JPH0639409Y2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0639409Y2 JPH0639409Y2 JP1989014851U JP1485189U JPH0639409Y2 JP H0639409 Y2 JPH0639409 Y2 JP H0639409Y2 JP 1989014851 U JP1989014851 U JP 1989014851U JP 1485189 U JP1485189 U JP 1485189U JP H0639409 Y2 JPH0639409 Y2 JP H0639409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- product sample
- vending machine
- sample
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は商品展示室に光透過部材にて形成された商品サ
ンプルを配置した自動販売機に関するのである。
ンプルを配置した自動販売機に関するのである。
(従来の技術) 従来、第2図に示すように、自動販売機本体の前面を開
閉する扉体1内に前面から透視可能な商品展示室2を設
けるとともに、商品展示室2内に光透過部材にて形成さ
れ商品のデザインを施した商品サンプル3を複数配置
し、この商品展示室2内に各商品サンプル3を照明する
螢光灯4を設置した自動販売機が知られている(実開昭
63-20280号)。
閉する扉体1内に前面から透視可能な商品展示室2を設
けるとともに、商品展示室2内に光透過部材にて形成さ
れ商品のデザインを施した商品サンプル3を複数配置
し、この商品展示室2内に各商品サンプル3を照明する
螢光灯4を設置した自動販売機が知られている(実開昭
63-20280号)。
この自動販売機はその商品展示室1内を前後に仕切る光
透過性の取付け板5を設け、この取付け板5の後側には
螢光灯4を、前面には半楕円状の各商品サンプル3を横
方向に配列している。このように、各商品サンプル3を
半楕円状に形成することにより、螢光灯4の光が商品サ
ンプル3の全体に照射され、商品サンプル3が鮮明に展
示される。
透過性の取付け板5を設け、この取付け板5の後側には
螢光灯4を、前面には半楕円状の各商品サンプル3を横
方向に配列している。このように、各商品サンプル3を
半楕円状に形成することにより、螢光灯4の光が商品サ
ンプル3の全体に照射され、商品サンプル3が鮮明に展
示される。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このように、各商品サンプル3を半楕円
状に形成するときは、各商品サンプル3の横方向の幅が
必然的に大きくなり、自動販売機内に多種類の商品が収
納されているときは全種類の商品の表示を行なうことが
できなくなるおそれがあった。また、全種類の商品の展
示を行なうために、各商品サンプル3間の間隔を詰めて
展示するときは、各商品サンプルの識別において粉らわ
しくなり、商品を十分にアピールできないという問題点
を有していた。
状に形成するときは、各商品サンプル3の横方向の幅が
必然的に大きくなり、自動販売機内に多種類の商品が収
納されているときは全種類の商品の表示を行なうことが
できなくなるおそれがあった。また、全種類の商品の展
示を行なうために、各商品サンプル3間の間隔を詰めて
展示するときは、各商品サンプルの識別において粉らわ
しくなり、商品を十分にアピールできないという問題点
を有していた。
本考案の目的は前記従来の問題点に鑑み、多種類の商品
サンプルが展示でき、かつ、各商品サンプルを鮮明に表
示することができる自動販売機を提供することにある。
サンプルが展示でき、かつ、各商品サンプルを鮮明に表
示することができる自動販売機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するため、請求項1の考案は、
自動販売機本体の前面を開閉する扉体内に、該前面から
透視可能な商品展示室を設けるとともに、該商品展示室
に光透過部材にて形成された商品のデザインを施した商
品サンプルを複数配置し、該各商品サンプルを後側から
照明する照明灯を設置した自動販売機において、前記各
商品サンプルを円筒状に形成するとともに、該各商品サ
ンプルの後部に焦点位置が該各商品サンプルの中心より
後側に設定された凸レンズ部を形成したことを特徴とす
る。
自動販売機本体の前面を開閉する扉体内に、該前面から
透視可能な商品展示室を設けるとともに、該商品展示室
に光透過部材にて形成された商品のデザインを施した商
品サンプルを複数配置し、該各商品サンプルを後側から
照明する照明灯を設置した自動販売機において、前記各
商品サンプルを円筒状に形成するとともに、該各商品サ
ンプルの後部に焦点位置が該各商品サンプルの中心より
後側に設定された凸レンズ部を形成したことを特徴とす
る。
また、請求項2の考案は、自動販売機本体の前面を開閉
する扉体内に、該前面から透視可能な商品展示室を設け
