JPH0639693U - 折り畳み式自転車 - Google Patents
折り畳み式自転車Info
- Publication number
- JPH0639693U JPH0639693U JP7704192U JP7704192U JPH0639693U JP H0639693 U JPH0639693 U JP H0639693U JP 7704192 U JP7704192 U JP 7704192U JP 7704192 U JP7704192 U JP 7704192U JP H0639693 U JPH0639693 U JP H0639693U
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- JP
- Japan
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- bicycle
- handle
- cross bar
- brackets
- down tube
- Prior art date
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- 241000272184 Falconiformes Species 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小さく折り畳むことができると共にこの折り
畳み及び組み立てが簡単な折り畳み式自転車を得たい。 【構成】 折り畳み式の自転車は、クロス・バー10とダ
ウン・チューブ12の間に配置されて、クロス・バー10を
バック・ホーク18と、並びにダウン・チューブ12をチェ
ーン・ステイ20と結合する操作機構を備え、一対の蝶番
は、ステイにそれぞれ固定される一対の第一のブラケッ
トと、クロス・バー10とダウン・チューブ12とにそれぞ
れ固定される一対の第二のブラケットによって形成さ
れ、筋交い形状のハンドル32は第一のブラケットに対し
て、並びに、其れらの間で枢軸回転可能に取り付けら
れ、一対のピンがポストとハンドル32を結合し、ハンド
ル32が時計方向に回転された時には、蝶番が閉じ、其れ
により自転車を乗り場位置に固定し、ハンドル32が反時
計方向に回転された時には、蝶番が開いて、其れにより
自転車を折り畳むことができるようにする。
畳み及び組み立てが簡単な折り畳み式自転車を得たい。 【構成】 折り畳み式の自転車は、クロス・バー10とダ
ウン・チューブ12の間に配置されて、クロス・バー10を
バック・ホーク18と、並びにダウン・チューブ12をチェ
ーン・ステイ20と結合する操作機構を備え、一対の蝶番
は、ステイにそれぞれ固定される一対の第一のブラケッ
トと、クロス・バー10とダウン・チューブ12とにそれぞ
れ固定される一対の第二のブラケットによって形成さ
れ、筋交い形状のハンドル32は第一のブラケットに対し
て、並びに、其れらの間で枢軸回転可能に取り付けら
れ、一対のピンがポストとハンドル32を結合し、ハンド
ル32が時計方向に回転された時には、蝶番が閉じ、其れ
により自転車を乗り場位置に固定し、ハンドル32が反時
計方向に回転された時には、蝶番が開いて、其れにより
自転車を折り畳むことができるようにする。
Description
【0001】
本考案は簡単に操作して折り畳むことができる自転車に関する。
【0002】
従来の自転車において、これを折り畳み、携帯、格納等に便利なように構成し たものとして、フレームの中央で半分に折り畳むものが主流である。
【0003】
しかし、上記従来の折り畳み式自転車の場合、構造が複雑で、折り畳む際ばか りでなく、これを開いて乗車する場合の操作が面倒で、このために手間と時間が かかるという欠点がある。
【0004】 本考案の主目的は、 簡単に折り畳めて、簡単に安全な乗り場位置にすることの出来る折り畳み式自 転車を提供することである。
【0005】 更に他の目的は、自転車を折り畳んで、乗り場位置にすることを可能にする簡 単な操作機構のある折り畳み式自転車を提供することである。
【0006】 更に他の目的は、実質的に半分に、即ち、ほぼ180 度に折り畳める折り畳み式 自転車を提供することである。
【0007】 更に他の目的は、単一のハンドルを時計方向、または、反時計方向に回転する ことによって折り畳み、または、展開することの出来る折り畳み式自転車を提供 することである。
【0008】 更に他の目的は、実質的に追加の構造物無しで自転車を乗り場位置に固定する 操作機構付きの折り畳み式自転車を提供することである。
【0009】
本考案に係る折り畳み式自転車の構成は次のとおりである。
