JPH0639662A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
- Publication number
- JPH0639662A JPH0639662A JP4216555A JP21655592A JPH0639662A JP H0639662 A JPH0639662 A JP H0639662A JP 4216555 A JP4216555 A JP 4216555A JP 21655592 A JP21655592 A JP 21655592A JP H0639662 A JPH0639662 A JP H0639662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- tool
- spindle
- setting part
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
械を提供すること。 【構成】 ツールTを鉛直上向きに設定するためのツー
ル設定部14を設け、ツール設定部14の上方にワーク
を保持するためのワーク設定部13を設けたことを特徴
とする工作機械。
Description
である。
ンタが用いられている。マシニングセンタは、主軸が垂
直方向を向いた立形マシニングセンタと、主軸が水平方
向を向いた横形マシニングセンタに大別することができ
る。
板形状のワークを加工するのに適している。一方、横形
マシニングセンタは箱形形状のワークの加工に適してい
る。
センタにおいては、主軸が鉛直下向きに配置され、ワー
クは主軸の下方にあるテーブルに固定される。そしてワ
ークの上面をツールで加工する構成になっている。
シニングセンタで加工する際には、切屑がワークの上面
に堆積し易かった。ワーク上面に溜った切屑は刃物に噛
み込むため、ワーク加工面に傷がついたり、工具寿命が
低下する原因になっていた。また、切屑はかなり高温で
あるため、多量の切屑がワーク表面に付着すると、切屑
の熱によってワークの加工精度が悪化したりワーク表面
が変質する等の悪影響が生じる恐れもあった。
が様々な問題を引き起していた。しかし、従来はワーク
加工面に溜った切屑を効果的に取除く方法は無かった。
明は、切屑がワーク表面に堆積し難い構成の工作機械を
提供することを目的としている。
直上向きに設定するためのツール設定部14を設け、ツ
ール設定部14の上方にワークWを保持するためのワー
ク設定部13を設けたことを特徴とする工作機械を要旨
としている。
ツールの上方にあるワーク設定部に保持したワークを上
向きのツールで加工する構成になっているので、切屑は
重力によってワークの下方に落下する。従って、切屑は
ワーク加工面に堆積し難い。
する。図1は本発明の工作機械を示す正面図、図2はそ
の側面図である。
11の上にコラム12が垂直に形成されている。ベース
11にはツールTを鉛直上向きに設定するためのツール
設定部14が設けてある。一方、コラム12にはワーク
Wを保持するためのワーク設定部13が設けてある。
ついて説明する。図3はツール設定部に設けられたスピ
ンドル22の一例を示す断面図である。スピンドル22
は、図1,2に示すように、鉛直上向きに設けられかつ
X,Y方向に移動可能な構成になっている。
ール26が平行に形成されている。このレール26に沿
って動くように、すなわちY方向に移動可能にサドル2
4が設定されている。サドルは通常の駆動機構によって
Y方向に駆動される。駆動機構は、レール26に沿って
配置したボールねじと、サドル下面に固定しボールねじ
に係合させたボールナットと、ボールねじを回転駆動す
るためのモータによって構成することができる。
ル25が平行に形成されている。レール25の上にはテ
ーブル23が設定されている。テーブル23は、レール
25に沿って、すなわちX方向に移動する構成になって
いる。
が設定されている。スピンドル22は、通常の立形マシ
ニングセンタの場合とは逆で、鉛直上方に向くように設
けられている。スピンドル22はモータによって回転
し、低速から超高速までの所望の回転速度を自由に実現
できる。
ケーシング35には旋削加工時にスピンドル22を固定
するためのスピンドル固定手段が設けてある。スピンド
ル固定手段は、アクチュエータによって構成され、アク
チュエータ本体32とロッド33を有している。スピン
ドル22にはロッド33に対応した凹所22aが形成さ
れている。ロッド33をスピンドルの凹所22aに係合
させることによって、スピンドルをしっかりと固定する
ことができる。そして、スピンドルに旋削用ツールTを
設定することによって旋削加工を行うことができる。
るためのクランプ手段30が設けてある。また、スピン
ドル22のツール挿入部分にセラミック薄板29を設定
すれば、スピンドルをより高精度で長寿命にすることが
できる。
る。ワーク設定部13はZ方向に移動可能な構成になっ
ている。コラム12には鉛直方向に2本のレール15が
形成されている。このレール15にスライド体16が係
合していて、レール15に沿ってスライド体がZ方向す
なわち上下方向に平行移動する構成になっている。スラ
イド体16の駆動機構はテーブルの移動機構と同様にボ
ールねじを利用して構成することができる。スライド体
16にはワーク用のロータリーテーブル17が取付けら
れている。
した。ロータリーテーブル17はチャック41とそれに
設けられたチャック爪42を有している。ロータリーテ
