JPH0639873Y2 - 研削盤のテ−ブル送り装置 - Google Patents
研削盤のテ−ブル送り装置Info
- Publication number
- JPH0639873Y2 JPH0639873Y2 JP1986161528U JP16152886U JPH0639873Y2 JP H0639873 Y2 JPH0639873 Y2 JP H0639873Y2 JP 1986161528 U JP1986161528 U JP 1986161528U JP 16152886 U JP16152886 U JP 16152886U JP H0639873 Y2 JPH0639873 Y2 JP H0639873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball screw
- pull stud
- hydraulic cylinder
- pull
- collet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は平面研削盤のテーブル送り装置に関し、特に低
速送り機構並びに高速送り機構を付加したテーブル送り
装置に関するものである。
速送り機構並びに高速送り機構を付加したテーブル送り
装置に関するものである。
(従来技術) テーブル送り装置として、油圧シリンダ方式、ボールね
じ方式、ラック・ピニオン又はウォーム・ラック方式等
があるが、夫々次のような問題をかゝえている。
じ方式、ラック・ピニオン又はウォーム・ラック方式等
があるが、夫々次のような問題をかゝえている。
1)油圧シリンダ駆動方式は低速送りができない。
2)ボールねじ駆動方式は高速送りができない。
3)ラックピニオン方式とウォームラック駆動方式はベ
ッド中央部に装置を内蔵するための大きなスペースが必
要で、ベッドの剛性を低下させる。又、ボールネジ駆動
部を案内面の外側に設けたものが考えられている(特願
昭61-39162号)が、精密な送りに難があった。
ッド中央部に装置を内蔵するための大きなスペースが必
要で、ベッドの剛性を低下させる。又、ボールネジ駆動
部を案内面の外側に設けたものが考えられている(特願
昭61-39162号)が、精密な送りに難があった。
(考案の解決しようとする問題点及び目的) 従来技術の問題点に鑑み、油圧駆動方式の高速性にボー
ルねじ駆動方式の低速性を付加し、安定した精密送りの
可能な送り装置を提供しようとするものである。
ルねじ駆動方式の低速性を付加し、安定した精密送りの
可能な送り装置を提供しようとするものである。
(考案による解決手段) テーブル1の下面中央に取付けた高速駆動用の油圧シリ
ンダ3と、ベッド2に軸支され前記油圧シリンダ3の下
方に設けたボールネジ4とを備えた研削盤において、テ
ーブル1の下面に油圧シリンダ3を挾んで取付けたブラ
ケット9とボールネジ4に螺合したボールネジナット6
との係脱手段を具備し、該係脱手段が、ボールネジナッ
ト6にプルスタッド取付板7を介して取り付けたプルス
タッド8を有し、テーブル1の下面に固定したブラケッ
ト9に、プルスタッド8と係脱するコレット10と、コレ
ット10を移動可能に収納するクランプガイド10′と、コ
レット押し引き機構で構成され、さらに前記プルスタッ
ド取付板7の姿勢を規定する着座面16をベッド2に設け
た。
ンダ3と、ベッド2に軸支され前記油圧シリンダ3の下
方に設けたボールネジ4とを備えた研削盤において、テ
ーブル1の下面に油圧シリンダ3を挾んで取付けたブラ
ケット9とボールネジ4に螺合したボールネジナット6
との係脱手段を具備し、該係脱手段が、ボールネジナッ
ト6にプルスタッド取付板7を介して取り付けたプルス
タッド8を有し、テーブル1の下面に固定したブラケッ
ト9に、プルスタッド8と係脱するコレット10と、コレ
ット10を移動可能に収納するクランプガイド10′と、コ
レット押し引き機構で構成され、さらに前記プルスタッ
ド取付板7の姿勢を規定する着座面16をベッド2に設け
た。
又テーブル1の下面に油圧シリンダ3を挾んで取付けた
ブラケット9とボールネジ4に螺合したボールネジナッ
ト6との係脱手段が、ボールネジナット6にプルスタッ
ド取付板7を介して取り付けたプルスタッド8を有し、
