JPH0639361Y2 - 時間軸エラー信号生成回路 - Google Patents
時間軸エラー信号生成回路Info
- Publication number
- JPH0639361Y2 JPH0639361Y2 JP1981053492U JP5349281U JPH0639361Y2 JP H0639361 Y2 JPH0639361 Y2 JP H0639361Y2 JP 1981053492 U JP1981053492 U JP 1981053492U JP 5349281 U JP5349281 U JP 5349281U JP H0639361 Y2 JPH0639361 Y2 JP H0639361Y2
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- Japan
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- circuit
- signal
- sampling
- hold
- sample
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Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 29
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010277 constant-current charging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は時間軸エラー信号生成回路に関し、特に回路や
回転機器等の動作を一定の状態に制御するサーボコント
ロール回路内に用いて好適な時間軸エラー信号生成回路
に関するものである。
回転機器等の動作を一定の状態に制御するサーボコント
ロール回路内に用いて好適な時間軸エラー信号生成回路
に関するものである。
記録媒体に記録された記録情報を読取る情報読取装置に
おいては、再生信号の時間軸を正確に補正すべく時間軸
補正のためのサーボ回路が設けられる。特にカラー映像
情報の再生には当該サーボ回路は不可欠であるが、この
場合再生情報のカラーバースト信号の位相と基準となる
べき信号の位相とを1H(1水平走査区間)毎に比較して
サンプルホールドし、このホールド出力によって再生信
号の時間軸を補正するようになされている。
おいては、再生信号の時間軸を正確に補正すべく時間軸
補正のためのサーボ回路が設けられる。特にカラー映像
情報の再生には当該サーボ回路は不可欠であるが、この
場合再生情報のカラーバースト信号の位相と基準となる
べき信号の位相とを1H(1水平走査区間)毎に比較して
サンプルホールドし、このホールド出力によって再生信
号の時間軸を補正するようになされている。
かゝる時間軸補正回路では、ドロップアウトに起因する
バースト信号の欠落や、同じくドロップアウトによる同
期信号中のノイズによる影響等によって位相誤差が正確
でなく極めて大となり、これがサンプルホールド回路に
よりホールドされつつ出力されることになるが、これは
誤った位相情報であるために時間軸補正動作が乱れる。
よって、再生画像において数Hにわたり色むらが生じる
ことになる。
バースト信号の欠落や、同じくドロップアウトによる同
期信号中のノイズによる影響等によって位相誤差が正確
でなく極めて大となり、これがサンプルホールド回路に
よりホールドされつつ出力されることになるが、これは
誤った位相情報であるために時間軸補正動作が乱れる。
よって、再生画像において数Hにわたり色むらが生じる
ことになる。
本考案の目的は適正なサンプリング値のみをホールドし
て出力するようにし時間軸補正等をなすサーボ回路の誤
動作を排除可能とした時間軸エラー信号生成回路を提供
することである。
て出力するようにし時間軸補正等をなすサーボ回路の誤
動作を排除可能とした時間軸エラー信号生成回路を提供
することである。
本考案による時間軸エラー信号生成回路は、定周期傾斜
波形信号を生成する波形生成回路と、入力情報信号中に
含まれる時間軸情報信号に応じたタイミングにて供給さ
れるサンプリングパルスに応じて前記定周期傾斜波形信
号をサンプリングしてかつ得られるサンプル値を順にホ
ールドするサンプルホールド回路と、からなり、前記サ
ンプルホールド回路のホールド出力を時間軸エラー信号
として出力する時間軸エラー信号生成回路であって、 前記ホールド出力の瞬時レベルを中心とした上限及び下
限レベルにより決定される範囲を設定する比較電圧発生
手段(4)と 前記定周波傾斜波形信号の瞬時レベルが、前記範囲外に
