JPH0639631A - 鋸 刃 - Google Patents
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- JPH0639631A JPH0639631A JP203993A JP203993A JPH0639631A JP H0639631 A JPH0639631 A JP H0639631A JP 203993 A JP203993 A JP 203993A JP 203993 A JP203993 A JP 203993A JP H0639631 A JPH0639631 A JP H0639631A
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- tooth
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- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/021—Types of set; Variable teeth, e.g. variable in height or gullet depth; Varying pitch; Details of gullet
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- B23D61/12—Straight saw blades; Strap saw blades
- B23D61/121—Types of set; Variable teeth, e.g. variable in height or gullet depth; Varying pitch; Details of gullet
- B23D61/1216—Repeating pattern of groups having three or more teeth
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Retarders (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Sawing (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 妥当なコストで製作可能であると共に、帯状
体が側方へずれる危険なしに安定した直進性を有する鋸
刃を提供することである。 【構成】 本体1と、交叉していない歯21 ,22 等を
備えた鋸刃は、歯の繰り返しサイクルを有する。各サイ
クルは少なくとも一つの歯グループを備え、この歯グル
ープの歯から歯へ高さが低くなっていて幅が広くなって
いる。歯は本体1を通る長手中心面8に対して対称に形
成されている。すべての歯21 ,22 等の作用する切刃
すなわち切削区間61 ,121 ;142 ,122 等はそ
れぞれ折れ曲がった切削エッジによって形成されてい
る。この切削エッジの内側の区間61,62 等は長手中
心面8に対してほぼ垂直に延び、本体1の方へ傾斜した
側部7 1 ,72 等がこの区間の外側に接続している。歯
グループ内の最も幅の広い歯2 4 が側部74 と側面10
4 の間で90°よりも大きな角度をなしている。
体が側方へずれる危険なしに安定した直進性を有する鋸
刃を提供することである。 【構成】 本体1と、交叉していない歯21 ,22 等を
備えた鋸刃は、歯の繰り返しサイクルを有する。各サイ
クルは少なくとも一つの歯グループを備え、この歯グル
ープの歯から歯へ高さが低くなっていて幅が広くなって
いる。歯は本体1を通る長手中心面8に対して対称に形
成されている。すべての歯21 ,22 等の作用する切刃
すなわち切削区間61 ,121 ;142 ,122 等はそ
れぞれ折れ曲がった切削エッジによって形成されてい
る。この切削エッジの内側の区間61,62 等は長手中
心面8に対してほぼ垂直に延び、本体1の方へ傾斜した
側部7 1 ,72 等がこの区間の外側に接続している。歯
グループ内の最も幅の広い歯2 4 が側部74 と側面10
4 の間で90°よりも大きな角度をなしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体と、切刃を有する
交叉していない歯とを具備し、歯が繰り返されるサイク
ルをなして設けられ、各サイクルが少なくとも一つの歯
グループを備え、この歯グループの歯から歯へ高さが低
くなっていて幅が広くなっており、歯が本体を通る長手
中心面に対して対称に形成されている鋸刃に関する。本
発明は帯鋸刃、すなわち歯を直線的に配置した鋸刃の場
合にも、丸鋸刃の場合にも適用可能である。
交叉していない歯とを具備し、歯が繰り返されるサイク
ルをなして設けられ、各サイクルが少なくとも一つの歯
グループを備え、この歯グループの歯から歯へ高さが低
くなっていて幅が広くなっており、歯が本体を通る長手
中心面に対して対称に形成されている鋸刃に関する。本
発明は帯鋸刃、すなわち歯を直線的に配置した鋸刃の場
合にも、丸鋸刃の場合にも適用可能である。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第361
1063号明細書により、繰り返されるサイクルをなし
て設けられた歯を備えた鋸刃が知られている。各サイク
ルは同時に歯グループを形成するので、サイクル当たり
の歯の数はグループ当たりの歯の数と一致する。グルー
プまたはサイクル内の歯は、サイクルまたはグループ内
の案内歯、すなわち第1の歯に関して、および追従歯に
関して異なっている。その際、案内歯は最大高さを有
し、歯高さはグループ内で減少する。追従歯は交叉する
歯として形成され、通常は左側と右側へ交互に開いて設
けられている。それにより、切削溝の幅を鋸刃の本体の
幅よりも大きく形成することができる。交叉していない
一つの案内歯の代わりに、交叉した追従歯の前に交叉し
た二つの案内歯を設けることができる。この場合、第1
の案内歯の外側に二つの側部を形成することができ、本
体の長手中心面に対して対称に案内歯を形成することが
できる。その際、両案内歯は高さのずれに関連して丸鋸
刃の荒削り切刃および仕上げ切刃のように形成され、そ
の際一つの案内歯の有効切削エッジは公知のごとく二つ
の案内歯に分配される。この場合、両案内歯の幅は本体
の幅に一致している。その結果、必ず交叉している追従
歯がグループまたはサイクルをなして後続配置される。
他の歯グループでは、交叉していない三つの案内歯と、
交叉した二つの追従歯が一つにまとめられている。この
場合、案内歯の作用する切刃または切刃区間は第1と第
2の案内歯の側部によって三つの案内歯に分配される。
案内歯はそれに接続される交叉した追従歯と同様に、高
さが低くなるように段差が付けられる。すべての案内歯
の幅は鋸刃の本体の幅を越えない。従って、常に交叉し
た追従歯が設けられる。しかし、ドイツ連邦共和国特許
出願公開第3611063号明細書には、交叉した歯で
はなく、交叉していない歯を歯グループまたは繰り返さ
れるサイクルをなして設ける実施例が記載されている。
本発明はこのような鋸刃から出発する。一つの案内歯の
