JPH063982B2 - 摺動集電体の製造方法 - Google Patents
摺動集電体の製造方法Info
- Publication number
- JPH063982B2 JPH063982B2 JP14640983A JP14640983A JPH063982B2 JP H063982 B2 JPH063982 B2 JP H063982B2 JP 14640983 A JP14640983 A JP 14640983A JP 14640983 A JP14640983 A JP 14640983A JP H063982 B2 JPH063982 B2 JP H063982B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current collector
- commutator
- insulating
- conductive
- slip ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/022—Details for dynamo electric machines characterised by the materials used, e.g. ceramics
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R41/00—Non-rotary current collectors for maintaining contact between moving and stationary parts of an electric circuit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野) 本発明は摺動集電体の改良に係り、特に回転電機のスリ
ップリングや整流子又はパンダグラフなどに採用される
摺動集電体の改良に関するものである。
ップリングや整流子又はパンダグラフなどに採用される
摺動集電体の改良に関するものである。
一般に摺動集電体には電車用パンタグラフの集電子及び
回転電機のスリップリングや整流子、さらに整流子やス
リップリングに摺動させるブラシ等がある。以下、従来
の摺動集電体を第1図〜第7図に基づき説明する。
回転電機のスリップリングや整流子、さらに整流子やス
リップリングに摺動させるブラシ等がある。以下、従来
の摺動集電体を第1図〜第7図に基づき説明する。
第1図は電車等の架線から電力を給電する場合を示し、
架線1に導電部2が摺動し、導電部2は絶縁部4を介し
て支持金具5に支持され、導電部2に導かれた電流はリ
ード線3を介して回転電機等に供給される。第2図及び
第3図は回転電機の集電に適用されるスリップリングの
構成を示し、シャフト6にスリップリングを挿入してい
るがスリップリング8は銅、真中、砲金もしくはSUS
等からなり、絶縁部9の外周に挿着し、絶縁部9は金属
円筒10を介してシャフト6の外周に装着され、シャフ
ト側とスリップリング9間を電気的に絶縁し、ブラシ7
を介した電流はスリップリング8からリード線3を介し
て巻線等に流れる。第1図、第3図とも導電部と絶縁部
をそれぞれ製作し、両者を組立て、スリップリングとし
ており、部品点数が多く、工数がかかる欠点があった。
さらに、集電体は被集電体との摺動及び通電によって摩
擦やアークが生じて集電体が高温になると、摩擦現象が
加速度的に大きくなる問題があった。
架線1に導電部2が摺動し、導電部2は絶縁部4を介し
て支持金具5に支持され、導電部2に導かれた電流はリ
ード線3を介して回転電機等に供給される。第2図及び
第3図は回転電機の集電に適用されるスリップリングの
構成を示し、シャフト6にスリップリングを挿入してい
るがスリップリング8は銅、真中、砲金もしくはSUS
等からなり、絶縁部9の外周に挿着し、絶縁部9は金属
円筒10を介してシャフト6の外周に装着され、シャフ
ト側とスリップリング9間を電気的に絶縁し、ブラシ7
を介した電流はスリップリング8からリード線3を介し
て巻線等に流れる。第1図、第3図とも導電部と絶縁部
をそれぞれ製作し、両者を組立て、スリップリングとし
ており、部品点数が多く、工数がかかる欠点があった。
さらに、集電体は被集電体との摺動及び通電によって摩
擦やアークが生じて集電体が高温になると、摩擦現象が
加速度的に大きくなる問題があった。
第4図はさらに構造が複雑となる整流子の構成を示す。
Vボックス12の外周にマイカ等の絶縁部9を介して整
流子片11を円周に沿って並べ、かつ、整流子片間も段
間マイカ等(図示せず)で絶縁部を設けて電気的に絶縁
し、Vリング13を締めつけて整流子を製作している。
整流子の外周にはブラシ7がブラシ保持器7cで支持さ
れて整流子に摺動して電力の授受を行う。第5図はモー
ルド整流子の場合で、整流子片11を所定の間隔で円筒
状に並べた状態でモールド成形して、絶縁部9を構成し
た後に、第4,5図と同様であるが電機子鉄心スロット
14に入る電機子巻線15に接続して、巻線に電力を供
給する。第6図は第5図のB−B′断面を示している
が、導電部である整流子片11と絶縁部であるモールド
部9で構成されており、モールド部9とシャフト6の間
には金属円筒が挿入されている。また、第7図は平板整
流子の場合を示し、扇形の整流子片を円形状に配置して
モールド材9で固着し、金属円筒10を介してシャフト
に挿着する。この様に整流子の場合も導電部である整流
