JPH0639795B2 - 建設機械におけるバケットとアームとを連結するリンクの潤滑装置 - Google Patents
建設機械におけるバケットとアームとを連結するリンクの潤滑装置Info
- Publication number
- JPH0639795B2 JPH0639795B2 JP63282582A JP28258288A JPH0639795B2 JP H0639795 B2 JPH0639795 B2 JP H0639795B2 JP 63282582 A JP63282582 A JP 63282582A JP 28258288 A JP28258288 A JP 28258288A JP H0639795 B2 JPH0639795 B2 JP H0639795B2
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- link
- pin
- arm
- greasing
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2350/00—Machines or articles related to building
- F16C2350/26—Excavators
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は建設機械において、バケットの動きをコント
ロールするために、バケットとアームとをつないでいる
リンクに対する潤滑装置に関している。
ロールするために、バケットとアームとをつないでいる
リンクに対する潤滑装置に関している。
建設機械、たとえばショベルにおいて、バケットはフロ
ントを構成しているアームにピンによって連結されてい
ると共に、リンク機構を介してアームにピンによって連
結されている。このリンク機構はふたつのリンクからな
っていて、第一のリンクがアームに、第二のリンクがバ
ケットにピンによって連結され、かつ、そのふたつのリ
ンク同志がピンによって連結されている。油圧シリンダ
はロッドがリンク同志を連結しているピンに取り付けら
れ、ケースがアームにピンによって連結されている。
ントを構成しているアームにピンによって連結されてい
ると共に、リンク機構を介してアームにピンによって連
結されている。このリンク機構はふたつのリンクからな
っていて、第一のリンクがアームに、第二のリンクがバ
ケットにピンによって連結され、かつ、そのふたつのリ
ンク同志がピンによって連結されている。油圧シリンダ
はロッドがリンク同志を連結しているピンに取り付けら
れ、ケースがアームにピンによって連結されている。
このようなリンク機構において、ピンに対する潤滑は、
バケットとアームとを連結しているピン、第一のリンク
とアームとを連結しているピンおよびリンク同志を連結
しているピンに、ピン端面とピンおよびリンクの接触面
とを接続する給脂通路を具備させ、これらの給脂通路を
ショベルに組み込まれている給脂装置に接続させ、給脂
装置を作動させることによって自動的になすことができ
るように構成されている。しかしながら、リンク機構に
おける第二のリンクとバケットとを連結しているピンに
対する潤滑は、その都度、オペレータが手でもって給脂
することによってなされているのが現状である。
バケットとアームとを連結しているピン、第一のリンク
とアームとを連結しているピンおよびリンク同志を連結
しているピンに、ピン端面とピンおよびリンクの接触面
とを接続する給脂通路を具備させ、これらの給脂通路を
ショベルに組み込まれている給脂装置に接続させ、給脂
装置を作動させることによって自動的になすことができ
るように構成されている。しかしながら、リンク機構に
おける第二のリンクとバケットとを連結しているピンに
対する潤滑は、その都度、オペレータが手でもって給脂
することによってなされているのが現状である。
本発明は、すべてのリンクとピンとの接触面に対する給
脂を、建設機械に組み込まれている給脂装置によってな
すことができる、改良された潤滑装置を提供するもので
ある。
脂を、建設機械に組み込まれている給脂装置によってな
すことができる、改良された潤滑装置を提供するもので
ある。
本発明は、前記の目的を達成するため、フロントを構成
しているアームと、該アームにピンによって連結された
第一のリンクと、該第一のリンクにピンによって連結さ
れた第二のリンクと、アームおよび第二のリンクにそれ
ぞれピンによって連結されたバケットと、ケースをアー
ムに連結すると共にロッドを第一のリンクおよび第二の
リンクを連結するピンに連結された油圧シリンダとを具
備する建設機械において、前記第一のリンクと第二のリ
ンクとを連結するピンの軸受に対し建設機械に組み込ま
れている給脂装置からの配管を接続すると共に、前記第
二リンクの両端に、第一のリンクと結合するピンの軸受
に接続された給脂通路と、バケットに連結するピンの軸
受に接続された給脂通路とを設け、かつ、該第二のリン