後に二つの追従歯が設けられている。この場合、歯から
歯へ減少する高さと、歯から歯へ増大する幅がグループ
をなしている。すべての歯は本体を通る長手中心面に対
して対称に形成されている。歯グループの第1の歯は、
真っ直ぐに形成された切刃を備えている。この切刃は鋸
刃の長手中心面に対して垂直に延びている。この第1の
歯の幅は本体の幅と同じである。両追従歯は同様に、長
手中心面に対して垂直な真っ直ぐな切刃を備えている。
しかし、この切刃のうちそれぞれ外側部分だけが作用す
る。追従歯は異なる側面角度を有し、側面と切刃の間の
角度は個々の追従歯で異なっているが、必ず鋭角として
形成されている。
1063号明細書により、繰り返されるサイクルをなし
て設けられた歯を備えた鋸刃が知られている。各サイク
ルは同時に歯グループを形成するので、サイクル当たり
の歯の数はグループ当たりの歯の数と一致する。グルー
プまたはサイクル内の歯は、サイクルまたはグループ内
の案内歯、すなわち第1の歯に関して、および追従歯に
関して異なっている。その際、案内歯は最大高さを有
し、歯高さはグループ内で減少する。追従歯は交叉する
歯として形成され、通常は左側と右側へ交互に開いて設
けられている。それにより、切削溝の幅を鋸刃の本体の
幅よりも大きく形成することができる。交叉していない
一つの案内歯の代わりに、交叉した追従歯の前に交叉し
た二つの案内歯を設けることができる。この場合、第1
の案内歯の外側に二つの側部を形成することができ、本
体の長手中心面に対して対称に案内歯を形成することが
できる。その際、両案内歯は高さのずれに関連して丸鋸
刃の荒削り切刃および仕上げ切刃のように形成され、そ
の際一つの案内歯の有効切削エッジは公知のごとく二つ
の案内歯に分配される。この場合、両案内歯の幅は本体
の幅に一致している。その結果、必ず交叉している追従
歯がグループまたはサイクルをなして後続配置される。
他の歯グループでは、交叉していない三つの案内歯と、
交叉した二つの追従歯が一つにまとめられている。この
場合、案内歯の作用する切刃または切刃区間は第1と第
2の案内歯の側部によって三つの案内歯に分配される。
案内歯はそれに接続される交叉した追従歯と同様に、高
さが低くなるように段差が付けられる。すべての案内歯
の幅は鋸刃の本体の幅を越えない。従って、常に交叉し
た追従歯が設けられる。しかし、ドイツ連邦共和国特許
出願公開第3611063号明細書には、交叉した歯で
はなく、交叉していない歯を歯グループまたは繰り返さ
れるサイクルをなして設ける実施例が記載されている。
本発明はこのような鋸刃から出発する。一つの案内歯の
後に二つの追従歯が設けられている。この場合、歯から
歯へ減少する高さと、歯から歯へ増大する幅がグループ
をなしている。すべての歯は本体を通る長手中心面に対
して対称に形成されている。歯グループの第1の歯は、
真っ直ぐに形成された切刃を備えている。この切刃は鋸
刃の長手中心面に対して垂直に延びている。この第1の
歯の幅は本体の幅と同じである。両追従歯は同様に、長
手中心面に対して垂直な真っ直ぐな切刃を備えている。
しかし、この切刃のうちそれぞれ外側部分だけが作用す
る。追従歯は異なる側面角度を有し、側面と切刃の間の
角度は個々の追従歯で異なっているが、必ず鋭角として
形成されている。
【0003】作用する切削エッジはグループ内で歯から
歯へその長さが短くなっている。従って、主要な切削作
業は案内歯によって行われ、両追従歯は実質的に切削溝
の拡大だけを行う。それによって自由切削が達成され
る。鋸刃のこの実施例は、交叉した歯を使用する実施例
と機能や作用が同じである。本体を通る長手中心面に対
して対称に歯を形成し、交叉していない歯だけを使用す
るこのような鋸刃は、製作に多大のコストがかかる。こ
の場合、本体の幅よりも広い追従歯の幅をどのようにし
て得るかが未解決となっている。更に、交叉していない
歯を備えたこの実施例は、数多くの他の欠点を有する。
追従歯の切削エッジの作用部分が側面に対して鋭角、す
なわち90°よりも小さな角度をなしているので、この
側方の歯尖端部が切削作業時に摩耗し、この摩耗によっ
て切削溝の幅が早く狭くなる。この欠点は交叉した歯で
はこれほど生じない。なぜなら、作用する切削エッジと
側面との間の角度が約90°であるからである。交叉し
た追従歯は鋸刃の真っ直ぐな惰走にとって望ましくな
い。なぜなら、それに側方の力が発生するからである。
この力は片側に作用して、当該の交叉した歯を偏向させ
る。これは切削溝内の切断された面の状態を悪くするだ
けでなく、鋸刃に振動を励起する。交叉していない案内
歯は側方の開き角度を有していないので、その側面の範
囲が案内溝内で摩擦する。案内歯は主切削作業を行い、
大部分の横断面を切断する。これは歯グループ内の複数
の案内歯についても当てはまる。あらゆる場合、交叉し
た歯は負荷が小さい。交叉した歯を交互に配置すること
により、右側に向かって側方へ開いた歯の外側角部が、
左側に向かって側方へ開いた歯の外側角部と異なる摩耗
を有する。この摩耗は鋸刃を側方へもたらす原因とな
る。
歯へその長さが短くなっている。従って、主要な切削作
業は案内歯によって行われ、両追従歯は実質的に切削溝
の拡大だけを行う。それによって自由切削が達成され
る。鋸刃のこの実施例は、交叉した歯を使用する実施例
と機能や作用が同じである。本体を通る長手中心面に対
して対称に歯を形成し、交叉していない歯だけを使用す
るこのような鋸刃は、製作に多大のコストがかかる。こ
の場合、本体の幅よりも広い追従歯の幅をどのようにし
て得るかが未解決となっている。更に、交叉していない
歯を備えたこの実施例は、数多くの他の欠点を有する。
追従歯の切削エッジの作用部分が側面に対して鋭角、す
なわち90°よりも小さな角度をなしているので、この
側方の歯尖端部が切削作業時に摩耗し、この摩耗によっ
て切削溝の幅が早く狭くなる。この欠点は交叉した歯で
はこれほど生じない。なぜなら、作用する切削エッジと
側面との間の角度が約90°であるからである。交叉し
た追従歯は鋸刃の真っ直ぐな惰走にとって望ましくな
い。なぜなら、それに側方の力が発生するからである。
この力は片側に作用して、当該の交叉した歯を偏向させ
る。これは切削溝内の切断された面の状態を悪くするだ
けでなく、鋸刃に振動を励起する。交叉していない案内
歯は側方の開き角度を有していないので、その側面の範
囲が案内溝内で摩擦する。案内歯は主切削作業を行い、
大部分の横断面を切断する。これは歯グループ内の複数
の案内歯についても当てはまる。あらゆる場合、交叉し
た歯は負荷が小さい。交叉した歯を交互に配置すること
により、右側に向かって側方へ開いた歯の外側角部が、
左側に向かって側方へ開いた歯の外側角部と異なる摩耗
を有する。この摩耗は鋸刃を側方へもたらす原因とな
る。
【0004】更に、帯鋸刃として形成された鋸刃が知ら
れている。この場合、丸鋸刃の荒削り切刃と仕上げ切刃
を模倣して、有効な切削エッジが切削溝にわたって荒削
り切刃と仕上げ切刃に分配されている。荒削り切刃は仕
上げ切刃よりも歯の高さが高い。仕上げ切刃は荒削り切
刃よりも歯の幅が広い。作用する部分、すなわちその都
度設けられた歯切刃の切削部分は、荒削り切刃と仕上げ
