JPH063949A - 電子写真装置の現像器 - Google Patents
電子写真装置の現像器Info
- Publication number
- JPH063949A JPH063949A JP4186335A JP18633592A JPH063949A JP H063949 A JPH063949 A JP H063949A JP 4186335 A JP4186335 A JP 4186335A JP 18633592 A JP18633592 A JP 18633592A JP H063949 A JPH063949 A JP H063949A
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- JP
- Japan
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- developing
- toner
- developing roller
- roller
- opening
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像器における現像ロ−ラ端部からのトナ−
飛散を防止する。 【構成】 シ−ル部材37を現像ケ−ス31で支持す
る。その支持する部分の両内面に、ホッパ開口32aの
開口幅wよりも狭い部分を形成する内向き凸部45をそ
れぞれ設ける。そして、ホッパ開口32aからトナ−を
凸部45で遮って直接現像ロ−ラ35の端部へ行かない
ようにする。
飛散を防止する。 【構成】 シ−ル部材37を現像ケ−ス31で支持す
る。その支持する部分の両内面に、ホッパ開口32aの
開口幅wよりも狭い部分を形成する内向き凸部45をそ
れぞれ設ける。そして、ホッパ開口32aからトナ−を
凸部45で遮って直接現像ロ−ラ35の端部へ行かない
ようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式によ
りシ−トに記録を行う電子写真装置に適用しうる。詳し
くは、そのような電子写真装置において、現像ケ−ス
で、現像ロ−ラを回転自在に支持するともに、その現像
ロ−ラの両端に押し当てるシ−ル部材を支持し、ホッパ
開口からトナ−を送り込んで現像ロ−ラに付着する現像
器に関する。
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式によ
りシ−トに記録を行う電子写真装置に適用しうる。詳し
くは、そのような電子写真装置において、現像ケ−ス
で、現像ロ−ラを回転自在に支持するともに、その現像
ロ−ラの両端に押し当てるシ−ル部材を支持し、ホッパ
開口からトナ−を送り込んで現像ロ−ラに付着する現像
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばレ−ザプリンタの現像器で
は、図8に示すように、現像器のホッパ1内にアジテ−
タ2を回転自在に支持し、現像ケ−ス3内には、現像ロ
−ラ4を現像ケ−ス3で回転自在に支持していた。そし
て、現像ロ−ラ4の両端にはシ−ル部材5をホッパ開口
1aの開口幅と同じ間隔で設け、シ−ル部材5で現像ロ
−ラ4の両端をシ−ルし、現像ロ−ラ4の手前には、補
給ロ−ラ6を回転自在に支持していた。そして、アジテ
−タ2を回転してトナ−をホッパ開口1aからトナ−補
給ロ−ラ6を介して現像ロ−ラ4に補給していた。
は、図8に示すように、現像器のホッパ1内にアジテ−
タ2を回転自在に支持し、現像ケ−ス3内には、現像ロ
−ラ4を現像ケ−ス3で回転自在に支持していた。そし
て、現像ロ−ラ4の両端にはシ−ル部材5をホッパ開口
1aの開口幅と同じ間隔で設け、シ−ル部材5で現像ロ
−ラ4の両端をシ−ルし、現像ロ−ラ4の手前には、補
給ロ−ラ6を回転自在に支持していた。そして、アジテ
−タ2を回転してトナ−をホッパ開口1aからトナ−補
給ロ−ラ6を介して現像ロ−ラ4に補給していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、シ−ル部材
5をホッパ開口1aの開口幅と同じ間隔で設け、また、
そのシ−ル部材5を支持する現像ケ−ス3部分の両内面
の間隔もホッパ開口1aの開口幅と同じ間隔で設けられ
ているため、トナ−がホッパ1から開口1aの開口幅の
全幅にわたって同様に補給され、現像ロ−ラ4の端部へ
直接補給されたトナ−が次第に外方に向けて移動し、そ
れが現像ロ−ラ4の端部から外部へ飛散するという不具
合があった。
5をホッパ開口1aの開口幅と同じ間隔で設け、また、
そのシ−ル部材5を支持する現像ケ−ス3部分の両内面
の間隔もホッパ開口1aの開口幅と同じ間隔で設けられ
ているため、トナ−がホッパ1から開口1aの開口幅の
全幅にわたって同様に補給され、現像ロ−ラ4の端部へ
直接補給されたトナ−が次第に外方に向けて移動し、そ
れが現像ロ−ラ4の端部から外部へ飛散するという不具
合があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、現像器におけ
る現像ロ−ラ端部からのトナ−飛散を防止することにあ
る。
る現像ロ−ラ端部からのトナ−飛散を防止することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、例えば以下の図1及び2に示す実施例のよ
うに、現像ケ−ス31で、現像ロ−ラ35を回転自在に
支持するともに、その現像ロ−ラ35の両端に押し当て
るシ−ル部材37を支持し、ホッパ開口32aからトナ
−を送り込んで現像ロ−ラ35に付着する電子写真装置
の現像器14において、前記現像ケ−ス31にあって前
記シ−ル部材37を支持する部分の両内面に、前記ホッ
パ開口32aの開口幅wよりも狭い部分を形成する内向
き凸部45をそれぞれ設けてなる、ことを特徴とする。
載のものは、例えば以下の図1及び2に示す実施例のよ
うに、現像ケ−ス31で、現像ロ−ラ35を回転自在に
支持するともに、その現像ロ−ラ35の両端に押し当て
るシ−ル部材37を支持し、ホッパ開口32aからトナ
−を送り込んで現像ロ−ラ35に付着する電子写真装置
の現像器14において、前記現像ケ−ス31にあって前
記シ−ル部材37を支持する部分の両内面に、前記ホッ
パ開口32aの開口幅wよりも狭い部分を形成する内向
き凸部45をそれぞれ設けてなる、ことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載のものは、例えば以下の図
3に示す実施例のように、現像ケ−ス31で、現像ロ−
ラ35を回転自在に支持するともに、その現像ロ−ラ3
5の両端に押し当てるシ−ル部材37を支持し、ホッパ
開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付
着する電子写真装置の現像器14において、前記ホッパ
開口32aの開口幅wより両端の前記シ−ル部材37間
距離を小さく形成してなる、ことを特徴とする。
3に示す実施例のように、現像ケ−ス31で、現像ロ−
ラ35を回転自在に支持するともに、その現像ロ−ラ3
5の両端に押し当てるシ−ル部材37を支持し、ホッパ
開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付
着する電子写真装置の現像器14において、前記ホッパ
開口32aの開口幅wより両端の前記シ−ル部材37間
距離を小さく形成してなる、ことを特徴とする。
【0007】また、請求項3に記載のものは、例えば以
下の図4に示す実施例のように、現像ケ−ス31で、現
像ロ−ラ35を回転自在に支持するともに、その現像ロ
−ラ35の両端に押し当てるシ−ル部材37を支持し、
ホッパ開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ3
5に付着する電子写真装置の現像器14において、前記
現像ケ−ス31にあって前記シ−ル部材37を支持する
部分の両内面に、トナ−を付着して前記ホッパ開口32
aの開口幅wよりも狭い部分を形成する永久磁石46を
それぞれ設けてなる、ことを特徴とする。
下の図4に示す実施例のように、現像ケ−ス31で、現
像ロ−ラ35を回転自在に支持するともに、その現像ロ
−ラ35の両端に押し当てるシ−ル部材37を支持し、
ホッパ開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ3
5に付着する電子写真装置の現像器14において、前記
現像ケ−ス31にあって前記シ−ル部材37を支持する
部分の両内面に、トナ−を付着して前記ホッパ開口32
aの開口幅wよりも狭い部分を形成する永久磁石46を
それぞれ設けてなる、ことを特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載のものでは、ホッパ開
口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付着
するとき、凸部45でトナ−の流れをホッパ開口32a
の開口幅wより絞り込む。
口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付着
するとき、凸部45でトナ−の流れをホッパ開口32a
の開口幅wより絞り込む。
【0009】請求項2に記載のものでは、ホッパ開口3
2aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付着する
とき、シ−ル部材37でトナ−の流れをホッパ開口32
aの開口幅wより絞り込む。
2aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付着する
とき、シ−ル部材37でトナ−の流れをホッパ開口32
aの開口幅wより絞り込む。
【0010】また、請求項3に記載のものでは、ホッパ
開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付