子片(一般に銅材)と絶縁部であるマイカ成形品やモー
ルド材およびこれを支持する金属円筒等をそれぞれ製作
して組立てる工程がとられる。特に整流子片は遠心力で
飛び出さないように高い製作精度が要求される。このよ
うに従来の摺動集電体は部品点数が多く、かつ、それぞ
れの部品を製作して組立てるために多くの工数が必要と
する欠点があった。
Vボックス12の外周にマイカ等の絶縁部9を介して整
流子片11を円周に沿って並べ、かつ、整流子片間も段
間マイカ等(図示せず)で絶縁部を設けて電気的に絶縁
し、Vリング13を締めつけて整流子を製作している。
整流子の外周にはブラシ7がブラシ保持器7cで支持さ
れて整流子に摺動して電力の授受を行う。第5図はモー
ルド整流子の場合で、整流子片11を所定の間隔で円筒
状に並べた状態でモールド成形して、絶縁部9を構成し
た後に、第4,5図と同様であるが電機子鉄心スロット
14に入る電機子巻線15に接続して、巻線に電力を供
給する。第6図は第5図のB−B′断面を示している
が、導電部である整流子片11と絶縁部であるモールド
部9で構成されており、モールド部9とシャフト6の間
には金属円筒が挿入されている。また、第7図は平板整
流子の場合を示し、扇形の整流子片を円形状に配置して
モールド材9で固着し、金属円筒10を介してシャフト
に挿着する。この様に整流子の場合も導電部である整流
子片(一般に銅材)と絶縁部であるマイカ成形品やモー
ルド材およびこれを支持する金属円筒等をそれぞれ製作
して組立てる工程がとられる。特に整流子片は遠心力で
飛び出さないように高い製作精度が要求される。このよ
うに従来の摺動集電体は部品点数が多く、かつ、それぞ
れの部品を製作して組立てるために多くの工数が必要と
する欠点があった。
本発明の目的は電流を通電する集電子およびスリップリ
ングや整流子をセラミックスで構成し、特に導電部と絶
縁部を一体焼結することにより部品点数を少なくすると
共に、耐熱性に優れるようになしたこの種摺動集電体の
製造方法を提供するにある。
ングや整流子をセラミックスで構成し、特に導電部と絶
縁部を一体焼結することにより部品点数を少なくすると
共に、耐熱性に優れるようになしたこの種摺動集電体の
製造方法を提供するにある。
すなわち本発明は、支持部材上に乗置固定された導電部
と、該導電部と前記支持部材間に介在された絶縁部とか
ら構成される摺動集電体の製造方法において、前記導電
部及び前記絶縁部は、夫々導電性セラミックス及び絶縁
性セラミックスの原料粉を材料として、前記各部単体を
所定形状に成形し、予備加熱で夫々を固形化し、該固形
化した両者を一体に組立て、前記両者を加圧状態で銅の
融点より高い温度で加熱して一体焼結して前記摺動集電
体を成形する製造過程を特徴とする。
と、該導電部と前記支持部材間に介在された絶縁部とか
ら構成される摺動集電体の製造方法において、前記導電
部及び前記絶縁部は、夫々導電性セラミックス及び絶縁
性セラミックスの原料粉を材料として、前記各部単体を
所定形状に成形し、予備加熱で夫々を固形化し、該固形
化した両者を一体に組立て、前記両者を加圧状態で銅の
融点より高い温度で加熱して一体焼結して前記摺動集電
体を成形する製造過程を特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第8〜15図で説明する。
第8図は本発明の集電子の構成で架線1からの電流を導
電部2aと絶縁部2bの一体焼結したセラミックスの導
電部2aに導き、導電部に固着したリード線3から回転
電機等へ給電する構成を示す。第9図は本発明のスリッ
プリングで導電部8aと絶縁部8bを一体焼結した構成
とし、導電部8a間の間隙8cは一体焼結後、機械加工
で溝を設けても良い。
電部2aと絶縁部2bの一体焼結したセラミックスの導
電部2aに導き、導電部に固着したリード線3から回転
電機等へ給電する構成を示す。第9図は本発明のスリッ
プリングで導電部8aと絶縁部8bを一体焼結した構成
とし、導電部8a間の間隙8cは一体焼結後、機械加工
で溝を設けても良い。
このような導電部と絶縁部を一体化を図るには導電性を
有するセラミックスとなるための原料粉と絶縁性を有す
るセラミックスとなるための原料粉を準備し、予め導電
部と絶縁部となるセラミックスの原料粉を所定の形に固
め、予備加熱で固形化した後に両者を一体に組立てて、
加圧状態で銅の融点より高い温度で加熱することによ
り、導電性と絶縁性を有するセラミックスを一体化して
作る。
有するセラミックスとなるための原料粉と絶縁性を有す
るセラミックスとなるための原料粉を準備し、予め導電
部と絶縁部となるセラミックスの原料粉を所定の形に固
め、予備加熱で固形化した後に両者を一体に組立てて、
加圧状態で銅の融点より高い温度で加熱することによ
り、導電性と絶縁性を有するセラミックスを一体化して
作る。
これにより形成された集電体は被集電体との摺動及び通
電によって摩擦やアークが生じて集電体が高温になって
も、集電体が少なくとも銅の融点より高い温度で焼結成
形されているため、従来の銅もしくはそれを用いた合金
で成形していた集電体に比べ、耐熱性、耐アーク性が向
上し集電体の摩耗量を減少させることができる。
電によって摩擦やアークが生じて集電体が高温になって
も、集電体が少なくとも銅の融点より高い温度で焼結成
形されているため、従来の銅もしくはそれを用いた合金
で成形していた集電体に比べ、耐熱性、耐アーク性が向
上し集電体の摩耗量を減少させることができる。