切刃では折れ曲がった切削エッジによって形成されてい
る。この場合、本体の方へ傾斜した側部が外側に設けら
れている。歯グループ内の荒削り切刃と仕上げ切刃は側
部と側面の間で90°よりも大きな角度をなしている。
それによって、仕上げ切刃は切削溝の側壁と交叉する、
側部と側面の間のその角の範囲において、鋭角な形状よ
りも摩耗しにくくなっている。しかし、この形状は荒削
り切刃と仕上げ切刃としてのグループ内の二つの歯に制
限され、グループ内の少数の歯によって、切削時にでき
るだけ薄い切り屑を取り去るようにする。
れている。この場合、丸鋸刃の荒削り切刃と仕上げ切刃
を模倣して、有効な切削エッジが切削溝にわたって荒削
り切刃と仕上げ切刃に分配されている。荒削り切刃は仕
上げ切刃よりも歯の高さが高い。仕上げ切刃は荒削り切
刃よりも歯の幅が広い。作用する部分、すなわちその都
度設けられた歯切刃の切削部分は、荒削り切刃と仕上げ
切刃では折れ曲がった切削エッジによって形成されてい
る。この場合、本体の方へ傾斜した側部が外側に設けら
れている。歯グループ内の荒削り切刃と仕上げ切刃は側
部と側面の間で90°よりも大きな角度をなしている。
それによって、仕上げ切刃は切削溝の側壁と交叉する、
側部と側面の間のその角の範囲において、鋭角な形状よ
りも摩耗しにくくなっている。しかし、この形状は荒削
り切刃と仕上げ切刃としてのグループ内の二つの歯に制
限され、グループ内の少数の歯によって、切削時にでき
るだけ薄い切り屑を取り去るようにする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、一方では妥当なコストで製作可能であり、他方で
は帯状体が側方へずれる危険なしに安定した直進を生じ
る、冒頭に述べた種類の鋸刃を提供することである。
題は、一方では妥当なコストで製作可能であり、他方で
は帯状体が側方へずれる危険なしに安定した直進を生じ
る、冒頭に述べた種類の鋸刃を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】これは、本発明では、冒
頭の述べた種類の鋸刃において、すべての歯の作用する
切刃すなわち切削区間がそれぞれ折れ曲がった切削エッ
ジによって形成され、この切削エッジの内側の区間が長
手中心面に対してほぼ垂直に延び、本体の方へ傾斜した
側部がこの区間の外側に接続し、歯グループ内の最も幅
の広い歯が側部と側面の間で90°よりも大きな角度を
なしていることによって達成される。それによって、交
叉した歯ではなく、本体を通る長手中心面に対して対称
に形成された交叉していない歯だけが存在する。この歯
がある程度“類似”しているとしても、グループをなし
て行われる高さと幅の段階付けによって、個々の歯にお
いて個々の切り屑が切削溝から排出される。グループ当
たりの歯の数は少なくとも3個であり、好ましくは4個
以上である。それによって、グループ内の歯の順序が案
内歯と追従歯の実現を目指さないで、グループ内の個々
の歯が切削作業に関して等価値と見なされ、すべての歯
がほぼ同じように負荷されるよう形成される。個々の歯
に対する作用切削エッジ区間の分配は、できるだけ薄い
切り屑を排出するためではなく、歯グループ内の多数の
歯が反対のことを意味し、比較的厚い切り屑を排出する
ためのものである。それによって、作用する切削エッジ
の摩耗が、きわめて薄い切り屑の場合のように不利に作
用しない。全体が作用する直線状の切削エッジと異な
り、折れ曲がった切削エッジの作用する切刃がすべての
歯に形成されることが非常に重要である。それによっ
て、切削エッジの作用部分によって排出される切り屑が
排出時に異なる二つの方向から変形され、それによって
切り屑破砕作用を生じる。長手中心面に対して対称に配
置されたすべての歯に側部を形成することは、鋸刃の真
っ直ぐな走行を安定させるために役立つ。安定させるく
さび作用は切削溝内での歯の一様な支持によって達成さ
れ、合力としての側方の力が作用する歯が存在しない。
なるほど、すべての歯に側方の力が発生する。しかし、
側部を対称に形成することにより、側方の両力が各歯の
ところで相殺される。なぜなら、この力が反対向きであ
るからである。それによって一方では、側方の力が真っ
直ぐな移動を安定化させるために故意に利用される。他
方では、この側方の力は、鋸刃または帯状体を側方に延
長させる側方の力成分を互いに相殺する。作用する切削
エッジの折れ曲がった延長部は切り屑破砕器として作用
し、排出される切削溝面を個々の帯状の面に分割する。
この面の数はグループ内の歯の数の2倍である。更に、
歯グループ内の少なくとも最も幅の広い歯における側部
と側面の間の角度を90°以上、好ましくは100°以
上とすることは非常に重要である。この外側のエッジは
切削溝の側壁を加工し、表面の品質を決定する。側面と
側部の間の角度が特に90°よりもかなり大きく形成さ
れているので、歯グループの最も幅の広い歯に発生する
不可避の摩耗が、鋭角状の形成の場合よりも不利に作用
しない。切削溝は摩耗の増大につれてあまり狭められ
ず、それによって寿命が長く、全体として驚くほどの作
用を有する。更に、鈍角の形状は切削角の破壊に対して
大きな安定性を生じる。これは特に、硬質切削材料を使
用する場合に特に重要である。
頭の述べた種類の鋸刃において、すべての歯の作用する
切刃すなわち切削区間がそれぞれ折れ曲がった切削エッ
ジによって形成され、この切削エッジの内側の区間が長
手中心面に対してほぼ垂直に延び、本体の方へ傾斜した
側部がこの区間の外側に接続し、歯グループ内の最も幅
の広い歯が側部と側面の間で90°よりも大きな角度を
なしていることによって達成される。それによって、交
叉した歯ではなく、本体を通る長手中心面に対して対称
に形成された交叉していない歯だけが存在する。この歯
がある程度“類似”しているとしても、グループをなし
て行われる高さと幅の段階付けによって、個々の歯にお
いて個々の切り屑が切削溝から排出される。グループ当
たりの歯の数は少なくとも3個であり、好ましくは4個
以上である。それによって、グループ内の歯の順序が案
内歯と追従歯の実現を目指さないで、グループ内の個々
の歯が切削作業に関して等価値と見なされ、すべての歯
がほぼ同じように負荷されるよう形成される。個々の歯
に対する作用切削エッジ区間の分配は、できるだけ薄い
切り屑を排出するためではなく、歯グループ内の多数の
歯が反対のことを意味し、比較的厚い切り屑を排出する
ためのものである。それによって、作用する切削エッジ
の摩耗が、きわめて薄い切り屑の場合のように不利に作
用しない。全体が作用する直線状の切削エッジと異な
り、折れ曲がった切削エッジの作用する切刃がすべての
歯に形成されることが非常に重要である。それによっ
て、切削エッジの作用部分によって排出される切り屑が
排出時に異なる二つの方向から変形され、それによって
切り屑破砕作用を生じる。長手中心面に対して対称に配
置されたすべての歯に側部を形成することは、鋸刃の真
っ直ぐな走行を安定させるために役立つ。安定させるく
さび作用は切削溝内での歯の一様な支持によって達成さ
れ、合力としての側方の力が作用する歯が存在しない。
なるほど、すべての歯に側方の力が発生する。しかし、
