JPH04368636A - 光ディスク装置のキックバック制御方法 - Google Patents
光ディスク装置のキックバック制御方法Info
- Publication number
- JPH04368636A JPH04368636A JP14569691A JP14569691A JPH04368636A JP H04368636 A JPH04368636 A JP H04368636A JP 14569691 A JP14569691 A JP 14569691A JP 14569691 A JP14569691 A JP 14569691A JP H04368636 A JPH04368636 A JP H04368636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- period
- kickback
- kick
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスパイラルグルーブによ
り構成される光ディスクを使用する光ディスク装置のオ
ントラック制御方法に係り、特にキックバック制御方法
に関する。
り構成される光ディスクを使用する光ディスク装置のオ
ントラック制御方法に係り、特にキックバック制御方法
に関する。
【0002】近年のコンピュータシステムの高速化の要
望に伴い、光ディスク装置も高速化が要求されている。 特に光ディスク装置では光ディスクに対する光学ヘッド
のアクセスを確実に、かつ高速に行う技術の開発が要望
されている。
望に伴い、光ディスク装置も高速化が要求されている。 特に光ディスク装置では光ディスクに対する光学ヘッド
のアクセスを確実に、かつ高速に行う技術の開発が要望
されている。
【0003】
【従来の技術】光ディスクにレーザ光を照射して情報を
記録/再生する際に、レーザ光はグルーブに沿って移動
する。記録または再生の待機状態にあっても光ディスク
は回転しているので、移動中にスパイラルのグルーブで
構成されたトラック上の特定セクタを反復してレーザ光
で追随したい場合には、一回転に一回トラックを跳び移
る必要がある。以下このトラックジャンプを「キックバ
ック」と呼称する。
記録/再生する際に、レーザ光はグルーブに沿って移動
する。記録または再生の待機状態にあっても光ディスク
は回転しているので、移動中にスパイラルのグルーブで
構成されたトラック上の特定セクタを反復してレーザ光
で追随したい場合には、一回転に一回トラックを跳び移
る必要がある。以下このトラックジャンプを「キックバ
ック」と呼称する。
【0004】また、記録の場合には正しく書き込みが行
われているかを確認するために、一旦書き込みがなされ
たセクタに戻ることが一般に必要である。このためにも
キックバックが行われる。更に、書換え可能な光ディス
クでは消去後、書き込み及びその確認を二回のキックバ
ック動作を伴って行う。
われているかを確認するために、一旦書き込みがなされ
たセクタに戻ることが一般に必要である。このためにも
キックバックが行われる。更に、書換え可能な光ディス
クでは消去後、書き込み及びその確認を二回のキックバ
ック動作を伴って行う。
【0005】光ディスク装置のオントラック制御には、
目標トラックに高速で光スポットを移動させる移動モー
ド(以下コアース制御と略称する)と、移動後に目標ト
ラック上に光スポットを追従保持する追従モード(以下
ファイン制御と略称する)とがある。
目標トラックに高速で光スポットを移動させる移動モー
ド(以下コアース制御と略称する)と、移動後に目標ト
ラック上に光スポットを追従保持する追従モード(以下
ファイン制御と略称する)とがある。
【0006】ところで、スパイラルグルーブにより構成
される光ディスクを使用する光ディスク装置のオントラ
ック制御方法において、キックバック制御の場合にはコ
アース制御における光スポットの移動距離が1トラック
等の微細なものとなるので、ファイン制御の機構を利用
し、トラッキングアクチュエータを微小駆動することに
より対物レンズの焦点位置を所要の隣接トラック等に移
動させて行う。一般的なコアース制御方法については従
来から多くの公知技術(例えば特願平2−016985
号)があるので、詳細説明は省略する。
される光ディスクを使用する光ディスク装置のオントラ
ック制御方法において、キックバック制御の場合にはコ
アース制御における光スポットの移動距離が1トラック
等の微細なものとなるので、ファイン制御の機構を利用
し、トラッキングアクチュエータを微小駆動することに
より対物レンズの焦点位置を所要の隣接トラック等に移
動させて行う。一般的なコアース制御方法については従
来から多くの公知技術(例えば特願平2−016985
号)があるので、詳細説明は省略する。
【0007】図4は従来のキックバック制御回路の要部
ブロック図を示し、図5は従来のブロック図の要部タイ
ムチャート(波形図)を示す。なお、構成,動作の説明
を理解し易くするために全図を通じて同一部分には同一
符号を付してその重複説明を省略する。
ブロック図を示し、図5は従来のブロック図の要部タイ
ムチャート(波形図)を示す。なお、構成,動作の説明
を理解し易くするために全図を通じて同一部分には同一
