JPH0639408Y2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0639408Y2 JPH0639408Y2 JP1989014850U JP1485089U JPH0639408Y2 JP H0639408 Y2 JPH0639408 Y2 JP H0639408Y2 JP 1989014850 U JP1989014850 U JP 1989014850U JP 1485089 U JP1485089 U JP 1485089U JP H0639408 Y2 JPH0639408 Y2 JP H0639408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product sample
- product
- holder
- vending machine
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は商品展示室にホルダを介して商品サンプルを配
置した自動販売機に関するのである。
置した自動販売機に関するのである。
(従来の技術) 従来、第2図に示すように、自動販売機本体の前面を開
閉する扉体1内に、前面から透視可能な商品展示室2を
設けるとともに、商品展示室2内に商品のデザインを施
した商品サンプル3をホルダ4により商品サンプル3の
後側の取付板5に取付けた自動販売機において、ホルダ
4を弾撥性を有する部材で帯状に形成するとともに、商
品サンプル3の外周面を把持し、商品サンプル3を固定
する自動販売機が知られている。
閉する扉体1内に、前面から透視可能な商品展示室2を
設けるとともに、商品展示室2内に商品のデザインを施
した商品サンプル3をホルダ4により商品サンプル3の
後側の取付板5に取付けた自動販売機において、ホルダ
4を弾撥性を有する部材で帯状に形成するとともに、商
品サンプル3の外周面を把持し、商品サンプル3を固定
する自動販売機が知られている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来の自動販売機においては、ホル
ダ4が商品サンプル3の外周面の一部を覆うため、商品
サンプル3の展示効果を著しく損ない、販売商品を充分
にアピールすることが出来ないという問題点を有してい
た。
ダ4が商品サンプル3の外周面の一部を覆うため、商品
サンプル3の展示効果を著しく損ない、販売商品を充分
にアピールすることが出来ないという問題点を有してい
た。
本考案の目的は前記従来の問題点に鑑み、ホルダにより
商品サンプルの展示効果を損なうことがない自動販売機
を提供することにある。
商品サンプルの展示効果を損なうことがない自動販売機
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するため、自動販売機本体の前
面を開閉する扉体内に、該前面から透視可能な商品展示
室を設けるとともに、該商品展示室に商品のデザインを
施した筒状の商品サンプルを配置し、該商品サンプルを
ホルダにより該商品サンプルの後側の取付け板に取付け
た自動販売機において、前記商品サンプルの後部には上
下に延びる嵌合溝を形成するとともに、該嵌合溝の後面
側に該嵌合溝の周縁を覆う嵌合片を設け、前記取付け板
で前記商品サンプルの後面と対向する部位には上下に延
びる取付け孔を設け、前記ホルダは角柱状に形成すると
ともに、該ホルダの前側両側面には前記嵌合片が着脱自
在に嵌合される第1の係止溝を、該ホルダの後側両側面
には前記取付け孔の周縁が着脱自在に嵌合される第2の
係止溝をそれぞれ設け、該ホルダの底面には前記商品サ
ンプルを支持する受け板を設けたことを特徴とする。
面を開閉する扉体内に、該前面から透視可能な商品展示
室を設けるとともに、該商品展示室に商品のデザインを
施した筒状の商品サンプルを配置し、該商品サンプルを
ホルダにより該商品サンプルの後側の取付け板に取付け
た自動販売機において、前記商品サンプルの後部には上
下に延びる嵌合溝を形成するとともに、該嵌合溝の後面
側に該嵌合溝の周縁を覆う嵌合片を設け、前記取付け板
で前記商品サンプルの後面と対向する部位には上下に延
びる取付け孔を設け、前記ホルダは角柱状に形成すると
ともに、該ホルダの前側両側面には前記嵌合片が着脱自
在に嵌合される第1の係止溝を、該ホルダの後側両側面
には前記取付け孔の周縁が着脱自在に嵌合される第2の
係止溝をそれぞれ設け、該ホルダの底面には前記商品サ
