JPS612400A - 電子部品の插入検出方法 - Google Patents

電子部品の插入検出方法

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JPS612400A
JPS612400A JP59122404A JP12240484A JPS612400A JP S612400 A JPS612400 A JP S612400A JP 59122404 A JP59122404 A JP 59122404A JP 12240484 A JP12240484 A JP 12240484A JP S612400 A JPS612400 A JP S612400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic component
pusher
circuit board
printed circuit
piston rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP59122404A
Other languages
English (en)
Inventor
前 貴晴
博 中川
木下 洋美
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS612400A publication Critical patent/JPS612400A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はプリント基板へ挿入された電子部品を挿入面裏
側にて挿入検出を行うことが不可能な挿入機及びrE電
子部品り−ト線変形によるプリント基板への装着あるい
は検出の不可能な挿入条件の為に利用できる電子部品の
挿入検出方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の挿入検出は第1図にその具体構成を示すように、
挿入された電子部品1のリード線2をクリンチ爪3によ
り内側に曲げる時、クリンチ爪3の先端にかかる反力に
よりクリンチ爪3がひずみ、その歪を電位差に変換する
素子4(歪ゲージ、圧電素子)をクリンチ爪3に取付け
ることにより行っていた。
しかしながら上記の様な構成では、挿入された電子部品
1のリード線2をクリンチ爪3により変形させなければ
検出を行うこと力にできず、従って挿入ミスした電子部
品1をプリント基板より抜き取る場合、リード線2の曲
りを伸す必要が生じ手間がかかるという欠点を有してい
た。又第2図に示すように電子部品1を高密度で挿入す
る場合、既に挿入された電子部品1aのリート線2aが
ある為クリンチ爪3が所定の位16に入らず従って挿接
型等のロボット6で電子部品1を挿入する場合、プリン
ト基板6の挿入面側に挿入検出方法を備えていない挿入
ヘッド7を設けただけの構造の為挿入検出が不可能であ
り、かりにプリント基板6の裏41111に挿入検出機
能を備えても、挿入ヘッド7と同期して移動させる必要
がある為装置として大きく、かつコストもアップすると
いう欠点を有していlt−。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、プリント基板挿入面flll
+での電子部品の挿入栓出方=Xを提供するものである
発明の構成 本発明は、電子部品を供給側にて保持し、挿入時保持を
解除する一対のチャック爪と、前記一対のチャック爪に
て保持された電子部品を挿入時、挿入面に押圧するプッ
シャーと、前記プッシャーの挿入面からの高さを検出す
るセンサーから構成されており、プリント基板挿入面側
において、電子部品の挿入検出が行えるという特有の効
果を有するものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第4図から第7図において、挿入ヘッド1oばX−Y駆
動部11に固着され、供給部12とプリント基板13上
を移動する。また挿入ヘッド1゜は電子部品14を供給
部12にてチャックする場合と、プリント基板13に挿
入する場合に下降し、X−Y移動時は上昇する。15は
電子部品14のリード線16をプリント基板13の挿入
ピッチに合せて矯正し、かつ挿入ヘッド10が挿入位置
で下降した時、プリント基板13の挿入面17とリード
線16のスタンドオフ181での間隙がδ1となり、リ
ード線16の先端が挿入穴19に少し入る状態で保持す
る一対のチャック爪で、その先端面20とプリント基板
13の挿入面17との間隙がリード線16の厚さtより
もかなり狭くなるようレバー21に固着されている。レ
バー21は支点ピン22によυフレーム23に対して回
転可能に取付けられている。フレーム23は挿入ヘッド
1oに固着されている。レバー21はバネ24により、
レバー21に固着された一対のチャック爪16が常に開
く方向に付勢されている。26は電子11t!品14の
長手寸法より長く、1]寸法より広い当接面を有し、電
子部品14が一対のチャック爪15により保持された状
態でその上面に当接するグッンヤーで、2本の平行なス
ライド軸26に固着されている。2本の平行なスライド
軸26は、プリント基板13の挿入面17に垂直な方向
に摺動可能なようフレーム23に固着されたスライドベ
アリング27にはめ合わされている。28は2本の平行
なスライド軸26と平行に摺動可能なよう、フレーム2
3と挿入ヘッド10にはめ合わされたピストンロッドで
、挿入ヘッド10に(はめ合わされた一端は、圧縮空気
人出孔ポー)A29゜ポートB 30により複動シリン