また、第9図のスリップリングの場合は型内の内周側に
絶縁性の原料粉を入れ、外周側に導電性の原料粉を入れ
た後に加圧状態で加熱することにより、円筒の外周側が
導電性、内周側が絶縁性を有した一体化したセラミック
スのスリップリングを得ることができる。第10図は第
9図のB−B′線からみた断面図である。なお、原料粉
の配置は製品必要とする形状により重力場あるいは遠心
力場を利用して設定する。
絶縁性の原料粉を入れ、外周側に導電性の原料粉を入れ
た後に加圧状態で加熱することにより、円筒の外周側が
導電性、内周側が絶縁性を有した一体化したセラミック
スのスリップリングを得ることができる。第10図は第
9図のB−B′線からみた断面図である。なお、原料粉
の配置は製品必要とする形状により重力場あるいは遠心
力場を利用して設定する。
第11図は整流子の場合でスリップリングの場合と同様
に導電部11aと絶縁部11bを円筒の外周と内周に一
体焼結し、機械加工もしくは放電加工等により絶縁部1
1bの領域に入るまでの溝16を必要とする整流子片1
1aの数だけ設ける。なお、第12図に第11図のC−
C′線からみた整流子の断面を示す。第13図は平板整
流子の場合で導電部である整流子片11aと絶縁部11
bを平板の層として構成し、第12図の円筒状の整流子
と同様に機械加工もしくは放電加工等により扇形整流子
片となるように放射状に溝を設ける(図示せず)。
に導電部11aと絶縁部11bを円筒の外周と内周に一
体焼結し、機械加工もしくは放電加工等により絶縁部1
1bの領域に入るまでの溝16を必要とする整流子片1
1aの数だけ設ける。なお、第12図に第11図のC−
C′線からみた整流子の断面を示す。第13図は平板整
流子の場合で導電部である整流子片11aと絶縁部11
bを平板の層として構成し、第12図の円筒状の整流子
と同様に機械加工もしくは放電加工等により扇形整流子
片となるように放射状に溝を設ける(図示せず)。
第14図は第12図に示した円筒状整流子と同一形状で
あるが導電部である整流子片11aと絶縁部11bの間
に導電部の抵抗より大きくて、絶縁部の抵抗より小さい
中抵抗部11cを設けて、一体焼結したセラミックスと
し、機械加工、放電加工等により溝16を設けて整流子
とする構成を示した。また、第15図は平板整流子で中
抵抗部11cを設けた場合の構成を示した。このよう
に、中抵抗部を設けるのも中抵抗部となるセラミックス
の原料粉を導電性セラミックスとなる原料粉と絶縁性セ
ラミックスとなる原料粉の間に配置し、加圧状態での加
熱により一体化することができる。なお、この場合も各
部を予め固形化しておいて組み合せて一体焼結しても良
い。このように、本発明はセラミックスに焼結する前の
段階で、導電部と絶縁部もしくは導電部、中抵抗部およ
び絶縁部の原料粉を配置して一体焼結して製作すること
ができる。この結果、本発明は集電子、スリップリング
もしくは整流子の製作に対し、部品点数が少なくて、か
つ、製作工数を大幅に低減できる効果がある。
あるが導電部である整流子片11aと絶縁部11bの間
に導電部の抵抗より大きくて、絶縁部の抵抗より小さい
中抵抗部11cを設けて、一体焼結したセラミックスと
し、機械加工、放電加工等により溝16を設けて整流子
とする構成を示した。また、第15図は平板整流子で中
抵抗部11cを設けた場合の構成を示した。このよう
に、中抵抗部を設けるのも中抵抗部となるセラミックス
の原料粉を導電性セラミックスとなる原料粉と絶縁性セ
ラミックスとなる原料粉の間に配置し、加圧状態での加
熱により一体化することができる。なお、この場合も各
部を予め固形化しておいて組み合せて一体焼結しても良
い。このように、本発明はセラミックスに焼結する前の
段階で、導電部と絶縁部もしくは導電部、中抵抗部およ
び絶縁部の原料粉を配置して一体焼結して製作すること
ができる。この結果、本発明は集電子、スリップリング
もしくは整流子の製作に対し、部品点数が少なくて、か
つ、製作工数を大幅に低減できる効果がある。
また、セラミックスの焼結温度は銅の融点より高いので
耐熱性、耐アーク性にすぐれた集電子、スリップリング
および整流子が得られる効果もある。
耐熱性、耐アーク性にすぐれた集電子、スリップリング
および整流子が得られる効果もある。
なお、本実施例ではスリップリングや整流子をシャフト
に挿入する時に内周側の金属円筒を示してないが、必要
に応じては金属円筒あるいは絶縁円筒を設けることは差
しつかえない。
に挿入する時に内周側の金属円筒を示してないが、必要
に応じては金属円筒あるいは絶縁円筒を設けることは差
しつかえない。
本発明によれば、導電性セラミックス及び絶縁性セラミ
ックスの原料粉を材料として摺動集電体における導電部
及び絶縁部を一体に成形できるため、部品点数が少なく
て、かつ、製作工程を大幅に低減できるとう効果があ
る。また、摺動集電体の構成を全てセラミックスで行な
うことから耐熱性に優れるという効果がある。
ックスの原料粉を材料として摺動集電体における導電部
及び絶縁部を一体に成形できるため、部品点数が少なく
て、かつ、製作工程を大幅に低減できるとう効果があ
る。また、摺動集電体の構成を全てセラミックスで行な
うことから耐熱性に優れるという効果がある。
第1図は従来の集電子の斜視図、第2,3図は従来のス
リップリングの径方向及び軸方向断面図、第4図は従来
の整流子、第5,6図は従来のモールド整流子の断面
図、第7図は平板整流子の平面図と断面図、第8図は本
発明の集電子の斜視図、第9、10図は本発明のスリッ