存在する限り、前記サンプルホールド回路のサンプリン
グ動作を禁止する禁止手段とを含むことを特徴としてい
る。
波形信号を生成する波形生成回路と、入力情報信号中に
含まれる時間軸情報信号に応じたタイミングにて供給さ
れるサンプリングパルスに応じて前記定周期傾斜波形信
号をサンプリングしてかつ得られるサンプル値を順にホ
ールドするサンプルホールド回路と、からなり、前記サ
ンプルホールド回路のホールド出力を時間軸エラー信号
として出力する時間軸エラー信号生成回路であって、 前記ホールド出力の瞬時レベルを中心とした上限及び下
限レベルにより決定される範囲を設定する比較電圧発生
手段(4)と 前記定周波傾斜波形信号の瞬時レベルが、前記範囲外に
存在する限り、前記サンプルホールド回路のサンプリン
グ動作を禁止する禁止手段とを含むことを特徴としてい
る。
以下に図面に基づき本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路ブロック図であ
り、1は一定周期、例えば1H周期を有する台形波を発生
する台形波発生回路であり、台形波の立上り傾斜部を発
生する回路構成のみが示されているに止まり、立下り傾
斜部の発生機構については周知である故に特に図示しな
い。当該台形波の立上り傾斜を形成すべくコンデンサC1
と、このコンデンサC1への定電流充電をなす電流源I
0と、定電流充電のオンオフ制御をなすスイッチS1とを
有しており、サンプリングパルス(B)がインバータI1
を介してスイッチS1の制御信号として印加されている。
このサンプリングパルス(B)の発生タイミングすなわ
ち位相が、位相誤差情報と対応しており、このサンプリ
ングパルス(B)の存在期間スイッチS1がオフに制御さ
れてコンデンサC1への定電流充電が一時的に停止され
る。尚、コンデンサC1の充電電荷は1H周期を有するリセ
ットパルス(図示せず)により定電流放電されるように
なされており、台形波の立下り傾斜部が得られる。
り、1は一定周期、例えば1H周期を有する台形波を発生
する台形波発生回路であり、台形波の立上り傾斜部を発
生する回路構成のみが示されているに止まり、立下り傾
斜部の発生機構については周知である故に特に図示しな
い。当該台形波の立上り傾斜を形成すべくコンデンサC1
と、このコンデンサC1への定電流充電をなす電流源I
0と、定電流充電のオンオフ制御をなすスイッチS1とを
有しており、サンプリングパルス(B)がインバータI1
を介してスイッチS1の制御信号として印加されている。
このサンプリングパルス(B)の発生タイミングすなわ
ち位相が、位相誤差情報と対応しており、このサンプリ
ングパルス(B)の存在期間スイッチS1がオフに制御さ
れてコンデンサC1への定電流充電が一時的に停止され
る。尚、コンデンサC1の充電電荷は1H周期を有するリセ
ットパルス(図示せず)により定電流放電されるように
なされており、台形波の立下り傾斜部が得られる。
従って、サンプリングパルス(B)とコンデンサC1の出
力(A)との関係は第2図(A)及び(B)に夫々示す
如くなる。この回路1の出力(A)はサンプルホールド
回路2へ入力される。このサンプルホールド回路2はサ
ンプリングスイッチS2とホールドコンデンサC2とからな
っており、このホールド出力V1がバッファアンプ3を介
して、ウィンドコンパレータ5の比較電圧V1+ΔVa及び
V1−ΔVbを形成するための比較電圧力生器4へ入力され
る。
力(A)との関係は第2図(A)及び(B)に夫々示す
如くなる。この回路1の出力(A)はサンプルホールド
回路2へ入力される。このサンプルホールド回路2はサ
ンプリングスイッチS2とホールドコンデンサC2とからな
っており、このホールド出力V1がバッファアンプ3を介
して、ウィンドコンパレータ5の比較電圧V1+ΔVa及び
V1−ΔVbを形成するための比較電圧力生器4へ入力され
る。
この比較電圧発生器4は、バッファアンプ3の出力電圧
V1と、回路電源+Vcc及びアースとの間に夫々設けられ
た可変抵抗VR1及びVR2からなっており、この抵抗VR1とV
R2の可動端子の電圧がウィンドコンパレータ5の上下比
較電圧として用いられている。ウィンドコンパレータ5
は図のように2つのレベル比較器51及び52を有してお
り、比較されるべき信号としてサンプルホールド回路2
の入力(A)が直接印加されるようになっている。そし
て、ホールド回路2のホールド出力が回路出力OUTとな
る。
V1と、回路電源+Vcc及びアースとの間に夫々設けられ
た可変抵抗VR1及びVR2からなっており、この抵抗VR1とV