クの側面に、前記二つの給脂通路を接続する管部材を固
定配設したことを特徴とする。
しているアームと、該アームにピンによって連結された
第一のリンクと、該第一のリンクにピンによって連結さ
れた第二のリンクと、アームおよび第二のリンクにそれ
ぞれピンによって連結されたバケットと、ケースをアー
ムに連結すると共にロッドを第一のリンクおよび第二の
リンクを連結するピンに連結された油圧シリンダとを具
備する建設機械において、前記第一のリンクと第二のリ
ンクとを連結するピンの軸受に対し建設機械に組み込ま
れている給脂装置からの配管を接続すると共に、前記第
二リンクの両端に、第一のリンクと結合するピンの軸受
に接続された給脂通路と、バケットに連結するピンの軸
受に接続された給脂通路とを設け、かつ、該第二のリン
クの側面に、前記二つの給脂通路を接続する管部材を固
定配設したことを特徴とする。
本発明の潤滑装置は、前記の如く構成されているので、
建設機械に組み込まれている給脂装置を作動させると、
第一のリンクと第二のリンクとを連結するピンの軸受に
対しグリスを供給すると共に、第一のリンクと結合する
ピンの軸受に接続された給脂通路と、第二のリンクの側
面に配設された管部材と、バケットに連結するピンの軸
受に接続された給脂通路とを経由して、バケットとリン
クとを連結しているピンの軸受にもグリスを供給するこ
とができ、しかもその給脂経路を簡単かつ容易な加工で
行なうことができる。
建設機械に組み込まれている給脂装置を作動させると、
第一のリンクと第二のリンクとを連結するピンの軸受に
対しグリスを供給すると共に、第一のリンクと結合する
ピンの軸受に接続された給脂通路と、第二のリンクの側
面に配設された管部材と、バケットに連結するピンの軸
受に接続された給脂通路とを経由して、バケットとリン
クとを連結しているピンの軸受にもグリスを供給するこ
とができ、しかもその給脂経路を簡単かつ容易な加工で
行なうことができる。
本発明の潤滑装置の一実施例を以下添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図において、参照番号11はショベルのフロントを
構成しているアーム、12はバケット、13はバケット
を回転させる油圧シリンダ、14および15はアーム,
バケットおよび油圧シリンダのロッドにピンによって連
結されている第一と第二のリンクをそれぞれ示してい
る。
構成しているアーム、12はバケット、13はバケット
を回転させる油圧シリンダ、14および15はアーム,
バケットおよび油圧シリンダのロッドにピンによって連
結されている第一と第二のリンクをそれぞれ示してい
る。
アーム11は板材を溶接組立した閉鎖断面部材からなっ
ている。アームの側面壁にはピン16,17が取り付け
られている。ピン16,17はアームの両側面壁を貫通
して配置されていると共に、アームの側面壁にある軸受
に保持されている。
ている。アームの側面壁にはピン16,17が取り付け
られている。ピン16,17はアームの両側面壁を貫通
して配置されていると共に、アームの側面壁にある軸受
に保持されている。
バケット12は公知の構造からなっていて、のちに説明
するように、バケット本体の背面にある支持板18がピ
ン16によってアーム11に直接連結されていると共
に、リンク14,15を介在してアーム11に連結され
ている。
するように、バケット本体の背面にある支持板18がピ
ン16によってアーム11に直接連結されていると共
に、リンク14,15を介在してアーム11に連結され
ている。
リンク14,15は、第2図に示すように、同一構成を
もっているもうひとつのリンク14′,15′を具備し
ている。リンク14,15はアーム11の手前側に、リ
ンク14′,15′はアームのうしろ側に配置されてい
る。リンク14,14′は板状のもので、アーム11の
両側面に平行に配置され、一端がアーム11にあるピン
17に嵌合され、かつ、ピン17に固定されている。リ
ンク15,15′は溶接組立物からなっている。リンク
15の両端にあるピン孔には軸受21,22が圧入さ
れ、リンク15′のピン孔には軸受21′,22′が圧
入されている。これらのリンクは、リンク15,15′
をリンク14,14′の内側に平行に配置すると共に、
軸受21,21′にピン24を挿入することによって、
たがいに連結されている。
もっているもうひとつのリンク14′,15′を具備し
ている。リンク14,15はアーム11の手前側に、リ
ンク14′,15′はアームのうしろ側に配置されてい
る。リンク14,14′は板状のもので、アーム11の
両側面に平行に配置され、一端がアーム11にあるピン
17に嵌合され、かつ、ピン17に固定されている。リ
ンク15,15′は溶接組立物からなっている。リンク
15の両端にあるピン孔には軸受21,22が圧入さ
れ、リンク15′のピン孔には軸受21′,22′が圧
入されている。これらのリンクは、リンク15,15′
