JPH0639651A - 部品挿入ハンド - Google Patents
部品挿入ハンドInfo
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- JPH0639651A JPH0639651A JP4201132A JP20113292A JPH0639651A JP H0639651 A JPH0639651 A JP H0639651A JP 4201132 A JP4201132 A JP 4201132A JP 20113292 A JP20113292 A JP 20113292A JP H0639651 A JPH0639651 A JP H0639651A
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- JP
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- pusher
- component
- electronic component
- hand
- gripping
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数種の被挿入部品を挿入し、その挿入結果を
検出することが可能な部品挿入ハンドを提供することに
ある。 【構成】、電子部品38を握持する指部22、22と、
基板40へ向って移動しながら電子部品38を押すプッ
シャ23とを備え、電子部品38を握持しながら基板4
0に挿入する部品挿入ハンド21において、プッシャ2
3の位置を検出するポテンショメ−タ28と、このポテ
ンショメ−タ28の検出結果と予め記憶された参照デ−
タとを比較して電子部品部品36の挿入状態を判断する
比較制御部32とを具備した。
検出することが可能な部品挿入ハンドを提供することに
ある。 【構成】、電子部品38を握持する指部22、22と、
基板40へ向って移動しながら電子部品38を押すプッ
シャ23とを備え、電子部品38を握持しながら基板4
0に挿入する部品挿入ハンド21において、プッシャ2
3の位置を検出するポテンショメ−タ28と、このポテ
ンショメ−タ28の検出結果と予め記憶された参照デ−
タとを比較して電子部品部品36の挿入状態を判断する
比較制御部32とを具備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、電子部品や機
械部品等を基板やワ−クに自動挿入する部品挿入ハンド
に関する。
械部品等を基板やワ−クに自動挿入する部品挿入ハンド
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開昭60−186100号公
報に、電子部品が基板に適性に挿入された否かを確認す
る方法が示されている。すなわち、この技術において
は、図8に示すように、挿入ハンド1にプッシャ2が備
えられている。プッシャ2は、本体3を貫通したシャフ
ト4、4によって支持されており、シャフト4、4に外
装されたばね5、5を介して本体3に連結されている。
報に、電子部品が基板に適性に挿入された否かを確認す
る方法が示されている。すなわち、この技術において
は、図8に示すように、挿入ハンド1にプッシャ2が備
えられている。プッシャ2は、本体3を貫通したシャフ
ト4、4によって支持されており、シャフト4、4に外
装されたばね5、5を介して本体3に連結されている。
【0003】シャフト4、4は軸方向にスライドし、シ
ャフト4、4のスライドに伴ってプッシャ2が昇降す
る。プッシャ2の先端には電子部品6が保持されてお
り、この電子部品6は端子7…を下向きに突出させてい
る。プッシャ2の下降に伴って電子部品6が押される。
そして、端子7…が基板8のスル−ホ−ル(図示しな
い)に入込み、電子部品6が基板8に挿入される。
ャフト4、4のスライドに伴ってプッシャ2が昇降す
る。プッシャ2の先端には電子部品6が保持されてお
り、この電子部品6は端子7…を下向きに突出させてい
る。プッシャ2の下降に伴って電子部品6が押される。
そして、端子7…が基板8のスル−ホ−ル(図示しな
い)に入込み、電子部品6が基板8に挿入される。
【0004】シャフト4、4の上端部には止め金具9、
9が設けられており、これら止め金具9、9もシャフト
4、4と一体に昇降する。そして、止め金具9、9が下
降して本体3に当接すると、プッシャ2が停止する。つ
まり、止め金具9、9は、プッシャ2の下降量を所定値
以内に保つ。
9が設けられており、これら止め金具9、9もシャフト
4、4と一体に昇降する。そして、止め金具9、9が下
降して本体3に当接すると、プッシャ2が停止する。つ
まり、止め金具9、9は、プッシャ2の下降量を所定値
以内に保つ。
【0005】本体3内には近接センサ10、10(一方
のみ図示)が埋設されており、これら近接センサ10、
10はそれぞれシャフト4、4の近傍に位置している。
電子部品6が基板7に適性に挿入され、止め金具9、9
が近接センサ10、10に達すると、近接センサ10、
10がONし、電子部品6が基板8に適性に挿入された
ことが検出される。つまり、この挿入ハンド1は電子部
品6が適性に挿入されたか否かを、近接センサ10、1
0のON−OFFを基に判断している。
のみ図示)が埋設されており、これら近接センサ10、
10はそれぞれシャフト4、4の近傍に位置している。