るとともに、該商品展示室に光透過部材にて形成され商
品のデザインを施した商品サンプルを複数配置し、該各
商品サンプルを後側から照明する照明灯を設置した自動
販売機において、前記各商品サンプルを円筒状に形成す
るとともに、該各商品サンプルの後部に凹レンズ部を形
成したことを特徴とする。
する扉体内に、該前面から透視可能な商品展示室を設け
るとともに、該商品展示室に光透過部材にて形成され商
品のデザインを施した商品サンプルを複数配置し、該各
商品サンプルを後側から照明する照明灯を設置した自動
販売機において、前記各商品サンプルを円筒状に形成す
るとともに、該各商品サンプルの後部に凹レンズ部を形
成したことを特徴とする。
(作用) 請求項1の考案によれば、螢光灯の光は商品サンプルの
後部に照射され、凸レンズ部に入射する。このとき、凸
レンズ部の焦点位置が各商品サンプルの中心より後側に
設定されているから、凸レンズ部に入射した光が各商品
サンプルの後側で集まり、更に各商品サンプルの側面に
向って拡散照射される。
後部に照射され、凸レンズ部に入射する。このとき、凸
レンズ部の焦点位置が各商品サンプルの中心より後側に
設定されているから、凸レンズ部に入射した光が各商品
サンプルの後側で集まり、更に各商品サンプルの側面に
向って拡散照射される。
請求項2の考案によれば、螢光灯の光は各商品サンプル
の後部に照射され、凹部レンズ部に入射する。この入射
した光は各商品サンプルの側面に向って拡散照射され
る。
の後部に照射され、凹部レンズ部に入射する。この入射
した光は各商品サンプルの側面に向って拡散照射され
る。
(実施例) 第1図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示すも
ので、10はコンベアラック20を収容した自動販売機本体
(以下、自販機本体という)、30は自販機本体10の前面
を開閉する扉体で、外扉31とこれと所定間隙をおいて対
向する内扉32とからなり、この各扉31,32間の上部には
商品展示室40を形成している。
ので、10はコンベアラック20を収容した自動販売機本体
(以下、自販機本体という)、30は自販機本体10の前面
を開閉する扉体で、外扉31とこれと所定間隙をおいて対
向する内扉32とからなり、この各扉31,32間の上部には
商品展示室40を形成している。
この商品展示室40は、第3図に示すように、その内部に
各種商品に対応する商品サンプル50を横方向に複数設置
するとともに、前面に外扉31に嵌着した透視可能な電照
板41を有し、自販機本体10の前方から商品サンプル50を
視認することができる、尚、電照板41の上下は乳白色の
半透明部材としている。また、商品展示室40はその後面
に断面略コ字状に前方に膨出した商品サンプル50の取付
け板60を配置し、この取付け板60の前面中央に商品サン
プル50を配置するとともに、取付け板60の周縁をネジ61
により内扉32の前面に固着している。
各種商品に対応する商品サンプル50を横方向に複数設置
するとともに、前面に外扉31に嵌着した透視可能な電照
板41を有し、自販機本体10の前方から商品サンプル50を
視認することができる、尚、電照板41の上下は乳白色の
半透明部材としている。また、商品展示室40はその後面
に断面略コ字状に前方に膨出した商品サンプル50の取付
け板60を配置し、この取付け板60の前面中央に商品サン
プル50を配置するとともに、取付け板60の周縁をネジ61
により内扉32の前面に固着している。
この取付け板60は商品サンプル50と対向する部分に、第
5図に示すように、方形状の投光孔62と、この投光孔62
の下端中央から下方に延びる取付け孔63とを設けてい
る。また、取付け板60の前面で商品サンプル50の上方及
び下方には横方向に延在した照明灯、例えば上部螢光灯
70及び下部螢光灯71を設置している。また、この各螢光
灯70,71はそれぞれ電照板41の半透明部材と対向する位
置になっている。また、取付け板60の裏面で投光孔62と
対向する位置には横方向に延在した後部螢光灯72を設置
している。
5図に示すように、方形状の投光孔62と、この投光孔62
の下端中央から下方に延びる取付け孔63とを設けてい
る。また、取付け板60の前面で商品サンプル50の上方及
び下方には横方向に延在した照明灯、例えば上部螢光灯
70及び下部螢光灯71を設置している。また、この各螢光
灯70,71はそれぞれ電照板41の半透明部材と対向する位
置になっている。また、取付け板60の裏面で投光孔62と
対向する位置には横方向に延在した後部螢光灯72を設置
している。
商品サンプル50は光透過性を有する樹脂材料で形成され
たもので、第5図にも示すように、円筒状の缶体51の内
面に商品のデザインを印刷した弾撥性を有するフィルム
52を挿入し、缶体51の外から商品のデザインを視認でき
るようにしている。また、この缶体51の一部には、上下
に延びる幅広の嵌合溝51aを設けるとともに、嵌合溝51a
の幅方向両側には僅かに内側に延びる嵌合片51bを形成
し、この嵌合溝51aから缶体51の中央側には凸状に形成