テーブル1の下面に固定したブラケット9にはロッド先
端部14aが嵌入するロッド先端部案内穴20を有するクラ
ンプガイド10′Aが固着され、ロッド先端部14aには前
記プルスタッド8の挿入穴17を形成すると共にプルスタ
ッド8と係合する係止ボール18がテーパ穴19に沿って半
径方向に移動可能に嵌入され、さらにロッド先端部の押
し引き機構で構成した。
ブラケット9とボールネジ4に螺合したボールネジナッ
ト6との係脱手段が、ボールネジナット6にプルスタッ
ド取付板7を介して取り付けたプルスタッド8を有し、
テーブル1の下面に固定したブラケット9にはロッド先
端部14aが嵌入するロッド先端部案内穴20を有するクラ
ンプガイド10′Aが固着され、ロッド先端部14aには前
記プルスタッド8の挿入穴17を形成すると共にプルスタ
ッド8と係合する係止ボール18がテーパ穴19に沿って半
径方向に移動可能に嵌入され、さらにロッド先端部の押
し引き機構で構成した。
(実施例) 1はベッド2上を摺動するテーブルである。3はテーブ
ル1の下面中央に取付けられた高速送り用の油圧シリン
ダでシリンダケースがテーブル1に固定され、ピストン
ロッドの両端がベッドに接当されて不動とされている
(第1図)。4はボールねじでベッド2内の中央の前記
油圧シリンダ3の下方に軸受5で両端が支持されてい
る。6はボールねじ4のナットで、これに油圧シリンダ
3に干渉しないようプルスタッド取付板7が、さらに該
取付板7に1対のプルスタッド(A,B)8が取付けられ
ている。
ル1の下面中央に取付けられた高速送り用の油圧シリン
ダでシリンダケースがテーブル1に固定され、ピストン
ロッドの両端がベッドに接当されて不動とされている
(第1図)。4はボールねじでベッド2内の中央の前記
油圧シリンダ3の下方に軸受5で両端が支持されてい
る。6はボールねじ4のナットで、これに油圧シリンダ
3に干渉しないようプルスタッド取付板7が、さらに該
取付板7に1対のプルスタッド(A,B)8が取付けられ
ている。
テーブル1の下面には油圧シリンダ3をはさむようにし
てブラケット9がとりつけられ、さらに左右1対のコレ
ット10(A,B)が前記プルスタッド8に対向した位置で
クランプガイド10′(A,B)中をピントンロッド14と一
体に進退自在に取付けられている。
てブラケット9がとりつけられ、さらに左右1対のコレ
ット10(A,B)が前記プルスタッド8に対向した位置で
クランプガイド10′(A,B)中をピントンロッド14と一
体に進退自在に取付けられている。
前記ボールねじ4はボールねじ駆動用のギヤボックス11
を介してサーボモータ(図示しない)により駆動され
る。ブラケット9にプルスタッド8とコレット10を締結
するための皿ばね12とアンクランプ用の油圧シリンダ13
が設けられている。14はアンクランプ油圧シリンダ13内
のピストン15とコレット10間を結ぶピストンロッドであ
る。
を介してサーボモータ(図示しない)により駆動され
る。ブラケット9にプルスタッド8とコレット10を締結
するための皿ばね12とアンクランプ用の油圧シリンダ13
が設けられている。14はアンクランプ油圧シリンダ13内
のピストン15とコレット10間を結ぶピストンロッドであ
る。
ベッド2の後部にはプルスタッド取付板7の姿勢を規定
するための着座面16が両プルスタッド8の下方位置に形
成されている(第4,5図)。
するための着座面16が両プルスタッド8の下方位置に形
成されている(第4,5図)。
なお以上の説明では、テーブル1に固定されたブラケッ
ト9とボールねじナット6に固定されたプルスタッド取
付板7との着脱をコレット方式で説明したが、必ずしも
これに限定するものでなく、第6図に示すような係止ボ
ール方式のものでもよい。即ち、第6図に示す如くピス
トンロッド14の先端部14aは先端側に開口した挿入穴17
を有しており、該ロッド先端部には所定ピッチで複数個
の係止ボール18がテーパ穴19を介してロッド半径方向に
移動自在に装着されている。係止ボール18は、ピストン
ロッド14の先端部の肉厚寸法よりtだけ大きい直径で形
成されている。
ト9とボールねじナット6に固定されたプルスタッド取
付板7との着脱をコレット方式で説明したが、必ずしも
これに限定するものでなく、第6図に示すような係止ボ