電子部品6が基板7に適性に挿入され、止め金具9、9
が近接センサ10、10に達すると、近接センサ10、
10がONし、電子部品6が基板8に適性に挿入された
ことが検出される。つまり、この挿入ハンド1は電子部
品6が適性に挿入されたか否かを、近接センサ10、1
0のON−OFFを基に判断している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般の種々
の電子部品においては、電子部品の押込み高さ(電子部
品6の上端と基板7との距離)eが種類毎に異なる場合
がある。しかし、従来の部品挿入ハンド1においては、
近接センサ10、10のON−OFFを基に電子部品6
の挿入の適性が判断されるため、複数種の電子部品を取
扱うためには、電子部品の種類に応じて、止め金具9、
9と近接センサ10、10との距離hを変更しなければ
ならなかった。したがって、従来は、取扱いが可能な電
子部品の種類は一つに限られてしまい、汎用性がなく、
多品種少量生産が困難だった。
の電子部品においては、電子部品の押込み高さ(電子部
品6の上端と基板7との距離)eが種類毎に異なる場合
がある。しかし、従来の部品挿入ハンド1においては、
近接センサ10、10のON−OFFを基に電子部品6
の挿入の適性が判断されるため、複数種の電子部品を取
扱うためには、電子部品の種類に応じて、止め金具9、
9と近接センサ10、10との距離hを変更しなければ
ならなかった。したがって、従来は、取扱いが可能な電
子部品の種類は一つに限られてしまい、汎用性がなく、
多品種少量生産が困難だった。
【0007】また、従来の部品挿入ハンド1において
は、プッシャ2と本体3との間にシャフト4、4が介在
しており、このシャフト4、4は昇降するため、シャフ
ト4、4の昇降のためのスペ−スが必要だった。したが
って、従来の部品挿入ハンド1は大型だった。
は、プッシャ2と本体3との間にシャフト4、4が介在
しており、このシャフト4、4は昇降するため、シャフ
ト4、4の昇降のためのスペ−スが必要だった。したが
って、従来の部品挿入ハンド1は大型だった。
【0008】さらに、プッシャ2が電子部品6の上面に
全体的に接するため、プッシャ2の形状を電子部品6の
形状に合わせて成形する必要があった。そして、このこ
とも、多品種の電子部品の取扱いを困難にする原因の一
つだった。[請求項1]の発明の目的とするところは、
複数種の被挿入部品を挿入し、その挿入結果を検出する
ことが可能な部品挿入ハンドを提供することにある。ま
た、[請求項2]の発明の目的とするところは、部品挿
入ハンドを小型化するとともに、挿入異常を高感度に検
出することにある。
全体的に接するため、プッシャ2の形状を電子部品6の
形状に合わせて成形する必要があった。そして、このこ
とも、多品種の電子部品の取扱いを困難にする原因の一
つだった。[請求項1]の発明の目的とするところは、
複数種の被挿入部品を挿入し、その挿入結果を検出する
ことが可能な部品挿入ハンドを提供することにある。ま
た、[請求項2]の発明の目的とするところは、部品挿
入ハンドを小型化するとともに、挿入異常を高感度に検
出することにある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記目的を達成するた
めに[請求項1]の発明は、被挿入部品を握持する指部
と、挿入対象へ向って移動しながら被挿入部品を押すプ
ッシャとを備え、被挿入部品を握持しながら挿入対象に
挿入する部品挿入ハンドにおいて、プッシャの位置を検
出するプッシャ位置検出手段と、このプッシャ位置検出
手段の検出結果と予め記憶された参照デ−タとを比較し
て被挿入部品の挿入状態を判断する制御部とを具備し
た。
めに[請求項1]の発明は、被挿入部品を握持する指部
と、挿入対象へ向って移動しながら被挿入部品を押すプ
ッシャとを備え、被挿入部品を握持しながら挿入対象に
挿入する部品挿入ハンドにおいて、プッシャの位置を検
出するプッシャ位置検出手段と、このプッシャ位置検出
手段の検出結果と予め記憶された参照デ−タとを比較し
て被挿入部品の挿入状態を判断する制御部とを具備し
た。
【0010】また、[請求項2]の発明は、爪部収納用
の空間を有する複数の指部と、爪部収納用の空間に収納
され、被挿入部品を挟んで保持するとともに、被挿入部
品の姿勢に応じてそれぞれ独立に変位する爪部と、これ
ら爪部のうちの一部の変位を検知する検知手段とを具備
し、検知手段の検知結果に基づいて挿入の適性を判断す
る。そして、[請求項1]の発明は、複数種の被挿入部
品を挿入できるようにした。また、[請求項2]の発明
は、部品挿入ハンドを小型化するとともに、挿入異常を
高感度に検出できるようにした。
の空間を有する複数の指部と、爪部収納用の空間に収納
され、被挿入部品を挟んで保持するとともに、被挿入部
品の姿勢に応じてそれぞれ独立に変位する爪部と、これ
ら爪部のうちの一部の変位を検知する検知手段とを具備
し、検知手段の検知結果に基づいて挿入の適性を判断す
る。そして、[請求項1]の発明は、複数種の被挿入部
品を挿入できるようにした。また、[請求項2]の発明
は、部品挿入ハンドを小型化するとともに、挿入異常を
高感度に検出できるようにした。