されたレンズ部51cが形成されている。このレンズ部51c
は第5図に示すように焦点Bを缶体51の中心Aよりレン
ズ部51c側に設定している。また、缶体51の上部開口に
はキャップ53を着脱自在に取付けている。
たもので、第5図にも示すように、円筒状の缶体51の内
面に商品のデザインを印刷した弾撥性を有するフィルム
52を挿入し、缶体51の外から商品のデザインを視認でき
るようにしている。また、この缶体51の一部には、上下
に延びる幅広の嵌合溝51aを設けるとともに、嵌合溝51a
の幅方向両側には僅かに内側に延びる嵌合片51bを形成
し、この嵌合溝51aから缶体51の中央側には凸状に形成
されたレンズ部51cが形成されている。このレンズ部51c
は第5図に示すように焦点Bを缶体51の中心Aよりレン
ズ部51c側に設定している。また、缶体51の上部開口に
はキャップ53を着脱自在に取付けている。
キヤップ53は乳白色の部材、例えばポリプロピレンによ
り形成されたもので、円盤状のキャップ本体53aの下面
に、缶体51の溝51aに嵌合する係止板53bと、フィルム52
の内面に沿って当接するフィルム押え板53cとを突設
し、缶体51の上面を閉塞するとともに、フィルム押え板
53cによりフィルム52が缶体51から剥離するのを防止し
ている。
り形成されたもので、円盤状のキャップ本体53aの下面
に、缶体51の溝51aに嵌合する係止板53bと、フィルム52
の内面に沿って当接するフィルム押え板53cとを突設
し、缶体51の上面を閉塞するとともに、フィルム押え板
53cによりフィルム52が缶体51から剥離するのを防止し
ている。
80は商品サンプル50を取付け板60に取付けるホルダで、
第5図にも示すように、商品サンプル50の係止体81と商
品サンプル50の受け板82とから構成されている。この係
止体81は縦長直方形状に形成され、その幅方向両側面に
は相互に対向し上下に延びる一対の係止溝81aと係止溝8
1bとが前後に設けられている。この前側の係止溝81aに
は缶体51の嵌合片51bが嵌合し、また後側の係止溝81bに
は取付け板60の取付け孔63の周縁が嵌合し、商品サンプ
ル50を取付け板60に着脱自在に取付けている。受け板82
は係止体81の下面に固着するとともに、その一部を商品
サンプル50の下端面に位置させ、缶体51及びフィルム52
を支持している。
第5図にも示すように、商品サンプル50の係止体81と商
品サンプル50の受け板82とから構成されている。この係
止体81は縦長直方形状に形成され、その幅方向両側面に
は相互に対向し上下に延びる一対の係止溝81aと係止溝8
1bとが前後に設けられている。この前側の係止溝81aに
は缶体51の嵌合片51bが嵌合し、また後側の係止溝81bに
は取付け板60の取付け孔63の周縁が嵌合し、商品サンプ
ル50を取付け板60に着脱自在に取付けている。受け板82
は係止体81の下面に固着するとともに、その一部を商品
サンプル50の下端面に位置させ、缶体51及びフィルム52
を支持している。
尚、90はコンベアラック20上の商品をバケット91にて搬
出するエレベータ機構、100はバケット91にて搬送され
た商品を取出す商品取出し口である。
出するエレベータ機構、100はバケット91にて搬送され
た商品を取出す商品取出し口である。
次に、商品サンプル50の組立及び取付け板60への組付け
工程を第5図に基づき説明する。
工程を第5図に基づき説明する。
まず、缶体51内にフィルム52を挿入する。このとき、フ
ィルム52は弾撥性を有するから、缶体51の内面に付勢さ
れ缶体51の内面に密着して装着される。次いで、キャッ
プ53の係止板53bを缶体51の上端から嵌合溝51aに挿入し
缶体51の上面を閉塞する。このとき、キャップ53のフィ
ルム押え板53cがフィルム52の内面に当接し、フィルム5
2が缶体51から剥離するのを防止する。
ィルム52は弾撥性を有するから、缶体51の内面に付勢さ
れ缶体51の内面に密着して装着される。次いで、キャッ
プ53の係止板53bを缶体51の上端から嵌合溝51aに挿入し
缶体51の上面を閉塞する。このとき、キャップ53のフィ
ルム押え板53cがフィルム52の内面に当接し、フィルム5
2が缶体51から剥離するのを防止する。
このように、フィルム52の装着作業が終了したときは、
ホルダ80の前側の係止溝81aを缶体51の下側から嵌合片5
1bに嵌め込み、受け板82の上面が商品サンプル50の下端
に当接するまで挿入する。これにより、商品サンプル50
が受け板82上に支持されることとなる。
ホルダ80の前側の係止溝81aを缶体51の下側から嵌合片5
1bに嵌め込み、受け板82の上面が商品サンプル50の下端
に当接するまで挿入する。これにより、商品サンプル50
が受け板82上に支持されることとなる。
その後、ホルダ80の後側の係止溝81bを取付け板60の投
光孔62側から取付け孔63の周縁に嵌入させる。これによ
り、商品サンプル50が取付け板60に取付けられることと
なる。
光孔62側から取付け孔63の周縁に嵌入させる。これによ
り、商品サンプル50が取付け板60に取付けられることと
なる。