ンプルを支持する受け板を設けたことを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、商品サンプルの後部の嵌合片がホルダ
の第1の係止溝に嵌合され、また、ホルダの第2の係止
溝が取付け板の取付け孔に嵌合され、商品サンプルが取
付け板に固定される。従って、ホルダが商品サンプルの
後側に位置し、商品サンプルのデザイン部分を覆うこと
がない。
の第1の係止溝に嵌合され、また、ホルダの第2の係止
溝が取付け板の取付け孔に嵌合され、商品サンプルが取
付け板に固定される。従って、ホルダが商品サンプルの
後側に位置し、商品サンプルのデザイン部分を覆うこと
がない。
(実施例) 第1図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示すも
ので、10はコンベアラック20を収容した自動販売機本体
(以下、自販機本体という)、30は自販機本体10の前面
を開閉する扉体で、外扉31とこれと所定間隙をおいて対
向する内扉32とからなり、この各扉31,32間の上部には
商品展示室40を形成している。
ので、10はコンベアラック20を収容した自動販売機本体
(以下、自販機本体という)、30は自販機本体10の前面
を開閉する扉体で、外扉31とこれと所定間隙をおいて対
向する内扉32とからなり、この各扉31,32間の上部には
商品展示室40を形成している。
この商品展示室40は、第3図に示すように、その内部に
各種商品に対応する商品サンプル50を横方向に複数設置
するとともに、前面に外扉31に嵌着した透視可能な電照
板41を有し、自販機本体10の前方から商品サンプル50を
視認することができる、尚、電照板41の上下は乳白色の
半透明部材としている。また、商品展示室40はその後面
に断面略コ字状に前方に膨出した商品サンプル50の取付
け板60を配置し、この取付け板60の前面中央に商品サン
プル50を配置するとともに、取付け板60の周縁をネジ61
により内扉32の前面に固着している。
各種商品に対応する商品サンプル50を横方向に複数設置
するとともに、前面に外扉31に嵌着した透視可能な電照
板41を有し、自販機本体10の前方から商品サンプル50を
視認することができる、尚、電照板41の上下は乳白色の
半透明部材としている。また、商品展示室40はその後面
に断面略コ字状に前方に膨出した商品サンプル50の取付
け板60を配置し、この取付け板60の前面中央に商品サン
プル50を配置するとともに、取付け板60の周縁をネジ61
により内扉32の前面に固着している。
この取付け板60は商品サンプル50と対向する部分に、第
5図に示すように、方形状の投光孔62と、この投光孔62
の下端中央から下方に延びる取付け孔63とを設けてい
る。また、取付け板60の前面で商品サンプル50の上方及
び下方には横方向に延在した照明灯、例えば上部蛍光灯
70及び下部蛍光灯71を設置している。また、この各蛍光
灯70,71はそれぞれ電照板41の半透明部材と対向する位
置になっている。また、取付け板60の裏面で投光孔62と
対向する位置には横方向に延在した後部蛍光灯72を設置
している。
5図に示すように、方形状の投光孔62と、この投光孔62
の下端中央から下方に延びる取付け孔63とを設けてい
る。また、取付け板60の前面で商品サンプル50の上方及
び下方には横方向に延在した照明灯、例えば上部蛍光灯
70及び下部蛍光灯71を設置している。また、この各蛍光
灯70,71はそれぞれ電照板41の半透明部材と対向する位
置になっている。また、取付け板60の裏面で投光孔62と
対向する位置には横方向に延在した後部蛍光灯72を設置
している。
商品サンプル50は光透過性を有する樹脂材料で形成され
たもので、第5図にも示すように、円筒状の缶体51の内
面に商品のデザインを印刷した弾撥性を有するフィルム
52を挿入し、缶体51の外から商品のデザインを視認でき
るようにしている。また、この缶体51の一部には、上下
に延びる幅広の嵌合溝51aを設けるとともに、嵌合溝51a
の幅方向両側には僅かに内側に延びる嵌合片51bを形成
し,この嵌合溝51aから缶体51の中央側には凸状に形成
されたレンズ部51cが形成されている。このレンズ部51c
は第6図に示すように焦点Bを缶体51の中心Aよりレン
ズ部51c側に設定している。また、缶体51の上部開口に
はキャップ53を着脱自在に取付けている。
たもので、第5図にも示すように、円筒状の缶体51の内
面に商品のデザインを印刷した弾撥性を有するフィルム
52を挿入し、缶体51の外から商品のデザインを視認でき
るようにしている。また、この缶体51の一部には、上下
に延びる幅広の嵌合溝51aを設けるとともに、嵌合溝51a