符号を付してその重複説明を省略する。
【0008】両図において、1は図示しない光学ヘッド
に設けられた光学系、分割型受光素子、差動アンプ等に
て構成されるエラー検出器を示し、所謂プッシュプル法
等にて知られるトラッキングエラー信号aを出力する。 2は補償回路であって図示しないAGC回路および位相
進み回路等からなり、入力されたトラッキングエラー信
号aをファイン制御に必要な信号に補正して出力する。
に設けられた光学系、分割型受光素子、差動アンプ等に
て構成されるエラー検出器を示し、所謂プッシュプル法
等にて知られるトラッキングエラー信号aを出力する。 2は補償回路であって図示しないAGC回路および位相
進み回路等からなり、入力されたトラッキングエラー信
号aをファイン制御に必要な信号に補正して出力する。
【0009】3はマイクロプロセッサ(以下MPUと略
称する)であって、キックバック命令を上位機種から受
領した時に、この信号に対応してスイッチS1をファイ
ン制御状態のONからOFF に切り替え制御を行ない
、キックバック制御が終われば元のONに戻す制御を行
う。4はアンプであって図示しないトラッキングアクチ
ュエータ(対物レンズをファイン制御等の微小駆動する
ための駆動機構)を駆動する制御電圧を出力する。
称する)であって、キックバック命令を上位機種から受
領した時に、この信号に対応してスイッチS1をファイ
ン制御状態のONからOFF に切り替え制御を行ない
、キックバック制御が終われば元のONに戻す制御を行
う。4はアンプであって図示しないトラッキングアクチ
ュエータ(対物レンズをファイン制御等の微小駆動する
ための駆動機構)を駆動する制御電圧を出力する。
【0010】このようにして駆動された対物レンズは、
その出射光に対応する光ディスクからの戻り光をエラー
検出器1にフィードバックしてトラッキングエラー信号
aの値が零となるようにファイン制御のサーボ回路が構
成されている。
その出射光に対応する光ディスクからの戻り光をエラー
検出器1にフィードバックしてトラッキングエラー信号
aの値が零となるようにファイン制御のサーボ回路が構
成されている。
【0011】5はコンパレータ、6は反転素子のインバ
ータであって、コンパレータ5に入力されるトラッキン
グエラー信号aの正極性側を検出してインバータ6出力
bが得られる。7はフリップフロップであって、そのリ
セット端子Rにはインバータ出力bが入力される。また
、MPU3は図示しない上位機種からキックバック開始
命令を受信すると所定周期のキックバック開始パルスc
を形成し、フリップフロップ7のセット端子Sに印加す
る。
ータであって、コンパレータ5に入力されるトラッキン
グエラー信号aの正極性側を検出してインバータ6出力
bが得られる。7はフリップフロップであって、そのリ
セット端子Rにはインバータ出力bが入力される。また
、MPU3は図示しない上位機種からキックバック開始
命令を受信すると所定周期のキックバック開始パルスc
を形成し、フリップフロップ7のセット端子Sに印加す
る。
【0012】このキックバック開始パルスcの入力に対
応してフリップフロップ7出力dが得られる。8は入力
信号の立ち上がりに対応して所定周期Toの持続パルス
を出力するモノステーブルである。9は入力信号の立ち
下がりに対応して所定周期Tbの持続パルスを出力する
モノステーブルである。S2は所定電圧+Vrの供給回
路をON/OFF するアナログスイッチ、S3は所定
電圧−Vrの供給回路をON/OFF するアナログス
イッチを示す。この所定電圧+Vrとは図示しないトラ
ッキングアクチュエータの起動電圧に相当し、所定電圧
−Vrは制動電圧に相当する。
応してフリップフロップ7出力dが得られる。8は入力
信号の立ち上がりに対応して所定周期Toの持続パルス
を出力するモノステーブルである。9は入力信号の立ち
下がりに対応して所定周期Tbの持続パルスを出力する
モノステーブルである。S2は所定電圧+Vrの供給回
路をON/OFF するアナログスイッチ、S3は所定
電圧−Vrの供給回路をON/OFF するアナログス
イッチを示す。この所定電圧+Vrとは図示しないトラ
ッキングアクチュエータの起動電圧に相当し、所定電圧
−Vrは制動電圧に相当する。
【0013】MPU3が上位機種からキックバック制御
の命令を受けると、所定周期のキックバック開始パルス
cを形成し、フリップフロップ7のセット端子Sにタイ
ムt1において入力すると共に、スイッチS1をONか
らOFF(キックバック制御)に切り替える。同時にそ
のキックバック開始パルスcに対応してフリップフロッ
プ7は出力端子Qにフリップフロップ7出力dのように
タイムt1で持続信号が立ち上がる。
の命令を受けると、所定周期のキックバック開始パルス
cを形成し、フリップフロップ7のセット端子Sにタイ
ムt1において入力すると共に、スイッチS1をONか
らOFF(キックバック制御)に切り替える。同時にそ
のキックバック開始パルスcに対応してフリップフロッ
プ7は出力端子Qにフリップフロップ7出力dのように
タイムt1で持続信号が立ち上がる。
【0014】この立ち上がり信号によってモノステーブ
ル8がトリガされ、その出力によってアナログスイッチ