【0010】 1.その頂部部分の処で其れに対して固定された一対のバック・ホークと、其 の底部部分の処で其れに対して固定された一対のチェーン・ステイを備えている ヘッド・チューブとシート・チューブの近くでダウン・チューブに固定されてい るクロス・バーを含み、更に、 バック・ホークとチェーン・ステイとに関してクロス・バーとダウン・チュー ブを枢軸回転させるため、並びに、クロス・バーをバック・ホークに、及び、ダ ウン・チューブをチェーン・ステイに結合するための蝶番手段であって、其の蝶 番手段は少なくとも180 度以上回転可能であり、上記の蝶番手段が閉ざされた時 には上記の自転車の乗り場位置の境界が定められ、上記の蝶番手段が約180 度回 転された時には上記の自転車の折り畳み位置の境界が定められ、上記の自転車の 折り畳み位置の境界が上記の乗り場位置と上記の折り畳まれた位置との間に定め られる蝶番手段と、 其の端部近くでクロス・バーとダウン・チューブの間で実質的に垂直方向に配 置されて、其らに対して枢軸回転可能に取り付けられているポスト(支柱)と、 バック・ホークとシート・ステイに対して、並びに、其れらの間で枢軸回転可 能に取り付けられた筋交いとしての形状を持つハンドルと、 上記のハンドルが回転するにつれて上記のポストが回転するように、上記のポ ストと上記のハンドルの間に配置され、其れらに対してそれぞれ固定され、更に 、其れらに対して枢軸回転可能に取り付けられた一対のピンと、 ステイの一方上に配置されて、上記ハンドルの回転を制限する突起物とから構 成され、其れによって、上記の自転車が上記の折り畳まれた、或いは、折り畳み の位置にある時には、上記ハンドルがステイの方向へと回転し、其れによって上 記の蝶番手段を閉ざし、上記のポスト、クロス・バー、及び、ダウン・チューブ をステイの方へと引きつけ、上記のハンドルは上記の突起部と接触するまで回転 されて、其れにより、上記の自転車を上記の乗り場位置にし、更に上記の自転車 が上記の乗り場位置にある時には、上記のハンドルはステイから離れる方向へと 回転され、其れによって上記の蝶番手段を開き、上記のポスト、クロス・バー、 及び、ダウン・チューブを推し進めてステイから遠ざけ、上記の蝶番手段が約18 0 度開くまで上記のハンドルが回転され、其れによって、上記の自転車を上記の 折り畳まれた位置にすることを特徴とする、 折り畳み式の自転車。
【0011】 2.そこにおいては、上記の蝶番手段がバック・ホークとチェーン・ステイと にそれぞれ固定された一対の第一のブラケット、並びに、クロス・バーとダウン ・チューブとにそれぞれ固定された一対の第二のブラケットから構成され、上記 の第二のブラケットがボルトにより枢軸回転可能に取り付けられていることを特 徴とする、 前記1に記載した通りの折り畳み式の自転車。
【0012】 3.そこにおいては、上記の第一のブラケットの各々が実質的に中実であり、 上記の第二のブラケットの各々がそこに形成されたチャンネルを備え、上記第一 のブラケットの各々が上記のチャンネル内に受け入れ可能であることを特徴とす る、 前記2に記載された通りの折り畳み式の自転車。
【0013】 4.そこにおいては、上記の第一のブラケットの各々が其の端部に形成された 切り欠きを備え、上記の第二のブラケットの各々が其の端部上に形成されたトン グ(舌状のもの)を持ち、上記のトングが上記の切り欠き内にそれぞれ受け入れ 可能であることを特徴とする、 前記3に記載した通りの折り畳み式の自転車。
【0014】 5.そこにおいては、上記のハンドルが上記の第一のブラケットに対して枢軸 回転可能に固定され、 中央平面の境界が、上記のポスト(支柱)と、上記の自転車が上記の乗り場位 置にある時に上記のハンドルが第一のブラケットに取り付けられる地点とによっ て定められていて、更に、 上記のハンドルが上記の中央平面内にある時には、上記のピンの長さが上記の ポストから上記のハンドルまでの距離よりも若干大きく、 其れによって、(1) 上記の自転車を上記の乗り場位置にする為に上記の突起物 と接触する様に、並びに、(2) 上記の自転車を上記の乗り場位置から上記の折り 畳み位置になる様に、上記のハンドルが上記の中央平面を越えて推し進められね ばならないことを特徴とする、 前記2に記載した通りの折り畳み式の自転車。
【0015】 6.更にダウン・チューブ内の上記のポストの端部の周りに配置されたトーシ ョン・スプリングを含み、其のスプリングが、上記の自転車を上記の折り畳まれ た位置に維持する方向へダウン・チューブを推し進めて離すことを特徴とする、 前記1に記載した通りの折り畳み式の自転車。
【0016】
ハンドルを反時計方向に回転すると、クロス・バーとバック・ホーク側は蝶番 が開いて枢軸を中心として水平方向に折り畳むことができる。つまり、2つ折り とすることが可能である。組み立てる場合にはハンドルを時計方向に回転すると 、枢軸を中心として蝶番が閉じ、固定される。この結果、クロス・バーとバック ・ホークは一直線状に展開し、乗用可能となる。