ダを形成し、かつバネ31によりプッシャー26側に付
勢されている。ピストンロッド28のプッシャー25側
の一端は、プッシャー26に形成されたスライド穴32
に摺動可能Vcはめ合わされており、ピストンロッド2
8が下死点に移動する過程において、ピストンロッド2
8のストロークの残りかδ1 (プリント基板13の挿
入面17とリード線16のスタンドオフ18までの間隙
)となった時、ピストンロッド28の端面33がスライ
ド穴32の底面34に当り、ピストンロッド28が下死
点に達した時、プッシャー25をδまたけ押圧すること
により電子部品14をプリント基板13の挿入面17に
挿入する。35はブツシャ−25とピストンロッド28
を相反する方向に付勢するバネでピストンロッド28の
外周にはめ合わされておりプッシャー26によにノミ子
部品14をプリント基板13の挿入面17 (Illに
イ」勢している。36はピストンロッド28の先端に固
着され/ζピンでプッシャー25に形成された長穴37
に摺動可能にはめ合わされており、バネ35によるプッ
7ヤー25の抜は止めである。
38はフレーム23に同転摺動が可能にはめ合わされ、
かつレバー21とピストンロッド28の外周に常に当接
する鋼球である。ピストンロッド28の外周に(は、ピ
ストンロッド28が上死点に達した時、鋼球38、レバ
ー21を介して一対のチャツク爪15により電子部品1
4を保持するよう設定された大径部39と、ピストンロ
ット28が、その先端33がプッシャー25のスライド
穴32の底面34に当接した時点から、下死点まで移動
した間は、鋼球38、レバー21を介して一対のチャッ
ク爪15による電子部品14の保持が解除されるよう設
定された小径部40々、大径部39と小径部40をなめ
らかに接続するテーパ一部41が形成されている。プッ
シャー25に固着された2本の平行なスライド軸26の
1本にけ摺動可能にスライダー42がはめ合わされてお
り、スライダー42がはめ合わされた2本の平行なスラ
イド41126の1本の外周に取付けられたバネ43に
よりスライダー42はプリント基板13の挿入向17側
に付勢され、かつプッシャー25により位置が規IEさ
れている。44はその検出部45と対向する金属面との
間隙を電位差に変換するセンサー(近接センサー)で、
スライダー42にその検出部45がプッシャー25と対
向し、かつピストンロッド28の端面33がブツシャ−
26のスライド穴32の底面34に当接していない時、
プノン→−一25と間隙δ2で固着されている。46は
スライダー42に固着されたピンである。47はフレー
ム23に固着されたストッパーで、ピストンロッド28
の端面33が、プッシャ−25のスライド穴32の底面
34に当接していない時、プリント基板13の挿入面1
7側で、間隙S−δ1−1(プリント基板13の挿入向
17とリード線16のスタンドオフ18までの間隙δ1
 とリード線16の厚さtとの差)をもってピン46と
対向したストッパー面48を形成している。センサー4
4はケーブル(図示せず)によりアンプ(図示せず)に
接続されており、挿入ヘッド1oが挿入位置で下降し、
かつピストンロット28がポートA29より流入する圧
縮空気により最も下方に移動した状態で検出部45とプ
ッシャ−25との間隙がδ2→tより狭い時アンプ(図
示せず)より信号が発せられ挿入不良を表示する。
以上のように構成された電子部品の挿入検出力Stにつ
いて、以下その動作を説明する。
ポー)A29 、ポー)δ30より圧縮空気が供給され
ていない場合、ピストンロッド28はバネ31の力によ
り下死点に達している。この時一対ノチャック爪15は
鋼球38がピストンロット28の小径部4oに当接して
いる為、電子部品14の保持の解除する状態に開いてい
る。供給部12にて分離待機した電子部品14は供給部
12上方より挿入ヘッド10が下降することにより一対
のチャック爪15内に受容され、かつバネ31、バネ3
5によりプリント基板13の挿入面17側に付勢された
プッシャー25により押圧され傾きを矯正される。この
状態でポー)δ30より圧縮空気が供給されると、ピス
トンロッド28はバネ31の力に抗して上死点に移動し
、鋼球38がテーパ一部41を経て大径部39に当接す
る為、一対のチャック爪15は閉じ、電子部品14はリ
ード線16を挿入ピッチに合せて矯正され、かつ挿入ヘ
ッド10が挿入f装置で下降した時プリント基板13の
挿入向17とリード線16のスタンドオフ18までの間
隙がδ1 となり、リード線16の先端が挿入穴に少し
入るよう保持される。この時電子部品14はバネ35に
より押圧されており、リード線16の矯正による反力に
より電子部品14が浮くのを防いでいる。3この状態で
挿入ヘッド10は上昇し、挿入位置に移動し、再び下降
する。挿入ヘッド10が挿入位置に下降した状態では、
ピストンロッド28が上死点にある為、プッシャー25
のスライド穴32の底面34にピストンロット28の端
面33が当接していないことによりスライタ゛′−42
に固着さhだピン46とストッパー47に形成されたス
トッパー面48との間隙はSを維持してbる。従ってセ
ンサー44の検出部46とその検出部45 K対向した
プッシャー25寸での間隙はδ2である1、この時一対
のチャック爪15にで保持された電子部品14はプリン
ト基板13の挿入面17とリート線16のスタンドオフ
18寸での間隙がδ1で、かつリード線16の先端が挿
入穴19に少し入っている。一対のチャック爪15にて
保持された電子部品14をプリント基板13に挿入する
為にポートA29より圧縮空気が流入する。この時ポー