ール方式のものでもよい。即ち、第6図に示す如くピス
トンロッド14の先端部14aは先端側に開口した挿入穴17
を有しており、該ロッド先端部には所定ピッチで複数個
の係止ボール18がテーパ穴19を介してロッド半径方向に
移動自在に装着されている。係止ボール18は、ピストン
ロッド14の先端部の肉厚寸法よりtだけ大きい直径で形
成されている。
一方、ブラケット9に固定されたクランプガイド10′A,
10′Bにはロッド案内穴20の径より2t+α(僅かな寸
法)だけ大き目のボール逃がし用穴21が設けられ、この
穴21の左側には、前記ロッド案内穴20に連続させる傾斜
面22が設けられている。このため、係止ボール18はボー
ル逃し用穴21の壁面との当接位置でプルスタッド8によ
りピストンロッド14の外周に押出されて挿入穴17の壁面
から引込み、ロッド案内穴20の壁面との当接位置で、該
穴20の壁面により引込みを阻止されて挿入穴17の壁面か
らほぼtだけ突出し係合が外れるようになっている。
10′Bにはロッド案内穴20の径より2t+α(僅かな寸
法)だけ大き目のボール逃がし用穴21が設けられ、この
穴21の左側には、前記ロッド案内穴20に連続させる傾斜
面22が設けられている。このため、係止ボール18はボー
ル逃し用穴21の壁面との当接位置でプルスタッド8によ
りピストンロッド14の外周に押出されて挿入穴17の壁面
から引込み、ロッド案内穴20の壁面との当接位置で、該
穴20の壁面により引込みを阻止されて挿入穴17の壁面か
らほぼtだけ突出し係合が外れるようになっている。
(作動) A)ボールねじによる低速送り: i)コレット10のアンクランプ油圧シリンダ13にアンク
ランプ用圧油(約100kg/cm2)を供給してピストン15を
押し、ピストンロッド14を介しコレット10A,10Bを開
く。
ランプ用圧油(約100kg/cm2)を供給してピストン15を
押し、ピストンロッド14を介しコレット10A,10Bを開
く。
ii)テーブル1を油圧シリンダ3で後端まで駆動する。
ボールねじナット6と一体化されているプルスタッド取
付板7は予めベッド後端の着座面16に着座され位置決め
されているので、プルスタッド取付板7より突設された
プルスタッド8はスムーズにコレット10の内部に挿入さ
れる。
ボールねじナット6と一体化されているプルスタッド取
付板7は予めベッド後端の着座面16に着座され位置決め
されているので、プルスタッド取付板7より突設された
プルスタッド8はスムーズにコレット10の内部に挿入さ
れる。
iii)アンクランプ用圧油を開放すると皿ばね12により
コレット10はプルスタッド8をクランプガイド10′A,1
0′B中に引込み、ブラケット9とボールねじナット6
は締結する。
コレット10はプルスタッド8をクランプガイド10′A,1
0′B中に引込み、ブラケット9とボールねじナット6
は締結する。
iv)油圧シリンダ3内の圧油操作回路を開放状態にして
おき、ボールねじ4を図外駆動装置によって回転するこ
とによりテーブル1は低速で駆動される。
おき、ボールねじ4を図外駆動装置によって回転するこ
とによりテーブル1は低速で駆動される。
B)油圧シリンダによる高速送り: i)ボールねじ4によりテーブル1を後端まで移動さ
せ、プルスタッド取付板7の下面2個所をベッド2の着
座面16に接当させることによりプルスタッド取付板7の
姿勢を規定する。
せ、プルスタッド取付板7の下面2個所をベッド2の着
座面16に接当させることによりプルスタッド取付板7の
姿勢を規定する。
ii)ブラケット9のアンクランプ油圧シリンダ13に圧油
を供給してコレット10A,10Bを開き、プルスタッド8と
の締結を開放し、 iii)テーブル1を油圧シリンダ3で駆動する。
を供給してコレット10A,10Bを開き、プルスタッド8と
の締結を開放し、 iii)テーブル1を油圧シリンダ3で駆動する。
iv)ブラケット9内のアンクランプ用圧油を開放する。
尚、上記実施例ではプルスタッド及びこれと係脱するコ
レット又は係止ボールを1対(2個)設けているが、テ
ーブルの移動に必要な連結強度が得られるなら1組でも
よい。その場合、テーブルの移動時のこじれ防止のため
油圧シリンダやボールネジと同様、テーブルの幅方向中
央に配置するのがよい。