ーブル17はモータ等の駆動手段を有し、A軸回りに回
転可能である。
削する時の状態を示した図である。ワークWが丸物の場
合にはこのようにチャック41を使用すると有利であ
る。またワークが角物の場合には適当な治具を用いると
よい。ワークWは加工面が下向になるようにセットし、
切削油ノズル43を上向きにして加工面に切削油を供給
する。
ンプレッサーに用いられるスクロールを挙げることがで
きる。スクロールにミゾ加工する場合に、A軸回りに加
工物を回転しかつスピンドル22をX,Y方向に移動す
ることによってインボリュート補間を行うことができ
る。
換装置やパレット交換装置を設置してもよい。また、ロ
ータリーテーブルはさらに水平軸回りに(例えばB軸回
りに)回転するように構成することも可能である。
向きに設定するためのツール設定部14を設け、ツール
設定部14の上方にワークを保持するためのワーク設定
部13を設ける構成になっているので、切屑は重力によ
ってワークの下方に落下する。このように、切屑はワー
ク加工面に堆積し難く、従って、切屑に起因する様々な
問題を回避することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 ツール(T)を鉛直上向きに設定するた
めのツール設定部(14)を設け、ツール設定部(1
4)の上方にワーク(W)を保持するためのワーク設定
部(13)を設けたことを特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21655592A JP3194493B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21655592A JP3194493B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639662A true JPH0639662A (ja) | 1994-02-15 |
| JP3194493B2 JP3194493B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=16690276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21655592A Expired - Lifetime JP3194493B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194493B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8157659B2 (en) | 2005-09-30 | 2012-04-17 | Jtekt Corporation | Telescopic shaft and vehicle steering apparatus |
| CN111857045A (zh) * | 2019-04-26 | 2020-10-30 | 兄弟工业株式会社 | 数控装置和机床 |
| JP2024505163A (ja) * | 2021-02-01 | 2024-02-05 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 機械部品を機械加工するためのアセンブリ、装置及び方法 |
| JP2024505168A (ja) * | 2021-01-22 | 2024-02-05 | モーディグ・マシーン・ツールズ・エービー | ワークピースを機械加工するための機械加工デバイス及びその方法 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP21655592A patent/JP3194493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8157659B2 (en) | 2005-09-30 | 2012-04-17 | Jtekt Corporation | Telescopic shaft and vehicle steering apparatus |
| CN111857045A (zh) * | 2019-04-26 | 2020-10-30 | 兄弟工业株式会社 | 数控装置和机床 |
| JP2020181424A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御装置及び工作機械 |
| CN111857045B (zh) * | 2019-04-26 | 2024-05-03 | 兄弟工业株式会社 | 数控装置和机床 |
| JP2024505168A (ja) * | 2021-01-22 | 2024-02-05 | モーディグ・マシーン・ツールズ・エービー | ワークピースを機械加工するための機械加工デバイス及びその方法 |
| JP2024505163A (ja) * | 2021-02-01 | 2024-02-05 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 機械部品を機械加工するためのアセンブリ、装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194493B2 (ja) | 2001-07-30 |
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