尚、キャップ53を缶体51から外すことにより、フィルム
52を取り出すことができ、フィルム52の交換を簡単に行
なうことができる。
52を取り出すことができ、フィルム52の交換を簡単に行
なうことができる。
本実施例によれば、商品サンプル50の上方及び下方に上
部及び下部螢光灯70,71を、また、商品サンプル50の後
側には後部螢光灯72をそれぞれ配置しているから、上部
螢光灯70により商品サンプル50の上部が照明され、ま
た、下部螢光灯71により商品サンプル50の下部が照明さ
れる。また、後部螢光灯72の光は、第6図に示すように
投光孔62を通じて商品サンプル50の側面に照射される。
よって、商品サンプル50全体が明るくなり、商品サンプ
ル50を鮮明に展示することができる。
部及び下部螢光灯70,71を、また、商品サンプル50の後
側には後部螢光灯72をそれぞれ配置しているから、上部
螢光灯70により商品サンプル50の上部が照明され、ま
た、下部螢光灯71により商品サンプル50の下部が照明さ
れる。また、後部螢光灯72の光は、第6図に示すように
投光孔62を通じて商品サンプル50の側面に照射される。
よって、商品サンプル50全体が明るくなり、商品サンプ
ル50を鮮明に展示することができる。
また、螢光灯72の光の一部は嵌合溝51aを通じてレンズ
部51cに入射する。この入射光は焦点Bを通って放射方
向に拡散し、これによりフィルム52の内面全体に照射さ
れ、フィルム52に印刷されたデザインがより鮮明に表示
される。
部51cに入射する。この入射光は焦点Bを通って放射方
向に拡散し、これによりフィルム52の内面全体に照射さ
れ、フィルム52に印刷されたデザインがより鮮明に表示
される。
また、商品サンプル50は円筒状に形成されているから、
従来の如く各商品サンプル50の設置スペースが大きくな
ることがなく、多種類の各商品50を十分な間隔をもって
設置することができる。
従来の如く各商品サンプル50の設置スペースが大きくな
ることがなく、多種類の各商品50を十分な間隔をもって
設置することができる。
さらに、上部螢光灯70及び下部螢光灯71は電照板41の半
透明部材と対向しているから、各螢光灯70,71の光が直
接に顧客の目に入射することがない。また、後部螢光灯
72の光は商品サンプル50と対向する投光孔62を通じて入
射するから、この光が商品サンプル50を通じて目に入
り、これまた顧客の目に直射されることがない。
透明部材と対向しているから、各螢光灯70,71の光が直
接に顧客の目に入射することがない。また、後部螢光灯
72の光は商品サンプル50と対向する投光孔62を通じて入
射するから、この光が商品サンプル50を通じて目に入
り、これまた顧客の目に直射されることがない。
第7図は本考案の他の実施例を示すもので、レンズ部51
dを凹状に形成しているものである。この実施例によれ
ば、嵌合溝51aを通じて入射した光はレンズ部51dにより
放射方向に拡散しフィルム52の内面全体を照射する。
dを凹状に形成しているものである。この実施例によれ
ば、嵌合溝51aを通じて入射した光はレンズ部51dにより
放射方向に拡散しフィルム52の内面全体を照射する。
尚、前記各実施例では、レンズ部51c,51dを凸状或いは
凹状に形成しているが、レンズ面に複数の凹凸を形成し
たレンズ部(図示しない)を設け、フィルム52の内面に
乱投射するようにしてもよい。
凹状に形成しているが、レンズ面に複数の凹凸を形成し
たレンズ部(図示しない)を設け、フィルム52の内面に
乱投射するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、請求項1の考案によれば、各商品
サンプルを円筒状に形成するとともに、各商品サンプル
の後部に焦点位置が各商品サンプルの中心より後側に設
置された凸レンズ部を形成したから、螢光灯の光が商品
サンプルの中心より後側で集まり、更に商品サンプルの
側面に拡散照射され商品サンプルが鮮明に表示される
し、また、従来の如く、各商品サンプルの設置スペース
が大きくならないから、多種類の商品サンプルを展示す
ることができる。
サンプルを円筒状に形成するとともに、各商品サンプル
の後部に焦点位置が各商品サンプルの中心より後側に設
置された凸レンズ部を形成したから、螢光灯の光が商品
サンプルの中心より後側で集まり、更に商品サンプルの
側面に拡散照射され商品サンプルが鮮明に表示される
し、また、従来の如く、各商品サンプルの設置スペース
が大きくならないから、多種類の商品サンプルを展示す
ることができる。
請求項2の考案によれば、各商品サンプルを円筒状に形
成するとともに、各商品サンプルの後部に凹レンズ部を
形成したから、螢光灯の光が商品サンプルの側面に拡散
照射され、請求項1の考案と同様に、商品サンプルの鮮
明表示及び多種類の商品サンプルの展示が可能となる。
成するとともに、各商品サンプルの後部に凹レンズ部を
形成したから、螢光灯の光が商品サンプルの側面に拡散
照射され、請求項1の考案と同様に、商品サンプルの鮮
明表示及び多種類の商品サンプルの展示が可能となる。
