吊部材を取外し、取付部に
支持脚を取付けて据置方式とした請求項第1項記載の秤
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3788289U JPH0639310Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 秤装置 |
| GB8920045A GB2229823B (en) | 1989-03-31 | 1989-09-05 | A weighing apparatus |
| SG46793A SG46793G (en) | 1989-03-31 | 1993-04-15 | A weighing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3788289U JPH0639310Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 秤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129830U JPH02129830U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0639310Y2 true JPH0639310Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12509911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3788289U Expired - Lifetime JPH0639310Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 秤装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639310Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2229823B (ja) |
| SG (1) | SG46793G (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0411786D0 (en) * | 2004-05-26 | 2004-06-30 | Advance Measuring & Weighing S | Loadcell for weighing apparatus |
| DE202010011059U1 (de) | 2009-08-13 | 2011-01-13 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Stützeinheit zum Anbringen von mehreren Flüssigkeitsaufbewahrungseinheiten |
| EP3001156B1 (en) | 2014-09-24 | 2017-05-10 | Mettler-Toledo (Albstadt) GmbH | Modular weighing scale |
| WO2017075667A1 (en) * | 2015-11-06 | 2017-05-11 | Conweigh Innovation Pty Ltd | Apparatus for determining the weight of an object |
| DK3376186T3 (da) * | 2017-03-16 | 2021-02-22 | Scanvaegt Systems As | Ophængning til en vejecelle |
| CN114370920A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-19 | 碧彩(上海)衡器技术有限公司 | 一种悬挂式称重设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB599156A (en) * | 1945-07-06 | 1948-03-05 | Prec Engineering Company Readi | Improvements in or relating to weighing machines |
| SE385975B (sv) * | 1974-03-13 | 1976-07-26 | Nordisch Ab | Anordning vid personvagar |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3788289U patent/JPH0639310Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-05 GB GB8920045A patent/GB2229823B/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-15 SG SG46793A patent/SG46793G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129830U (ja) | 1990-10-25 |
| GB2229823A (en) | 1990-10-03 |
| SG46793G (en) | 1993-06-25 |
| GB8920045D0 (en) | 1989-10-18 |
| GB2229823B (en) | 1993-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |