JPH0357376Y2 - - Google Patents

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JPH0357376Y2
JPH0357376Y2 JP7678186U JP7678186U JPH0357376Y2 JP H0357376 Y2 JPH0357376 Y2 JP H0357376Y2 JP 7678186 U JP7678186 U JP 7678186U JP 7678186 U JP7678186 U JP 7678186U JP H0357376 Y2 JPH0357376 Y2 JP H0357376Y2
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boring
tool
shaft
tool axis
axis
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は2軸加工の専用工作機械用ボーリング
ユニツトに関する。
従来技術 多種多量生産においては設備費、生産性の点か
ら専用工作機が一般に使用されている。工作物と
して例えば第6図のように2軸の軸間距離を異に
するだけの加工を行う場合、従来ではベース上に
2個並列させて個々に固定していたボーリングユ
ニツトをその取り付けボルトをゆるめて、それぞ
れのユニツトを軸間変更分の1/2づつを移動させ
ボルトをしめつけ固定する操作をその度に手操作
で行つていた。また軸位置を固定量変えるときも
個々に位置決めをしていた。
考案が解決しようとする問題点 このように手操作で軸間を変更すると、2軸を
所定間隔に正確に調整するにはゲージ等を用いて
慎重に行わなければならず時間が長くかかり煩わ
しいものであつた。また加工ロツト数が少なく頻
繁に変更される場合には生産能率を大きく低下さ
せる原因となる問題があつた。
問題点を解決するための手段 上面に水平案内面1aを有するベース1と、該
ベース1の案内面1a上に摺動可能に載置され案
内面と直角方向に回転可能に軸承されるとともに
モータで回転される工具軸を有する2個のボーリ
ングユツト18と、該ボーリングユニツト18の
それぞれの下側に突出された係合部22と、前記
ベース1に工具軸方向に設けられた軸位置調整駆
動装置11と、該軸位置調整駆動装置11によつ
て工具軸方向に移動され前記それぞれの係合部2
2を案内して前記ボーリングユニツト18を工具
軸と直角方向にそれぞれ移動させるカム部材5,
6とを備えてなるものである。
実施例 以下本考案の実施例を図面にもとづき説明す
る。ベース1は上面に水平のあり形摺動案内面1
aが形成され、その巾中央長手方向全長に後述の
スライドブロツクが挿入されるありと平行するV
字形でその底部を垂直とした溝1bが刻設され、
下面に平板状の下台2が固着されている。またベ
ース1の裏面の中央寄り中心対称位置にあり形摺
動案内面1aと直角方向に平行する2本の切り通
し溝1cが溝1bの底部にかかる深さまで削設さ
れ、下台2との間でそれぞれ両側面3a,3b,
4a,4bを摺動面とする矩形穴3,4が形成さ
れている。矩形穴3,4の先端部は間の隔壁を削
除して両外側壁の摺動面3a,4bのみとなつて
いる。矩形穴3,4に平板状のカム板5,6が隙
間なく摺動可能に挿入され、このカム板5,6の
上面には移動方向に斜めのカム溝5a,6aが対
称となるように削設され互いのカム溝はハ字形を
なしている。
ベース1の摺動面3a,4bの外端面に中心穴
が穿設されたサイドプレート9が固着され、この
サイドプレート9の中心に取り付けられたブラケ
ツト10にNC装置で駆動されるサーボモータ1
1が固着されている。ブラケツト10の中心にボ
ールねじ12が軸受により回転可能に軸承され、
ボールねじ12の外端の爪継手13aとサーボモ
ータ11の出力軸の爪継手13bが係合して連結
している。摺動面3a,4bの間の空間にはスラ
イドプレート14が摺動可能に嵌装されており、
このスライドプレート14にはカム板5,6の端
面がそれぞれ固着されるとともに中心に設けられ
たボールナツト15にボールねじ12が螺合して
いる。図示しないNC装置の指令によりサーボモ
ータ11が回転され、下台2の矩形穴3のサイド
プレート9の近くに設けられた位置決め基準用ス
イツチ16によつて定められた位置を基準として
カム板5,6の移動位置決めを行う。
ベース1の上面のあり形摺動案内面1aに複数
の軸受により案内面1aと直角方向に回転可能に
工具軸21が軸承されている2個のボーリングユ
ニツト18のボーリングユニツト本体20が、工
具軸21と直角方向に削設された下面のあり溝2
0aで中心対称に摺動可能に載置されている。
ボーリングユニツト本体20のあり溝20aと
ベース1のあり形摺動案内面1aの間にかみそり
22が介挿されて隙間なく滑らかに滑動できるよ
うに調整されている。そしてあり溝20aに外壁
側より直角に穿設された穴20b内に鍔付のかみ
そり押さえ23が挿入され、鍔と蓋24の間に介
装されたばね25により、かみそり押さえ23の
先端がかみそり22に圧接され摺動面の摩耗に対
してかみそり22との間の隙間が生じないように
なされている。更にあり溝20aの両端にワイパ
ー19が設けられて、切粉、塵埃等の侵入を防止
する機構となつている。ボーリングユニツト本体
20の下面のあり溝20aの底中心の凹溝20c
に矩形の取り付け面を有し先細の台形に形成され
先端部にカム板5,6のそれぞれのカム溝5a,
6aに係合する菱形の摺動駒部26aを有するス
ライドブロツク26が下向きにそれぞれ固着され
ている。カム板5,6の2本のカム溝5a,6a
が対称なハ字形をなしているのでカム板5,6の
移動によりカム溝5a,6aが係合するスライド
ブロツク26を介して2個のボーリングユニツト
本体20がベース1のあり形摺動案内面1a上を
互いに反対方向に同時に移動し工具軸21の軸間
距離が変更される。ボーリングユニツト本体20
のプーリ側端面にベルト張力調整機構を備えるモ
ータブラケツト28が設けられ、該モータブラケ
ツト28にフランジ形の工具モータ29が水平に
固着され、モータ出力軸のプーリ30と工具軸プ
ーリ27の間にベルト31が掛け渡されて工具軸
21が回転される。工具軸21先端の工具穴21
aには工具または工具ホルダが装着され必要なる
回転が与えられる。なおカム溝5a,6aは直線
に限られるものではなく曲線で形成してもよい。
この場合は色々な移動が可能となる。またサーボ
モータ11を後方で送りねじ12と同方向に配し
たのでユニツトの巾を狭くできメンテナンスが容
易となつたが、サーボモータ11の取付方向は他
の方向とすることもできる。
作 用 今この2軸のボーリングユニツトを周知の2軸
(X軸,Z軸)座標テーブル上水平に取り付けら
れた場合を説明する。2個のボーリングユニツト
18のそれぞれの工具軸21の先端にボーリング
ホルダが装着され、2軸座標テーブルの前に図示
しない固定の工作物取り付け台が設けられて2個
のボーリングユニツト18の前面に工作物が取り
付けられている。そして工作物の加工個所は第6
図のように同一面に平行する穴でピツチがA,B
と異なる4つの穴の組と離れた同じ関係の4つの
穴の組で穴径はそれぞれの工具軸で加工する穴は
同径で、すでに下穴加工が完了しており、第1の
加工穴の組A1B1の中心が2個の工具軸21中心
と一致するように位置している。
2個のボーリングユニツトのサーボモータ11
はNC装置の指令で回転され、爪継手13a,1
3bを介してボールねじ12が回転し、ボールナ
ツト15が固着されたスライドプレート14が移
動される。スライドプレート14に平行に固着さ
れた2つのカム板5,6が2本の対称なハ字形の
カム溝5a,6aに係合するそれぞれのスライド
ブロツク26の摺動駒部26aを介してそれぞれ
のボーリングユニツト18はカム板5,6の移動
(Z軸)方向と直角(X軸)方向に対称に移動さ
れる。カム溝5a,6aの傾斜角度にもとづいて
NC装置内で演算された量カム板5,6が移動さ
れて所定の第1加工ピツチAの軸間距離とする。
