JPH0639801U - 容積可変式ダストボックス組立体 - Google Patents
容積可変式ダストボックス組立体Info
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- JPH0639801U JPH0639801U JP8274492U JP8274492U JPH0639801U JP H0639801 U JPH0639801 U JP H0639801U JP 8274492 U JP8274492 U JP 8274492U JP 8274492 U JP8274492 U JP 8274492U JP H0639801 U JPH0639801 U JP H0639801U
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- JP
- Japan
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- dust box
- inner cylinder
- dust
- box inner
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 104
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ダストボックス、あるいは小物物品整理整頓用
ボックス等としても兼用が可能で、特に、使用時におけ
る収容量の状況並びに使用空間に合わせ、簡単な操作に
より、内部の収容容積を変更し得るようにした容積可変
式ダストボックス組立体。 【構成】基本的には、ダストボックス内筒体2と、ダス
トボックス内筒体2に対して被せ合わせが可能なダスト
ボックス外筒体3との組み合わせでいる。ダストボック
ス内筒体2は、その周壁5の外壁面5aに、軸方向に所
定の間隔をおいて平行に形成される複数の凹条溝11を
備えており、ダストボックス外筒体3は、その周壁7の
内壁面7aに、例えば、90度の角度間隔をおいて、ダ
ストボックス内筒体2における複数の凹条溝11のいず
れかに対して弾発的に嵌まり合う係合凸体12を備えた
ものからなっている。
ボックス等としても兼用が可能で、特に、使用時におけ
る収容量の状況並びに使用空間に合わせ、簡単な操作に
より、内部の収容容積を変更し得るようにした容積可変
式ダストボックス組立体。 【構成】基本的には、ダストボックス内筒体2と、ダス
トボックス内筒体2に対して被せ合わせが可能なダスト
ボックス外筒体3との組み合わせでいる。ダストボック
ス内筒体2は、その周壁5の外壁面5aに、軸方向に所
定の間隔をおいて平行に形成される複数の凹条溝11を
備えており、ダストボックス外筒体3は、その周壁7の
内壁面7aに、例えば、90度の角度間隔をおいて、ダ
ストボックス内筒体2における複数の凹条溝11のいず
れかに対して弾発的に嵌まり合う係合凸体12を備えた
ものからなっている。
Description
【0001】
この考案は、ダストボックス、あるいは小物物品を収納する小物物品整理整頓 用ボックス等としても兼用が可能なように設計されていて、とりわけ、使用時に おける収容量の状況並びに使用空間に合わせ、極めて簡単な操作により、内部の 収容容積を変更し得るようになした容積可変式ダストボックス組立体に関するも のである。
【0002】
周知のように、ダストボックスは、例えば、一般家庭、各種オフィス、公共施 設等における室内において、あるいは自動車等の車両内において用いられるもの であり、時として、小物物品を収納する小物物品整理整頓用ボックス等としても 兼用される、プラスチック成形ボックスとして提供されるものである。従来、こ の種のプラスチック成形ボックスは、定型的な成形体であって、不変形的であり 、使用時における収容量の状況並びに使用空間に合わせて、内部収容容積を変更 し得るようなものではなく、必要以上の空間を占有してしまうという問題点を有 していた。
【0003】
そこで、この考案は、ダストボックスあるいは小物物品整理整頓用ボックスと して変更なく効果的に適用することができるプラスチック製の成形ボックスであ って、特に、使用時における収容量の状況並びに使用空間に合わせ、必要に応じ て、内部収容容積を変更し得るようになした容積可変式ダストボックス組立体を 提供することにある。
【0004】
この考案は、上記する目的を達成するにあたって、具体的には、適宜形状の底 壁と、前記底壁のまわりに該底壁に交差してのびる周壁とを有し、前記底壁の背 反側において比較的大きな開口縁で終端するダストボックス内筒体と、 前記ダストボックス内筒体の周壁よりひとまわり大きい周壁と、ダスト開口を 備えた頂壁とを有し、前記頂壁の背反側において開口縁で終端し、前記ダストボ ックス内筒体に対し、ダストボックス内筒体の開口縁側に被せ合わせ状に組み合 わせが可能なダストボックス外筒体とからなり、 前記ダストボックス内筒体は、ダストボックス内筒体周壁の外壁面に、軸方向 に所定の間隔をおいて平行に形成される複数の凹条溝を備えており、 前記ダストボックス外筒体は、ダストボックス外筒体周壁の内壁面に、所定の 角度間隔をおいて、前記ダストボックス内筒体における複数の凹条溝に対して弾 発的に嵌まり合う係合凸体を備えており、 前記ダストボックス内筒体に対し、前記ダストボックス外筒体を軸方向に移動 させて、前記ダストボックス外筒体の係合凸体を前記ダストボックス内筒体のい ずれか一つの凹条溝に嵌め合わせてダストボックス内の容積を可変的になした容 積可変式ダストボックス組立体を構成するものである。