側部を対称に形成することにより、側方の両力が各歯の
ところで相殺される。なぜなら、この力が反対向きであ
るからである。それによって一方では、側方の力が真っ
直ぐな移動を安定化させるために故意に利用される。他
方では、この側方の力は、鋸刃または帯状体を側方に延
長させる側方の力成分を互いに相殺する。作用する切削
エッジの折れ曲がった延長部は切り屑破砕器として作用
し、排出される切削溝面を個々の帯状の面に分割する。
この面の数はグループ内の歯の数の2倍である。更に、
歯グループ内の少なくとも最も幅の広い歯における側部
と側面の間の角度を90°以上、好ましくは100°以
上とすることは非常に重要である。この外側のエッジは
切削溝の側壁を加工し、表面の品質を決定する。側面と
側部の間の角度が特に90°よりもかなり大きく形成さ
れているので、歯グループの最も幅の広い歯に発生する
不可避の摩耗が、鋭角状の形成の場合よりも不利に作用
しない。切削溝は摩耗の増大につれてあまり狭められ
ず、それによって寿命が長く、全体として驚くほどの作
用を有する。更に、鈍角の形状は切削角の破壊に対して
大きな安定性を生じる。これは特に、硬質切削材料を使
用する場合に特に重要である。
【0007】本発明は先ず最初に、一定のピッチの使用
時に実現可能である。その際既に、グループ内の歯の高
さの段階付けと幅の段階付けは、歯の形状付与と類似し
ているにもかかわらず、振動しにくくし、安定性のある
帯状体をきわめて真っ直ぐに延長させる。しかし、本発
明が上記の構成を可変ピッチと組み合わせて使用するこ
とを容易に可能にすることがきわめて重要である。これ
が行われると、同じグループの間でも異なるグループの
間でも歯数が異なるようにすることができる。その際、
第1の種類のグループは高さの段階付けと幅の段階付け
に特徴がある。第2のグループは可変ピッチの場合ピッ
チに関連して繰り返される歯の数によって異なってい
る。歯のこの両グループの数は少なくてもよいし、等し
くてもよいし、多くてもよい。ピッチグループ内のピッ
チの数が高さと幅の段階付けによって決まるグループ内
の歯の数と一致していないので、鋸刃の歯の繰り返され
るサイクルに関して非常に多くの歯数が生じると有利で
ある。高さ段階付け(および幅段階付け)に関してこの
ようにして決められた歯グループ内の歯の数が例えば4
個で、そして可変のピッチ列内の繰り返されるピッチま
での歯の数が9個であると、歯のサイクルは36個の歯
を有する。すなわち、サイクル内の37番目の歯が初め
てサイクル内の最初の歯を繰り返す。
時に実現可能である。その際既に、グループ内の歯の高
さの段階付けと幅の段階付けは、歯の形状付与と類似し
ているにもかかわらず、振動しにくくし、安定性のある
帯状体をきわめて真っ直ぐに延長させる。しかし、本発
明が上記の構成を可変ピッチと組み合わせて使用するこ
とを容易に可能にすることがきわめて重要である。これ
が行われると、同じグループの間でも異なるグループの
間でも歯数が異なるようにすることができる。その際、
第1の種類のグループは高さの段階付けと幅の段階付け
に特徴がある。第2のグループは可変ピッチの場合ピッ
チに関連して繰り返される歯の数によって異なってい
る。歯のこの両グループの数は少なくてもよいし、等し
くてもよいし、多くてもよい。ピッチグループ内のピッ
チの数が高さと幅の段階付けによって決まるグループ内
の歯の数と一致していないので、鋸刃の歯の繰り返され
るサイクルに関して非常に多くの歯数が生じると有利で
ある。高さ段階付け(および幅段階付け)に関してこの
ようにして決められた歯グループ内の歯の数が例えば4
個で、そして可変のピッチ列内の繰り返されるピッチま
での歯の数が9個であると、歯のサイクルは36個の歯
を有する。すなわち、サイクル内の37番目の歯が初め
てサイクル内の最初の歯を繰り返す。
【0008】すべての歯の作用する切削エッジの長さは
ほぼ同じである。それによって、グループ内の歯の均一
な高さ段階付けと関連して、各歯がほぼ均一に負荷され
る。少なくとも3個、好ましくは4個以上である、グル
ープ内の歯の数に関連して、本発明は技術水準と異な
り、できるだけ薄い切り屑ではなく、比較的に厚い切り
屑を材料から切除する。この厚い切り屑は折れ曲がった
切削エッジによって付加的に分割される。作用する切削
エッジの絶対長さはすべての歯においてほぼ同じとする
ことができる。しかも、作用切削エッジの部分の投影に
おいて、切削溝内の常に同じ幅の面が排出されるよう形
成することができる。
ほぼ同じである。それによって、グループ内の歯の均一
な高さ段階付けと関連して、各歯がほぼ均一に負荷され
る。少なくとも3個、好ましくは4個以上である、グル
ープ内の歯の数に関連して、本発明は技術水準と異な
り、できるだけ薄い切り屑ではなく、比較的に厚い切り
屑を材料から切除する。この厚い切り屑は折れ曲がった
切削エッジによって付加的に分割される。作用する切削
エッジの絶対長さはすべての歯においてほぼ同じとする
ことができる。しかも、作用切削エッジの部分の投影に
おいて、切削溝内の常に同じ幅の面が排出されるよう形
成することができる。
【0009】すべての歯の側部は本体の長手中心面に対
して垂直な直線に対して同じ大きさの側部角度をなすよ
う配置することができる。それによって、側部は互いに
平行に延び、しかもそれぞれ歯の左側と右側で、本体を
通る長手中心面に対して対称に形成することによって生
じる。均一な高さ段階付けの場合には、切削エッジが折
れ曲がっている個所が対応して選択されると、投影にお
いて側部から側部へ一様な間隔が生じる。作用する面部
分を考慮すると、同じ面部分がすべての歯に分配される
ように設計することができる。しかも、同じ側部角度度
を維持する場合でも、投影において側部の間の異なる間
隔を実現することができる。他方では、側部角度度を必
ずしも一致させる必要はない。折れ曲がった切削エッジ
区間内の折れ曲がり個所の数も、1より大きければよ
い。この数が無限大であると、側面角度がもはや認識で
きなくなり、丸くなった切削エッジ区間が生じる。
して垂直な直線に対して同じ大きさの側部角度をなすよ
う配置することができる。それによって、側部は互いに
平行に延び、しかもそれぞれ歯の左側と右側で、本体を
通る長手中心面に対して対称に形成することによって生
じる。均一な高さ段階付けの場合には、切削エッジが折
れ曲がっている個所が対応して選択されると、投影にお
いて側部から側部へ一様な間隔が生じる。作用する面部
分を考慮すると、同じ面部分がすべての歯に分配される
ように設計することができる。しかも、同じ側部角度度
を維持する場合でも、投影において側部の間の異なる間
隔を実現することができる。他方では、側部角度度を必
ずしも一致させる必要はない。折れ曲がった切削エッジ
区間内の折れ曲がり個所の数も、1より大きければよ
い。この数が無限大であると、側面角度がもはや認識で
きなくなり、丸くなった切削エッジ区間が生じる。
【0010】特に、側部によって形成された、折れ曲が
って延びる切削エッジの部分の長さは、長手中心面に対
してほぼ垂直に延びる作用切削エッジの部分よりも長い
かまたはほぼ同じである。それによって、折れ曲がった
切削エッジによって排出される材料の幅が決まり、しか