プリングの断面図、第11,12図は本発明の整流子の
断面図、第13図は平板整流子の断面図、第14図は本
発明の中抵抗部を設けた整流子の断面図、第15図は本
発明の中抵抗部を設けた平板整流子の断面図である。 8…スリップリング、8a…スリップリング導電部、9
…絶縁部、8b…スリップリング絶縁部、11…整流子
片、11a…整流子の導電部(整流子片)、11b…整
流子の絶縁部、11c…整流子の中抵抗部。
リップリングの径方向及び軸方向断面図、第4図は従来
の整流子、第5,6図は従来のモールド整流子の断面
図、第7図は平板整流子の平面図と断面図、第8図は本
発明の集電子の斜視図、第9、10図は本発明のスリッ
プリングの断面図、第11,12図は本発明の整流子の
断面図、第13図は平板整流子の断面図、第14図は本
発明の中抵抗部を設けた整流子の断面図、第15図は本
発明の中抵抗部を設けた平板整流子の断面図である。 8…スリップリング、8a…スリップリング導電部、9
…絶縁部、8b…スリップリング絶縁部、11…整流子
片、11a…整流子の導電部(整流子片)、11b…整
流子の絶縁部、11c…整流子の中抵抗部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡部 正敏 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 高橋 典義 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 神保 龍太郎 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 松下 安男 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 和知 保幸 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 株式会社日立製作所内 (72)発明者 三原 芳光 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 株式会社日立製作所内 (56)参考文献 実開 昭49−72909(JP,U) 特公 昭45−8138(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】支持部材上に乗置固定された導電部と、該
導電部と前記支持部材間に介在された絶縁部とから構成
される摺動集電体の製造方法において、 前記導電部及び前記絶縁部は、夫々導電性セラミックス
及び絶縁性セラミックスの原料粉を材料として、前記各
部単体を所定形状に成形し、予備加熱で夫々を固形化
し、 該固形化した両者を一体に組立て、 前記両者を加圧状態で銅の融点より高い温度で加熱して
一体焼結して前記摺動集電体を成形する製造過程を特徴
とする摺動集電体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640983A JPH063982B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 摺動集電体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640983A JPH063982B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 摺動集電体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039338A JPS6039338A (ja) | 1985-03-01 |
| JPH063982B2 true JPH063982B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15407040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14640983A Expired - Lifetime JPH063982B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 摺動集電体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063982B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05219690A (ja) * | 1991-02-28 | 1993-08-27 | Hitachi Ltd | セラミックス摺動集電体 |
| DE102009029687A1 (de) * | 2009-09-23 | 2011-03-24 | Robert Bosch Gmbh | Kommutator zur Stromübertragung in einer elektrischen Maschine |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14640983A patent/JPH063982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039338A (ja) | 1985-03-01 |
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