JPH0639701Y2 - 気泡発生浴槽の噴気盤 - Google Patents

気泡発生浴槽の噴気盤

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JPH0639701Y2
JPH0639701Y2 JP1986192833U JP19283386U JPH0639701Y2 JP H0639701 Y2 JPH0639701 Y2 JP H0639701Y2 JP 1986192833 U JP1986192833 U JP 1986192833U JP 19283386 U JP19283386 U JP 19283386U JP H0639701 Y2 JPH0639701 Y2 JP H0639701Y2
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JP
Japan
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case
porous plate
weight
disc
air
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JP1986192833U
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English (en)
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JPS6396831U (ja
Inventor
輝夫 増田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、空気を泡状に噴出する気泡発生浴槽の噴気盤
に関し、詳しくは噴気盤の外観を低下させないで噴気盤
の浮上防止を図る技術に関する。
[背景技術] 従来、空気を泡状に噴出する気泡発生浴槽の噴気盤にお
いては、その浮上を防止するために、噴気盤の底部に吸
着盤を固定し、その吸着効果により噴気盤を浴槽底面に
固定したり、又、噴気盤のケース外側に重りを取り付け
る等のことが行なわれているが、前者の手段ではその吸
着盤に耐久性がなく、又、後者の手段では外観が低下す
るという問題があった。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、外観を低下させないで浮上防
止を図ることができる気泡発生浴槽の噴気盤を提供する
ことにある。
[考案の開示] 本考案の気泡発生浴槽の噴気盤は、ケース1内に多孔質
板2を収納するとともにケース1に多孔質板2を経た気
泡を噴出する噴気孔3を形成した噴気盤であって、多孔
質板2の周部がシール材5にて囲繞されて遮蔽され、該
シール材5の周囲に形成されたケース1の溝に噴気盤の
浮上を防止すると共に多孔質板2と略同程度の厚みの重
り4をケース1内の外周に見えないように収納して成る
ことを特徴とするものであり、このように構成すること
によって、上記目的を達成したものである。つまり、重
り4により浮上防止を図りながら、重り4はケース1内
に見えないように収納することによって、外観が低下す
ることがないようにしたものであり、しかも、外周に配
設した重り4にて気泡噴出にて浮上しようとする噴気盤
の外周を押さえ、噴気盤の外周が浮上することで、噴気
盤がめくれ上がるようなことがなく、噴気盤を浴槽の底
に効果的に安定的に載置するのに、その重り4は噴気盤
の外周に配設されていて、重り4と多孔質板2を重ねる
ことで噴気盤の厚さが厚くなるのを回避しながら重り4
の量をできるだけ少なくでき、結果としてケース1の大
きさを抑えるようにしたものである。更に、多孔質板2
の周部がシール材5にて囲繞されて遮蔽されていて、多
孔質板2をへた空気を噴気孔3から上方に噴気するの
に、空気が多孔質板2の周部から外部に漏れるのを阻止
し、空気の噴気が周部に偏るのを回避し、噴気を多孔質
板2の略全域において均等におこなえるようにしたもの
である。そして、重り4はケース1の溝に収納され、重
り4は多孔質板2と略同程度の厚みのものであり、重り
4がケース1内において移動することを防止でき、ケー
ス1の厚みを厚くしなくてもよく、コンパクト化が図れ
るものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
ケース1は四側壁を有して下方に開口した上ケース1aと
四側壁を有して上方に開口するとともに上ケース1aの内
部に挿合される下ケース1bとで構成され、下ケース1bの
側壁外面に上ケース1aの側壁内面を摺接するように上下
ケース1a,1bを挿合して一体化することができるように
してある。かかる場合、上下ケース1a,1bをビス等にて
接続する等して、不測に上ケース1aが開くことがないよ
うにするとよい。下ケース1bの内部には多孔質板2がそ
の周部をシールゴムのようなシール材5にて遮蔽されて
空気漏れが防止されて配設され、上下ケース1a,1bの接
合状態で形成されるケース1の空気吸入口6から配管
(図示せず)を介して導入された空気が多孔質板2を通
って上ケース1aに形成された噴気孔3…から上方に噴出
することができるようにしてある。
そして下ケース1b内で多孔質板2の外方に形成された溝
に重り4が配されて、接着剤もしくはビス等にて固定さ
れ、しかして多孔質板2に空気が導入されることによる
浮力にてケース1が浮上されるのを防止してある。かか
る場合、重り4はケース1内に収納され、外から見えな
いようになっていて、外観が低下されることがない。そ
して重り4は多孔質板2の外周に配設されていて、重り
4を多量に収納しながらケース1の大きさを抑えて最小
限の大きさにできる。このように構成された噴気盤Aは
浴槽(図示せず)の底部に沈ませて使用されるのは言う
までもない。そして噴気盤Aの下面には複数の脚7が突
設されている。多孔質板2としては、酸化アルミを主体
とした焼結体、ウレタンホーム、スポンジ及び繊維状物
質等種々のものが利用できる。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、噴気盤の浮上を防止する重りを
ケース内に見えないように収納してあるから、重りによ
り浮上防止を図りながら、重りはケース内に見えないよ
うに収納されていて、外観が低下することがないという
利点があり、しかも、外周に配設した重りにて気泡噴出
にて浮上しようとする噴気盤の外周を押さえ、噴気盤の
外周が浮上することで、噴気盤がめくれ上がるようなこ
とがなく、噴気盤を浴槽の底に効果的に安定的に載置す
るのに、その重りは噴気盤の外周に配設されていて、重
りと多孔質板を重ねることで噴気盤の厚さが厚くなるの
を回避しながら重りの量をできるだけ少なくでき、結果
としてケースの大きさを抑えることができるものであ
る。更に、多孔質板の周部がシール材にて囲繞されて遮
蔽されていて、多孔質板をへた空気を噴気孔から上方に
噴気するのに、空気が多孔質板の周部から外部に漏れる
のを阻止し、空気の噴気が周部に偏るのを回避し、噴気
を多孔質板の略全域において均等におこなえるという利
点がある。そして、重りはケースの溝に収納され、重り
は多孔質板と略同程度の厚みのものであり、重りがケー
ス内において移動することを防止でき、ケースの厚みを
厚くしなくてもよく、コンパクト化が図れるという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の一部破断した平面図、第2
図は同上の側面図であり、1はケース、2は多孔質板、
3は噴気孔、4は重りである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭52−104293(JP,U) 実公 昭50−9172(JP,Y1) 実公 昭50−9826(JP,Y2) 実願 昭53−177595号(実開 昭55− 91928号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭46−91070号(実開 昭48− 47189号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭54−153818号(実開 昭56− 71237号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケース内に多孔質板を収納するとともにケ
    ースに多孔質板を経た気泡を噴出する噴気孔を形成した
    噴気盤であって、多孔質板の周部がシール材にて囲繞さ
    れて遮蔽され、該シール材の周囲に形成されたケースの
    溝に噴気盤の浮上を防止すると共に多孔質板と略同程度
    の厚みの重りをケース内の外周に見えないように収納し
    て成る気泡発生浴槽の噴気盤。
JP1986192833U 1986-12-15 1986-12-15 気泡発生浴槽の噴気盤 Expired - Lifetime JPH0639701Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6396831U JPS6396831U (ja) 1988-06-22
JPH0639701Y2 true JPH0639701Y2 (ja) 1994-10-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5042617Y2 (ja) * 1971-10-04 1975-12-04
JPS509172U (ja) * 1973-05-19 1975-01-30
JPS5336495Y2 (ja) * 1973-05-24 1978-09-06
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JPS52104293U (ja) * 1976-02-05 1977-08-08
JPS5591928U (ja) * 1978-12-20 1980-06-25
JPS5671237U (ja) * 1979-11-06 1981-06-12

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JPS6396831U (ja) 1988-06-22

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