S2はOFF 状態から周期Toの時間だけONの状態
に切り替えられ、所定電圧+Vrがアンプ4を介して図
示しないトラッキングアクチュエータを駆動し、対物レ
ンズは隣接トラック方向に移動する結果、トラッキング
エラー信号aはタイムt1〜t2のように周期Toの間
は増加し、その後減少して零クロスする。
ル8がトリガされ、その出力によってアナログスイッチ
S2はOFF 状態から周期Toの時間だけONの状態
に切り替えられ、所定電圧+Vrがアンプ4を介して図
示しないトラッキングアクチュエータを駆動し、対物レ
ンズは隣接トラック方向に移動する結果、トラッキング
エラー信号aはタイムt1〜t2のように周期Toの間
は増加し、その後減少して零クロスする。
【0015】そしてトラッキングエラー信号aは、零ク
ロス点(タイムt2)以降で負極性となるためインバー
タ6出力bがタイムt2で立ちあがり、フリップフロッ
プ7はリセットされるからQ端子出力は零となる。その
Q端子出力信号の立ち下がりでモノステーブル9がトリ
ガされて、所定の周期Tbの持続パルスを出力し、この
モノステーブル9出力fによってアナログスイッチS3
は周期Tbの時間だけOFF からONの状態に切り替
えられ、所定電圧−Vrがアンプ4を介して図示しない
トラッキングアクチュエータを駆動し、対物レンズは隣
接トラック上にオントラックすべく制動される。
ロス点(タイムt2)以降で負極性となるためインバー
タ6出力bがタイムt2で立ちあがり、フリップフロッ
プ7はリセットされるからQ端子出力は零となる。その
Q端子出力信号の立ち下がりでモノステーブル9がトリ
ガされて、所定の周期Tbの持続パルスを出力し、この
モノステーブル9出力fによってアナログスイッチS3
は周期Tbの時間だけOFF からONの状態に切り替
えられ、所定電圧−Vrがアンプ4を介して図示しない
トラッキングアクチュエータを駆動し、対物レンズは隣
接トラック上にオントラックすべく制動される。
【0016】この周期Tbおよび所定電圧+Vr,−V
rの各値は、予め計算して実体に即応した最適値に設定
された固定値である。このオントラック方向の制動によ
って対物レンズは隣接トラック上に飛び移ることができ
、トラッキングエラー信号aはタイムt4で隣接トラッ
クの零クロス点に戻り、この零クロス点をMPU3が上
位機種から検出した時点でスイッチS1をOFF から
ONの状態に戻してタイムt4以降はファイン制御に戻
る。
rの各値は、予め計算して実体に即応した最適値に設定
された固定値である。このオントラック方向の制動によ
って対物レンズは隣接トラック上に飛び移ることができ
、トラッキングエラー信号aはタイムt4で隣接トラッ
クの零クロス点に戻り、この零クロス点をMPU3が上
位機種から検出した時点でスイッチS1をOFF から
ONの状態に戻してタイムt4以降はファイン制御に戻
る。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】従来のキックバック制
御方法ではプラス・マイナスの制御電圧または電流と、
制御時間との組み合わせを予め計算あるいは実験上のデ
ータから最適値に設定しておき、これらの固定された設
定値によって制御するものであった。しかし、温度や経
年変化等の原因によってアクチュエータの特性が変化し
た時、正確な応答ができないという欠点があった。本発
明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、温度や経
年変化に対応できる安定したキックバック制御方法の提
供を目的とする。
御方法ではプラス・マイナスの制御電圧または電流と、
制御時間との組み合わせを予め計算あるいは実験上のデ
ータから最適値に設定しておき、これらの固定された設
定値によって制御するものであった。しかし、温度や経
年変化等の原因によってアクチュエータの特性が変化し
た時、正確な応答ができないという欠点があった。本発
明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、温度や経
年変化に対応できる安定したキックバック制御方法の提
供を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は図1に示すように、スパイラルグルーブによ
り構成される光ディスクに対して対物レンズのキックバ
ックを行いながら同一セクタ上にトラッキングするに際
し、前記キックバックから所定時間経過後の前記対物レ
ンズの変位量を観測し、該変位量に基づき、前記対物レ
ンズを駆動するトラッキングアクチュエータの加速また
は減速パルス時間を補正する。あるいは上記変位量に基
づき、前記トラッキングアクチュエータの加速または減
速用の制御電圧または制御電流を補正するように構成す
る。
に本発明は図1に示すように、スパイラルグルーブによ
り構成される光ディスクに対して対物レンズのキックバ
ックを行いながら同一セクタ上にトラッキングするに際
し、前記キックバックから所定時間経過後の前記対物レ
ンズの変位量を観測し、該変位量に基づき、前記対物レ
ンズを駆動するトラッキングアクチュエータの加速また
は減速パルス時間を補正する。あるいは上記変位量に基