【0011】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図1〜図7に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0012】図1〜図5は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1中の符号21は部品挿入ハンド(以下、ハン
ドと称する)である。このハンド21は本体21aに、
二つの指部22、22とプッシャ23とを備えている。
指部22、22は板状に成形されており、板面を平行に
向い合わせながら下方へ突出している。さらに、指部2
2、22は互いに離間するとともに、プッシャ23を間
に介在させている。
ので、図1中の符号21は部品挿入ハンド(以下、ハン
ドと称する)である。このハンド21は本体21aに、
二つの指部22、22とプッシャ23とを備えている。
指部22、22は板状に成形されており、板面を平行に
向い合わせながら下方へ突出している。さらに、指部2
2、22は互いに離間するとともに、プッシャ23を間
に介在させている。
【0013】プッシャ23は棒状に成形されており、プ
ッシャ23の下端は直方体状に加工されている。さら
に、プッシャ23の上端部はスライド板24に連結され
ており、プッシャ23はスライド板24によって下向き
に支持されている。
ッシャ23の下端は直方体状に加工されている。さら
に、プッシャ23の上端部はスライド板24に連結され
ており、プッシャ23はスライド板24によって下向き
に支持されている。
【0014】スライド板24には、エアシリンダ25の
シャフト26が貫通しており、鉛直方向にガイドされな
がら摺動するシャフト26とスライド板24とは互いに
固定されている。また、シャフト26にはコイルスプリ
ング27が外装されており、このコイルスプリング27
は本体21aとスライド板24とを連結している。
シャフト26が貫通しており、鉛直方向にガイドされな
がら摺動するシャフト26とスライド板24とは互いに
固定されている。また、シャフト26にはコイルスプリ
ング27が外装されており、このコイルスプリング27
は本体21aとスライド板24とを連結している。
【0015】前記本体21aにはプッシャ位置検出手段
としてのポテンショメ−タ28が搭載されている。さら
に、ポテンショメ−タ28とスライド板24との間には
ラックピニオン機構部29が設けられている。ラックピ
ニオン機構部29は、ポテンショメ−タ28に取付けら
れたピニオン30と、スライド板24に取付けられたラ
ック31とにより構成されており、これらピニオン30
とラック31とは互いのギア部(図示しない)を噛合わ
せている。
としてのポテンショメ−タ28が搭載されている。さら
に、ポテンショメ−タ28とスライド板24との間には
ラックピニオン機構部29が設けられている。ラックピ
ニオン機構部29は、ポテンショメ−タ28に取付けら
れたピニオン30と、スライド板24に取付けられたラ
ック31とにより構成されており、これらピニオン30
とラック31とは互いのギア部(図示しない)を噛合わ
せている。
【0016】このハンド21には、図1中に示すように
比較制御部32が備えられている。つまり、図2中に示
すように比較制御部32には、情報入力部33、デ−タ
記憶部34、比較部35、動作指令部36、及び、ハン
ド制御部37を有している。ポテンショメ−タ28は情
報入力部33に接続されており、ポテンショメ−タ28
の出力が情報入力部33へ送られる。つぎに、上述のハ
ンド21の作用を説明する。
比較制御部32が備えられている。つまり、図2中に示
すように比較制御部32には、情報入力部33、デ−タ
記憶部34、比較部35、動作指令部36、及び、ハン
ド制御部37を有している。ポテンショメ−タ28は情
報入力部33に接続されており、ポテンショメ−タ28
の出力が情報入力部33へ送られる。つぎに、上述のハ
ンド21の作用を説明する。
【0017】まず、図3に示すように、指部22、22
が被装着部品としての電子部品38を、端子39、39
を下方に向けた状態で挟持する。さらに、エアシリンダ
25がシャフト26を下降させ、プッシャ24が下端を
電子部品38の上面に当接させて電子部品38を押す。
が被装着部品としての電子部品38を、端子39、39
を下方に向けた状態で挟持する。さらに、エアシリンダ
25がシャフト26を下降させ、プッシャ24が下端を
電子部品38の上面に当接させて電子部品38を押す。
【0018】さらに、指部22、22の握持力を幾分弱
めると、プッシャ24の押圧力が電子部品38とプッシ
ャ24との間の摩擦力を上まり、電子部品38がプッシ
ャ24によって押し下げられる。そして、端子39、3
9が挿入対象としての基板40に形成されたスル−ホ−
ル41、41に入込み、電子部品38が基板40に挿入
される。
めると、プッシャ24の押圧力が電子部品38とプッシ
ャ24との間の摩擦力を上まり、電子部品38がプッシ
ャ24によって押し下げられる。そして、端子39、3
9が挿入対象としての基板40に形成されたスル−ホ−
ル41、41に入込み、電子部品38が基板40に挿入
される。
【0019】プッシャ24の下降に伴ってスライド板2
4も下降する。スライド板24にはラック31が取付け
られており、ラック31が下降すると、ラック31に噛
合ったピニオン32がラック31の移動量に応じて回転
する。そして、ラック31の回転量がポテンショメ−タ
28に入力され、ピニオン32の回転量がプッシャ24
