JPH063955U - コイル材の供給装置 - Google Patents
コイル材の供給装置Info
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- JPH063955U JPH063955U JP4084192U JP4084192U JPH063955U JP H063955 U JPH063955 U JP H063955U JP 4084192 U JP4084192 U JP 4084192U JP 4084192 U JP4084192 U JP 4084192U JP H063955 U JPH063955 U JP H063955U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】巻ほぐれ,横ずれなく均一に巻戻しする。
【構成】アンコイラー(11)と押えロール(15)と
を有する繰出手段(10)と、入側ピンチロール(2
1),レベラ(24),出側ピンチロール(27)とを
有する間歇給送手段(20)とからなるコイル材の供給
装置において、巻戻し指令(D)に基づき入側ピンチロ
ール(21)をクランプ動作させかつ入側ピンチロール
(21)を定トルクブレーキ運転させてクランプしたコ
イル材(W)にバックテンション(T)を加えるバック
テンション付加手段(53,56,50,35,28
C,28D,28)と、このバックテンション付加手段
によってバックテンション(T)が加えられているとと
もに出側ピンチロール(27)がアンクランプ状態とさ
れかつ押えロール(15)が離反状態であることを条件
としてアンコイラー(11)に巻戻動作させるように制
御する巻戻制御手段(50)と、を設けた構成である。
を有する繰出手段(10)と、入側ピンチロール(2
1),レベラ(24),出側ピンチロール(27)とを
有する間歇給送手段(20)とからなるコイル材の供給
装置において、巻戻し指令(D)に基づき入側ピンチロ
ール(21)をクランプ動作させかつ入側ピンチロール
(21)を定トルクブレーキ運転させてクランプしたコ
イル材(W)にバックテンション(T)を加えるバック
テンション付加手段(53,56,50,35,28
C,28D,28)と、このバックテンション付加手段
によってバックテンション(T)が加えられているとと
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としてアンコイラー(11)に巻戻動作させるように制
御する巻戻制御手段(50)と、を設けた構成である。
Description
【0001】
本考案は、巻ほぐれ,横ずれなくコイル材を巻戻しできるコイル材の供給装置 に関する。
【0002】
図4において、コイル材の供給装置は、大別して繰出手段10と間歇給送手段 20とからなり、プレス機械等にコイル材を設定長ずつ間歇給送するものとして 広く利用されている。
【0003】 繰出手段10は、繰出モータ12で回動されるアンコイラー11と、コイル材 Wの最外周面に一定の押圧力で当接可能かつ回転可能な押えロール15(レバー 16)とからなり、図で矢印F方向に回動させることによってコイル材Wを間歇 給送手段20に給送できる。
【0004】 一方、間歇給送手段20は、入側ピンチロール21とレベラ24と出側ピンチ ロール27とからなり、いわゆるレベラフィーダ(20)型を形成する。レベラ 24は複数の上下ワークロール25を有し、コイル材Wを矯正する。各ロール2 1,25,27は、クランプ・アンクランプ機構(図示省略)によりクランプ・ アンクランプ動作され、かつフィードモータ28によって同期回転される。
【0005】 したがって、上下ワークロール25および出側ピンチロール27をアンクラン プ状態としておき、入側ピンチロール21を用いてアンコイラー11から繰出さ れたコイル材Wを両ロール25,27に通板する。その後に、両ロール25,2 7をクランプ状態としてアンコイラー11を矢印F方向に回動させれば、コイル 材Wを所定X方向に給送できる。そして、出側ピンチロール27を所定タイミン グで繰返してクランプ動作およびアンクランプ動作を行わせることにより、コイ ル材Wを設定長ずつ間歇給送できる。
【0006】 この間歇給送とアンコイラー11の定速回動との協調のために、繰出手段10 と間歇給送手段20との間にはループR調整部が設けられている。
【0007】 ところで、かかるコイル材の供給装置(10,20)では、例えば生産中断時 に際し、一旦繰出したコイル材Wをアンコイラー11に巻戻している。 従来の巻戻し方法としては、図4に2点鎖線で示す如く、各ロール21,25 ,27をアンクランプ状態としてコイル材Wをフリーとする。そして、繰出モー タ12を逆転させて、アンコイラー11を矢印R方向に回動させることにより行 われている。この際、アンコイラー11にコイル材Wを巻きほぐれなく巻取るた めに、押えロール15をコイル材Wの最外周面に所定の押圧力で当接させている 。
【0008】
しかしながら、上記従来方法によると、押えロール15が当接状態とされてい るために、何等かの原因でコイル材Wに図5(A)に点線で示す巻ほぐれが一旦 生じると、これを直すことができない。また、押えロール15に片当りがあると 、図(B)に示すように水平スラスト力Fhが発生し横ずれが生ずる。いわゆる 竹の子状となってしまう。したがって、その後の工程としてのコイルバンド掛け 作業などに支障を来たす。特に、コイル材Wの自動取外し装置が設けられている ような場合には、少々の巻ほぐれや横ずれでも、大きな問題となる。