2個のボーリングユニツト18の工具軸モータ2
9によりベルト31を介して工具軸21のボーリ
ング工具が回転され座標テーブルのNC制御のZ
軸方向の動きでボーリング加工が行われ、加工完
了で開始位置に戻される。2軸ボーリングユニツ
トのサーボモータ11がNC装置の演算された指
令で回転されボーリングユニツト18が同時に動
き工具軸21の軸間距離が所定の第2加工ピツチ
Bに変更される。座標テーブルのZ軸方向の動き
でボーリング加工が行われ、加工完了して開始位
置に戻さる。このようにして第1の組の4つの穴
加工が終わるとNC装置の指令により座標テーブ
ルがX軸方向に移動し所定の第2の加工の組A2
B2の中心に2個の工具軸間中心が位置決めされ
て停止し座標テーブルがZ軸方向に移動してピツ
チBの穴加工を行う。加工完了して開始位置に戻
されサーボモータ11がNC装置演算された指令
で回転され工具軸間距離を穴ピツチAに一致させ
る。次いで座標テーブルがZ軸方向に移動されピ
ツチAの穴のボーリング加工が行われ、加工完了
で開始位置に戻されるものである。尚2個のボー
リングユニツト18を切り込み送りのみ行う流体
圧シリンダによつて移動位置決めする周知の一軸
油圧テーブルに取り付けることも可能であり、2
個のボーリングユニツト18を固定台に取り付け
工作物を一軸油圧テーブル上に取り付けることも
できる。また工具軸の先端のボーリングホルダを
ドリルホルダに換えることで穴明け加工も可能と
なる。
第2実施例はカム板5,6の2本のカム溝5
a,6aが移動方向に対して斜めで平行をなして
いるもので、このユニツトが例えば工具軸方向の
Z軸方向のみ移動位置決め可能な一軸座標テーブ
ル上に水平に取り付けられ、座標テーブルと相対
する床上に設けられた固定の取り付け台上に工作
物が取り付けられていて、該工作物の加工個所は
第7図のように同一面に平行の2つの穴が等しい
ピツチCで例えば3組のそれぞれの工具軸で加工
する穴は同径ですでに所定位置に下穴加工が完了
しているものとする。そして2軸ボーリングユニ
ツトは工作物の穴ピツチCに合うようにカム溝5
a,6aのピツチが作られていて工具軸21の軸
間ピツチは加工ピツチCに調整されており、この
2個のボーリングユニツト18の前面の台上の工
作物は第1加工位置C1に取り付け治具等によつ
て位置決めされて固着されているものとする。
工具軸21が回転され、座標テーブルZ軸方向
の移動でボーリング加工が行われ、終了すると座
標テーブルは加工開始位置に戻る。NC装置の指
令でサーボモータ11が回転され、ボールねじ1
2の回転でカム板5,6が移動し2個のボーリン
グユニツト18がNC装置の演算された量同一
(X軸)方向に動いて所定の第2加工位置C2で停
止し、再び座標テーブルのZ軸方向の動きで加工
が行われ、次いで同様に第3加工位置C3に位置
決めされ3組の穴加工を完了する。
第3実施例はカム板5,6の2本のカム溝5
a,6aが移動方向に対して互いに異なる角度を
なし、2個のボーリングユニツト18は互いに異
なる量移動位置決めされる。このユニツトを第2
実施例と同じように設け、工作物の加工個所は第
8図のように同一面に平行の不等ピツチ例えば
C,D,F3組でそれぞれの工具軸で加工する穴
は同径ですでに下穴加工が完了しているものとす
る。2個のボーリングユニツト18のカム板5,
6のカム溝5a,6aは工作物の異なる穴ピツチ
E,Fの移動量に合わせてカム溝5a,6aのそ
れぞれの角度が設定され且つ穴ピツチDの軸間距
離に対応するそれぞれの位置に位置決め可能とさ
れている。
所定の加工開始位置に固着された工作物は加工
ピツチDに対応して位置決めされた工具軸21に
より座標テーブルのZ軸方向の移動でボーリング
加工が行われ加工完了で開始位置に戻る。NC装
置の演算された量指令でサーボモータ11が回さ
れカム板5,6の同量の動きでそれぞれの工具軸
21は異なる量EとF移動して位置決めされて再
び座標テーブルのZ軸方向の動きで加工が行われ
る。なお軸間距離の変更が少なく一定位置であれ
