JPH0639908Y2 - 電動工具のスイッチ - Google Patents
電動工具のスイッチInfo
- Publication number
- JPH0639908Y2 JPH0639908Y2 JP13461488U JP13461488U JPH0639908Y2 JP H0639908 Y2 JPH0639908 Y2 JP H0639908Y2 JP 13461488 U JP13461488 U JP 13461488U JP 13461488 U JP13461488 U JP 13461488U JP H0639908 Y2 JPH0639908 Y2 JP H0639908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- handle
- lever
- bodies
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
本考案は電動工具のスイッチ、殊にモータの回転方向の
切り換え機能を備えたスイッチに関するものである。
切り換え機能を備えたスイッチに関するものである。
モータの回転方向を切り換えられるようにした電動工具
では、正転用のスイッチと逆転用のスイッチとを設け
て、いずれかのスイッチを操作することで求める方向に
モータを回転させるものがある他、電源スイッチと切り
換えスイッチとを設けて、切り換えスイッチで回転方向
の切り換えを行い、電源スイッチでモータを作動させる
ようにしたものがある。
では、正転用のスイッチと逆転用のスイッチとを設け
て、いずれかのスイッチを操作することで求める方向に
モータを回転させるものがある他、電源スイッチと切り
換えスイッチとを設けて、切り換えスイッチで回転方向
の切り換えを行い、電源スイッチでモータを作動させる
ようにしたものがある。
前者の場合には、モータを回転させる方向によって作動
させるスイッチ、つまり操作部分が異なってしまうため
に、操作性の点で問題がある。そして後者の場合には、
電源スイッチとしてトリガーハンドルを備えた形態のも
のが望まれるのに対して、切り換えスイッチは他の形態
のものを用いなくてはならないことから、使用するスイ
ッチの種類が増えることになり、コストアップとなる上
に、電源からモータに至るまでの間の接点部の数が増え
るために信頼性に欠けるものとなる。 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは使い勝手が良い上に、構造も簡易で
信頼性が高い電動工具のスイッチを提供するにある。
させるスイッチ、つまり操作部分が異なってしまうため
に、操作性の点で問題がある。そして後者の場合には、
電源スイッチとしてトリガーハンドルを備えた形態のも
のが望まれるのに対して、切り換えスイッチは他の形態
のものを用いなくてはならないことから、使用するスイ
ッチの種類が増えることになり、コストアップとなる上
に、電源からモータに至るまでの間の接点部の数が増え
るために信頼性に欠けるものとなる。 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは使い勝手が良い上に、構造も簡易で
信頼性が高い電動工具のスイッチを提供するにある。
しかして本考案は、正転用のスイッチ本体と、逆転用の
スイッチ本体と、スイッチハンドルと、上記両スイッチ
本体が重ねられている方向に移動自在であり且つスイッ
チハンドルの動きをスイッチ本体に伝えるレバーとを備
えるとともに、レバーにおけるスイッチ本体の駆動部は
単一のスイッチ本体に対応する厚みとされていて、上記
レバーはその移動により両スイッチ本体のいずれか一方
とスイッチハンドルとの間に上記駆動部を選択的に介在
させてスイッチハンドルの動きをいずれか一方側のスイ
ッチ本体に伝達することに特徴を有している。 [作用] 本考案によれば、レバーの位置に応じて、同一種の二つ
のスイッチ本体の一方だけを単一のスイッチハンドルの
操作によって作動させることができる。 [実施例] 以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の電動工具は電動ドリルドライバーであって、その器体
は本体部とこの本体部の後端部に連続するグリップ部と
からなり、蓄電池2やモータ3、減速機ブロック30等は
本体部内に内蔵している。そしてグリップ部内には、回
路モジュール10が収められており、グリップ部の下端に
は電源コード8のコネクター80が接続されるコネクター
11と、コネクター80の鍔81との係止でコネクター80の抜
け止めを行うロックリング12とが設けられている。図中
7は器体1の後端部上面に形成されているビット収納部
を覆うカバー、32はトルク調整ハンドル、31はビット9
が取り付けられる出力軸、Lは蓄電池2の充電中を表示
する発光素子である。 グリップ部の根元部分には、電源スイッチハンドル4
と、モータ2の回転方向を切り換える回転方向切り換え
ハンドル5とが設けられている。そして工具本体1内に
は、第4図に示す一対のスイッチ本体41,44が収納され
ている。 ここにおけるスイッチ本体41,44は、共にマイクロスイ
ッチからなるもので、スイッチ本体44が正転用、スイッ