の幅方向両側には僅かに内側に延びる嵌合片51bを形成
し,この嵌合溝51aから缶体51の中央側には凸状に形成
されたレンズ部51cが形成されている。このレンズ部51c
は第6図に示すように焦点Bを缶体51の中心Aよりレン
ズ部51c側に設定している。また、缶体51の上部開口に
はキャップ53を着脱自在に取付けている。
キヤップ53は乳白色の部材、例えばポリプロピレンによ
り形成されたもので、円盤状のキャップ本体53aの下面
に、缶体51の溝51aに嵌合する係止板53bと、フィルム52
の内面に沿って当接するフィルム押え板53cとを突設
し、缶体51の上面を閉塞するとともに、フィルム押え板
53cによりフィルム52が缶体51から剥離するのを防止し
ている。
り形成されたもので、円盤状のキャップ本体53aの下面
に、缶体51の溝51aに嵌合する係止板53bと、フィルム52
の内面に沿って当接するフィルム押え板53cとを突設
し、缶体51の上面を閉塞するとともに、フィルム押え板
53cによりフィルム52が缶体51から剥離するのを防止し
ている。
80は商品サンプル50を取付け板60に取付けるホルダで、
第5図にも示すように、商品サンプル50の係止体81と商
品サンプル50の受け板82とから構成されている。この係
止体81は角柱状に形成され、その幅方向両側面には相互
に対向し上下に延びる一対の第1の係止溝81aと第2の
係止溝81bとが前後に設けられている。この第1の係止
溝81aには缶体51の嵌合片51bが嵌合し、また第2の係止
溝81bには取付け板60の取付け孔63の周縁が嵌合し、商
品サンプル50を取付け板60に着脱自在に取付けている。
受け板82は係止体81の下面に固着するとともに、その一
部を商品サンプル50の下端面に位置させ、缶体51及びフ
ィルム52を支持している。
第5図にも示すように、商品サンプル50の係止体81と商
品サンプル50の受け板82とから構成されている。この係
止体81は角柱状に形成され、その幅方向両側面には相互
に対向し上下に延びる一対の第1の係止溝81aと第2の
係止溝81bとが前後に設けられている。この第1の係止
溝81aには缶体51の嵌合片51bが嵌合し、また第2の係止
溝81bには取付け板60の取付け孔63の周縁が嵌合し、商
品サンプル50を取付け板60に着脱自在に取付けている。
受け板82は係止体81の下面に固着するとともに、その一
部を商品サンプル50の下端面に位置させ、缶体51及びフ
ィルム52を支持している。
尚、90はコンベアラック20上の商品をバケット91にて搬
出するエレベータ機構、100はバケット91にて搬送され
た商品を取出す商品取出し口である。
出するエレベータ機構、100はバケット91にて搬送され
た商品を取出す商品取出し口である。
次に、商品サンプル50の組立及び取付け板60への組付け
工程を第5図に基づき説明する。
工程を第5図に基づき説明する。
まず、缶体51内にフィルム52を挿入する。このとき、フ
ィルム52は弾撥性を有するから、缶体51の内面に付勢さ
れ缶体51の内面に密着して装着される。次いで、キャッ
プ53の係止板53bを缶体51の上端から嵌合溝51aに挿入し
缶体51の上面を閉塞する。このとき、キャップ53のフィ
ルム押え板53cがフィルム52の内面に当接し、フィルム5
2が缶体51から剥離するのを防止する。
ィルム52は弾撥性を有するから、缶体51の内面に付勢さ
れ缶体51の内面に密着して装着される。次いで、キャッ
プ53の係止板53bを缶体51の上端から嵌合溝51aに挿入し
缶体51の上面を閉塞する。このとき、キャップ53のフィ
ルム押え板53cがフィルム52の内面に当接し、フィルム5
2が缶体51から剥離するのを防止する。
このように、フィルム52の装着作業が終了したときは、
ホルダ80の第1の係止溝81aを缶体51の下側から嵌合片5
1bに嵌め込み、受け板82の上面が商品サンプル50の下端
に当接するまで挿入する。これにより、商品サンプル50
が受け板82上に支持されることとなる。
ホルダ80の第1の係止溝81aを缶体51の下側から嵌合片5
1bに嵌め込み、受け板82の上面が商品サンプル50の下端
に当接するまで挿入する。これにより、商品サンプル50
が受け板82上に支持されることとなる。
その後、ホルダ80の第2の係止溝81bを取付け板60の投
光孔62側から取付け孔63の周縁に嵌入させる。これによ
り、商品サンプル50が取付け板60に取付けられることと
なる。
光孔62側から取付け孔63の周縁に嵌入させる。これによ
り、商品サンプル50が取付け板60に取付けられることと
