JPS6039338A - 摺動集電体 - Google Patents
摺動集電体Info
- Publication number
- JPS6039338A JPS6039338A JP14640983A JP14640983A JPS6039338A JP S6039338 A JPS6039338 A JP S6039338A JP 14640983 A JP14640983 A JP 14640983A JP 14640983 A JP14640983 A JP 14640983A JP S6039338 A JPS6039338 A JP S6039338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- conductive
- current collector
- insulating
- conductive part
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/022—Details for dynamo electric machines characterised by the materials used, e.g. ceramics
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R41/00—Non-rotary current collectors for maintaining contact between moving and stationary parts of an electric circuit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は摺動集電体の改良に係り、特に回転電機のスリ
ップリングや整流子又パンダグアー7などに採用される
摺動集電体の改良に関するものである。
ップリングや整流子又パンダグアー7などに採用される
摺動集電体の改良に関するものである。
一般に摺動集電体には電車用パンタグラフの集電子及び
回転電機のスリップリングや整流子、さらに整流子やス
リップリングに摺動させるブラシ等がある。以下、従来
の摺動集電体を第1図〜第7図に基づき説明する。
回転電機のスリップリングや整流子、さらに整流子やス
リップリングに摺動させるブラシ等がある。以下、従来
の摺動集電体を第1図〜第7図に基づき説明する。
第1図は電車等の架線から電力を給電する場合を示し、
架線1に導電部2が摺動し、導電部2は絶縁部4を介し
て支持金J+−5に支持され、導電部2に導かれた電流
はリード線3を介して回転電機等に供給される。第2図
及び第3図は回転電機の集電に適用されるスリップリン
グの構成を示し、シャフト6にスリップリングを挿入し
ているがスリップリング8は銅、真中、砲金もしくはS
US等からなシ、絶縁部9の外周に挿着し、絶縁部9は
金属円筒10を介してシャフト6の外周に装着され、シ
ャフト側とスリップリング9間を電気的に絶縁し、プ2
シフを介した電流はスリップリング8からリード線3を
介して巻線等に流れる。第1図、第3図とも導電部と絶
縁部をそれぞれ製作し、両者を組立て、スリップリング
としており、部品点数が多く、工数がかかる欠点があっ
た。
架線1に導電部2が摺動し、導電部2は絶縁部4を介し
て支持金J+−5に支持され、導電部2に導かれた電流
はリード線3を介して回転電機等に供給される。第2図
及び第3図は回転電機の集電に適用されるスリップリン
グの構成を示し、シャフト6にスリップリングを挿入し
ているがスリップリング8は銅、真中、砲金もしくはS
US等からなシ、絶縁部9の外周に挿着し、絶縁部9は
金属円筒10を介してシャフト6の外周に装着され、シ
ャフト側とスリップリング9間を電気的に絶縁し、プ2
シフを介した電流はスリップリング8からリード線3を
介して巻線等に流れる。第1図、第3図とも導電部と絶
縁部をそれぞれ製作し、両者を組立て、スリップリング
としており、部品点数が多く、工数がかかる欠点があっ
た。
第4図はさらに構造が複雑となる整流子の構成を示す。
■ボックス12の外周にマイカ等の絶縁部9を介して整
流子片11を円周に沿って並べ。
流子片11を円周に沿って並べ。
かつ、整流子片間も段間マイカ等(図示せず)で絶縁部
を設けて電気的に絶縁し、■リング13を締めつけて整
流子を製作している。整流子の外周にはブラシ7がブラ
シ保持器7cで支持されて整流子に摺動して電力の授受
を行う。第5図はモールド整流子の場合で、整流子片1
1を所定の間隔で円筒状に並べた状態でモールド成形し
て、絶縁部9を構成した後に、第4,5図と同様である
が電機子鉄心スロッ)14に入る電機子巻線15に接続
して、巻線に電力を供給する。第6図は第5図のB−B
’断面を示しているが、導電部である整流子片1工と絶
縁部であるモールド部9で構成されており、モールド部
9とシャフト6の間には金属円筒が挿入されている。ま
た、第7図は平板整流子の場合を示し、扇形の整流子片
を円形状に配置してモールド材9で固着し、金属円筒1
0を介してシャフトに挿着する。この様に整流子の場合
も導電部である整流子片(一般に鋼材)と絶縁部である
マイカ成形品やモールド材およびこれを支持する金属円
筒等をそれぞれ製作して組立てる工程がとられる。特に