着するとき、永久磁石46に付着したトナ−でトナ−の
流れをホッパ開口32aの開口幅wより絞り込む。
開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付
着するとき、永久磁石46に付着したトナ−でトナ−の
流れをホッパ開口32aの開口幅wより絞り込む。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。図7は、この発明の一実施例である
現像器を備えるレーザプリンタの全体概略構成図であ
る。図中符号10で示すものは、装置本体である。その
装置本体10は、上構造体10aと下構造体10bとで
構成し、その上構造体10aを下構造体10bに軸11
によって開閉自在に取り付ける。
について説明する。図7は、この発明の一実施例である
現像器を備えるレーザプリンタの全体概略構成図であ
る。図中符号10で示すものは、装置本体である。その
装置本体10は、上構造体10aと下構造体10bとで
構成し、その上構造体10aを下構造体10bに軸11
によって開閉自在に取り付ける。
【0012】装置本体10内には、ほぼ中央にベルト状
の感光体12を設ける。その感光体12のまわりには、
矢印で示す駆動方向に順に、帯電器13、現像器14、
転写器15、クリーニング器16を配置する。そして、
帯電器13およびクリーニング器16の下側には、光書
込み器18を配置し、現像器14の斜め上側には、給紙
カセット19を着脱自在に配置する。
の感光体12を設ける。その感光体12のまわりには、
矢印で示す駆動方向に順に、帯電器13、現像器14、
転写器15、クリーニング器16を配置する。そして、
帯電器13およびクリーニング器16の下側には、光書
込み器18を配置し、現像器14の斜め上側には、給紙
カセット19を着脱自在に配置する。
【0013】そして、その給紙カセット19から給紙ロ
ーラ20によって給送されたシ−トは、レジストローラ
対21によってタイミングをとられて感光体12の上側
に搬送される。感光体12は、矢示するように反時計方
向に駆動し、その際、帯電器13によって表面を一様に
帯電し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光
体12上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器1
4を通るときトナーによって可視像化する。
ーラ20によって給送されたシ−トは、レジストローラ
対21によってタイミングをとられて感光体12の上側
に搬送される。感光体12は、矢示するように反時計方
向に駆動し、その際、帯電器13によって表面を一様に
帯電し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光
体12上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器1
4を通るときトナーによって可視像化する。
【0014】そして、この可視像は、感光体12の上側
に搬送されてきたシ−トの下面に転写器15により転写
する。その可視像を転写したシ−トは、搬送ガイド23
で案内して定着器17に搬送し、可視像を定着する。そ
して、定着器17を出たシ−トは、さらに排紙ローラ2
4によって排紙部25へ搬送し、排紙ガイド26で案内
して排紙トレイ27にスタックする。
に搬送されてきたシ−トの下面に転写器15により転写
する。その可視像を転写したシ−トは、搬送ガイド23
で案内して定着器17に搬送し、可視像を定着する。そ
して、定着器17を出たシ−トは、さらに排紙ローラ2
4によって排紙部25へ搬送し、排紙ガイド26で案内
して排紙トレイ27にスタックする。
【0015】ところで、上述した現像器14は、図6に
示すように、現像室部分30とホッパ室部分32とを有
する。現像室部分30を構成する現像ケ−ス31には、
感光体12側に現像ローラ窓33を設け、その現像ロー
ラ窓33と反対側にトナー補給口34を設ける。また、
現像室部分30内に現像ケ−ス31で回転自在に支持す
る現像ローラ35とトナー補給部材36を設けるととも
に、現像ケ−ス31で、後述する現像ロ−ラ35の両端
に押し当てるシ−ル部材37を支持する。
示すように、現像室部分30とホッパ室部分32とを有
する。現像室部分30を構成する現像ケ−ス31には、
感光体12側に現像ローラ窓33を設け、その現像ロー
ラ窓33と反対側にトナー補給口34を設ける。また、
現像室部分30内に現像ケ−ス31で回転自在に支持す
る現像ローラ35とトナー補給部材36を設けるととも
に、現像ケ−ス31で、後述する現像ロ−ラ35の両端
に押し当てるシ−ル部材37を支持する。
【0016】また、現像室部分30内に現像ロ−ラ35
へその先端を接触させた薄層ブレード38および除電ブ
ラシ39を取り付ける。また、現像ケ−ス31には、上
述した帯電器13と光書込み器18からのレーザ光を透