レット又は係止ボールを1対(2個)設けているが、テ
ーブルの移動に必要な連結強度が得られるなら1組でも
よい。その場合、テーブルの移動時のこじれ防止のため
油圧シリンダやボールネジと同様、テーブルの幅方向中
央に配置するのがよい。
(効果) テーブル下面中央の高速送り用の油圧シリンダのほか
に、ベッドに軸支され前記油圧シリンダの下方に設けた
ボールねじと、該ボールねじと螺合するボールねじナッ
トと、ボールねじナットにプルスタッド取付板を介しと
りつけた1対のプルスタッドを有し、一方テーブル下面
のブラケットにとりつけられ、かつ前記プルスタッドと
係脱するコレット又は係止ボールを取付け、前記プルス
タッドとコレット(又は係止ボール)を係脱させるため
の皿ばねと油圧シリンダよりなるアンクランプ機構を設
けた。
に、ベッドに軸支され前記油圧シリンダの下方に設けた
ボールねじと、該ボールねじと螺合するボールねじナッ
トと、ボールねじナットにプルスタッド取付板を介しと
りつけた1対のプルスタッドを有し、一方テーブル下面
のブラケットにとりつけられ、かつ前記プルスタッドと
係脱するコレット又は係止ボールを取付け、前記プルス
タッドとコレット(又は係止ボール)を係脱させるため
の皿ばねと油圧シリンダよりなるアンクランプ機構を設
けた。
かゝる構成にしたので油圧シリンダによる高速駆動の
外、ボールねじ駆動を共にテーブル中央で行うようにし
たので、高低速の両駆動を可能にしかつ高精度の安定し
た駆動が可能となった。
外、ボールねじ駆動を共にテーブル中央で行うようにし
たので、高低速の両駆動を可能にしかつ高精度の安定し
た駆動が可能となった。
特に本考案ではテーブルの下面に油圧シリンダを挟んで
取付けたブラケットとボールネジに螺合したボールネジ
ナットとの係脱手段を備えたのでテーブルの高速送り時
にはボールネジナットは回転しないのでボールネジナッ
トの寿命が一段と増大される。又テーブルの高速送り用
油圧シリンダは低出力のシリンダで十分対応できる。更
に前記係脱手段はコレット,プルスタッド,クランプガ
イド及びコレット押し引き機構からなるので、ネジ送り
時にナットに回転衝撃が作業しても、この回転衝撃はブ
ラケット9を介してテーブル1で受け止められるので送
り誤差のない正確な送り操作を行うことができる等多大
の効果がある。
取付けたブラケットとボールネジに螺合したボールネジ
ナットとの係脱手段を備えたのでテーブルの高速送り時
にはボールネジナットは回転しないのでボールネジナッ
トの寿命が一段と増大される。又テーブルの高速送り用
油圧シリンダは低出力のシリンダで十分対応できる。更
に前記係脱手段はコレット,プルスタッド,クランプガ
イド及びコレット押し引き機構からなるので、ネジ送り
時にナットに回転衝撃が作業しても、この回転衝撃はブ
ラケット9を介してテーブル1で受け止められるので送
り誤差のない正確な送り操作を行うことができる等多大
の効果がある。
第1図は本考案に係るテーブル駆動機構を示す。 第2図は第1図のII矢視図。 第3図は同じくIII矢視図。 第4図は同じくIV矢視図。 第5図は第3図のV−V断面図。 第6図は係止ボールを用いたプルスタッドとの係脱装置
の他の実施例。 図において; 1……テーブル、2……ベッド 3……油圧シリンダ、4……ボールねじ 5……軸受、6……ボールねじナット 7……プルスタッド取付板、8……プルスタッド 9……ブラケット、10(A,B)……コレット 10′(A,B)……クランプガイド 11……ギヤボックス、12……皿ばね 13……油圧シリンダ、14……ピストンロッド 15……ピストン、16……着座面 17……挿入穴、18……係止ボール 19……テーパ穴、20……ロッド案内穴 21……ボール逃がし用穴、22……傾斜面
の他の実施例。 図において; 1……テーブル、2……ベッド 3……油圧シリンダ、4……ボールねじ 5……軸受、6……ボールねじナット 7……プルスタッド取付板、8……プルスタッド 9……ブラケット、10(A,B)……コレット 10′(A,B)……クランプガイド 11……ギヤボックス、12……皿ばね 13……油圧シリンダ、14……ピストンロッド 15……ピストン、16……着座面 17……挿入穴、18……係止ボール 19……テーパ穴、20……ロッド案内穴 21……ボール逃がし用穴、22……傾斜面