なる。
尚、キャップ53を缶体51から外すことにより、フィルム
52を取り出すことができ、フィルム52の交換を簡単に行
なうことができる。
52を取り出すことができ、フィルム52の交換を簡単に行
なうことができる。
本実施例によれば、商品サンプル50の上方及び下方に上
部及び下部蛍光灯70,71を、また、商品サンプル50の後
側には後部蛍光灯72をそれぞれ配置しているから、上部
蛍光灯70により商品サンプル50の上部が照明され、ま
た、下部蛍光灯71により商品サンプル50の下部が照明さ
れる。また、後部蛍光灯72の光は、第6図に示すように
投光孔62を通じて商品サンプル50の側面に照射される。
よって、商品サンプル50全体が明るくなり、商品サンプ
ル50を鮮明に展示することができる。
部及び下部蛍光灯70,71を、また、商品サンプル50の後
側には後部蛍光灯72をそれぞれ配置しているから、上部
蛍光灯70により商品サンプル50の上部が照明され、ま
た、下部蛍光灯71により商品サンプル50の下部が照明さ
れる。また、後部蛍光灯72の光は、第6図に示すように
投光孔62を通じて商品サンプル50の側面に照射される。
よって、商品サンプル50全体が明るくなり、商品サンプ
ル50を鮮明に展示することができる。
また、蛍光灯72の光の一部は嵌合溝51aを通じてレンズ
部51cに入射する。この入射光は焦点Bを通って放射方
向に拡散し、これによりフィルム52の内面全体に照射さ
れ、フィルム52に印刷されたデザインがより鮮明に表示
される。
部51cに入射する。この入射光は焦点Bを通って放射方
向に拡散し、これによりフィルム52の内面全体に照射さ
れ、フィルム52に印刷されたデザインがより鮮明に表示
される。
さらに、上部蛍光灯70及び下部蛍光灯71は電照板41の半
透明部材と対向しているから、各蛍光灯70,71の光が直
接に顧客の目に入射することがない。また、後部蛍光灯
72の光は商品サンプル50と対向する投光孔62を通じて入
射するから、この光が商品サンプル50を通じて目に入
り、これまた顧客の目に直射されることがない。
透明部材と対向しているから、各蛍光灯70,71の光が直
接に顧客の目に入射することがない。また、後部蛍光灯
72の光は商品サンプル50と対向する投光孔62を通じて入
射するから、この光が商品サンプル50を通じて目に入
り、これまた顧客の目に直射されることがない。
さらにまた、ホルダ80は商品サンプル50の後部の嵌合片
51bに嵌合され、取付け板60に商品サンプル50を固定す
るから、従来の如く、ホルダにより商品サンプル50のデ
ザインが隠蔽されることがなく、商品サンプル50の展示
効果を損うことがない。
51bに嵌合され、取付け板60に商品サンプル50を固定す
るから、従来の如く、ホルダにより商品サンプル50のデ
ザインが隠蔽されることがなく、商品サンプル50の展示
効果を損うことがない。
第7図は本考案の他の実施例を示すもので、レンズ部51
dを凹状に形成しているものである。この実施例によれ
ば、嵌合溝51aを通じて入射した光はレンズ部51dにより
放射方向に拡散しフィルム52の内面全体を照射する。
dを凹状に形成しているものである。この実施例によれ
ば、嵌合溝51aを通じて入射した光はレンズ部51dにより
放射方向に拡散しフィルム52の内面全体を照射する。
尚、前記各実施例では、レンズ部51c,51dを凸状或いは
凹状に形成しているが、レンズ面に複数の凹凸を形成し
たレンズ部(図示しない)を設け、フィルム52の内面に
乱投射するようにしてもよい。
凹状に形成しているが、レンズ面に複数の凹凸を形成し
たレンズ部(図示しない)を設け、フィルム52の内面に
乱投射するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、商品サンプルの
後部の嵌合片がホルダの第1の係止溝に嵌合され、ま
た、ホルダの第2の係止溝が取付け板の取付け孔に嵌合
され、商品サンプルが取付け板に固定されるから、ホル
ダが商品サンプルのデザイン部分を覆うことがなく、商
品サンプルの展示効果を損うことがないという利点を有
する。
後部の嵌合片がホルダの第1の係止溝に嵌合され、ま
た、ホルダの第2の係止溝が取付け板の取付け孔に嵌合
され、商品サンプルが取付け板に固定されるから、ホル
ダが商品サンプルのデザイン部分を覆うことがなく、商
品サンプルの展示効果を損うことがないという利点を有
する。
第1図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は自動販売機の上部を示す断面図、第2図