第1図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は自動販売機の上部を示す断面図、第2図
は従来の商品展示室を示す横断面図、第3図は商品展示
室を示す横断面図、第4図は本考案の要部を示す拡大断
面図、第5図は商品サンプルの組立及び取付け板への組
付け工程を示す斜視図、第6図は螢光灯の照射状態を示
す断面図、第7図は他の実施例に係る螢光灯の照射状態
を示す断面図である。 図中、1…自動販売機本体、3…扉体、4…商品展示
室、50…商品サンプル、51c,51d…レンズ部、60…取付
け板、62…投光孔、71,71,72…螢光灯。
ので、第1図は自動販売機の上部を示す断面図、第2図
は従来の商品展示室を示す横断面図、第3図は商品展示
室を示す横断面図、第4図は本考案の要部を示す拡大断
面図、第5図は商品サンプルの組立及び取付け板への組
付け工程を示す斜視図、第6図は螢光灯の照射状態を示
す断面図、第7図は他の実施例に係る螢光灯の照射状態
を示す断面図である。 図中、1…自動販売機本体、3…扉体、4…商品展示
室、50…商品サンプル、51c,51d…レンズ部、60…取付
け板、62…投光孔、71,71,72…螢光灯。
Claims (2)
- 【請求項1】自動販売機本体の前面を開閉する扉体内
に、該前面から透視可能な商品展示室を設けるととも
に、該商品展示室に光透過部材にて形成され商品のデザ
インを施した商品サンプルを複数配置し、該各商品サン
プルを後側から照明する照明灯を設置した自動販売機に
おいて、 前記各商品サンプルを円筒状に形成するとともに、該各
商品サンプルの後部に焦点位置が該各商品サンプルの中
心より後側に設定された凸レンズ部を形成した ことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】自動販売機本体の前面を開閉する扉体内
に、該前面から透視可能な商品展示室を設けるととも
に、該商品展示室に光透過部材にて形成され商品のデザ
インを施した商品サンプルを複数配置し、該各商品サン
プルを後側から照明する照明灯を設置した自動販売機に
おいて、 前記各商品サンプルを円筒状に形成するとともに、該各
商品サンプルの後部に凹レンズ部を形成した ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014851U JPH0639409Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014851U JPH0639409Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108182U JPH02108182U (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0639409Y2 true JPH0639409Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31226410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989014851U Expired - Lifetime JPH0639409Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639409Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543087Y2 (ja) * | 1991-10-14 | 1997-08-06 | 株式会社クボタ | 自動販売機用展示ダミーサンプル |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229398A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Toshiba Corp | 自動販売機 |
| JPH0342529Y2 (ja) * | 1988-03-29 | 1991-09-05 | ||
| JP2650959B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1997-09-10 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の商品展示装置 |
| JPH0748775B2 (ja) * | 1988-06-16 | 1995-05-24 | 日本電気株式会社 | Isdn端末終端識別子管理方式 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1989014851U patent/JPH0639409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108182U (ja) | 1990-08-28 |
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