をリンク14,14′の内側に平行に配置すると共に、
軸受21,21′にピン24を挿入することによって、
たがいに連結されている。
バケット12は、前述のように、支持板18が背面に取
り付けられている。同一構成をもつもうひとつの支持板
18′が支持板18と間隔をおいてバケットの背面に取
り付けられている。バケットは、支持板18,18′が
アーム11およびリンク15,15′の外側に位置する
ように配置され、支持板の各々をピン16に嵌合かつこ
れに固定させると共に、支持板にある軸受25,25′
およびリンク15,15′にある軸受22,22′にピ
ン26を挿入させることによって、アームに取り付けら
れている。
り付けられている。同一構成をもつもうひとつの支持板
18′が支持板18と間隔をおいてバケットの背面に取
り付けられている。バケットは、支持板18,18′が
アーム11およびリンク15,15′の外側に位置する
ように配置され、支持板の各々をピン16に嵌合かつこ
れに固定させると共に、支持板にある軸受25,25′
およびリンク15,15′にある軸受22,22′にピ
ン26を挿入させることによって、アームに取り付けら
れている。
なお、油圧シリンダ13はケースの図示を省略された端
部がアーム11にピンによって連結されていると共に、
ロッド28がリンク15,15′の内側に位置させて配
置され、ロッドにある軸受29にピン24が挿入されて
いる。
部がアーム11にピンによって連結されていると共に、
ロッド28がリンク15,15′の内側に位置させて配
置され、ロッドにある軸受29にピン24が挿入されて
いる。
本発明においては、ピン16,17,24のみならずピ
ン26もショベルに組み込まれている給脂装置によって
給脂をなすことができるようにさせている。
ン26もショベルに組み込まれている給脂装置によって
給脂をなすことができるようにさせている。
給脂装置は、第1図において、分配器31、グリスポン
プと分配器とを接続する配管32、分配器とピンを接続
する配管33,34,35のみが示されている。分配器
31はアーム11に固定されている。配管のうち、配管
33,34は固定配管からなっており、配管35はフレ
キシブル管からなっている。もう一組のこれらがアーム
の反対側面にも配設されており、リンクなどと同様に参
照符号にダッシュを添えて説明する。
プと分配器とを接続する配管32、分配器とピンを接続
する配管33,34,35のみが示されている。分配器
31はアーム11に固定されている。配管のうち、配管
33,34は固定配管からなっており、配管35はフレ
キシブル管からなっている。もう一組のこれらがアーム
の反対側面にも配設されており、リンクなどと同様に参
照符号にダッシュを添えて説明する。
アーム11とバケット12とを連結しているピン16に
は、図示されていないが、ピンの両端面とアーム上の軸
受に対する接触面とに開口をもつ給脂通路を設けられて
いて、配管33,33′がこの給脂通路におけるピン端
面側の開口に接続されている。同様に、アーム11とリ
ンク14,14′とを連結しているピン17には、ピン
の両端面とアーム上の軸受に対する接触面とに開口をも
つ給脂通路が設けられ、配管34,34′がこれらの給
脂通路におけるピン端面側の開口に接続されている。
は、図示されていないが、ピンの両端面とアーム上の軸
受に対する接触面とに開口をもつ給脂通路を設けられて
いて、配管33,33′がこの給脂通路におけるピン端
面側の開口に接続されている。同様に、アーム11とリ
ンク14,14′とを連結しているピン17には、ピン
の両端面とアーム上の軸受に対する接触面とに開口をも
つ給脂通路が設けられ、配管34,34′がこれらの給
脂通路におけるピン端面側の開口に接続されている。
リンク14,14′とリンク15,15′とを連結して
いるピン24には、第2図に示すように、ピン端面と軸
受21に対する接触面とに開口をもつ給脂通路36,3
6′が設けられている。フレキシブルな配管35,3
5′は、これらの給脂通路におけるピン端面側の開口に
接続されている。
いるピン24には、第2図に示すように、ピン端面と軸
受21に対する接触面とに開口をもつ給脂通路36,3
6′が設けられている。フレキシブルな配管35,3
5′は、これらの給脂通路におけるピン端面側の開口に
接続されている。
リンク15,15′におけるリンク14,14′に連結
されている端部には、リンク側面と軸受21,21′に
対する接触面とに開口をもつ給脂通路37,37′が設
けられ、バケットに連結されている端部側にはリンクの
側面と軸受22,22′に対する接触面とに開口をもつ
給脂通路38,38′が設けられている。リンク15,
15′の側面には配管39,39′が固定され、固定配
管39は両端を給脂通路37,38におけるリンク側面
側開口に、固定配管39′は両端を給脂通路37′,3
8′におけるリンク側面側開口にそれぞれ接続されてい
る。
されている端部には、リンク側面と軸受21,21′に