【0009】 なお、かかる問題は、間歇給送手段20が、図6に示す如く、入側ピンチロー ル21とレベラ24とを一体的としてモータ22で同期回動させるレベラユニッ ト30と、出側ピンチロール27からなるフィードユニット40とから構成し、 かつ両者30,40間にループR調整部を形成した型種の場合にも同様に生ずる 。
【0010】 本考案の目的は、巻ほぐれや横ずれを防止してコイル材を均一に巻戻すことの できるコイル材の供給装置を提供することにある。
【0011】
本考案は、従来巻戻方法では、アンコイラーに巻き取ったコイル材のほぐれを 防止するために押えロールを当接状態としているが、この方法だと却って巻き取 りつつあるコイル材乃至巻き取り前のコイル材にほぐれを生じさせてしまうこと が多いという事実確認に基づき、巻き取り前,巻き取り中,巻き取り後に共通し て有効なバックテンションを加える構成とし、前記目的を達成するものである。
【0012】 すなわち、本考案に係るコイル材の供給装置は、アンコイラーと押えロールと を有する繰出手段と、入側ピンチロール,レベラ,出側ピンチロールとを有する 間歇給送手段とからなるコイル材の供給装置において、巻戻し指令に基づき前記 入側ピンチロールをクランプ動作させかつ入側ピンチロールを定トルクブレーキ 運転させてクランプしたコイル材にバックテンションを加えるバックテンション 付加手段と、このバックテンション付加手段によってバックテンションが加えら れているとともに前記出側ピンチロールがアンクランプ状態とされかつ前記押え ロールが離反状態とされていることを条件として前記アンコイラーを巻戻動作さ せるように制御する巻戻制御手段と、を設けたことを特徴とする。
【0013】
上記構成による本考案では、巻戻し指令があると、バックテンション付加手段 が働き、入側ピンチロールをクランプさせかつ定トルクブレーキ運転させてコイ ル材にバックテンションを加える。 すると、巻戻制御手段が、このバックテンションが加えられるとともに出側ピ ンチロールがアンクランプ状態とされかつ押えロールが離反状態とされているこ とを条件に制御してアンコイラーを巻戻動作させる。 したがって、アンコイラーに巻戻されるコイル材には、一定のバックテンショ ンが加わっているので、巻ほぐれがなくかつ押えロールが離反状態とされている ので片当りによる横ずれも生じない。よって、均一に巻戻しできる。
【0014】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 本コイル材の供給装置は、図1に示す如く、基本的構造が従来例(図4)と同 じ繰出手段10とレベラフィーダ型の間歇給送手段20とから構成され、かつバ ックテンション付加手段(53,56,50,35,28C,28D,28)と 巻戻制御手段(50)とを設け、巻戻しの際にコイル材Wに一定のバックテンシ ョンTを加えるものと形成されている。
【0015】 まず、繰出手段10は、図1に示す如く、可逆回転可能な繰出モータ12で回 動されるアンコイラー11と、このモータ12を正転させてアンコイラー11を 矢印F方向に回動させつつコイル材Wを間歇給送手段20へ繰り出す際にその最 外周面に押し付けられる押えロール15とからなる。 この押えロール15は、基端部がピン17で回転支持されたレバー16の先端 部に回動可能に保持され、シリンダ装置18(ピストンロッド19)によってコ イル材Wに当接離反される。
【0016】 間歇給送手段20を構成する入側ピンチロール21,レベラ24内の各上下ワ ークロール25,出側ピンチロール27は、フィードモータ28によって同期回 転される。 また、入(出)側ピンチロール21(27)は、クランプ・アンクランプ機構 35(37)によってクランプ状態およびアンクランプ状態のいずれかに切替え られる。各上下ワークロール25は、クランプ・アンクランプ機構36によって 上フレーム(図示省略)ごと同時にクランプ,アンクランプされる。
【0017】 図2に示す駆動制御装置50は、本装置全体を駆動制御する手段で、CPU, ROM,RAM,入出力ポート等を含み形成されている。 この駆動制御装置50に接続された速度設定器51は、繰出モータ12を正転 させるつまりアンコイラー11からコイル材Wを繰出すときの繰出速度を設定す るもので、設定繰出速度信号Fを出力する。上記シリンダ装置18は、この駆動 制御装置50からの当接信号Son(離反信号Soff)で、アンコイラー11 に巻回されたコイル材Wの最外周面に押えロール15を当接(離反)させるよう に動作される。
【0018】 また、繰出モータ12は、この駆動制御装置50からの正転速度信号SF(逆 転速度信号SR)によって、D/Aコンバータ12C,ドライバ12Dを介して 、正転(逆転)回転される。 一方、フィードモータ28は、D/Aコンバータ28Cに給送速度信号Sfが 入力されると、ドライバ28Dによってコイル材Wをプレス機械等へ給送させる 方向に回転制御される。なお、このD/Aコンバータ28C,ドライバ28Dは 、回生運転信号Sbが入力された場合に、フィードモータ28に一定のブレーキ トルクを発生させるような回生運転ができるものと形成されている。
【0019】 さらに、駆動制御装置50から各クランプ信号Scr・A,Scr・B,Sc r・Cが入力されると、各クランプ・アンクランプ機構35,36,37は当該 ロール21,25(24),27をクランプ状態に切替える。各アンクランプ信 号Sun・A,Sun・B,Sun・Cの場合は、アンクランプ状態に切替える 。