もその異なる折れ曲がり個所に関連して決まる。
って延びる切削エッジの部分の長さは、長手中心面に対
してほぼ垂直に延びる作用切削エッジの部分よりも長い
かまたはほぼ同じである。それによって、折れ曲がった
切削エッジによって排出される材料の幅が決まり、しか
もその異なる折れ曲がり個所に関連して決まる。
【0011】側部が20〜60°、特に約45°の側部
角度で設けられていると、非常に合目的であることが判
った。それによって、真っ直ぐな走行の安定化のために
重要である、切削溝の底での歯のくさび支持が実現され
る。側部角度は小さくする必要はない。それによってか
なりの安定化作用が生じる。他方では、側部角度は大き
すぎないように選択される。それによって、切削溝内で
の鋸刃の挟持作用が回避される。その際、45°のオー
ダーの側部角度が非常に適切であることが判った。側部
角度は同時に、排出される切り屑の両成分に互いに力を
加えるための角度を決定する。
角度で設けられていると、非常に合目的であることが判
った。それによって、真っ直ぐな走行の安定化のために
重要である、切削溝の底での歯のくさび支持が実現され
る。側部角度は小さくする必要はない。それによってか
なりの安定化作用が生じる。他方では、側部角度は大き
すぎないように選択される。それによって、切削溝内で
の鋸刃の挟持作用が回避される。その際、45°のオー
ダーの側部角度が非常に適切であることが判った。側部
角度は同時に、排出される切り屑の両成分に互いに力を
加えるための角度を決定する。
【0012】すべての歯の側面は3〜12°、特に8°
の側面角度で設けることができる。大きな側部角度と関
連する小さな側面角度は、それぞれの歯の自由角部を非
常に安定した形に形成する。この形は鈍角でああり、非
常に摩耗しにくい。最も幅の広い歯の両角、すなわち幅
段階付けの歯グループの最後の歯の両角が、切削作業を
行う。歯グループの個々の歯の側面角度は異なるように
選択可能である。この場合、幅の最も広い歯の側面角度
は非常に重要である。その際、最も幅の広い歯は鋸刃の
本体の幅よりも広い。
の側面角度で設けることができる。大きな側部角度と関
連する小さな側面角度は、それぞれの歯の自由角部を非
常に安定した形に形成する。この形は鈍角でああり、非
常に摩耗しにくい。最も幅の広い歯の両角、すなわち幅
段階付けの歯グループの最後の歯の両角が、切削作業を
行う。歯グループの個々の歯の側面角度は異なるように
選択可能である。この場合、幅の最も広い歯の側面角度
は非常に重要である。その際、最も幅の広い歯は鋸刃の
本体の幅よりも広い。
【0013】更に、すべての歯の側面は一致した側面角
度投影が一致するよう設けることができる。これは、す
べての歯の側面を一定の機械調節によって、例えば研磨
によって加工することができるので、製作が非常に簡単
である。
度投影が一致するよう設けることができる。これは、す
べての歯の側面を一定の機械調節によって、例えば研磨
によって加工することができるので、製作が非常に簡単
である。
【0014】切刃が硬質金属を装着した研磨された歯に
設けられ、すべての歯が本体よりも広い幅を有していて
もよい。側部角度に関連して、幅段階付けが生じる。歯
は全体が大きな面に形成され、それによって完全に負荷
可能である。通常は、歯またはその重要な部分が硬質金
属装着部または研磨部によって置き換えられる。本体の
帯状部分は前もってフライス加工部によって適当に準備
される。片側が円錐状に拡がるよう圧延されたバイメタ
ル条片を材料として使用することができ、歯または切刃
をフライス/研磨工程の組み合わせによって形成され
る。
設けられ、すべての歯が本体よりも広い幅を有していて
もよい。側部角度に関連して、幅段階付けが生じる。歯
は全体が大きな面に形成され、それによって完全に負荷
可能である。通常は、歯またはその重要な部分が硬質金
属装着部または研磨部によって置き換えられる。本体の
帯状部分は前もってフライス加工部によって適当に準備
される。片側が円錐状に拡がるよう圧延されたバイメタ
ル条片を材料として使用することができ、歯または切刃
をフライス/研磨工程の組み合わせによって形成され
る。
【0015】歯グループ内の歯は線形の高さおよび幅段
階付け部を備えている。これは歯の均一な負荷に寄与す
る。歯の繰り返しサイクルにおいて、繰り返される可変
のピッチを備えたグループが形成可能である。その際、
ピッチグループ内の歯の数は必ずしも幅/高さグループ
の歯の数と一致しなくてもよい。5個のピッチを有する
ピッチグループと、4個の異なる高さを有する高さグル
ープの場合には、サイクル内の歯の数は20個である。
サイクル内の歯の数は、両グループ内の歯の数の最小公
倍数として生じる。サイクル内の歯のこの多い数によっ
て、鋸刃は振動励起に関して比較的に鈍感である。鋸刃
は安定して直進すると共に非常にスムースに回転し、従
来の鋸刃に対して寿命が大幅に延びる。
階付け部を備えている。これは歯の均一な負荷に寄与す
る。歯の繰り返しサイクルにおいて、繰り返される可変
のピッチを備えたグループが形成可能である。その際、
ピッチグループ内の歯の数は必ずしも幅/高さグループ
の歯の数と一致しなくてもよい。5個のピッチを有する
ピッチグループと、4個の異なる高さを有する高さグル
ープの場合には、サイクル内の歯の数は20個である。
サイクル内の歯の数は、両グループ内の歯の数の最小公
倍数として生じる。サイクル内の歯のこの多い数によっ
て、鋸刃は振動励起に関して比較的に鈍感である。鋸刃
は安定して直進すると共に非常にスムースに回転し、従
来の鋸刃に対して寿命が大幅に延びる。
【0016】
【実施例】若干の実施例に基づいて本発明を詳しく説明
する。図1の一部を示した帯鋸刃は、交叉していない
(左右に交互に開いていない)歯2を備えた本体1を備
えている。この歯は繰り返されるサイクルをなして設け
られている。各サイクルは或る数の歯からなっている。
この場合先ず最初に簡単にするために、一定のピッチの
場合のように、サイクル当たりの歯の数とグループ当た
りの歯の数が一致すると仮定する。このようなグループ
またはサイクルの最初の歯21 には添え字1 が付けら
れ、このようなグループまたはサイクルの最後の歯には
添え字n が付けてある。各グループまたはサイクルの歯
の数は少なくとも3個であり、4個以上であると有利で
ある。各々の歯は高さ3を有する。この高さにも上記の
添え字が付けられている。グループ内の歯2は、歯から
歯へ高さが低くなるような段階的な高さを有する。従っ
て、最初の歯の高さ31 は次の2番目の歯の高さよりも
大である。更に、2番目の歯の高さは3番目の歯の高さ
よりも大である。一つのグループ内の最後の歯は高さ3
n が最も低い。歯2は異なる幅4を有する。この場合に
も、グループ内の最初の歯21 が最も狭い幅を有し、最
後の歯2n が最も広い幅を有するように、幅に段階が付
されている。各歯2は折れ曲がった切削エッジ5を備え
ている。この切削エッジは、内側の区間6と、外側に接
続する各々一つの側部(位相)7によって形成される。
区間6は本体1の長手中心平面8に対して垂直に横方向
に延びている。各歯2の形は長手中心平面8に対して対
称に形成されているので、側部7は右側と左側で各歯に