対する接触面とに開口をもつ給脂通路37,37′が設
けられ、バケットに連結されている端部側にはリンクの
側面と軸受22,22′に対する接触面とに開口をもつ
給脂通路38,38′が設けられている。リンク15,
15′の側面には配管39,39′が固定され、固定配
管39は両端を給脂通路37,38におけるリンク側面
側開口に、固定配管39′は両端を給脂通路37′,3
8′におけるリンク側面側開口にそれぞれ接続されてい
る。
さらに、ピン24の周面には、第3図に拡大図示したよ
うに、軸受21に対して接触する部分に凹み41が設け
られ、軸受21にはこの凹みと給脂通路36,37を接
続する孔42が設けられていると共に、軸受21の両端
にはオイルシール43,44が配置されている。これら
のオイルシールは、リップを複数、たとえばふたつもつ
ものからなっていて、ここに供給される高いグリス圧力
に耐えることができるようになっている。ピン24を保
持する軸受21′も同様に構成されている。ピン26も
同様に凹みをもち、軸受22,22′も給脂通路38,
38′に接続する孔を設けられているが、オイルシール
45,45′はひとつのリップをもつものからなってい
る。
うに、軸受21に対して接触する部分に凹み41が設け
られ、軸受21にはこの凹みと給脂通路36,37を接
続する孔42が設けられていると共に、軸受21の両端
にはオイルシール43,44が配置されている。これら
のオイルシールは、リップを複数、たとえばふたつもつ
ものからなっていて、ここに供給される高いグリス圧力
に耐えることができるようになっている。ピン24を保
持する軸受21′も同様に構成されている。ピン26も
同様に凹みをもち、軸受22,22′も給脂通路38,
38′に接続する孔を設けられているが、オイルシール
45,45′はひとつのリップをもつものからなってい
る。
分配器からのグリスは、固定配管33,33′および3
4,34′を通って、アーム11とバケット12および
リンク15とアーム11とを連結しているピン16,1
7の端面から給脂通路に入り、ピン16,17とこれを
保持しているアーム上の軸受との接触面に供給すること
ができる。これと同時に、分配器31を出たグリスは、
配管35,35′を通って、ピン24の給脂通路36,
36′に入り、軸受21,21′とピン24との接触面
に供給することができ、ピン24にある凹み41、軸受
21,21′にある孔、それに給脂通路37,37′を
通って、リンク側面にある固定配管39,39′に入
り、これらを経由して給脂通路38,38′に導かれ、
軸受22,22′にある孔およびピン26にある凹みに
はいり、軸受22,22′とピン26との接触面にも供
給することができる。
4,34′を通って、アーム11とバケット12および
リンク15とアーム11とを連結しているピン16,1
7の端面から給脂通路に入り、ピン16,17とこれを
保持しているアーム上の軸受との接触面に供給すること
ができる。これと同時に、分配器31を出たグリスは、
配管35,35′を通って、ピン24の給脂通路36,
36′に入り、軸受21,21′とピン24との接触面
に供給することができ、ピン24にある凹み41、軸受
21,21′にある孔、それに給脂通路37,37′を
通って、リンク側面にある固定配管39,39′に入
り、これらを経由して給脂通路38,38′に導かれ、
軸受22,22′にある孔およびピン26にある凹みに
はいり、軸受22,22′とピン26との接触面にも供
給することができる。
この潤滑装置において、第2図に鎖線で示すように、リ
ンク14,14′とリンク15,15′とを連結してい
るピン24が、給脂通路36,36′の両方あるいは片
方と油圧シリンダのロッド28にある軸受29に対する
接触面とに接続している給脂通路46を具備させること
もでき、そうすることによって、この部分に対する給脂
も同時になさせることができる。
ンク14,14′とリンク15,15′とを連結してい
るピン24が、給脂通路36,36′の両方あるいは片
方と油圧シリンダのロッド28にある軸受29に対する
接触面とに接続している給脂通路46を具備させること
もでき、そうすることによって、この部分に対する給脂
も同時になさせることができる。
なお、本発明による給脂通路は、リンク14とリンク1
5とを連結するピン24に対する給脂通路37,37′
と、リンク15とバケット12とを連結するピン26に
対する給脂通路38,38′と、これらの孔におけるリ
ンク側面に位置している開口同志を接続する配管39,
39′とから構成することにより、給脂通路の加工を容
易に行なうことができる。
5とを連結するピン24に対する給脂通路37,37′
と、リンク15とバケット12とを連結するピン26に
対する給脂通路38,38′と、これらの孔におけるリ
ンク側面に位置している開口同志を接続する配管39,
39′とから構成することにより、給脂通路の加工を容
易に行なうことができる。