【0005】
以下、この考案になる容積可変式ダストボックス組立体について、図面に示す 具体的な実施例にもとづいて詳細に説明する。 図1は、この考案になる容積可変式ダストボックス組立体の具体的な例を示す ものであって、図1Aは、その概略的な平面図であり、図1Bは、内部の収容容 積を最大にした使用状態であって、図1Aにおける概略的なX−X線断面図であ り、図2Aは、当該容積可変式ダストボックス組立体における内部の収容容積を 最大にした状態を示す概略的な側面図であり、図2Bは、当該容積可変式ダスト ボックス組立体における内部の収容容積を最少にした状態を示す概略的な側面図 である。図に示す例において、この考案になる容積可変式ダストボックス組立体 1は、基本的には、ダストボックス内筒体2と、前記ダストボックス内筒体2に 対して被せ合わせ状に組み合わせが可能なダストボックス外筒体3との組み合わ せにより構成されるものである。
【0006】 前記ダストボックス内筒体2は、例えば、円形状、楕円形状、各角に丸みを有 する多角形状等の適宜形状でなる底壁4と、前記底壁4のまわりに該底壁4に交 差してのびる周壁5とを有し、前記底壁4の背反側において比較的大きな開口縁 6で終端するものからなっている。一方、前記ダストボックス外筒体3は、前記 ダストボックス内筒体2の周壁5よりひとまわり大きい周壁7と、前記周壁7に 連続する頂壁8とを有し、前記頂壁8の背反側において開口縁9で終端し、前記 ダストボックス内筒体2に対し、ダストボックス内筒体2の開口縁6側に被せ合 わせ状に組み合わせが可能なものからなっている。前記ダストボックス外筒体3 における頂壁8には比較的大きなダスト開口10を備えている。
【0007】 さらに、この考案において、前記ダストボックス内筒体2は、ダストボックス 内筒体周壁5の外壁面5aに、軸方向に所定の間隔をおいて平行に形成される複 数の凹条溝11を備えており、前記ダストボックス外筒体3は、その周壁7の内 壁面7aに、例えば、90度の角度間隔をおいて、前記ダストボックス内筒体2 における複数の凹条溝11に対して弾発的に嵌まり合う係合凸体12を備えてい る。前記ダストボックス外筒体3は、前記開口縁9側に向けて開いた複数対のス リット対13、13を備えている。前記複数対のスリット対13、13は、前記 係合凸体12の周方向の両端部にそれぞれ位置し、前記係合凸体12を含む弾発 舌片14を構成するものであり、それによって、前記係合凸体12が前記凹条溝 11に対して弾発的に嵌まり合うようになっている。
【0008】 この考案になる容積可変式ダストボックス組立体では、前記ダストボックス外 筒体3は、前記ダストボックス内筒体2に対して、その開口縁側から被せ合わせ 状に組み合わされる。そして、前記ダストボックス外筒体3を、前記ダストボッ クス内筒体2に対して軸方向に移動させて、前記ダストボックス外筒体3の係合 凸体12を前記ダストボックス内筒体2のいずれか一段の凹条溝11に弾発的に 嵌め合わせることにより、前記ダストボックス外筒体3を前記ダストボックス内 筒体2に固定する。
【0009】 図2Aでは、前記ダストボックス外筒体3の係合凸体12を、前記ダストボッ クス内筒体2の最上段の凹条溝11Aに対して弾発的に嵌め合わせ、ダストボッ クス内の容積を最大にしている。図2Bでは、前記ダストボックス外筒体3の係 合凸体12を、前記ダストボックス内筒体2の最上段の凹条溝11Bに対して弾 発的に嵌め合わせ、ダストボックス内の容積を最少にしている。
【0010】 さらに、この考案の好ましい実施例によれば、前記ダストボックス外筒体3に おけるダスト開口10を比較的に大きく形成しておき、前記ダストボックス外筒 体3におけるダスト開口10に、前記ダスト開口10より小さいダスト小開口1 6を備えた付属蓋体15を組み合わせて構成したものであってもよい。
【0011】
以上の構成になるこの考案の容積可変式ダストボックス組立体は、構造が簡単 であり、プラスチック成形によって簡単に製造することができる点において経済 的に極めて有利なものであるといえる。さらにまた、この考案になる容積可変式 ダストボックス組立体は、例えば、使用時における収容量の状況並びに使用空間 に合わせ、必要に応じて、極めて簡単な操作により内部収容容積を変更すること ができ、無駄な空間を占領することがないので、その点においても極めて有効に 作用するものといえる。
【図1】図1は、この考案になる容積可変式ダストボッ
クス組立体の具体的な例を示すものであって、図1A
は、その概略的な平面図であり、図1Bは、内部の収容
容積を最大にした使用状態であって、図1Aにおける概