R2の可動端子の電圧がウィンドコンパレータ5の上下比
較電圧として用いられている。ウィンドコンパレータ5
は図のように2つのレベル比較器51及び52を有してお
り、比較されるべき信号としてサンプルホールド回路2
の入力(A)が直接印加されるようになっている。そし
て、ホールド回路2のホールド出力が回路出力OUTとな
る。
コンパレータ5の比較出力(c)はサンプリングパルス
(B)をゲートするゲート回路6の入力となっている。
すなわち、サンプリングパルス(B)がダイオードD2の
カソードへ、また比較出力(c)がダイオードD1のカソ
ードへ夫々印加されており、両ダイオードD1,D2のアノ
ードが共通接続されてワイヤードオアゲートを構成して
いる。このゲート出力が、サンプルホールド回路2のサ
ンプリングスイッチ2のオンオフ制御をなすサンプリン
グ信号として用いられるものである。
(B)をゲートするゲート回路6の入力となっている。
すなわち、サンプリングパルス(B)がダイオードD2の
カソードへ、また比較出力(c)がダイオードD1のカソ
ードへ夫々印加されており、両ダイオードD1,D2のアノ
ードが共通接続されてワイヤードオアゲートを構成して
いる。このゲート出力が、サンプルホールド回路2のサ
ンプリングスイッチ2のオンオフ制御をなすサンプリン
グ信号として用いられるものである。
第1図の回路動作を第2図(A)〜(D)の波形を用い
て説明する。いま、サンプルホールド回路2に入力台形
波(A)の真中の電圧レベルV1がホールドされていると
すると、ウィンドコンパレータ5の上下基準レベルはV1
+ΔVa及びV1−ΔVbとなり、ホールド出力レベルV1に対
応した上限及び下限レベル範囲内の入力(A)が到来す
れば、第2図(c)に示すように高レベルの比較出力が
発生されて、ゲート6は開となりサンプリングパルス
(B)はこのゲート6を通過して(D)のようになる。
よってサンプルホールド回路2はサンプリング動作をな
す。一方、入力(A)が当該上限及び下限レベル範囲外
にあればコンパレータ5の出力(c)は低レベルにあ
る。従って、位相誤差情報を含むサンプリングパルス
(B)の位相が大きくずれて、このサンプリングパルス
の発生タイミング時の台形波(A)のレベルが、上記レ
ベル範囲外になると、ゲート6は閉となってサンプリン
グパルス(B)はサンプルホールド回路2へ伝達されな
いから(図(D)参照)、サンプルホールド回路2はサ
ンプリング動作が禁止されて前のサンプリング値V1をそ
のまゝホールドしつつ出力することになる。
て説明する。いま、サンプルホールド回路2に入力台形
波(A)の真中の電圧レベルV1がホールドされていると
すると、ウィンドコンパレータ5の上下基準レベルはV1
+ΔVa及びV1−ΔVbとなり、ホールド出力レベルV1に対
応した上限及び下限レベル範囲内の入力(A)が到来す
れば、第2図(c)に示すように高レベルの比較出力が
発生されて、ゲート6は開となりサンプリングパルス
(B)はこのゲート6を通過して(D)のようになる。
よってサンプルホールド回路2はサンプリング動作をな
す。一方、入力(A)が当該上限及び下限レベル範囲外
にあればコンパレータ5の出力(c)は低レベルにあ
る。従って、位相誤差情報を含むサンプリングパルス
(B)の位相が大きくずれて、このサンプリングパルス
の発生タイミング時の台形波(A)のレベルが、上記レ
ベル範囲外になると、ゲート6は閉となってサンプリン
グパルス(B)はサンプルホールド回路2へ伝達されな
いから(図(D)参照)、サンプルホールド回路2はサ
ンプリング動作が禁止されて前のサンプリング値V1をそ
のまゝホールドしつつ出力することになる。
すなわち、前のサンプリング値に比して著しく変化した
入力は、前述した如くドロップアウトや他のノイズによ
る誤った情報を含んでいるために、この変化の大きい入
力は自動的にサンプリングされず、前の値がそのまゝ出
力されることになるから、誤った情報を次段のサーボ回
路へ伝達することがなく、よってサーボ回路の誤動作に
よるカラー再生画像の色むら等が防止される。
入力は、前述した如くドロップアウトや他のノイズによ
る誤った情報を含んでいるために、この変化の大きい入
力は自動的にサンプリングされず、前の値がそのまゝ出
力されることになるから、誤った情報を次段のサーボ回
路へ伝達することがなく、よってサーボ回路の誤動作に
よるカラー再生画像の色むら等が防止される。
第1図の回路における比較電圧発生器4では、サンプル
ホールド回路2の出力レベルV1に応じて上下比較レベル
V1+ΔVa及びV1−ΔVbが変化するよう構成されており、
図の具体例では、第3図に示すように、サンプルホール