ばストツパ、リミツトスイツチ等を用いて位置決
めし必ずしもNC装置によるNC駆動によらなく
てもよい。
効 果 以上詳述したように本考案は2個のボーリング
ユニツトをそれぞれボーリング軸方向に対して角
度を有する溝カムによつて2軸間を変更できるよ
うになくしたので、穴間ピツチの異なる工作物ま
たは穴間ピツチが同じの離れている工作物に対応
ができ軸間ピツチ精度が容易に得られる利点を有
し、軸間ピツチ変更の時間が極めて少なくなり少
量生産にも有効である。また角度の異なる数種カ
ム板を付属品として準備することで穴ピツチの異
なる工作物に対して能率のよい加工方法が容易に
選択できる。更に第9図のように片隅に工具軸を
設けたユニツトとするときは配置を換えることで
数種の基本軸間距離が得られる効果を有する。こ
のときはスライドブロツクをボーリングユニツト
巾中心に設けると都合がよい。更にまたNC装置
でモータを駆動することにより、所要の軸間距離
をNC装置内の演算によつてカム板の移動量を計
算して指令によつて位置決めできるため、穴間ピ
ツチの異なる多種の工作物に対しても容易に対応
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のボーリングユニツトの縦断面
図、第2図はスライドブロツクより上部のボーリ
ングユニツトを取り外した状態の平面図、第3図
は2軸ボーリングユニツトの正面図、第4図はカ
ム板姿図、第5図は全体姿図、第6図、第7図、
第8図は加工穴の説明図、第9図はボーリングユ
ニツト配置説明図である。 1……ベース、2……下台、5,6……カム
板、11……サーボモータ、14……スライドプ
レート、18……ボーリングユニツト、20……
ボーリングユニツト本体、21……工具軸、26
……スライドブロツク。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上面に水平案内面を有するベースと、該ベー
    スの水平案内面上に摺動可能に載置され案内面
    と直角方向に回転可能に軸承されるとともにモ
    ータで回転される工具軸を有する2個のボーリ
    ングユニツトと、該ボーリングユニツトのそれ
    ぞれの下側に突出された係合部と、前記ベース
    に工具軸方向に設けられた軸位置調整駆動装置
    と、該軸位置調整駆動装置によつて工具軸方向
    に移動され前記それぞれの係合部を案内して前
    記ボーリングユニツトを工具軸と直角方向にそ
    れぞれ移動させるカム部材とを備えてなり、カ
    ム部材の移動で2個のボーリングユニツトのそ
    れぞれの工具軸位置を同時に変更可能としたこ
    とを特徴とする2軸ボーリングユニツト。 (2) カム部材は2本のカム溝が工具軸に対して反
    対方向に傾斜していることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の2軸ボーリング
    ユニツト。 (3) カム部材は2本のカム溝が工具軸に対して同
    方向に傾斜していることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の2軸ボーリングユ
    ニツト。 (4) カム部材は2本のカム溝が工具軸とそれぞれ
    異なる傾斜をしていることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項または第2項または第
    3項記載の2軸ボーリングユニツト。
JP7678186U 1986-05-21 1986-05-21 Expired JPH0357376Y2 (ja)

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JP7678186U JPH0357376Y2 (ja) 1986-05-21 1986-05-21

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