づき、前記トラッキングアクチュエータの加速または減
速用の制御電圧または制御電流を補正するように構成す
る。
【0019】
【作用】キックバックから所定時間経過後の前記光学ヘ
ッドの変位量を観測し、該変位量に基づき、その都度前
記キックバックの加減速パルス時間,制御電圧あるいは
制御電流を最適値に補正することによりサーボループが
構成されるから、キックバック制御系の特性の環境温度
変化や経時変化に対応して常に最適の制御量を維持する
ことができる。
ッドの変位量を観測し、該変位量に基づき、その都度前
記キックバックの加減速パルス時間,制御電圧あるいは
制御電流を最適値に補正することによりサーボループが
構成されるから、キックバック制御系の特性の環境温度
変化や経時変化に対応して常に最適の制御量を維持する
ことができる。
【0020】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述する
。図1は本発明の一実施例のブロック図を示す。図にお
いて、10はエラー検出器1から出力されるトラッキン
グエラー信号aを入力するA/D変換器、11はMPU
、12と13はそれぞれ第一と第二のタイマーカウンタ
を示す。キックバック制御の初期段階においてはそれぞ
れ第一タイマーカウンタ12には周期Tb(アナログス
イッチS3をON制御する時間であって、図4に示すモ
ノステーブル9の設定時間に相当し、キックバック制御
の飛び移り移動に対する制動時間)がセットされ、第二
タイマーカウンタ13には周期Tc(但し、Tb<Tc
)がセットされている。
。図1は本発明の一実施例のブロック図を示す。図にお
いて、10はエラー検出器1から出力されるトラッキン
グエラー信号aを入力するA/D変換器、11はMPU
、12と13はそれぞれ第一と第二のタイマーカウンタ
を示す。キックバック制御の初期段階においてはそれぞ
れ第一タイマーカウンタ12には周期Tb(アナログス
イッチS3をON制御する時間であって、図4に示すモ
ノステーブル9の設定時間に相当し、キックバック制御
の飛び移り移動に対する制動時間)がセットされ、第二
タイマーカウンタ13には周期Tc(但し、Tb<Tc
)がセットされている。
【0021】MPU11は複数(例えば2個)のサンプ
リングクロックを、A/D変換器10に送り、A/D変
換器10はそのサンプリングクロックにそれぞれ対応す
るトラッキングエラー信号aの標本化電圧データをMP
U11に返送する。
リングクロックを、A/D変換器10に送り、A/D変
換器10はそのサンプリングクロックにそれぞれ対応す
るトラッキングエラー信号aの標本化電圧データをMP
U11に返送する。
【0022】また、MPU11は後述する手順に従い、
フリップフロップ7にキックバック開始パルスcを印加
し、またフリップフロップ7のQ出力信号を入力する。 更にスイッチS1およびアナログスイッチS3のON/
OFF制御を行う。
フリップフロップ7にキックバック開始パルスcを印加
し、またフリップフロップ7のQ出力信号を入力する。 更にスイッチS1およびアナログスイッチS3のON/
OFF制御を行う。
【0023】上記の構成を用いて、キックバック開始か
ら所定時間経過後のトラッキングエラー信号aの変位量
をA/D変換器10を介して観測し、その変位量が予め
定められた閾値より大きいか、小さいかをMPU11に
て判断し、その判断結果に対応して周期Tbの値を補正
最適値に補正することによりサーボループが構成される
から、キックバック制御系を常時安定して制御できる。
ら所定時間経過後のトラッキングエラー信号aの変位量
をA/D変換器10を介して観測し、その変位量が予め
定められた閾値より大きいか、小さいかをMPU11に
て判断し、その判断結果に対応して周期Tbの値を補正
最適値に補正することによりサーボループが構成される
から、キックバック制御系を常時安定して制御できる。
【0024】図2は本発明のキックバック制御周期Tb
の補正判断を説明するための図であって、縦軸にはトラ
ッキングエラー信号の電圧、横軸には時間を取り、+V
eと−Veは電圧零を中心とした閾値を示したトラッキ
ングエラー信号の応答波形図を用いて説明する。(イ)
図は周期Tb補正不要、(ロ)図は周期Tb要延長、(
ハ)図は周期Tb要短縮の場合の各波形図を示す。以下
図1を参照しながら動作説明を行う。
の補正判断を説明するための図であって、縦軸にはトラ
ッキングエラー信号の電圧、横軸には時間を取り、+V
eと−Veは電圧零を中心とした閾値を示したトラッキ
ングエラー信号の応答波形図を用いて説明する。(イ)
図は周期Tb補正不要、(ロ)図は周期Tb要延長、(
ハ)図は周期Tb要短縮の場合の各波形図を示す。以下
図1を参照しながら動作説明を行う。
【0025】(イ)図における周期Taと周期Toは、
図5のa波形に対応するd波形とe波形に示したキック
バック制御の前半の駆動タイミングである。MPU11
はトラッキングエラー信号aが、キックバック開始後再
び零クロスした時点をフリップフロップ7のQ出力信号
の立ち下がり検出で捕らえ、この零クロス時点から第一
タイマーカウンタ12に予めセットした周期Tbの時間
だけアナログスイッチS3をON制御した際に、その周