【0017】
図面に、最初は図1に関連して、折り畳み式自転車は一般的には、ヘッド・チ ューブ14の近くで一体に固定されたクロス・バー10とダウン・チューブ12で構成 される。シート・チューブ16は、支持部を提供するために一対のバック・ホーク 18と其れに固定された一対のチェーン・ステイ20を備えて、実質的に縦方向を向 いている。クランク・チューブ22は、シート・チューブ16の底部近くに配置され ている。折り畳み式自転車の場合、シート・チューブ16の高さは通常短縮され( 折り畳み式でない自転車と比べて)、クロス・バー10とダウン・チューブ12との 間の距離は、従って、短くされている。
【0018】 更に詳しくは、本考案は、自転車の折り畳みを可能にする操作機構を備えてい る。操作機構はクロス・バー10とダウン・チューブ12をシートとチェーン・ステ イ20に結合し、その間で枢軸回転の関係を供与し、図に示したように自転車を乗 り場位置で固定する。
【0019】 更に図2と3に関連して、操作機構は、バック・ホーク18とチェーン・ステイ 20とに関してクロス・バー10とダウン・チューブ12を枢軸回転させるための、並 びに、クロス・バー10をバック・ホーク18に、及び、ダウン・チューブ12をチェ ーン・ステイ20に結合するための蝶番手段を含む。
【0020】 蝶番手段は一般的に、バック・ホーク18とチェーン・ステイ20にそれぞれの固 定された一対の第一のブラケット、並びに、クロス・バー10とダウン・チューブ 12とにそれぞれ固定された一対の第二のブラケットで構成される。第一と第二の ブラケット24と26は、ボルト28と言った適当な手段により枢軸回転可能なアタッ チメント(取付具)である。
【0021】 それぞれ一対の第一のブラケット24と第二のブラケット26(即ち、クロス・バ ー10とシート・ステイ18にそれぞれ固定されている其れらとして定義されている 一対の第一と第二のブラケット24と26、並びに、ダウン・チューブ12とチェーン ・ステイ20にそれぞれ固定されている其れらとして定義されている一対の第一と 第二のブラケット24と26)は蝶番を構成する。各々の蝶番は図2に示された通り 少なくとも約180 度で回転可能である。
【0022】 蝶番が閉ざされた時に(図1を参照)自転車の乗り場位置の境界が区切られ、 蝶番が約180 度開いた時に自転車の折り畳み位置の境界が区切られる。折り畳み 位置は乗り場位置と折り畳んだ位置の最先端部分の間で其の境界が定められる。
【0023】 操作機構は更に、第二のブラケット26に隣接するクロス・バー10とダウン・チ ューブ12の間で実質的に垂直方向に配置され、並びに、其れらに対して枢軸回転 可能に取り付けられているポスト(支柱)30を含む。筋交い形状のハンドル32は 、第一のブラケット24に対して、並びに、その間で枢軸回転可能に取り付けられ ている。一対のピン34は、ポスト30とハンドル32の間に配置され、其れらに対し てそれぞれ固定され、其れらに対して枢軸回転可能に取り付けられている。突起 物36は第一ブラケット24の一方上に配置されている。パッジング(詰めもの)38 はハンドル32の上に配置されるのが望ましい。
【0024】 蝶番が閉じられた時に、即ち、自転車が乗り場位置にある時に、中央の平面は ポスト30と、ハンドル32が第一のブラケット24に取り付けられた地点とによって 、其の境界を定められている。ハンドル32が中央の平面にある時に、ピン34の長 さはポスト30からハンドル32までの距離よりも若干長く、其の結果、(1) 自転車 を乗り場位置にするには蝶番を完全に閉じるように突起物36に接触させる様、並 びに、(2) 自転車を折り畳める様に中央平面を越えてハンドル32を推し進めなけ ればならない。此の構造は必然的に自転車を乗り場位置に「固定し」、ハンドル が反時計方向に回転するのを防止する。
【0025】 更に図4と5に言及して、自転車が折り畳まれた、或いは、折り畳みの位置に ある時には、ハンドル32は回転されてクロス・バーら離され(即ち、時計方向で 後部側に)、其れにより第一と第二のブラケット24と26を一体に引き付けること で蝶番を閉じる。ハンドル32は突起物36と接触するまで(中央の平面を越えて推 し進められる)回転され、其の結果、自転車は乗り場位置に来る。
【0026】 自転車が乗り場位置にある時には、ハンドル32はクロス・バー10の方へと(即 ち、反時計方向で前の方に)回転され、其れにより第二ブラケット26を推し進め て第一ブラケット24から遠ざけることで蝶番を開ける。
【0027】 蝶番が約180 度開くまでハンドル32は回転され、其の結果、自転車は図5に示 されるように折り畳み位置に来る。