対称に設けられている。側部7は特に図3〜6に示すよ
うに、本体1の方へ傾斜するよう配置されている。側部
角度9は20〜60°の範囲、特に約45°である。側
部角度9は長手中心平面8に対して垂直な方向と側部7
との間の角度である。側部7は個々の歯2に次のように
設けられている。すなわち、最初の最も高い歯の側部が
本体の厚さよりも短い長さの比較的に小さな区間61 を
有し、歯グループの最後の歯の真っ直ぐな区間6n が本
体1の幅よりも大きな寸法を有するように設けられてい
る。
する。図1の一部を示した帯鋸刃は、交叉していない
(左右に交互に開いていない)歯2を備えた本体1を備
えている。この歯は繰り返されるサイクルをなして設け
られている。各サイクルは或る数の歯からなっている。
この場合先ず最初に簡単にするために、一定のピッチの
場合のように、サイクル当たりの歯の数とグループ当た
りの歯の数が一致すると仮定する。このようなグループ
またはサイクルの最初の歯21 には添え字1 が付けら
れ、このようなグループまたはサイクルの最後の歯には
添え字n が付けてある。各グループまたはサイクルの歯
の数は少なくとも3個であり、4個以上であると有利で
ある。各々の歯は高さ3を有する。この高さにも上記の
添え字が付けられている。グループ内の歯2は、歯から
歯へ高さが低くなるような段階的な高さを有する。従っ
て、最初の歯の高さ31 は次の2番目の歯の高さよりも
大である。更に、2番目の歯の高さは3番目の歯の高さ
よりも大である。一つのグループ内の最後の歯は高さ3
n が最も低い。歯2は異なる幅4を有する。この場合に
も、グループ内の最初の歯21 が最も狭い幅を有し、最
後の歯2n が最も広い幅を有するように、幅に段階が付
されている。各歯2は折れ曲がった切削エッジ5を備え
ている。この切削エッジは、内側の区間6と、外側に接
続する各々一つの側部(位相)7によって形成される。
区間6は本体1の長手中心平面8に対して垂直に横方向
に延びている。各歯2の形は長手中心平面8に対して対
称に形成されているので、側部7は右側と左側で各歯に
対称に設けられている。側部7は特に図3〜6に示すよ
うに、本体1の方へ傾斜するよう配置されている。側部
角度9は20〜60°の範囲、特に約45°である。側
部角度9は長手中心平面8に対して垂直な方向と側部7
との間の角度である。側部7は個々の歯2に次のように
設けられている。すなわち、最初の最も高い歯の側部が
本体の厚さよりも短い長さの比較的に小さな区間61 を
有し、歯グループの最後の歯の真っ直ぐな区間6n が本
体1の幅よりも大きな寸法を有するように設けられてい
る。
【0017】異なる形状は図3から最も容易に判る。図
3には、一つのグループが4個の歯2を有する実施例が
示してある。先ず最初に、最も高い歯21 が示してあ
る。この歯は長さa1 を有する比較的に小さく形成され
た真っ直ぐな区間61 を備えている。最初の歯21 のこ
の真っ直ぐな区間61 には、比較的に長く形成された側
部71 が接続している。この側部は側部角度9、ここで
は45°で設けられている。側部71 は歯21 の側面1
01 まで延びている。この側面10は本体1から各歯2
の尖端の方へ拡がっている。側面10は側面角度11で
設けられている。この側面角度はこの実施例では8°で
ある。側面角度11には添え字は付けられていない。な
ぜなら、すべての歯の側面10が投影図で重なる、すな
わちすべての側面10が同じ側面角度11で設けられて
いるからである。側面10の形成はグループのすべての
歯2にわたって一回の研削工程によって行われる。しか
し、最初の歯21 はその切削エッジ51 の一部だけと交
叉している、しかも投影図で第2の歯22 の輪郭から突
出する部分と交叉している。第1の歯21 の切削エッジ
51 の有効部分、すなわち切削部分は、真っ直ぐな区間
61 と、それに接続する両側の区間121 とからなって
いる。区間121 は投影交点13で終わっている。
3には、一つのグループが4個の歯2を有する実施例が
示してある。先ず最初に、最も高い歯21 が示してあ
る。この歯は長さa1 を有する比較的に小さく形成され
た真っ直ぐな区間61 を備えている。最初の歯21 のこ
の真っ直ぐな区間61 には、比較的に長く形成された側
部71 が接続している。この側部は側部角度9、ここで
は45°で設けられている。側部71 は歯21 の側面1
01 まで延びている。この側面10は本体1から各歯2
の尖端の方へ拡がっている。側面10は側面角度11で
設けられている。この側面角度はこの実施例では8°で
ある。側面角度11には添え字は付けられていない。な
ぜなら、すべての歯の側面10が投影図で重なる、すな
わちすべての側面10が同じ側面角度11で設けられて
いるからである。側面10の形成はグループのすべての
歯2にわたって一回の研削工程によって行われる。しか
し、最初の歯21 はその切削エッジ51 の一部だけと交
叉している、しかも投影図で第2の歯22 の輪郭から突
出する部分と交叉している。第1の歯21 の切削エッジ
51 の有効部分、すなわち切削部分は、真っ直ぐな区間
61 と、それに接続する両側の区間121 とからなって
いる。区間121 は投影交点13で終わっている。
【0018】2番目に高い歯22 は長さa2 の真っ直ぐ
な区間62 を備えている。この区間には更に、側部72
が両側において対称に接続している。全部の歯2のすべ
ての側部7は互いに平行に延びている。或る部分、すな
わち切削エッジ52 の一部だけが、歯22 と交叉してい
る。この切削エッジの部分は他の歯の輪郭を越えてい
る。これは長手中心平面8に対して垂直に延びる区間6
2 の両切削区間142 であり、両方ともそれぞれ側部7
2 の区間122 に接続している。これと同じことが、第
3の歯23 と第4の歯24 についても当てはまる。この
第4の歯は歯グループ内の最後の歯である。最後の歯2
4 の場合には、側部74 が区間124 と一致している。
側面10を区間61 の延長方向を示す線の方向に延長す
ると、歯2 n または24 の理論的な幅bが生じる。
な区間62 を備えている。この区間には更に、側部72
が両側において対称に接続している。全部の歯2のすべ
ての側部7は互いに平行に延びている。或る部分、すな
わち切削エッジ52 の一部だけが、歯22 と交叉してい
る。この切削エッジの部分は他の歯の輪郭を越えてい
る。これは長手中心平面8に対して垂直に延びる区間6
2 の両切削区間142 であり、両方ともそれぞれ側部7
2 の区間122 に接続している。これと同じことが、第
3の歯23 と第4の歯24 についても当てはまる。この
第4の歯は歯グループ内の最後の歯である。最後の歯2
4 の場合には、側部74 が区間124 と一致している。
側面10を区間61 の延長方向を示す線の方向に延長す
ると、歯2 n または24 の理論的な幅bが生じる。
【0019】図3から判るように、最後の歯24 の外側
の両角部154 だけが切削し、角部151 ,152 等は
切削溝内を移動し、材料の切削除去に寄与しない。角部
15 4 の寿命と不可避の摩耗のためには、側部74 と側
面104 の間の角度を鋭角ではなく鈍角に形成するこ
