JPH0639764A - 自動工具交換用カップラー - Google Patents
自動工具交換用カップラーInfo
- Publication number
- JPH0639764A JPH0639764A JP9815892A JP9815892A JPH0639764A JP H0639764 A JPH0639764 A JP H0639764A JP 9815892 A JP9815892 A JP 9815892A JP 9815892 A JP9815892 A JP 9815892A JP H0639764 A JPH0639764 A JP H0639764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- positioning pin
- coupler
- automatic tool
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 第2ユニット側が固定物に衝突した場合や第
2ユニット側に許容値以上の負荷が加わった場合でも、
損傷が装置の主要部に発生しにくく且つ損傷の仕方も修
理ができる程度に止まる自動工具交換用カップラーの提
供。 【構成】 ロボットの出力部に取付けられる第1ユニッ
トと、切離し時に置台に載置されるツール側の第2ユニ
ットとから成り、前記第1ユニット側に対して第2ユニ
ットを接続又は切離するための機構を具備させ、前記第
1・第2ユニットにおける接合面のうち、一方に位置決
めピンを突設させると共に他方に前記位置決めピンが密
に挿入される案内用孔を設けてある自動工具交換用カッ
プラーに於いて、位置決めピンを第1ユニット又は第2
ユニットに対して着脱自在なものとしてあると共に、前
記位置決めピンにおける第1ユニット又は第2ユニット
から突出した部分に一定の力で破壊される応力集中部を
具備させている。
2ユニット側に許容値以上の負荷が加わった場合でも、
損傷が装置の主要部に発生しにくく且つ損傷の仕方も修
理ができる程度に止まる自動工具交換用カップラーの提
供。 【構成】 ロボットの出力部に取付けられる第1ユニッ
トと、切離し時に置台に載置されるツール側の第2ユニ
ットとから成り、前記第1ユニット側に対して第2ユニ
ットを接続又は切離するための機構を具備させ、前記第
1・第2ユニットにおける接合面のうち、一方に位置決
めピンを突設させると共に他方に前記位置決めピンが密
に挿入される案内用孔を設けてある自動工具交換用カッ
プラーに於いて、位置決めピンを第1ユニット又は第2
ユニットに対して着脱自在なものとしてあると共に、前
記位置決めピンにおける第1ユニット又は第2ユニット
から突出した部分に一定の力で破壊される応力集中部を
具備させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロボットの出力部に
取付けられる第1ユニットと、この第1ユニットに接続
される工具等を有したワーク側の第2ユニットとから成
る自動工具交換用カップラーに関するものである。
取付けられる第1ユニットと、この第1ユニットに接続
される工具等を有したワーク側の第2ユニットとから成
る自動工具交換用カップラーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の自動工具交換用カップラーは、
通常、第1ユニットに復動シリンダと係止具を具備させ
てあり、前記復動シリンダへの空気の供給に伴う復動シ
リンダの出力軸を伸長・縮短により前記係止具を移動せ
しめ、この移動せしめられた係止具と第2ユニット部分
との係合・解除により第1ユニットに対して第2ユニッ
トを接続・切離するようにしている。
通常、第1ユニットに復動シリンダと係止具を具備させ
てあり、前記復動シリンダへの空気の供給に伴う復動シ
リンダの出力軸を伸長・縮短により前記係止具を移動せ
しめ、この移動せしめられた係止具と第2ユニット部分
との係合・解除により第1ユニットに対して第2ユニッ
トを接続・切離するようにしている。
【0003】そして、前記第1ユニットと第2ユニット
との接続に際して相互の接続を適正なものとするため、
第1ユニットの第2ユニットとの接合面に先端が先細の
テーパ状の位置決めピンを設けると共に第2ユニットの
第1ユニットとの接合面に前記位置決めピンが密に挿入
される案内用孔を設けてある。ところが、上記構成の自