の移動量に変換されて比較制御部32へ送られる。
4も下降する。スライド板24にはラック31が取付け
られており、ラック31が下降すると、ラック31に噛
合ったピニオン32がラック31の移動量に応じて回転
する。そして、ラック31の回転量がポテンショメ−タ
28に入力され、ピニオン32の回転量がプッシャ24
の移動量に変換されて比較制御部32へ送られる。
【0020】ここで、図3中に示すように、電子部品3
8の握持高さ(プッシャ24の先端と基板39との距
離)をa1 、電子部品38の押込み高さ(電子部品38
の上端と基板39との距離)をb1 、押付け高さ(握持
高さa1 と押込み高さb1 との差)をd1 とする。ま
た、電子部品38の挿入が適性に行われた場合には、電
子部品38のパッケ−ジ部分42と基板39との距離h
が零になるとする。
8の握持高さ(プッシャ24の先端と基板39との距
離)をa1 、電子部品38の押込み高さ(電子部品38
の上端と基板39との距離)をb1 、押付け高さ(握持
高さa1 と押込み高さb1 との差)をd1 とする。ま
た、電子部品38の挿入が適性に行われた場合には、電
子部品38のパッケ−ジ部分42と基板39との距離h
が零になるとする。
【0021】そして、比較制御部32においては、プッ
シャ24の移動量から押付け高さd1 が換算される。比
較制御部32のデ−タ記憶部34には、電子部品38が
基板39に適性に挿入された場合の押付け高さda が予
め記憶されている。さらに、デ−タ記憶部34は、電子
部品38とは外径寸法の異なる複数種の電子部品の押付
け高さもデ−タとして記憶されている。
シャ24の移動量から押付け高さd1 が換算される。比
較制御部32のデ−タ記憶部34には、電子部品38が
基板39に適性に挿入された場合の押付け高さda が予
め記憶されている。さらに、デ−タ記憶部34は、電子
部品38とは外径寸法の異なる複数種の電子部品の押付
け高さもデ−タとして記憶されている。
【0022】電子部品38の実際の押付け高さd1 と、
適性な場合の押込み高さda とが、情報入力部33及び
デ−タ記憶部34から比較部35へそれぞれ送られる。
比較部33において、実際の押付け高さd1 が適性な場
合の押込み高さda と比較され、d1 がda と等しい
か、或いは、許容誤差範囲内にある場合には、電子部品
38の挿入が適性に行われたことが判断される。
適性な場合の押込み高さda とが、情報入力部33及び
デ−タ記憶部34から比較部35へそれぞれ送られる。
比較部33において、実際の押付け高さd1 が適性な場
合の押込み高さda と比較され、d1 がda と等しい
か、或いは、許容誤差範囲内にある場合には、電子部品
38の挿入が適性に行われたことが判断される。
【0023】つぎに、例えばハンド21の位置決め不良
等を原因として、図4に示すように、電子部品38が傾
いて適性に挿入されなかった場合を考える。握持高さa
1 は、挿入が適性な場合と変わらないが、挿入高さはb
2 (>b1 )に変化する。プッシャ24の位置は適性な
場合よりも高くなるため、押付け高さはd2 (>d1)
に換算される。そして、比較部33においては、比較結
果がd2 >>d1 となり、挿入が適性に行われなかった
ことが判断される。
等を原因として、図4に示すように、電子部品38が傾
いて適性に挿入されなかった場合を考える。握持高さa
1 は、挿入が適性な場合と変わらないが、挿入高さはb
2 (>b1 )に変化する。プッシャ24の位置は適性な
場合よりも高くなるため、押付け高さはd2 (>d1)
に換算される。そして、比較部33においては、比較結
果がd2 >>d1 となり、挿入が適性に行われなかった
ことが判断される。
【0024】比較結果は動作指令部34へ送られ、動作
指令部34がハンド制御部35へ動作指令を発する。そ
して、ハンド21においては、指部23、23が電子部
品38を握持し直し、プッシャ24は一旦上方へ退避し
てリトライ(再試行)の指令を待つ。
指令部34がハンド制御部35へ動作指令を発する。そ
して、ハンド21においては、指部23、23が電子部
品38を握持し直し、プッシャ24は一旦上方へ退避し
てリトライ(再試行)の指令を待つ。
【0025】また、図5に示すように、上述の電子部品
38場合とは別な種類の電子部品43を挿入する場合を
説明する。この電子部品38のパッケ−ジ部分44は、
上述の電子部品38のパッケ−ジ部分42よりもb2 −
b1 の分だけ高いとする。つまり、この電子部品44が
基板40に適性に挿入された場合(h=0になった場
合)の挿入高さb3 及び押付け高さd3 は、小さい電子
部品38の挿入が失敗した場合の挿入高さb2 及び押付
け高さd2 とそれぞれ等しい。
38場合とは別な種類の電子部品43を挿入する場合を
説明する。この電子部品38のパッケ−ジ部分44は、
上述の電子部品38のパッケ−ジ部分42よりもb2 −
b1 の分だけ高いとする。つまり、この電子部品44が
基板40に適性に挿入された場合(h=0になった場
合)の挿入高さb3 及び押付け高さd3 は、小さい電子
部品38の挿入が失敗した場合の挿入高さb2 及び押付
け高さd2 とそれぞれ等しい。
【0026】しかし、比較制御部32のデ−タ記憶部3
3には、大きい電子部品43が適性に挿入された場合の
押付け高さがdb として記憶されている。そして、d3
はdb と比較され、挿入が適性が判断される。このた