と、すなわち90°よりも大きく、特に90°よりもか
なり大きく形成することが大切である。
の両角部154 だけが切削し、角部151 ,152 等は
切削溝内を移動し、材料の切削除去に寄与しない。角部
15 4 の寿命と不可避の摩耗のためには、側部74 と側
面104 の間の角度を鋭角ではなく鈍角に形成するこ
と、すなわち90°よりも大きく、特に90°よりもか
なり大きく形成することが大切である。
【0020】図3から、一様な高さ段階付けが判る。隣
接する歯の高さの間の差cは次式で表される。 c=0.035 ×b 幅bが1.8mm のときには、差cは0.063mm である。側部
角度9と関連する高さおよび幅の段階付けは、歯グルー
プの各々の歯から帯状の材料部分(図6)がブローチ削
りされるように選択される。この場合、歯当たりの帯の
幅はほぼ一致しており、グループの各々の歯2はほぼ均
一に負荷される。歯グループの一つの歯から削り取られ
る個々の削りくずは、真っ直ぐな区間61 と側部71 の
有効部分の間の切削エッジの折れ曲がり個所171 の範
囲において異なる二つの方向へ同じように曲げられる。
これは、個々の削り屑を均一に分割するかまたは取り出
し時に複数の部分に分割するために寄与する。
接する歯の高さの間の差cは次式で表される。 c=0.035 ×b 幅bが1.8mm のときには、差cは0.063mm である。側部
角度9と関連する高さおよび幅の段階付けは、歯グルー
プの各々の歯から帯状の材料部分(図6)がブローチ削
りされるように選択される。この場合、歯当たりの帯の
幅はほぼ一致しており、グループの各々の歯2はほぼ均
一に負荷される。歯グループの一つの歯から削り取られ
る個々の削りくずは、真っ直ぐな区間61 と側部71 の
有効部分の間の切削エッジの折れ曲がり個所171 の範
囲において異なる二つの方向へ同じように曲げられる。
これは、個々の削り屑を均一に分割するかまたは取り出
し時に複数の部分に分割するために寄与する。
【0021】図4の実施例は図3に似た形に形成されて
いる。しかし、側部角度9が30°である。この場合に
も、グループに4個の歯2が設けられている。更に、一
定のピッチが用いられているので、サイクル内の歯数も
4個である。高さの段階付けと幅の段階付けは均一に行
われている。
いる。しかし、側部角度9が30°である。この場合に
も、グループに4個の歯2が設けられている。更に、一
定のピッチが用いられているので、サイクル内の歯数も
4個である。高さの段階付けと幅の段階付けは均一に行
われている。
【0022】図5は他の実施例を示している。この場合
しかし、グループには3個の歯2しか設けられていな
い。側部角度9は45°であり、側面角11は8°であ
る。切削エッジ5は真っ直ぐに延びる二つの区間によっ
てではなく、真っ直ぐに延びる三つの区間、すなわち二
つの折れ曲がり個所171 ,17′1 からなっている。
最も高い第1の歯21 のために、真っ直ぐな区間61 が
生じる。この区間に、側部角度9′をなして最初の側部
区間181 、そして側部71 が接続する。側部7 1 は側
部角度9で設けられている。第2の歯22 は真っ直ぐな
切削区間142 、第1の側部区間182 および第2の側
部72 を備えている。全体の側部区間18 2 は歯22 の
切削エッジの有効部分の範囲にあり一方、側部72 のう
ち区間12 2 だけが切削を行う。第3の歯23 も上記の
方法で形成され、設けられている。それによって、各歯
の切削エッジ5は折れ曲がり個所の数を増やすこによっ
てその形を変えることができる。それによって、折れ曲
がり個所が無限大に多くあるときは、折れ曲がり切削エ
ッジではなく、丸い切削エッジが各歯に形成される。一
般的には、図3と4および図5に基づいて説明したよう
に、一つの折れ曲がり個所17または二つの折れ曲がり
個所を設けることで充分である。
しかし、グループには3個の歯2しか設けられていな
い。側部角度9は45°であり、側面角11は8°であ
る。切削エッジ5は真っ直ぐに延びる二つの区間によっ
てではなく、真っ直ぐに延びる三つの区間、すなわち二
つの折れ曲がり個所171 ,17′1 からなっている。
最も高い第1の歯21 のために、真っ直ぐな区間61 が
生じる。この区間に、側部角度9′をなして最初の側部
区間181 、そして側部71 が接続する。側部7 1 は側
部角度9で設けられている。第2の歯22 は真っ直ぐな
切削区間142 、第1の側部区間182 および第2の側
部72 を備えている。全体の側部区間18 2 は歯22 の
切削エッジの有効部分の範囲にあり一方、側部72 のう
ち区間12 2 だけが切削を行う。第3の歯23 も上記の
方法で形成され、設けられている。それによって、各歯
の切削エッジ5は折れ曲がり個所の数を増やすこによっ
てその形を変えることができる。それによって、折れ曲
がり個所が無限大に多くあるときは、折れ曲がり切削エ
ッジではなく、丸い切削エッジが各歯に形成される。一
般的には、図3と4および図5に基づいて説明したよう
に、一つの折れ曲がり個所17または二つの折れ曲がり
個所を設けることで充分である。
【0023】図6は他の実施例を示している。この実施
例は前述の実施例と実質的に一致している。グループ内
の歯2の数は4個である。しかし、長手中心面8に対し
て垂直に延びる真っ直ぐな区間6ではなく、その代わり
に角度9″だけやや矢の形に傾斜した区間16が設けら
れている。切削溝内で各歯から削り取られた帯片1
9 1 ,192 ,193 ,194 はハッチングで示してあ
る。
例は前述の実施例と実質的に一致している。グループ内
の歯2の数は4個である。しかし、長手中心面8に対し
て垂直に延びる真っ直ぐな区間6ではなく、その代わり
に角度9″だけやや矢の形に傾斜した区間16が設けら
れている。切削溝内で各歯から削り取られた帯片1
9 1 ,192 ,193 ,194 はハッチングで示してあ
る。
【0024】図7は、高さと幅の段階付けと可変ピッチ
の組み合わせを示している。ここでも簡単に示すため
に、高さの段階付けに関して、上記の順序で繰り返して
設けられた4個の歯からなる歯グループが存在すると仮
定する。すなわち、高さによって定められたグループ内
の歯の数は4個である。同時に、九つのピッチt1 ・・
・t9 を有する可変のピッチが示してある。従って、ピ
ッチtによって決められた歯グループ内で、このような
ピッチグループ内の歯の数は九つである。切削エッジ
5、区間6および側部7の形成に関する歯の形状は、前
記実施例で説明したたものと全く同じである。しかしそ
れによって、繰り返される歯のサイクルが生じる。この
サイクルは最小公倍数、すなわち4×9=36に相当す
る。サイクルは36個の歯を備えている。37番目の歯
はその形成、高さおよび付設のピッチの関して最初の歯
に一致している。個々の歯のピッチと高さが、明示のた
めに、次の表に記載してある。 n 1 2 3 4 5 6 7 8 9 t 12,70 11.65 9,50 8,45 12,15 11,10 10,00 8.90 10,45 3 34 34-c 34-2c 34-3c 34 34-c 34-2c 34-3c 34.