整流子片は遠心力で飛び出さないように高い製作精度が
要求される。このように従来の摺動集電体は部品点数が
多く、かつ、それぞれの部品を製作して組立てるために
多くの工数を必要とする欠点があった。
を設けて電気的に絶縁し、■リング13を締めつけて整
流子を製作している。整流子の外周にはブラシ7がブラ
シ保持器7cで支持されて整流子に摺動して電力の授受
を行う。第5図はモールド整流子の場合で、整流子片1
1を所定の間隔で円筒状に並べた状態でモールド成形し
て、絶縁部9を構成した後に、第4,5図と同様である
が電機子鉄心スロッ)14に入る電機子巻線15に接続
して、巻線に電力を供給する。第6図は第5図のB−B
’断面を示しているが、導電部である整流子片1工と絶
縁部であるモールド部9で構成されており、モールド部
9とシャフト6の間には金属円筒が挿入されている。ま
た、第7図は平板整流子の場合を示し、扇形の整流子片
を円形状に配置してモールド材9で固着し、金属円筒1
0を介してシャフトに挿着する。この様に整流子の場合
も導電部である整流子片(一般に鋼材)と絶縁部である
マイカ成形品やモールド材およびこれを支持する金属円
筒等をそれぞれ製作して組立てる工程がとられる。特に
整流子片は遠心力で飛び出さないように高い製作精度が
要求される。このように従来の摺動集電体は部品点数が
多く、かつ、それぞれの部品を製作して組立てるために
多くの工数を必要とする欠点があった。
本発明の目的は電流を通電する集電子およびスリップリ
ングや整流子をセラミックスで構成し、特に導電部と絶
縁部を一体焼結することにより、部品点数を少なくする
ようになしたこの種摺動集電体を提供するにある。
ングや整流子をセラミックスで構成し、特に導電部と絶
縁部を一体焼結することにより、部品点数を少なくする
ようになしたこの種摺動集電体を提供するにある。
すなわち本発明は集電体を導電性セラミックスとなる原
料粉と絶縁性セラミックスとなる原料粉を所定の配置に
し、加熱もしくは高圧下において加熱して焼結すること
により一体化し、導電部と絶縁部が一体忙形成し、所期
の目的を達成するようにしたものである。
料粉と絶縁性セラミックスとなる原料粉を所定の配置に
し、加熱もしくは高圧下において加熱して焼結すること
により一体化し、導電部と絶縁部が一体忙形成し、所期
の目的を達成するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第8〜15図で説明する。
第8図は本発明の集電子の構成で架a1がらの電流を導
電部2aと絶縁部2bの一体焼結したセラミックスの導
電部2aに導き、導電部に固着したリード線3から回転
電機等へ給電する構成を示す。89図は本発明のスリッ
プリングで導電部8aと絶縁部8bを一体焼結した構成
とし、導電部8a間の間隙8cは一体焼結後、機械加工
で溝を設けても良い。
電部2aと絶縁部2bの一体焼結したセラミックスの導
電部2aに導き、導電部に固着したリード線3から回転
電機等へ給電する構成を示す。89図は本発明のスリッ
プリングで導電部8aと絶縁部8bを一体焼結した構成
とし、導電部8a間の間隙8cは一体焼結後、機械加工
で溝を設けても良い。
このような導電部と絶縁部を一体化を図るには導電性を
有するセラミックスとなるための原料粉と絶縁性を有す
るセラミックスとなるための原料粉を準備し、第8図の
集電子の場合には型内の下側に絶縁性の原料粉を入れ、
その上に導電性の原料粉を入れて加熱もしくは高圧下で
加熱するととによシ、導電性と絶縁性を有するセラミッ
クスを一体化して作ることができる。また、第9図のス
リップリングの場合は屋内の内周側に絶縁性の原料粉を
入れ、外周側に導電性の原料粉を入れた後に加熱もしく
は高圧下で加熱することにより、円筒の外周nJが導電
性、内周giJJが絶縁性を有した一体化したセラミッ
クスのスリップリングラ得ることができる。第1O図は
第9図のB−B’線からみた断面図である。なお、原料
粉の配置は製品必要とする形状により重力場あるいは遠
心力場を利用して設定する。また、ここでは原料粉の段
階からの方法について述べたが、予め導電部と絶縁部と
なるセラミックスの原料粉を所定の形に固め、もしくは
予備加熱で固体化した後に両者を一体に組立てて、加熱
もしくは高圧下で加熱することによシ、一体化しても良
いことはいうまでもない。
有するセラミックスとなるための原料粉と絶縁性を有す
るセラミックスとなるための原料粉を準備し、第8図の
集電子の場合には型内の下側に絶縁性の原料粉を入れ、
その上に導電性の原料粉を入れて加熱もしくは高圧下で
加熱するととによシ、導電性と絶縁性を有するセラミッ
クスを一体化して作ることができる。また、第9図のス
リップリングの場合は屋内の内周側に絶縁性の原料粉を
入れ、外周側に導電性の原料粉を入れた後に加熱もしく
は高圧下で加熱することにより、円筒の外周nJが導電
性、内周giJJが絶縁性を有した一体化したセラミッ
クスのスリップリングラ得ることができる。第1O図は
第9図のB−B’線からみた断面図である。なお、原料
粉の配置は製品必要とする形状により重力場あるいは遠
心力場を利用して設定する。また、ここでは原料粉の段
階からの方法について述べたが、予め導電部と絶縁部と
なるセラミックスの原料粉を所定の形に固め、もしくは
予備加熱で固体化した後に両者を一体に組立てて、加熱