動工具交換用カップラーを使用して作業しているときに
例えば第2ユニット側が近辺の固定物に衝突した場合、
損傷する部分及び損傷の仕方も不定であり、装置の主要
部位(例えば、第1ユニット側に設けた第2ユニットを
接続・切離する機構等)が損傷していることが多い。こ
のような損傷を受けた場合、修理不能であることが多
い。
との接続に際して相互の接続を適正なものとするため、
第1ユニットの第2ユニットとの接合面に先端が先細の
テーパ状の位置決めピンを設けると共に第2ユニットの
第1ユニットとの接合面に前記位置決めピンが密に挿入
される案内用孔を設けてある。ところが、上記構成の自
動工具交換用カップラーを使用して作業しているときに
例えば第2ユニット側が近辺の固定物に衝突した場合、
損傷する部分及び損傷の仕方も不定であり、装置の主要
部位(例えば、第1ユニット側に設けた第2ユニットを
接続・切離する機構等)が損傷していることが多い。こ
のような損傷を受けた場合、修理不能であることが多
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、第2ユニット側が固定物に衝突した場合や第2ユニ
ット側に許容値以上の負荷が加わった場合でも、損傷が
装置の主要部に発生しにくく且つ損傷の仕方も修理がで
きる程度に軽く止まる自動工具交換用カップラーを提供
することを課題とする。
は、第2ユニット側が固定物に衝突した場合や第2ユニ
ット側に許容値以上の負荷が加わった場合でも、損傷が
装置の主要部に発生しにくく且つ損傷の仕方も修理がで
きる程度に軽く止まる自動工具交換用カップラーを提供
することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ロボットの出力部に取付けられる第1ユニットと、切離
し時に置台に載置されるツール側の第2ユニットとから
成り、前記第1ユニット側に対して第2ユニットを接続
又は切離するための機構を具備させ、前記第1・第2ユ
ニットにおける接合面のうち、一方に位置決めピンを突
設させると共に他方に前記位置決めピンが密に挿入され
る案内用孔を設けてある自動工具交換用カップラーに於
いて、位置決めピンを第1ユニット又は第2ユニットに
対して着脱自在なものとしてあると共に、前記位置決め
ピンにおける第1ユニット又は第2ユニットから突出し
た部分に一定の力で破壊される応力集中部を具備させて
いる。
ロボットの出力部に取付けられる第1ユニットと、切離
し時に置台に載置されるツール側の第2ユニットとから
成り、前記第1ユニット側に対して第2ユニットを接続
又は切離するための機構を具備させ、前記第1・第2ユ
ニットにおける接合面のうち、一方に位置決めピンを突
設させると共に他方に前記位置決めピンが密に挿入され
る案内用孔を設けてある自動工具交換用カップラーに於
いて、位置決めピンを第1ユニット又は第2ユニットに
対して着脱自在なものとしてあると共に、前記位置決め
ピンにおける第1ユニット又は第2ユニットから突出し
た部分に一定の力で破壊される応力集中部を具備させて
いる。
【0006】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明に関して、位置決めピンにおける、応力集中部と
ユニットへの装着部との間に工具対応部を具備させてい
る。
の発明に関して、位置決めピンにおける、応力集中部と
ユニットへの装着部との間に工具対応部を具備させてい
る。
【0007】
【作用】この発明は次のように作用する。請求項1記載
の発明の自動工具交換用カップラーでは、第2ユニット
側が固定物に衝突した場合や第2ユニット側に許容値以
上の負荷が加わった場合には、位置決めピンの応力集中
部が破壊され、装置の主要部は破壊されにくいものとな
る。又、前記位置決めピンは第1ユニット又は第2ユニ
ットに対して着脱自在としてあるから、容易に交換(請
求項2記載の発明の場合には工具対応部を利用する)で
きる。
の発明の自動工具交換用カップラーでは、第2ユニット
側が固定物に衝突した場合や第2ユニット側に許容値以
上の負荷が加わった場合には、位置決めピンの応力集中
部が破壊され、装置の主要部は破壊されにくいものとな
る。又、前記位置決めピンは第1ユニット又は第2ユニ
ットに対して着脱自在としてあるから、容易に交換(請
求項2記載の発明の場合には工具対応部を利用する)で
きる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面に従って説明する。この実施例では、この発明に係
る自動工具交換用カップラーを、図1〜図3に示すよう
に、過負荷が作用したときに瞬時停止をするロボットの
アームAにフローティング装置Fを介して取付けられる
第1ユニット1と、前記第1ユニット1に接続される工
具等を有し且つ切離時には置台9に載置される第2ユニ
ット2と、前記第1ユニット1側に取付けられ且つ第1
ユニット1と第2ユニット2との接続・離反を可能なら
しめる機構3とを有する構成としてある。
図面に従って説明する。この実施例では、この発明に係
る自動工具交換用カップラーを、図1〜図3に示すよう
に、過負荷が作用したときに瞬時停止をするロボットの
アームAにフローティング装置Fを介して取付けられる
第1ユニット1と、前記第1ユニット1に接続される工
具等を有し且つ切離時には置台9に載置される第2ユニ
ット2と、前記第1ユニット1側に取付けられ且つ第1
ユニット1と第2ユニット2との接続・離反を可能なら
しめる機構3とを有する構成としてある。
【0009】第1ユニット1は、図2に示すように、外
観が厚肉の円盤状に形成された主体1aと、この主体1
aから突出する垂下部1bとから構成してある。前記第
1ユニットに具備させた機構3は、図3に示す如く、主
体1a内の空室31にピストン32を上下動自在に収容
させて構成したシリンダ30と、前記垂下部1bに設け
られ且つシリンダ30の出力軸の進退により正逆回動せ
しめられる偏心回動板33とを有するもので、前記偏心
回動板33の正逆回動に伴うこれの周面の内外方向の出
没により第2ユニット2側の後述するピン21と係合・
解除させ、これにより、第2ユニット2との接続・離反
を可能にしている。
観が厚肉の円盤状に形成された主体1aと、この主体1
aから突出する垂下部1bとから構成してある。前記第
1ユニットに具備させた機構3は、図3に示す如く、主
体1a内の空室31にピストン32を上下動自在に収容
させて構成したシリンダ30と、前記垂下部1bに設け
られ且つシリンダ30の出力軸の進退により正逆回動せ
しめられる偏心回動板33とを有するもので、前記偏心
回動板33の正逆回動に伴うこれの周面の内外方向の出
没により第2ユニット2側の後述するピン21と係合・
解除させ、これにより、第2ユニット2との接続・離反
を可能にしている。
【0010】第2ユニット2は、図2に示すように、外
観が厚肉の円盤状に形成されており、第1ユニット1と
の接続状態において上記垂下部1bが収容される凹み部
20と、この凹み部20の両端縁近傍に設けられたピン
21とから構成されている。そして、図3に示す如く、
上記第1ユニット1には電源や制御装置等と電気的接続
状態にある接点部12及び空気・油・水経路接続用の雌
コネクタ13を設けてあると共に、第2ユニット2には
上記雌コネクタ13と接続される雄コネクタ23、上記
接点部12と電気的接続される接点ピン22を設けてあ
り、更に、第1・第2ユニット1,2には前記コネクタ
13,23及び、接点部12と接点ピン22の確実な接
続を実現させるため、位置決めピン4及び案内用孔5を
具備させてある。
観が厚肉の円盤状に形成されており、第1ユニット1と
の接続状態において上記垂下部1bが収容される凹み部
20と、この凹み部20の両端縁近傍に設けられたピン
21とから構成されている。そして、図3に示す如く、
上記第1ユニット1には電源や制御装置等と電気的接続
状態にある接点部12及び空気・油・水経路接続用の雌
コネクタ13を設けてあると共に、第2ユニット2には
上記雌コネクタ13と接続される雄コネクタ23、上記
接点部12と電気的接続される接点ピン22を設けてあ
り、更に、第1・第2ユニット1,2には前記コネクタ
13,23及び、接点部12と接点ピン22の確実な接
続を実現させるため、位置決めピン4及び案内用孔5を
具備させてある。
【0011】位置決めピン4は、図4に示すように、第
1ユニット1側にネジ止めするための雄螺子部40と、
第1ユニット1への着脱を容易にするための工具対応部
41と、他部よりも細径に形成された応力集中部42
と、案内用孔5に挿入されるテーパピン部43とから構
成されており、前記応力集中部42は、これの剪断破壊
時においてロボットが瞬時停止せしめられる最小負荷が