【0020】 ここに、バックテンション付加手段は、巻戻し指令に基づき入側ピンチロール 21をクランンプ動作させかつ、入側ピンチロール21を定ブレーキトルク運転 (回生運転)させてクランプしたコイル材Wに図1に示すバックテンションTを 加える手段であり、図2に示す差戻し指令スイッチ53とテンション設定器56 と上記駆動制御装置50を兼用した制御部とクランプ・アンクランプ機構35と D/Aコンバータ28Cとドライバ28Dとフィードモータ28とから構成され ている。
【0021】 すなわち、制御部(50)は、図2に示す差戻し指令スイッチ53がONされ ることによって巻戻し指令信号Dが入力されると、テンション設定器56で所定 のバックテンションTが設定されていることつまりバックテンション設定値St が入力されていることを確認(図3のST11)し、クランプ信号Scr・Aと 回生運転信号Sbとを出力する。したがって、クランプ・アンクランプ機構35 が入側ピンチロール21をクランプ状態に切替え、かつD/Aコンバータ28C ,ドライバ28Dはフィードモータ28を回生運転して一定のブレーキトルクを 発生させる(ST12)。
【0022】 また、制御部(50)は、アンクランプ信号Sun・Cを出力して、出側ピン チロール27をアンクランプ状態とする(ST13)。両ピンチロール21,2 7間で、コイル材Wに無用な緩みや変形を与えないようにするためである。
【0023】 引続き、制御部(50)は、離反信号Soffを出力する(ST14)。これ により、シリンダ装置18は、図1に示すピストンロッド19を引込め、レバー 16をピン17を中心に時計方向に回動させて、押えロール15をコイル材Wか ら離反させる。
【0024】 ここに、巻戻制御手段(50)は、上記駆動制御装置50の構成要素(CPU ,ROM等)とそれらの持つ機能を兼用して構築されており、コイル材Wにバッ クテンションTが加えられ、出側ピントロール27がアンクランプ状態とされ、 かつ押えロール15が離反状態とされている3条件を確認すると、D/Aコンバ ータ12Cに図2に示す逆転速度信号SRを出力して繰出モータ12をR方向に 逆転させる(ST15)。これによって巻戻されるコイル材Wの巻戻速度Vは、 巻戻速度設定器55で設定した巻戻速度設定値Ssに基づく一定の速度である。 (ST10)。
【0025】 したがって、図1において、アンコイラー11がR方向に回動しつつコイル材 Wを巻き戻しする。この際、コイル材Wには入側ピンチロール21によって一定 のバックテンションTが加えられているので、緩みや巻きほぐれがなく巻取れる 。しかも、押えロール15が離反状態であるから片当りがなく横ずれも生じない 。これは、巻戻し指令スイッチ53がOFFとされるまで行われる(ST16) 。
【0026】 ここに、設定バックテンションTを発生させるに必要なトルクを、アンコイラ ー11に巻回したコイル材Wの径が最大径である場合における繰出モータ12の 繰出時定格トルク以下とし、また給送時におけるフィードモータ28の軸換算定 格トルク以下に設定しておけば、アンコイラー11に巻回されたコイル材Wの径 の大小に拘わらず一定のバックテンションTの下に均一に巻戻しできる。
【0027】 しかして、この実施例によれば、巻戻し指令(D)に基づき入側ピンチロール 21をクランプ動作させかつ入側ピンチロール21を定トルクブレーキ運転させ てクランプしたコイル材WにバックテンションTを加えるバックテンション付加 手段(53,56,50,35,28C,28D,28)と、入側ピンチロール 12によってバックテンションTが加えられているとともに出側ピンチロール2 7がアンクランプ状態とされかつ押えロール15が離反状態とされている3条件 が確立しているときにアンコイラー11に巻戻動作させるように制御する巻戻制 御手段(50)とを設け、一定のバックテンションTを付加しつつ巻戻すことが できる構成とされているので、緩みや巻くほぐれがなく巻取れかつ押えロール1 5の片当りによる横ずれもなく均一に巻戻せる。
【0028】 また、バックテンションTは、フィードモータ28の回生モード運転によりク ランプ状態とされた入側ピンチロール21のブレーキトルクを一定として付加す るものであるから、アンコイラー11に巻回されたコイル材Wの径の大小に関係 なく均一に巻戻せる。
【0029】
本考案によれば、巻戻し指令に基づき入側ピンチロールをクランプ動作させか つ入側ピンチロールを定トルクブレーキ運転させてクランプしたコイル材にバッ クテンションを加えるバックテンション付加手段と、入側ピンチロールによって バックテンションが加えられているとともに出側ピンチロールがアンクランプ状 態とされかつ押えロールが離反状態とされている3条件が確立しているときにア ンコイラーに巻戻動作させるように制御する巻戻制御手段とを設け、一定のバッ クテンションを付加しつつ巻戻すことができる構成とされているので、緩みや巻 きほぐれがなく巻取れかつ押えロールの片当りによる横ずれもなく均一に巻戻せ る。
【図1】本考案の実施例の主に機械的構成を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図2】同じく、主に電気的構成を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】同じく、巻戻動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】従来例(1)を説明するための全体構成図であ