Claims (2)
- 【請求項1】テーブル(1)の下面中央に取付けた高速
駆動用の油圧シリンダ(3)と、ベッド(2)に軸支さ
れ前記油圧シリンダ(3)の下方に設けたボールネジ
(4)とを備えた研削盤において、テーブル(1)の下
面に油圧シリンダ(3)を挾んで取付けたブラケット
(9)とボールネジ(4)に螺合したボールネジナット
(6)との係脱手段を備え、該係脱手段が、ボールネジ
ナット(6)にプルスタッド取付板(7)を介して取り
付けたプルスタッド(8)を有し、テーブル(1)の下
面に固定したブラケット(9)に、プルスタッド(8)
と係脱するコレット(10)と、コレット(10)を移動可
能に収納するクランプガイド(10′)と、コレット押し
引き機構からなり、さらに前記プルスタッド取付板
(7)の姿勢を規定する着座面(16)をベッド(2)に
設けたことを特徴とする研削盤のテーブル送り装置。 - 【請求項2】テーブル(1)の下面に油圧シリンダ
(3)を挾んで取付けたブラケット(9)とボールネジ
(4)に螺合したボールネジナット(6)との係脱手段
が、ボールネジナット(6)にプルスタッド取付板
(7)を介して取り付けたプルスタッド(8)を有し、
テーブル(1)の下面に固定したブラケット(9)には
ロッド先端部(14a)が嵌入するロッド先端部案内穴(2
0)を有するクランプガイド(10′A)が固着され、ロ
ッド先端部(14a)には前記プルスタッド(8)の挿入
穴(17)を形成すると共にプルスタッド(8)と係合す
る係止ボール(18)がテーパ穴(19)に沿って半径方向
に移動可能に嵌入され、さらにロッド先端部の押し引き
機構を有することを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の研削盤のテーブル送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161528U JPH0639873Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 研削盤のテ−ブル送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161528U JPH0639873Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 研削盤のテ−ブル送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367040U JPS6367040U (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0639873Y2 true JPH0639873Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31087922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161528U Expired - Lifetime JPH0639873Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 研削盤のテ−ブル送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639873Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329257Y2 (ja) * | 1973-06-13 | 1978-07-22 | ||
| JPS61117638U (ja) * | 1985-12-17 | 1986-07-24 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP1986161528U patent/JPH0639873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367040U (ja) | 1988-05-06 |
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