ド回路2の出力V1がより高いV1′なる値の場合には、上
下比較レベルはV1′+ΔVa′,V1′−ΔVb′となってΔ
Va′<ΔVb′なる関係にある。一方、サンプルホールド
出力V1がより低いV1″なる値にあれば、上下比較レベル
はV1″+ΔVa″,V1″−ΔVb″となりΔVa′>ΔVb′な
る関係をとることが判る。
ホールド回路2の出力レベルV1に応じて上下比較レベル
V1+ΔVa及びV1−ΔVbが変化するよう構成されており、
図の具体例では、第3図に示すように、サンプルホール
ド回路2の出力V1がより高いV1′なる値の場合には、上
下比較レベルはV1′+ΔVa′,V1′−ΔVb′となってΔ
Va′<ΔVb′なる関係にある。一方、サンプルホールド
出力V1がより低いV1″なる値にあれば、上下比較レベル
はV1″+ΔVa″,V1″−ΔVb″となりΔVa′>ΔVb′な
る関係をとることが判る。
すなわち、サーボ回路の制御対象である例えば再生情報
の時間軸の正規な場合におけるサンプリング値が第3図
のレベルV1であるとすれば、正規なレベルV1近傍では、
上下比較レベルの範囲は、このレベルV1を中心に略等し
い幅±Δ(ΔVa=ΔVb)となって、この範囲の入力レベ
ルは正しい情報と見なしてサンプリングしつつホールド
される。しかし、ホールド出力レベルV1が次第に上及び
下方向にずれて行くとそれに応じてΔVa′,ΔVa″が小
及び大,ΔVb′,ΔVb″が大及び小と夫々に変化するか
ら、正規なレベルV1に近い入力情報がより多くサンプリ
ングされる。そして正規なレベルV1から遠くなる入力情
報はより多くサンプリング阻止されて、好都合となるも
のである。
の時間軸の正規な場合におけるサンプリング値が第3図
のレベルV1であるとすれば、正規なレベルV1近傍では、
上下比較レベルの範囲は、このレベルV1を中心に略等し
い幅±Δ(ΔVa=ΔVb)となって、この範囲の入力レベ
ルは正しい情報と見なしてサンプリングしつつホールド
される。しかし、ホールド出力レベルV1が次第に上及び
下方向にずれて行くとそれに応じてΔVa′,ΔVa″が小
及び大,ΔVb′,ΔVb″が大及び小と夫々に変化するか
ら、正規なレベルV1に近い入力情報がより多くサンプリ
ングされる。そして正規なレベルV1から遠くなる入力情
報はより多くサンプリング阻止されて、好都合となるも
のである。
この上下比較レベルの範囲を決定するΔVa及びΔVbは、
このサンプルホールド回路が用いられているサーボ回路
の制御対象の種類や動作状態に対応して種々の形式で変
化するように設定することができ、それに応じて比較電
圧発生器4を構成すれば良い。
このサンプルホールド回路が用いられているサーボ回路
の制御対象の種類や動作状態に対応して種々の形式で変
化するように設定することができ、それに応じて比較電
圧発生器4を構成すれば良い。
例えばCLV(線速度一定)方式によるビデオディスクを
再生する場合におけるビデオディスクの回転制御をなす
いわゆるスピンドルサーボ回路に、本考案によるサンプ
ルホールド回路を用いる場合を考える。この場合ディス
ク回転数が常に変化するよう制御する必要がある。従っ
て、サンプルホールドレベルV1は順次上から下(又は下
から上)へ変化するのが一般的であり、これはディスク
回転数の大小に対応することになる。そしてディスク回
転数が大なる場合にはその誤差情報の変化はより小であ
り、また回転数が小なる場合にはその誤差情報の変化は
より大となるという事実よりすれば、ホールドレベルV1
の変化と共に比較レベルにおけるΔVa,ΔVbをそれに応
じて小又は大に変化するようにすれば極めて正確な回転
数サーボが可能となる。
再生する場合におけるビデオディスクの回転制御をなす
いわゆるスピンドルサーボ回路に、本考案によるサンプ
ルホールド回路を用いる場合を考える。この場合ディス
ク回転数が常に変化するよう制御する必要がある。従っ
て、サンプルホールドレベルV1は順次上から下(又は下
から上)へ変化するのが一般的であり、これはディスク
回転数の大小に対応することになる。そしてディスク回
転数が大なる場合にはその誤差情報の変化はより小であ
り、また回転数が小なる場合にはその誤差情報の変化は
より大となるという事実よりすれば、ホールドレベルV1
の変化と共に比較レベルにおけるΔVa,ΔVbをそれに応
じて小又は大に変化するようにすれば極めて正確な回転
数サーボが可能となる。
叙上のように、本考案による時間軸エラー信号生成回路
によれば極めて簡単な構成で誤った時間軸エラー情報の
生成が防止されるので、時間軸サーボ制御回路に用いた
場合には誤動作のないサーボ動作が可能となる。また、