期Tbの始点から第二タイマーカウンタ13に予めセッ
トした周期TcとTd(この二つの周期が前記2個のサ
ンプリングクロックに相当するもので、ここではTb<
Tc<Tdとする)をA/D変換器10に送り、その周
期TcとTdにそれぞれ対応するA/D変換器の標本化
電圧データVcとVdが何れも閾値+Veよりも小さい
か、または閾値−Veよりも大きい場合の波形を示した
もので、この場合は周期Tbを補正しなくとも確実にト
ラッキングエラー信号aのエラー値は零電位に収斂する
ように閾値+Veと−Veを予め設定する。
図5のa波形に対応するd波形とe波形に示したキック
バック制御の前半の駆動タイミングである。MPU11
はトラッキングエラー信号aが、キックバック開始後再
び零クロスした時点をフリップフロップ7のQ出力信号
の立ち下がり検出で捕らえ、この零クロス時点から第一
タイマーカウンタ12に予めセットした周期Tbの時間
だけアナログスイッチS3をON制御した際に、その周
期Tbの始点から第二タイマーカウンタ13に予めセッ
トした周期TcとTd(この二つの周期が前記2個のサ
ンプリングクロックに相当するもので、ここではTb<
Tc<Tdとする)をA/D変換器10に送り、その周
期TcとTdにそれぞれ対応するA/D変換器の標本化
電圧データVcとVdが何れも閾値+Veよりも小さい
か、または閾値−Veよりも大きい場合の波形を示した
もので、この場合は周期Tbを補正しなくとも確実にト
ラッキングエラー信号aのエラー値は零電位に収斂する
ように閾値+Veと−Veを予め設定する。
【0026】(ロ)図はフリップフロップ7のQ出力信
号の立ち下がり検出時点から周期Tcおよび周期Tdを
経過した時のトラッキングエラー信号の標本化電圧デー
タVcとVdが共に閾値+Veを超過している状態を示
したもので、この場合は制動時間となる周期Tbの値が
最適値の(イ)図に比較して短すぎることを示しており
、長く補正する必要がある。
号の立ち下がり検出時点から周期Tcおよび周期Tdを
経過した時のトラッキングエラー信号の標本化電圧デー
タVcとVdが共に閾値+Veを超過している状態を示
したもので、この場合は制動時間となる周期Tbの値が
最適値の(イ)図に比較して短すぎることを示しており
、長く補正する必要がある。
【0027】(ハ)図はフリップフロップ7のQ出力信
号の立ち下がり検出時点から周期Tcおよび周期Tdを
経過した時のトラッキングエラー信号の標本化電圧デー
タが共に閾値−Veより少ない状態を示したもので、こ
の場合は制動時間となる周期Tbの値が最適値の(イ)
図に比較して長すぎることを示しており、周期Tbの値
を短く補正する必要がある。
号の立ち下がり検出時点から周期Tcおよび周期Tdを
経過した時のトラッキングエラー信号の標本化電圧デー
タが共に閾値−Veより少ない状態を示したもので、こ
の場合は制動時間となる周期Tbの値が最適値の(イ)
図に比較して長すぎることを示しており、周期Tbの値
を短く補正する必要がある。
【0028】図3は本発明のキックバック制御のフロー
チャートを示し、図1および図2を参照しながら説明す
る。スタートするとステップAでMPU11は第一タイ
マーカウンタ12に周期Tbをセットする。ステップB
でMPU11が図示しない上位機種からキックバック開
始命令を受信すると、ステップCでMPU11はスイッ
チS1とアナログスイッチS3をOFF に制御し、同
時にフリップフロップ7のS端子にキックバック開始パ
ルスcを印加することにより、フリップフロップ7のQ
端子には信号が立ち上がる。その立ち上がり信号によっ
てステップDでモノステーブル8をトリガしてアナログ
スイッチS2を予め定めた周期Toの時間だけONに制
御し、図示しないトラッキングアクチュエータが駆動さ
れる。その結果、エラー検出器1が出力するトラッキン
グエラー信号aは、エラー値が増加後隣接トラックに近
づくために減少し零クロスする波形を出力する。
チャートを示し、図1および図2を参照しながら説明す
る。スタートするとステップAでMPU11は第一タイ
マーカウンタ12に周期Tbをセットする。ステップB
でMPU11が図示しない上位機種からキックバック開
始命令を受信すると、ステップCでMPU11はスイッ
チS1とアナログスイッチS3をOFF に制御し、同
時にフリップフロップ7のS端子にキックバック開始パ
ルスcを印加することにより、フリップフロップ7のQ
端子には信号が立ち上がる。その立ち上がり信号によっ
てステップDでモノステーブル8をトリガしてアナログ
スイッチS2を予め定めた周期Toの時間だけONに制
御し、図示しないトラッキングアクチュエータが駆動さ
れる。その結果、エラー検出器1が出力するトラッキン
グエラー信号aは、エラー値が増加後隣接トラックに近
づくために減少し零クロスする波形を出力する。
【0029】ステップEでMPU11は、加速時間の終
了をフリップフロップ7のQ出力の立ち下がりによって
検出し、その検出時点を起点としてステップFで第一タ
イマーカウンタ12をトリガし、そのセットタイムによ
ってアナログスイッチS3を周期Tbの時間だけONに
制御する。 同時に第二タイマーカウンタ13に周期Tcをセットす
る。