もしくは高圧下で加熱することによシ、一体化しても良
いことはいうまでもない。
第11図は整流子の場合でスリップリングの場合と同様
に導電部11aと絶縁部111)を円筒の外周と内周に
一体焼結し、機械加工もしくは放電加工等により絶縁部
11bの領域に入るまでの溝16を必要とする整流子片
11aの数だけ設ける。
に導電部11aと絶縁部111)を円筒の外周と内周に
一体焼結し、機械加工もしくは放電加工等により絶縁部
11bの領域に入るまでの溝16を必要とする整流子片
11aの数だけ設ける。
なお、第12図に第11図のC−C’線からみた整流子
の断面を示す。第13図は平板整流子の場合で導電部で
ある整流子片工1aと絶縁部11bを平板の層として構
成し、第12図の円筒状の整流子と同様に機械加工もし
くは放電加工等により扇形整流子片となるように放射状
に溝を設ける(図示せず)。
の断面を示す。第13図は平板整流子の場合で導電部で
ある整流子片工1aと絶縁部11bを平板の層として構
成し、第12図の円筒状の整流子と同様に機械加工もし
くは放電加工等により扇形整流子片となるように放射状
に溝を設ける(図示せず)。
第14図は第12図に示した円筒状整流子と同一形状で
あるが導電部である整流子片11aと絶縁部11bの間
に導電部の抵抗より大きくて、絶縁部の抵抗よシ小さい
中抵抗部11Cを設けて、一体焼結したセラミックスと
し、機械加工、放電加工等により溝16を設けて整流子
とする構成を示した。また、第15図は平板整流子で中
抵抗部11Cを設けた場合の構成を示した。このように
、中抵抗部を設けるのも中抵抗部となるセラミックスの
原料粉を導電性セラミックスとなる原料粉と絶縁性セラ
ミックスとなる原料粉の間に配置し、加熱あるいは高圧
下での加熱により一体化するととができる。なお、この
場合も各部を予め固形化しておいて組み合せて一体焼結
しても良い。このように、本発明はセラミックスに焼結
する前の段階で、導電部と絶縁部もしくは導電部、中抵
抗部および絶縁部の原料粉を配置して一体焼結して製作
することができる。この結果、本発明は集電子。
あるが導電部である整流子片11aと絶縁部11bの間
に導電部の抵抗より大きくて、絶縁部の抵抗よシ小さい
中抵抗部11Cを設けて、一体焼結したセラミックスと
し、機械加工、放電加工等により溝16を設けて整流子
とする構成を示した。また、第15図は平板整流子で中
抵抗部11Cを設けた場合の構成を示した。このように
、中抵抗部を設けるのも中抵抗部となるセラミックスの
原料粉を導電性セラミックスとなる原料粉と絶縁性セラ
ミックスとなる原料粉の間に配置し、加熱あるいは高圧
下での加熱により一体化するととができる。なお、この
場合も各部を予め固形化しておいて組み合せて一体焼結
しても良い。このように、本発明はセラミックスに焼結
する前の段階で、導電部と絶縁部もしくは導電部、中抵
抗部および絶縁部の原料粉を配置して一体焼結して製作
することができる。この結果、本発明は集電子。
スリップリングもしくは整流子の製作に対し、部品点数
が少なくて、かつ、製作工数を大幅に低減できる効果が
ある。
が少なくて、かつ、製作工数を大幅に低減できる効果が
ある。
また、セラミックスの焼結温度は銅の融点より高いので
耐熱性、耐アーク性にすぐれた集電子。
耐熱性、耐アーク性にすぐれた集電子。
スリップリングおよび整流子が得られる効果もある。
なお、本実施例ではスリップリングや整流子をシャフト
に挿入する時に内周側の金属円筒を示してないが、必要
に応じては金属円筒あるいは絶縁円筒を設けることは差
しつかえない。
に挿入する時に内周側の金属円筒を示してないが、必要
に応じては金属円筒あるいは絶縁円筒を設けることは差
しつかえない。
本発明によれば導電性及び絶縁性あるいは任意の抵抗に
できるセラミックスの原料粉もしくは仮に固形化したセ
ラミックスを製品に適応した形に配置して加熱もしくは
高圧下で加熱することにょシ、導電部と絶縁部とも一体
するようにしたので、部品数が従来の半分以下で、かつ
、製作工数も半減できる効果がある。
できるセラミックスの原料粉もしくは仮に固形化したセ
ラミックスを製品に適応した形に配置して加熱もしくは
高圧下で加熱することにょシ、導電部と絶縁部とも一体
するようにしたので、部品数が従来の半分以下で、かつ
、製作工数も半減できる効果がある。
第1図は従来の集電子の斜視図、第2,3図は従来のス
リップリングの径方向及び軸方向断面図、第4図は従来
の整流子、第5,6図は従来のモールド整流子の断面図
、第7図は平板整流子の平面図と断面図、第8図は本発
明の集電子の斜視図、第9.10図は本発明のスリップ
リングの断面図、第11.12図は本発明の整流子の断
面図、第13図は平板整流子の断面図、第14図は本発
明の中抵抗部を設けた整流子の断面図、第15図は本発
明の中抵抗部を設けた平板整流子の断面図である。 8・・・スリップリング、F3a・・・スリップリング
導電部、9用絶縁部、8b・・・スリップリング絶縁部
、11・・・整流子片、lla・・・整流子の導電部(
整流子片)、llb・・・整流子の絶縁部、IIC・・
・整流第1喝 l 第ztb 第4日 第ぎ口 第40 第 9口 (イ) (ロ) 第8図 1口 第10図 第 11日 Y3130 第140 1ム 第1!;口 第1頁の続き @発明者 神保 龍太部 日立市幸町3丁1所内 ■発明者 松下 史実 日立市鞠3丁1所内 0発 明 者 和 知 保 幸 東京都千代田区1作所