過するレンズ40も支持する。
へその先端を接触させた薄層ブレード38および除電ブ
ラシ39を取り付ける。また、現像ケ−ス31には、上
述した帯電器13と光書込み器18からのレーザ光を透
過するレンズ40も支持する。
【0017】一方、ホッパ室部分32には、トナ−を現
像室部分30内に供給するためのホッパ開口32aを設
けるとともに、アジテータ41を支軸41aで回転自在
に支持する。また、トナ−エンド検知センサ42をその
壁面に設ける。
像室部分30内に供給するためのホッパ開口32aを設
けるとともに、アジテータ41を支軸41aで回転自在
に支持する。また、トナ−エンド検知センサ42をその
壁面に設ける。
【0018】そして、現像室部分30にホッパ室部分3
2を熱溶着などで一体に連結して現像器14を構成す
る。使用するときには、図5に示すように、ホッパ開口
32aを塞いでいたテ−プ43を引き抜いて現像室部分
30とホッパ室部分32とを連通する。そして、装置本
体10に組付け、現像ロ−ラ35を現像ロ−ラ窓33を
通して感光体12に対向させる。
2を熱溶着などで一体に連結して現像器14を構成す
る。使用するときには、図5に示すように、ホッパ開口
32aを塞いでいたテ−プ43を引き抜いて現像室部分
30とホッパ室部分32とを連通する。そして、装置本
体10に組付け、現像ロ−ラ35を現像ロ−ラ窓33を
通して感光体12に対向させる。
【0019】そして、アジテータ41が時計回りに回転
すると、トナーを撹拌しながらホッパ開口32aを通し
て現像室部分30へ供給する。そして、時計回りに回転
する現像ローラ35に対し、トナー補給部材36でトナ
ーを付着する。その付着したトナーを薄層ブレード38
の先端でせき止めて薄層化する。そして、現像ローラ窓
33を通して感光体12にトナーを付着し、感光体12
表面の静電潜像を可視像化する。
すると、トナーを撹拌しながらホッパ開口32aを通し
て現像室部分30へ供給する。そして、時計回りに回転
する現像ローラ35に対し、トナー補給部材36でトナ
ーを付着する。その付着したトナーを薄層ブレード38
の先端でせき止めて薄層化する。そして、現像ローラ窓
33を通して感光体12にトナーを付着し、感光体12
表面の静電潜像を可視像化する。
【0020】ところで、図1に示すように、現像ケ−ス
31のシ−ル部材37を支持する部分の両内面に、シ−
ル部材37に沿って互いに対向する内向きの凸部45を
それぞれ現像ケ−ス31と一体に設ける。そして、ホッ
パ開口32aの開口幅wよりも狭い部分を形成する。
31のシ−ル部材37を支持する部分の両内面に、シ−
ル部材37に沿って互いに対向する内向きの凸部45を
それぞれ現像ケ−ス31と一体に設ける。そして、ホッ
パ開口32aの開口幅wよりも狭い部分を形成する。
【0021】そして、アジテ−タ41を回転してホッパ
開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付
着するとき、トナ−の流れをホッパ開口32aの開口幅
wより絞り込む。
開口32aからトナ−を送り込んで現像ロ−ラ35に付
着するとき、トナ−の流れをホッパ開口32aの開口幅
wより絞り込む。
【0022】前記実施例では、シ−ル部材37に沿って
沿って凸部45を設けたが、図2に示すように、ホッパ
開口32aの開口縁の両側のみに凸部45を現像ケ−ス
31と一体に設けてホッパ開口32aの開口幅wよりも
狭い部分を形成してもよい。
沿って凸部45を設けたが、図2に示すように、ホッパ
開口32aの開口縁の両側のみに凸部45を現像ケ−ス
31と一体に設けてホッパ開口32aの開口幅wよりも
狭い部分を形成してもよい。
【0023】図1及び図2に示す前記実施例は、凸部4
5を現像ケ−ス31と一体に設けたが、図3に示すよう
に、、シ−ル部材37を広幅のものを使用して現像ケ−
ス31の両内面より突出させ、或いはシ−ル部材37を
内側へずらせて現像ケ−ス31で支持し、両シ−ル部材
37間距離を前記ホッパ開口32aの開口幅wより小さ
くしてもよい。
5を現像ケ−ス31と一体に設けたが、図3に示すよう
に、、シ−ル部材37を広幅のものを使用して現像ケ−
ス31の両内面より突出させ、或いはシ−ル部材37を
内側へずらせて現像ケ−ス31で支持し、両シ−ル部材
37間距離を前記ホッパ開口32aの開口幅wより小さ
くしてもよい。
【0024】また、図3に示す前記実施例は、シ−ル部
材37を現像ケ−ス31の両内面より突出させて現像ケ
−ス31で支持したが、図4に示すように、シ−ル部材
37を支持する現像ケ−ス部分の両内面に、永久磁石4
6を例えば接着などによりそれぞれ取り付ける。そし
て、ホッパ開口32aから送り込まれるトナ−の一部を
永久磁石46で吸着し、永久磁石46に付着したトナ−
でホッパ開口32aの開口幅wよりも狭い部分を形成し
てもよい。
材37を現像ケ−ス31の両内面より突出させて現像ケ
−ス31で支持したが、図4に示すように、シ−ル部材