本発明の潤滑装置は、以上述べたように、給脂に際し
て、バケットの動きを制御するリンク機構のすべてに対
して、建設機械に組み込まれている給脂装置によって給
脂することができ、従来のように手作業による給脂を必
要としないので、点検作業を容易にかつ迅速になすこと
ができ、しかも給脂通路の加工を容易に行なうことがで
きる効果がある。
て、バケットの動きを制御するリンク機構のすべてに対
して、建設機械に組み込まれている給脂装置によって給
脂することができ、従来のように手作業による給脂を必
要としないので、点検作業を容易にかつ迅速になすこと
ができ、しかも給脂通路の加工を容易に行なうことがで
きる効果がある。
図面は本発明の潤滑装置の一実施例を示していて、第1
図はアームの先端の側面図、第2図は第1図のII〜II線
に沿う要部の拡大断面図、第3図は第2図の一部の拡大
断面図である。
図はアームの先端の側面図、第2図は第1図のII〜II線
に沿う要部の拡大断面図、第3図は第2図の一部の拡大
断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】フロントを構成しているアームと、該アー
ムにピンによって連結された第一のリンクと、該第一の
リンクにピンによって連結された第二のリンクと、アー
ムおよび第二のリンクにそれぞれピンによって連結され
たバケットと、ケースをアームに連結すると共にロッド
を第一のリンクおよび第二のリンクを連結するピンに連
結された油圧シリンダとを具備する建設機械において、
前記第一のリンクと第二のリンクとを連結するピンの軸
受に対し建設機械に組み込まれている給脂装置からの配
管を接続すると共に、前記第二リンクの両端に、第一の
リンクと結合するピンの軸受に接続された給脂通路と、
バケットに連結するピンの軸受に接続された給脂通路と
を設け、かつ、該第二のリンクの側面に、前記二つの給
脂通路を接続する管部材を固定配設したことを特徴とす
る建設機械におけるバケットとアームとを連結するリン
クの潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282582A JPH0639795B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 建設機械におけるバケットとアームとを連結するリンクの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282582A JPH0639795B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 建設機械におけるバケットとアームとを連結するリンクの潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132231A JPH02132231A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0639795B2 true JPH0639795B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17654373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282582A Expired - Fee Related JPH0639795B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 建設機械におけるバケットとアームとを連結するリンクの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639795B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132224A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Komatsu Ltd | バケット給脂構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0128134Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1989-08-28 | ||
| JPS60451U (ja) * | 1983-06-10 | 1985-01-05 | 株式会社クボタ | 二軸間における給脂路構造 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63282582A patent/JPH0639795B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132231A (ja) | 1990-05-21 |
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