略的なX−X線断面図である。
クス組立体の具体的な例を示すものであって、図1A
は、その概略的な平面図であり、図1Bは、内部の収容
容積を最大にした使用状態であって、図1Aにおける概
略的なX−X線断面図である。
【図2】図2Aは、当該容積可変式ダストボックス組立
体における内部の収容容積を最大にした状態を示す概略
的な側面図であり、図2Bは、当該容積可変式ダストボ
ックス組立体における内部の収容容積を最少にした状態
を示す概略的な側面図である。
体における内部の収容容積を最大にした状態を示す概略
的な側面図であり、図2Bは、当該容積可変式ダストボ
ックス組立体における内部の収容容積を最少にした状態
を示す概略的な側面図である。
1 容積可変式ダストボックス組立体 2 ダストボックス内筒体 3 ダストボックス外筒体 4 内筒体底壁 5 内筒体周壁 5a 内筒体周壁外周面 6 内筒体開口縁 7 外筒体周壁 7a 外筒体周壁内周面 8 外筒体頂壁 9 外筒体開口縁 10 ダスト開口 11 凹条溝 11A 最上段の凹条溝 11B 最下段の凹条溝 12 係合凸体 13 スリット対 14 弾発舌片
Claims (2)
- 【請求項1】 適宜形状の底壁と、前記底壁のまわりに
該底壁に交差してのびる周壁とを有し、前記底壁の背反
側において比較的大きな開口縁で終端するダストボック
ス内筒体と、 前記ダストボックス内筒体の周壁よりひとまわり大きい
周壁と、ダスト開口を備えた頂壁とを有し、前記頂壁の
背反側において開口縁で終端し、前記ダストボックス内
筒体に対し、ダストボックス内筒体の開口縁側に被せ合
わせ状に組み合わせが可能なダストボックス外筒体とか
らなり、 前記ダストボックス内筒体は、ダストボックス内筒体周
壁の外壁面に、軸方向に所定の間隔をおいて平行に形成
される複数の凹条溝を備えており、 前記ダストボックス外筒体は、ダストボックス外筒体周
壁の内壁面に、所定の角度間隔をおいて、前記ダストボ
ックス内筒体における複数の凹条溝に対して弾発的に嵌
まり合う係合凸体を備えており、 前記ダストボックス内筒体に対し、前記ダストボックス
外筒体を軸方向に移動させて、前記ダストボックス外筒
体の係合凸体を前記ダストボックス内筒体のいずれか一
つの凹条溝に嵌め合わせてダストボックス内の容積を可
変的になしたことを特徴とする容積可変式ダストボック
ス組立体。 - 【請求項2】 前記ダストボックス外筒体におけるダス
ト開口が比較的に大きなものからなり、前記ダストボッ
クス外筒体におけるダスト開口に、前記ダスト開口より
小さいダスト小開口を備えた付属蓋体を組み合わせてな
ることを特徴とする請求項1に記載の容積可変式ダスト
ボックス組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8274492U JPH0639801U (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 容積可変式ダストボックス組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8274492U JPH0639801U (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 容積可変式ダストボックス組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639801U true JPH0639801U (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=13782937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8274492U Pending JPH0639801U (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 容積可変式ダストボックス組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639801U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198069A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-10-07 | 古河電気工業株式会社 | フラツトケ−ブルの接続方法 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP8274492U patent/JPH0639801U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198069A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-10-07 | 古河電気工業株式会社 | フラツトケ−ブルの接続方法 |
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