発生する太さに設定してある。
1ユニット1側にネジ止めするための雄螺子部40と、
第1ユニット1への着脱を容易にするための工具対応部
41と、他部よりも細径に形成された応力集中部42
と、案内用孔5に挿入されるテーパピン部43とから構
成されており、前記応力集中部42は、これの剪断破壊
時においてロボットが瞬時停止せしめられる最小負荷が
発生する太さに設定してある。
【0012】案内用孔5は、同図に示すように、工具対
応部41が収容される浅孔29の底壁に形成されてお
り、第1ユニット1と第2ユニット2との接続状態にお
いて、上記したテーパピン部43の基端が前記浅孔29
の底壁面と一致する深さに設定してある。この実施例の
自動工具交換用カップラーは上記のように構成されてい
るから、第2ユニット2側が固定物に衝突した場合や第
2ユニット側に許容値以上の負荷が加わった場合には、
図5に示す如く位置決めピン4の応力集中部42が剪断
破壊され、この剪断破壊時にロボットが瞬時停止する。
したがって、装置の主要部であるロボットのアームAや
機構3等への衝撃は緩和されることとなり、これらの部
分が修理できない程の損傷を受ける可能性はないものと
なる。
応部41が収容される浅孔29の底壁に形成されてお
り、第1ユニット1と第2ユニット2との接続状態にお
いて、上記したテーパピン部43の基端が前記浅孔29
の底壁面と一致する深さに設定してある。この実施例の
自動工具交換用カップラーは上記のように構成されてい
るから、第2ユニット2側が固定物に衝突した場合や第
2ユニット側に許容値以上の負荷が加わった場合には、
図5に示す如く位置決めピン4の応力集中部42が剪断
破壊され、この剪断破壊時にロボットが瞬時停止する。
したがって、装置の主要部であるロボットのアームAや
機構3等への衝撃は緩和されることとなり、これらの部
分が修理できない程の損傷を受ける可能性はないものと
なる。
【0013】又、前記位置決めピン4は第1ユニット1
に対して着脱自在としてあるから、工具対応部41を利
用すれば容易に交換できる。尚、上記した応力集中部4
2は、切欠等の応力集中を招来する構成であれば公知の
ものが全て採用できる。又、上記した位置決めピンを第
2ユニット側に設け、案内用孔を第1ユニット側に設け
た構成も採用できる。
に対して着脱自在としてあるから、工具対応部41を利
用すれば容易に交換できる。尚、上記した応力集中部4
2は、切欠等の応力集中を招来する構成であれば公知の
ものが全て採用できる。又、上記した位置決めピンを第
2ユニット側に設け、案内用孔を第1ユニット側に設け
た構成も採用できる。
【0014】更に、上記した全ての実施例では、第1ユ
ニット1と第2ユニット2との接続・離反を、偏心回動
板33とピン21との係合・解除により行う構成とした
が、これに限定されることなく、偏心回動板33にかえ
て公知の構成であるリンク機構等も採用できる。
ニット1と第2ユニット2との接続・離反を、偏心回動
板33とピン21との係合・解除により行う構成とした
が、これに限定されることなく、偏心回動板33にかえ
て公知の構成であるリンク機構等も採用できる。
【0015】
【発明の効果】この発明は上記のような構成であるか
ら、次の効果を有する。作用の欄に記載した内容から、
第2ユニット側が固定物に衝突した場合や第2ユニット
側に許容値以上の負荷が加わった場合でも、損傷が装置
の主要部に発生しにくく且つ損傷の仕方も修理ができる
程度に軽く止まる自動工具交換用カップラーを提供でき
た。
ら、次の効果を有する。作用の欄に記載した内容から、
第2ユニット側が固定物に衝突した場合や第2ユニット
側に許容値以上の負荷が加わった場合でも、損傷が装置
の主要部に発生しにくく且つ損傷の仕方も修理ができる
程度に軽く止まる自動工具交換用カップラーを提供でき
た。
【図1】ロボットのアームに取付けられたこの発明の自
動工具交換用カップラーと、置台を示す斜視図。
動工具交換用カップラーと、置台を示す斜視図。
【図2】前記自動工具交換用カップラーにおける第1ユ
ニットと第2ユニットとの接続状態・離反可能状態を示
す断面図。
ニットと第2ユニットとの接続状態・離反可能状態を示
す断面図。
【図3】前記自動工具交換用カップラーの斜視図。
【図4】前記自動工具交換用カップラーの位置決めピン
及び案内用孔の説明図。
及び案内用孔の説明図。