了をフリップフロップ7のQ出力の立ち下がりによって
検出し、その検出時点を起点としてステップFで第一タ
イマーカウンタ12をトリガし、そのセットタイムによ
ってアナログスイッチS3を周期Tbの時間だけONに
制御する。 同時に第二タイマーカウンタ13に周期Tcをセットす
る。
【0030】ステップGでMPU11は、第一タイマー
カウンタ12が周期Tbの出力完了を検知し、即ちアナ
ログスイッチS3がOFF となった状態を検知し、ス
テップHでスイッチS1をON、即ちファイン制御状態
に戻す。
カウンタ12が周期Tbの出力完了を検知し、即ちアナ
ログスイッチS3がOFF となった状態を検知し、ス
テップHでスイッチS1をON、即ちファイン制御状態
に戻す。
【0031】ステップIでMPU11は、第二タイマー
カウンタ13にセットされた周期Tcの出力完了を検知
した時点を起点として、ステップJで第二タイマーカウ
ンタ13のセット内容を周期(Td−Tc)に置換する
。また、第二タイマーカウンタ13から出力した周期T
cに対応する標本化電圧データVcをA/D変換器10
から取得記憶する。
カウンタ13にセットされた周期Tcの出力完了を検知
した時点を起点として、ステップJで第二タイマーカウ
ンタ13のセット内容を周期(Td−Tc)に置換する
。また、第二タイマーカウンタ13から出力した周期T
cに対応する標本化電圧データVcをA/D変換器10
から取得記憶する。
【0032】ステップKでMPU11は、第二タイマー
カウンタ13にセットされた周期(Td−Tc)即ち、
フリップフロップ7のQ出力の立ち下がりを起点とする
周期Tdの出力完了を検知した時点で、ステップLに移
行し、周期Tdに対応する標本化電圧データVdをA/
D変換器10から取得記憶する。
カウンタ13にセットされた周期(Td−Tc)即ち、
フリップフロップ7のQ出力の立ち下がりを起点とする
周期Tdの出力完了を検知した時点で、ステップLに移
行し、周期Tdに対応する標本化電圧データVdをA/
D変換器10から取得記憶する。
【0033】ステップMでMPU11は、記憶した標本
化電圧データVcとVdが共に、予め定めた閾値−Ve
と比較して小さいかどうかを判定し、共に小さければス
テップNで第一タイマーカウンタ12に対するセット値
をTbからTb−ΔTに置換した後、次のキックバック
開始命令待ちに戻る。このΔTの値は補正値として用い
るもので数回のキックバックによって最適値に設定でき
るように予め定める値である。
化電圧データVcとVdが共に、予め定めた閾値−Ve
と比較して小さいかどうかを判定し、共に小さければス
テップNで第一タイマーカウンタ12に対するセット値
をTbからTb−ΔTに置換した後、次のキックバック
開始命令待ちに戻る。このΔTの値は補正値として用い
るもので数回のキックバックによって最適値に設定でき
るように予め定める値である。
【0034】ステップMでMPU11は、記憶した標本
化電圧データVcとVdが共に、予め定めた閾値+Ve
と比較した結果が共に小さくないかまたは一方だけが小
さい場合にはステップOに移行する。
化電圧データVcとVdが共に、予め定めた閾値+Ve
と比較した結果が共に小さくないかまたは一方だけが小
さい場合にはステップOに移行する。
【0035】ステップOでMPU11は、記憶した標本
化電圧データVcとVdが共に、予め定めた閾値+Ve
と比較して大きいかどうかを判定し、共に大きい場合は
ステップPで第一タイマーカウンタ12に対するセット
値をTbからTb+ΔTに置換した後、次のステップB
に戻る。また、ステップOで記憶した標本化電圧データ
VcとVdとを予め定めた閾値+Veと比較して共に大
きくない場合、あるいは一方だけが大きい場合は直接ス
テップBに戻る。
化電圧データVcとVdが共に、予め定めた閾値+Ve
と比較して大きいかどうかを判定し、共に大きい場合は
ステップPで第一タイマーカウンタ12に対するセット
値をTbからTb+ΔTに置換した後、次のステップB
に戻る。また、ステップOで記憶した標本化電圧データ
VcとVdとを予め定めた閾値+Veと比較して共に大
きくない場合、あるいは一方だけが大きい場合は直接ス
テップBに戻る。
【0036】以上の手順は図示しないトラッキングアク
チュエータに対する制動電圧−Vrを一定値とし、制動
時間Tbを観測結果に基づき補正する方法で説明したが
、この方法は制動時間Tbを一定とし、制動電圧−Vr
またはこの制動電圧−Vrを変換して作る制動電流のい
ずれかを補正する方法でも結果は同じである。また、起
動電圧Vrの値を補正する方法もあり得る。
チュエータに対する制動電圧−Vrを一定値とし、制動
時間Tbを観測結果に基づき補正する方法で説明したが
、この方法は制動時間Tbを一定とし、制動電圧−Vr
またはこの制動電圧−Vrを変換して作る制動電流のい
ずれかを補正する方法でも結果は同じである。また、起
動電圧Vrの値を補正する方法もあり得る。
【0037】また、キックバックの起動時に用いたモノ
ステーブル8の機能も、MPU11と別のタイマースイ
ッチに置換することは容易である。
ステーブル8の機能も、MPU11と別のタイマースイ