レベル比較のための上限及び下限レベルが前のサンプリ
ング値に応じて変化するよう構成されているので、対象
とするサーボ回路に最適な状態で動作させることができ
る。
によれば極めて簡単な構成で誤った時間軸エラー情報の
生成が防止されるので、時間軸サーボ制御回路に用いた
場合には誤動作のないサーボ動作が可能となる。また、
レベル比較のための上限及び下限レベルが前のサンプリ
ング値に応じて変化するよう構成されているので、対象
とするサーボ回路に最適な状態で動作させることができ
る。
第1図は本考案の実施例回路図,第2図は第1図の回路
の動作波形図,第3図は第1図の回路の比較レベルの変
化を説明する図である。 主要部分の符号の説明 2……サンプルホールド回路 4……比較電圧発生器 5……ウィンドコンパレータ 6……ゲート回路
の動作波形図,第3図は第1図の回路の比較レベルの変
化を説明する図である。 主要部分の符号の説明 2……サンプルホールド回路 4……比較電圧発生器 5……ウィンドコンパレータ 6……ゲート回路
Claims (2)
- 【請求項1】定周期傾斜波形信号を生成する波形生成回
路(1)と、入力情報信号中に含まれる時間軸情報信号
に応じたタイミングにて供給されるサンプリングパルス
に応じて前記定周期傾斜波形信号をサンプリングしてか
つ得られるサンプル値を順にホールドするサンプルホー
ルド回路(2)と、からなり、前記サンプルホールド回
路のホールド出力を時間軸エラー信号として出力する時
間軸エラー信号生成回路であって、 前記ホールド出力の瞬時レベルを中心とした上限及び下
限レベルにより決定される範囲を設定する比較電圧発生
手段(4)と、 前記定周期傾斜波形信号の瞬時レベルが、前記範囲外に
存在する限り、前記サンプルホールド回路のサンプリン
グ動作を禁止する禁止手段(5,6)とを含むことを特徴
とする時間軸エラー信号生成回路。 - 【請求項2】前記禁止手段は前記定周期傾斜波形信号の
瞬時レベルが前記範囲外に存在することを判別して判別
信号を発するウインドコンパレータ(5)と、前記判別
信号に応じてサンプリングパルスが前記サンプルホール
ド手段へ供給されるのを阻止するゲート回路(6)とを
有することを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の時間軸エラー信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981053492U JPH0639361Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 時間軸エラー信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981053492U JPH0639361Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 時間軸エラー信号生成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166202U JPS57166202U (ja) | 1982-10-20 |
| JPH0639361Y2 true JPH0639361Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=29850129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981053492U Expired - Lifetime JPH0639361Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 時間軸エラー信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639361Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057122B2 (ja) * | 1978-02-28 | 1985-12-13 | ソニー株式会社 | クランプ回路 |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP1981053492U patent/JPH0639361Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166202U (ja) | 1982-10-20 |
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