37を支持する現像ケ−ス部分の両内面に、永久磁石4
6を例えば接着などによりそれぞれ取り付ける。そし
て、ホッパ開口32aから送り込まれるトナ−の一部を
永久磁石46で吸着し、永久磁石46に付着したトナ−
でホッパ開口32aの開口幅wよりも狭い部分を形成し
てもよい。
【0025】
【発明の効果】従って、この発明によれば、ホッパ開口
からトナ−を送り込んで現像ロ−ラに付着するとき、凸
部で、またはシ−ル部材で、または永久磁石に付着する
トナ−でホッパから送り込まれるトナ−を遮り、直接現
像ロ−ラ端部へ行かないようにして現像ロ−ラ端部から
のトナ−飛散を防止することができる。
からトナ−を送り込んで現像ロ−ラに付着するとき、凸
部で、またはシ−ル部材で、または永久磁石に付着する
トナ−でホッパから送り込まれるトナ−を遮り、直接現
像ロ−ラ端部へ行かないようにして現像ロ−ラ端部から
のトナ−飛散を防止することができる。
【図1】この発明の一実施例である現像器の斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明の他の実施例である現像器の斜視図で
ある。
ある。
【図3】この発明の更に他の実施例である現像器の斜視
図である。
図である。
【図4】この発明の更に他の実施例である現像器の斜視
図である。
図である。
【図5】そのような現像器におけるホッパ開口部分のテ
−プを引き抜く状態の説明外観斜視図である。
−プを引き抜く状態の説明外観斜視図である。
【図6】そのような現像器の内部概略構成図である。
【図7】そのような現像器を備えるレ−ザプリンタの内
部概略構成図である。
部概略構成図である。
【図8】従来の現像器のホッパ開口と現像ロ−ラの両端
をシ−ルするシ−ル部材との関係を示す説明平面図であ
る。
をシ−ルするシ−ル部材との関係を示す説明平面図であ
る。
14 現像器 31 現像ケ−ス 32a ホッパ開口 35 現像ロ−ラ 37 シ−ル部材 45 凸部 46 永久磁石 w 開口幅
Claims (3)
- 【請求項1】 現像ケ−スで、現像ロ−ラを回転自在に
支持するともに、その現像ロ−ラの両端に押し当てるシ
−ル部材を支持し、ホッパ開口からトナ−を送り込んで
現像ロ−ラに付着する電子写真装置の現像器において、
前記現像ケ−スにあって前記シ−ル部材を支持する部分
の両内面に、前記ホッパ開口の開口幅よりも狭い部分を
形成する内向き凸部をそれぞれ設けてなる、電子写真装
置の現像器。 - 【請求項2】 現像ケ−スで、現像ロ−ラを回転自在に
支持するともに、その現像ロ−ラの両端に押し当てるシ
−ル部材を支持し、ホッパ開口からトナ−を送り込んで
現像ロ−ラに付着する電子写真装置の現像器において、
前記ホッパ開口の開口幅より両端の前記シ−ル部材間距
離を小さく形成してなる、電子写真装置の現像器。 - 【請求項3】 現像ケ−スで、現像ロ−ラを回転自在に
支持するともに、その現像ロ−ラの両端に押し当てるシ
−ル部材を支持し、ホッパ開口からトナ−を送り込んで
現像ロ−ラに付着する電子写真装置の現像器において、
前記現像ケ−スにあって前記シ−ル部材を支持する部分
の両内面に、トナ−を付着して前記ホッパ開口の開口幅
よりも狭い部分を形成する永久磁石をそれぞれ設けてな
る、電子写真装置の現像器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186335A JPH063949A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子写真装置の現像器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186335A JPH063949A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子写真装置の現像器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063949A true JPH063949A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16186551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186335A Pending JPH063949A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子写真装置の現像器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063949A (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4186335A patent/JPH063949A/ja active Pending
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