め、d3 とd2 とを混同することなく、大きい電子部品
43の挿入が適性に行われたことが判断される。
3には、大きい電子部品43が適性に挿入された場合の
押付け高さがdb として記憶されている。そして、d3
はdb と比較され、挿入が適性が判断される。このた
め、d3 とd2 とを混同することなく、大きい電子部品
43の挿入が適性に行われたことが判断される。
【0027】すなわち、上述のようなハンド21におい
ては、プッシャ24の位置がポテンショメ−タ28によ
って検出されるとともに、電子部品38、43が適性に
挿入された場合の押込み高さda 、db の参照デ−タが
デ−タ記憶部34に予め記憶されている。そして、電子
部品38、43の挿入時の押込み高さの実際の値d1〜
d3 が記憶されていたデ−タと比較され、挿入が適性に
行われたか否かが判断される。したがって、取扱える電
子部品が一種類に限られず、複数種の電子部品の挿入を
連続して行うことが可能になる。
ては、プッシャ24の位置がポテンショメ−タ28によ
って検出されるとともに、電子部品38、43が適性に
挿入された場合の押込み高さda 、db の参照デ−タが
デ−タ記憶部34に予め記憶されている。そして、電子
部品38、43の挿入時の押込み高さの実際の値d1〜
d3 が記憶されていたデ−タと比較され、挿入が適性に
行われたか否かが判断される。したがって、取扱える電
子部品が一種類に限られず、複数種の電子部品の挿入を
連続して行うことが可能になる。
【0028】なお、本実施例においては、プッシャ位置
検出手段としてポテンショメ−タ28が採用されている
が、本発明はこれに限定されるものではなく、プッシャ
24の位置を逐次検出できるものであれば、種々のもの
を採用することが可能である。
検出手段としてポテンショメ−タ28が採用されている
が、本発明はこれに限定されるものではなく、プッシャ
24の位置を逐次検出できるものであれば、種々のもの
を採用することが可能である。
【0029】また、プッシャ24の移動量をポテンショ
メ−タ28に伝達する手段としてラックピニオン機構部
29が採用されているが、本発明はこれに限定されず、
プッシャ24の移動量を逐次伝達できるものであれば、
種々のものを採用することが可能である。また、被挿入
部品として電子部品38、43を用いて説明したが、握
持可能な部品であれば、種々の部品に適用することが可
能である。つぎに、本発明の第2実施例を図6及び図7
に基づいて説明する。
メ−タ28に伝達する手段としてラックピニオン機構部
29が採用されているが、本発明はこれに限定されず、
プッシャ24の移動量を逐次伝達できるものであれば、
種々のものを採用することが可能である。また、被挿入
部品として電子部品38、43を用いて説明したが、握
持可能な部品であれば、種々の部品に適用することが可
能である。つぎに、本発明の第2実施例を図6及び図7
に基づいて説明する。
【0030】図6及び図7は本発明の第2実施例を示し
ており、両図中の符号51は部品挿入ハンド(以下、ハ
ンドと称する)である。このハンド51は、図6中に示
すように、産業ロボット52に備えられており、多自由
度のア−ム53の先端に取付けられている。そして、ハ
ンド51は、ア−ム53によって所定位置に位置決めさ
れる。
ており、両図中の符号51は部品挿入ハンド(以下、ハ
ンドと称する)である。このハンド51は、図6中に示
すように、産業ロボット52に備えられており、多自由
度のア−ム53の先端に取付けられている。そして、ハ
ンド51は、ア−ム53によって所定位置に位置決めさ
れる。
【0031】ハンド51においては、図7に示すよう
に、二つの指部55、55が下向きに且つ互いに平行に
延設されており、これら指部55、55は、図示しない
移動機構部により駆動されて、平行状態を保ったまま接
離する。また、指部55、55の先端部には空間56、
56が形成されており、この空間56、56内には爪部
57a、57bがそれぞれ配置されている。
に、二つの指部55、55が下向きに且つ互いに平行に
延設されており、これら指部55、55は、図示しない
移動機構部により駆動されて、平行状態を保ったまま接
離する。また、指部55、55の先端部には空間56、
56が形成されており、この空間56、56内には爪部
57a、57bがそれぞれ配置されている。
【0032】爪部57a、57bは板状に成形されてお
り、板面を平行に向い合わせながら下方へ突出してい
る。爪部57a、57bにはスライダ58a、58bが
設けられており、このスライダ58a、58bは、指部
55、55に形成されたリニアガイド60a、60bに
係合している。また、爪部57a、57bには、指部5
5、55に下向きに突設されたガイドシャフト59、5
9が貫通しており、ガイドシャフト59、59にはコイ
ルばね61a、61bが外装されている。そして、コイ
ルばね61a、61bは、指部55、55と爪57a、
57bとの間に介在している。
り、板面を平行に向い合わせながら下方へ突出してい
る。爪部57a、57bにはスライダ58a、58bが
設けられており、このスライダ58a、58bは、指部
55、55に形成されたリニアガイド60a、60bに
係合している。また、爪部57a、57bには、指部5
5、55に下向きに突設されたガイドシャフト59、5
9が貫通しており、ガイドシャフト59、59にはコイ