トB30がらも圧縮空気は流入した状態となっているが
、ピストンロッド28の受圧面積の差によりピストンロ
ッド28は下死点に向は移動を開始する。ピストンロッ
ド28が下死点に達する過程においてその端面33がブ
ツシャ−25のスライド穴32の底面34に当接する。
この時一対のチャック爪15は鋼球38がピストンロッ
ド28の小径部4oK当接してbる為に開き、電子部品
14の保持を解除しており、ピストンロッド28のスト
ロークの残量はδ1である。
この時点よりピストンロッド28の移動に伴ってプッシ
ャ−25も移動し、電子部品14をプリント基板13に
挿入する。プッシャー25の移動に伴ってスライダー4
2もプリント基板13の挿入面17に向けて移動するが
、プリント基板13の挿入面17から電子部品14のリ
ード線16のスタンドオフ18−1で引司隙が1(リー
ドa16の厚さ)となった時、スライダ−42vC固着
されたピン46がストッパー4Yに形成されたストッパ
ー 1fti 48に当i&する。ピストンロッド28
が下死点に達することにより、電子部品14はリード線
16のスタンドオフ18壕で挿入面17に挿入される。
この時スライダー42とプッシャー25との間に間隙t
が生じる為、センサー44の検出部45(!:その検出
部45に対向したプッシャー25との間隙はδ2+tと
なる。ピストンロッド28がポー)A29より流入する
圧縮空気により最も下方に移動した状態にてセン?−4
4は検出を開始するが、間隙がδ2+tの為、挿入不良
は表示されない。検出が終了すると挿入ヘッド1oは上
方に移動し、ボー)A29、ボー)B2Oより流入して
いた圧縮空気は大気に解放され、供給部12上方に移動
する。
また、一対のチャック爪15にて保持された電子部品1
4をプリント基板13に挿入する為にポー1A29より
圧縮空気が流入し、ピストンロッド28力S最もF方に
移動した状態で、電子部品14のリード線16の1本か
挿入穴19に入らず内曲勺の状態となった場合は、プッ
シャー25の移動は正常に挿入された場合よりもり〜ド
線16の厚さtだけ上方で停止する。従ってスライダー
42に固着されたピン46がストッパー47に形成され
たス面ッパー而48に当接した状態の為、センサー44
の検出1i1s 45と、その検出部45にlJ向し/
コフッンヤ〜25との間隙はδ2の寸1である。
この状態でセンサー44は検出を開始し、間隙が62で
ある為に挿入不良を表示する。
1/こ、電子部品14のリード線16の1本が外曲りの
状態となった場合も、挿入ヘッド10が下降し/こ状態
において、一対のチャック爪15の先端部20とプリン
ト基板13の挿入面17との間隙がり〜ト線16の厚さ
tよりもかなり狭く設定されている為、プッシャー25
は正常に挿入された場合よりも上方で停止する。従って
センサー44の検出部45と、その検出部45に対向し
たブツシャ−25までの間隙はδ2+tよシも狭い為挿
入不良を表示する。
上flLサイクルを繰返すことにより、電子部品14を
プリント基板13に連続的に、挿入面17側で挿入検出
を行いつつ挿入することができる。
発明の効果 以−にのように本発明では、Wt−/一部品を供給(1
1U VCて保持し、挿入時保持を解除する一対のチャ
ック爪と、前記一対のチャック爪にて保持された電子部
品を挿入時、挿入面に押圧するプッシャーと、前記プッ
シャーの挿入面からの高さを検出するセンサーを設ける
ことにより、プリント基板′\挿入された電子部品を挿
入面裏側にて挿入検出を行うことが不可能な挿入機及び
、電子部品のリード線変形によるプリント基板への装着
あるいは検出の不可能な挿入条件の場合でも、プリント
基板挿入面側にて電子部品の挿入検出が行えることがで
き、その実用的効果は犬なるものかある、。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の挿入検出力添の概要図、第2図は従来の
挿入検出力ZVCおける電子部品が隣接した状態での概
要図、第3図はロボットによる電子部品挿入の概要図、
第4図は本発明の一実施例方法を実施する装置の概要図
、第5図は同要部断面品 1弟6図は弔6図のA矢視断面図、第7図は屯子部品の
リードが円曲りとなった状態の装置要部断面図である。 13・・・・・・プリント基板、14・・・・・・電子
部品、15・・・・・・一対のチャック爪、25・・・
・・・プッシャー、26・・・・・・2本の平行なスラ
イド軸、28・・・・・ピストンロッド、42・・・・
・・スライダー、44・・・・・・センサー、46・・
・・・・ピン、47・・・・・・ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第31ヌ1 第4図 第5図 第 01】 第 7 憫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子部品を供給部にて保持し、挿入時、保持を解除可能
    な一対のチャック爪にて保持された電子部品を挿入時、
    挿入面にプッシャーにより押圧し電子部品の挿入を行う
    挿入装置の挿入検出方法であって、前記プッシャーの挿
    入面からの高さを挿入完了時に検出するセンサを設け、
    これにより挿入の検出を行う電子部品の挿入検出方法。
JP59122404A 1984-06-14 1984-06-14 電子部品の插入検出方法 Pending JPS612400A (ja)

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