チ本体41が逆転用であり、両スイッチ本体41,44は工具
の幅方向に並べられた状態で工具本体1内に収められて
いる。また押釦42,45を共に前方に向けている両スイッ
チ本体41,44の間には、前方に向けて突出するストッパ
ー43が取り付けられている。 一方、上記回転方向切り換えハンドル5は、第3図に示
すように、棒状で且つ両端を工具本体1の両側面に露出
させるとともに軸方向の移動が自在とされたものであ
り、中央部には突部51を一体に備え、またレバー52の一
端が回動自在に連結されている。更に突部51とレバー52
とに両端を係止したばね53によって、第3図(a)中に
示す矢印方向に付勢されている。 そして、スイッチハンドル4は第1図に示すように、軸
40によって工具本体1に回動自在に取り付けられたもの
で、その背面側にはリブ46が設けられている。 ここにおいて、スイッチハンドル4の軸40は、回転方向
切り換えハンドル5における突部51とレバー52との間に
位置し、レバー52はスイッチハンドル4と前記両スイッ
チ本体41,44との間に位置しているのであるが、回転方
向切り換えハンドル5をその軸方向に動かした時、両ス
イッチ本体41,44が並ぶ方向におけるレバー52の厚み
が、単一のスイッチ本体41,44に対応するだけの厚みと
なっているために、レバー52は両スイッチ本体41,44の
いずれか一方の前面側に位置し、スイッチハンドル4を
操作すれば、スイッチハンドル4のリブ46で押されたレ
バー52がスイッチ本体41の押釦42もしくはスイッチ本体
44の押釦45を押す。つまり、レバー52の位置に応じて、
いずれか一方のスイッチ本体41,44がオンとなり、モー
タ2の正転もしくは逆転がなされるものである。スイッ
チハンドル4の復帰は、ばね53によってレバー52を介し
て行われる。 また、ここでは回転方向切り換えハンドル5の突部51に
クリック係合部54を設けて、回転方向切り換えハンドル
5を軸方向に動かす時、スイッチハンドル4との係合に
よって、クリック係合部54が3段階のクリックを発生す
るようにしてある。一端側では正転、他端側では逆転と
なるようにするとともに、中央部に位置した時には、レ
バー52が両スイッチ本体41,44間にある前記ストッパー4
3の前方に位置して、スイッチハンドル4の操作が不能
となるようにしている。 第5図は蓄電池2を示している。この蓄電池2は、二つ
の二次電池20,20を接続ラグ21によって直列に接続する
とともに、端子ラグ22,22を取り付けたもので、外面に
は電池温度検出用サーミスタT1が取り付けられた上で、
弾性ゴムクッション26を介して熱収縮チューブ27がかぶ
せられている。弾性ゴムクッション26によって、サーミ
スタT1が二次電池20に密着するようにされているわけで
ある。 また、蓄電池2の両端には、異常時に二次電池20の陽極
から流出するおそれのある電解液を吸収するための不織
布や連続気泡型発泡体等からなる吸液材23が取り付けら
れ、吸液材23の表面には通気性を有するものの液体は通
しにくい数ミクロンの気孔を有する薄膜24が取り付けら
れて、上記熱収縮チューブ27で固定されている。薄膜24
に代えて、四フッ化エチレン樹脂等からなる撥水性の塗
料が塗布されていてもよい。 第6図に回路図を示す。電源コード8の接続と、蓄電池
2の使用とから明らかなように、この電動工具は商用交
流電源と、蓄電池直流電源とを使用することができるよ
うになっている。スイッチ本体41,44と連動して切り替
わるスイッチSWは電源コード8が接続されている場合に
スイッチハンドル4が操作された時、商用電源駆動に切
り換えるためのものである。図中T2は雰囲気温度検出用
のサーミスタ、Fはヒューズである。
スイッチ本体と、スイッチハンドルと、上記両スイッチ
本体が重ねられている方向に移動自在であり且つスイッ
チハンドルの動きをスイッチ本体に伝えるレバーとを備
えるとともに、レバーにおけるスイッチ本体の駆動部は
単一のスイッチ本体に対応する厚みとされていて、上記
レバーはその移動により両スイッチ本体のいずれか一方
とスイッチハンドルとの間に上記駆動部を選択的に介在
させてスイッチハンドルの動きをいずれか一方側のスイ
ッチ本体に伝達することに特徴を有している。 [作用] 本考案によれば、レバーの位置に応じて、同一種の二つ
のスイッチ本体の一方だけを単一のスイッチハンドルの
操作によって作動させることができる。 [実施例] 以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の電動工具は電動ドリルドライバーであって、その器体
は本体部とこの本体部の後端部に連続するグリップ部と
からなり、蓄電池2やモータ3、減速機ブロック30等は
本体部内に内蔵している。そしてグリップ部内には、回
路モジュール10が収められており、グリップ部の下端に
は電源コード8のコネクター80が接続されるコネクター
11と、コネクター80の鍔81との係止でコネクター80の抜
け止めを行うロックリング12とが設けられている。図中
7は器体1の後端部上面に形成されているビット収納部
を覆うカバー、32はトルク調整ハンドル、31はビット9
が取り付けられる出力軸、Lは蓄電池2の充電中を表示
する発光素子である。 グリップ部の根元部分には、電源スイッチハンドル4
と、モータ2の回転方向を切り換える回転方向切り換え
ハンドル5とが設けられている。そして工具本体1内に
は、第4図に示す一対のスイッチ本体41,44が収納され
ている。 ここにおけるスイッチ本体41,44は、共にマイクロスイ
ッチからなるもので、スイッチ本体44が正転用、スイッ
チ本体41が逆転用であり、両スイッチ本体41,44は工具
の幅方向に並べられた状態で工具本体1内に収められて
いる。また押釦42,45を共に前方に向けている両スイッ
チ本体41,44の間には、前方に向けて突出するストッパ
ー43が取り付けられている。 一方、上記回転方向切り換えハンドル5は、第3図に示
すように、棒状で且つ両端を工具本体1の両側面に露出
させるとともに軸方向の移動が自在とされたものであ
り、中央部には突部51を一体に備え、またレバー52の一
端が回動自在に連結されている。更に突部51とレバー52
とに両端を係止したばね53によって、第3図(a)中に
示す矢印方向に付勢されている。 そして、スイッチハンドル4は第1図に示すように、軸
40によって工具本体1に回動自在に取り付けられたもの
で、その背面側にはリブ46が設けられている。 ここにおいて、スイッチハンドル4の軸40は、回転方向
切り換えハンドル5における突部51とレバー52との間に
位置し、レバー52はスイッチハンドル4と前記両スイッ
チ本体41,44との間に位置しているのであるが、回転方
向切り換えハンドル5をその軸方向に動かした時、両ス
イッチ本体41,44が並ぶ方向におけるレバー52の厚み
が、単一のスイッチ本体41,44に対応するだけの厚みと
なっているために、レバー52は両スイッチ本体41,44の
いずれか一方の前面側に位置し、スイッチハンドル4を
操作すれば、スイッチハンドル4のリブ46で押されたレ
バー52がスイッチ本体41の押釦42もしくはスイッチ本体
44の押釦45を押す。つまり、レバー52の位置に応じて、
いずれか一方のスイッチ本体41,44がオンとなり、モー
タ2の正転もしくは逆転がなされるものである。スイッ
チハンドル4の復帰は、ばね53によってレバー52を介し
て行われる。 また、ここでは回転方向切り換えハンドル5の突部51に
クリック係合部54を設けて、回転方向切り換えハンドル
5を軸方向に動かす時、スイッチハンドル4との係合に
よって、クリック係合部54が3段階のクリックを発生す
るようにしてある。一端側では正転、他端側では逆転と
なるようにするとともに、中央部に位置した時には、レ
バー52が両スイッチ本体41,44間にある前記ストッパー4
3の前方に位置して、スイッチハンドル4の操作が不能
となるようにしている。 第5図は蓄電池2を示している。この蓄電池2は、二つ
の二次電池20,20を接続ラグ21によって直列に接続する
とともに、端子ラグ22,22を取り付けたもので、外面に
は電池温度検出用サーミスタT1が取り付けられた上で、
弾性ゴムクッション26を介して熱収縮チューブ27がかぶ
せられている。弾性ゴムクッション26によって、サーミ
スタT1が二次電池20に密着するようにされているわけで
ある。 また、蓄電池2の両端には、異常時に二次電池20の陽極
から流出するおそれのある電解液を吸収するための不織
布や連続気泡型発泡体等からなる吸液材23が取り付けら
れ、吸液材23の表面には通気性を有するものの液体は通
しにくい数ミクロンの気孔を有する薄膜24が取り付けら
れて、上記熱収縮チューブ27で固定されている。薄膜24
に代えて、四フッ化エチレン樹脂等からなる撥水性の塗
料が塗布されていてもよい。 第6図に回路図を示す。電源コード8の接続と、蓄電池
2の使用とから明らかなように、この電動工具は商用交
流電源と、蓄電池直流電源とを使用することができるよ
うになっている。スイッチ本体41,44と連動して切り替
わるスイッチSWは電源コード8が接続されている場合に
スイッチハンドル4が操作された時、商用電源駆動に切
り換えるためのものである。図中T2は雰囲気温度検出用
のサーミスタ、Fはヒューズである。
以上のように本考案においては、正転用と逆転用の両ス
イッチ本体が重ねられている方向に移動自在であり且つ
スイッチハンドルの動きをスイッチ本体に伝えるレバー
を備えて、単一のスイッチ本体に対応する厚みとなって
いるレバーがその移動によって両スイッチ本体のいずれ
か一方とスイッチハンドルとの間に選択的に介在してス
イッチハンドルの動きをいずれか一方側のスイッチ本体
に伝達するために、レバーの位置に応じて、二つのスイ
ッチ本体の一方だけを単一のスイッチハンドルの操作に
よって作動させることができるものであり、二つのスイ
ッチ本体として同一種のものを使用することができて構
造が簡単ですむ上に、電源部とモータとの間にはいずれ
か一方のスイッチ本体が接続されるだけで接点部の数が
少なくなるために、信頼性の高いものを得ることがで
き、更にはモータを作動させるためのスイッチハンドル
は単一であるために、操作性も良いものである。
イッチ本体が重ねられている方向に移動自在であり且つ
スイッチハンドルの動きをスイッチ本体に伝えるレバー
を備えて、単一のスイッチ本体に対応する厚みとなって
いるレバーがその移動によって両スイッチ本体のいずれ
か一方とスイッチハンドルとの間に選択的に介在してス
イッチハンドルの動きをいずれか一方側のスイッチ本体
に伝達するために、レバーの位置に応じて、二つのスイ
ッチ本体の一方だけを単一のスイッチハンドルの操作に
よって作動させることができるものであり、二つのスイ
ッチ本体として同一種のものを使用することができて構
造が簡単ですむ上に、電源部とモータとの間にはいずれ
か一方のスイッチ本体が接続されるだけで接点部の数が
少なくなるために、信頼性の高いものを得ることがで
き、更にはモータを作動させるためのスイッチハンドル
は単一であるために、操作性も良いものである。
第1図は本考案一実施例の破断側面図、第2図は同上の
斜視図、第3図(a)(b)は回転方向切り換えハンド
ル及びレバーの断面図と背面図、第4図は二つのスイッ
チ本体の正面図、第5図(a)(b)は同上の蓄電池の
縦断面図と横断面図、第6図は同上の回路図であって、
1は工具本体、4はスイッチハンドル、5は回転方向切
り換えハンドル、41,44はスイッチ本体、52はレバーを
示す。
斜視図、第3図(a)(b)は回転方向切り換えハンド
ル及びレバーの断面図と背面図、第4図は二つのスイッ
チ本体の正面図、第5図(a)(b)は同上の蓄電池の
縦断面図と横断面図、第6図は同上の回路図であって、
1は工具本体、4はスイッチハンドル、5は回転方向切
り換えハンドル、41,44はスイッチ本体、52はレバーを
示す。
Claims (1)
- 【請求項1】正転用のスイッチ本体と、逆転用のスイッ
チ本体と、スイッチハンドルと、上記両スイッチ本体が
重ねられている方向に移動自在であり且つスイッチハン
ドルの動きをスイッチ本体に伝えるレバーとを備えると
ともに、レバーにおけるスイッチ本体の駆動部は単一の
スイッチ本体に対応する厚みとされていて、上記レバー
はその移動により両スイッチ本体のいずれか一方とスイ
ッチハンドルとの間に上記駆動部を選択的に介在させて
スイッチハンドルの動きをいずれか一方側のスイッチ本
体に伝達する電動工具のスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461488U JPH0639908Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動工具のスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461488U JPH0639908Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動工具のスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256580U JPH0256580U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0639908Y2 true JPH0639908Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31393533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13461488U Expired - Lifetime JPH0639908Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動工具のスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639908Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4456499B2 (ja) | 2005-02-10 | 2010-04-28 | 株式会社マキタ | 作業工具 |
| JP4879608B2 (ja) * | 2006-02-23 | 2012-02-22 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| US8267192B2 (en) | 2009-02-24 | 2012-09-18 | Black & Decker Inc. | Ergonomic handle for power tool |
| JP2010167554A (ja) * | 2009-12-17 | 2010-08-05 | Makita Corp | 作業工具 |
| JP5129836B2 (ja) * | 2010-04-05 | 2013-01-30 | 佐鳥エス・テック株式会社 | トリガースイッチ |
| JP2014104516A (ja) * | 2012-11-25 | 2014-06-09 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP13461488U patent/JPH0639908Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256580U (ja) | 1990-04-24 |
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