ッチに置換することは容易である。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、キックバック後のトラ
ッキングエラー信号の応答波形をモニタしてキックバッ
クの制御時間または制御電圧あるいは制御電流を補正で
きるため、安定かつ高速なキックバック制御を実現でき
る効果がある。
ッキングエラー信号の応答波形をモニタしてキックバッ
クの制御時間または制御電圧あるいは制御電流を補正で
きるため、安定かつ高速なキックバック制御を実現でき
る効果がある。
【図1】 本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】 本発明のキックバック制御周期Tbの補正
判断を説明するための図である。
判断を説明するための図である。
【図3】 本発明のキックバック制御のフローチャー
トである。
トである。
【図4】 従来のキックバック制御回路の要部ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】 従来のブロック図の要部タイムチャート(
波形図)である。
波形図)である。
1 エラー検出器
5 コンパレータ
6 インバータ
7 フリップフロップ
8 モノステーブル
10 A/D変換器
11 MPU
12 第一タイマーカウンタ
13 第二タイマーカウンタ
S1 スイッチ
S2とS3 アナログスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 スパイラルグルーブにより構成される
光ディスクに対して対物レンズのキックバックを行いな
がら同一セクタ上にトラッキングするに際し、前記キッ
クバックから所定時間経過後の前記対物レンズの変位量
を観測し、該変位量に基づき、前記対物レンズを駆動す
るトラッキングアクチュエータの加速または減速パルス
時間を補正することを特徴とする光ディスク装置のキッ
クバック制御方法。 - 【請求項2】 上記変位量に基づき、前記トラッキン
グアクチュエータの加速または減速用の制御電圧または
制御電流を補正することを特徴とする請求項1記載の光
ディスク装置のキックバック制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145696A JP2720632B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 光ディスク装置のキックバック制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145696A JP2720632B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 光ディスク装置のキックバック制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368636A true JPH04368636A (ja) | 1992-12-21 |
| JP2720632B2 JP2720632B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15390995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145696A Expired - Fee Related JP2720632B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 光ディスク装置のキックバック制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720632B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528672A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-02-05 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | トラツクジヤンピング制御装置 |
| JPH05342783A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-24 | Sharp Corp | トラックジャンプ制御回路 |
| JP2006252692A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラッキング制御方法及び光ディスク装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260679A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-17 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 光ディスク制御装置 |