は従来の商品展示室を示す横断面図、第3図は商品展示
室を示す横断面図、第4図は本考案の要部を示す拡大断
面図、第5図は商品サンプルの組立及び取付け板への組
付け工程を示す斜視図、第6図は蛍光灯の照射状態を示
す断面図、第7図は他の実施例に係る蛍光灯の照射状態
を示す断面図である。 図中、1…自動販売機本体、3…扉体、4…商品展示
室、50…商品サンプル、51a…嵌合溝、51b…嵌合片、60
…取付け板、62…投光孔、63…取付け孔、80…ホルダ、
81a,81b…係止溝、82…受け板。
ので、第1図は自動販売機の上部を示す断面図、第2図
は従来の商品展示室を示す横断面図、第3図は商品展示
室を示す横断面図、第4図は本考案の要部を示す拡大断
面図、第5図は商品サンプルの組立及び取付け板への組
付け工程を示す斜視図、第6図は蛍光灯の照射状態を示
す断面図、第7図は他の実施例に係る蛍光灯の照射状態
を示す断面図である。 図中、1…自動販売機本体、3…扉体、4…商品展示
室、50…商品サンプル、51a…嵌合溝、51b…嵌合片、60
…取付け板、62…投光孔、63…取付け孔、80…ホルダ、
81a,81b…係止溝、82…受け板。
Claims (1)
- 【請求項1】自動販売機本体の前面を開閉する扉体内
に、該前面から透視可能な商品展示室を設けるととも
に、該商品展示室に商品のデザインを施した筒状の商品
サンプルを配置し、該商品サンプルをホルダにより該商
品サンプルの後側の取付け板に取付けた自動販売機にお
いて、 前記商品サンプルの後部には上下に延びる嵌合溝を形成
するとともに、該嵌合溝の後面側に該嵌合溝の周縁を覆
う嵌合片を設け、 前記取付け板で前記商品サンプルの後面と対向する部位
には上下に延びる取付け孔を設け、 前記ホルダは角柱状に形成するとともに、該ホルダの前
側両側面には前記嵌合片が着脱自在に嵌合される第1の
係止溝を、該ホルダの後側両側面には前記取付け孔の周
縁が着脱自在に嵌合される第2の係止溝をそれぞれ設
け、該ホルダの底面には前記商品サンプルを支持する受
け板を設けた ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014850U JPH0639408Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014850U JPH0639408Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108178U JPH02108178U (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0639408Y2 true JPH0639408Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31226408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989014850U Expired - Lifetime JPH0639408Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639408Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726788Y2 (ja) * | 1990-08-02 | 1995-06-14 | 株式会社明和スクリーン | 自動販売機展示用缶見本 |
| JPH0726787Y2 (ja) * | 1990-08-02 | 1995-06-14 | 株式会社明和スクリーン | 自動販売機展示用缶見本 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102972U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-12 | ||
| JPH0325254Y2 (ja) * | 1988-06-22 | 1991-05-31 | ||
| JPH0299468U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1989014850U patent/JPH0639408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108178U (ja) | 1990-08-28 |
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