ルばね61a、61bが外装されている。そして、コイ
ルばね61a、61bは、指部55、55と爪57a、
57bとの間に介在している。
【0033】指部55、55には近接センサ62a、6
2bが埋め込まれており、近接センサ62a、62bの
一部は指部55、55から露出している。また、爪57
a、57bには遮蔽板63a、63bが設けられてお
り、この遮蔽板63a、63bは上方に延びている。つ
ぎに、上述のハンド51に作用を説明する。
2bが埋め込まれており、近接センサ62a、62bの
一部は指部55、55から露出している。また、爪57
a、57bには遮蔽板63a、63bが設けられてお
り、この遮蔽板63a、63bは上方に延びている。つ
ぎに、上述のハンド51に作用を説明する。
【0034】まず、図1中の産業ロボット52が駆動さ
れ、ハンド51がア−ム53によって所定位置へ移動さ
せられる。そして、図2中に示すようにハンド51は、
爪部57a、57bの間に被挿入部品としてパ−ツ64
を把持し、挿入対象としてのワ−ク65上に位置決めさ
れる。このパ−ツ64は例えばT字型のもので、中間の
突部66を下に向けた状態で把持される。また、爪部5
7a、57bの把持力は、過度に強くないように、且
つ、パ−ツ64が滑り落ちないように設定されている。
れ、ハンド51がア−ム53によって所定位置へ移動さ
せられる。そして、図2中に示すようにハンド51は、
爪部57a、57bの間に被挿入部品としてパ−ツ64
を把持し、挿入対象としてのワ−ク65上に位置決めさ
れる。このパ−ツ64は例えばT字型のもので、中間の
突部66を下に向けた状態で把持される。また、爪部5
7a、57bの把持力は、過度に強くないように、且
つ、パ−ツ64が滑り落ちないように設定されている。
【0035】ハンド51はパ−ツ64を把持したままワ
−ク65に向けて下げられ、パ−ツ64の突部66がワ
−ク65の挿入孔67に差し込まれる。パ−ツ64がワ
−ク65に適性に挿入された場合には、パ−ツ64は傾
かず、両爪部57a、57bの位置は互いに等しい。
−ク65に向けて下げられ、パ−ツ64の突部66がワ
−ク65の挿入孔67に差し込まれる。パ−ツ64がワ
−ク65に適性に挿入された場合には、パ−ツ64は傾
かず、両爪部57a、57bの位置は互いに等しい。
【0036】しかし、パ−ツ64がワ−ク65に適性に
挿入されなかった場合には、パ−ツ64の突部66がワ
−ク65に衝突し、パ−ツ64が傾く。爪部57a、5
7bにはアンバランスな力が作用し、一方の爪部57a
が、挿入が適性な場合よりも大きな力を受ける。そし
て、一方の爪部57aが、リニアガイド60aにより案
内されながらスライダ58と一体にスライドし、コイル
ばね61aを圧縮しながら上昇する。そして、両爪部5
7a、57bの間に高低差が生じ、一方の爪部57aの
位置は他方の爪部57bよりも高くなる。
挿入されなかった場合には、パ−ツ64の突部66がワ
−ク65に衝突し、パ−ツ64が傾く。爪部57a、5
7bにはアンバランスな力が作用し、一方の爪部57a
が、挿入が適性な場合よりも大きな力を受ける。そし
て、一方の爪部57aが、リニアガイド60aにより案
内されながらスライダ58と一体にスライドし、コイル
ばね61aを圧縮しながら上昇する。そして、両爪部5
7a、57bの間に高低差が生じ、一方の爪部57aの
位置は他方の爪部57bよりも高くなる。
【0037】爪部57aとともに遮蔽板63aも上昇
し、この遮蔽板63aの上端が近接センサ61aに対向
する。遮蔽板63aが近接センサ61aに対向すると、
近接センサ61aがONして出力信号を発する。近接セ
ンサ61aの出力に基づいてア−ム53が挿入動作を停
止し、ハンド51を上方に移動させる。そして、パ−ツ
63が廃棄され、再び挿入作業が繰り返される。
し、この遮蔽板63aの上端が近接センサ61aに対向
する。遮蔽板63aが近接センサ61aに対向すると、
近接センサ61aがONして出力信号を発する。近接セ
ンサ61aの出力に基づいてア−ム53が挿入動作を停
止し、ハンド51を上方に移動させる。そして、パ−ツ
63が廃棄され、再び挿入作業が繰り返される。
【0038】すなわち、上述のようなハンド51におい
ては、独立に昇降する爪部57a、57bが設けられて
おり、この爪部57a、57bは指部55、55に形成
された空間56、56内に配置されている。そして、挿
入異常を判断するための可動部分が指部55、55内に
収められるので、ハンド51が小型になる。また、挿入
ミス時、爪部57a、57bは上方にフロ−ディングす
るため、部品が過度にワ−クを押圧してワ−クを損傷す
るようなことがない。
ては、独立に昇降する爪部57a、57bが設けられて
おり、この爪部57a、57bは指部55、55に形成
された空間56、56内に配置されている。そして、挿
入異常を判断するための可動部分が指部55、55内に
収められるので、ハンド51が小型になる。また、挿入
ミス時、爪部57a、57bは上方にフロ−ディングす
るため、部品が過度にワ−クを押圧してワ−クを損傷す
るようなことがない。
【0039】なお、本実施例においては、コイルばね6
1a、61bが指部55、55と爪部57a、57bと
に当接しており、正常力と異常力との閾値は一定である
が、本発明はこれに限定されるものではない。そして、
例えば、ガイドシャフト59、59に捩子溝を形成して