る。
る。
【図5】従来例(1)の問題点を説明するための図であ
る。
る。
【図6】従来例(2)を説明するための全体構成図であ
る。
る。
【符号の説明】 10 繰出手段 11 アンコイラー 12 繰出モータ 12C D/Aコンバータ 12D ドライバ 15 押えロール 16 レバー 18 シリンダ装置 19 ピストンロッド 20 間歇給送手段 21 入側ピンチロール 24 レベラ 25 ワークロール 27 出側ピンチロール 28 フィードモータ(バックテンション付加手段) 28C D/Aコンバータ(バックテンション付加手
段) 28D ドライバ(バックテンション付加手段) 35 クランプ・アンクランプ機構(バックテンション
付加手段) 36,37 クランプ・アンクランプ機構 50 駆動制御装置(バックテンション付加手段,巻戻
制御手段) 51 速度設定器 53 巻戻し指令スイッチ(バックテンション付加手
段) 55 巻戻速度設定器 56 テンション設定器(バックテンション付加手段)
段) 28D ドライバ(バックテンション付加手段) 35 クランプ・アンクランプ機構(バックテンション
付加手段) 36,37 クランプ・アンクランプ機構 50 駆動制御装置(バックテンション付加手段,巻戻
制御手段) 51 速度設定器 53 巻戻し指令スイッチ(バックテンション付加手
段) 55 巻戻速度設定器 56 テンション設定器(バックテンション付加手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 アンコイラーと押えロールとを有する繰
出手段と、入側ピンチロール,レベラ,出側ピンチロー
ルとを有する間歇給送手段とからなるコイル材の供給装
置において、 巻戻し指令に基づき前記入側ピンチロールをクランプ動
作させかつ入側ピンチロールを定トルクブレーキ運転さ
せてクランプしたコイル材にバックテンションを加える
バックテンション付加手段と、 このバックテンション付加手段によってバックテンショ
ンが加えられているとともに前記出側ピンチロールがア
ンクランプ状態とされかつ前記押えロールが離反状態と
されていることを条件として前記アンコイラーを巻戻動
作させるように制御する巻戻制御手段と、 を設けたことを特徴とするコイル材の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084192U JPH063955U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | コイル材の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084192U JPH063955U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | コイル材の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063955U true JPH063955U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12591830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084192U Pending JPH063955U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | コイル材の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063955U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117380737A (zh) * | 2023-10-26 | 2024-01-12 | 天津市新天钢冷轧板业有限公司 | 一种平整机无张力带钢平整轧制带头控制方法 |
| DE102018214862B4 (de) * | 2018-08-31 | 2025-09-25 | Felix Waldner Gmbh | Bremsvorrichtung und Verfahren zum Betreiben einer Bremsvorrichtung |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4084192U patent/JPH063955U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102018214862B4 (de) * | 2018-08-31 | 2025-09-25 | Felix Waldner Gmbh | Bremsvorrichtung und Verfahren zum Betreiben einer Bremsvorrichtung |
| CN117380737A (zh) * | 2023-10-26 | 2024-01-12 | 天津市新天钢冷轧板业有限公司 | 一种平整机无张力带钢平整轧制带头控制方法 |
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