の組み合わせを示している。ここでも簡単に示すため
に、高さの段階付けに関して、上記の順序で繰り返して
設けられた4個の歯からなる歯グループが存在すると仮
定する。すなわち、高さによって定められたグループ内
の歯の数は4個である。同時に、九つのピッチt1 ・・
・t9 を有する可変のピッチが示してある。従って、ピ
ッチtによって決められた歯グループ内で、このような
ピッチグループ内の歯の数は九つである。切削エッジ
5、区間6および側部7の形成に関する歯の形状は、前
記実施例で説明したたものと全く同じである。しかしそ
れによって、繰り返される歯のサイクルが生じる。この
サイクルは最小公倍数、すなわち4×9=36に相当す
る。サイクルは36個の歯を備えている。37番目の歯
はその形成、高さおよび付設のピッチの関して最初の歯
に一致している。個々の歯のピッチと高さが、明示のた
めに、次の表に記載してある。 n 1 2 3 4 5 6 7 8 9 t 12,70 11.65 9,50 8,45 12,15 11,10 10,00 8.90 10,45 3 34 34-c 34-2c 34-3c 34 34-c 34-2c 34-3c 34.
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明による鋸刃
は、妥当なコストで製作可能であると共に帯状体が側方
へずれる危険なしに安定した直進性を有するという利点
がある。
は、妥当なコストで製作可能であると共に帯状体が側方
へずれる危険なしに安定した直進性を有するという利点
がある。
【図1】鋸刃の一部の拡大側面図である。
【図2】図1の鋸刃の平面図である。
【図3】グループ内に4個の歯を備えた帯鋸刃の、図1
のIII−III線にそった断面図である。
のIII−III線にそった断面図である。
【図4】帯鋸刃の他の実施例の、図3と同様な図であ
る。
る。
【図5】他の実施例の、図3と同様な図である。
【図6】他の実施例の、図3と同様な図である。
【図7】可変ピッチを有する帯鋸刃の側面図である。
1 本体 2 歯 3 高さ 4 幅 5 切削エッジ 6 区間 7 側部 8 長手中心面 9 側部角度 10 側面 11 側面角 12 区間 13 投影交点 14 切削区間 15 角 16 区間 17 折れ曲がり個所 18 側部区間 19 帯
Claims (10)
- 【請求項1】 本体と、切刃を有する交叉していない歯
とを具備し、歯が繰り返されるサイクルをなして設けら
れ、各サイクルが少なくとも一つの歯グループを備え、
この歯グループの歯から歯へ高さが低くなっていて幅が
広くなっており、歯が本体を通る長手中心面に対して対
称に形成されている鋸刃において、すべての歯(21 ,
22 ,23 等)の作用する切刃すなわち切削区間
(61 ,12 1 ;142 ,122 ;143 ,123 等)
がそれぞれ折れ曲がった切削エッジ(51 ,52 ,53
等)によって形成され、この切削エッジの内側の区間
(61 ,62 ,63 等)が長手中心面(8)に対してほ
ぼ垂直に延び、本体(1)の方へ傾斜した側部(71 ,
72 ,73 等)がこの区間の外側に接続し、歯グループ
内の最も幅の広い歯(2n )が側部(7n )と側面(1
0n )の間で90°よりも大きな角度をなしていること
を特徴とする鋸刃。 - 【請求項2】 有効な切削エッジ(61 ,121 ;14
2 ,122 ;143,123 等)の長さがすべての歯
(21 ,22 ,23 等)においてほぼ同じであることを
特徴とする請求項1の鋸刃。 - 【請求項3】 すべての歯(21 ,22 ,23 等)の側
部(71 ,72 ,7 3 等)が本体(1)の長手中心面
(8)に対して垂直な直線に対して同じ大きさの側部角
度(9)をなして配置されていることを特徴とする請求
項1または2の鋸刃。 - 【請求項4】 側部(71 ,72 等)によって形成され
た、折れ曲がって延びる有効切削エッジ(51 ,5
2 等)の部分(121 ,122 等)の長さが、長手中心
面(8)に対してほぼ垂直に延びる有効切削エッジの部
分(61 ,142,143 等)の長さとほぼ同じである
ことを特徴とする請求項1から3までのいずれか一つの
鋸刃。 - 【請求項5】 側部(71 ,72 ,73 等)が20〜6
0°、特に約45°の側部角度(9)で設けられている
ことを特徴とする請求項1から4までのいずれか一つの
鋸刃。 - 【請求項6】 すべての歯(21 ,22 ,23 等)の側
面(101 ,102,103 等)が3〜12°、特に8
°の側面角度(111 ,112 ,113 等)で設けられ
ていることを特徴とする請求項1から5までのいずれか
一つの鋸刃。 - 【請求項7】 すべての歯(21 ,22 ,23 等)の側
面(101 ,102,103 等)が一致した側面角度
(11)で投影が一致するよう設けられていることを特
徴とする請求項6の鋸刃。 - 【請求項8】 切刃が硬質金属を装着した研磨された歯
に設けられ、すべての歯(21 ,22 ,23 等)が本体
(1)よりも広い幅を有することを特徴とする請求項1
から7までのいずれか一つの鋸刃。 - 【請求項9】 歯グループ内の歯(21 ,22 ,2
3 等)が線形の高さおよび幅段階付け部を備えているこ
とを特徴とする請求項1から8までのいずれか一つの鋸
刃。 - 【請求項10】 歯の繰り返されるサイクルでグループ
が形成され、このグループが繰り返される可変のピッチ
(t1 ,t2 ,t3 等)を有することを特徴とする請求
項1から9までのいずれか一つの鋸刃。
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