内 0発 明 者 三 原 芳 光 東京都千代田区1作所
内
リップリングの径方向及び軸方向断面図、第4図は従来
の整流子、第5,6図は従来のモールド整流子の断面図
、第7図は平板整流子の平面図と断面図、第8図は本発
明の集電子の斜視図、第9.10図は本発明のスリップ
リングの断面図、第11.12図は本発明の整流子の断
面図、第13図は平板整流子の断面図、第14図は本発
明の中抵抗部を設けた整流子の断面図、第15図は本発
明の中抵抗部を設けた平板整流子の断面図である。 8・・・スリップリング、F3a・・・スリップリング
導電部、9用絶縁部、8b・・・スリップリング絶縁部
、11・・・整流子片、lla・・・整流子の導電部(
整流子片)、llb・・・整流子の絶縁部、IIC・・
・整流第1喝 l 第ztb 第4日 第ぎ口 第40 第 9口 (イ) (ロ) 第8図 1口 第10図 第 11日 Y3130 第140 1ム 第1!;口 第1頁の続き @発明者 神保 龍太部 日立市幸町3丁1所内 ■発明者 松下 史実 日立市鞠3丁1所内 0発 明 者 和 知 保 幸 東京都千代田区1作所
内 0発 明 者 三 原 芳 光 東京都千代田区1作所
内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持部材上に乗置固定された導電部と、該導電部と
前記支持部材間に介在された絶縁部とを備えた摺動集電
体において、前記導電部と前記絶縁部とを、導電材と絶
縁材の原料粉を固形化加熱、もしくは高圧下で一体加熱
して焼結するとともに、前記導電部の側には導電材が、
前記支持部材側には絶縁材が位置するようにしたことを
特徴とする摺動集電体。 2、前記導電材及びP3縁材の原料に導電性セラミック
スを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の摺動集電体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640983A JPH063982B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 摺動集電体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14640983A JPH063982B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 摺動集電体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039338A true JPS6039338A (ja) | 1985-03-01 |
| JPH063982B2 JPH063982B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15407040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14640983A Expired - Lifetime JPH063982B2 (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 摺動集電体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063982B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208502A (en) * | 1991-02-28 | 1993-05-04 | Hitachi, Ltd. | Sliding current collector made of ceramics |
| WO2011036132A1 (de) * | 2009-09-23 | 2011-03-31 | Robert Bosch Gmbh | Kommutator zur stromübertragung in einer elektrischen maschine |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14640983A patent/JPH063982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208502A (en) * | 1991-02-28 | 1993-05-04 | Hitachi, Ltd. | Sliding current collector made of ceramics |
| WO2011036132A1 (de) * | 2009-09-23 | 2011-03-31 | Robert Bosch Gmbh | Kommutator zur stromübertragung in einer elektrischen maschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063982B2 (ja) | 1994-01-12 |
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