【0028】 図2に関連して、望ましくは本考案に従って、第一ブラケット24の各々は実質 的に中実であり、第二ブラケット26の各々は其の中に形成されたチャンネル40を 備え、そこにおいては各蝶番の第一ブラケット24は其れに相当するチャンネル40 の中に受け入れ可能である。加えて、第一ブラケット24の各々は其の端部におい て形成された切り欠き42を持ち、第二ブラケット26の各々は其の端部上に形成さ れたトング(舌状のもの)44を備え、そこにおいては上記のトング44は其れに相 当する切り欠きの中にそれぞれ受け入れ可能である。此の追加の構造は、自転車 が乗り場位置にある時にサポート(支え)を提供し、特に乗っている間の捻り力 によるフレームの捻れを制限する。
【0029】 図2と3に関連して、望ましくは更に本考案に従って、ダウン・チューブ12の 内部のポスト30の端部の周りにはトーション・スプリング46が備えられる。トー ション・スプリング46は、ダウン・チューブ12を反時計方向に推し進め、其の結 果、自転車は一般的には、スプリング46の影響の下で折り畳み位置に留まる。
【0030】
本考案に係る折り畳み式自転車は以上の如き構成から成るため、折り畳み及び 組み立てが簡単で、又大変堅牢である。特に本考案によると、自転車は折り畳ん だ際に実質的には半分の大きさになるので、格納場所をとらないばかりか、駐輪 時には2つ折りにしたものを吊設することができる。更に、本考案によると追加 機構なしで乗り場位置に固定できる。
【図1】乗り場位置において示された本考案に従っての
折り畳み式自転車の透視図である。
折り畳み式自転車の透視図である。
【図2】折り畳み位置において示された折り畳み式自転
車の透視図である。
車の透視図である。
【図3】本考案に従っての操作機構の側面図、特に断面
図である。
図である。
【図4】自転車が折り畳み位置にある時の操作機構を図
解している操作機構の断面図である。
解している操作機構の断面図である。
【図5】自転車が折り畳まれた位置にある時の操作機構
を図解している、図2の5-5 の線に沿って見た場合の断
面図である。
を図解している、図2の5-5 の線に沿って見た場合の断
面図である。
【符号の簡単な説明】 10 クロス・バー 12 ダウン・チューブ 14 ヘッド・チューブ 16 クロス・チューブ 18 バック・ホーク 20 チェーン・ステイ 24 第一ブラケット 26 第二ブラケット 30 ポスト 32 ハンドル 46 トーション・スプリング
Claims (6)
- 【請求項1】 その頂部部分の処で其れに対して固定さ
れた一対のバック・ホークと、其の底部部分の処で其れ
に対して固定された一対のチェーン・ステイを備えてい
るヘッド・チューブとシート・チューブの近くでダウン
・チューブに固定されているクロス・バーを含み、更
に、 バック・ホークとチェーン・ステイとに関してクロス・
バーとダウン・チューブを枢軸回転させるため、並び
に、クロス・バーをバック・ホークに、及び、ダウン・
チューブをチェーン・ステイに結合するための蝶番手段
であって、其の蝶番手段は少なくとも180 度以上回転可
能であり、上記の蝶番手段が閉ざされた時には上記の自
転車の乗り場位置の境界が定められ、上記の蝶番手段が
約180 度回転された時には上記の自転車の折り畳み位置
の境界が定められ、上記の自転車の折り畳み位置の境界
が上記の乗り場位置と上記の折り畳まれた位置との間に
定められる蝶番手段と、 其の端部近くでクロス・バーとダウン・チューブの間で
実質的に垂直方向に配置されて、其らに対して枢軸回転
可能に取り付けられているポストと、 バック・ホークとシート・ステイに対して、並びに、其
れらの間で枢軸回転可能に取り付けられた筋交いとして
の形状を持つハンドルと、 上記のハンドルが回転するにつれて上記のポストが回転
するように、上記のポストと上記のハンドルの間に配置
され、其れらに対してそれぞれ固定され、更に、其れら
に対して枢軸回転可能に取り付けられた一対のピンと、 ステイの一方上に配置されて、上記ハンドルの回転を制
限する突起物とから構成され、其れによって、上記の自
転車が上記の折り畳まれた、或いは、折り畳みの位置に
ある時には、上記ハンドルがステイの方向へと回転し、
其れによって上記の蝶番手段を閉ざし、上記のポスト、
クロス・バー、及び、ダウン・チューブをステイの方へ
と引きつけ、上記のハンドルは上記の突起部と接触する
まで回転されて、其れにより、上記の自転車を上記の乗
り場位置にし、更に上記の自転車が上記の乗り場位置に
ある時には、上記のハンドルはステイから離れる方向へ
と回転され、其れによって上記の蝶番手段を開き、上記
のポスト、クロス・バー、及び、ダウン・チューブを推
し進めてステイから遠ざけ、上記の蝶番手段が約180 度
開くまで上記のハンドルが回転され、其れによって、上
記の自転車を上記の折り畳まれた位置にすることを特徴
とする、 折り畳み式の自転車。 - 【請求項2】 そこにおいては、上記の蝶番手段がバッ
ク・ホークとチェーン・ステイとにそれぞれ固定された
一対の第一のブラケット、並びに、クロス・バーとダウ
ン・チューブとにそれぞれ固定された一対の第二のブラ
ケットから構成され、上記の第二のブラケットがボルト
により枢軸回転可能に取り付けられていることを特徴と
する、 請求項1に記載した通りの折り畳み式の自転車。 - 【請求項3】 そこにおいては、上記の第一のブラケッ
トの各々が実質的に中実であり、上記の第二のブラケッ
トの各々がそこに形成されたチャンネルを備え、上記第
一のブラケットの各々が上記のチャンネル内に受け入れ
可能であることを特徴とする、 請求項2に記載された通りの折り畳み式の自転車。 - 【請求項4】 そこにおいては、上記の第一のブラケッ
トの各々が其の端部に形成された切り欠きを備え、上記
の第二のブラケットの各々が其の端部上に形成されたト
ング(舌状のもの)を持ち、上記のトングが上記の切り
欠き内にそれぞれ受け入れ可能であることを特徴とす
る、 請求項3に記載した通りの折り畳み式の自転車。 - 【請求項5】 そこにおいては、上記のハンドルが上記
の第一のブラケットに対して枢軸回転可能に固定され、 中央平面の境界が、上記のポスト(支柱)と、上記の自
転車が上記の乗り場位置にある時に上記のハンドルが第
一のブラケットに取り付けられる地点とによって定めら
れていて、更に、 上記のハンドルが上記の中央平面内にある時には、上記
のピンの長さが上記のポストから上記のハンドルまでの
距離よりも若干大きく、 其れによって、(1) 上記の自転車を上記の乗り場位置に
する為に上記の突起物と接触する様に、並びに、(2) 上
記の自転車を上記の乗り場位置から上記の折り畳み位置
になる様に、上記のハンドルが上記の中央平面を越えて
推し進められねばならないことを特徴とする、 請求項2に記載した通りの折り畳み式の自転車。 - 【請求項6】 更にダウン・チューブ内の上記のポスト
の端部の周りに配置されたトーション・スプリングを含
み、其のスプリングが、上記の自転車を上記の折り畳ま
れた位置に維持する方向へダウン・チューブを推し進め
て離すことを特徴とする、 請求項1に記載した通りの折り畳み式の自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992077041U JP2560701Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 折り畳み式自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992077041U JP2560701Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 折り畳み式自転車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639693U true JPH0639693U (ja) | 1994-05-27 |
| JP2560701Y2 JP2560701Y2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=13622694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992077041U Expired - Fee Related JP2560701Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 折り畳み式自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560701Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215755U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-31 |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP1992077041U patent/JP2560701Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215755U (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560701Y2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |