JPH0639885Y2 - 可撓性を備えたPVAc砥石 - Google Patents
可撓性を備えたPVAc砥石Info
- Publication number
- JPH0639885Y2 JPH0639885Y2 JP1986145289U JP14528986U JPH0639885Y2 JP H0639885 Y2 JPH0639885 Y2 JP H0639885Y2 JP 1986145289 U JP1986145289 U JP 1986145289U JP 14528986 U JP14528986 U JP 14528986U JP H0639885 Y2 JPH0639885 Y2 JP H0639885Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- pvac
- resin
- polyvinyl acetal
- glass fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は可撓性を備えたポリビニルアセタール樹脂砥石
車(以下PVAc砥石と略記する)に関するものである。
車(以下PVAc砥石と略記する)に関するものである。
従来技術 アセタール化したポリビニルアルコール樹脂を結合剤と
して利用した所謂PVAc砥石は、結合剤自体の緩衝作用の
ために鏡面状の良好な仕上げ面が得られるので、軟質部
材や非鉄金属部材などの研磨工具として好適に用いられ
る。
して利用した所謂PVAc砥石は、結合剤自体の緩衝作用の
ために鏡面状の良好な仕上げ面が得られるので、軟質部
材や非鉄金属部材などの研磨工具として好適に用いられ
る。
考案が解決すべき問題点 ところで、比較的薄い円板状に形成されたPVAc砥石の外
周縁部をたとえば板状金属から成る被研削部材に形成さ
れた細長い切込み内または間隙部へ差し入れてその内縁
や内壁面を研磨しようとする際には、上記PVAc砥石に加
えられる側圧が大きくなるとともに、その側圧に関連す
る変形により上記PVAc砥石の破壊強度が十分に得られな
いという不都合があった。
周縁部をたとえば板状金属から成る被研削部材に形成さ
れた細長い切込み内または間隙部へ差し入れてその内縁
や内壁面を研磨しようとする際には、上記PVAc砥石に加
えられる側圧が大きくなるとともに、その側圧に関連す
る変形により上記PVAc砥石の破壊強度が十分に得られな
いという不都合があった。
問題点を解決するための手段 本考案は以上の事情を背景として為されたものであり、
その要旨とするところは、可撓性を備えたPVAc砥石であ
って、(a)ポリビニルアセタール系樹脂を結合剤とし
て砥粒が結合されることにより構成され、且つ上記ポリ
ビニルアセタール系樹脂が加熱により結晶化された一対
の砥石層と、(b)前処理によりフェノール樹脂が表面
に付着され且つ前記一対の砥石層に挟まれた状態で加熱
プレスされることにより上記一対の砥石層の間に固着さ
れたガラス繊維とを、含むことにある。
その要旨とするところは、可撓性を備えたPVAc砥石であ
って、(a)ポリビニルアセタール系樹脂を結合剤とし
て砥粒が結合されることにより構成され、且つ上記ポリ
ビニルアセタール系樹脂が加熱により結晶化された一対
の砥石層と、(b)前処理によりフェノール樹脂が表面
に付着され且つ前記一対の砥石層に挟まれた状態で加熱
プレスされることにより上記一対の砥石層の間に固着さ
れたガラス繊維とを、含むことにある。
作用および考案の効果 このようなPVAc砥石では、前処理によりフェノール樹脂
が表面に付着されたガラス繊維は、熱可撓性のポリビニ
ルアセタール系樹脂にて砥粒が結合された一対の砥石層
に挟まれた状態で加熱プレスされることにより、砥石層
が軟化して熱変形させられて上記一対の砥石層の間に固
着されている。このため、本来的に緩衝作用のあるポリ
ビニルアセタール系樹脂を結合剤とする可撓性の砥石層
が好適に補強される。
が表面に付着されたガラス繊維は、熱可撓性のポリビニ
ルアセタール系樹脂にて砥粒が結合された一対の砥石層
に挟まれた状態で加熱プレスされることにより、砥石層
が軟化して熱変形させられて上記一対の砥石層の間に固
着されている。このため、本来的に緩衝作用のあるポリ
ビニルアセタール系樹脂を結合剤とする可撓性の砥石層
が好適に補強される。
しかも、前記砥石層の結合剤であるポリビニルアセター
ル系樹脂は加熱により結晶化されており、また、ガラス
繊維は熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂が加熱プレス
により反応硬化されることにより、砥石層の砥粒等に強
固に固着されているため、PVAc砥石が全体として可撓性
に優れ、且つ側圧に関連した変形に対する破壊強度が好
適に高められる。なお、上記ガラス繊維は加工作業上、
通常ガラス繊維網を使用する。また、その枚数は一枚で
も充分であるが、複数枚重ねて固着しても良い。
ル系樹脂は加熱により結晶化されており、また、ガラス
繊維は熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂が加熱プレス
により反応硬化されることにより、砥石層の砥粒等に強
固に固着されているため、PVAc砥石が全体として可撓性
に優れ、且つ側圧に関連した変形に対する破壊強度が好
適に高められる。なお、上記ガラス繊維は加工作業上、
通常ガラス繊維網を使用する。また、その枚数は一枚で
も充分であるが、複数枚重ねて固着しても良い。
実施例1 まず、黒色炭化珪素質(JISR6213)C#80(JISR6001)
の砥粒をポリビニルアセタール系樹脂にて結合させるこ
とにより外径205mm、穴径27mm、厚み3mmのシート状半製
品10を成形する。このシート状半製品10は、本考案の砥
石層を構成するものであって、成形方法は良く知られた
PVAc砥石の製造方法が用いられる。この製造方法は、た
とえば特公昭30-1548号公報や特公昭39-13290号公報に
記載されている。上記シート状半製品10は通常のPVAc砥
石と同様に多孔質である。
の砥粒をポリビニルアセタール系樹脂にて結合させるこ
とにより外径205mm、穴径27mm、厚み3mmのシート状半製
品10を成形する。このシート状半製品10は、本考案の砥
石層を構成するものであって、成形方法は良く知られた
PVAc砥石の製造方法が用いられる。この製造方法は、た
とえば特公昭30-1548号公報や特公昭39-13290号公報に
記載されている。上記シート状半製品10は通常のPVAc砥
石と同様に多孔質である。
以上のように成形された一対のシート状半製品10を、フ
ェノール樹脂液中を通すことにより含浸させ且つ乾燥さ
せることによりそのフェノール樹脂を表面に付着させる
前処理が施されたガラス繊維網12を挟んだ状態で、80℃
乃至150℃の温度にて加熱し且つ図示しない金型に挟ん
で加圧プレスを施す。この加熱温度範囲は常温では非晶
質であるポリビニルアセタール系樹脂が結晶化するガラ
ス転移点以上の温度であって、樹脂が分解する温度以下
に決定されている。上記加熱により熱可撓性樹脂である
ポリビニルアセタール系樹脂が軟化して一対のシート状
半製品10間がガラス繊維網12を挟んで相互に接着する一
方、熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂が反応硬化して
ガラス繊維網12が砥粒などと強固に固着することにより
ガラス繊維網12によって補強される。また、ポリビニル
アセタール系樹脂のガラス転移点より高い温度で加熱さ
れることから、常温では非晶質であるポリビニルアセタ
ール系樹脂が結晶化される。因に、常温にて上記一対の
シート状半製品10を加圧プレスすると、スプリングバッ
ク作用によって相互の接着性が良好に得られない。な
お、上記ガラス繊維網12にはたとえばJISR3414に規定さ
れているEP35Bに相当するものが用いられる。
ェノール樹脂液中を通すことにより含浸させ且つ乾燥さ
せることによりそのフェノール樹脂を表面に付着させる
前処理が施されたガラス繊維網12を挟んだ状態で、80℃
乃至150℃の温度にて加熱し且つ図示しない金型に挟ん
で加圧プレスを施す。この加熱温度範囲は常温では非晶
質であるポリビニルアセタール系樹脂が結晶化するガラ
ス転移点以上の温度であって、樹脂が分解する温度以下
に決定されている。上記加熱により熱可撓性樹脂である
ポリビニルアセタール系樹脂が軟化して一対のシート状
半製品10間がガラス繊維網12を挟んで相互に接着する一
方、熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂が反応硬化して
ガラス繊維網12が砥粒などと強固に固着することにより
ガラス繊維網12によって補強される。また、ポリビニル
アセタール系樹脂のガラス転移点より高い温度で加熱さ
れることから、常温では非晶質であるポリビニルアセタ
ール系樹脂が結晶化される。因に、常温にて上記一対の
シート状半製品10を加圧プレスすると、スプリングバッ
ク作用によって相互の接着性が良好に得られない。な
お、上記ガラス繊維網12にはたとえばJISR3414に規定さ
れているEP35Bに相当するものが用いられる。
上記の工程により、第1図および第2図に示すように、
上記一対のシート状半製品10が互いに固着されて、外径
205mm、穴径27mm、厚み6mmの可撓性PVAc砥石14が製造さ
れる。上述のように、本実施例の可撓性PVAc砥石14は、
前処理によりフェノール樹脂が表面に付着されたガラス
繊維網12が、熱可撓性のポリビニルアセタール系樹脂に
て砥粒が結合された一対のシート状半製品10に挟まれた
状態で加熱プレスされることにより、シート状半製品10
が軟化して熱変形させられてシート状半製品10の間に固
着されている。このため、本来的に緩衝作用のあるポリ
ビニルアセタール系樹脂を結合剤とする可撓性の砥石層
が、ガラス繊維網12により好適に補強される。
上記一対のシート状半製品10が互いに固着されて、外径
205mm、穴径27mm、厚み6mmの可撓性PVAc砥石14が製造さ
れる。上述のように、本実施例の可撓性PVAc砥石14は、
前処理によりフェノール樹脂が表面に付着されたガラス
繊維網12が、熱可撓性のポリビニルアセタール系樹脂に
て砥粒が結合された一対のシート状半製品10に挟まれた
状態で加熱プレスされることにより、シート状半製品10
が軟化して熱変形させられてシート状半製品10の間に固
着されている。このため、本来的に緩衝作用のあるポリ
ビニルアセタール系樹脂を結合剤とする可撓性の砥石層
が、ガラス繊維網12により好適に補強される。
しかも、シート状半製品10の結合剤であるポリビニルア
セタール系樹脂は加熱により結晶化されており、また、
ガラス繊維網12は熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂が
加熱プレスにより反応硬化されることにより、シート状
半製品10の砥粒等に強固に固着されているため、PVAc砥
石14が全体として可撓性に優れ、且つ側圧に関連した変
形に対する破壊強度が好適に高められる。以下に説明す
る実験例はこの性質を明らかにするものである。
セタール系樹脂は加熱により結晶化されており、また、
ガラス繊維網12は熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂が
加熱プレスにより反応硬化されることにより、シート状
半製品10の砥粒等に強固に固着されているため、PVAc砥
石14が全体として可撓性に優れ、且つ側圧に関連した変
形に対する破壊強度が好適に高められる。以下に説明す
る実験例はこの性質を明らかにするものである。
実験例 まず、ガラス繊維網12を取り除いた以外は前記可撓性PV
Ac砥石14と同じ製造方法にて製造した比較砥石NO.1と、
ガラス繊維網12と同じ繊維太さ、繊維本数、編み形状の
炭素繊維網をガラス繊維網12と置換した以外は前記可撓
性PVAc砥石14と同じ製造方法にて製造した比較砥石NO.2
とを用意し、それらと前記可撓性PVAc砥石14とについて
物性を測定すると第1表に示す物性値が得られた。ま
た、上記比較砥石NO.1、比較砥石NO.2、可撓性PVAc砥石
14について周速2000m/minにて回転させつつ第3図に示
すように砥石の外周縁部を受入れる切込を有した二股の
試験工具16を側圧が零の中立位置から回転軸と平行な方
向へ移動させることにより側圧を加えると第2表に示す
結果が得られた。
Ac砥石14と同じ製造方法にて製造した比較砥石NO.1と、
ガラス繊維網12と同じ繊維太さ、繊維本数、編み形状の
炭素繊維網をガラス繊維網12と置換した以外は前記可撓
性PVAc砥石14と同じ製造方法にて製造した比較砥石NO.2
とを用意し、それらと前記可撓性PVAc砥石14とについて
物性を測定すると第1表に示す物性値が得られた。ま
た、上記比較砥石NO.1、比較砥石NO.2、可撓性PVAc砥石
14について周速2000m/minにて回転させつつ第3図に示
すように砥石の外周縁部を受入れる切込を有した二股の
試験工具16を側圧が零の中立位置から回転軸と平行な方
向へ移動させることにより側圧を加えると第2表に示す
結果が得られた。
第2表から明らかなように、本考案による可撓性PVAc砥
石14は比較砥石NO.1およびNO.2に比較して可撓性に優れ
ており、側圧に対して極めて高い破壊強度を備えている
のである。したがって、上記可撓性PVAc砥石14を用いれ
ば、たとえば食器のフォークの先端部に形成された切込
あるいは間隙部の内縁や内壁面の研磨作業を極めて能率
良く行うことができるのである。
石14は比較砥石NO.1およびNO.2に比較して可撓性に優れ
ており、側圧に対して極めて高い破壊強度を備えている
のである。したがって、上記可撓性PVAc砥石14を用いれ
ば、たとえば食器のフォークの先端部に形成された切込
あるいは間隙部の内縁や内壁面の研磨作業を極めて能率
良く行うことができるのである。
実施例2 次に、本考案の他の実施例を説明する。本実施例では、
C#80の砥粒をポリビニルアセタール系樹脂にて結合さ
せることにより前述の実施例と同様の手法にてたとえば
外径205mm、穴径27mm、厚み3mmのシート状半製品を成形
する。その後、触媒として機能する第2燐酸アンモニウ
ムを0.5%程度含む20%メラミン樹脂水溶液をシート状
半製品に含浸させて、80℃程度の温度で乾燥する。この
ようにして得られたシート状半製品を用いて前述の実施
例と同様の工程でガラス繊維網を挟んで互いに固着させ
ることによりPVAc砥石を製造する。このPVAc砥石は、前
述の実施例の可撓性PVAc砥石14に比較して剛性に富み、
回転破壊周速が10%向上するとともに、側圧に対する破
壊強度も向上した。なお、上記シート状半製品に含浸さ
せる樹脂には、メラミン樹脂の他に、エポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ウレタン樹脂、ジアリルフタレート樹脂
や、それらの混合樹脂が用いられ得るとともに、含浸量
が目的に応じて適宜変更され得る。
C#80の砥粒をポリビニルアセタール系樹脂にて結合さ
せることにより前述の実施例と同様の手法にてたとえば
外径205mm、穴径27mm、厚み3mmのシート状半製品を成形
する。その後、触媒として機能する第2燐酸アンモニウ
ムを0.5%程度含む20%メラミン樹脂水溶液をシート状
半製品に含浸させて、80℃程度の温度で乾燥する。この
ようにして得られたシート状半製品を用いて前述の実施
例と同様の工程でガラス繊維網を挟んで互いに固着させ
ることによりPVAc砥石を製造する。このPVAc砥石は、前
述の実施例の可撓性PVAc砥石14に比較して剛性に富み、
回転破壊周速が10%向上するとともに、側圧に対する破
壊強度も向上した。なお、上記シート状半製品に含浸さ
せる樹脂には、メラミン樹脂の他に、エポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ウレタン樹脂、ジアリルフタレート樹脂
や、それらの混合樹脂が用いられ得るとともに、含浸量
が目的に応じて適宜変更され得る。
なお、上述したのはあくまでも本考案の一例であり、本
考案はその精神を逸脱しない範囲で種々変更が加えられ
得るものである。
考案はその精神を逸脱しない範囲で種々変更が加えられ
得るものである。
第1図は本考案の一適用例のPVAc砥石を示す一部を切り
欠いた部分正面図である。第2図は第1図の部分断面図
である。第3図は破壊強度試験状態を説明する斜視図で
ある。 10:シート状半製品(砥石層) 12:ガラス繊維網(ガラス繊維) 14:可撓性PVAc砥石
欠いた部分正面図である。第2図は第1図の部分断面図
である。第3図は破壊強度試験状態を説明する斜視図で
ある。 10:シート状半製品(砥石層) 12:ガラス繊維網(ガラス繊維) 14:可撓性PVAc砥石
Claims (1)
- 【請求項1】可撓性を備えたPVAc砥石であって、 ポリビニルアセタール系樹脂を結合剤として砥粒が結合
されることにより構成され、且つ該ポリビニルアセター
ル系樹脂が加熱により結晶化された一対の砥石層と、 前処理によりフェノール樹脂が表面に付着され且つ前記
一対の砥石層に挟まれた状態で加熱プレスされることに
より該一対の砥石層の間に固着されたガラス繊維と、 を含むことを特徴とする可撓性を備えたPVAc砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145289U JPH0639885Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 可撓性を備えたPVAc砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145289U JPH0639885Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 可撓性を備えたPVAc砥石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350660U JPS6350660U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0639885Y2 true JPH0639885Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31056691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986145289U Expired - Lifetime JPH0639885Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 可撓性を備えたPVAc砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639885Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043822U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-02 | ||
| JPS5185584A (ja) * | 1975-01-24 | 1976-07-27 | Kazuo Akita | Kaitentoishi |
| JPS53560A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-06 | Kubota Ltd | Industrial robot |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP1986145289U patent/JPH0639885Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350660U (ja) | 1988-04-06 |
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