【図5】前記自動工具交換用カップラーの位置決めピン
が剪断破壊された状態を示す図。
が剪断破壊された状態を示す図。
A アーム 1 第1ユニット 2 第2ユニット 2 第2ユニット 3 機構 4 位置決めピン 5 案内用孔 41 工具対応部 42 応力集中部
フロントページの続き (72)発明者 千代 智一 奈良県大和郡山市池沢町172 ニッタ株式 会社奈良工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 ロボットの出力部に取付けられる第1ユ
ニットと、切離し時に置台に載置されるツール側の第2
ユニットとから成り、前記第1ユニット側に対して第2
ユニットを接続又は切離するための機構を具備させ、前
記第1・第2ユニットにおける接合面のうち、一方に位
置決めピンを突設させると共に他方に前記位置決めピン
が密に挿入される案内用孔を設けてある自動工具交換用
カップラーに於いて、位置決めピンを第1ユニット又は
第2ユニットに対して着脱自在なものとしてあると共
に、前記位置決めピンにおける第1ユニット又は第2ユ
ニットから突出した部分に一定の力で破壊される応力集
中部を具備させたことを特徴とする自動工具交換用カッ
プラー。 - 【請求項2】 位置決めピンにおける、応力集中部とユ
ニットへの装着部との間に工具対応部を具備させたこと
を特徴とする請求項1記載の自動工具交換用カップラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9815892A JPH0639764A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 自動工具交換用カップラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9815892A JPH0639764A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 自動工具交換用カップラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639764A true JPH0639764A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=14212323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9815892A Pending JPH0639764A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 自動工具交換用カップラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002096596A1 (de) * | 2001-05-29 | 2002-12-05 | Reiner Dorner | Verfahren zur drehfesten befestigung von triebteilen auf wellen |
| JP2009544919A (ja) * | 2006-07-27 | 2009-12-17 | スィロン エンジニアリング アンド マニュファクチュアリング, エルエルシー | 自動ハンドリング機器に用いられるコードピンを有するワンタッチアダプター |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP9815892A patent/JPH0639764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002096596A1 (de) * | 2001-05-29 | 2002-12-05 | Reiner Dorner | Verfahren zur drehfesten befestigung von triebteilen auf wellen |
| JP2009544919A (ja) * | 2006-07-27 | 2009-12-17 | スィロン エンジニアリング アンド マニュファクチュアリング, エルエルシー | 自動ハンドリング機器に用いられるコードピンを有するワンタッチアダプター |
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