| JPH0440676A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラッキング制御装置 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3145696A patent/JP2720632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260679A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-17 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 光ディスク制御装置 |
| JPH0440676A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラッキング制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528672A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-02-05 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | トラツクジヤンピング制御装置 |
| JPH05342783A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-24 | Sharp Corp | トラックジャンプ制御回路 |
| JP2006252692A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラッキング制御方法及び光ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720632B2 (ja) | 1998-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6272100B1 (en) | Information recording/reproducing apparatus and method and information recording medium | |
| JPH0782647B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| EP0424980B1 (en) | Optical disk drive device and information storage device | |
| JPH0612572B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH0766547B2 (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPS61977A (ja) | トラツキングサ−ボ装置 | |
| JP2004030821A (ja) | 信号記録装置、信号再生装置、及び方法 | |
| US5532988A (en) | Tracking apparatus for sampled servo system which performs tracking control using signals identifying tracks as even or odd numbered | |
| JPH04368636A (ja) | 光ディスク装置のキックバック制御方法 | |
| US5481517A (en) | Track jump control means for a disk apparatus | |
| KR0157606B1 (ko) | 시크 제어 장치 | |
| JP2836756B2 (ja) | 光学的情報記録・再生装置のトラックジャンプ制御装置 | |
| US5216651A (en) | Pickup-drive stabilizing apparatus for an optical disc player | |
| JP3067529B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR0155983B1 (ko) | 광 디스크의 트랙 엑세스 시스템 | |
| JP2505016B2 (ja) | ステップモ―タの制御方法 | |
| JPH02192036A (ja) | 光ディスク装置のトラッキング制御装置 | |
| JP2628623B2 (ja) | トラツキングサーボ装置 | |
| JP2863165B2 (ja) | トラッキング装置 | |
| JPH0676315A (ja) | 情報記録装置のトラックジャンプ制御装置 | |
| JP2553542B2 (ja) | 情報記録デイスク再生装置 | |
| JP2522973B2 (ja) | 目標信号検索装置 | |
| JPH01287880A (ja) | 光ディスク装置のアクセス方法 | |
| JPH07122014A (ja) | トラッキングサーボ装置 | |
| JPH0636484A (ja) | 光ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971021 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |