JPS5837340Y2 - ソ−ス注ぎ - Google Patents
ソ−ス注ぎInfo
- Publication number
- JPS5837340Y2 JPS5837340Y2 JP529180U JP529180U JPS5837340Y2 JP S5837340 Y2 JPS5837340 Y2 JP S5837340Y2 JP 529180 U JP529180 U JP 529180U JP 529180 U JP529180 U JP 529180U JP S5837340 Y2 JPS5837340 Y2 JP S5837340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauce
- fitting part
- lid
- container
- spout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 title claims description 21
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
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- 239000006228 supernatant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ソース等のように放置すれば沈澱物を生じる
ような液体調味料の容器に関する。
ような液体調味料の容器に関する。
従来、ソース等の容器を長時間放置すれば、下部にエツ
センスが沈澱し、調理の際には上澄液のみが流出する結
果となり、ソース本来の味が損われていた。
センスが沈澱し、調理の際には上澄液のみが流出する結
果となり、ソース本来の味が損われていた。
しかしながら、攪拌するために容器な振っていたのでは
蓋と容器との隙間からソースが飛出してし1うので、実
際上、攪拌することは困難であった。
蓋と容器との隙間からソースが飛出してし1うので、実
際上、攪拌することは困難であった。
本考案は、上記に鑑み、容器を振って攪拌してもソース
が容易に流出しないソース注ぎな提供することな目的と
する。
が容易に流出しないソース注ぎな提供することな目的と
する。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
図中1は、アクリル樹脂等から成型された中空の透明な
容器本体である。
容器本体である。
該本体1はほぼ直方体の形状を有し、その上部には外周
側に雄ネジ2をもつ円筒形の差嵌合部3が一体に形成さ
れている。
側に雄ネジ2をもつ円筒形の差嵌合部3が一体に形成さ
れている。
差嵌合部3はその上端を閉塞すべく円形状の天板4を一
体に有して釦り、この天板4には容器本体1の側部に設
けた注ぎ口6に近い側にソースの補欠口5が設けられ、
この補充口5はほぼ楕円状をなし、ソースを容器に補充
する際に必要な面積を有しているが該補充口5の半径は
少くとも天板4の半径よりは小さく設定されている。
体に有して釦り、この天板4には容器本体1の側部に設
けた注ぎ口6に近い側にソースの補欠口5が設けられ、
この補充口5はほぼ楕円状をなし、ソースを容器に補充
する際に必要な面積を有しているが該補充口5の半径は
少くとも天板4の半径よりは小さく設定されている。
また、前記差嵌合部3には注ぎ口6と同一側にかつほぼ
同一軸線上に1条の通気溝7が縦向きに形成され、これ
により容器内外が連通されている。
同一軸線上に1条の通気溝7が縦向きに形成され、これ
により容器内外が連通されている。
8は差嵌合部3に螺着される蓋であり、該蓋8は、内周
面に雌ネジ9が刻設され、差嵌合部3に被装(螺着)し
たとき、該差嵌合部3に設けられた通気溝7との間に空
間を生じ、容器本体1内部に連通ずる通気孔を形成する
。
面に雌ネジ9が刻設され、差嵌合部3に被装(螺着)し
たとき、該差嵌合部3に設けられた通気溝7との間に空
間を生じ、容器本体1内部に連通ずる通気孔を形成する
。
また、蓋8の下面と天板4の上面は密着する。
本実施例のソース注ぎは上述のように構成したものであ
り、従って今、長時間の放置に伴いソースのエツセンス
が本体1下部に沈澱しているような場合には、ソース注
ぎ全体を、注ぎ口6を上方に向けてほぼ水平に横臥させ
てから、ソース注ぎを水平に保持した筐1左右方向に円
滑に振れば、本体1内部のソースは天板4と本体1の底
部との間を流動しながら程よく攪拌される。
り、従って今、長時間の放置に伴いソースのエツセンス
が本体1下部に沈澱しているような場合には、ソース注
ぎ全体を、注ぎ口6を上方に向けてほぼ水平に横臥させ
てから、ソース注ぎを水平に保持した筐1左右方向に円
滑に振れば、本体1内部のソースは天板4と本体1の底
部との間を流動しながら程よく攪拌される。
すなわち、本例のソース注ぎにおいては、沈澱物會充分
に混入させるために上記の如く振ったとしても、ソース
は蓋8に直接、接触することがないため蓋8を伝って嵌
合部分から漏出することはない。
に混入させるために上記の如く振ったとしても、ソース
は蓋8に直接、接触することがないため蓋8を伝って嵌
合部分から漏出することはない。
筐た、ノースの量が少なくなって、充填の必要が生じた
ときは、蓋8を取り外し、補充口5から本体1内部に容
易に注入することができる。
ときは、蓋8を取り外し、補充口5から本体1内部に容
易に注入することができる。
なお、本考案におけるソース注ぎは注ぎ口と反対側の側
面に把手を設けたものであってもよく、本体の形状は直
方体に限るものではなく円筒状のものであってもよい。
面に把手を設けたものであってもよく、本体の形状は直
方体に限るものではなく円筒状のものであってもよい。
また、通気溝7は蓋8側に設けても差支えなく、蓋8の
嵌合方式はネジ以外の方式でもよい。
嵌合方式はネジ以外の方式でもよい。
以上のように本考案は、容器本体上端に天板な設けてそ
の大部分を閉塞したことによって容器を水平に横臥させ
た状態で振っても、ソースが漏出することがないため、
手を汚したり、容器の外表面に凝固して付着することが
ないため、容器にも清潔なイメージを持たせることがで
きる等実用上有益な考案である。
の大部分を閉塞したことによって容器を水平に横臥させ
た状態で振っても、ソースが漏出することがないため、
手を汚したり、容器の外表面に凝固して付着することが
ないため、容器にも清潔なイメージを持たせることがで
きる等実用上有益な考案である。
図面は、本考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第
2図は側断面図、第3図は蓋を取り外した状態の平面図
である。 1・・・容器本体、3・・・差嵌合部、4・・・天板、
5・・・補充口、4・・・注ぎ口、7・・・通気溝、8
・・・蓋。
2図は側断面図、第3図は蓋を取り外した状態の平面図
である。 1・・・容器本体、3・・・差嵌合部、4・・・天板、
5・・・補充口、4・・・注ぎ口、7・・・通気溝、8
・・・蓋。
Claims (1)
- 容器本体の側部には注ぎ口を、上端部には蓋嵌合部會そ
れぞれ有したソース注ぎであって、差嵌合部の上端には
前記注ぎ口に近い側にソースの補充口を有する天板を設
けて差嵌合部上端の大部分を閉塞せしめるとともに、差
嵌合部またはこれに密嵌する蓋には容器内外を連通する
通気孔を設けたことを特徴とするソース注ぎ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529180U JPS5837340Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | ソ−ス注ぎ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529180U JPS5837340Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | ソ−ス注ぎ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106673U JPS56106673U (ja) | 1981-08-19 |
| JPS5837340Y2 true JPS5837340Y2 (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=29601964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP529180U Expired JPS5837340Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | ソ−ス注ぎ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837340Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP529180U patent/JPS5837340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106673U (ja) | 1981-08-19 |
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