ナットを螺合し、このナットをコイルばね61aの上部
に配置することが考えられる。この場合には、ナットの
位置を変化させれば、正常力と異常力との閾値の調節が
可能になる。また、本実施例では、近接センサ62a、
62bが用いられているが、この他に光透過型センサを
採用することも可能である。
1a、61bが指部55、55と爪部57a、57bと
に当接しており、正常力と異常力との閾値は一定である
が、本発明はこれに限定されるものではない。そして、
例えば、ガイドシャフト59、59に捩子溝を形成して
ナットを螺合し、このナットをコイルばね61aの上部
に配置することが考えられる。この場合には、ナットの
位置を変化させれば、正常力と異常力との閾値の調節が
可能になる。また、本実施例では、近接センサ62a、
62bが用いられているが、この他に光透過型センサを
採用することも可能である。
【0040】また、コイルばね61a、61bの代わり
に板ばねを用いることも可能である。そして、この場合
には、板ばねに歪ゲ−ジを付けて上方向に作用する力を
モニタすることが考えられる。そして、本発明は、要旨
を逸脱しない範囲で種々に変更することが可能である。
に板ばねを用いることも可能である。そして、この場合
には、板ばねに歪ゲ−ジを付けて上方向に作用する力を
モニタすることが考えられる。そして、本発明は、要旨
を逸脱しない範囲で種々に変更することが可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように[請求項1]の発明
は、被挿入部品を握持する指部と、挿入対象へ向って移
動しながら被挿入部品を押すプッシャとを備え、被挿入
部品を握持しながら挿入対象に挿入する部品挿入ハンド
において、プッシャの位置を検出するプッシャ位置検出
手段と、このプッシャ位置検出手段の検出結果と予め記
憶された参照デ−タとを比較して被挿入部品の挿入状態
を判断する制御部とを具備した。したがって、[請求項
1]の発明は、複数種の被挿入部品を挿入できるという
効果がある。
は、被挿入部品を握持する指部と、挿入対象へ向って移
動しながら被挿入部品を押すプッシャとを備え、被挿入
部品を握持しながら挿入対象に挿入する部品挿入ハンド
において、プッシャの位置を検出するプッシャ位置検出
手段と、このプッシャ位置検出手段の検出結果と予め記
憶された参照デ−タとを比較して被挿入部品の挿入状態
を判断する制御部とを具備した。したがって、[請求項
1]の発明は、複数種の被挿入部品を挿入できるという
効果がある。
【0042】また、[請求項2]の発明は、爪部収納用
の空間を有する複数の指部と、爪部収納用の空間に収納
され、被挿入部品を挟んで保持するとともに、被挿入部
品の姿勢に応じてそれぞれ独立に変位する爪部と、これ
ら爪部のうちの一部の変位を検知する検知手段とを具備
し、検知手段の検知結果に基づいて挿入の適性を判断す
る。したがって[請求項2]の発明は、部品挿入ハンド
を小型化するとともに、挿入異常時にワ−クの損傷を防
ぐことができる。
の空間を有する複数の指部と、爪部収納用の空間に収納
され、被挿入部品を挟んで保持するとともに、被挿入部
品の姿勢に応じてそれぞれ独立に変位する爪部と、これ
ら爪部のうちの一部の変位を検知する検知手段とを具備
し、検知手段の検知結果に基づいて挿入の適性を判断す
る。したがって[請求項2]の発明は、部品挿入ハンド
を小型化するとともに、挿入異常時にワ−クの損傷を防
ぐことができる。
【図1】本発明の第1実施例を一部透視して示す構成
図。
図。
【図2】比較制御部を示すブロック図。
【図3】本発明の第1実施例の要部の挿入正常時の状態
を示す説明図。
を示す説明図。
【図4】本発明の第1実施例の要部の挿入異常時の状態
を示す説明図。
を示す説明図。
【図5】本発明の第1実施例の要部において、電子部品
の種類を変更した時の状態を示す説明図。
の種類を変更した時の状態を示す説明図。
【図6】本発明の第2実施例の部品挿入ハンドが取付け
られた産業ロボットを概略的に示す斜視図。
られた産業ロボットを概略的に示す斜視図。
【図7】本発明の第2実施例の部品ハンドの要部を示す
断面図。
断面図。
【図8】従来例を示す正面図。
【図9】従来例を示す斜視図。
21…部品挿入ハンド、22、22…指部、23…プッ
シャ、28…ポテンショメ−タ(プッシャ位置検出手
段)、38…電子部品(被挿入部品)、40…基板(挿
入対象)、51…部品挿入ハンド、55、55…指部、
56、56…爪部収納用の空間、57a、57b…爪
部、62a、62b…近接センサ(検知手段)、64…
パ−ツ(被挿入部品)。
シャ、28…ポテンショメ−タ(プッシャ位置検出手
段)、38…電子部品(被挿入部品)、40…基板(挿
入対象)、51…部品挿入ハンド、55、55…指部、
56、56…爪部収納用の空間、57a、57b…爪
部、62a、62b…近接センサ(検知手段)、64…
パ−ツ(被挿入部品)。
Claims (2)
- 【請求項1】 被挿入部品を握持する指部と、挿入対象
へ向って移動しながら上記被挿入部品を押すプッシャと
を備え、上記被挿入部品を握持しながら上記挿入対象に
挿入する部品挿入ハンドにおいて、上記プッシャの位置
を検出するプッシャ位置検出手段と、このプッシャ位置
検出手段の検出結果と予め記憶された参照デ−タとを比
較して上記被挿入部品の挿入状態を判断する制御部とを
具備したことを特徴とする部品挿入ハンド。 - 【請求項2】 爪部収納用の空間を有する複数の指部
と、上記爪部収納用の空間に収納され、被挿入部品を挟
んで保持するとともに、上記被挿入部品の姿勢に応じて
それぞれ独立に変位する爪部と、これら爪部のうちの一
部の変位を検知する検知手段とを具備し、上記検知手段
の検知結果に基づいて挿入の適性を判断する部品挿入ハ
ンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201132A JPH0639651A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 部品挿入ハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201132A JPH0639651A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 部品挿入ハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639651A true JPH0639651A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16435941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201132A Pending JPH0639651A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 部品挿入ハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639651A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08195592A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Ando Electric Co Ltd | コネクタ圧入装置の圧入制御方法 |
| JP2008068371A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Aisin Aw Co Ltd | 油圧機器用挿入装置 |
| US7568284B2 (en) | 2002-07-19 | 2009-08-04 | Panasonic Corporation | Components insertion method |
| CN101823206A (zh) * | 2010-03-30 | 2010-09-08 | 东莞宏威数码机械有限公司 | 调节固定机构及其操作方法 |
| JP2013240858A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Azbil Corp | 部品組み立て装置 |
| WO2017056852A1 (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | Ntn株式会社 | 締付バンド取付方法および締付バンド取付装置 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4201132A patent/JPH0639651A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08195592A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Ando Electric Co Ltd | コネクタ圧入装置の圧入制御方法 |
| US7568284B2 (en) | 2002-07-19 | 2009-08-04 | Panasonic Corporation | Components insertion method |
| JP2008068371A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Aisin Aw Co Ltd | 油圧機器用挿入装置 |
| CN101823206A (zh) * | 2010-03-30 | 2010-09-08 | 东莞宏威数码机械有限公司 | 调节固定机构及其操作方法 |
| JP2013240858A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Azbil Corp | 部品組み立て装置 |
| WO2017056852A1 (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | Ntn株式会社 | 締付バンド取付方法および締付バンド取付装置 |
| CN108138819A (zh) * | 2015-10-01 | 2018-06-08 | Ntn株式会社 | 紧固带安装方法以及紧固带安装装置 |
| US10610987B2 (en) | 2015-10-01 | 2020-04-07 | Ntn Corporation | Clamping band attachment method and clamping band attachment apparatus |
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